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有馬ゆえ

有馬ゆえ(アリマ・ユエ)

東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。

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けんさくちゃん

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カオス(一人暮らし)

2010年2月 1日 (月)

空気清浄機も世代交代

空気清浄機も世代交代

 
 考えてみれば、15年ほど前におじいちゃんちにやってきた空気清浄機。吸い込みも悪くなってきたし、世代交代させることにしたのだ。以前、同じものを購入しようとしたのだが生産中止になっており、性能のよさを求める気持ちが薄れたのと、ムジネットで値引きされていたのが相まって、5000円ちょっとの安物を購入。
 
 
 若干でかいが、もう少しすれば窓を開けることもできるので、お試しに。音が気になるので、置き場所は考える予定。もしかしたら、amadanaを枕元かテレビの上に置くのもアリなのかもしれない。で、先人を居間に。すこし模索してみようと思います。

2010年1月30日 (土)

史上最悪のカオス

史上最悪のカオス

 
 どうも、カオサーです。起きたら、我が家が史上最悪のカオスになっておりました。たぶん、寝ているあいだに座敷わらしが荒らしたのでしょう。そうとしか考えられません。
 
 だって、こんなありさまなんですもの。
 
 
 ここまで放置した自分、いや座敷わらしに腹が立ちます。キッチン側もこんな様子。
 
 
 帰宅したら、まずは片付けなければ。残念ながら、座敷わらしとは仲が良く、なかなかうちから出ていってくれませんので。しかも、何人もいるという噂も聞きますし。

2010年1月21日 (木)

ハードなディスクを買いました

ハードなディスクを買いました
ハードなディスクを買いました

 
 手動データ移行に痺れを切らし、外付けハードディスクを購入した。最近は、本当にこうした機器が安くなっているのだなぁ。320GBで6000円ぐらいだもんなぁ。
 
 
 案の定、旧PCからの吸い出しは極めてスローリー。新PCへの移行は極めてクイックリー。
 
 ともあれ、プリンタとスキャナをつないだら終了! もうちょいだー!

2010年1月16日 (土)

Windows転送ツールを諦める

Windows転送ツールを諦める
Windows転送ツールを諦める

 くると思ってたよ、こういう状況が。Windows転送ツールが使えない。なぜなら、以前わたしが旧PCから必要なデータを消したからだ。そのときはPCを軽くしたい気持ちに駆られており、まぁいいか、なんつってよくわかりもせずに消したわけだ。愚か!

 というわけで、とりあえず手動でデータを移行している次第。石川さんの笑顔が恨めしい……。USBでつないだりできないのか? LANケーブルでもだめ? だれか知ってる人を探したい。むしろ、やってほしい。うー。

ふたたびDELL よりお届けもの

ふたたびDELL<br />
 よりお届けもの

 
 佐川急便の方がすまなそうに運んできた、PCグッズのひとつ。自信なくセットアップした結果が間違いだったのかと焦りつつ、即開封。
 
 
 すると、出てきたのはこいつ。なんと、地デジまで見られるやつ頼んでたのか!
 
 現在データの移行を開始し、手間がかかりそうな予感がしていたのに、これまで……。あぁ、絶対にこの週末じゃ終わらない。

とりあえず終了だ

とりあえず終了だ
とりあえず終了だ

 
 無事に、組み立て&セットアップを終了。お祝いに、壁紙を桃子にしたのである。現在、必要ツールのダウンロード中。データ移行がすんでいないため、旧PCもまだございます(2つ目の画像左下参照)。
 
 しかし、でかい。液晶モニタもでかければ……。
 
 
 タワーもでかい。DELLのタワーがでかいと知ってはいたが、それでもでかい。
 
 
 でもって、キーボードがちょっとだけ小さくて薄い。薄いのはいいんだが、ワープロ時代からわりとキーの厚みがあるものを使っていたので慣れないなぁ。
 
 あとは、なんやらめんどくさいデータの移行のみ。桃子の画像探してるんなら、早くやれって話だが。

新しいPCキターー!

新しいPCキターー!

 DELLから「到着は16日ですよ」メールがきたのでがっくりしていたら、いまさっきPCが届いたよ! わーい!

 新しいPCがきたときのコーフンってなんでしょうね! とりあえず、ごはん食べたら組み立てとデータ移行にとりかかりまっさ。

2010年1月 3日 (日)

新年に乾杯

新年に乾杯

 友人からのメールで知ったのだが、どうやら2009年は前厄だったらしい。道理で、というほどのこともなかったわけだけれど、今年は本厄ということだ。

 さっそく厄払いでもいくべきなのだろうが、初詣すらゆく習慣がないし、祈るべき神もいないので、ひとりで実り多き年を願って祝杯を。目下の祈りとしては、ドラクエの魔法使いがはやく魔法戦士になることである。

年賀状、ようやく終了

年賀状、ようやく終了

 ようやっと年賀状書きが終了した。長い道のりだった。仕事よりつらかった。はぁ〜。来年はいよいよラベル派になるかもしれません。さぁ、郵便局へ!

2010年1月 2日 (土)

年賀状は終わらない

年賀状は終わらない

 
 あぁ、正月も2日だというのに、まったく終わらない。終わる気配もない。洗濯物も乾かないし、いったいどうしたらよいのやら。やまない雨はないとかいいたい。お腹まで痛くなってきて、わしゃ小学生か。
 
 
 
 ちなみに現在、りんごを煮たりしています。晩にはカレーを煮込みながら厄落としの予定。

2009年12月29日 (火)

年賀状のまにまに

年賀状のまにまに
年賀状のまにまに

 
 手が疲れてもまったく終わらない年賀状書きのあいだに、汚れきったキッチンに重曹をオン! きれいにしてみたよ!
 
 
 
2時間後
 
 
 
 
 イエイ!
 
 
 イエイイエイ!
 
 重曹すげぇなぁ、やっぱり。来年は重曹レベルの仕事をするぜ! てなことで年賀状書きに戻るのであります……。

年末のやっつけごと

年末のやっつけごと

 それはズバリ年賀状! おそらく150枚以上あるが、本日終わらせるんだい。さて、何時までかかりますやら。

2009年12月25日 (金)

サンタプレゼンツ年末のカオス後編

サンタプレゼンツ年末のカオス後編
サンタプレゼンツ年末のカオス後編

 さてさて場所は移ってこちらが最近の有馬さんの居住空間。すでに散らかってるんだよ! ここもきれいに片付ける予定なんだって!
 
 
 片付けるといえば、この段ボールも捨てちゃいたいみたい。でも、資源ゴミの日を忘れてるらしいよ!
 
 
 さらに「キッチンピカピカ大作戦」にもあやかる予定だとか! 自炊をはじめたはいいけど、使えば汚れるのが世の常ってもんだよね。
 
 ほかにもたまった洗濯物とかゴミとかも一気にやっつけると言い切っている有馬さん。どこまでやれるか、みなさん生暖かい目で見守ってあげてね!

サンタプレゼンツ年末のカオス前編

サンタプレゼンツ年末のカオス前編

 
 こんにちは、サンタです! 今日はひとりぼっちのクリスマスに自然界から風邪をプレゼントされた有馬さんに代わり、僕が年末のカオスをご紹介しちゃうよ!
 
 カオスといえば、こちらのまくらもとがお馴染みだよね! 積ん読はもはや有馬さんの趣味のひとつだけど、年末には読み切るとかいきがってるらしいよ!
 
 さらにデスクまわりはこんなかんじ! どうやら新しいパソコンを導入予定らしいんだ。いくらなんでも汚いよね!
 
 汚い部屋の模様は、後半に続くよ!

2009年12月24日 (木)

バーバママと越冬

バーバママと越冬

 
 寒い。冬だから仕方ないのだが、やはりむかしよりも冷えるのだ。だから買ったのだ。バーバママのルームソックスを。くつしたに重ねるととても暖かいのだ。
 
 バーバパパシリーズではバーバモジャが一番好きなのだが、そんなニッチな要望は取り入れられるわけもない。下の靴下を編んでいるやつがバーバモジャ。
 
 というわけで、こんな格好で越冬であります。もちろん、もうヒーターもつけてます。
 

2009年12月23日 (水)

架空の楽園

架空の楽園

 花々にウサギが寄り添い、エッフェル塔のそばに貝殻の海。そんな場所はありません。

2009年12月14日 (月)

ネットスーパーにお世話になっているよ

 

前回、かなり柄でもないことを書いたわけだが、ネットスーパーについて教えて! とのリクエストがあったのでエントリ投下。そもそもイソラウリ嬢(引越しマニアの人)に教えていただいたので、イソラウリ嬢に聞いたまんまの話になりますが、ご勘弁を。

 ネットスーパーとは、ネットで注文したらスーパーから品物が届く、というシステム。イソラウリ嬢にオススメされたのは「イトーヨーカドーネットスーパー」で、有馬も実際にここで買い物をしております。

イトーヨーカドーネットスーパー

Photo

 登録を済ませると(Yahoo! IDでも入れるよ!)、自宅近くのイトーヨーカドーで並んでいる品物がカテゴリ別に出てくる。アイテムを選んでカートに入れれば、右下に表示されるようになり、合計金額もわかる。普段は重たくてできないこと(野菜を思いっきり買ったりとか、牛乳を3本まとめ買いしたりとか)ができるのがよいのだ。

 一番気に入っているのは、最速の場合は当日8時までに注文をすれば、その日のうちに届くこと。つまり、深夜まで働いていたとしても、オフィスから注文予約をつれておけば翌日に届くというわけだ。しかも、注文できるのは、食材だけでなくティッシュペーパーやバストイレタリー用品、シャンプーリンスやら洗顔料まで様々。一定料金を超えれば、315円の送料も無料になる。

 我が家は大井町店からの配送で、12時~14時におじさんが荷物を持ってきてくれる。エレベーターなしの3階なので、気が引けて異様なほど馬鹿丁寧に「ありがとうございます、いやほんとにありがとうございます」などといってしまうのだが、おじちゃんたちは運び入れやすいよう玄関のドアを押さえていてくれたりする。その優しさにも泣けるよ……。オレの生活を救ってくれてありがとう、と寝起きだけど思っています。嘘じゃないです。しかも、あなた方のおかげでいろいろなものがないまま生活することもなくなりました。具体的には、トイレットペーパーの変わりにボックスティッシュを使ったりとか、その逆とか、そういうこともなくなりました。家から出たくないためにものを食べないこともなくなりました。

 おお、話題がそれるところだった。イソラウリ嬢いわく、イトーヨーカドー以外のネットスーパーでは商品ごとに別々の配送だったり、注文から配送までの時間が長かったりするらしい。彼女は確か、数年前からネットスーパーを使っていたといっていたなぁ! すごい。

 ちなみに、比較サイトもたくさんあるらしいので参考までにどうぞ。

ネットスーパー比較サイトいろいろ

2009年12月12日 (土)

一人暮らしの特権

一人暮らしの特権

 11月からにわかに自炊をしはじめたわけだが、どうやら自分はそんなに料理が嫌いなわけではないらしい。といっても、とくに凝ったものが作れるわけでも味自慢で人に食べさせたいわけでもないのだが、慣れればめんどうともあまり思わなくなったし、イソラウリ嬢にネットスーパーの便利さを教えてもらったことも大きい。

 でもって、いま一番気に入っているのが、時間を気にせずにカレーやらシチューを煮込む時間である。iPodを1曲リピートにし、ドラクエをやったり読書をしたりしながらのんびりと過ごすのだ。時間の制約もないので、手際よくする必要もない。ときおり焦げていないかをチェックしながら、のんきにしていればよい。なぜか知らないが、心がすさんだときにもおだやかな気持ちになれる。

 深夜、真っ暗ななかでキッチンの電気だけをつけて、ただただ時間の流れに身を任せる。よしもとばななの『キッチン』を思い出す。死ぬ場所に選ぶほどではないけれど、ほんのすこしだけあの主人公の気持ちがわかるようになったんじゃないか、とも思っている。

2009年12月 7日 (月)

暖房いらずの秘密はこれだ!

 先日、結露しないよのエントリに木谷さんからコメントをいただいたので、OTONAの部屋着がどんだけのものなのか公開しちゃうよ! 見苦しいので、小さい画像でどうぞ。
 
 
 Tシャツとスパッツ、靴下は基本ですね。
 
 
 そこに、綿のセーターとパンツを重ね着。
 
 
 おしりまで隠れるカシミアのセーターをさらにオン。
 
 
 それでも寒ければ、膝掛けをスナフキンよろしく巻き付ける。
 
 
 まだ寒ければ、マフラーと手袋もどうぞ。
 
 
 極め付けに、首のうしろと腰に貼るカイロを。左右に各2枚、おなかにも貼ればチリバツです。
 
 ここまでくると、暖房なしで越冬できるのかを試したくなってきました。やってみるべきか?

2009年12月 3日 (木)

結露しらずのマイルーム

結露しらずのマイルーム

 ひさしぶりにお会いしたスマッチ!編集部の木谷さんに、「有馬さんちは結露しないんですか?」といわれた。

「いや〜、しませんね〜。したことないです」と答えると、別の編集部の方に「カーテン開けてなくて気づいてないんじゃないですか?」ともいわれたが、いま確認したけれどやっぱりしていない。

 聞くと、木谷さんのお宅はすごい結露なのだという。「うーむ、うちにはまだ冬がきてないんですかねぇ、暖房もまだつけてないし」と感想を述べた瞬間、事実は判明した。

 結露とは、部屋の内外の温度差によって生まれる。つまり、うちは暖房をつけない(しかも窓も少し開けている)から結露ができないだけなのだ。さらにいえば、うちの寒さ=外の寒さ、というわけだ。そういえば、冬にうちにきた人は必ず「この寒さをどうにかしろ」という。いままでは、窓も閉めてるし暖房もつけてるのに……と思っていたのだが、そうか、うちは寒いのか!

 結論。結露を防ぐには、部屋のあたたかさを外に合わせればよい。

2009年12月 1日 (火)

【PC半クラウド化計画】アウトルックのデータ保存

 さて、PC半クラウド化計画の一環としまして、もう2年ほど使用していないOutlook Expressのデータ保存をしてみたよ! 初級すぎて申し訳ない。まずは、アカウント情報とメールアドレスをエクスポート!

アカウント情報(メール設定情報)とアドレス帳データのバックアップと復元方法

 上記の方法でアカウント情報とアドレス帳(wab/CSV形式とも)は保存終了。次にメールデータである。アドレス帳と同様に、エクスポート開始。ただ「.pstファイル」ってなんだ? ということでGoogle先生に教えてもらったのだ。

Outlookの「.pstファイル」に関するよくある疑問に答える

 にゃるほど。そもそも、バージョンどころかうちのアウトルックが2003であることすら忘れていたぜ。ちなみに、アウトルックのバージョンによって保存形式が違うららしいので、PCリテラシーが有馬レベルの方は下のページからバージョンを確認してから保存場所などを探したほうがよさげです(ワタクシはずっとココを見ていたので、アホみたいに時間がかかりました)。

Outlook Express のバージョンの確認方法

 で、「Outlook Express● メール 保存」などで検索(●はバージョン数)。うちのアウトルックはバージョン6だったので、同じ方は下の動画を見るとすぐさま作業ができます。

メールのデータを保存しておきたい(Outlook Express 6)【動画付】

 そんなわけで、PCリテラシーほぼナシな有馬のアウトルック保存レポートでありました。疲れた……。

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2009年11月30日 (月)

PCのクラウド化を本気で考える

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 PCのクラウド化を本気で考えている。いよいよPCが、ブーンという音をたてはじめたからだ。調べてみると、このPCを使い始めたのは2003年。6年ということは、PCの寿命説5年を超えてるよ! ってか、職業柄5年超えてデータ越えてないって奇跡に近いんじゃ? だってこのPC、だめんずから逃亡するときに一度タワーを落としてるんだぜ?

カテゴリ「だめんずからの逃亡」

 先日、渋谷のビッグカメラでPCの安さに驚いたことだし新しいPCを買うのはやぶさかでないのだが(というかそうしなきゃならんけど)(XP卒業もやだけど)、とりあえずはぶっ飛んじゃ困るデータたちを整理せねばいけない。正直なところ終わった仕事の原稿とかはどうでもよくて、なにが困るってヲタな画像や写真、音源たちだよ! アウトルックに入っている昔のメールとかもとっておきたいしな。

 そんなわけで、ネットにぜんぜん詳しくない自分が半クラウド化するさまをレポートしていきますよ。ちなみに、メインPCをデスクトップにするかも迷っております。でも、画像をいじったりするわけだからデスクトップがいいんだろうなぁ。持ち歩きにもう一個小さなPCを買うのもいいんだが。くまちゃんほか、PCに詳しいひと教えてください!

2009年11月29日 (日)

手袋イン部屋の予期せぬ効用

手袋イン部屋の予期せぬ効用

手袋イン部屋の予期せぬ効用

 古い綿の手袋を引っ張り出してきた昨晩は、部屋で手袋をするなんて世も末などと思っていたのだが、これがけっこう過ごしやすく、キーボードを打つにも本を読むにも携帯をいじるにもドラクエをやるにも、まったく不自由しない。食事のしたくと食べるときははずすが、快適きわまりない。

 さらにすてきな効用としては、ハンドクリームを塗ったあとのベタベタ回避というのがある。これでベタベタがネックのロクシタンハンドクリームも気にならないわ、手はしっとりしてくれるわ、なんやら浮かれモードなアイディア! と自分を賛辞するほどである。

 ついでに自慢すれば、指先はイソラウリちゃんによるかわいこちゃんネイル。すこしだけかわいいをわけてもらったのだ。個人的には、つめを見て友人を思い出せるというのが一番すてきなことなのだけど。

 ん? いくらつめがかわいくても、手がしっとりでも、こんな生活態度をさらしてたらいつまでもモテないよって? 大丈夫、知ってマスカラ。

2009年11月28日 (土)

OTONAの部屋着

OTONAの部屋着

 暑いよりも寒いほうがぜんぜんいいと豪語し、寒がりという言葉なぞ縁がないと思っていたわたくしだが、よる年波のせいか最近めっきり寒くて仕方がない。もともと代謝がいいので動き出せばすぐにコートを脱ぎたくなったりするし、冬でも基本的に薄着で大丈夫なのだが、家でじっとしていると寒さに耐えきれなくなる。

 というわけで、行き着いたのが写真の様子。Tシャツにセーター2枚、さらに膝掛けをスナフキンよろしくまきつける。下半身はスパッツに綿のズボンと靴下。さらに今年はマフラーと手袋をしだす始末。今日は背中にカイロまで貼っている。なんてことだ。しかもルームシューズの購入も検討中である。

 おそらく原因は、いまだに窓を開けているとか暖房器具をつけていないとか居間と自室の扉をとっぱらっているとかいろいろあるのだが、なにより代謝の衰えはでかいなぁ。お給料も入ったし、そろそろほんとうにジム入会を敢行せねばなぁ。

バスタオルを買い替えるタイミングって?

バスタオルを買い替えるタイミングって?

 我が家は意外にも来客が多い。というのも、わたしがものぐさだからである。まぁもちろん、来る人は限られているわけだが。

 そこで、最近気になっていたのが自宅のバスタオルである。みなさんはいったい、どのぐらいのペースでバスタオルを買い替えているのだろうか? 一枚一枚買い替えるのか? そこで統一感がなくなったりしないのか? 

 じつは我が家のバスタオルは一人暮らしをはじめてから、いや実家にあってもってきたものすらある。枚数も持っているので、ボロボロになっているわけではないのだが、使い込み感の激しいものをひとに出すのは忍びない。よく考えると、統一感のないタオルが並んでいるさまもみっともないような気がする。

 というわけで、先日の無印良品10%引きでバスタオルを大量買いした次第。問題は、愛着のあるバスタオルたちをボロボロになるまで使い続けてしまうと目に見えていることだ。新しいのは来客用にするか……。

2009年11月14日 (土)

柿と林檎

 秋の味覚がけっこう苦手である。とくに、柿とブドウ。だが、わたしの好みを局所的にしかわかっていない母が柿をくれたのである。そんなわけで、そのままでは食べたくないし、果物を煮るのが好きなので、柿を煮てみた。

Imgp2555

 結果、大成功! 柿と砂糖、ちょっとの水で煮ただけなのに、柿独特の粘り気が葛のようになっておいしい。むふふ。次に狙われているのは、友人ミタにいただいた(しかもわざわざアップルの袋に入れて)林檎ちゃん。明日はゆっくりするために、林檎を煮たりカレーを作ったりしようっと。

Imgp2559

2009年11月 4日 (水)

着々とお化け化するセローム

着々とお化け化するセローム

 ようやっとセロームを部屋に入れたのだが、ベランダライフをご堪能された結果、あまりにでかくなっていて驚く。おそらく、部屋を乗っ取ろうとしているに違いない。

2009年11月 2日 (月)

不思議な手品のように

不思議な手品のように

 ちょっとさっきより寄りになりましたが、無事終わりましたとさ。しかし、待ち人来たらず。

あと数時間で来客

あと数時間で来客

 現実は残酷である。

2009年10月26日 (月)

【女子家電?】amadana 空気清浄機

【女子家電?】amadana<br />
 空気清浄機

 家電の話、ということですこし前に導入したamadanaの空気清浄機について。

 部屋が広くなったので、いままでの空気清浄機じゃ足りなかろう、といままで使っていた空気清浄機をもう一台購入したかったのだが、なにせ古いものなので生産中止になっており、安価で小さなものを探すうちにゆきあたったのがこれ。Amazonの評価と小ささ、デザインが決め手でありました。空気清浄機って、幅を取ったり明らかに部屋から浮くものが多いので。

 効果のほどは、ひとつよりもましかな、という感じ。プラシーボてきなものかもしれないし、たしか12畳までいけると書いてあったのだが、おそらく併用でないと無理な気がする。それとも、置き場所が悪いのかしら?

 とかいって、じつはものすごい効果を発揮していたらごめんなさい。これを使用している他の方のご意見もお聞きしたいなぁ。なんだかんだで個人的には満足なんだが。

2009年10月25日 (日)

毒素を吸ったアイビー

毒素を吸ったアイビー

 けっこうな長いお付き合いだったアイビーが枯れてしまった。最近、飼い主がくさくさしていたせいだろうか。申し訳ない。でもありがたいともいえる。

 わたしにできるのは、ただすこやかになることだけなのだ。

2009年10月23日 (金)

玄関事件

玄関事件

 引っ越してから玄関スペースが広くなり、ついでにくつばこもあるので鍵の定位置を決めている。おかげさまで鍵をかけないこともなくなった(ついでに指輪を忘れることもなくなった)わけである。まぁ、疲れていたり酔っ払って帰ったりすると忘れたりもするのだけれど、それもごくたまにのことだ。

 しかし先日、帰宅すると鍵がかかっていない。朝、鍵をかけたことはよく覚えている。なぜなら、前日に部屋のどこかに放置したらしき鍵をあわてて探し出し、施錠も確認したからだ。

 わけがわからない。とりあえず家に入って一服。頭にはなぜの嵐が吹き荒れている。ふと麦茶をとりに立ち上がる。そのとき、謎はすべて解けた!

 なんということはない。みかんが目に入ったのだ。うちに届け者をするヤツはただ一人! そう、うちの母だ。肉親を疑うほどかなしいことはない。しかし、これは探偵の使命。私情を挟むことはできないのだ。というわけで、母よ、しっかりしてくれ。

2009年10月20日 (火)

植物日記 3

植物日記 3

 台風を乗り切ったセロームちゃんたが、以前から弱っていた葉っぱがぐったり。こいつらは泣く泣く切り落とし、新しい葉っぱたちに栄養をさしあげよう。しかし、今年はよく成長したもんだ。おばけへの道を着々と歩み続けていてうれしい。そろそろお部屋に入れてあげないとね。冬もよろしく。

植物日記 2

植物日記 2

 こちらは親元のモンステラさん。お母ちゃんであります。こいつはしばらく音沙汰なしだったので心配していたのだが、無事に新しい茎が育とうとしている。今朝発見したので、感動もひとしおなのだ。秋なのに、がんばってくれてありがとう。

植物日記 1

植物日記 1

 モンステラさんの根っこが伸びてきたのである。こちらは、イソラウリお嬢さんに譲渡予定のほう。冬が近づいているのもあり、植え替え時期を思案ちゅう。しかし、よくぞここまでがんばってくれたもんだ。母ちゃん、うれしいよ。

2009年10月17日 (土)

本棚の顛末

本棚の顛末

 そういえば、本棚の顛末をお知らせするのを忘れておりましたで結論からいえば、まだまだ蔵書は増やせるな、という話。

2009年10月12日 (月)

悪夢だ……畳が……

悪夢だ……畳が……

 ママことひなさんからタイムリーなコメントがあったので、連続投稿。なんとおととい、畳にキャンドルをひっくり返してしまったのである。しかも朝、ふとんを干そうとして。ああ、ついに悪夢が。畳のうえにラグを敷けというsogabe兄ちゃんのいうことを素直に聞いとけばよかった。そのとき注意されたのは寝煙草だったけど。

 ふとん干しが原因でものを壊すのは室内灯の丸いガラス、オーディオ機器のiPod差し込み口に続き3つめだが、正直なところ前のふたつのほうが受けた衝撃はでかかった。大家さん、ごめんなさい。長く住みます。

安眠にまくらは大切らしいが

安眠にまくらは大切らしいが

 よくまくらを替えたら良質な睡眠が……などというが、たしかに安眠とまくら問題は切っても切り離せないのかもしれない。

 先日のお客人は、まくらがいらないと3年前に気づいたらしい。己を振り返ってみると、小さいころはまくらを使っていなかった気がする。だが、小学校高学年ごろにおばあちゃんが突然にまくらを買ってきて、やはり突然に使いはじめたのだ。ちびまる子ちゃんのまくらである。ちなみに、来客用のまくらの中身はそれ。

 いまのところまくらはデフォルトなのだが、昨日はまくらなしをテストしてみた。すると、知らないあいだにまくらを引き寄せて寝ていたらしい。起きたら、汗だくで体はガチガチ。うーむ。

 そういやかつて、バスタオルを折ってまくらにしていたこともあったなぁ。今夜はそれを実践してみるか!

2009年10月 9日 (金)

だってあの人がくるんだもん(はぁと)

だってあの人がくるんだもん(はぁと)

 不眠に関するひろぽんさんの痛切なご指摘があったのと、明日この家にウキウキなお泊まり客がやってくるということで、お片付け開始。いやはや、放置された部屋の汚さよ!

 じつは、よっぽどウマが合わないとひとを家に入れることはないので、知り合って間もない相手がくることはめずらしい。ま、このブログも見ているし、「汚いからね」という言葉の免罪符も発行したので、いまから許してもらう気満々なんだが。

【教えてマイスマチィ】安眠を貪る方法

【教えてマイスマチィ】安眠を貪る方法

 もともと眠りが浅いのだが、ここのところの睡眠障害っぷりがひどい。かなり対策は万全なはずなのだが、眠れないったらありゃしないのだ。

 というわけで、マイスマチィの方々に安眠の貪り方を伝授していただきたいのであります!

 ちなみに有馬が実行していることは以下の通り。

●湯船につかる
●オイルマッサージ
●ストレッチ
●ユーカリ&ラベンダーのキャンドル
●間接照明


 最近しなくなったこと

●筋トレ


 なんかすることで思いつくのは、長らくやめていたクラリセージかなぁ? おばちゃんてきには運動もすべきなのか? あとは各方面から心配されている恋人いない説しか思いつかない。教えて、マイスマチィ!

居間に転がる文庫もあった

居間に転がる文庫もあった

 タイトルは椎名誠のパクリなわけだが、昨晩思い立ってマンガをあさってしまったために、居間がこの始末である。まぁ本棚の整理もしてなかったし〜、と著者別に並べてゆくつもりが途中で断念。結局、文庫をうまく収納できさえすればいいという惰性に変わっている。

 よく「この本、全部いるの?」などという愚問を投げかけられるが、いるからこうしてあるんだろうが! といいたくなる。別に俺、評論家でもないし、あたらしもの好きでもないし、むしろほしくて集めてる本屋に並ばない作家もいるし、花を生けるかびんもないし、腰が痛くなったから自分を鼓舞するためにこれを書いてるわけじゃないし、読み返したいと思わなければとっくに売ったりあげたりしてるし、快適にドラクエやるために片付けるんでもないし、というわけで片付けているのだよ! 

 高校のころから本棚の前で野垂れ死にしたいと願っているおかしな人間の戯れ言である。

2009年10月 8日 (木)

台風を乗り切ったセローム

台風を乗り切ったセローム

 ほんとうは昨日のうちに室内に入れようとしていたのだ。こみ袋を何枚か敷いたうえに新聞紙で補強をし、いらないシーツを重ねて。しかし、夕方から読書とドラクエに興じてしまったため、気づいたときには鉢も土があふれんばかりの大洪水。重すぎて部屋に入れられるわけもなく、ベランダの軒下に避難させたのだった。

 そして、朝。暴風に翻弄されながらもセロームさんはがんばってくれていた。なぜか弱りきったはずの葉っぱまで生き生きしてるし新しい葉っぱも負けじと伸びようとしている。

 なんだか同じような状況だなぁ、などと苦笑しつつ、飼い主は感動したのでありました。

2009年10月 7日 (水)

セロームの冬じたく

セロームの冬じたく

 飼い主でさえたえがたい寒さなのだから、セロームも室内に入れてやりたいのだが、雨続きで機を逃している。植物は甘やかしてはいかんというけれど、これだけ毎日雨じゃつらかろうに。次の晴れには、部屋に運んでやらねばなぁ。

2009年10月 2日 (金)

植物の不気味な成長力

植物の不気味な成長力

 朝、水栽培たちの様子をパトロールしていると、さっそく根を伸ばしている。このあいだうつしたばかりなのに、すごいな!

 しかし、大きな株といっしょのときはまったく根を伸ばす気配がなかったのに、この成長はなんなんだ。主人公になったというわけか? いままでは主戦力に負けていたのか?

 ともあれ、こういう植物の図々しさというか、図太さというかはきらいじゃない。いやむしろ見習いたいぐらいの勢いだが、おうちにやつらがいるだけで、だいぶ頼もしいのだ。すくすく育って、早く大きくなってほしいものである。緑妄想は続く。

2009年9月28日 (月)

携帯電話を洗濯する

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 携帯電話がない、家からかけてみても「電波の入らない地域におられるか電源が入っていません」といわれる。さきほどメールを受け取ったから、この家の電波の入らない場所ってどこだよ! と押入れなどを探していて、ふと気づいた。さっき洗濯物をがさっと持ち上げたときに紛れ込んだんじゃあるまいか……?

 予感は的中。洗濯機の中から、バラバラになった携帯電話が出てきた。ムーミンのご先祖様がきれいになってる。よかったね。あー、買い替えがめんどうくさい。というわけで、ちょっとのあいだ携帯がつながりません野でよろしくお願い申し上げます。>知人、友人の方々

2009年9月26日 (土)

2匹のウサギと眠る

2匹のウサギと眠る

 もともと寝付きが悪いので、それをごまかすべくウサギを抱いて寝ている。いままでは黒うさ一筋だったのだが、昨日徹夜明けのボウッとした頭でついつい白うさも購入してしまった。仕方ない。というわけで、昨夜は白うさ黒うさを抱いて寝たのだ。

 そして朝。目覚めたわたしは枕から落ちており、そこには奇跡の萌え地獄絵図が! 手をつなぐとかちょう反則だと思う。

 という内容を更新しようと思っていたのに、mixiのおえかきアプリにハマって書けなかった土曜日の朝。

2009年9月23日 (水)

ドラクエ、はじめました。

ドラクエ、はじめました。

 ドラクエⅤをはじめたのだ。さらにⅨまで購入してしまったのだ。なにより、『幸福の王子』のDVDボックスを入手したのだ! しかも、昨日は12000円だったのに今日は10000円になってたのだ。さすが、幸福の王子! 

 このドラマは、2003年に放映されていて、当時なにをしていたかさっぱり覚えていないが、あまりに好きすぎたことを覚えている。主演は、本木雅弘、菅野美穂、渡部篤郎。豪華! わたしの渡部篤郎嫌いをさしおいても、だ。毎回こころを動かされ、毎回号泣していたのだぜ! このドラマがよすぎたのか、わたしが当時狂っていたのか。それとも両方か。ともあれ、過去にやってたドラマのベスト3には入るだろう。1位かもな。

 そんなわけで、ごはん食べつつDVD鑑賞したいと思います。正直、泣くために買ったといっても過言ではない。

自分のマヌケさにひく

自分のマヌケさにひく

 探し物はなんですか? と陽水に歌われたら迷わず「ADSLの返却キットです!」と答えていただろう。さっきまでは。

 じつは光回線を引いたためにADSLを2カ月まえに解約していたのだが、ここにくるまでほったらかしにしていたのである。で、ひさびさに部屋を片付けようなんていう殊勝な気持ちになったので、さーておいといた返却キットをば、と探すもみつからない。大切なものはわかる場所に置いておくはずなのに、玄関まわりにもない。来客時にものを放り込む場所にもない。代わりに、キットが入っていた5年ほど前の段ボールを見つける。もちろんボロボロ。

 仕方ないので、片付けがてら天袋を探す。とそこにNTTの名が記された小さな段ボールが!

 やっぱり俺できる子じゃん! と感嘆しつつ、意気揚々で段ボールを開けてみると、なんだかおかしい。かんたんガイドやらユーザーマニュアルやらが出てくるではないか。しかし、それを見てもまだ「なんだぁ、使い回しの際の手間を省こうって魂胆だな、コノヤロ、憎いぜ!」などと思っていたのだから愚かしい。つまり、それは光回線のルーターが入っていた段ボールだったのだ。

 汗だくのからだがうっとうしい。かくして、わたしは返却キットをもう一度送ってもらうべく電話をしたのだった。脱力していたので、「すいません、一度お送りいただいたのになくしてしまいました。ほんとうにごめんなさい」などと余計なことまでいってしまった。

2009年8月29日 (土)

カオス化、激しく

カオス化、激しく
 部屋の状態がわたしのこころのなかだというなら、そういうことなんだろう。きっと。

 洗濯物たたまなくてはいかん。

2009年8月16日 (日)

こんにちは、うさちゃん

20090816152458

 新しいうさぎを迎えたのだ。若干人見知りで、なかなかなじめない雰囲気がよい。照れ屋なので、ちびうさこと対面させてみた。が、やっぱりいまいちうまく話せないらしい。ちびうさこは好奇心旺盛なので、勢いに負けているふうでもある。


 という妄想。

2009年8月14日 (金)

ノーテレビ・ノーライフ

20090830210031

 ようやっと、テレビをつないだのだ。テレビほど、自身を放電できるものはないなぁ。ただ受け入れるだけの楽なメディアであるところのテレビは、おそらく死なないと思う。


 はぁ、今夜は内P観よっと。

2009年8月10日 (月)

【女子家電】刃を代える頻度が知りたい

 女子力を向上するだのなんだのいっているわけだが、じつは毛をそるためには電気シェーバーを使っているのだ。なんと! そんなところに金をかけるとは! と思われるだろうが、大学5年のときに同棲していた彼氏がくれたものなのだ。傷つけられる肌が不憫だったらしい。

 ↓コレ(パナソニックの「サラシェ」



 いいところを下に挙げると

●充電式
●お風呂でもつかえる
●水洗いできる

 あたりしか思い当たらないが、少なくともわたしはかなり気に入っている。しかも、これを使った友人たちはだいたいが自分でも購入するので、評判がいいのではないかとも思っている。

 こんな話をしているのはなぜかというと、そろそろ刃を変えたほうがいいのでは? と思ったのである。いままで、その発想がなかったのがおかしい。もう6年ぐらい同じ刃でそり続けているのだ。そりゃあ、そり残しも増えるってもんだ。で、質問なのですが、男性ってだいたいどのぐらいでひげそりの刃を代えるのでしょう? 女が足だの腕だのの毛をそるのと一緒にされちゃ困るぜ! と思うかもしれないけど、頻度の割りに広範囲をカバーする女子シェーバー。同じぐらいの消耗はしているんじゃないかと思うのだ。そんなわけで、男性の皆さま教えてくださいな!

2009年8月 8日 (土)

カオス、2時間で片付く

 なぜか、2時間ほどでカオスが片付く。本日感じたのは、もとあった場所に戻す行為は、ある程度の空間がないとできないのだなということ。まぁ、もともと物が多いのが元凶なんだが。

 しかし、2週間に一度という掃除機ペースはふつうなのか少ないのか。そういえば、むかしうちの母は毎日掃除機をかけていたような気もする。ただ、わたしは前の家でほとんど掃除機をかけたことがない。

カオス、週末大掃除

 ひさびさに両日ともぽっかりあいた土日。働いたり飲んだくれたりしているあいだに散らかったカオスを掃除せねば。すでに汗だくな土曜日の朝。テレビもつなごう。

 目標は、そうじ、洗濯、美容室!

2009年7月24日 (金)

ウェルカムな玄関

 玄関だってきれいにしたんだよ! 昔イソラウリ嬢にいただいたうさちゃんマットと、大昔に撮った写真。midoriからのにおいものもあるよぅ。

早朝の気づき

 なぜか6:30に目覚め、なんとなくタバコを吸いながらキッチンでふと気づいた。ガスコンロをつないでいない。イソラウリ嬢に、「鍋とフライパンはいくつあるか」と聞かれたことを思い出す。火を使うってことじゃないか。

 慌てて元栓のゴムをはずし、コンロをつないでみる。しかし、点火ボタンを押してもパチパチと音がするだけで火はつかない。仕方ないので、ガスコンロを拭いたりして時間をかせいでみる。

 5分後、やはりパチパチいうだけである。どうすればいいのだ。電子レンジ、ほんとうにあげちゃったの? といったイソラウリ嬢の呆れ口調がよみがえる。ごめんなさい。わたしがバカでした。

 とりあえず、帰宅したらガスの復旧を試してみるべきなのか? どなたか教えてください(涙)。

明日はパーリー3

 はふー。今日のところはこのへんで勘弁……してください(涙)。ダンボール捨てて参ります。

2009年7月23日 (木)

明日はパーリー2

 みなさんは、違いのわかる人間だろうか。まだあと2歩ぐらい。

明日はパーリー1

 なわけで、おかたづけ開始! イソラウリ嬢に延期するか尋ねられたが、こんな機会でもないと片づけないので始めるのだ。

2009年7月18日 (土)

居間ができてゆくよ 2

 さらに居間ができてゆくよ、の図。しかし、おかたづけはひとりではしないもんなんだなぁ。って、これも性格が問題なのか。あー、過ごしよいおうちまであと一歩! イソラウリちゃん、もうすぐ引っ越しパーリーできるよ!

居間ができてゆくよ 1

 まずはおだいどころ。ダンボールなくなったぜ! 収納になにをいれていいのかわからぬ贅沢さ。

テレビの憂鬱

 ようやっと入手! イエイ! これでストレスがいっこ減るぜ。ふっふふ。

2009年7月16日 (木)

カオス、着々と整頓される 2

 マットレスを敷くと、途端にせまくなる六畳間。畳むくせをつけないとなぁ。

カオス、着々と整頓される 1

 リビングスペース。住みよい場所にしたいのだ。あと一歩、なのです!

ストレスが女をだめにする

 テレビをつなぐ部品が古いため、引っ越してからテレビを見られない。テレビっ子としては、かなりのストレスなのだ。あぁ、森高のいってたことは正しかった。ストレスが女をだめにする。男をだめにする。地球をだめにする。

2009年7月15日 (水)

助太刀装着!

 前の家では眠っていた節水シャワーヘッド「助太刀」を装着! コイツは、節水しながらにしてシャワーの勢いをよくするというスグレモノだぜぇ! 一人暮らしをはじめたころのことを思い出すなぁ。もう10年以上前という現実よ。

2009年7月14日 (火)

酒飲みカオス退治 5

 焼酎があいたところで、この状態でここまでできた自分を誇らしく思うも、飲んでないとできなかった事実にもきづく。

 とりあえず、明日遅刻しないことが一番の課題か。あまりにベロベロだが、洗濯はしよう。残る段ボールはあと5個!

2009年7月13日 (月)

酒飲みカオス退治 4

 これでも片づいてきている、というのが恐ろしい。酒を飲んで行動しているので、だいぶ酔い酔い。もうやめたい。でも、もうすこしがんばる。

酒飲みカオス退治 3

 だいぶ片づいてきたが、文庫はまだまだある様子。焼酎半分しか飲んでないのに、けっこうクラクラ気味でたのしくなってきた。BGMはYUIちゃん。

酒飲みカオス退治 2

 花を飾り、台所はだいぶやっつけたので、文庫を! どんだけあるのかわからんが、挑む!

酒飲みカオス退治 1

 ようっし、やるでぇ。

たつじんはかえっていった

 やっと中間地点だね……といいながら、帰っていくかわいい達人。ありがとう!

2009年7月12日 (日)

たつじん は よろこんだ

 視界が開けて、よろこぶ師匠。

「いい家になりそうな気がする!」

 といったら、

「片づければ平気よ!」

 とのお答えが。心強いぜ!

先は長そうだ

 先が長そうな部屋で、ため息をつく達人。

まだ中間とはいえないわね

 タイトルは達人のおことば。家主はひたすらにマンガをかたづけちゅう。

たつじん が やってきた

 ほんとうになにもしてないね、と一言。

2009年7月10日 (金)

残念すぎるひと

 ほかでもない自分のことなのだが、旧居に物干し竿を忘れてきてしまった。思えば、あの物干し竿もさらに旧居から持ってきたのだったが、なぜ物件に物干し竿はデフォルトになっていないんだろうか。昔住んだ家にはあったんだけどなぁ。

 てなわけで、洗濯してから気付いた残念なひと(自分)は、仕方なく部屋干しをするのであった。この気持ちいい風で乾いてくれるといいんだけどなぁ。つくづく残念すぎる。

2009年7月 7日 (火)

悪夢再び

 現在の枕元。こんなつもりじゃなかったのに……。

2009年7月 6日 (月)

引っ越しはすばらしい

 デスクがえらくつかいやすい。きれいって重要。まだ新居はカオス化していないが、みんなそのうちするというのだ。くそぅ。

7/5(日)まとめ 1

 旧居がまったく片付いていないプレッシャーで10時に目覚める。ガスの開栓立会いが終わり、支度をして15時。ご近所さんになった島さんがやってきてくれた。立派なおなかにサングラス。25歳には見えない貫禄である。人の年齢をすぐ忘れるので、再度聞いてびっくりしてしまった。


「いやーてつだいってたのしいですねー」



 いい人すぎて泣ける。そして、今後は原稿を遅らせることはできない。ごめんなさい。


「いや、そんなきをつかわなくていいですよ」


 というわけで、片付いたカオスを見渡してひとり切なさに浸ったり。






 そして、7/4(土)に出たごみたちを眺めてすまなく思ったりして、旧居をあとにしたのだった。


2009年7月 5日 (日)

さらばカオス

 本日、最後の運びだしを終了。約4年間、ありがとう我が家!

引っ越しナイトなカオス4

 カオスがカオスじゃなくなった21:45。

引っ越しナイトなカオス3

 母親が嬉々として掃除機をかけていた21:30。

引っ越しナイトなカオス2

 部屋はこんなにも広かったのかと実感する21:13。

引っ越しナイトなカオス1

 父母の協力により、残されたカオスの残骸たちが片付いてゆく20:38。

2009年7月 4日 (土)

志なかばなカオス 2

 残念すぎる。とにかく大量のごみを捨てて、そうじでもするか。しかし、この部屋って広かったんだなぁ。

志なかばなカオス 1

 はい、わたしがアホでした。

2009年7月 3日 (金)

明日は引越し(もう夏だよ)

 明日は、引越しである。が、きっと起きてしたくをはじめればどうにかなるだろうという甘い考えが、わたしを飲みに生かせるのだ。ああ! この夏は引越しだよ!

 信じられないことに、あらゆる手続きもまったく済ませていない。どういうつもりなんだ。風呂とかどうすんだ。明日電話するのでいいのかなぁ。知らんわ。もういいわ。もう。で、そんなわたしを救ってくれたサイトがこちら。

目黒区引越し手続き

 まったくここで見積もりをする気はないし、リンクが古いとかいろいろと難はあるもののだいぶ助かった。これで明日、とにかく電話ができる。まず起きてすぐに電話ができる。ああ、そろそろゆっくり寝たい。


 そんなカオスは、現在こんな状態。


不安なカオス

 CDにマンガにビデオか……。ヲタマンセーだが、これだいじょうぶか?

2009年7月 1日 (水)

引っ越しカウントダウン

 今日を入れてあと3日。昨日作った段ボールは4つ。しかも、追加しようとしたらMAXで30個ですっていわれたぜ、ベイビー。本棚の高さの仕切りはどこまではずすべきなの? 全部? もうひとつスライド式本棚は買うべき?










引っ越し完全マニュアル

2009年6月30日 (火)

【譲渡】中盤カメラペンタックス645

 今回、中盤カメラを手放すことにしました。ぜんぜん使えないでいるので、使っていただける方に譲渡したいと思います。こちらは、価格5万円+送料でお願いします。レンズは80mm(35mmでいう50mmに相当します)。UVフィルターつき。



 コメント欄でよろしくお願いします!

【譲渡】電子レンジ

 今回は、電子レンジの譲渡であります。使用頻度は低いですが、98年製。オーブントースターなので、オーブンとしてもトースターとしても使えます。送料のみでよいです。エアコンアイロンも。エアコンは、工事費もお願いします。






現在のカオス

 なんか、中途半端に空っぽ。明日は段ボール詰めしなくては!

2009年6月28日 (日)

プレ引っ越し 実況中継 8

 お手伝いはパフュヲタ(あーちゃん推し)の方でした。サンキュー!

プレ引っ越し 実況中継 7

 ちゃくちゃくと。やはり男の子がいるとはやい!

プレ引っ越し 実況中継 6

 目黒に帰ると、後輩がすごい勢いで段ボールを完成させていた。本棚やら押し入れが空いていく……。他力本願もいいとこだな、俺!

プレ引っ越し 実況中継 5

 新居到着。なななんとな32平米だ。

 しかし、父が一言。
「そのうちごみだらけになるんだろうなぁ……」

プレ引っ越し 実況中継 4

 部屋が! きれい! いまから第一回搬送。

プレ引っ越し 実況中継 3

 箱女。

プレ引っ越し 実況中継 2

 手伝い人が、目を丸くしていた。その目は、いい加減にしろよ、と言っていた。

プレ引っ越し 実況中継 1

 さーて、はじめますぜ!

ハケーン!

 行方不明だった定額給付金のお知らせハケーン! ほかにも、大量のペン&ライターも発掘。

 しかし、早くも疲れてきた……。

深夜、ひっそりと開始

 疲労で22時まで爆睡後、しばしのんべんだらりと過ごす。が、焦燥感によりいまから準備開始であります。

2009年6月27日 (土)

疲労がわたしにくれたもの

疲労がわたしにくれたもの〜
洗濯物のすごい山〜

疲労がわたしにくれたもの〜
過去最高の汚部屋記録〜

疲労がわたしにくれたもの〜
動けないほどの倦怠感〜

大好きだったけど〜
計画は延期〜
今日の引っ越しは〜
明日に延期〜♪


 ジッタリンジンの「プレゼント」で。さて、引っ越し準備は……。

2009年6月25日 (木)

今週末は引っ越し第1弾

 相変わらずのマイルーム。片付け多忙で滞る。マンガはいつでもマイブーム。置き去りたたんだ段ボール。優先すべきは我が業務。待ち構えるは編集部。好きな娘。はモーニング。買ったが未読のスペリオール。アイムノットアサイボーグ。ドール、ドール、横浜ドール。ヲタ妄想は止められぬ。覚悟はしている苦情の豪雨。とにかく今週末は大勝負。

 さて、どうなることやら……。

2009年6月24日 (水)

ようやく新居契約終了!

 仕事ツメツメにより迅速な振り込みという汚い方法で伸ばし伸ばしにしといた新居契約を先日すませてきたよ!

 めんどうなことはまだあるが、とりあえず来月初めには五反田住民に。一安心で飲みに行きたいところでございますな。

2009年6月19日 (金)

【譲渡】ポラロイドOne600

 まだまだ譲るぜ! というわけで、ポラロイドOne600をお譲りいたします! フィルムつきだぜ。



 以前愛用していた(が、パリで盗まれた)SLR690だったら絶対に譲りたくないのですが、コレは個人的にストロボが調整できないのでほぼ使っておりません。ただ、ピントは比較的合うし天気のいいときだったらストロボが光ることもないので快適使用と思われます。

 ただいまこんな企画もやっていることですし、ポラってたのしいのでぜひ。えっと、コチラも着払いで受け取っていただける方を探しております。ほしい方は、コメント欄へ! 承認しないと人には見えないようになっているので、「安心・安全」ですね。はい。よろしくおねがいしまーす!

2009年6月17日 (水)

【譲渡】アイロンが要らない女

 ホントにすいません。先日、ひげが生えていて女じゃないといわれた有馬(31)です。わたしの口元に生えているのは、産毛ではなくひげだそうです。そんなひげ有馬より、引き取り手探してますその2。10年ぐらいたっているが1回も使用していないアイロンです。アイロン台もつけます。



 こちらは、着払いで受け取っていただける方。受け付けは、6/19-7/4でお願いします!

★コメントは承認しないと表示されません。譲渡されていただける方は、ぜひコメント欄へ! エアコンもよろしくね!


【譲渡】クーラーなしでは生きていけない

 暑さ対策といえば、コレ! エアーコンディショナーことエアコンなわけですが、じつは引越しに際して不用品となりました。つきましては、どなたかに譲渡したいと思っておりますです。



 フリー時代の2006年、夏の暑さに耐え切れず導入したこの品。昨年、おととしとほぼまったく使用していません。ただ、スモーカーの部屋にあったものなので、タバコのにおいがすごく気になる方はご遠慮ください。おそらく、この品だと思います。

 条件は、6/20〜7/3のあいだで取り外しのための業者を手配してくださる方。有馬、または有馬の母が対応いたします。日にちはご相談くださいませ。

2009年6月11日 (木)

写真部魂

 ふたたび昨晩のこと。大学院時代のノートとともに、写真部時代の写真を発見。月光の箱が懐かしすぎる。暗室や部室が懐かしすぎる。イルフォード無光沢が懐かしすぎる。バライタが入っているのも懐かしすぎる。ああ、我が青春。

 いまや、無光沢もバライタも、フィルムすら忘れられつつあるんだよな。イルフォードも入手できないし、マルチグレードのバライタなんて知らないで過ごす写真部員すらいるんだろうな。もしかして、暗室すら入らないなんてこともあるんだろうか。あんな無限の自由と世界のエアポケットみたいな楽園を知らないひとが!

 たぶん、大学時代のモラトリアムな自由とこころが棲みついている記憶だからだとは思うけど、あんなにもすてきな世界を知らずに写真をやるなんてもったいなさすぎる。郷愁よりもかなしさよりも強いのは、そんな気持ちだ。

 あぁ、暗室はあのころのわたしにとって最高級の逃げ場所だったんだ。一番自己との対話をして、一番感情を動かした場所といっても過言ではない!

間取り妄想

 といっても、次の家ではなく過去の家。昨晩、ゴミ処分をしていたら出てきたノートのうしろから1ページ目にこんな図が。

 大学院時代に修論の内容をまとめていたノートだったらしく、夏目漱石の「彼岸過迄」の論文リストと分析が書かれており、懐かしさにいっとき耽る。このとき毎日行ってた早稲田の図書館とか、当時働いていたスナックとか、気分転換していた喫茶店とかを思い出して、感慨深さもひとしお。

 煮詰まると模様替えをしたくなるというのはほんとうだったらしい。しかもこの部屋、6年ぐらい住んでたんだよな。そりゃ模様替えもしたくなるわ。でも、一回もした覚えがない。

重曹の実力におののく

 引っ越しマニアさんからのお達しにより毎日ゴミを袋につめている(2日目にして早くも6つになった)わけだが、同時進行で微妙に掃除をしたりもしている。敷金を取り戻したいという浅ましさからなのだが、とにかく本日は重曹さまの実力に仰天してしまった。なんと、試しに昨夜まいてみた重曹により、風呂にこびりついたヘアピンのサビがとれたのである。スゲエ! 絶対無理だと思ってたのに!

 というわけで、感激のあまり風呂掃除を開始。すると、とれるわとれるわ、過去にうちの風呂に入ったことのあるひとにみてほしい。すごすぎて、涙ちょちょぎれるから。いやマジで。パッケージに魔法のパウダーって書くだけあるよ。ビビったよ。麻薬以外にあるんだね、白くて魔法のパウダー!(満面の笑み)

 そして、今夜も調子にのって重曹がまかれたうちの風呂。明日は全体を真っ白にしてやろうという目論見なのだ。しかし、本気出せばきれいになるもんなんだなぁ。普段いかに本気じゃないかがわかるじゃないか。

2009年6月 9日 (火)

引越し決定! 脱カオスなるか?

 いやはや、やっと家も決まったところで一安心。有馬史上もっとも広く、もっとも高い一人暮らしの部屋。場所は五反田。でかいブックオフとでかいTSUTAYAがあったのがうれしい。ビルのあいだを入った住宅街で、散策もたのしみである。むふふ。更新までに部屋が決まってよかった。

 そんなわけで、お約束の「a.flatマイルーム」での部屋妄想。



 結構な勢いで収納があるため、部屋をスッキリさせたいと思っているわけである。引越しは、今月末。できるのか? と不安になりながら、引越しマニアさんにご相談メールを送ってみたところ、いまから物を捨てろとのお達しが。よし、この際だ。1日最低1個のゴミ袋を出そうじゃないか。カオス卒業にもつながるはずだ。どう考えてもつながるはずだ。やったー、オレも明日から脱カオス! っていうのは簡単なんですな。ははは。ともかく、まずはゴミ捨てからはじめたいと思います。引っ越し久しぶりでウキウキだなぁ!

2009年5月22日 (金)

カオスがカオスであるために

 カオスがなぜカオスかというと、自分の物欲に歯止めが利かないからである。しかし、ヲタにとって大切なものはたくさんありすぎる。実家暮らしならともかく、一人暮らしの身にはヲタ用品はあまりに多すぎる。漫画か小説かCDかのどれかを減らせれば解決するのだろうと思いつつ、そうはいかない。だって全部すごい魅力的なんだもん。

 だから、こんな始末。



 さらに、先日イーブックオフで購入したCDがこちら。



 増え続けたCDのおかげで、後ろの棚が見えない。そこで、わたしは押入れをどうにかできないかと考えた。一人暮らしの収納といえば、押入れだろう。だったら、いらないものを捨てるべきだろう。それはつまり、家電の入っていたダンボールである。

↓こいつら


 で、押入れにできた隙間がこちら。



 そして、収納のために無印の収納ケースを。押入れに3段重ねてちょうど入るのよ。

ホレ。

 そんでもって、ここにCDをつめまくる。とにかく入れていく。アーティスト順とか気にしていると終わらないので、単純に詰め込んでいく。さらに、3つのつもりが間違って6つ買ってしまったため、ここにも収納ゾーンを作る。



 シンクと洗濯機のあいだにCDを収納するという、治外法権的なやり方。あまりにぴったりだったので、うれしくなってしまった。まるでこのために作られた空間のよう。おかげさまで、部屋にはほとんどCDがなくなりました。

 そんでもって、一枚目の写真ゾーン(枕元)はこんな感じに。



 みなさんはアホかと思うかもしれませんが、これがわたしの精一杯なのであります。カオスじゃなくなっちゃったらどうしようかしら、てへ。
 

2009年5月15日 (金)

カオサーの掃除術

 ともかくものぐさなので、いろいろと掃除用品を持っているわけではない。自宅にある掃除用品といえば、最近お世話になっている白いやつ、めっきり使用頻度の低くなった掃除機、必需品のコロコロ、そして雑巾である。だいたい毎日コロコロを使って身辺はきれいにしているが、見えない部分は汚さMAXの状態になってから掃除をするため、雑巾となる。つまり、たいていコロコロor雑巾なのだ。

 で、先週の日曜日に諸事情でDVDを5本見なければならなかったため、ついでになにかできないかと考え、行きついたのが電気ストーブの掃除である。実はコレ、ヤニヨゴレがついてしまいなかなかの汚さだったのだ。

コイツ。

ホレ。

ホレ。

 
 そして、DVD身ながらゴシゴシすること2時間。ゴシゴシし続けた結果は……。


ホレ!

ホレ!


 ついでに、フィルターも洗ってみた。



 しかし、干しているうちに落ちた。

落ちた図。

拾いに行きました。



 ついでに、電話もゴシゴシ。




 今週末は、押入れがきれいになる予定です。フッフッフ。

2009年3月31日 (火)

カオス卒業物語 4

 昨晩遅くに、友人がきた。ので、半強制的に枕もとを整理していただく。

 すごい! マンガそろってる! なにげに本の作者もそろってる! まじでありがたい。そして友人は、意外に早かったと言っていた。深夜3時だった。はじめたのは、たぶん0時……。友人としてどうなんだ、わし。

2009年3月29日 (日)

カオス卒業物語 3

 さあさあ、一人暮らし女子部屋(カオス)を徐々に片付けてゆく物語だよ! でもまだ部屋まで及べない。できるところから、というわけで今回も台所を。今回も白いアイツをお供にがんばるぜ!

 今回挑んだのは……。

茶渋のついたカップと、やかん、こないだきれいに仕切れなかったガス台のアイツ。

そしてシンク横のゾーン。


 さあ、行くぞ!




 磨く。磨く。まだまだ磨く。


 そして……。

キレイ!

よくやった、自分!


 が。

力尽きて途中で諦める。


 さらに部屋は……。


まだこんな様子。


 とりあえず、たまったマンガと本を消化する作業にかかりたいと思います。

2009年3月17日 (火)

カオス卒業物語 2

 ひきつづき、女子一人暮らしの部屋掃除。とりあえず、汚部屋度の低い台所から整理を始める。まずは、この汚い廊下。



 元凶は、食器棚下にある読み終わっていないマンガと本が入ったダンボール、そしてあげるといいつつ全然あげていない洋服たち。そして、食器棚の上に乗っかったままの借りている本、読んでいない本たち。これらを整理するには——。

 思い切って、借りた本を送り返すことに(イソラウリ宅へ)。それから、要らない本はもらってくれる知り合いに送りつけることにしてダンボールに詰め込む。



 さらに、自分が読み終わっていない食器棚下のマンガを食器棚の上へ。洋服は、上げる相手が後輩なので会社に持っていく。



 そして、廊下。



 若干ツメは甘いが、だいぶきれいになった。これで、足の踏み場がないとは言わせないぜ! すくなくとも、廊下だけは!



荷物すっきり!たっぷり収納

2009年3月10日 (火)

カオス卒業物語 1

 それは突然に訪れた。自分でも嘘ではないかと思うのだが、最近この一人暮らし部屋をキレイキレイしちゃいましょうよ的な衝動がやってくるのである。なんのせいだ。というわけで、週末の夜に目をつけたのはコイツ。



ズーーーームイン




 き、きたねぇ……。使ってないのにこの汚さ。すごい。いつからそうじしていないんだ。無駄なところでチリツモしてしまった。ああ。わしは大学生男子か。

 と、いうわけで。コイツ登場。



 チカラコブが心強い。そして、新居昭乃の幻想的な音楽に包まれながらひたすら磨く。


 無心に磨く。


 時間を忘れて磨く。


 普段ない集中力で磨く。


 結果……。



 
 全部使い終わってしまったので回りにまではいたらなかったものの、ガス台ぴかぴかだぜ……。すごいぜ……。俺の何かに火がついたぜ……。今週末の課題はこれだぜ……。




2009年3月 2日 (月)

電気周りから改造

 改造、というほどではないのだが、やはり自分の家を暮らしやすくしたいという欲が消えないので、小さなところから替えていこうとしている有馬(30)。大学生で一人暮らしを始めたころからずっと使っているこの電球は父からのプレゼントで、丸いガラスのカバーが付いていたのだが、いまはない。大学院のころに干していた布団を取り込もうとしたときに事件は起きた。無理やりに布団を取り込もうとした際、電気スタンドを倒してしまったのだ。そして、ガラスは粉々に。しばらく父親にいえなかった。というか、今も知らないかも。ごめん、お父ちゃん。いま、ガラスを探しているところだよ。単品で売っていることを祈っているのだが、あるのだろうかと心配である。買い換えるとお金もかかるしなぁ。

 というわけで、電源のオンオフ部分にかわゆいふさふさをくっつけましたよ。

コレ。

コイツにつけます。

つけるとこんなかんじ。

気に入ってます。

2009年2月20日 (金)

カタヅケタイ

 病気が出てきた。カタヅケタイ病だ。非常に疲れる病気である。でも、一度きたときにやっておかないとしばらく発症しないので、この機会を逃してはいけないのだ。今週末、具体的には土曜日の深夜などに取り組もうと思っている。女子の一人暮らしにカオスは似合わない。ふふん。

 きっかけは、「ライフハッカー」のこの記事。

部屋をさっと片付けるためのシンプルな方法

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部屋が散らかってしまうと、どこから片付けたらいいものか、迷いますよね。そんな時、今回紹介するシンプルな部屋片付けの方法を参考にしてみてください。

レオ・バボータさんは、「Zen Habits」というブログで、効率よくさっと片付ける方法を紹介しています。最も大事なステップが、まず空きスペースを作ること。例えば、ベッドの上をきれいにして、その上に棚やタンスのものを置き、片付ける時のワーキングスペースとして利用するのです。具体的な方法はこちら。

ワーキングスペースの山を、2つに分類しましょう。

1) いつも使う、大好きなもの
2) 処分するもの

そうして、1つアイテムを手に取るごとに「最後に使った時がいつか」を思い出し、それが数ヶ月前(長くても半年前)なら処分しましょう。ただし、冬用のコートやジャケットなど季節もののアイテムはこの基準で判断しないように。

こうして処分するものを決めたら、大好きなものを棚やタンスに戻し、他のタンスの引き出しや棚に取りかかりましょう。この作業は1部屋あたり2〜3時間(すごく散らかっていたら3〜4時間)かかります。終わったら、かなりスッキリしますよ!

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 ここでのポイントは、3〜4時間でできるということだ。これならできるかもしれない。アマゾンから大量に届いた「内村さまぁ〜ず」を見ながら、なんとかできるかもしれない。日曜日の朝でもいいかなぁ。とりあえず、やるとしたら実況報告することにします。カオサー卒業しちゃったらどうする? へへ。どうするかね。へへへ。

2009年1月25日 (日)

カオス整理計画

 引っ越しが滞っているため、増え続けるマンガたちをどうにかしようと考えた。そして、フト思い立って押入れの天袋の奥に棚を作ってみることに。



 この整理途中でお見せするのはなんだと思うのだが、奥に棚ができあがっているのが見えますでしょうか。手前の「Q.E.D」は棚の上部分に収納予定。しかし、ちゃんと湿気対策をしなくてはいけないな。




 ま、その前にこっちを片付けろって話ですが。まずはたまりにたまった新聞を読もう。

2008年11月18日 (火)

引っ越したい熱が出てきた

 もうすぐ、11月も末である。そしてヲタの祭典が終われば、2009年がやってくる。さらに夏になれば、2度目の更新だ。

 もともと引越し癖のないワタクシ。いまの家を非常に気に入っているのもあって今回も更新をしようと思っていたのだが、そろそろ引っ越したいなぁ、などと思っている。ひとつは、本気でウサギが飼いたいからだ。もうひとつは、環境を変えてなにかが変わるのではとあらぬ期待をしているからだ。さらにもうひとつは、さらに会社に近くなったりして徒歩通勤とかしたいなぁ、などと考えているからである。

 ウサギを飼いたいというのはずっと(だいたい5年以上は)いい続けているのだが、なかなか踏ん切りがつかずにいる。たまに、このページを眺めては、いいなぁと思っていたりするが、いまだに躊躇してしまう。イソラウリ嬢の愛犬の名前「そらまめ」から「まめ」をもらう約束もしているというのに、ずっとずっと踏ん切りがつかない。なぜなら、生き物を飼う自信がないからだ。自分以外のものを大切にする自信がないのである(大学時代からの友人が飼っているウサギが、不良みたいだというのも一因なのだが)。大切にしようとしては、いつも自分が裏切る。そんな経験を幾度したことだろうか。だから、イソラウリ嬢やオカモトナナさんしゃくらいさんとかすごいなーと思ってしまうのである。

 あ、でも先日人と話していたときに「犬は支配されたい動物で、猫は支配したい動物だ」というようなことをいわれ、そのひとは犬を飼っているのだそうだが、その意味でいうとわたしは猫を飼うほうが向いているような気がする。いや、どうだろうか。ま、そもそもわたしは猫アレルギーなのだけれども。

 オチとかはない。



ペットOKのお部屋あります!

2008年10月27日 (月)

おあつらえむきのカオス 2

本当は片付けたいんだよ。本当だよ。

おあつらえむきのカオス 1

忙しいと、部屋のカオス化は進むばかりなのだ。

2008年9月16日 (火)

発掘したもの 10

たくさんのライター。
あぶねー、また買うとこだった。

発掘したもの 9

ポニョの券。
正直、これが一番うれしかった★よかった〜★

発掘したもの 8

香水のふた。
びんの入れ物のふただけど、ないと意外に困る。

発掘したもの 7

なくしたと思っていたピアス!
お手軽なおトク感。

2008年9月15日 (月)

発掘したもの 6

フィルターケース。
クローズアップ・フィルターは優れものです。

発掘したもの 5

ガムテープと透明テープ。
こんなにあったのか…。

2008年9月14日 (日)

発掘したもの 4

肩凝りと腰痛の塗り薬!
助かるぜ!

発掘したもの 3

散在していたパピエ・ダルメニイ。

発掘したもの 2

大量のペン。

2008年9月13日 (土)

脱カオス

片付いた!

発掘したもの 1

お花をもたせる薬。

カオス卒業まであと一歩

だいぶ片付いてきた!
来客は遅刻中!

片付けは進む

来訪が15時半に!
意外と片付くかも…。

カオス片付け中 1

15時にひとがくるのだ。

2008年8月20日 (水)

やっぱりカオス

やっぱりカオスは落ち着く。夏休み記念で、ラタトゥイユ作ってます。

2008年2月15日 (金)

部屋が汚い本当の理由

 割とまじめに。

 ここ一ヶ月ばかり体調が悪く、まあそんなもんかとたかをくくっていたら、医者に初めて「胃と腸がおかしくなっている」といわれた。胃が痛かったり、ちょっと吐いたりしていたのは事実なのだが、煙草の吸いすぎだろう、食べすぎだろう、睡眠不足だろうと思っていたのだ。なぜなら、いままでわたしは胃だけは強い人間だったからだ。

 実は、胃が悪くなったのはいまが初めてなのだ。だが、本題はそこではない。ここ3週間ばかり、部屋を片付けたり、いつもはしているはずのふき掃除や食器洗い、ゴミ捨てまでしていなかったのである。花を飾る気力も起きなかった。ま、それに関してもわたしは「いつものことだ」ぐらいにしか思っていなかったわけである。

 が、が、が、ちがった。わたしの体は、今までにない不調を起こしていたのだ。部屋をどうにかする気力も起きないほどに。よく、部屋の状態は精神状態をあらわすというが、どうやら今回はそれを追い越してしまっていたらしい。とにかく体調を治さないとわたしはこの部屋を片付けられない。そして、きっといつも以上のカオス状態はわたしにストレスを与えるはずだ。この悪循環を断ち切るためには、とにかく体調を回復させねばならない。そんでもって一念奮起して、ちょっとはましなカオスにしとかないと、この部屋で落ち着いて眠ることもできないだろう。

 言っておくが、わたしは一人暮らしのカオスで暮らすことに不満はない。むしろちょっとしたカオス状態でないと、落ち着いて暮らすことはできない。でもたぶんこの部屋は飽和状態にある。わたしのからだみたいに。



 というわけで、ふとんに戻ります。

2008年1月15日 (火)

炊飯器初体験〜深夜のカレー

 昨日の夜半、あまりに腹が減って戦ができないので、意を決して飯を食うことにした。11時だ。しかし、戦ができない。そして体が冷えて仕方ない。そんなわけで、ニュー炊飯器を初体験することに。


ふへへ。

ここの分厚さに、時代の進化を感じるぜ!

米、イン!

炊飯ボタンが輝くぜ!


★しばらくおまちください★


うう。半年振りぐらいに見る、一人暮らしカオスでの白米……。

カレー。でも、お母さん、ゴメン。

コレなんだ……。


 あと、裏に「色:ハーブグリーン」って書いてあるんだけど、これのどこがハーブグリーンなんだろうか。白だよ?


2008年1月14日 (月)

半カオス→普通の部屋のみちのり

 そうして半カオスにまで成長を遂げた我が家。撮影のため、カメラマンとともに帰宅。そこから彼の撮影場所作りが始まったのだった。

「有馬さん、これ(無印のビーズクッション)押し入れに入れていいですか?」

「えっ? ここに?」(洋服の上かよ)

「はい」

「ここにだよね」

「はい」

「……どうぞ、全部好きにしてください」



一時間後



「有馬さん、そこホコリふいてください」

「はい」


撮影中。

撮影で使用したため、きれいになったデスクです。

デスクです。うれしいです。

薔薇です。うれしいです。

スイートピーです。うれしいです。

百合です。うれしいです。

 別人宅のようだ。ただ、片付け方はマスオさん方式(いらないものをすべてしまえる場所に押し込める)だ。だから、生活をしようとすると元に戻るのだ。そして、カメラマンは言った。

「一番早いのは、物を捨てることですよ。うちも一緒だから分かります」

「捨てるの得意なの?」

「いや、たまにくるんです。そういう波が」

 このカオスにもはやくその波がきてほしい。でも無印のビーズクッションは、そうそうにヤフオクに出します。多忙な一人暮らしには、不要の長物でした。すいません。ごめんなさい。

カオス→半カオスのみちのり

 某日、諸事情により一人暮らしのカオスであるところの我が家で、某撮影がされることになった。簡単に言うと、調理をしていただけて、さらに家っぽい撮影のできる場所を探しており、さらにさんな場所を借りられる予算もなく、ということである。そんなわけで、夜半に仕事から帰宅し、片付けが開始された。

こんにちは、カオスです。

どうも、デスクです。

デスク周りです。

そのバックヤードです。


 こんな状態から、自力でたどり着いた一人暮らしの半カオスがこちら。


こんにちは、半カオスです。

どうも、テレビです。

精一杯の半カオスです。


 が、翌日この部屋は一変することとなる。

2008年1月 3日 (木)

今年の抱負

毎日500円貯金をします。

2007年12月17日 (月)

不意に片付いたカオス〜カオスは現代社会の病理だ

 そんなわけで、ひと段落。わたしたちは、カレーを作り始めた。なぜか二人ともいやにウキウキしている。普段一人でやることを二人でやるというのは、ことのほかたのしいらしい。

 昼間スーパーで買ってきた材料をあけ、Yはタマネギ係、わたしはニンニク係となって調理を始める。Yはこのあと「男の子と飲みにいく」ということで、ニンニクは避けさせてやったのだ。感謝しろ。恋もしろ。彼氏作れ。



 そこに、Yが「タマネギが目にしみないっていうのを聞いたことがある」

 と、言い出した。なんでも、ろうそくをどこかに立てることで、気流の流れによって目がしみなくなるらしい。お坊さんの知恵なんだそうだ。なぜお坊さんがタマネギを切っていたのかは知らないが、そういうならということで、キャンドルをつけるかということになった。

まず、前にひとつ。

「手前だったかも!」そんなわけないだろ。

試行錯誤。

両脇にも置いてみた。


 どれもきかなかったらしい。本当にその知恵、正しいのか? そんなことはさておき、途中、なぜかYがゲストという設定で会話をしだした我等。

「いや、有馬さんの家もややオシャレ部屋に見えますね」
「そうですね、基本的にはオシャレ部屋要素がつまっているんですが、なにぶん物が多いんですよ」
「まだまだ氷山の一角ですよね。非常にもったいない」
「物が多すぎて、物に支配されてしまうというなんというか、逆説的というか……」
「現代社会を象徴したような部屋ですね」
「現代の若者の心象風景である、ト」
「そうですね」
「物があふれすぎて、その使い道を上手く選べずにそのものたちに翻弄されてしまっている……」
「そう、有馬さんの部屋にはそういった現代社会の病理が詰まっていますね。気をつけてください」

 その後、煮込んだカレーを食べ、うまいうまいとお変わりをして、Yは飲みに出かけたのだった。わたしは片付いた部屋で一人、煙草を吸いながらだらだらとすごした。本日、部屋はすでにじわりじわりとカオス化を遂げつつある。

不意に片付いたカオス〜床が見えた!

 そんなわけで、洋服が片付いたカオスは、少しだけスッキリした(ような気がした)。しかし、そこにYの叱咤が飛ぶ。

「次はあそこ! かばんを片付けるよ!」

 わたしは命じられたままに、かばんを片付けていく。さらにその下の地層に埋まっていた本たちを小さい紙袋に入れ、食器棚の上へ。本棚に入りそうなものは、Yに渡して収納していただく。ヤフオクゆくの本もまとめて部屋のすみへ。

 枕元も抜かりなく片付いてゆく。Yはピアスをまとめ、本に挟まっていた広告の類をゴミ箱に放り込む。読まない本は片付けろといわれ、積読されていた本たちが本棚へ帰ってゆく。化粧水やカチューシャがまとめられてゆく。支払いをしなければいけない請求書がかばんに放り込まれる。最後に、これだけのペンがカオス内に散らばっていたことが発覚した。

やっぱりわたしって頭おかしいのかしら……。


 さらに床を水拭きして、片付けは終了した。

「床が見える!」

 Yが叫ぶ。まるで、クララが立ったときみたいに。わたしたちはその感動が覚めやらぬうちに、お茶にすることにしたのだった。

トマトランタンのショートケーキ。


Yが着ているのは、感謝の印としてさしあげた(わたしの似合わなくなった)Y'sのニット。

不意に片付いたカオス〜Y来たる

 そんなわけで、近くまでYを迎えに行き、「うち、本当に汚いから覚悟してね」というと、Yはいつかの高橋さんのようにその言葉をいぶかしがりながら口を開いた。

「わたし、本当に汚い一人暮らしの部屋を見たことがあるんだけど、もしかして、そのくらい?」

「うん、そのくらい」

 わたしは即答した。その部屋を見たことはないが、だいぶ近いことは間違いない。うちは、「汚いよ〜」といって実はきれいじゃん、みたいな試験勉強を裏でしているやつのような卑怯な部屋じゃない。試験勉強を本当にしなくて赤点を取ってしまう愚かしいやつのような部屋なのだ。

 果たして、Yは我が家に足を踏み入れた。そしてわたしの「その辺に座ってみて」という言葉に

「その辺てどの辺?」

 という的確なツッコミを入れたのだ。さすがだ。その通りだ。

 まずは、散らばっている洋服をハンガーにかける作業から片付けることになった。そうすると、いらないものが出てくる。もちろん、この言葉が出てくる。

「この服いる?」

「うれしい! 着てみる!」

 Yは試着を始める。わたしは服を片付け続ける。終わったころにYが手に入れた服が入った袋がこちら。



 たぶん、店舗で一番でかいサイズの紙袋である。

2007年12月16日 (日)

不意に片付いたカオス〜天からの知らせ

 そんなわけで、うきうきしながら薔薇を飾る。







 たいていはこんなことをしているうちに片付けのことなど忘れてしまうのだが、そこに友人Yからメールが入った。どうも学芸大学で暇をもてあましているらしい。そこでわたしが冗談交じりに「うちに来て、一緒に部屋の片付けとカレー作りする?」と提案すると、Yは「本当にいっていいなら行くよ〜」と返信。

 そして、そのたのしい時間は幕をあけたのだった。




2007年12月11日 (火)

陽あたり良好! の悩み

 うちは日当たりがいい。夏は、太陽の光で目が覚めるほどだ。とにかく日当たりのいい一人暮らし部屋なのだ。そんなわたしには、現在ひとつの悩みがある。

 これだ。



 本の日焼けがこわいのだ。たぶん、わたしがいないあいだにものすごい太陽の光を浴びているはずなのだ。しかし、うちをなるべく広く見せるには、ここに置くしかない。カーテンでも施すべきか? どうしたらいいのだ。本が焼けるのは本当にいやだ。

2007年12月 3日 (月)

トイレにこんなインテリアはいかがか

 昨日はひさしぶりに休日の渋谷に出かけたのだ。というのも、ものすごくひさびさの彼ちゃんとのデイトだったのだ。そんなわけで、わたしは渋谷文化村シネマに向かったのだ。向かっている途中、ぼうっとしていたら道を間違えてYAMAHAまで歩いてしまった自分にびびったが、めげずにホテル街をつっきったのだ。

 4時半、最終回のチケットを買って、野暮用でパルコへ。すると、野暮用をすませるだけのつもりが、 YAB-YUMで大量に靴下を購入してしまった。そして、レジ横でかわいいひつじ&うさぎを発見。




 こちらはデザイナーさん私物だろうということで、購入を諦める。そしてほかの店には見向きもせず(物欲を刺激しないため)、コーヒー屋で読書をしながら待機。彼ちゃん合流ののち、ウディ・アレン「タロットカード殺人事件」を観てきたのでありました。ふふふふふ。ウディ・アレンのダメ男っぷり、かわいいんだなぁ。さらに、トイレで見かけたこちらがすてきだったのぉ。



 か・わ・い・い!! こんなことしちゃう映画館スタッフの方々、なんてセンスがよいんでざましょ。こんなことしてみたいなぁ。でも、一人暮らしカオスにこんなの……いや、ないほうがいいか……。

2007年11月11日 (日)

公開! 有馬の本棚

 仕事中の逃避行動である。昨晩は初のDJなんてものをやってしまったため、知恵熱を出してしまった。バカ! 俺のバカ!

 で、以前鈴木さんがこんなエントリを書き、自分でも一部を公開したので、のっかりババア的な行動をしてみた。まずは、文庫から。



 うわ、まじこまけー。汚部屋で唯一きちんと収納されている本棚の一部である。このなかでは、立原えりかと小川洋子がワタクシのだいだいだいお気に入り作家。立原えりかは、どんなに古本屋を回っても、すべてをそろえられないかなしい事実と隣りあわせだよ。群ようこは、心がスカスカになったときに読むと、じわっとするよ。



 その反対側。江戸川乱歩、井上夢人、綾辻行人、伊丹十三、高峰秀子、有吉佐和子。



 でっかい本棚のマンガゾーンより。山本直樹スキスキー。吉田戦車スキスキー。テレプシコーラ、早く第二章が読みたいー。



 あ、ちょっとカオス的収納。



 後ろはマンガ。



 魔女の出てくる児童文学が好き。



 児童文学とハローちゃんの写真集など。



 押入れには、漱石全集もございます。一応、大学院時代を引きずっているのだ。にしても、全然収納術の参考とかにはなりませんな。ははは。すんません。まいどのことで

カオスでの一夜…

電車を逃し、カオスに宿泊することになった高橋さん。朝を迎えた切ない背中。

2007年10月13日 (土)

カオサー、物申される

 出張から帰ってきても、部屋は汚い。当たり前だ。片付けていないんだから。これとかこれとかこれ(つまりカオス)を見た友人Sが、わたしに片付けの秘訣を教えてくれた。というより、ちょっとひどいと思っているようだった。そして彼女がどんな手段で部屋を片付けているかを、30分ほど聞かせてもらった。あまりにすばらしいものぐさ片付け術だったので、かなり感動した。感動した!(古い)

 だって、テレビを押入れに「収納していた」って言ってたんだもん。ふすまをはずして押入れにテレビを設置する人はいても、押入れにテレビを収納した奴は彼女しか見たことがない。スゲエ。B型気質を操っているあたり、自分にはない能力を感じる。

 そんなわけで、わたしは「片付け」という今まで踏み込んだことのない領域に手を伸ばそうとしている。取り急ぎやらねばいけないことは、洋服を整理すること、そして台所の茶箪笥を売ること、そして本棚を台所に導入することだ。

 とりいそぎ、服をいらないものとヤフオクに出すものに分けなければならない。その前にカテキョっ子に先週わたされた小論文を見なければならない。その前に、隕石の本を読まねばならない(仕事なんです)。

2007年10月12日 (金)

今日でカオスの紹介も終わりだよ

 いい加減しつこいので、今日で終わりにしようと思っているカオス紹介。にしても、混沌は混沌のまま、何かがどこかから生まれるまだ待つしかないのだろうか。いや、んなわきゃない。どちらにしても日曜日はカテキョなので、土曜の夜に混沌を極めたカオスはちょっとだけきれいになるはずだ。そんなわけでカボチャン、あとは頼んだぜ!

やあ、カボチャンだよ! いまカボチャンがいるのは、ヒロコさんにツッコまれたピアスの入っている布袋だよ。隣にあるのは小さなものが入ってるプラスチックの筒だよ。T.UTUじゃないYO!

この間おっくんさんに「見せる収納を」なんていわれたもんだから、このうちの見せる収納を紹介しちゃうYO! これはCDの一部が入った中古和家具だYO! 東京少年とか中原めいことか見えてるけど、カボチャンは慣れてるから軽快にスルーだよ!

テレビの上には、たまーにすべてのリモコンが集合するかごがあるよ! でもここでさえ遠いって思ってるみたいだよ!

コレは文庫を収納している本棚だYO! 文庫が全部入りきっているわけじゃないYO! 見せる収納を通り越した「見せるカオス」だYO!

その上には、ちょっと見せる収納っぽいカオスが広がってるよ! ここにもホコリがたくさんだYO! プレゼントをくれたお友達に申し訳ないと思ってほしいYONE!

それじゃカボチャン、もう時間だから行くよ! カボチャンがどこに帰るのか、それは、また、別の、話……。てなわけで、このすさまじい部屋で毎日くつろぎの時間を過ごしている有馬さんを異常だなんていわないでね! カボチャンとの約束だYO! 

2007年10月11日 (木)

それならカオスを紹介しよう・その2

 どうも。昨日から異常にアクセスが伸びて、うれしいやら哀しいやらな有馬です。でもカボチャンは今日もカオスを紹介したいみたい。昨日じゃ不完全燃焼だったんだね。ごめんね、カボチャン。

まったくDAYONE! こんなもんジャニーズウェブから買ってる場合じゃないよ! でもカボチャンも、10周年記念にこんなものを販売するとは、ジャニーさんに脱帽しちゃうYO!

これが、カボチャン目線で台所を見た図だよ! 部屋を見たあとだと、少しきれいに見えちゃうマジックだね!

この子は、いつもおふとんに一緒に入ってるかわいこちゃんだYO!

あとこの漫画、カボチャンも大号泣だった名作だよ! 有馬さん今度紹介したいらしいYO!

ここが唯一のステキスペース。でも、ホコリがたまってるYO!

いっそのこと引っ越す?

2007年10月10日 (水)

それならカオスを紹介しよう

 はい。とりあげられました。トップに。高橋さんのエントリに嫉妬していたら、自分が取り上げられちゃいました! てへ!

 てなわけで、示し合わせたかのように今朝カオスの写真を撮ってきたワタクシ。なんかスマッチの手のひらの上で踊っているようにしか思えない。それでは、ナビゲーターのカボチャンにマイクを渡すことにしましょう。

あい。カボチャンです。まずは枕元から紹介しましょう。

はい。見える範囲で紹介しますと、右からモーニング娘。のDVD、化粧道具などが詰め込まれたかご、ピアスを入れてある布袋、「R25」、昨晩読んでいた本、コップ、香水、面貌、ティッシュ、時計など。

これは、いつでも枕元の壁側につんである本たち。本はいろいろありますが、マンガは「僕が泥棒になった理由」と「勇午」、「金田一少年の事件簿」を寝しなに読んでいるようです。DVDは、パトリス・ルコントとウディ・アレン。これ全部見終わる日がいつ来るのか、カボチャンは知らないよ!

これ、よーくみてくださいね。紙袋が異常に多いことにお気づきでしょうか? 本を入れては寄せる、これがこの部屋の特徴。つまり、片付けたいという欲求のあらわれみたい。カボチャン、これが「ブラジャー型部屋片付け計画」の発想源なんだって気づいたよ!

カボチャンがあきれるのは、この奥底にたくさんの本が眠っているってことだよ! なんか部屋のどのかどっこも汚いね! じゃあ続きは、また後で紹介するね! 楽しみにしててね! カボチャンへのファンレターは、コメント欄へどうぞ!


収納あれば・・・?

2007年10月 9日 (火)

前人未到のカオスに住まうものですが何か?

 こんにちは。カオサー(カオスに住む人の意)の有馬です。高橋さんのエントリが表に出てからというもの、わたしの部屋がまるで地獄のやうな扱いを受けているではないか。なみさんには勝利を宣言され、しどりさんにはすみに追いやられたピンクパンサーを発見され、ままぷりさんには同情され、君待さんにはO型の主張をされ、塾長さんには「おしりペンペンだ」と言われ……。さすがのわたしも「わたしったら、人気者★」なんて思えない。ちくしょう。

 とはいえ、確かにうちはカオスだ。下のエントリを参照してほしい。

・ブラジャー型部屋美化計画
・あの日の16時以降
・一人暮らしの実情はコレだ

・GWの使命

 と、ココまで書いて、今の家がカオスと化したのが今のレイアウトに変えてからであることに気づく。そこで以前のレイアウト時の部屋画像を探そうとしたら、このブログさんにはそんなもののっかっていないのね、と思っていたら、見つけたよ! こんな昔のエントリを!

・きたよ! マイ部屋バトン

 でも思い出してしまったのだ。このエントリ書くとき、ちょっとだけ見栄を張って掃除をしたことを。でもこのときはふとんだってそれなりにしまっていたし、家にいつもいるからそれなりにきれいだった。なのに、どうして。どうしてわたし……。

 何よりショックだったのは、高橋さんのエントリが表に出てから、知り合いのものすごいできるライターさんがインタビューにて

「取材をすると、仕事のできる人のデスクはきれいなんですよ」
 
 と答えていたことだ。言うまでもなく、わたしのデスクはわたしなりの秩序でできあがったカオスである。わたしはわたしである以上、仕事もできないままなのだろうか。もうちょっとがんばろう……。

2007年9月18日 (火)

目覚めたら、物干し竿が

 昨日のことだった。午後1時からうとうとし始め、あー敬老の日の食事会までまだあるから4時に目覚ましかけてお昼寝しちゃおっかな、えへへ……洗濯物も干したし……ちょっと風強いけど、目が覚めたら乾いてるよね……へへへ…………ぐー……みたいなかんじで眠りについて3時間後。窓の外に洗濯物がない。軽くパニクって、あれ、取り込んだっけ、どこに? ないけど? どこ? あれ、干してあるんじゃないの? なんでないの? え? どこどこ? なに? 意味わかんない、なにが起きたの? と、窓の下を見て愕然。




 物干し竿ごと、すべて落ちてる……。



 あ、やっぱり落ちてる……。なんとなくでかい音で落ちてそうなのに、まったく目を覚まさなかったよ。



 自分の部屋を見上げながら、しばし呆然。はふ。これが現実ってものなのね。かくして、わたしは敬老の日食事会の待ち合わせに遅れ、母に怒られたのでありました。じんせいってうまくいかないね!(笑顔)

2007年9月14日 (金)

玄関オシャレ化計画

 夏休みが一週間伸びた有馬。なので明日からは3連休。なにをしたいかというと、実は珍しく玄関の掃除をしたいと思っている。というより、オシャレ玄関構築を目指したいとまで思っている。何の気まぐれか。いや、気まぐれとはそういうものか。

 まず、玄関に散らばっている靴どもをすべて箱にしまい、そこをきちんと掃除せねばならない。それから倒れなくて見た目もいい(しかもできれば安い)傘たてを装備したい。できれば玄関マットとかも敷いてみたい。ちなみにその玄関マットはSにもらったウサギではなく、今現在行き場がなく流し台の下に敷かれている。

 しかしながら、オシャレ玄関についてこれくらいしか想像が及ばないというのはどういうことだ。もっと調べるべきか。

 しかしながら、久しぶりにのんびりできそうなこの週末、わたしにはやること、つまりゲームをしたりマンガを読んだり本を読んだりアイスを食べたりする用事があるので頓挫しないように気をつけねばならない。

2007年9月11日 (火)

埼玉の入り口で中古家具に惚れる

 ちょいと野暮用があって降りた埼玉の入り口らへんの駅で、変な店を見つけた。



 奥では仏壇周りのものを売っているのだが、手前側ではかなり浮気者っぽく家具やら鉢やら植物やら庭に置く飾りやら照明やらグラスやら陶器やらなわとびやらライターやらが売っている。なんとなしにじろじろながめていたのだが、人間とは貪欲なもので、自分の好きなものをキャッチすることだけは忘れないらしい。

 一点目は、ランプシェード。



 ういーかわいいっす。まず、使っているガラスがいいよね。こういう模様ガラス大好き。未来の玄関には、こういうのをつけたいね。でもシーリングタイプっぽくなかったから、普通にはつけられないのかもね。

 二点目は、ちっちゃい棚。



 わー。萌えポイント満載だな。まず、木の色がいい。それから、ガラスの模様ももちろんいい。そして下についている引き出しが、ちょっと古い家具のスタイルを感じさせるし、しかもそのもち手もあるよね感に満ちてていい。

 やっぱりお金持ちになったら、広い家にこういう古い家具たちをおきたいなぁ。

2007年8月 3日 (金)

うちはオシャレ部屋じゃない

 なぜかしらないが、オシャレ部屋に住んでいると思われがちである。わたしの性格をよーく考えればわかるだろうに、なぜか思われがちである。得をしているのか損をしているのかよくわからないが、とにかく思われがちである。

 そんなわたしに、お部屋取材の依頼的なものがまいこんできました。なんとデンジャラス! でもちょっと挑戦してみたい年頃29歳。あの部屋に転がっている数々のガラクタを押入れにぎゅうぎゅう詰めれば、どうにでもなるさ。きっとマスオさんがいたら、お風呂のふたでガラクタをぐわあっと隣の部屋にもっていくだろう。だがうちには隣の部屋はない。ということで、押入れが活用される。

 しかし、台所にある古いテレビはどうすればよいのだろうか。彼氏がもらうといってから、幾星霜。うちの台所は、引き伸ばし機があったときくらい狭い。早く取りにこいとこの場を借りて言っておきたい。

 そもそもオシャレ部屋とはどういう部屋のことを言うのだろうか。なんとなくソファーはありそうだ。うちにはない。そういえば、カーテンもかなりしょぼい。テレビの映りも悪い。でも一人暮らしなのにテレビはめちゃくちゃでかい。あれが液晶になっただけで、ずいぶん部屋は広くなる気がする。今思い出したが、本棚の下に使わなくなったラジカセが眠っている。アレは捨てなければ。土日に解体作業をしよう。

 来客は掃除のいい機会だというけれど、撮影されるとなるとかなりの掃除が必要そうだ。でもうちには、ハイレベルな掃除が必要なのでちょうどいいのかもしれない。とりあえず、ガラクタを集めることをやめることから始めなければいけないのかもしれない。ただし、それをやめると自分ではなくなってしまう気がする。


 最近のガラクタ。



【今日の痛快ウキウキ目黒通り】
あ、今日お祭だね。 

2007年7月10日 (火)

思わぬ来客30分前

 大変だ。今日は、カテキョっ子の推薦の相談に乗ることになっていたのだが、どうやら彼氏も一緒に来るらしい。この彼はうちに来るのは初めてだ。どうしよう! まずい! やばい!

 現在のわたしの部屋の様子は、下のエントリを参照してください。


ブラジャー型部屋美化計画

あの日の16時以降

一人暮らしの実情はコレだ。

GWの使命

2007年5月18日 (金)

ブラジャー型部屋美化計画

 片付け下手なのは言うまでもないが、わたしにもそれなりに片付け方というのがある。それは、

1 いれる
2 よせる

 この二つの選択肢だ。こうして文字にするとブラジャーに乳を入れる工程ととよく似ている。

 かつてのわたしの片付けは、もっぱ「よせる」しかなかった。だがここに最近「いれる」が導入されたことにより、カオス状態がだいぶ和らいだような気がする。「よせる」と、「いれて」「よせる」では大違いだ。乳だってブラジャーに入れずに寄せたって保たれないというものだ。しかもガムテープなどによるよせでは、美観が全然違う。来たか、ついに俺の時代。



いれる


ふたをして、あとはよせるだけ。


 というわけで先日、同棲を断り続けることで有名なうちの彼に、ふたの偉大さを熱弁してみた。すると返ってきたお言葉は。

「部屋にもふたできるといいね」

 ほんとだね、そうしたらうちもすっきりしてきれいになっちゃうよね★



 ってできるかい、アホ!



 今朝の我が家。ふたしたいくらいだよ…(泣)

2007年5月 7日 (月)

オフィスの机上が大変だ

 オフィスの机が問題だ。ついに今日、隣のボス(最後のごちゃ机仲間)がデスクを片付けはじめたのだ。

 連休明けの晴れた午後、ボスのもっている有隣堂の紙袋を見てわたしは、マンガでも大人買いしたのかな〜などと悠長に構えていると、なんと紙袋からは書類ケースが出てきたのだ。ボスいわく、はてなのあしかをまねしてデスク上の整理整頓をしたいらしい(参考)。というか、横で着々と書類が片付いていく。

 終わりだ。これでわたしだけだ。わたしの机の上だけで暴動が起こっている。書類と書類の下克上だ。米騒動だ。血税一揆だ。そこでわたしはテロリスト(締め切り)を見つけては撃ち倒す黒馬に乗った帝王だ。

 と、ここまで書いて気づいたのだが、わたしの家にはほぼテロリスト(締め切り)は現れないのに、なぜ家の机は片付かないのだろう。辞書やらも今や会社に持ってきているのに。自宅で帝王になる必要はまったくないのに。

 つまり伏兵だらけの会社のデスクがごちゃついているのはまぁ仕方がないとして、わたしは自宅の机を片付けるべきなのだ。ああ、なんということだ。居住空間の神秘! 脱いだ洋服は椅子に放り出さないでかけるべし! 読んだ漫画は積み上げないで元に戻すべし! iTunesにデータを入れたCDは片付けるべし! って書いているだけでイヤになってきた。

 まあとりあえずは、ボスの机の上が徐々にまた汚くなっていくのを祈るだけである。絶対に我々はこのデスクになれない人種なのだ。

2007年5月 6日 (日)

玄関収納の有効利用

 そういえば、スマッチの中の人福田さんの部屋に驚愕したことがあった。それは、高橋さんのこのエントリにある、玄関収納だ。大量の漫画を、靴箱にしまうというこの技術、わたしも真似したい……と思いながら幾星霜。

 実は実は、GW(ごみ、わき見せず処分)週間に、その収納方法をちょいと真似してみたんです。それがこちら。




そう、コレは紛れもなく台所収納。コレを開けると……。




あら……なんとなくヲタ臭のするものが。



左には…





児童小説と、ヲタヲタしい写真集たちが。そして右には……。



特によく見る必要のない、ヲタヲタしいビデオたちが。
ただしこの収納方法、わたしの一番忌み嫌う湿気たちが住み着きそうで心配です。

2007年5月 4日 (金)

あの日の16時以降

 先日のカテキョな日の続きでございます。

 15:50、スマッチの中の人から

「あと10分で16時ですよw」

 というメッセージを受け、ハッとした有馬。だって部屋は……。




 まだコレ。

 そこに、カテキョっ子から間に合わないので16:30からにしてほしいという救いのメールが。久々に本気出しました。そして以下のようなことに。驚くなかれ!!!




 見よ! コレが俺の本気だ!





 未発達ながら、かなりがんばっている。でもとばっちりを受けた場所はここ……。



 デスク周りは相変わらずのカオスですが、なにか?

 ちなみにカテキョっ子からは、この部屋すごくきれいなんだけど! とお褒めの言葉をいただきました。コレでほめられるくらいの部屋ってことだ、所詮。

 最後にうちで一番のおしゃれゾーンをどうぞ。

 

2007年5月 2日 (水)

一人暮らしの実情はコレだ。

 我が家についてのヒロコさんのコメントを読み、ふと思った。NAGASAKIさんが書いていらしたミスタービジネスみたいなことをしたら、少なくともヒロコさんには喜んでいただけるのではないかと。

 でもさすがに我が家の動画をYouTubeにアップするなんていう恥さらしなことはしたくないので、片付け前の我が家を一通り撮ってみた。気づいたことは、住んでいるとそんなに気にならなくても、この家はめちゃくちゃ汚いということだ。足の踏み場がない。山たっくんさんのご指摘に合ったような、これらに勝るとも劣らない汚さだ。




どこをどう歩いて生活しているのか、自分でもわからない。




本が散乱している。積読にもなっていない。




枕元は漫画。和田慎二も住んでいる。




デスク周りもカオス状態。電話の親機と子機の距離の近さに注目。
パソコンには、YouTube。

 本日はカテキョっ子が来る日。これから16時までにこの部屋を片付ける……予定……。そしてこれが一人暮らしの現実です、高橋さん。こうしたヲタ部屋でなければ、そんなに一人暮らしにお金もかからないかと。

2007年5月 1日 (火)

カビヒラヒラ@洗濯機

 ゴールデンウィークというと、「いまどきのこども」で、栗子ちゃんの弟竹蔵が「♪ごーゆでんごーゆでん」と歌っていたのを思い出してしまう。いつまで小学生シンドロームでいれば気がすむんだ、わたしは。

 で、今年のGWは「ごみ・わき見せず処分」の略と思うことにした有馬(もうすぐ29)は、洗濯槽内の「黒いヒラヒラ」を処分する作業に取り掛かったのだった。

 そう、それはかつてヒロコさんが発した「黒いヒラヒラの恐怖」だった。そんなにヒラヒラいうのは、『落ち葉のクレシェンド』を歌う河合その子だけでよい。

 洗濯槽内のカビ……字にするだけでちょっとした恐怖だ。しかしこの「ごみ・わき見せず処分」な週間に、カビもわき見をせず処分してしまわねばならない。

 そんなわけでわたしも果敢に洗濯槽クリーナーを使ってみた。以下が、その様子。


まずは水をため、粉末クリーナーをイン!




まわりはじめると、あわ立ちはじめる。
ここで黒くならなかったため、少々安心。




一度まわした後、3〜4時間ほど放置。
そしてすすぎ、脱走を終えた洗濯槽は…。






なんか底に黒いものがあるんですけど。








カ…カビだ…。


水を入れてもう一度すすぎ。




なんかきれいっぽくない?


ん…待てよ…。







いた! ヒラヒラいたよ(涙)!!!!



 それからわたしは「もう一回すすぎ…→脱水→まだいる…→もう一回すすぎ…→脱水→まだいる…」をくりかえした後、あまりのヒラヒラのなくならさに辛抱ならなくなり、底にたまったカビどもをティッシュできれいにふき取り、すべてのことをなかったことにしたのだった。

 ヒロコさん、うちの洗濯機、きれいになったんでしょうか(涙)。

2007年4月30日 (月)

GWの使命

 ゴールデンな週間がやってきた。部屋を片付けたい。もちろん片付けたい。amazonから無事やってきた漫画たちが部屋を侵食しようとも、わたしは部屋を片付ける。

 だって、こんななんだもん。




 これはごく一部です。

 

2007年4月25日 (水)

朝方の帰宅にサプライズ

 先週末、仕事を無理やり終わらせようとしていたら朝方になってしまい、タクシーに乗って帰宅したものの、朝のおかしなテンションで下川みくにの歌う「愛よ消えないで」なぞを耳元で鳴らしつつ、道端の花壇に携帯カメラを近づけたりとちょっとばかりロマンティック浮かれモードでいたところ、アパートの外から見えた光景に目を疑ってしまった。

 なんと物干し竿が落ちているのだ。しかも、半分だけ。つまり片側が宙に浮いた状態で物干し竿には、洗濯ハンガーがしっかりとしがみついているという奇跡のような図である。
 わたしは急いで家に入り、窓の外を確かめた。




その左には…




ん?







 おまえか!!!!


 というわけで、一晩近く大量の洗濯物を支え続けた物干し竿の引っ掛けは、これから使い物にならなさそうなひん曲がり具合になってしまいました。

 そういえば昔帰宅したらセロームの鉢にきのこが生えていたなんてことがあったっけ。不覚にも思い出してしまったが、、もう一度忘れたいくらいの記憶である。
*まだうれしいの、続いてます。

2007年3月 2日 (金)

(元)家具屋の苦悩

 すまっち花子さんのエントリをたどり、「IKEAワーストクローゼットグランプリ発表」のページへ行ってみると……こ、これは……。

 グランプリ写真右の人なぞ、部屋自体がワーストクローゼットになってしまっている。部屋をここまで汚くされ、一緒に寝られているお母様の心中を想像すると切なくなってくる。彼女にクローゼットを差し上げることは、彼女自身のみならず家庭崩壊の危機さえも救うのではなかろうか。IKEAさま、粋な計らいどころか誇るべき功績である。

 しかしながら、ファイナリストの皆さんの写真を見てみると、正直負ける気がしない。だが、中にスタイリストの方のクローゼットを発見して思った。

 わたしは、元家具屋なのだ。ディスプレイを整え、部屋の様子を聞きながら家具やシャンデリア選びのアドバイスをし、花に水をやり……なんかそれってステキっぽくない? なんだかうっとりな生活送ってそうじゃない? 普段から家具と愛し愛されて生きてそうじゃない? どんなお部屋に住んじゃってるのかしら?

 もちろん、わたしは家具が好きなほうだと思う。日本の古い家具に囲まれて暮らしているし、嫌なものは置いておきたくない。ただいかんせん、オタクなのだ。物が多いだけではなく、なによりオタ作業に割かれる時間が膨大すぎる。しかもきれいにディスプレイする、というような類の美学がない。最低である。

 けれどわたしだって女だ。女の子だ。乙女だ。恋だってするし、恋人が遊びに来るときだってある。いや、恋人になってしまってからならばまだいい。問題は片思いの途中だ。僕がロングシュート決めたらあの娘どんな顔するんだろう? てなときだ。そんなオタクと乙女のせめぎあう瞬間、わたしは一番苦悩する。

2007年2月28日 (水)

六角レンチにお願い

 六角レンチがない。故に、部屋が片付けられない。実はどうしようもなく汚い部屋を片付けようと思い立ち、ムジネットでコートかけの部品やら、押入れ片付けのための棚やら、洋服を入れる引き出しやらを購入したのだ。

 しかし六角レンチがついていなかったため、本の運び込みがあってから二週間ばかりがたつというのに、部屋は汚いままなのだ。すべての原因は六角レンチにある。いやそれをどこかに葬り去ってしまった自分にある。いやおそらくDNAが悪い。ということは運命だと思って受け止めるのが吉か。

 ふたつ以上のことを考えるのが苦手なため、六角レンチに気を取られてヤフオク様への出品もできない。押入れも片付かない。部屋が狭い。イライラする。仕方がないので『超少女明日香』を読みはじめる。気づくと深夜、ということのくりかえしだ。それも毎日。毎日が合戦だ。戦車だ。大桜だ。

 こういうときの強い味方として、大学時代から世話を焼いてくれているMという友人がいるのだが、彼女はいま海外に逃亡中だ。しかも自分の部屋を目下改造中なので、なんとなく気が引ける。

 と、今考えていたところ、小学校時代の唯一の友人Tに声をかけてみてはどうかとひらめいた。彼女は小学校時代のわたしの世話焼き役で、松本零次の名作『トラ猫のミィめ』を貸してくれた女の子だ。子供なのに天晴れである。

 なんて考えていたら一番やらねばならないことをしていないことに気づいた。確定申告だ。一気にテンションが下がる。とりあえず今夜は『超少女明日香』の罠にかからないように気をつけねばならない。


追伸 ままぷりさんのこのエントリ…。愕然としてしまいました、これがわたしの精神状態なのか。

2007年1月10日 (水)

本棚を整理する方法

本棚を整理したい・・・というのは、わりといつでも考えていることなのですが、
その理由の一番は、極度の物忘れのひどさにより、
持っている本を二度三度と買ってしまうということ。


というわけで、同じ習性を持つ友人を見習ってBOOKLOGをはじめてみました。

ブクログ


かなり昔から知っており、ちょっと前に登録して放置しておいたのですが、
運良くログインできたので調子に乗って、二三時間はまる。


しかし入力するうちに自分の家の床が抜けないかと本気で心配になってきました。
ただいま500冊くらいですが、まだまだ途中・・・しかも飽き性のわたしは
ブクログさえつけ終わるかが心配です。
これでもずいぶん処分したんだけどなぁ・・・。


ちなみにわたしの本棚はこちら
持っている方、つくった方はぜひ教えてください。

2007年1月 8日 (月)

ついに寿命だ

ついに、ついに、一人暮らしをはじめてから
ずっと使用してきたこいつにも寿命が・・・・・・。





洗濯バサミがひとつ、またひとつと落ち、
昨日の強風で大家さんの庭まで落とされたかわいそうなこいつ。
昨晩、洗濯物をはさんでいる途中でぱきっと不吉な音を立てて折れました。
洗濯バサミがかなり数少なくなっていたので買い替え時と思っていましたが、
ついにご本人からの指令が下った・・・というかんじです。


次の給料でまず買いに行くものがきまりました・・・。

2006年12月16日 (土)

ガスストーブがこわかったあのころ

幼いころこわかったもの、それは
保育園のクリスマスイベントでは、暗くした部屋の中をろうそくを持って
輪になって歩くのですが、そのときの写真・・・。


ものすごいこわばり顔&炎から目を離せない、恐怖心に満ちた目


理科の実験でもこわくてマッチがすれなかったし、
アルコールランプの火を消すのも、絶対やりませんでした。


そんなわたしが家の中で怖かったものといえば、ガスストーブ。
あんな火の燃え盛るストーブ・・・のありえなさに、全然あったまることができませんでした。
おかげでわたしの冬の生息地といえば、ホットカーペットの上。
友人宅のガスストーブが動物園のオリみたいなものに入っていることに
憧れを抱いていました。


煙草を吸い始めたころも、火をつけたいけど火が怖いというアンビバレンツに悩まされ、
マッチがすれるようになったのは、20歳をすぎてから。
そんなわたしがいまやキャンドルを毎日つけて
炎の揺らぎに依存して生きているとは、不思議なモンです。

2006年12月15日 (金)

灯油の歌を知ってるかい?

毎年冬の夕方になると、外に響きだすあの歌・・・。
♪たっちっつってっ・灯油〜 ぽっかぽか〜
 はっにっほっへっ・灯油〜 にっこにこ〜♪

あれはまさに冬の風物詩なんじゃないでしょうか。


わたしがこの歌を知ったのは、大学時代友人の家(読売ランド前)に
泊まったときでした。
だから神奈川のモンだろう、と思っていたところ、
うちの近くでもガンガン流れているということを、最近知りました。
場所は違えど、生まれ育った町でも流れていたとは。
目黒区民の名が廃るぜ。


ちなみにこれ、地方によって違う歌が流れるらしいですね。
ちょっとググってみたところ、
アダモの「雪が降る」だとか「月の砂漠」だとかいうところもあるらしい。
そんでもってこんなページまで発見。
蛇足ですが、「月の砂漠」の流れる地方の方は、
「哀しくなるからやめてほしい」とおっしゃっていました・・・。
あなたの地域にはどんな歌が流れていますか?
おしえてくださーい。

2006年12月11日 (月)

フローリングより断然畳がいい

いやはや寒い。昨日の晩なぞ、死ぬかと思いました。
冬の雨って・・・いや、嫌いとか・・・そんなんじゃなくて・・・好きだよってかんじなんですが
なにしろ近頃寒すぎますね。


ところで家探しの際、一般的にフローリングが人気ですが、
わたくし実はあまりフローリング派ではないのです。
今の家はフローリングなのですが、大学院までずっと畳の部屋に住んでいました。
そしてフローリングの部屋に住みだして発見しましたよ。


フローリングって寒いんですね。


部屋のあったまり方も全然違うようにすら思うのですが、気のせいなんでしょうか。
ふとんも畳に敷いてるほうがあったかい気がするんですけど・・・。
そんなわけでルームシューズ買っちゃいましたよ。



やむを得ずはきつつ、毎日家の中で滑りそうになっています。
フローリングもね・・・いや、嫌いとか・・・そんなんじゃなくて・・・好きだよってかんじなんですが・・・。


この寒さを癒してくれるのは、今のところKinKiの新譜だけみたいです。
KinKi Kidsの9枚目のアルバム「iD」は、2006年12月13日発売です。

2006年12月 6日 (水)

植え替えがしたい

姉の家に行った際、姉の旦那様と意気投合したこと、
それは、「植物は飼うもんだ」ということ。


そんな話をしていたものだから、植物をでかくしたくなってきたワタクシ。
最近植え替えをしたくてたまりません。



この手前のセロームちゃんを、いただいた火鉢に植え替える予定を立てて
毎夜毎夜にやけております。
そんなことを考えていた矢先、家具屋から帰宅したわたしの目に
アパートの向かいのおたくのおばさまが土いじりをしていらっしゃる姿が。
なんかちっちゃくしゃがんでパンジーを植えているいるおばさま、
かわいくていとおしい…。


そりゃ、当然声かけますよね?


「あのー、植え替えってもうしていいんですか?」
突然声をかけられ、びっくりがおのおばさま。
しかし、すぐにっこりとほほえんで教えてくれました。
「春のお花はいいのよ〜球根を植えたりするのには、もう遅いくらいなんですよー」
「じゃあ観葉植物はやっぱり春まで待たないといけないんですねぇ」
「そうねぇ、隣の方が緑でいっぱいにしていらっしゃるから、見かけたらきいてみたら?」
「わぁーそうなんですかー」
「育てるのがすごくじょうずなのよー」


引っ越してきて一年ちょっと、はじめてご近所交流をしてしまいました。
うれしいなぁー、余計引っ越したくなくなるんだけど・・・。


そんなおばさまのお花たち、春になるのが楽しみです。


2006年12月 4日 (月)

冬の相棒

冬ですね。寒いですね。
冬といえば暖房器具ですが、ワタクシの自慢の暖房器具がコレ。




一見電気ヒーターなのですが、あなどるなかれ!
なんとコイツ、加湿器つきの優れものなのであります。
左のふたから水を入れたタンクを入れ、
うしろ側にある、青い部分から蒸気がもくもく吹き出す仕組み。
考えたひとエライ!!





湿度も調節できますよ。


ちなみにうちの彼はこの季節になると
「寒いねー、クーラーつける?」
と言い出します。
「寒くなっちゃうじゃん!」
と言うと、
「?」という顔。


あ・・・君が言ってるのはコレのことなのね。





これはエアコンという名前です。

2006年10月26日 (木)

矢ガモにはなりたくない。

住み心地心理テストをやってみました。

結果は、カルガモさんタイプ。


わたしが大切にしたいのは、「安全」と「癒し」らしいです。
あの・・・心当たりがありすぎて困るんですけど・・・。


こういう経験のおかげでしょうか・・・。

2006年10月22日 (日)

よき友を失い、広くなった部屋。

そんなわけでクロネコヤマトに引き取られていった引き伸ばし機。
おかげさまでキッチンが広くなり、気分はウキウキ。





右奥の火鉢が要らないのではと、いつも突っ込まれます。

2006年10月21日 (土)

さよならわたしのよき友よ。

また一段と家が広くなりました。
オークションでやっと売れたのは、これ。
二年前、写真展をひらく興奮で思わず買ってしまったものの、
長らく宝の持ち腐れとなっていました。





台所の一角を占領していた写真の引き伸ばし機。
まあこれがものすごく邪魔で邪魔でしかたなかったのですが、
高価な品物なため、オークションでの落札を待つこと一年。
やっとこさ、愛知へ旅立ちました。
落札してくださった方、ありがとうございます。


そして本日カテキョの女の子に
「やっと家が広くなった!」
と自慢したところ、
「いや・・・この部屋いらないものもっとあると思うけどね・・・」
と、一蹴されました。



そんなですか?
どうですか、高橋さん。

2006年10月16日 (月)

すてきにすてきな贈り物

友人からデザイン・ハウス・ストックホルムの
ガラスのランプをいただきました。
これはその友人とおたがいにほしいほしいと言っていたので、
誕生日に同じ品をプレゼント交換したもの。


ガラスの中に電球を差し込んで使用するのですが、
このガラスが氷をかたちどったとってもとってもかわいいものなのです!





とけそうでかわいいよー。
これで眠れぬ夜もたのしく過ごすことができそうです。
だってこれを見ているだけで、時間なんかすぐにたっちゃうんだもの!!





ああ、かわいいなぁ!! 
さらにこれをおそろいで持っているというのも、すてき。
友人よ、どうもありがとう! 大切にします。

2006年10月14日 (土)

目黒通りでひとやすみ コンクリート・クラフト

と、いうわけで目黒通りインテリア・フェスタ・MIST最終日に向けて、
ひとやすみポイントナビのこの企画。
第三弾は、コンクリート・クラフト。
連れて行った友人が全員気に入るというこのお店、見つけにくい場所にありますが
かなりオススメのカフェです。





かわいい店内、かわいい食器、おいしいコーヒー、おいしい料理。
かわいいお姉さんもいます。





ランチ、打ち合わせ、お茶と、ことあるごとに利用しているこのお店。
カレーを注文したのですが、おなかがすきすぎていて写真をとるのを忘れてしまいました。





目印はこの看板。
プロレスファンには有名な、ステーキのお店リベロの近く、マンションの三階です。


目黒通りインテリア・フェスタ・MISTは15日まで!!
セールなども開催されていますので、この機会にぜひいらしてくださいませ。

2006年10月 6日 (金)

なつかしいにおいと気になる照明

先日、昔逃亡していた友人宅へ行く機会がありました。
久々に足を踏み入れると・・・・・・んー・・・・・・なつかしいにおい・・・・・・。
恐ろしい過去のせいでしょうか、なぜか異常な安らぎをかんじます。


ワタクシ、三秒後にはすでにくつろぎモード。
哀しいかな、わたしにすっかりなついたはずの黒猫のクロはどこかにかくれてしまいました。
三日で人前に姿を現すという快挙を成し遂げたのに・・・・・・
(クロは友人の前にしかほとんど姿を現さないという、超人見知り猫なのです)
と、やや切ない気持ちになりつつ、見慣れた部屋を思わず観察しているわたし。
「ねーねー、ここ、天井何センチ?」



どんな男の色にも染まらないというのに、すっかりスマッチ色に染まっています。


話は彼女の住むマンション購入談に。
彼女は敏腕ベーシスト。
入居の際に、天井に防音材を入れたそうです。
さらにもともとの間取りをオプションで変えられたという話をほうほうと聞く。
そしてフローリングの10畳がもともとはキッチンと和室だったことに驚愕。
いまどきのマンションはすごいなぁ・・・。
ちなみに低い低いと思っていたら、天井は210cmだそう。
広さと床生活がなせる業ですね。


というわけで、彼女の家の照明を記念に撮影してきました。





かわいい・・・。

2006年9月25日 (月)

木造住宅のオキテ

わたしの実家は木造住宅。
築40年以上の、古きよき一軒家なのですが、そこで育ったゆえに悩むこともしばしば。
どうも、他人にしてみると変なことが気になっているようなのです。


その話題が出たのは、つい先日のこと。
小学校時代の友人とわたしの家でごろごろしていたときでした。
「なんかこの窓の低さとか落ち着くねぇー、わたしまだ自分の家に慣れないもん」この彼女のセリフがきっかけでした。


彼女の家は五年ほど前に建て替えを行い、今ではマンションのような一軒家。
屋上もあり、なかなかすてきなおうちなのですが、
実は建て替える前はもっとすてきな木造建築の日本家屋でした。
おそらくわたしの実家よりも古く、階段が同じくらい急なのは、彼女の家くらいでした。
わたしも彼女の家に入り浸っていたので、
そのイメージを思い浮かべるとかなりの郷愁が襲ってくるほど。
彼女は、長らく住んでいたその家のイメージがからだに染み付いており、
今の家に、まだなにか居心地の悪さを感じているというのです。


そして話は、木造建築育ちゆえの気にしぃポイントのことに。
わたしたちが気になるのは、コンクリートの家やマンションなどで育った人たちの立てる音の大きさ。
大きな足音を立てられると、イラッ。
ドアを静かに閉めないと、イラッ。

なにせ下で老人が眠っている二階の部屋に育ったわたしたち。
物音を立てないで生活することが、しつけの一部だったわけです。


お互い共感できる相手にはじめて逢ったー! とよろこんだわけですが、
わたしが古い住宅や家具に居心地のよさを感じる点は、そこにもありそうです。

2006年9月18日 (月)

パリに帰れる!

ああ、いとしのパリ! 
モンパリ〜♪ わがパリー♪とか歌いだしたいくらいの勢いです。
というのも、11月にパリ旅行をすることになったのです。きゃー。


約二年ぶりのパリ。
逃亡していたせいもあって、わたしの中ではかなりの輝かしい土地です。
なにを隠そう、家具熱に油を注いだ土地でもあります。


滞在していたのは、ST-OUENという土地。
クリニャンクールの蚤の市が開かれるそばなのですが、
なんといってもそこはアンティーク家具屋さんの宝庫。
蚤の市の開かれる土日に限らず、木で作られた古い家具が所狭しと並んだ店が
せまい路地に軒を並べる、魅力的な土地なのであります。



ああ、うれしいよー!

2006年9月14日 (木)

一人暮らしの固定電話

その悩み、うらやましい! と思ったのは、
「はじめての同棲」の加藤さんが、固定電話がいるか否かという悩み。


年齢が違うからなのか、わたしは固定電話がない生活をしたことがありません。
前に鈴木君職場の若者はダイヤルアップを知らない、なんて話をしていてびびったものでしたが、わたしが大学生のころなんつーのは、電話がなければネットにも繋げない時代。
なつかしのテレホーダイなんてやつで、11時になったらネットをはじめるという友人が、たくさんいたものでした。


それを抜きにしても、一人暮らしってやつはさみしい。
だから一人暮らしの友人同士と固定電話同士で長電話、なんてことは日常茶飯事。
同じテレビを見ながら、電話・・・なんていうことさえしていました。
携帯なんかで話していたら、料金がどんなことになったんだか・・・想像すると、恐ろしいです。
時代が過ぎ、ADSLで「ネットをしながら電話ができる」なんてことになると、またさらに友人との電話は白熱。


ただし、同棲するとなると友人との電話は激減します。
隣に彼がいれば、なんとなくさみしくて電話をするということも減るし、
いない時間は自分のやりたいことをしていれば、おのずと電話をしているヒマなぞなくなる。


そして今となっては、フリーライターという身分柄、FAXなしでは仕事ができなくなり、いまだ父親の使っていない電話加入権を借りています。


でもやっぱり固定電話をもっていない友人のほうが、格段に多い。
そこでお聞きしたいのですが、ライターさんの多いスマッチ執筆者のみなさまは、固定電話なしでお仕事をしているのでしょうか?
わたしはFAXが必要不可欠だと思っていたのですが、違うのかしら?
是非お聞かせ願いたいです。

2006年9月11日 (月)

貧富の差は細部にあらわれる

エアコンのおかげで今日も快適だった我が家。
しかも日曜日だったので、近所の工事もおやすみ。ついでに家具屋も休み。
安眠を邪魔する朝日に目をこすりつつも、二度寝をする余裕もあり。
わたしったら、幸せ者・・・。


ゆっくり寝たあと仕事をして、夕方、自転車を10分走らせて父母宅へ。
まだまだ残暑が厳しいですねー・・・なんて思っていたらば、
ひょんなことからあるアイテムを目にすることに。
それは、この夏エアコンの次に切望していたもの。



玄関網戸です。




お察しのとおり、父母宅の玄関にあったのが、玄関網戸。
しかも、とっても立派です。
鍵までついてます。レバーで網戸の目隠しもできます。
なんか、すげぇ高そう・・・下手したら、うちのエアコンより高そう・・・。
そこでかんじました、親との貧富の差を、ありありと。


ああ、こういうところにお金をかけられるのが、お金持ちってやつなんですね。


↓お金持ちの家の扉




女の魅力は細部で決まるらしいですが、
貧富も差も細部に宿るものなんだなと実感した日でした。

2006年9月 7日 (木)

もう我慢できない。

あああ、家が揺れる!
もう我慢できない!!


今朝10時57分に地震がありましたが、
みなさんのお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか。
テレビを見ていると、「神奈川県東部 震度3」と出ていましたが、
目黒区にあるうちも揺れていました。


しかし、ワタクシ最初はまったく気づきませんでした。
なぜなら、現在わたしの家は日中常に、震度1くらいの揺れが起こっているからです。
たまに縦揺れもあり、だいぶ怖いです。



その理由は、近所で行われている取り壊し。


おかげでここのところ毎日毎日揺れっぱなし。騒音あり。
空気も汚いので、洗濯物もあまり干したくありません。
ああ! 苛苛する!!
今ほど木造建築を恨んだことはありません。



確かにワタクシの育った祖母宅は木造の一軒家で、
トラックの抜け道になっているため、夜中トラックが通るたびに揺れるのです。
それから渡り歩いてきた家はすべて木造アパート。
しかし今回ほどの揺れは初体験なのです。


いつも外を通るたび、近隣のひとが取り壊し場所を見に行っているのが見えます。
みんなさぞかし迷惑しているのでしょうね!
これからその土地でなにが行われてゆくのか、わたしもチェックしてきたいと思います。
だってこれからまた家が建つなんてことになったら、どれだけ工事が続くんだよ!!



この騒音と揺れ、徹夜明けにはかなりきつく我慢の限界なので打ち合わせに出かけます。

おばけセローム

それはまだわたしがなにも知らなかったころ。
友人の話す「おばけセローム」という言葉を理解できなかった。
そして、恐る恐るその家に足を運ぶと・・・・・・。




デカイ!!




そこにあったのは、157センチの身長を軽々と越える観葉植物。
しかも葉っぱは、わたしの顔よりでかい。
重みに耐え切れないため、そうっとひもでくくってある。
わたしの身体に衝撃が走った。


その画像がこちら。




かつてはおじいちゃんの庭ですくすく育っていたというこのセローム。
一般家庭でこれだけ大きい植物が置いてあったのは、彼の家がはじめてでした。
そしてこのおばけセロームに憧れ、わたしはセロームを育てはじめたのでした・・・。


ちなみにうちの青二才との比較がコレ






おばけになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

2006年8月28日 (月)

収納名人の教え

さて、昨日のエントリの続きです。
昨日は押入れ収納の話をしましたが、今日は部屋の中の問題。


いまだに六畳一間に居を構える有馬。
なんの因果かライターなどという職種についてしまったため、
大学院時代よりもずーっとずーっとインドアな暮らしをするはめに。


そのため、前は気にならなかった部屋のせまさが
ものすごく気になるようになってしまいました。
そして、まず手放したものがベッド。
実家でふとん生活だったために一人暮らしをはじめる際にあこがれて購入したのですが、
結局その上が本と衣類の物置と貸し、
一時期はベッドがあるにもかかわらず、床に布団を引いて寝ていたほど。

しかもベッドって一畳以上をまるまる支配するんですよね。


そんな改革の中であらわれた友人の恋人。
「部屋の中の家具、高いものはとことん高く、低いものはとことん低く」
という技を教えてくれました。


彼が見逃さないのは、背の高い家具のさらに上のスペース。
とかく本が多いわたしは、そこをも本棚にしてしまおうと考えました。

その結果がこれ



「通販生活」で手に入れた可動式本棚の上に、さらに棚を設置しました。


ちなみに節水シャワーヘッドは、これ。



助太刀という名前が泣かせます・・・。

2006年8月27日 (日)

収納に目覚めたわけ

数年前までは部屋などいくらでもぐちゃぐちゃと汚していたわたしですが、
一年前のある出来事をきっかけに、収納に目覚めました。


それは、ある日友人宅にあそびにいったときのこと。
彼女は、わたしと同じくらいの面倒くさがり。
パリで一ヶ月ほど生活をともにしたのですが、
あまりに自分たちが似ていることに驚いたほど。
生活リズムや感情のリズム、好きなものまでおそろしいほど似通っているため、
持っているものの多さも同じ。
もちろん、部屋の有様、衣類のぐちゃぐちゃ具合、本の散らばり具合まで
(さらに「自分ルール」の使い方も)そっくり。


そんなわけで、お互いの部屋はおたがいにとってはとても居心地がよいのですが、
他人からみると「なんじゃこりゃ」という具合。


しかしあるとき遊びに行った彼女の部屋が、見たこともないほどに整理整頓されていたのです。
もちろん動揺。そして、そのわけを問いただしました。


その犯人は、彼女の恋人。
彼は今までに見たことのないほどの収納上手、しかも隠し収納上手だったのです。
それに衝撃を受けたわたしは、彼に収納のコツを伝授してもらったのでした。


まずは、ままぷりさんも触れていたように押入れ収納のあれこれ。
彼の教えに従い、わたしは押し入れ用のハンガーかけパルプボックス
ムジネットにて購入しました。


そして、うちの押入れに革命がおきたのです!!!

  まずは見た目。
 
 これを使っています。
 若干衣類がはみ出して見えますが、ご勘弁を。








そして革命的なのが、その裏。






 
 これを横にして二つ重ねてあります。
 すると、裏側に新たな収納スペースが出来上がるというわけなのです。


 *多少ヲタっぽいものが映っていますが、ご勘弁を。









さらにさらに! 収納充実計画は、これだけでは終わらないのでした。

2006年8月24日 (木)

「通販生活」にあこがれて

毎日毎日暑い日々が続きます。
早くもエアコン代が心配な日々ですが、
夏の暑さのせいか家具の通販も熱くなっています。
家から出たくないのは、皆共通なわけですね。

しかも世はお盆休み明け。
ひさしぶりに店のパソコンを開いたところ、
楽天やらヤフーショッピングからのメールがどっさり。
ここまで来るとネットショッピングも立派なレジャー。
日本全国インドア化計画が着々と進んでいるのをかんじます。



さてさてそんなネットショッピング。
わたしもけっこうな率で家財道具をネットで手に入れていることに気づきました。


まずは家電。
ただいまうちで一番活躍しているエアコンも、
うちで一番邪魔者になっている写真の引き伸ばし機も、
ヨドバシドットコムにて入手したもの。


それから収納。
よくよく考えると、うちにある収納用品のほとんどはムジネットで購入しています。
押入れなんて、無印の収納用品なしには片付かないほど。
ちなみに無印で一番の売り上げを上げているのは、ネットショッピングだそうです。


とまぁ、いまのご時世でこそネット通販を活用していますが、
昔はかなりのアンチ・通販派でした(臆病ともいう)。


しかしながら、わたしにも若いころがあったわけです。
当時、19歳。
わたしには一人暮らしをはじめる際にどうしてもほしかったものがありました。
こころを大きく揺さぶっていたのは、「通販生活」
あの分厚いカタログを幼少のころから読みふけって妄想が膨らんでいたせいでしょうか、
一人暮らしをはじめる記念に、あまりに似つかわしくないものを購入しました。






それは節水シャワーヘッド。





そのためにサンドイッチ屋で早朝のバイトまでしていたという、
あまりのアホさかげんに驚きます。

19歳のわたしよ、いったいなぜそれがほしかったのか。
嗚呼、若さってこわい。

2006年8月16日 (水)

ついにあいつがやってきた

ついに、ついに、あいつが我が家にやってきました。


ヨドバシドットコムでクリックしたあの日から、わたしの妄想をたくましくさせた
あいつがついについに!!


↓あいつ




エアコンさえあれば、仕事もすいすい進んじゃって、
今月の仕事も来週までには終わっちゃって、
描いてはやぶりをくりかえしたイラストのスランプも終わり、
きっと不眠もなおっちゃって、なぜかアイディアもがんがん浮かんじゃって、
書き終えていない歌詞も書き終わっちゃったりして・・・・・・!!


ああこれでわたしのインドアライフの充実は保証されたも同然です!!
エアコン万歳!!

2006年8月12日 (土)

絶対いらないもの

今日はわたしが家に絶対要らないものをご紹介したいと思います。
わたしがいらないと思うものは、オカン臭のするもの。
世の中に、オカンの手作り品ほど始末に終えないものはありません。


・ドアノブカバー
 つけるドアノブもないわけですが、ドアノブカバーはいりません。
 とくに花柄のものなぞ、言語道断です。
 あれは一体なんのためのものなんでしょうか?
 人を殺したあとに指紋がつかないためですか?

・電話のカバー
 いまどき黒電のお宅も少ないと思いますが、世に黒電がまだ残存していたころ、
 たくさんの友人宅で見かけました。
 これまた花柄率95パーセント。
 本当にいりません。なんとなく貧乏臭が漂うのは何故でしょうか。

・便座カバー
 これは手作り率がぐっと下がりますが、個人的には大嫌いなもののひとつ。
 まあうちは和式トイレなのでつける場所もないわけですが、
 なぜかわたしは汚いとかんじてしまうもののひとつです。
 あれをつけるなら、こまめにトイレクイックルしてくれたほうがいいですね。

・延長した蛍光灯のひっぱりひも
 あれもまた、不潔な感じがします。
 そして、歩くのに邪魔。



みなさんは、これらをご使用なさっていますか?

2006年8月 9日 (水)

アンティークの萌え要素 中古和家具の場合

先日、イングリッシュ・アンティークの萌え要素について書きましたが、
実はこれ、わたしが中古和家具にはまったきっかけでもありました。


つまり、細部萌えです。
昔の家具ってなんでまあこんなに細部がかわいいんでしょうか。


わたしの持っている家具でご紹介します。
うちにある家具の細部なので少々しょぼいですが、ご勘弁を。


ミシンについている引き出しのディテールがたまりません。


ドラクエの宝箱の留め金部分。鳥模様が・・・。


祖父宅からもらってきた本棚のネジ。ネジひとつさえかわいい・・・。


机横の書類が突っ込まれている棚の引き出し。


この取っ手のかわいいことよ! 手放した机ちゃん。


どうですか?
和家具も捨てたもんじゃないとおもいませんか?

2006年8月 8日 (火)

皮膚科からのアドバイス

「28にもなってこんなあせもの人はいないんだよ、
コドモじゃあるまいし。
アンタいまどきクーラーないってどんなわけよ?」

とは、かかりつけの皮膚科の先生のお言葉。


す、すいません・・・・・・。



ついにあせもがひどくなってきた今日この頃。
実はクーラーのない夏ははじめてです。
もともとアトピーなので、幼少のころからクーラーは必須アイテム。
皮膚科の先生には昔から口をすっぱくして、
とにかく夏はクーラーをつけなさいといわれてきたのです。


でもわたし、皮膚科にこんなこといわれるとは思ってもみませんでした。






「引越しなさい」



またわたしのネット賃貸捜索の旅がはじまるのでしょうか・・・。


「電気代ケチって医療費かかったら意味ないじゃん」
おっしゃるとおりです。

2006年8月 7日 (月)

元カノ・今カノの事情

彼の今カノから、うれしいメールをいただきました。
年がずいぶん離れているというのに、いまやメル友状態。


彼とは、この人なわけですが。





いつものことながら、すんません。



まぁわたしの思い入れについてはしつこいほど書いたわけですが、
実はこいつ、こういった時代物にとてもすてきな思い出をもたれる方のもとに
もらわれていったのです。


彼女は三人のお子様のいるお母様。
ご長男が就職されたので、ご自分の机をお探しだったそうです。
そんなとき、オークションでこの机に一目ぼれ。
おじいさまの形見の机に似たものを感じてくださったとのことでした。

その机はあるトラブルから差し上げてしまったとのことでしたが、
メールには、20年の歳月を経てなお、傷や引き出しのくせまで
よく覚えていらっしゃるのだと書かれていました。


アンティークには、量産ものにない味わいがありますが、
ことに受け継がれてきたものには、忘れがたい思い出が詰まっているものです。
わたしも祖母の家から持ってきたものがありますが、
やはりそれが置いてあった風景や、なにが入っていたかなど、忘れられないものです。



そんなわけで、彼女はオークションでの取引後も
メールのやり取りをさせていただいています。
いまでは、桑野みゆきトークなどのできるとてもすてきなメル友さんです。

2006年7月28日 (金)

彼との別れ〜さよなら愛しい人

ついに別れの日が来ました。


哀しいけれどさよならなのね。
あなたはどんなときだってどっしりとして、わたしを支えてくれた。
わたしが論文を書けないとき、あなたの前で一晩を過ごしたこともあったわ。
ネットで家を探そうと賃貸情報をあさっていたときも、
わたしが煙草を吸っているのを、じっと見つめていてくれた。
一緒にいられなくなってはじめてかんじた、あなたの大切さ。
だってあなたは、この部屋には入れなかった・・・・・・。



というわけで、長年連れ添った愛しい机ちゃんの引き取り手が決まりました。
うれしいけれどかなしい・・・・・・。
はじめてくるひとには文豪机と呼ばれていた大きすぎるあいつは、
きっとどこかで大切に使ってもらえることでしょう。



一人暮らしをはじめてから偶然に下北沢の山本商店で出会い、
およそ7年ばかり、たぶんどの男よりわたしにこき使われてきたあなた。
忘れないわ・・・・・・。


最後にかわいいお姿を。








それにしても、こんな格安価格で中古和家具を手に入れてしまった島津さんがうらやましいです。
小津映画の生まれた鎌倉で、アンティークとともに暮らしているなんて、すてきすぎます。

2006年7月17日 (月)

玄関網戸がつけたい

気づけば七月も半ばをすぎました。
暑いです。


前々から申し上げているとおり、うちはボロアパート。
どうやらリモコン音が聞こえるので隣の部屋にはクーラーがあるらしいんですが、
この部屋、ノークーラーです。
しかも日当たりがいいので、かなりの温室です。
植物達はたのしそうにのびのびとしていますが、わたしにとっつては地獄です。

朝起きたら汗だくでシャワー。
シャワーを浴びても、仕事をはじめるころにはもう汗だくでシャワー。

にっくきパソコン。


しかしこの部屋のいいところは風通しのよさ。
なんと窓が五つもあります(六畳の1Kなのに!)。
部屋に三つ(網戸あり)、キッチンに二つ(網戸なし)。
その上、恥も外聞もないわたくしは玄関まで開けっ放しです。


なんでそこまでするかって?
わたくし、とにかく暑がりなのです。
いままで足が冷えたことは一回もありません(自慢)。


そして悲鳴を浴びているのは子供のころからのアトピー。
シャワーを最低一日五回は浴びています。
でももう猛烈なあせもがわたしを襲っています。
苦痛です。バイトしたいくらいです。


ここが角部屋でなかったら、と想像するとおそろしいです。

もちろんこの記事はToggyさんブログに触発されてのエントリでした。

2006年6月 2日 (金)

とりあえず、コレ

個人的にも、湿気は苦手です。


が、部屋の湿気はもっともっとおそれるものであります。


とくにおそれているのは、押入れの中の本。

本が大切なんです!!



わたしは、よくコップなどを蹴飛ばしてしまうのに
床に置くのをやめないという最悪なタイプなんですが、
そのときもいちばんに気にするのは本のことです。

床がぬれるのなんて、はっきり言ってどうでもいいです。



そんなわたしが湿気の時期に気にかかる場所は、押入れ。



ちなみコレ、みっつで147円でした。
安い!!


買いだめしとけばよかったなぁ・・・・・・。


追伸 どなたかバトン回してください(*- -)(*_ _)ペコリ

2006年5月15日 (月)

家具を買う前に

 今でも思い出します。
 美しすぎる彼との蜜月。



 大変なときも、ずっといっしょだったのに、どうして・・・・・・?


 運命って、残酷なものです。



 彼との出逢いは、遡ること八年ほど前。
古家具屋の老舗、下北沢の山本商店でした。

 もともと資料や、辞書をかたわらにどっさり置いて書きものをするのが常でしたので、
わたしは大きな机を探していました。

 下北の町を歩き、井の頭通りをてくてく歩いてゆくその店に、彼はいました。


 そこでわたしは一目ぼれしたのです。

 スマートな飾り足!
 引き出しのかわいいとって!
 艶のある使い込まれたいろあい!


 即購入。
 わたくしたちは、七年の密月をすごしました



 しかし去年の夏、そんな彼とも別れることに。
 理由は簡単。







 引越しの際、家に運び入れられなかったのです。


 かなしすぎる。
 アパートの廊下の変なポストめ、バカモノ!
 お前なんの役にも立ってないってのに、出っ張ってるんじゃねぇよ!



 こんな切ない思いをしないよう、次回はみなさんに、
家具を購入する前の下準備を伝授いたします。

2006年4月13日 (木)

ソファは横に置くものだ。

 狭い我が家で今いちばんのトラブルメーカーは、わたしの目の前にあるソファです。我が家に遊びに来た衆は、かならずこのソファに驚きます。

 なぜなら、現在彼(ソファ)は、縦置きにされているからです。

 ひとり暮らしをはじめてこのかた、六畳間にしか住んだことがないのですが、前回の引越しの際なぜか友人からでかいソファをもらってしまい、ものが多い我が家でそのソファはあっという間に物置化。座るスペースもなくなり、せっかくベッドをやめたというのに部屋は足の踏み場もない有様に・・・・・・。このソファは現在、縦置きにされて尚、コートかけとなっています。

 このソファもあした、知り合いの元へ運ばれてゆくことになります。彼(ソファ)も本望でしょう。さらばソファ。さらば狭い部屋。

2006年4月 5日 (水)

はじめてのひとり暮らし

 わたしがひとり暮らしをはじめたのは、20歳のころでした。当時わたしは自分の部屋の家具というものをほぼ持ち合わせていなかったため、ひとり暮らしのために家具を購入することになりました。

 もちろんうきうきなわたくし。お目当ては、山本商店でございました。

 山本商店というのは、下北沢にある中古和家具屋さんです。薄利多売のお店で、小田急線沿線の学校に通っていたわたくしはちょくちょくのぞきにいっては、かわいい家具たちが職人さんたちによって手直しされてゆくのをうっとりと見ていたものでした。

  祖父の家で育ったわたしは和家具にかこまれて育ちました。そういったノスタルジーもあったのですが、なによりわたしが好きだったのは、古い和家具のデザインです。

 特に、すりガラスの模様や、机のとってのかたち、いすの背のデザイン、ほりのすっきりしたデザインは、なんだか野暮ったさもあいまってかなりかわいらしいのです。

 しかしながらそれらの家具の欠点とは・・・・・・。

 なにはなくとも、でかい!

 これです。

 今に比べれば当時はまだマシだったのですが、本が多かったため、愚かなわたくしはなんと本棚を三つ購入しました(だって、かわいかったんだもん)。これが、敗因でした。

 中古和家具の悪いところは、
①背が低い。
②奥行きがありすぎ。
③引き戸ではなくて、開き戸が多い。(しかもかわいいのに限って)
 ということです。

 ついでにその部屋にはシングルベッドと、実家で不要になったでかい家庭用テレビ、
実家で不要になっていた全身鏡(これまたでかい)も導入されることになっていました。

 ちなみに借りた家は、六畳+廊下みたいなキッチン。入るわきゃない。しかも、当時研究者を目指していたわたしは、デスクトップのパソコンと、資料が置けるでかい机を買ってしまったのです。それがまた、ホント昔の社長が使うような、立派な机だったのですよ。サイドのほりもすてきで、とってもすっごくかわいくて、しかもパソコンの傍らに資料をどさっと置いても、全然余裕。

 そんなわけで、部屋に人の座るスペースは皆無。ほぼ図書館としてしか利用されない場所となりました。

 でもみんななぜかとても居心地が良かったらしく、やたらと泊まりに来ており、よく「おばあちゃんちみたい」と言われました。


 その部屋には、諸事情で半年しか住んでいなかったのですが、狭くても自分の好きなものに囲まれて暮らすというのは、非常にたのしいものでした。日の当たる、せまーいすきまにたいいくずわりをして本を読むのは、至福のひと時だったなぁ・・・・・・。


 今ではいい思い出です。