空気清浄機も世代交代



有馬ゆえ
有馬ゆえ(アリマ・ユエ)
東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。










くると思ってたよ、こういう状況が。Windows転送ツールが使えない。なぜなら、以前わたしが旧PCから必要なデータを消したからだ。そのときはPCを軽くしたい気持ちに駆られており、まぁいいか、なんつってよくわかりもせずに消したわけだ。愚か!
というわけで、とりあえず手動でデータを移行している次第。石川さんの笑顔が恨めしい……。USBでつないだりできないのか? LANケーブルでもだめ? だれか知ってる人を探したい。むしろ、やってほしい。うー。







DELLから「到着は16日ですよ」メールがきたのでがっくりしていたら、いまさっきPCが届いたよ! わーい!
新しいPCがきたときのコーフンってなんでしょうね! とりあえず、ごはん食べたら組み立てとデータ移行にとりかかりまっさ。

友人からのメールで知ったのだが、どうやら2009年は前厄だったらしい。道理で、というほどのこともなかったわけだけれど、今年は本厄ということだ。
さっそく厄払いでもいくべきなのだろうが、初詣すらゆく習慣がないし、祈るべき神もいないので、ひとりで実り多き年を願って祝杯を。目下の祈りとしては、ドラクエの魔法使いがはやく魔法戦士になることである。

ようやっと年賀状書きが終了した。長い道のりだった。仕事よりつらかった。はぁ〜。来年はいよいよラベル派になるかもしれません。さぁ、郵便局へ!







それはズバリ年賀状! おそらく150枚以上あるが、本日終わらせるんだい。さて、何時までかかりますやら。











花々にウサギが寄り添い、エッフェル塔のそばに貝殻の海。そんな場所はありません。
前回、かなり柄でもないことを書いたわけだが、ネットスーパーについて教えて! とのリクエストがあったのでエントリ投下。そもそもイソラウリ嬢(引越しマニアの人)に教えていただいたので、イソラウリ嬢に聞いたまんまの話になりますが、ご勘弁を。
ネットスーパーとは、ネットで注文したらスーパーから品物が届く、というシステム。イソラウリ嬢にオススメされたのは「イトーヨーカドーネットスーパー」で、有馬も実際にここで買い物をしております。
登録を済ませると(Yahoo! IDでも入れるよ!)、自宅近くのイトーヨーカドーで並んでいる品物がカテゴリ別に出てくる。アイテムを選んでカートに入れれば、右下に表示されるようになり、合計金額もわかる。普段は重たくてできないこと(野菜を思いっきり買ったりとか、牛乳を3本まとめ買いしたりとか)ができるのがよいのだ。
一番気に入っているのは、最速の場合は当日8時までに注文をすれば、その日のうちに届くこと。つまり、深夜まで働いていたとしても、オフィスから注文予約をつれておけば翌日に届くというわけだ。しかも、注文できるのは、食材だけでなくティッシュペーパーやバストイレタリー用品、シャンプーリンスやら洗顔料まで様々。一定料金を超えれば、315円の送料も無料になる。
我が家は大井町店からの配送で、12時~14時におじさんが荷物を持ってきてくれる。エレベーターなしの3階なので、気が引けて異様なほど馬鹿丁寧に「ありがとうございます、いやほんとにありがとうございます」などといってしまうのだが、おじちゃんたちは運び入れやすいよう玄関のドアを押さえていてくれたりする。その優しさにも泣けるよ……。オレの生活を救ってくれてありがとう、と寝起きだけど思っています。嘘じゃないです。しかも、あなた方のおかげでいろいろなものがないまま生活することもなくなりました。具体的には、トイレットペーパーの変わりにボックスティッシュを使ったりとか、その逆とか、そういうこともなくなりました。家から出たくないためにものを食べないこともなくなりました。
おお、話題がそれるところだった。イソラウリ嬢いわく、イトーヨーカドー以外のネットスーパーでは商品ごとに別々の配送だったり、注文から配送までの時間が長かったりするらしい。彼女は確か、数年前からネットスーパーを使っていたといっていたなぁ! すごい。
ちなみに、比較サイトもたくさんあるらしいので参考までにどうぞ。

11月からにわかに自炊をしはじめたわけだが、どうやら自分はそんなに料理が嫌いなわけではないらしい。といっても、とくに凝ったものが作れるわけでも味自慢で人に食べさせたいわけでもないのだが、慣れればめんどうともあまり思わなくなったし、イソラウリ嬢にネットスーパーの便利さを教えてもらったことも大きい。
でもって、いま一番気に入っているのが、時間を気にせずにカレーやらシチューを煮込む時間である。iPodを1曲リピートにし、ドラクエをやったり読書をしたりしながらのんびりと過ごすのだ。時間の制約もないので、手際よくする必要もない。ときおり焦げていないかをチェックしながら、のんきにしていればよい。なぜか知らないが、心がすさんだときにもおだやかな気持ちになれる。
深夜、真っ暗ななかでキッチンの電気だけをつけて、ただただ時間の流れに身を任せる。よしもとばななの『キッチン』を思い出す。死ぬ場所に選ぶほどではないけれど、ほんのすこしだけあの主人公の気持ちがわかるようになったんじゃないか、とも思っている。







ひさしぶりにお会いしたスマッチ!編集部の木谷さんに、「有馬さんちは結露しないんですか?」といわれた。
「いや〜、しませんね〜。したことないです」と答えると、別の編集部の方に「カーテン開けてなくて気づいてないんじゃないですか?」ともいわれたが、いま確認したけれどやっぱりしていない。
聞くと、木谷さんのお宅はすごい結露なのだという。「うーむ、うちにはまだ冬がきてないんですかねぇ、暖房もまだつけてないし」と感想を述べた瞬間、事実は判明した。
結露とは、部屋の内外の温度差によって生まれる。つまり、うちは暖房をつけない(しかも窓も少し開けている)から結露ができないだけなのだ。さらにいえば、うちの寒さ=外の寒さ、というわけだ。そういえば、冬にうちにきた人は必ず「この寒さをどうにかしろ」という。いままでは、窓も閉めてるし暖房もつけてるのに……と思っていたのだが、そうか、うちは寒いのか!
結論。結露を防ぐには、部屋のあたたかさを外に合わせればよい。
さて、PC半クラウド化計画の一環としまして、もう2年ほど使用していないOutlook Expressのデータ保存をしてみたよ! 初級すぎて申し訳ない。まずは、アカウント情報とメールアドレスをエクスポート!
▼アカウント情報(メール設定情報)とアドレス帳データのバックアップと復元方法
上記の方法でアカウント情報とアドレス帳(wab/CSV形式とも)は保存終了。次にメールデータである。アドレス帳と同様に、エクスポート開始。ただ「.pstファイル」ってなんだ? ということでGoogle先生に教えてもらったのだ。
▼Outlookの「.pstファイル」に関するよくある疑問に答える
にゃるほど。そもそも、バージョンどころかうちのアウトルックが2003であることすら忘れていたぜ。ちなみに、アウトルックのバージョンによって保存形式が違うららしいので、PCリテラシーが有馬レベルの方は下のページからバージョンを確認してから保存場所などを探したほうがよさげです(ワタクシはずっとココを見ていたので、アホみたいに時間がかかりました)。
で、「Outlook Express● メール 保存」などで検索(●はバージョン数)。うちのアウトルックはバージョン6だったので、同じ方は下の動画を見るとすぐさま作業ができます。
▼メールのデータを保存しておきたい(Outlook Express 6)【動画付】
そんなわけで、PCリテラシーほぼナシな有馬のアウトルック保存レポートでありました。疲れた……。
PCのクラウド化を本気で考えている。いよいよPCが、ブーンという音をたてはじめたからだ。調べてみると、このPCを使い始めたのは2003年。6年ということは、PCの寿命説5年を超えてるよ! ってか、職業柄5年超えてデータ越えてないって奇跡に近いんじゃ? だってこのPC、だめんずから逃亡するときに一度タワーを落としてるんだぜ?
先日、渋谷のビッグカメラでPCの安さに驚いたことだし新しいPCを買うのはやぶさかでないのだが(というかそうしなきゃならんけど)(XP卒業もやだけど)、とりあえずはぶっ飛んじゃ困るデータたちを整理せねばいけない。正直なところ終わった仕事の原稿とかはどうでもよくて、なにが困るってヲタな画像や写真、音源たちだよ! アウトルックに入っている昔のメールとかもとっておきたいしな。
そんなわけで、ネットにぜんぜん詳しくない自分が半クラウド化するさまをレポートしていきますよ。ちなみに、メインPCをデスクトップにするかも迷っております。でも、画像をいじったりするわけだからデスクトップがいいんだろうなぁ。持ち歩きにもう一個小さなPCを買うのもいいんだが。くまちゃんほか、PCに詳しいひと教えてください!


古い綿の手袋を引っ張り出してきた昨晩は、部屋で手袋をするなんて世も末などと思っていたのだが、これがけっこう過ごしやすく、キーボードを打つにも本を読むにも携帯をいじるにもドラクエをやるにも、まったく不自由しない。食事のしたくと食べるときははずすが、快適きわまりない。
さらにすてきな効用としては、ハンドクリームを塗ったあとのベタベタ回避というのがある。これでベタベタがネックのロクシタンハンドクリームも気にならないわ、手はしっとりしてくれるわ、なんやら浮かれモードなアイディア! と自分を賛辞するほどである。
ついでに自慢すれば、指先はイソラウリちゃんによるかわいこちゃんネイル。すこしだけかわいいをわけてもらったのだ。個人的には、つめを見て友人を思い出せるというのが一番すてきなことなのだけど。
ん? いくらつめがかわいくても、手がしっとりでも、こんな生活態度をさらしてたらいつまでもモテないよって? 大丈夫、知ってマスカラ。

暑いよりも寒いほうがぜんぜんいいと豪語し、寒がりという言葉なぞ縁がないと思っていたわたくしだが、よる年波のせいか最近めっきり寒くて仕方がない。もともと代謝がいいので動き出せばすぐにコートを脱ぎたくなったりするし、冬でも基本的に薄着で大丈夫なのだが、家でじっとしていると寒さに耐えきれなくなる。
というわけで、行き着いたのが写真の様子。Tシャツにセーター2枚、さらに膝掛けをスナフキンよろしくまきつける。下半身はスパッツに綿のズボンと靴下。さらに今年はマフラーと手袋をしだす始末。今日は背中にカイロまで貼っている。なんてことだ。しかもルームシューズの購入も検討中である。
おそらく原因は、いまだに窓を開けているとか暖房器具をつけていないとか居間と自室の扉をとっぱらっているとかいろいろあるのだが、なにより代謝の衰えはでかいなぁ。お給料も入ったし、そろそろほんとうにジム入会を敢行せねばなぁ。

我が家は意外にも来客が多い。というのも、わたしがものぐさだからである。まぁもちろん、来る人は限られているわけだが。
そこで、最近気になっていたのが自宅のバスタオルである。みなさんはいったい、どのぐらいのペースでバスタオルを買い替えているのだろうか? 一枚一枚買い替えるのか? そこで統一感がなくなったりしないのか?
じつは我が家のバスタオルは一人暮らしをはじめてから、いや実家にあってもってきたものすらある。枚数も持っているので、ボロボロになっているわけではないのだが、使い込み感の激しいものをひとに出すのは忍びない。よく考えると、統一感のないタオルが並んでいるさまもみっともないような気がする。
というわけで、先日の無印良品10%引きでバスタオルを大量買いした次第。問題は、愛着のあるバスタオルたちをボロボロになるまで使い続けてしまうと目に見えていることだ。新しいのは来客用にするか……。

ようやっとセロームを部屋に入れたのだが、ベランダライフをご堪能された結果、あまりにでかくなっていて驚く。おそらく、部屋を乗っ取ろうとしているに違いない。

ちょっとさっきより寄りになりましたが、無事終わりましたとさ。しかし、待ち人来たらず。

現実は残酷である。

家電の話、ということですこし前に導入したamadanaの空気清浄機について。
部屋が広くなったので、いままでの空気清浄機じゃ足りなかろう、といままで使っていた空気清浄機をもう一台購入したかったのだが、なにせ古いものなので生産中止になっており、安価で小さなものを探すうちにゆきあたったのがこれ。Amazonの評価と小ささ、デザインが決め手でありました。空気清浄機って、幅を取ったり明らかに部屋から浮くものが多いので。
効果のほどは、ひとつよりもましかな、という感じ。プラシーボてきなものかもしれないし、たしか12畳までいけると書いてあったのだが、おそらく併用でないと無理な気がする。それとも、置き場所が悪いのかしら?
とかいって、じつはものすごい効果を発揮していたらごめんなさい。これを使用している他の方のご意見もお聞きしたいなぁ。なんだかんだで個人的には満足なんだが。

けっこうな長いお付き合いだったアイビーが枯れてしまった。最近、飼い主がくさくさしていたせいだろうか。申し訳ない。でもありがたいともいえる。
わたしにできるのは、ただすこやかになることだけなのだ。

引っ越してから玄関スペースが広くなり、ついでにくつばこもあるので鍵の定位置を決めている。おかげさまで鍵をかけないこともなくなった(ついでに指輪を忘れることもなくなった)わけである。まぁ、疲れていたり酔っ払って帰ったりすると忘れたりもするのだけれど、それもごくたまにのことだ。
しかし先日、帰宅すると鍵がかかっていない。朝、鍵をかけたことはよく覚えている。なぜなら、前日に部屋のどこかに放置したらしき鍵をあわてて探し出し、施錠も確認したからだ。
わけがわからない。とりあえず家に入って一服。頭にはなぜの嵐が吹き荒れている。ふと麦茶をとりに立ち上がる。そのとき、謎はすべて解けた!
なんということはない。みかんが目に入ったのだ。うちに届け者をするヤツはただ一人! そう、うちの母だ。肉親を疑うほどかなしいことはない。しかし、これは探偵の使命。私情を挟むことはできないのだ。というわけで、母よ、しっかりしてくれ。

そういえば、本棚の顛末をお知らせするのを忘れておりましたで結論からいえば、まだまだ蔵書は増やせるな、という話。

ママことひなさんからタイムリーなコメントがあったので、連続投稿。なんとおととい、畳にキャンドルをひっくり返してしまったのである。しかも朝、ふとんを干そうとして。ああ、ついに悪夢が。畳のうえにラグを敷けというsogabe兄ちゃんのいうことを素直に聞いとけばよかった。そのとき注意されたのは寝煙草だったけど。
ふとん干しが原因でものを壊すのは室内灯の丸いガラス、オーディオ機器のiPod差し込み口に続き3つめだが、正直なところ前のふたつのほうが受けた衝撃はでかかった。大家さん、ごめんなさい。長く住みます。
よくまくらを替えたら良質な睡眠が……などというが、たしかに安眠とまくら問題は切っても切り離せないのかもしれない。
先日のお客人は、まくらがいらないと3年前に気づいたらしい。己を振り返ってみると、小さいころはまくらを使っていなかった気がする。だが、小学校高学年ごろにおばあちゃんが突然にまくらを買ってきて、やはり突然に使いはじめたのだ。ちびまる子ちゃんのまくらである。ちなみに、来客用のまくらの中身はそれ。
いまのところまくらはデフォルトなのだが、昨日はまくらなしをテストしてみた。すると、知らないあいだにまくらを引き寄せて寝ていたらしい。起きたら、汗だくで体はガチガチ。うーむ。
そういやかつて、バスタオルを折ってまくらにしていたこともあったなぁ。今夜はそれを実践してみるか!

不眠に関するひろぽんさんの痛切なご指摘があったのと、明日この家にウキウキなお泊まり客がやってくるということで、お片付け開始。いやはや、放置された部屋の汚さよ!
じつは、よっぽどウマが合わないとひとを家に入れることはないので、知り合って間もない相手がくることはめずらしい。ま、このブログも見ているし、「汚いからね」という言葉の免罪符も発行したので、いまから許してもらう気満々なんだが。

もともと眠りが浅いのだが、ここのところの睡眠障害っぷりがひどい。かなり対策は万全なはずなのだが、眠れないったらありゃしないのだ。
というわけで、マイスマチィの方々に安眠の貪り方を伝授していただきたいのであります!
ちなみに有馬が実行していることは以下の通り。
●湯船につかる
●オイルマッサージ
●ストレッチ
●ユーカリ&ラベンダーのキャンドル
●間接照明
最近しなくなったこと
●筋トレ
なんかすることで思いつくのは、長らくやめていたクラリセージかなぁ? おばちゃんてきには運動もすべきなのか? あとは各方面から心配されている恋人いない説しか思いつかない。教えて、マイスマチィ!

タイトルは椎名誠のパクリなわけだが、昨晩思い立ってマンガをあさってしまったために、居間がこの始末である。まぁ本棚の整理もしてなかったし〜、と著者別に並べてゆくつもりが途中で断念。結局、文庫をうまく収納できさえすればいいという惰性に変わっている。
よく「この本、全部いるの?」などという愚問を投げかけられるが、いるからこうしてあるんだろうが! といいたくなる。別に俺、評論家でもないし、あたらしもの好きでもないし、むしろほしくて集めてる本屋に並ばない作家もいるし、花を生けるかびんもないし、腰が痛くなったから自分を鼓舞するためにこれを書いてるわけじゃないし、読み返したいと思わなければとっくに売ったりあげたりしてるし、快適にドラクエやるために片付けるんでもないし、というわけで片付けているのだよ!
高校のころから本棚の前で野垂れ死にしたいと願っているおかしな人間の戯れ言である。

ほんとうは昨日のうちに室内に入れようとしていたのだ。こみ袋を何枚か敷いたうえに新聞紙で補強をし、いらないシーツを重ねて。しかし、夕方から読書とドラクエに興じてしまったため、気づいたときには鉢も土があふれんばかりの大洪水。重すぎて部屋に入れられるわけもなく、ベランダの軒下に避難させたのだった。
そして、朝。暴風に翻弄されながらもセロームさんはがんばってくれていた。なぜか弱りきったはずの葉っぱまで生き生きしてるし新しい葉っぱも負けじと伸びようとしている。
なんだか同じような状況だなぁ、などと苦笑しつつ、飼い主は感動したのでありました。

飼い主でさえたえがたい寒さなのだから、セロームも室内に入れてやりたいのだが、雨続きで機を逃している。植物は甘やかしてはいかんというけれど、これだけ毎日雨じゃつらかろうに。次の晴れには、部屋に運んでやらねばなぁ。

朝、水栽培たちの様子をパトロールしていると、さっそく根を伸ばしている。このあいだうつしたばかりなのに、すごいな!
しかし、大きな株といっしょのときはまったく根を伸ばす気配がなかったのに、この成長はなんなんだ。主人公になったというわけか? いままでは主戦力に負けていたのか?
ともあれ、こういう植物の図々しさというか、図太さというかはきらいじゃない。いやむしろ見習いたいぐらいの勢いだが、おうちにやつらがいるだけで、だいぶ頼もしいのだ。すくすく育って、早く大きくなってほしいものである。緑妄想は続く。

もともと寝付きが悪いので、それをごまかすべくウサギを抱いて寝ている。いままでは黒うさ一筋だったのだが、昨日徹夜明けのボウッとした頭でついつい白うさも購入してしまった。仕方ない。というわけで、昨夜は白うさ黒うさを抱いて寝たのだ。
そして朝。目覚めたわたしは枕から落ちており、そこには奇跡の萌え地獄絵図が! 手をつなぐとかちょう反則だと思う。
という内容を更新しようと思っていたのに、mixiのおえかきアプリにハマって書けなかった土曜日の朝。

ドラクエⅤをはじめたのだ。さらにⅨまで購入してしまったのだ。なにより、『幸福の王子』のDVDボックスを入手したのだ! しかも、昨日は12000円だったのに今日は10000円になってたのだ。さすが、幸福の王子!
このドラマは、2003年に放映されていて、当時なにをしていたかさっぱり覚えていないが、あまりに好きすぎたことを覚えている。主演は、本木雅弘、菅野美穂、渡部篤郎。豪華! わたしの渡部篤郎嫌いをさしおいても、だ。毎回こころを動かされ、毎回号泣していたのだぜ! このドラマがよすぎたのか、わたしが当時狂っていたのか。それとも両方か。ともあれ、過去にやってたドラマのベスト3には入るだろう。1位かもな。
そんなわけで、ごはん食べつつDVD鑑賞したいと思います。正直、泣くために買ったといっても過言ではない。

探し物はなんですか? と陽水に歌われたら迷わず「ADSLの返却キットです!」と答えていただろう。さっきまでは。
じつは光回線を引いたためにADSLを2カ月まえに解約していたのだが、ここにくるまでほったらかしにしていたのである。で、ひさびさに部屋を片付けようなんていう殊勝な気持ちになったので、さーておいといた返却キットをば、と探すもみつからない。大切なものはわかる場所に置いておくはずなのに、玄関まわりにもない。来客時にものを放り込む場所にもない。代わりに、キットが入っていた5年ほど前の段ボールを見つける。もちろんボロボロ。
仕方ないので、片付けがてら天袋を探す。とそこにNTTの名が記された小さな段ボールが!
やっぱり俺できる子じゃん! と感嘆しつつ、意気揚々で段ボールを開けてみると、なんだかおかしい。かんたんガイドやらユーザーマニュアルやらが出てくるではないか。しかし、それを見てもまだ「なんだぁ、使い回しの際の手間を省こうって魂胆だな、コノヤロ、憎いぜ!」などと思っていたのだから愚かしい。つまり、それは光回線のルーターが入っていた段ボールだったのだ。
汗だくのからだがうっとうしい。かくして、わたしは返却キットをもう一度送ってもらうべく電話をしたのだった。脱力していたので、「すいません、一度お送りいただいたのになくしてしまいました。ほんとうにごめんなさい」などと余計なことまでいってしまった。

部屋の状態がわたしのこころのなかだというなら、そういうことなんだろう。きっと。
洗濯物たたまなくてはいかん。

なぜか、2時間ほどでカオスが片付く。本日感じたのは、もとあった場所に戻す行為は、ある程度の空間がないとできないのだなということ。まぁ、もともと物が多いのが元凶なんだが。
ひさびさに両日ともぽっかりあいた土日。働いたり飲んだくれたりしているあいだに散らかったカオスを掃除せねば。すでに汗だくな土曜日の朝。テレビもつなごう。
玄関だってきれいにしたんだよ! 昔イソラウリ嬢にいただいたうさちゃんマットと、大昔に撮った写真。midoriからのにおいものもあるよぅ。
なぜか6:30に目覚め、なんとなくタバコを吸いながらキッチンでふと気づいた。ガスコンロをつないでいない。イソラウリ嬢に、「鍋とフライパンはいくつあるか」と聞かれたことを思い出す。火を使うってことじゃないか。
はふー。今日のところはこのへんで勘弁……してください(涙)。ダンボール捨てて参ります。
みなさんは、違いのわかる人間だろうか。まだあと2歩ぐらい。
なわけで、おかたづけ開始! イソラウリ嬢に延期するか尋ねられたが、こんな機会でもないと片づけないので始めるのだ。
さらに居間ができてゆくよ、の図。しかし、おかたづけはひとりではしないもんなんだなぁ。って、これも性格が問題なのか。あー、過ごしよいおうちまであと一歩! イソラウリちゃん、もうすぐ引っ越しパーリーできるよ!
まずはおだいどころ。ダンボールなくなったぜ! 収納になにをいれていいのかわからぬ贅沢さ。
ようやっと入手! イエイ! これでストレスがいっこ減るぜ。ふっふふ。
マットレスを敷くと、途端にせまくなる六畳間。畳むくせをつけないとなぁ。
リビングスペース。住みよい場所にしたいのだ。あと一歩、なのです!
テレビをつなぐ部品が古いため、引っ越してからテレビを見られない。テレビっ子としては、かなりのストレスなのだ。あぁ、森高のいってたことは正しかった。ストレスが女をだめにする。男をだめにする。地球をだめにする。
前の家では眠っていた節水シャワーヘッド「助太刀」を装着! コイツは、節水しながらにしてシャワーの勢いをよくするというスグレモノだぜぇ! 一人暮らしをはじめたころのことを思い出すなぁ。もう10年以上前という現実よ。
焼酎があいたところで、この状態でここまでできた自分を誇らしく思うも、飲んでないとできなかった事実にもきづく。
これでも片づいてきている、というのが恐ろしい。酒を飲んで行動しているので、だいぶ酔い酔い。もうやめたい。でも、もうすこしがんばる。
だいぶ片づいてきたが、文庫はまだまだある様子。焼酎半分しか飲んでないのに、けっこうクラクラ気味でたのしくなってきた。BGMはYUIちゃん。
花を飾り、台所はだいぶやっつけたので、文庫を! どんだけあるのかわからんが、挑む!
ようっし、やるでぇ。
やっと中間地点だね……といいながら、帰っていくかわいい達人。ありがとう!
視界が開けて、よろこぶ師匠。
先が長そうな部屋で、ため息をつく達人。
タイトルは達人のおことば。家主はひたすらにマンガをかたづけちゅう。
ほんとうになにもしてないね、と一言。
ほかでもない自分のことなのだが、旧居に物干し竿を忘れてきてしまった。思えば、あの物干し竿もさらに旧居から持ってきたのだったが、なぜ物件に物干し竿はデフォルトになっていないんだろうか。昔住んだ家にはあったんだけどなぁ。
現在の枕元。こんなつもりじゃなかったのに……。
デスクがえらくつかいやすい。きれいって重要。まだ新居はカオス化していないが、みんなそのうちするというのだ。くそぅ。




本日、最後の運びだしを終了。約4年間、ありがとう我が家!
カオスがカオスじゃなくなった21:45。
母親が嬉々として掃除機をかけていた21:30。
部屋はこんなにも広かったのかと実感する21:13。
父母の協力により、残されたカオスの残骸たちが片付いてゆく20:38。
残念すぎる。とにかく大量のごみを捨てて、そうじでもするか。しかし、この部屋って広かったんだなぁ。
はい、わたしがアホでした。
CDにマンガにビデオか……。ヲタマンセーだが、これだいじょうぶか?
今日を入れてあと3日。昨日作った段ボールは4つ。しかも、追加しようとしたらMAXで30個ですっていわれたぜ、ベイビー。本棚の高さの仕切りはどこまではずすべきなの? 全部? もうひとつスライド式本棚は買うべき?
なんか、中途半端に空っぽ。明日は段ボール詰めしなくては!
お手伝いはパフュヲタ(あーちゃん推し)の方でした。サンキュー!
ちゃくちゃくと。やはり男の子がいるとはやい!
目黒に帰ると、後輩がすごい勢いで段ボールを完成させていた。本棚やら押し入れが空いていく……。他力本願もいいとこだな、俺!
新居到着。なななんとな32平米だ。
部屋が! きれい! いまから第一回搬送。
箱女。
手伝い人が、目を丸くしていた。その目は、いい加減にしろよ、と言っていた。
さーて、はじめますぜ!
行方不明だった定額給付金のお知らせハケーン! ほかにも、大量のペン&ライターも発掘。
疲労で22時まで爆睡後、しばしのんべんだらりと過ごす。が、焦燥感によりいまから準備開始であります。
相変わらずのマイルーム。片付け多忙で滞る。マンガはいつでもマイブーム。置き去りたたんだ段ボール。優先すべきは我が業務。待ち構えるは編集部。好きな娘。はモーニング。買ったが未読のスペリオール。アイムノットアサイボーグ。ドール、ドール、横浜ドール。ヲタ妄想は止められぬ。覚悟はしている苦情の豪雨。とにかく今週末は大勝負。
仕事ツメツメにより迅速な振り込みという汚い方法で伸ばし伸ばしにしといた新居契約を先日すませてきたよ!


ふたたび昨晩のこと。大学院時代のノートとともに、写真部時代の写真を発見。月光の箱が懐かしすぎる。暗室や部室が懐かしすぎる。イルフォード無光沢が懐かしすぎる。バライタが入っているのも懐かしすぎる。ああ、我が青春。
といっても、次の家ではなく過去の家。昨晩、ゴミ処分をしていたら出てきたノートのうしろから1ページ目にこんな図が。
引っ越しマニアさんからのお達しにより毎日ゴミを袋につめている(2日目にして早くも6つになった)わけだが、同時進行で微妙に掃除をしたりもしている。敷金を取り戻したいという浅ましさからなのだが、とにかく本日は重曹さまの実力に仰天してしまった。なんと、試しに昨夜まいてみた重曹により、風呂にこびりついたヘアピンのサビがとれたのである。スゲエ! 絶対無理だと思ってたのに!
















昨晩遅くに、友人がきた。ので、半強制的に枕もとを整理していただく。





















本当は片付けたいんだよ。本当だよ。
忙しいと、部屋のカオス化は進むばかりなのだ。
たくさんのライター。
ポニョの券。
香水のふた。
なくしたと思っていたピアス!
フィルターケース。
ガムテープと透明テープ。
肩凝りと腰痛の塗り薬!
散在していたパピエ・ダルメニイ。
大量のペン。
片付いた!
お花をもたせる薬。
だいぶ片付いてきた!
来訪が15時半に!
15時にひとがくるのだ。
やっぱりカオスは落ち着く。夏休み記念で、ラタトゥイユ作ってます。




















毎日500円貯金をします。

























電車を逃し、カオスに宿泊することになった高橋さん。朝を迎えた切ない背中。










































































まずは見た目。











個人的にも、湿気は苦手です。狭い我が家で今いちばんのトラブルメーカーは、わたしの目の前にあるソファです。我が家に遊びに来た衆は、かならずこのソファに驚きます。
なぜなら、現在彼(ソファ)は、縦置きにされているからです。
ひとり暮らしをはじめてこのかた、六畳間にしか住んだことがないのですが、前回の引越しの際なぜか友人からでかいソファをもらってしまい、ものが多い我が家でそのソファはあっという間に物置化。座るスペースもなくなり、せっかくベッドをやめたというのに部屋は足の踏み場もない有様に・・・・・・。このソファは現在、縦置きにされて尚、コートかけとなっています。
このソファもあした、知り合いの元へ運ばれてゆくことになります。彼(ソファ)も本望でしょう。さらばソファ。さらば狭い部屋。
わたしがひとり暮らしをはじめたのは、20歳のころでした。当時わたしは自分の部屋の家具というものをほぼ持ち合わせていなかったため、ひとり暮らしのために家具を購入することになりました。
もちろんうきうきなわたくし。お目当ては、山本商店でございました。
山本商店というのは、下北沢にある中古和家具屋さんです。薄利多売のお店で、小田急線沿線の学校に通っていたわたくしはちょくちょくのぞきにいっては、かわいい家具たちが職人さんたちによって手直しされてゆくのをうっとりと見ていたものでした。
祖父の家で育ったわたしは和家具にかこまれて育ちました。そういったノスタルジーもあったのですが、なによりわたしが好きだったのは、古い和家具のデザインです。
特に、すりガラスの模様や、机のとってのかたち、いすの背のデザイン、ほりのすっきりしたデザインは、なんだか野暮ったさもあいまってかなりかわいらしいのです。
しかしながらそれらの家具の欠点とは・・・・・・。
なにはなくとも、でかい!
これです。
今に比べれば当時はまだマシだったのですが、本が多かったため、愚かなわたくしはなんと本棚を三つ購入しました(だって、かわいかったんだもん)。これが、敗因でした。
中古和家具の悪いところは、
①背が低い。
②奥行きがありすぎ。
③引き戸ではなくて、開き戸が多い。(しかもかわいいのに限って)
ということです。
ついでにその部屋にはシングルベッドと、実家で不要になったでかい家庭用テレビ、
実家で不要になっていた全身鏡(これまたでかい)も導入されることになっていました。
ちなみに借りた家は、六畳+廊下みたいなキッチン。入るわきゃない。しかも、当時研究者を目指していたわたしは、デスクトップのパソコンと、資料が置けるでかい机を買ってしまったのです。それがまた、ホント昔の社長が使うような、立派な机だったのですよ。サイドのほりもすてきで、とってもすっごくかわいくて、しかもパソコンの傍らに資料をどさっと置いても、全然余裕。
そんなわけで、部屋に人の座るスペースは皆無。ほぼ図書館としてしか利用されない場所となりました。
でもみんななぜかとても居心地が良かったらしく、やたらと泊まりに来ており、よく「おばあちゃんちみたい」と言われました。
その部屋には、諸事情で半年しか住んでいなかったのですが、狭くても自分の好きなものに囲まれて暮らすというのは、非常にたのしいものでした。日の当たる、せまーいすきまにたいいくずわりをして本を読むのは、至福のひと時だったなぁ・・・・・・。
今ではいい思い出です。
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