
有馬ゆえ
有馬ゆえ(アリマ・ユエ)
東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。
昨日は、イソラウリちゃんと目黒区の誇るでっかい公園こと林試の森にてデート。いっしょにおかしなポーズで写真を撮る元写真部の我々であったが、バラバラ死体事件のあった臨死の森、いや林試の森はとても平和なのであった。
平和の象徴、デブ猫。おばあちゃんおじいちゃんが呼ぶ「あややちゃん」がどなただか、最後までわからなかった。
空には飛行機。
ベンチでタバコを吸う。
遠くで、おじいちゃんおばあちゃんがずっとしゃべっていた。どれぐらい? たぶん、2時間以上。
あらかわいい。

ようやっとセロームを部屋に入れたのだが、ベランダライフをご堪能された結果、あまりにでかくなっていて驚く。おそらく、部屋を乗っ取ろうとしているに違いない。

けっこうな長いお付き合いだったアイビーが枯れてしまった。最近、飼い主がくさくさしていたせいだろうか。申し訳ない。でもありがたいともいえる。
わたしにできるのは、ただすこやかになることだけなのだ。

ほんとうは昨日のうちに室内に入れようとしていたのだ。こみ袋を何枚か敷いたうえに新聞紙で補強をし、いらないシーツを重ねて。しかし、夕方から読書とドラクエに興じてしまったため、気づいたときには鉢も土があふれんばかりの大洪水。重すぎて部屋に入れられるわけもなく、ベランダの軒下に避難させたのだった。
そして、朝。暴風に翻弄されながらもセロームさんはがんばってくれていた。なぜか弱りきったはずの葉っぱまで生き生きしてるし新しい葉っぱも負けじと伸びようとしている。
なんだか同じような状況だなぁ、などと苦笑しつつ、飼い主は感動したのでありました。

飼い主でさえたえがたい寒さなのだから、セロームも室内に入れてやりたいのだが、雨続きで機を逃している。植物は甘やかしてはいかんというけれど、これだけ毎日雨じゃつらかろうに。次の晴れには、部屋に運んでやらねばなぁ。
昨夜、自転車を飛ばしてイソラウリ嬢に施していただいたジェルネイルちゃん。うすいピンクなんて恥ずかしいけど、かわいくてうれしい。鎌倉みやげを持参したのに、フランスみやげのせっけんをいただいてしまった。
































































































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