
有馬ゆえ
有馬ゆえ(アリマ・ユエ)
東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。

原稿書きも無事終了し、バレンタインディナーへ。といっても、オフィスの下のイタリアンレストランなわけですが。どこまでも移動嫌いですいません。
お写真は、スイーツな末並さん。今日はありがとう! というわけで、わたしは帰宅して遊びます。末並さんはまだまだ原稿だそうです。みなさま、いっしょに念を送ってください。よろしくお願いします。

本日は、なぜかライター末並さんが弊社にいらして作業中。一応、チョコもあげときました。今夜はバレンタインディナーだと張り切りつつ、お仕事です。末並さんは原稿チェック係。






朝もはよから、神楽坂デートの我々。雪が降り続けて撮影できなかったらとドキドキしながら寝たのだが、どうにか太陽さんが顔を出してくれてよかった。
写真は、お腹を壊さないか不安がりながらスイーツにありつく柿次郎先生。



比較的、時間があったので、オフィス裏の喫茶店で読書をすることにした。ここはじつに喫茶店らしい喫茶店で、サイフォンで煎れるコーヒーとか、ゆるやかに流れるクラシックとか、ボンボン時計とかが好もしい憩いの場だ。
よく打ち合わせでもくるのだが純粋にお茶をしにきたのはひさしぶりで、喫茶店に流れる空気がこんなにも心地よいと再認識。だれもがゆったりしているし、たまたまかしましいお客さんがいなかったのもあって、想像以上によい時間を過ごしてしまった。
この喫茶と離れると思うと、やっぱり事務所は移転してほしくないなぁ。しばらく予定はないみたいですが。


恒例のカフェ取材はまだ続き、本日は中高大と通いつくした下北沢へ。懐かしい!
カフェのオーナーさんとゆめやの話ができたのは、うれしかったなぁ。ゆめやとはもうつぶれてしまったカレー屋さんで、中高時代からの親友さっちんとよく通ったのだった。そういえば、旧友の男の子と異様に深い話をしたのもゆめやだったなぁ。
そんな思い出話をよそに、本日も柿次郎は飯を食らうのである。



ずいぶん前に購入してから、厚さゆえ使い続けてきた無印良品のノートですが、いい加減ボロボロになってきたのでニューなのを購入。ツバメノートにしたかったのだが、使いちらすにはお値段が張るので断念して、再び無印のものにした。その名も「モバイルノート」。ネーミングがださい。
サイズはA5スリムで、なかは無地。今度は薄すぎる気もするけど、とりあえずお試しで買ってみました。さてさて、使い心地はいかなるものか。

我が社のボス、宮脇淳先生の著者「思い通りに働く!」が1月28日に発売になります!
登場するのは、「飯を残すことで有名な西田」のオモコロ・シモダさんやブロガーとしても有名なけんすうさん、あのデコッティを世に送り出したタカラトミーのお二人などなど、20代の方々。社内チェックで3回ほど読みましたが、この暗い世の中にたのしいことをしている人はたくさんいる! と希望が持てる一冊だと思います。30代のわたしは、うらやましくもまだまだがんばれる気がしてすごく勇気づけられました。たのしい人が世の中にいるだけで、救われるような気がするのです。
なによりうらやましいのは、この方々に直接お会いしてインタビューしたボス。ほんとうにうらやましいというか恨めしいというか。
とにかく一見の価値ありだと思います。1月下旬には書店に並びはじめるので、立ち読みだけでも! でも、身内の贔屓め抜きにしても、持っていて損なしだと感じておりますよ。役得てきにわたしはもらいましたが、ぜひネット予約などよろしくお願いします☆



















ひとの家にお呼ばれしたとき、とくに初めての場合には、その家の不文律をおかさないか、ひそかにドキドキする。そのドキドキが絶頂に達するのが、食事どきである。
たとえば、食事のしたくは手伝っていいのか、野菜の切り方はこれでいいのか、なにをどの食器に入れるのか、食後に食器は重ねてよいのか、重ねる場合にルールはあるのか、食器の洗い方に好みはあるのか、洗ったあとは拭いてしまうのか否か等々。泊まるとすると、お風呂上がりにどういう行動をとるべきか、タオルの使い方は合っているかなど、お風呂問題も大きい。
一方、自分が逆の立場だとすると、彼氏でもない限りいっさいがっさいどうでもよくなるのだから、おかしなもんである。もし彼氏であれば、うちの不文律を守らないことは許されない。




伸びすぎた髪を切り、学芸大学のコロラドでお茶をしたあとは、生まれ育った町を歩いて、三軒茶屋ゆきのバス停へ。なぜか自然と昔、学校の行き帰りで通った道をたどってしまう。このあたりは、あまり変わっていなくてうれしいなぁ。
記念に味味を写メしてみました。





小さいころ、わたしは文章について非常に狡猾だった。わかりやすくいえば、ナチュラルに先生の気に入るものを生産し、ナチュラルにほめられていた。中学からのあまりに自由な作文教育でその才能は見事摘み取られたわけだが、こういった事情から狡猾に作られている子どもの文章をつい下に見るくせがある。だから、伊藤園川柳に関してもそうでないものを好む傾向にある。
というわけで、最近のヒット2本を。
「卑弥呼でも私でも吐く白い息」。こちらは、歴史の時間あるいは歴史のテスト勉強中であってほしい(学校モチーフが好きだから)。または、時間を表現するのに太古の昔を思い出し、単純に卑弥呼を出しちゃうのも好印象である。個人的には、蘇我いるかあたりでもよいのだが。小野妹子でも。
「クロールの息継ぎを見て恋終わる」。こちらは、女の薄情さと高校生らしい恋愛のキラキラ感がツボである。しかし、現実的! 現代っ子! 好もしい。


さすかの五反田も静まり返る元旦。生涯では一番に騒がしい街で迎えるお正月だけど、遠くの音までくっきりと聞こえるような特有の空気の澄みかたはいっしょで安心する。
郵便受けには、年賀状が2通。大切な友人たちよ、ありがとう!


柿次郎と年内最後のカフェめぐりへ。すてきなごはんにいろめきたっている貧乏たれ目27歳。




伊藤園の川柳でありますな! 今年の一発目は、サラリーマンの日常より。あるよね、無駄な会議、あるよね。鳩の動向ぐらいしかたのしみがないんだよね。意外と鳩って飽きないよね。友人が鳩の四コママンガを十数本描いちゃうぐらいだもんね。いとおしい光景であります。

くまちゃん、末並さんとカフェェタイム。これからR25の忘年会であります。

先日「R25」デビューを果たした柿次郎と、中目黒カフェ。取材で訪れた際に出してくださったスイーツを前に、世の中にはこんなかわいくてうまそうなものがあるのか! と驚く様子。チャームポイントはたれ目と金のなさです。


本日、タバコを吸いながらしたい作業があったので、12月31日閉店のウェンディーズへ。イソラウリ嬢とご一緒したいねと話していたのだが、とりあえずひとりウェンディーズ納めしてきたよ!
買い取り手が決まっていないせいもあってか、ニュースが流れてからお昼なぞ行列ができる混雑っぷりで、14時だというのにこみこみの店内。いつものように、チリチーズフライとメロンソーダを。
思えば、貧乏時代は100バーガーのお世話になったりもしたのだった。チリチーズフライがなくなるのは、ほんとうにかなしい。赤毛のアンみたいなアメリカンガールも好きだったのになぁ! どっか買い取ってほしいと切に願う。

そういえば、手帳報告を忘れておりました。じつは10月ごろにはそろっておった2010年の手帳。業務管理は毎年恒例となったD-BROSのクリエイターズダイアリーを。日々の記録は、デルフォニクスのものを。
しかし、手帳を探していて思ったのだが、いまはソフトカバーが主流なのか? 個人的には手帳はハードカバーで行きたい派なので、ずらりと並ぶソフトカバーたちにはがっくりきたのでありますよ。ハードカバーの手帳って売れないの? 丈夫でいいのになぁ。


先日の晩、後輩ちゃんと目黒シネマへ行ってきたよ! かわいいジジババが活躍するほんわかユーモア映画かと油断していたら、途中から涙止まらない放課後状態で、今朝は目が腫れていたほど。
年金暮らしで借金とりに追いたてられる老夫婦。お互いの生活に触れず、つかず離れずで暮らしているふたりの関係が、突然バチンと切れたブレーカーをきっかけに大きく変化していく!
ヨーロッパの映画を観ていて思うのは、ほんとうに住居がステキだなぁということ。個人的には、ジジババ宅の温室みたいな植物ゾーンにもううっとり。ああして、毎日植物に水をやって一日をはじめる習慣ができたら、どんなにか生活が豊かになるんだろうか。
そして、ふたりがジジババであるからこそふたりの共有してきた歴史があって、強盗の逃亡シーンのはずなのに、まるで旅行を楽しんでいるかのように見えるのはそのせいなのだろうな、とも。ハンガリーの風景も心地よい。
ジジババっ子ということもあり、たまらないよい映画でありました。そんなに多くは観ていないけれど、今年一番だったのは間違いないなぁ。機会があれば、みなさんもぜひ!


かわいいミタちゃんに、かわいいかわいい名刺を作ってもらったのだ。わたくしは社員なのでほとんど必要ないのだが、フリーの仕事をするときに会社の名刺を渡すのもなんだし、というかまぁ、ほしかったのですよ、名刺が。ミタに作ってほしかったのですよ、名刺を。
そしたらさぁ、こんなかわいいウサギでデザインしてくれたもんだからさぁ、もうやんなっちゃうね。付き合い10年の友人はすごいね。わかってらっしゃる。すばらしすぎる。新しい名刺入れを買っちゃったよ。ほしかった名刺入れだったけど、枚数が入らないからあきらめてたやつを。ええ、自己満足ですとも。
そんなわけで、これからお会いする友人、知人のみなさんにはばらまきまくると思いますので、よろしくお願い申し上げます。ふひひ。


お兄ちゃんこと、田中アップルさんが37歳になったよ! というかイーナチュラルさんのサンクスパーティー(忘年会)に行ってきたよ! 去年の自己紹介(柔道初段アピール)が功を奏してか、いろいろな方が覚えていてくださってうれしかったなぁ。あと、女の子に「タイプです!」って告白されたのもうれしかったなぁ。
アップルお兄ちゃんと初めて会ったのは、一年ほど前。以来、なぜかお兄ちゃんと妹ごっこをする仲なのだ。昨晩でいえば、こんなかんじ。
「二次会は行くのか?」
「どうしよう、帰ろうかなぁ。お父さん門限うるさいし……」
「もう大人なんだからいいじゃないか」
「お兄ちゃんもあんまり酔っ払うとお父さんに起こられるよ!」
「お兄ちゃんだって付き合いってもんがあるんだよ」
「じゃあ、わたしが先に帰ってお父さんにいっとくよ。しょうがないなぁ」
しかし書いててきづいたんだが、これ完全にプレイだな。


あまりの懐かしさに連続投下! 懐かしすぎるよ! 学芸大学住民ならだれでも知っている「味味」。「とんねるずのみなさんのおかげでした」のキタナシュランで出てきたよ! ここ汚いんだ〜。でもしみじみうまいんだ〜。この店のすぐ近くに友人住んでたよ。しかも、近辺のスナックでバイトしてたよ〜。女に恨まれていじめられたよ〜。だめんずと出会っちゃったことまで思い出したよ〜。
しかし、この向かいにも中華料理店あったけど、つぶれたんだろうか? うちはそっちでよく出前を取ってたんだよなぁ。やべぇ懐かしい。「とんねるずのみなさんのおかげでした」でこんな感じになるなんて思ってなかったぜ。
以上、ひどいエントリでした。


渋谷通いが続いている。昨晩は、漫画家SZさんとセクシーノことセキシノライヴへ。結論からいえば、すごくよかったのだが、昨晩はいつも以上に伝えたいという気持ちを彼女から強く感じたのだ。もちろんいつも真摯なセキシノであるから、その気持ちはひしひしと感じているのだけれど、昨日ほどに強いなにかをからだで受けとめた、つまり泣いたりなんだりいつもするのに、涙の意味もとめどもなさも、ちょっといつもとは違ったのだ。お気に入りの指輪を握らせてあげてしまうほどに。うまく言葉にできなくて情けない。
で、帰りに通販で買えなかったシングルを購入して、さらにサインの列に並んでいたら、ヤツはわざと嫌そうな顔をして「なんでいるの? 早く帰って」といい、わたしはわたしで「すいません」だのいって、そのやりとりはいつものいとおしいものだった。

本日は、待ちに待ったせきしのライブ! おみやげを携え、準備万端で向かうも、案の定道に迷う。
写真は、クリスマスムードを無駄に出している工事現場。節電しろ。


かなり昔に「L25」で取材させていただいたカンニング竹山さんのライブにおよばれしてきたのである。たった一度の取材で……(涙)。いい事務所さんすぎる。
内容は、今年すっぱぬかれた竹山さんのスキャンダルの裏側全部見せます! というもの。竹山さんがキャンペーンボーイ(?)の育毛剤の話も。独特の臆病さと裏返しの毒舌で、またファンになってしまった。奥さんとのなれそめなんて、ずるいよなぁ。もう。いいご夫婦。
心に刺さったのは、こんなことでしょうか。
●竹山の親族はヤバイらしい(お父さんはピストル持ってた)。
●竹山は奥さんと会った日にトイレでチューをした。
●浮気した女とは一晩に2回しかしていない。
●浮気した女寝相がひどかった(起きたらまたぐらが目の前に)。
●育毛剤のくだりで写真出演していた人が観にきていた。
●出川と土田から花が贈られていた。
出川と土田の花を並べた人、ナイス!

昨晩、青山一丁目でみつけた伝言板。書き込みを見て、この子は部活でひとり居残りになって……などと妄想する。
昔のマンガや小説なんかでしか見かけないのかと思っていたら、すてき文化は健在だったのね。できれば、交換日記とかもしていてほしいなぁ。プリクラとかスティッチのシールとか貼ったり、色とりどりのペンで縁取りとかしたり。あぁ、かわいい。萌える。
今月はよくミタと会っているなぁ、というわけで先日は馬事公苑へ。カラフルな色がお出迎え。
ついつい児童遊具で遊ぶ我々。
このままの姿勢で、なぜかおのおのまったり。右向いてー。
左向いてー。
自分たちの何倍もあるでかい木を見上げては、しみじみ。
その後は、揺れるパンダをひたすらこいだり、シーソーでビョンビョン飛ばされたり、ブランコで限界まで挑戦したり。
怖い。
帰り道は、お決まりの植物園へ。まさに、なんでもない日万歳な一日。
昨日は、イソラウリちゃんと目黒区の誇るでっかい公園こと林試の森にてデート。いっしょにおかしなポーズで写真を撮る元写真部の我々であったが、バラバラ死体事件のあった臨死の森、いや林試の森はとても平和なのであった。
平和の象徴、デブ猫。おばあちゃんおじいちゃんが呼ぶ「あややちゃん」がどなただか、最後までわからなかった。
空には飛行機。
ベンチでタバコを吸う。
遠くで、おじいちゃんおばあちゃんがずっとしゃべっていた。どれぐらい? たぶん、2時間以上。
あらかわいい。

毎日懲りずにロイホしてしまう。本日は、マロンポワールサンデー。マロンとポワールはフランス語だけど、サンデーは? 英語?
外出リハビリ、着々と成功中!

ひさしぶりに日にちがあったので、イソラウリ嬢とバスに乗って林試の森へ。現在、ロイホで休憩中。


電車が大嫌いということもあり、バス移動がだいすきである。知らない住宅街をうねうねと走るのがたのしい。小学生のころ、バスに乗っては吐いていたのが嘘のようである。
というわけで、目黒から三軒茶屋行きのバスに乗ったのだが、なんとなんと、このバスの通り道が思い出でいっぱいすぎることに気付いてしまったのだ。
個人的なバス現体験は、小学生のころに四谷大塚の試験を受けるための移動手段で、使っていたのがまさにこのバスである。通り道には、小学校への通学路も小学校時代唯一の友人宅もある。さらに、彼女が長いあいだバイトをしていた喫茶店、深夜にランニングをしていた道、住んでいたアパートの裏、自転車で買い物に行かされた生協、バイト先の店長が住んでいたマンション、大学院時代の友人と語り合った公園、明治の雑誌をコピーしにきた昭和女子大学……。ほかにも多くの記憶の本棚からばらばらといろいろなものがこぼれ落ち、ついでに記憶の果てにしまいこまれて忘れていた昔の彼氏まで思い出してしまった。
もっとも思い出深いのは、高校時代に学校をサボって通った三軒茶屋中央という映画館。安い2本立てをよく観たものだ。ロメールやヒット作の数々も、ここの古びた深緑のソファーで観た。ついでに、だいすき映画『ベルリン』で中谷美紀が働いていたのもここ。当時のわたしにとっては聖地のような場所だった。アルバイトをしたいと申し込んだら、募集をしていないと断られたことまで思い出した。
東京人なのにこのあたりの記憶ばかりなのは、もともとどこかに足を伸ばすくせがないせいか。いま見ると三軒茶屋にはたのしい飲み屋もたくさんあって魅力的だが、なんとなくわたしがここに住みたいと願う日はないだろうなと思った。
座右の銘といえば、関根勤の「一生妻に片思い」なんだが、後輩さんから教えてもらった「座右の銘メーカー」をやってみたよ! というだけのエントリ。
まずは、有馬さんから。
まぁ、こちらが好意を持っている相手からは、常にえこひいきされていたい。それが人間のサガというものです。
本名は、こちら。
こうして重い女ができあがっていくわけですね。さらに、自分のSっぷりも垣間見られるあたりがイタイですね。強く迫って相手を引っかき壊すのが恋愛の醍醐味だと考えるわたしですが、近頃はなかなかそういうお相手に恵まれないという現実にもぶち当たりますね。
友人ミタ、まさこと前々から約束していたdodoな行事を。せっかくなのでご説明すると、dodoとはわたしが10年ぐらい前から参加しているクラブ活動的なもの。なかでも、友人ミタはずっとずっと貴重な友人なのだ。そんなわけで、砧日記。
葉っぱを集めて。
これは神様の葉っぱ(という設定)。
かわいいまさこ。
今シーズンのフォークロアを取り入れたミタ。
神にとりつかれた有馬。
悪ふざけは続く。
かわいそうな33歳。
へんな村に新婚旅行に来た人たちの図。
いやはや、小春日和でございました。たーのしかった! もうすこしちかければ、もっともっとたのしめただろうなぁ。しかし、秋のひざしのやさしくあたたかいことよ。寝転がっていたら、眠りそうだった。よき休日をありがとう、友人たちよ!

砧公園会終了! 気持ちよかった〜。秋晴れはすばらしいな。のちほどレポしまーす!

すばらしく天気のよい日に会合。広々として気持ちのよい午後。

わたしの岡村さん愛はいまさら語るまでもないのだが、毎週決まってオカレモン体操を見逃してしまうのだ。毎週毎週! あぁ、あのかわいい岡村さんがレモンに扮した姿をみたいのに! ついでに忘れ去られたギャグ「ブッブッキュー!」ももう一度観たい。

夕方に用事が終わるというイソラウリちゃんをつかまえ、ひさしぶりに逢瀬。あまりのひさしぶり加減に、言葉が止まらないほど。ちょっと落ち込む出来事がありつつも、お互いの言葉を真摯に受け止めて明日に向かえるなんて、すてきな関係すぎるのだ。抱えたことをすっきり落として、帰宅!


打ち合わせ後、時間が空いたのでふらりと喫茶店へ。じつは行き道から入りたいと思っていたのだ。というのも、「coffee*カレー」という文句に惹かれたのである。
さっそくエッグカレーセットを注文。どうやら、ご夫婦経営のお店らしい。ささっと出てきたカレーをたいらげ、コーヒーが出てきたタイミングでテレビの話題をきっかけに話を聞きはじめる。
ご主人は元クリーニング屋さん。いまの場所はもともとクリーニングの受付をしていたところで、別の場所にあった作業場が立ち退きになったため、受付店舗を喫茶店に改造したのだという。そして、周囲の企業に出入りしていたご主人の案により、忙しいビジネスマンたちが食事のできる喫茶店を開いた。食事メニューのメインはカレー。いまでは、朝食セットからおでんセットまである。
ご主人が奥さまをママと呼んでデレッてたのがかわいかったなぁ。あれは確実に、マスターに対するママじゃなくてお母さんのママだった。白髪混じりの角刈りでガタイのいい大工さんみたいなひとだった。
知らぬ地で出会ったよきお話でございました。しかし、エッグカレーとコーヒーで700円は安い!


本日、某企画のため庭園美術館のすみっこで撮影をしたのである。旧浅香低である建物が好みなのはいうまでもないが、秋の気持ちよい芝生も大好き。秋バラが咲き、紅葉も始まった都会のオアシス!
展示も見られず、芝生でぼんやりもできなかったけど、幸福を補填してきましたとさ。

渋谷で女の子が倒れていた。どう見てもひどい過呼吸で痙攣まで起こしている。これはまずい、とかけより、介抱に当たった。過呼吸になると、力が入らなくなり、知らない人が怖くなる。過去に経験済みだからわかる。救急車など言語道断だ。ただ手を握り、話し掛ける。頭をなでて、味方だよといい聞かせる。
やがて、彼女の彼から電話があり、かけつけてくれることに。ただふたりで回復を待ち、うまく話せない状態だったが、か細い声でごめんなさいがやがてありがとうの言葉にかわった。あまりの興奮状態で、自分の白い帽子をお守りにあげたら、彼女も自分の帽子をくれた。なんだか、泣いてしまった。

引き続き、自宅作業の日々が続いておりまして、本日はついにカレーを作り出す始末。わたくし、自慢じゃございませんが、自分のためだけに火を使うことなど皆無でございまして、カレーですら1年、いやそれ以上ぶりなのではないか、ということで記念スタンプ的にエントリを投下するわけであります。
しかし、これだけの量をどう消費していくのか……。お暇な方はぜひ夕飯を食べにいらしてください。なんつっても来る人なぞいないので、気長に食し続けたいと考えております。

お片付けを中断して、トルティーヤさんと杉並アニメミュージアムへ。クリィミーマミの最終三部作上映は会で、遠い席なのにふたりでぼろ泣き。展示物(歴代魔法少女のイラストやグッズ、コンテ、キャラクターデザイン、台本など)で大喜びし、延々流れ続けるマミの挿入歌集(画面には名場面)をずっと鑑賞していたら、あっという間に閉館時間。すばらしい4時間ばかりにテンションがあがりすぎて疲れる。
本題であるパフェは、千疋屋でいただいた和栗のモンブランパフェ。上品で大変おいしゅうございました。トルティーヤさんはワッフルたん。

本棚の整理をしていて、懐かしい本に出合ってしまった。書名は『えんぴつで美しい恋文』。要するに、なぞり書き本ブームのさなかに出版された後発本である。
当時フリーで経験も3ヶ月ぐらいのわたしになぜこの仕事が回ってきたかといえば、とにかく近代文学の知識があったからだ。いま考えれば、監修者アテンドまでして破格のギャラだったが、大変に思い出深い仕事である。明治大正の文豪たちと戯れるのがたのしく、そこにさらなる知識が加わって、またさらにおもしろくなってくるのだ。
当時は文語体もまったく違和感なく読めたし、古語辞典や資料を参照しながら、どっぷりと世界にひたった。さらに恋文なものだから、一人ひとりと対話をするような感覚もあるし、また彼らの情熱にやられて筆は進んでゆく。フリーで時間をもてあましていたのと、近代に対するアホみたいに大きな愛情が功を奏し、次々とこなしていった結果、できあがりを見てみたら7割は自分が書いていた。それは夏で、クーラーのない部屋は異常に暑かったからか、十数人の人間に向かい合っていたからか、若干ノイローゼ気味になっていたのを覚えている。
なによりうれしかったのは、監修をお願いした恩師であるところの井上健先生と、ひょんなかたちでコラボできたことであり、「あなたが書いたところはすべてわかりましたよ」という言葉であった。井上先生には大学院の授業で1年間しかお世話になっておらず、しかも「映画を見ていました」などと平気で口にして授業もろくに出ていなかった。にもかかわらず、授業終わりでよくお茶をしたものだ。成城のブールマンでチーズケーキをつつきつつ、ほんとうにいろいろな話をした。そして感激的なことに、彼はいまでも本気の眼でいうのだ。初めて乱歩と谷崎の発表を聞いたときから、あなたは書く人だとわかった。これからも書き続けなさい、あなたはいつか評論を書かざるをえなくなる、と。

朝まで飲んでいたせいか、ひさしぶりに8時間ほど夢も見ずに眠る。せっかくの洗濯日和を逃して、したくもそこそこに大学時代にの友人と会うためふたたび渋谷へ。
生活が落ち着いたらしく、ふんわり落ち着いた表情。もうすこし頻繁に会えるといいんだけど、と願う日々だったのでひさかたぶりの会話が懐かしい。そういえば、彼女が下北に引っ越してきて半年以上たつわけか。なんだか、今年はときの流れる速さが半端じゃない。

目黒に住んでいたころよりも、わりと頻繁に目黒シネマにいくようになった。今度は『重力ピエロ』がかかるらしく、『アヒルと鴨のコインロッカー』も『フィッシュストーリー』もここで観たわたしとしては観にゆかねばならないのだ。
おそらく伊坂幸太郎好きのスタッフがいるとふんでいるのだが、たんなる偶然か?

朝もはよからめかしこみ、大学時代の友人を祝いに横浜まで。シャア専用ザクに迎えられたり、旧友に再会したり、顔だけ知っている人を見たり、写真でしか知らないかたを初めて見たり。結婚式ってスキー教室や旅行と同じで、行けばたのしいもののひとつだよなぁ。最後のお見送りフィルムで不覚にも大泣き。わたしもだいすきだよ!
帰りに、写真部同期のたろちゃんに「あなたは恋愛以外が充実してそうだから危ない」と結婚について心配される。予定はないけど、したいとは思ってますよ。でも確かに、写真部同期9人のうち既婚者はこれで3人目。どうなることやら。
あ! 突然にお願いしたモーニングコール組のみなさまも、ほんとうにありがとうございました!

旧友たまるさんと小学校時代の他愛もない話をし、16時半ごろになってコロラドを出発。碑文谷公園へ。じつは、ふれあいひろば的な場所にいるウサギを触るのも目的だったのだが、閉園時間などとっくのとうに過ぎている。
しかたなく、ウサギの名前がきなことあずきであることを確認し、こどもをながめたり遊具に乗ったりして日が暮れたのだった。
カメラ日記は、のちほど。

書けというほうもいうほうだが、やるほうもやるほうだ。

「ねぇねぇ、うちの小学校って夏休みのラジオ体操あったっけ?」という半年ぐらいぶりの失礼なメールを送ったのをきっかけに、唯一の小学校友たまるさんと学芸大学で逢瀬。
たまるさんが頼んだアイスフロートがうまそうすぎる、と投稿しようと思った16時。フロートってなんでこんなに魅力的なの?

中国といえばパンダ、パンダといえば中国である。そして、中国といえばほうきに目鼻をくっつけたりするあのラブリーなセンスである。そんなわけで、なぜかパンダにちょっとした髪の毛をつけちゃったらしい。なんでつけちゃったかな〜。このホイップクリームみたいな髪の毛、なんでかな〜。
ついでに、北京五輪のパンダキャラもなんで売ってるんかなぁ? しかも、なんでえんぴつにつけちゃったんだろか。ラブリーすぎる。目がはなせなさすぎる。

ドラクエⅤをはじめたのだ。さらにⅨまで購入してしまったのだ。なにより、『幸福の王子』のDVDボックスを入手したのだ! しかも、昨日は12000円だったのに今日は10000円になってたのだ。さすが、幸福の王子!
このドラマは、2003年に放映されていて、当時なにをしていたかさっぱり覚えていないが、あまりに好きすぎたことを覚えている。主演は、本木雅弘、菅野美穂、渡部篤郎。豪華! わたしの渡部篤郎嫌いをさしおいても、だ。毎回こころを動かされ、毎回号泣していたのだぜ! このドラマがよすぎたのか、わたしが当時狂っていたのか。それとも両方か。ともあれ、過去にやってたドラマのベスト3には入るだろう。1位かもな。
そんなわけで、ごはん食べつつDVD鑑賞したいと思います。正直、泣くために買ったといっても過言ではない。

仕事からの逃避にて、帰り際は近所のベローチェにて読書をしてをりました。
昔から安いコーヒー屋はけっこう好きで、大学院時代や雑多に仕事をしていたときは学芸大学のコロラドに大量の資料を読んでまとめたり、イラストグッズ全部を持ち込んで下書きからペン入れまでやったりしていたのだが、最近あまりそういうこともなくなってしまったので、近所で主に読書目的で長居のできる安コーヒー屋およびカフェェを探したいものだな、と思った次第。喫茶も大アリ。
みなさんは、近所に居心地のよい喫茶をもってらっしゃるものなのだろうか。当方、オシャレカフェェでなくともまったくかまいませんのですが、やはりいきつけカフェェのひとつも持っとくべきなのか?

ひさびさの再会だというのに改札でSuicaの残金が足りずにひっかかり、またやってるよ〜と笑われる。べつに故意じゃないし、らしさでもないわけだが、やらかし的には日常茶飯事。そんなかんじでほぼ1年ぶりの再会だというのに、いつもの調子で会話がはじまる。
15歳で出逢ってから、はや5年。彼女が大学2年なのだから、わたしも定職についているわけだ。とはいえ、どうやら会話レベルはまったく上がっておらず、戀バナなどしながらTSUTAYAへ。なぜか1枚250円というありえないキャンペーンでDVDを借りる。
初めて訪れた部屋は天井が高く、きれいなマンションの一室。片隅にシンセサイザーがあり、出逢ったころからの夢であるところの保育士に向かって歩んでいるのを実感し、若干じーんとくる。彼女が左手に持っているのは、授業で作ったぱんだこぱんだの紙人形。口がパクパクします。
変化はといえば彼女が煙草を吸うようになったぐらいでふたりのムードはまったく変わらず、気づけば見終われるのか? とかいってたDVDをすべて堪能。あっというまの5時間!
というかんじで、帰路についている。なかなか貴重なお時間でありました。近いうちに! っていいあったけど、次はいつになるかなぁ?

マールボロ、と書くと村上春樹っぽいよね。なんてのは置いといて、喫煙室に見たことのない青いマールボロのカラバコが放置されていた。よく見ると、輸入品である。考えてみたら、よく見なくてもパッケージに警告文がないのだからそこで気づくべきか。
こういった日本では見られないタバコを見るのはたのしい。銘柄の分だけデザインがあって、重さやメンソールの有無で色が変わる。同じタバコでもデザインが違うことはあるし、もちろん知らない銘柄もたくさんある。
肩身が狭くなってはいるが、ひそかな喫煙者のたのしみである。旅行に行ってもたのしいよ。

秋の夕暮れ、すき。すこんと晴れた空が、薄い色でグラデーションを描く。あのうす桃色は、なかなか写真に写ってくれない。

※くまちゃん的な。
今日はかなりの山場でがんばらねば! と購入したチョコレートLOOK CACAO×Designをさっそく食す午後4時。
初めて見たのだが、これは新商品? なんとなくパッケージにつられたら、入ってるチョコレート自体はそんなデザインを名乗るほどでもない。なんか、超能力の研究所で覚えさせられるカードみたい。でも、味が3種類ってのは女子的にはプラス要素なのかしら。
うまいよ。

昨晩、新聞をザーッと読んでいたら、野口里佳についての記事を見つけた。大学時代に先輩に教えてもらった写真家で、かれこれ10年ゆるーくチェックしている。
初めて観た作品は、写真家の登竜門的な存在だった6×6展(ひとつぼ展)に出品された「潜ル人」で、新宿のビルのロビーにパネル展示されていた気がする。モノクロの粒子が異様に美しく、写真にはまぶしくて目を細めたくなるような光があった。比喩でなく、夏の光線がそのまま、いやそれ以上に強く再現されていたのだ。
今回の展示は「光 松本洋子/野口里佳」と名打たれ、野口だけでもここ10年の作品が100点ほど出品されているという。場所は、六本木の国立新美術館。あまりに腰が重くて一部では有名なわたしだが、連休中にぜひぜひ足を運びたいと思っている。あー、「潜ル人」をもう一度観られるといいなぁ!

パフェといえばチョコレートパフェなのだが、本日のトルティーヤさんとの打ち合わせはなんの気まぐれかカラメルパフェを。「ぶどうとぶどうソースを抜いてください」といってまで。なにがわたしをそこまでさせたのかは、まったくわからない。

ドラクエⅢがアプリ化するという話だが、個人的にはDSのソフトになってほしい。なんて話はおいといて、勇者の話。
先日、俳優の野澤いっぺいさんと飲んでいて、焼酎の名前からひょんな話題になった。ご存じの通り、ドラクエⅢでは転職制度があるが、勇者は転職ができない。よく考えると勇者の能力は非常に中途半端で、たとえば「武道家みたいに腕力があるでもねぇしなぁ」とか「俺も魔法使いてぇなぁ」とか思っててもおかしくないぐらいにずば抜けた能力はないのだ。あるのは勇気だけ。しかも、押し付けられたミッションにすら勇気を持って立ち向かわねばならない。そんなヤツが主人公でありヒーローなのだ。
でも、たぶんそうでないからこそ主人公であり、みんなが自分の名前をつけるのだろう。取り柄は勇気。非常に単純で、だけどすごいこと。だって、人間なんて平たく見ればほとんど普通で、だからこそあがいてなにかに立ち向かったり、ひとをうらやんだりするのだものね。
そんなことを話しながら、いい年のオッサンオバサンであるところの野澤さんとわたしのヨタ話。しかし、野澤さんはとてもいい役者さんなので、ぜひとも世の中に出ていってほしい。そしてわたしは、彼の芝居を見続けたいのだ。純粋なファンなのである。彼もわたしも勇者たるべきと、なんだか元気になった一夜なのでした。

ライターの末並さんのお悩み相談で渋谷へ。軽く一杯やってから本題へ→話はそれてライターとはなんつぅ話へ。
初めてサシでお会いしたにも関わらず、なかなかに刺激的で印象深いひとときでありました。簡単な言葉で感想をいうなれば、明日からもがんばるぞ、ってことであります。

昨日も書いたが、あまり日常的なグッズを変える習性がない。たとえば、煙草にしても大学時代から同じダンヒルライトだし、ペンも長らくシグマを使っているし、といった調子。
で、ここ2年手帳に関しては浮気をしてウサギやらアリスやらにしたのだが、その前は写真の手帳を愛用していたのだ。じつはその前に高校生から愛用していたシリーズがあったのだが、生産中止になったのでこちらに変更したという流れがある。
字がでかい&メモがしたい&仕事のスケジュールも書くので、できるだけ週単位の書き込み欄が大きいものがいい。加えて、アドレス帳や路線図などの無駄な機能がなくてコンパクトで薄い、という条件がある。もちろん、リングノートは不可。
で、いま手帳を元のものに戻したいのだが、これが生産中止なのか、いつも買っていた店にない。こうなると、今後も使い続けられる新たなものを見つけなければいけないわけで、これまた非常にめんどくさい。無印のノートといい、今年はやっかいだなぁ。
ちなみに、カレンダーのみの手帳の使い方がわからない。あれ、手帳の意味をなすの? 使ってるかた、教えてください。みなさんの手帳へのこだわりも知りたいなぁ。

職業柄、毎日ノートを持ち歩いているのだが、長年愛用してきた無印良品のノートが生産中止になったのだ。基本的に使い慣れたものをずっと使うくせがあるので、腹立たしいことこのうえない。
個人的に使いやすいノートの条件は、下記のとおり。
●A5サイズ
●無地(格子でも可)
●リングノートではない
●なるべくシンプルで薄い
愛用していたのは、5冊組で売っている安物ノートだったのだが、まず無印良品のノートのサイズが軒並みB5とA4になってしまったのである。さらに、A5サイズはリングノートだけになり、すべて罫線入り。仕方なく文房具店にいくも、需要がないのかA5サイズはほぼなく、あれば罫線入りのリングノート。
仕方なく買ったのは、右のノート。しかし、分厚いのでかばんに入らないこともありそう。ちなみに、リングノートがいやなのはなにかと物が引っかかるからだ。罫線は好みだが、自由にメモが取れないため。
あーあ、新しくノートを探さねばいけないのがめんどくさい。日々使うものは、なるべくストレスなく手に入れたいんだけどなぁ。

前回のジェルがはがれてから多忙にかきけされていたネイルですが、ようやっとキレイキレイしてもらいました。今回はイソラウリ嬢と時間が合わず、五反田のネイルサロンへ。
で、イソラウリ嬢にお願いするとどうしても彼女のかわいいセンスで遊んでほしくなってしまうので、今回はごくシンプルに。あんまり好きじゃなかったはずのホロも、好きになってきた。というのも、電車でホロがかわいすぎる爪の女の子を見たからなんだけど。
下の本は、岡嶋二人。あまりハマってる人に合わないけど、中学時代からの大好き作家です。ただいま、ひたすらに読み返しちゅう。

ゼリー、ことに柑橘系の果実の入ったものがだいすきなのだが、市販のゼリーを食す際に、いつまでたってもうまくふたのビニールをあけられない。なにが問題かというと、ゼリーのシロップだ。
いや、わたしだって逆らってみたことがないわけじゃない。たとえば、あけくちと反対側に傾けておくことでシロップのこぼれを防ぐとか、ほんのすこしだけビニールをあけてシロップを飲んでみるとか、いろいろと試みてきたのだ。しかし、まだうまいやりかたが見つからない。
そもそも、あのシロップはなんのためにあるのか。ゼリーからしみだす水分なのか。それとも、密封するのに欠かせないじつは非常に大切なものなのか。だとしたら、みんなはあのふきだすシロップを甘んじて受け止めているのか。つまり、居間や自室でゼリーを食べる前には、かならずシンクでふたをはがすのか。
うぅむ。

休日にはできるだけ洗濯をしたりふとんをほしたりしたいので、数日前に雨の予報をみたときはがっくりきたものだけれど、いざ起きてみると今日の天気は嫌いではない。むしろ、好もしい。
太陽の光が雲にさえぎられてはいるけれど、明るくもなく暗くもなく、非常におだやかだ。勢いづくことはないけれど、淡々と過ごしたい休日。ちらかった部屋を片付けて、掃除機をかけて、食器をもとの位置に戻して、読書をして、もしかしたらまだ観きれていないルコントの映画にも手を伸ばしたりして、あくまで自分のペースを邪魔されず、他人にも触れず、というような。

さっきテレビをつけたらバラエティのオープニングで黒人モデルふうの人(小島よしお?)がいたのだが、これ「イオナ」の校長先生に似てないか? 髪型といい、そっくりすぎる。企画したスタッフに「イオナ」ファンがいたのか?
「イオナ」といえば、単行本を買った中三のとき、イオナみたいなスタイルがよくて美人で男を翻弄しまくるが本命には優しいミステリアスないい女になりたいと願っていたのだ。見事なまでに正反対になったなぁ。当時から好きだった人たちにはずいぶんお逢いできたけど、自分にかんしては過去の自分には申し訳ない結果である。

忙しさが言い訳にならないことは重々承知なのだが、働きづめていたら手足の爪だけでもこんなご様子に。髪もだいぶばさばさになりつつあるし、昨日なんてノーメイクで出勤した始末。
この土日はがんばる。

キリンの骨を見せていただいた。東京大学総合研究博物館に取材に行ったからだ。
キリンの首には骨が7つあるのだそうで、ひとつがわたしの手首からひじぐらいまでの長さをしている。ふたつを元あった通りに並べると、それらは見事に重なりあい、ほんとうによくできている。一部にはひっかき傷のような線が刻まれており、聞くと筋繊維が入りこんでいたのだそうだ。ほんとうによくできている、と再び思った。
帰り道、今度はあらゆる時代の人骨展示を見る。頭蓋骨が妙に行儀よく陳列され、こちらを向いている。全身の骨が横たわるガラスケースもある。足の指、一本一本の骨までそろっている。誰なのだろう。
不思議と骨に魅了されるのは、おそらくそこに時間が眠っているからだ。知りえぬ時間が刻まれているからだ。たとえばキリンにしたって、どこかで草を食んでいたのだ。食べたものが、過ごした場所のかたちが、温度が、湿度が、住環境すべて刻まれている。なんてすごい話だろうか。もっとすごいのは、わたしはその生涯を過ごすことは不可能だという事実だ。
なおかつ、骨はとても力強く美しい。それとも、わたしの勝手な思い込みがそう思わせるのか。いや、それにしても生物とは、世界とはよくできている。

日曜日の朝、いいとも増刊号を見ていたら、元彼ちゃんとずっと注目していた映画泥棒の真似をする子どもが出演していた。なんというすばらしい出来事!
映画泥棒とは、映画館で上映前に流れるフィルムのひとつで、似た類のものには、蟻地獄の映像を使った麻薬に関する警告や眠っている恋人の薬指に結婚指輪をはめるCM、宝塚の某さんが出演するカードのCMなどがある。映画泥棒はかなり昔に作られたニオイがぷんぷんする1分ぐらいの映像で、頭に安っぽいカメラの模型をかぶり、早いビートを刻む安っぽい警告の音楽に合わせて全身タイツの男がロボットダンスをするのだが、いまだかつてアイツの話題は元彼ちゃんとのあいだでしかしたことがない。
だからこそ、キレのないロボットダンスを披露するカメラ頭の子どもはかなりの衝撃だった。みなさんは、アイツには興味がないのだろうか。というか、普通にスルーできる代物じゃないと思うのだが、それはこちらの笑いのハードルが低すぎるせいなのか?
ともあれ、あの子どもといっしょに遊んでみたい。

新橋で、ビジネスマンキャッチでありました。平日だと時間が許さないだろうということで、11時に新橋集合。終了は14時半でございました。で、驛前喫茶にてお茶。レトロ造りに癒される。
キャッチをするといつも誓うのだが、わたしは雑誌のキャッチは断らないことにしたほうがいいのだ。我らの休日のほんの15分程度で、彼らはものすごく助かるのだ。マジで。だから、媒体やってるなら協力すべきだと。とくに雑誌だったら、運命共同体みたいなとこあるしなぁ。押しつけるつもりはないので、ほんとうに嫌な人はスルーしていただいてまったく構わないのだけれど。いや、むしろ嫌な気持ちのほうが共感なんだけど。

某土屋さんことトルティーヤさんと打ち合わせちゅう、ジンジャーエールを飲みながら思った。そうだ、炭酸は非日常だったのだと。
幼いころの炭酸禁止令のせいか、日常的に炭酸飲料を飲むことはほぼ皆無だった。しかしこの夏、31歳にして初めて炭酸飲料にハマッたのだ。いや、ハマるというよりもクセになってしまって、毎日欠かさず炭酸飲料を飲んでいた。しかも、苦手だった無味の炭酸水ですら、自ら欲して飲むという常習っぷりだったのだ。
31歳にして、生活にいきなり変化が起きて正直戸惑っている。もしや今後、あんなに嫌悪していた「食事中に清涼飲料水を飲む人間」になってしまうのか? なんなんだ、このアイデンティティークライシス。

朝、ボゥッとテレビを見ていたら、多部ちゃんとバーバパパがコラボしているじゃありませんか! 多部ちゃん! 小さいころテストの名前に「たべみかこ」と書くつもりが「たべました」って書いちゃった多部ちゃんだよ! 多部ちゃんかわいい! よい育ちっぽいところがツボなのです。多部ちゃん!
ちなみに、バーバパパはキャラアレルギーのわたしがめずらしく好きなキャラ。バーバパパとムーミン、アリスだけは別格です。ちなみに、おきにキャラはバーバモジャと、ミィ、ヘムレンさん、ムーミンのご先祖さまです。聞いてない。てかキャラ好きじゃん、普通に。
前までの写真がくまちゃんに不評だったのと、ずいぶん前の写真なので変えたほうがいいのではないか、ということからプロフィール写真を変更したのだ。以前の写真もすごく気に入っていたのだが、あの、だれだっけ、韓国のお笑いの人に似ているという失礼な意見をいただいたこともあり、スマッチ!もリニューアルしたことだし変えてみるかな、と。
そんなわけで、おそらくわたしの写真を一番撮っているであろう友人のミタに連絡。すると、すぐさま「カナコレ」(カナコレクション←カナは本名)が送られてきたのであった。そこには、「ミタとしては傑作ですが、プロフ写真に向いているかは保証しません」との一言が。そこで、写真たちをご紹介しよう。
まずは、馬事公苑にて撮ったハメ絵写真。
キモイ。続いては、長野旅行の際に撮った、ゴシップ誌を読む貞子。
怖い。そして、最終候補に残った鎌倉旅行で「夏・海・ビール」を堪能する女。
プッハー! な顔。あーヤバイ、ビール飲みたくなってきた。そして、今回採用することになった「ホットファッジサンデーにチョコレートをかけて大喜びする女」。
顔がだいぶヤバイが、一番リアルなので採用いたしました。あと、パフェ好きアピールもしたかったので。そんなわけで、あと2年ぐらいはこの写真でいくと思いますが、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

後輩ちゃんが、草津温泉みやげにクッキーを買ってきてくれたのです。でも、心が曇っているせいか「くさっ」って書いてあるように見えます。不思議ですね。

最近、山手線ホームでちょくちょく見かけるメアリー・ブレア展。アリスラブとしては行きたいのだが、シルバーウィークは混むんだろうなぁ。
ラブをとるか、混雑の苦痛をとるか……。悩ましい。あ、アリスといえば、来年実写化ですね。ティム・バートンは、ずっと愛していた「夢のチョコレート工場」もリメイクしてくれたし、スキスキ監督なのでこちらも期待しております。

ごきげんよう、みなさん。今日の雨で気分がブルーなあなた……なぜかしら? だってこんな日は先輩日和なんですのよ!
こんなふうに張り切っていたのに、会えない……。先輩ったら五反田が嫌いなのかしら。血眼になって、または目を皿のようにして探してたのに、出会えたのはいつもの珍輩だけ……。有馬子、かなしくなっちゃってもうすこしで目黒川に飛び込むところだったわ。
用もないのに寄ったゆうぽうとにもいないし、先輩は有馬子のこと避けてるんだわ。とぼとぼ歩きながら、そんなことも考えた。
でもね、先輩は思いもかけない場所で待ってたの。ともさかりえの泣いちゃいそうよ、が頭のなかに流れたわ。こんな気持ちにさせるなんて、先輩のバカバカ! やっぱり……戀なの?
とにかく最近、本の話がしたい。ここではマンガの記録ばかりをアップしているけれど、わたしは本も読んでいるのでありますよ、という主張ではない。とにかく本の話をしたいのだ。
思えば、学生時代から本の話をする相手は常にいて、本を読む時間もたくさんあって、中学時代は特に毎日のように話したり手紙を書いたりしていたものだった。高校時代は記憶があまりないのでぼんやりだとだが、いまでも付き合いのある唯一に近い親友と本の話題を交わしていたように思う。大学に入っても、いまも付き合いのあるmidoriといつでも話をしていたし、それからは「一服通信」という神保町あたりに配っていたフリーペーパーで、本に関するあれこれを吐き出して、そして編集長(通称・森編)とそれに関して酒を飲みながら話したり、やっぱり付き合っている人とも本の話をしていた。
が、元彼とは付き合いだして2年目ぐらいから本の話をすることはなくなり、仕事も忙しくなって読む量も減り、なんだかなんだかと焦って買っていく本は山積みになっていくだけ。しかし、いかんと思い出したのは今年のはじめごろか。ビジネステクの本を読まないことで有名なわたしだが、イカンイカンと7月あたりからとにかくやたらめったらと本を読むようになった。うれしいことに、有吉佐和子の復刊も続いているし、井坂幸太郎も好きになったし、それからなにより近くの編集さんでかなりたのしく本の話しができる人を見つけたのが大きい。だから、その編集部に行く際には、15分でも本の話をしたくなって携帯メールで「兄ちゃん、いまひま?」と声をかけてはタバコを吸いながらいろいろな話をするのだ。
でもって最近また本の話しをできそうな人を見つけたので、わくわくしている。好きな本の話、本の構造の話、筆力の話、物語の流れ、いろいろと話をしたい。研究をしていたころのことがすごく懐かしい。やっぱりわたしは、本について話をするのがすきなのだ。なんだか、そんなことを思っている。

雲がたれこめて、くすんだオレンジとグレーが混ざりあう空。不穏さにどこかでわくわくするのは、わたしだけじゃないはず。
こういうとき、人間って平和を望みながらも、どこかで予定不調和を求めているんだなぁと思う。極めて平和に、ふとんで宮部みゆきを読みながら。
iPodにぐるぐるまきつけているせいで、イヤホンが壊れた。なぜか、メインのメロディとボーカルだけが聞こえない。
盛り髪までやってくれた、魔法使いこと天才美容師さまに逢いにゆく。
ようやっと帰路につく。代々木の街並みも悪くないなぁ。このまま歩いて帰れればいいのになぁ。
部屋のすみでコツコツ仕事をする清田選手。いま思い出したけど、いっしょにラジオをやってたんでした。
ブロックバスターの喫煙所より。四畳半ぐらいの広さに、テーブルとベンチ。本日のような日だと、カフェか! ってぐらいの居心地のよさ。貧乏学生だったら、こんぐらいのとこに住んでるぞ、オイ。
本日も、参宮橋の特別編集室へ。ゆき道の小田急線は、学生時代の13年間使っていた路線なのでおのずとなつかしくなる。
ブロックにて、99本ツメ作業。写真は、verbのえむどマイケルちゃん。
スパイラルにて、昼食をとりつつな取材。セックスに関する以前からの疑問についてセキララに話をしながら、悟りまではゆけないものの気づきぐらいは与えていただいたような。
帰宅時、ふと見上げると怖い空。夏の夕暮れは、ときにひどい恐怖の表情をしていたりする。紺には足りない空は雲を抱えたまま、突然に落ちてきそうな気がする。沈殿したひどく濃いあかむらさきは、エネルギーをためこんだようで。ちいさいころから、こんな濃い夕暮れを恐れているのだ。
見た目完全30代(こころなしかヤ印っぽい)のやり手編集者さまと、22:30より深夜3:30ぐらいまでぐだぐだと飲む。
本日、念願の旧ダンヒルゲット★ すごくおいしいなぁ、というよりも、これこれ、という安心感。ふひひ、満足。
くまちゃんより、神域へのお誘い。いや、きょうは無理っす、とかなしくお返事。明日も会議で会うけど、神域ビール、したかったなぁ。会社勤めには無理な話? いやいや、来週にはぜったいに時間を作ってやるぜ! 待っててね、くまちゃんと明治神宮!
チャリを組み立てたので、野暮用でオフィスまで。距離はまったくないのだが、行きの坂道がきつい! 途中で太ももの筋肉がビリビリいいだす始末。毎日スクワット30回やってるのがアホらしくなった。
次なるミッションは、まつげエクステであります。愛する美容師さんが「女の子は毛だから!」とおっしゃっていたので、まつげを強化するのである。するったら、する。

ごはんを作ってくれたイソラウリママは、ふたりの子どもを抱えながら更新中。なんやら、ゆったりと過ごさせていただきました。グータン見たら帰ります。
今日までの腐ったわたしを浄化するイソラウリ嬢。すてきな女の子にいろいろしてもらうっていいなぁ。
あれ? どこかで見た犬が……。
日ごろから女子ではないといわれつづけているわけだが、このたび女子力向上委員会を設立したのである。会員はもちろん自分ひとりである。こういうやる気はだいたい短期間で過ぎ去ってしまうので、現在強力スペシャルウィーク的なものを開催しているのである。
役に立たないリニューアルを果たしたダンヒルが、古いバージョンで東京再発売! 8/3開始だそうです。うれしいなぁ〜★ 奇跡が起こってしまったね。長かった。待っててよかった。あぁ、しあわせ。
旧居の鍵を以前の不動産屋に返却、の手紙を書いているところ、@クアアイナ。絶対癖になるからクアアイナ入らなかったのに、そそのかされて簡単に折れる。今後も通いそうでこわいなぁ。アボカドチーズバーガーうまい。
カバーのかかった本ばかりの書棚を見て「あー、並びが変わってる!」(不愉快そうに)。
「この部屋いいね。緑も見えるし、風は通るし。部屋を見つける天才だね」
行きたいところ(医者、美容室、会社、イソラウリほか友人宅)がかなりチャリ圏内なので、チャリ置き場がないのにチャリを購入。夏に負けぬよう、チャリ生活をはじめるのだ。むふ。
いい天気でふとん干しとお洗濯。夏のたのしみは、このふたつに限るなぁ。本日はDJなので、これからCD発掘と衣装決め! サマフェスや花火に興味のない方は、渋谷エッジエンドにくるといいと思います。
ゴールデン街隣接の小学校にて取材でございました。たいへんにすばらしい時間だったよ!
飯田橋〜市ヶ谷散歩終了。後輩とのんびり夏時間でありました。これから取材へゴー!
日仏学院にも寄り道。なつかしい。
うるはしや。次は浴衣で参戦するぜ。
飯田橋にて、カナルカフェ断念。7月ちゅうにもう一回きたいなぁ。
おにがしま。
DJ仲間のいもおとが遊びにくるというので、ただきただけかと思いきやおかたづけを。とりあえず、ひとやすみのおやつタイム。あんみつ、うまうま。
五反田ライフがはじまって2週間。バンドやってた約1年ほど通ったスタジオペンタも本気で通いたいと思ったボクシングジム(女性ボクサーの取材でいった)もキャバクラもスナックもおそらくクラブ(お姉ちゃんがいるほう)もある五反田だが、いまだいきつけがない。
本日の打ち合わせは中野。なぜかケンタッキーにてクリームソーダを。その後、イラストレーターさんとの打ち合わせでひさびさに大変なキョドリを見せてしまい、反省。好きなイラストレーターさんだったのに。こんな第一印象かよ。
愛犬が
二人乗り


こないだよりましか? ギネスは泡立ちやすいなぁ。






高校時代に本気で結婚すると思っていた、憧れの人物に関する打ち合わせを。お相手は、ブロックバスターの勘違いモテ男、中野くんである。「今日はナチュラルメイクでかわいいね。女の子は目だけやればいい。男は目しか見てないから」と会うなり発言されたのだった。
友人はなぜかライヴで流血していた。なのに、笑ってる。かわいいね。
苦手意識をもちながらも神保町に思い入れがあるのは、ふたつの理由がある。ひとつは、漱石の全集を買ったから。もうひとつは、3年ほど続けていたフリーペーパーを神保町付近の喫茶店に置いてもらっていたからである。
取材で神保町を訪れる。大学時代から名前だけ馴染み深い八木書店の前を通る。なぜなら、石原ゼミの一番の気まぐれ屋こと石原千秋先生が、ここにいかないやつは近代文学を勉強する資格がないなどといっていたからだ。当時はよく、お前の価値観を押しつけるな、そんな金ねぇんだよ、最近の思想書買うだけでせいいっぱいなんだよ、しかも積ん読なんだよ、と心で毒づいていたわけだが。
世の批判(?)をも武器にする、それがshow buyの才能か。弱みを強みに、なかなかむつかしい。
終了後、お花をたくさんいただきました。ただいま飲み会ちゅう。
煙草休憩を終え、披露宴へ。いやぁ、大切な人のしあわせってすばらしい!
本日は友人の結婚式! 「君に写真を撮ってほしい」という光栄極まりないお言葉(普通にカメラマンいるのに)をいただいたため、本日は一日カメラマン&来賓体験。徹夜→寝不足のアホライターが、無事大役を勤められるのか? 緊張にて喫煙中。
キョトン。
イソラウリとミタママ(友人母)に指導を受けてから、朝には牛乳とバナナを摂取することにしている。ところが、ここのところ免疫が下がっているのだか知らないがバナナを食すと口の奥からのどのあたりがかゆかゆイガイガするのである。
追伸。
というスピッツのうたがありましたが、写真は「バースデー食べられた」の図。ま、誕生日から一ヶ月も過ぎてるので、すでにハッピーデイといっても過言ではないのだけど。
萩尾望都、ではなくこんなことまでしていただいてしまった! さすが古瀬幹事。女の子ってすげえなぁ。
放課後飲み会の皆さんです(ひとり欠席)。ありがとう!
結婚の知らせをもらってすぐに「記念写真集作ろうよ!」などと発案しておきながら、ようやっと入稿しますた。有名の結婚式メモリアルアルバム。来週に式を控え、金曜日に届くというダメさに泣ける。
ふたりでつぎあったら、この始末。

DJにくるとチェックする店主の容態。まだ入院中みたい。
タイル貼りで、トイレ部分だけちょっとあがってるのに萌える。部屋の様子も古くて好み……だったが、肝心の日当たりで断念。
ミッションの途中、世にも珍しい(?)404号室に出合う。死人番号を気にしないにしては、古いマンションなんだけどなぁ。
目の前がいい喫茶店で期待をしていた2軒目は、さみしくもリストから消しさられました。
今夜はひさびさDJですが、その前にミッション開始。今回はキメまっせ!
パクリのパクリでくまちゃんの如く。てんやわんやの作業ちゅう、後輩が明治マーブルスタイルとダースを差し入れしてくれる。なんとやさしい! 感じたうまさの半分以上は優しさでできていたぜ。

弊社スタッフのけなげな姿。窓に透かした写真を紙にトレースしているのであります。
学芸大学のサイゼリヤにてお茶ちゅう。休日のまったりを頂戴しています。
昨晩は、スマッチ!編集部の小島さんといっしょに、ライター友清さんを囲みました。うまい魚料理と酒! 最高だったぜ。



雨で遅れまくったバスの車内、奥の席に座ろうと歩いていくと父母の姿が! なんたる偶然。









イソラウリ嬢から大きな花束でお祝いしていただきました。で、抹茶パフェを食す。あちらがわはイソラウリ嬢のベリーヨーグルトパフェ。
本日は、チョコレートサンデー。入ったパーラーが昭和のにおいでいいかんじです。










グラスを落として小指を切って痛みに耐えつつ(痛いなら、あなたの噛んだ小指が痛いぐらいのこといいかった)スーパーに行こうとしたら、大きな郵便物が入っていた。差出人は、再読しなさそうな本を先日送りつけた読者家のシーナさん。じつはダンボールの底にピアスが落ちていたらしく、送っていただく約束をしていたのだ。











灰色空に虹ふたつ。
以前は体調不良だった店主、いよいよ入院。




















コインランドリー&コインシャワーが閉店し、裏からあらわれたのは「履物の店」の文字。なにやら歴史を感じ、感傷的になる。
もうすぐ新婚さんになる友人の撮影を。コンセプトは……あのだいすきな物語です。
ロフトでのひとこま。さながら、大漁じゃ! といった模様。
女の子はスイーツがすきなのです。








ひさしぶりに商店街を歩いたら、スーパー隣の花屋が……閉店……。たくさんのしあわせをくれた店なのに、かなしい、かなしすぎる。

北海道みやげにいただきました。うまかったですが、クラーク博士は関係あるのか?










馬事公苑散歩後、ロイホでお茶。ホットファッジサンデー食べました、大人ふたり。

今朝したくが終わり、身のまわりにちらばった500円玉を貯金箱に入れようとすると……。ん? ぶたの腹にあるゴムのふたがずれていた。
ヨシダプロさんがお住まいの多摩に、取材で上陸しました。
取材で早稲田まで。早稲田松竹があり、写真を手焼きできるラボがあり、さらに以前イソラウリ夫妻が住んでいたこともあり、ということで、前はものすごく住みたい街だったんだよなぁ。
友人の結婚写真打ち合わせ。かわいい女の子と優しいすてきなだんなさま。





買ったった。パピエ・ダルメニィ30個セット買ったった。耐えきれず、楽天で購入ボタン押してしまった。いいの。それでいいの。生活がひとつ快適になるならいいの。いいんだもん!
今日は、風が強くてぼうぼういってますなぁ。雨はパラパラだけど、嵐のまえぶれのような。
今日はこのかたのお宅に遊びにゆきましたよ。
うららか日曜日。





今年初のゴキブリもやはり洗剤で殺傷したわけだが、やつを排水口へのゴミ入れにおいやったあと水を勢いよくかけたら、やつの足や羽などがばらばらとゴミ入れのすきまから砕け落ち、なにやらはかなさを感じたのでありました。



















鎌倉曇り空。

















パリを思い出すので、メリーゴーランドを見るとわくわくします。
カフェでパフェではありませんが、昼からパフェ。活力。









23階からの新宿のまち。わーい!
外は雪





最近、携帯電話の電池のもちが悪いので、電池を購入するため空き時間にドコモショップへ。すると、機種を2年以上使っているため無料で電池交換してくれるのだそうな! わーい。






こちらは母がくれたひつじチョコ。
後輩さんからいただいたウサギチョコ。まったくかわいいよなぁ。でも食うのだから、人間はエゴイスティックだわよね。


















小さなハンコが大きな役目!
うららかな午後、大切な友人におめでとうを伝えるため、逢いにいってきます。























後輩からいただきました。うさたんだよ。
今年はこれが流行する模様です。
某日、ゲーセンにて。
こちらは後輩さんのグッズたち。
ウサギだらけですいません。
花束進呈。ひさしぶりデートうれしいな。












このイヤホン、ゴムの部分がよく逃走します。ゴムがとれると、耳からはずれるんだよ!なんのために音もれしないものを選んだんだよ!


























かわいこちゃんとは、すっかりなかよくなってしまいました。てへ。
すてき女子とお茶してます。
今日は寒いので、ウィンドブレーカーを。全然走り込めてないけど、俺が勝つぜ!




イソラウリ嬢の紹介していたヴァセリンをさっそく購入。確かに優秀だった!
しゃくらいさんから、寒中見舞いが届きましたよ。そこには「週末のマンガ、わりとたのしみにしてます」の文字が! というわけで、今週もゆくよ!
100均で買ったふせん、無駄に定規つき。意外に便利そうというのもあるけど、それよりこれを作ったひとが思いついた瞬間が知りたい。「自分がふせんを使うシーンで、本に線を引いたりすることが多くて。さらにあるプレゼンの場面で、いま定規があればと思ったことがありまして…」みたいなやつ。
このコードのどこがだよ?と小一時間問い詰めたい。ちなみに、箱に入っているときはコードが見えない仕組みになっております。確信犯だろ。
先日、五反田駅で線路とホームのあいだに落ちました。よく話を聞いては「自分もやりそうだけど、この年までやってないんだから無縁でいられそうね★」とか安心してたら、齢30にしてやらかしました。誰も助けてくれませんでした。東京の人が冷たいって、ほんとうなんですね。心にもひゅるりと冷たい風が吹きました。










取材終わり!すてきなお店だったので一杯やっております。
2時間ほどお茶をして、取材へ向かっております。女の子同士のお出かけってたのしいなぁ!
野暮用でラフォーレにきています。ものすごい混みよう……。来た瞬間、帰りたくなった。







帰り道。たのしかったけど、ぐったりでございます。加藤夏希嬢は天然でヲタ気質でめっちゃいいなぁ。すてきでかわいい女の子。好きです。
遠くに元編集長などがいらっしゃいます。
例のアレにきてます。















初めて尾山台に降り立ったけど、とてもよい町だったなぁ。住宅街の様子も好みだし、駅前の飲食がもうすこし充実していたら確実に住みたい町。

























たまに毒を吐きそうなかんじの顔に見える。
高校時代からの友人とお茶。2007年の夏以来なので、1年半以上ぶり。だんなさんの転勤で名古屋にいるため、なかなか会えないのだ。うれしい。








































































只野仁がこんなことしてました。
この写真を撮って、写真部時代を思い出した。
取材終了!
いただきもの。かわゆし。あめちゃんが入ってるよ。
いまから知り合いのすてきな俳優さんの芝居へ行ってきますです!
またね、またね。
クリームソーダでひとり打ち上げ。もうすこししたら東京に戻りまする。
にしても、この人形型の電柱が気になる。
明日は早起きです。
有馬発見!
あくまでロケハンちゅうです。
心斎橋におります。
今年2度目の大阪へ。まさか、2度もいくとは思わなかった。いってきまーす。
手袋をビーバーにしてモテをはかる熊山先生に、喫煙姿を撮られました。



























なんとなく、こういう宮崎アニメっぽいオブジェに惹かれるのだ。











年の瀬より入院。
エアースタッフをエアーインフォメーションで募集。なんというポテンシャルの高さ! エアー料理とかエアーサーブするわけですよね。そうですよね。
友人ソムリエとお酒企画の撮影中。
先輩からいただきました。かわいいなぁ★
毎日が
なんだか、冬の優しいにおいがするすてきな朝。




30歳以上は亀ゼリーだそうです。それ以下はかわいいお茶。
帰り際、さすがに汚いと思った。
出逢ったころに感じたにおいね♪
かれこれ4年ほど前に止まってしまった腕時計。三十路だし、また腕時計をつけようと思いつつ持ち歩いて数カ月。電池交換だけなのになぁ。

入社祝いに社長からいただいたiPodのイヤホンが、ついにぶっこわれた。左がブツブツと切れるので、せっかくの新曲もだいなしだよ! アイドル歌謡は右や左の追っかけパートとかが萌えどころなのに!
コンタクトのケースを開けると、なぜか片方だけがないことがある。だいたいは「そろそろ変えろ」という神の掲示だと思うことにしているが、使いはじめて3日後ぐらいにこうなるとさすがにへこむ。































自分と同い年の喫茶店へ。ふたりで甘夏のジュースを堪能したのでありました。
撮りました。
ツリー撮影中。
真剣です、イソラウリさん。
カメラのレンズが壊れたので、ついにペンタックスのレンズを。13年間、ありがとうシグマ!
これ、嫌いじゃないです。

いただきもののキャンドルがバニラのにおいでうれしかった。











こうして季節に気づいたときが、過ぎ去る瞬間であるかなしさ。
光もすてきなのでした。
秋の落し物。
図書館に行ったら、桜がすっかり紅葉していたよ。








友人の蝶々ピアスが激しくうらやましい。
aozoaの撮影終了!チェックしてるけど、いいかんじ。
撮影終わりちゃん。
帰り道ですよ。
どんぐりころころ。
おじいちゃんおばあちゃんはバラに夢中ですが…。
友人のバンドの撮影で新宿御苑におります。
こんなとこに三村が!
お守り亀ちゃん。
六花亭のイチゴつつみチョコ。うまい〜。
チョコレートパフェとフルーツパフェでお疲れ会。
癒しポストイット。コロ助は偽だけど。
12星座占いじゃなくなってる!




Mからのおすそわけ。
今週あまりにハードなので、自分に褒美をあげてつかわすのである。

すてきなすてきな会でした。ちょっと泣いた。
ということで二次会へ。もうすぐはじまるよ。わくわく。


いまから友人の誕生日を祝ってきます★
うさたん、そういえば片目がまたとれたんだった……。休日に治さねば。
摩天楼。
わたしはライターであってしゃべり手じゃない!という仕事をしにきています。
イソラウリ嬢の旦那さまに、岡山で購入してきていただきました。ありがとう!








なかなかいかした広告じゃないのさ。



































土曜日の最後は、カフェ ドゥ・マゴで友人とお茶なのでした。
取材が無事終わり、赤坂へ。すてきな建物をみつけたが、これなに?
これから、長年憧れてきた方に取材。ドキドキ…。



























































こんな素敵なつつみで、白ワインをいただきました★
フラミンゴ持ってた!






もうすぐ三次会。しあわせなひととき。































ひとまず一服中。
さらば長野。いざ、湿気たっぷりの東京へ!
友人家経営のホテルより、夏休み最終日のはじまり。
これから深夜までのみつづけます。それではみなさん、また明日。
いっしょにきた友人が東京へ帰り、松本に住む友人の到着を待っています。
雨に降られて、翁堂に逃げ込む。ただいまおちゃちゅう。
アリマ。
すごい駅名。
長野の友人と別れ、松本へ。
善光寺のマスコット牛、善子さんと光子さん。
駐車場でした。
もうすぐ着きます!
10年来の友人と長野へ行ってきまーす!
昨日は目黒シネマで「魔法にかけられて」と「ペネロピ」をみてきました。おーもしろかった!




































帰還。
はじめての広島よ、さらば! 今度は旅行にくるよ〜(泣)。
よあそびに
取材終了!帰るで〜。
買おうとした水がぬるかったら、売店のおばちゃんが「冷たいほうがいいもんねぇ、胃にはぬるいほうがいいかもしれんけどねぇ」と、冷たいのを出してくれた。
着いたぜ!広島!
20年ぶりの大阪よ、さらば!
取材終わり! これから新大阪へ。
ここは大阪。
いってきます。しばしサヨナラ、東京。




















犬をなでまわしております。
ヲタ鑑賞会のち、さらに友人宅へ。
無事、終わりました。




























