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有馬ゆえ

有馬ゆえ(アリマ・ユエ)

東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。

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けんさくちゃん

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なんでもない日万歳

2010年3月12日 (金)

美人ソムリエと書籍企画会議

美人ソムリエと書籍企画会議

 
 新宿で美人ソムリエでフードコーディネーターでオリーブオイルソムリエの横塚美穂と書籍の打ち合わせをしてきたよ! じつは先日の取材中に話が盛り上がり、どうせだったら企画会議早くしたくね? ってことで、昨日の夜にメールして本日打ち合わせを。
 
 彼女は大学の同期&ゼミ友で、当時は写真のモデルをしてもらったり、いろんな話をしたり、ついでにいっしょにダブったりした仲で、大学時代の貴重な友人のひとりである。
 
 企画内容はまだ明かせないが、おそらくよい本になると思われます。美人好きなあなたは、これから頻出するであろう横塚美穂写真をおたのしみに。
 
 彼女の無惨なiPhoneはこちら。
 
 
 今日のパフェはこちら。
 
 
 

2010年2月14日 (日)

スエナミデイの最後は

スエナミデイの最後は

 原稿書きも無事終了し、バレンタインディナーへ。といっても、オフィスの下のイタリアンレストランなわけですが。どこまでも移動嫌いですいません。

 お写真は、スイーツな末並さん。今日はありがとう! というわけで、わたしは帰宅して遊びます。末並さんはまだまだ原稿だそうです。みなさま、いっしょに念を送ってください。よろしくお願いします。

スエナミデイパートツー

スエナミデイパートツー

 本日は、なぜかライター末並さんが弊社にいらして作業中。一応、チョコもあげときました。今夜はバレンタインディナーだと張り切りつつ、お仕事です。末並さんは原稿チェック係。

2010年2月 6日 (土)

朝から晩までスエナミデイ

朝から晩までスエナミデイ

 
 最近、当ブログにも何度か登場しているライターの末並さんと組んでお仕事をしております。そんなわけで、昨日は完全なるスエナミデイに。まずは朝イチで某大学の取材。その後、ランチをしながら昼間の取材についてのすりあわせをする。
 
 でもって晩には、取材報告をしつつ構成&ラフを考える会。
 
 注文を待ちながら、有馬の原稿を読み耽る末並さん。あ、新しい「R25」が昨日配布されましたので、よろしければお手元に一冊どうぞ。
 
 食後はふたたび、企画を詰める作業に。末並さんがレギュラーでやっていたお仕事なので、傾向と対策を教えていただきつつ、方向性を定めていく。最後にざっくりラフができあがったところで、つかの間のティータイム。
 
 当店の新メニュー、イチゴパフェのスエナミ乗せでございます。
 
 ご想像の通り、一番盛り上がったのはこの雑談タイムで、30分ほどにもかかわらず、結婚やらライターという職業やらについて、みっちり話す。
 
 そんなスエナミデイ、普段はほぼ社内としか組まない自分にとっては、けっこう刺激的でおもしろかったのでした。

2010年2月 3日 (水)

すべりすぎ先輩のウラオモテ

すべりすぎ先輩のウラオモテ

 
 昨日の雪で、ひさしぶりにすべりすぎ先輩にお逢いできたんです。雨だけじゃなくて、雪の日もがんばってる先輩。ついつい有馬子、声をかけてみちゃったんです。応援してます、って……☆
 
 
 でもね、気づいちゃったの。じつは先輩、裏の顔は黒いんだって。ちょっとショックだった。ううん、ちょっとだけだよ。嘘じゃない。
 
 
 真っ黒な先輩だって……愛せるもの。

2010年2月 2日 (火)

本日の柿カフェ

本日の柿カフェ

 朝もはよから、神楽坂デートの我々。雪が降り続けて撮影できなかったらとドキドキしながら寝たのだが、どうにか太陽さんが顔を出してくれてよかった。

 写真は、お腹を壊さないか不安がりながらスイーツにありつく柿次郎先生。

2010年1月27日 (水)

シャンプー問題

シャンプー問題

 
 finoのシャンプーとリンスを愛用している。かつて、福山雅治が駅のホームで女性をシャンプーする手つきで官能の渦に巻き込むCMをやっていたあれだ。福山雅治ファンというわけではなく、主に香りが好きで、少なくとも5年ぐらいは使っていると思う。
 
 使い続けている理由は簡単で、ひとつは気に入らないものは生活に取り入れたくないから。さらに、新しいものを試すのがめんどうくさい&失敗したくないという性格が拍車をかけている。
 
 しかし最近、どこに行ってもfinoをみかけなくなるという窮地に立たされたのである。思えば、学芸大学に住んでいるときも、売り場からなくなっていく様を目の当たりにしていた気がする。いまではいよいよ学芸大学の異様に多い薬局でも見ることはなくなってしまった。あっても、売れ残りらしきコンディショナーだけである。
 
 そしてついに、わたしは最後の手段に出た。なんてことはない。ネットでの大量買いに安心感を求めたのだ。もちろん、メーカーで販売を停止していないと確認をして。
 
 
 おかげさまで、半年ぐらいはいけそうです。

2010年1月26日 (火)

喫茶店ラブ

喫茶店ラブ

 比較的、時間があったので、オフィス裏の喫茶店で読書をすることにした。ここはじつに喫茶店らしい喫茶店で、サイフォンで煎れるコーヒーとか、ゆるやかに流れるクラシックとか、ボンボン時計とかが好もしい憩いの場だ。

 よく打ち合わせでもくるのだが純粋にお茶をしにきたのはひさしぶりで、喫茶店に流れる空気がこんなにも心地よいと再認識。だれもがゆったりしているし、たまたまかしましいお客さんがいなかったのもあって、想像以上によい時間を過ごしてしまった。

 この喫茶と離れると思うと、やっぱり事務所は移転してほしくないなぁ。しばらく予定はないみたいですが。

2010年1月25日 (月)

今日の柿カフェ

今日の柿カフェ
今日の柿カフェ

 恒例のカフェ取材はまだ続き、本日は中高大と通いつくした下北沢へ。懐かしい!

 カフェのオーナーさんとゆめやの話ができたのは、うれしかったなぁ。ゆめやとはもうつぶれてしまったカレー屋さんで、中高時代からの親友さっちんとよく通ったのだった。そういえば、旧友の男の子と異様に深い話をしたのもゆめやだったなぁ。

 そんな思い出話をよそに、本日も柿次郎は飯を食らうのである。

2010年1月24日 (日)

しあわせな晩

しあわせな晩

 
 昨夜、20時ごろに電話があり、役者の野澤いっぺいさんと飲むことに。なかなかお会いできないので、一気に気分が上がる。年末あたりの芝居を観にいけなかったので、じつに4ヶ月ぶり。
 
 野澤さんはいま、ある映画監督さんの事務所でお手伝いをしているとのことで、価値観がぶっ壊されているところなんだとか。このあとなにか起きそうな予感に、わくわくする。いまでもすてきな役者さんだけど、もっともっとすばらしい未来がやってくるのだと思うと、たのしみでならない。
 
 話は尽きず、強く思うこととか、友人のこととか、仕事のこととか、人間のこととか、頭でうずまいていることをたくさん言葉に変えた夜だった。
 
 
 渋いぜ!

2010年1月22日 (金)

性懲りもなく無印のノート

性懲りもなく無印のノート

 ずいぶん前に購入してから、厚さゆえ使い続けてきた無印良品のノートですが、いい加減ボロボロになってきたのでニューなのを購入。ツバメノートにしたかったのだが、使いちらすにはお値段が張るので断念して、再び無印のものにした。その名も「モバイルノート」。ネーミングがださい。

 サイズはA5スリムで、なかは無地。今度は薄すぎる気もするけど、とりあえずお試しで買ってみました。さてさて、使い心地はいかなるものか。

2010年1月21日 (木)

思い通りに働きたいあなたへ

思い通りに働きたいあなたへ

 我が社のボス、宮脇淳先生の著者「思い通りに働く!」が1月28日に発売になります!

 登場するのは、「飯を残すことで有名な西田」のオモコロ・シモダさんやブロガーとしても有名なけんすうさん、あのデコッティを世に送り出したタカラトミーのお二人などなど、20代の方々。社内チェックで3回ほど読みましたが、この暗い世の中にたのしいことをしている人はたくさんいる! と希望が持てる一冊だと思います。30代のわたしは、うらやましくもまだまだがんばれる気がしてすごく勇気づけられました。たのしい人が世の中にいるだけで、救われるような気がするのです。

 なによりうらやましいのは、この方々に直接お会いしてインタビューしたボス。ほんとうにうらやましいというか恨めしいというか。

 とにかく一見の価値ありだと思います。1月下旬には書店に並びはじめるので、立ち読みだけでも! でも、身内の贔屓め抜きにしても、持っていて損なしだと感じておりますよ。役得てきにわたしはもらいましたが、ぜひネット予約などよろしくお願いします☆

2010年1月20日 (水)

新春dodo 会合

新春dodo<br />
 会合
新春dodo<br />
 会合

 
 三連休なのに、さっそく腰を痛めたミタちゃんと渋谷にて会合。新春てきなあいさつを交わし、今年はパリに行く約束をする。毎年いっているが、今年こそは行く! と、エスプレッソに誓う。
 
 
 ハーブティーの配合を観察するミタちゃん。なんだかんだと月に一度ぐらいは会っているのに、いつもなんでもない話しかしない。本日は、親知らずとかメリーゴーランドとか海とか、あとは忘れるぐらいのどうでもいい話とか。
 
 
 ブログの話から、部下をもったワタクシめを大人になったとおっしゃるミタ。こういうときはたいがい「待ち合わせ時間の2時間後に連絡してくるのが普通だった君が……」と、感慨深そうにいわれるのが常である。いやはや、だめな自分を知っている友人に会うと、よくもまぁいっしょにいてくれたよな、ありがとうよ、と思ってしまうのである。

2010年1月19日 (火)

ひさしぶりにくまちゃんと

ひさしぶりにくまちゃんと

 
 会うなり、「有馬さん、こどもが2人ぐらいいそう」とのたまった熊山先生。いないし、予定もありません。
 
 
 さらに、会議後にはツーショットを。撮影後、「おっぱいがやわらかかったです」とのたまっておりました。
 
 オチなし。

今日の柿カフェ

今日の柿カフェ

 
 本日、一軒目はこちら! 手塚治虫先生の壁画で有名な、高田馬場の某カフェだよ! 愛するブラックジャック先生のお隣に見知らぬキャラがいるのは、気のせいだよ!
 
 
 そして午後は三軒茶屋! すてきなカフェで、取材相手が小学生時代唯一の友人の友人だったという奇跡! 柿次郎先生は、ストウブで暖をとってらっしゃるよ! したり顔!

2010年1月18日 (月)

うさぎ殿も世代交代

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うさぎ殿も世代交代

 女子のポーチとしては小さすぎると噂のうさぎ殿。チープさがお気に入りだったのだが、このたび世代交代することになったのである。片目が取れてしまったのもあり、あまりにおんぼろになったのもあり。
 
 
 バトンを受け取ったのは、この方。ピンクに若干の違和感はございますが、不機嫌な表情に胸キュン。長きお付き合いになりますよう!

2010年1月15日 (金)

恋人ではない男

恋人ではない男

 
 最近にわかに、頻繁に登場するこのたれ目との恋人疑惑が浮上しているが、まったくもって失礼な話である。このブログに登場している時点で恋人であるはずがない。そもそも、こいつには生意気にも彼女がいますぜ?
 
 なのに今日も居残り組でごはん。見よ、この死んだ魚のような目を。
 
 
 上京して半年になりました。

乙女男性の乙女な帽子

乙女男性の乙女な帽子

 
 昨年のはじめに手作りピンブローチをプレゼントした乙女男性が、「やっと活用できたよ」と帽子を見せてくれた。かわいい!
 
 
 アップにするとこんなかんじ。しかも、帽子は女性ものらしい。なんてかわいい! こういうご報告はうれしいばかりでありますなぁ。

2010年1月14日 (木)

カフェ! カフェ! カフェ!

カフェ! カフェ! カフェ!

 
 昨日に引き続き、本日もカフェ取材へ。同行者は当然コイツだ! 写真は、昼からのワインにいい気になっている様子。
 
 
 セーターにはじまり、iPhoneケース、名刺入れにも柿色を取り入れる柿次郎先生。財布のふちも隠れ柿色。いきがんな!

2010年1月13日 (水)

いざ、お台場

いざ、お台場

 
 夕暮れどき、自分にもっとも縁遠い街ことお台場へいってまいりましたよ。いやはや、お台場なんて数年間にテレビのやらせ出演が食いつなぐ手段のひとのだったとき以来。雨の翌日だったため空気中のちりがふきとんだらしく澄み切って美しい夕空。
 
 ま、もちろん取材なんですけど。で、もちろんこいつもいます。
 
 
 必死。
 

2010年1月12日 (火)

貧乏、食らう

貧乏、食らう

 
 さて、新年もはじまりましたカフェ探訪。2010年も貧乏たれ目と行動をともにしております。会社のお金でうまいもんを食らう。なんと幸福。
 
 
 ん〜、デリシャス! な乙女男子。

2010年1月11日 (月)

ひとのおうちの不文律

ひとのおうちの不文律

 ひとの家にお呼ばれしたとき、とくに初めての場合には、その家の不文律をおかさないか、ひそかにドキドキする。そのドキドキが絶頂に達するのが、食事どきである。

 たとえば、食事のしたくは手伝っていいのか、野菜の切り方はこれでいいのか、なにをどの食器に入れるのか、食後に食器は重ねてよいのか、重ねる場合にルールはあるのか、食器の洗い方に好みはあるのか、洗ったあとは拭いてしまうのか否か等々。泊まるとすると、お風呂上がりにどういう行動をとるべきか、タオルの使い方は合っているかなど、お風呂問題も大きい。

 一方、自分が逆の立場だとすると、彼氏でもない限りいっさいがっさいどうでもよくなるのだから、おかしなもんである。もし彼氏であれば、うちの不文律を守らないことは許されない。

2010年1月10日 (日)

デメルだいすき

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デメルだいすき

 
 お年賀のなかでも、一番うれしかったデメルのチョコレートである。デメルが嫌いな女子なんて、いるのだろうか? だって、おいしいチョコレートだけじゃなくて、開けるのをためらわれるほどのかわゆい箱にリボンなど微にいり細にわたるすてき演出が、もうもだえるほど乙女ツボをついているのだもの!
 
 
 シールのデザインもかわいらしい!
 
 
 チョコレートの裏に書かれた文字のフォントもたまらん。これはなんなんだ? ハンガリーパワーなのか? そういえば、先日観た「人生に乾杯!」もハンガリーだったな。もしや、わしはハンガリーの文化が好きなのか? ちょっとハンガリー研究をしてみようと思う。
 
 ちなみに、デメルの箱はブローチ入れなどとして活躍しています。宝物をしまったようで、とてもすてきな気分になれるのです。

2010年1月 9日 (土)

懐かしい町から三軒茶屋へ

懐かしい町から三軒茶屋へ

 伸びすぎた髪を切り、学芸大学のコロラドでお茶をしたあとは、生まれ育った町を歩いて、三軒茶屋ゆきのバス停へ。なぜか自然と昔、学校の行き帰りで通った道をたどってしまう。このあたりは、あまり変わっていなくてうれしいなぁ。

 記念に味味を写メしてみました。

2010年1月 8日 (金)

打ち合わせでコージーコーナー

打ち合わせでコージーコーナー

 
 打ち合わせで新橋まででかけたのだが、ぶらぶら歩くうちにコージーコーナーを発見。大好き喫茶&内装も好みで、すぐさまここがいい! と主張する。
 
 
 トイレのステンドグラスもすきすき。偽物アールヌーボーだいすき。
 
 
 お約束のパフェたんは、チョコレートバナナパフェ。あまりにでかくてびびるが、パフェとしては良心的な750円なり。おいしかったあ。パフェを食べた日はとてもしあわせである。
 

2010年1月 7日 (木)

伊藤園川柳が好きさ!

伊藤園川柳が好きさ!
伊藤園川柳が好きさ!

 小さいころ、わたしは文章について非常に狡猾だった。わかりやすくいえば、ナチュラルに先生の気に入るものを生産し、ナチュラルにほめられていた。中学からのあまりに自由な作文教育でその才能は見事摘み取られたわけだが、こういった事情から狡猾に作られている子どもの文章をつい下に見るくせがある。だから、伊藤園川柳に関してもそうでないものを好む傾向にある。

 というわけで、最近のヒット2本を。

「卑弥呼でも私でも吐く白い息」。こちらは、歴史の時間あるいは歴史のテスト勉強中であってほしい(学校モチーフが好きだから)。または、時間を表現するのに太古の昔を思い出し、単純に卑弥呼を出しちゃうのも好印象である。個人的には、蘇我いるかあたりでもよいのだが。小野妹子でも。

「クロールの息継ぎを見て恋終わる」。こちらは、女の薄情さと高校生らしい恋愛のキラキラ感がツボである。しかし、現実的! 現代っ子! 好もしい。

2010年1月 1日 (金)

五反田もあけました。

五反田もあけました。
五反田もあけました。

 さすかの五反田も静まり返る元旦。生涯では一番に騒がしい街で迎えるお正月だけど、遠くの音までくっきりと聞こえるような特有の空気の澄みかたはいっしょで安心する。

 郵便受けには、年賀状が2通。大切な友人たちよ、ありがとう!

2009年12月24日 (木)

本日も柿次郎と

本日も柿次郎と
本日も柿次郎と

 柿次郎と年内最後のカフェめぐりへ。すてきなごはんにいろめきたっている貧乏たれ目27歳。

2009年12月21日 (月)

今日も仲良く柿次郎と

今日も仲良く柿次郎と
今日も仲良く柿次郎と

 
 ここんとこ恒例のカフェ取材へ。足で探しつつも、やっぱりすてきなところにはいろんなところが来るのよね。写真は、取材後のエスプレッソ。極甘にして、最後に砂糖を食べるくせは健在。
 
 
 東京って、うまいもんがこんなにあるんや〜、なたれ目貧乏柿次郎。クリスマスデートの予習も兼ねている。憎らしい!
 
 帰り道、イルミネーションを見て帰ろうぜ〜とか行って原宿へ向かうも、人当たりして山手線に乗り込んだのでした。

冬のおたのしみといえば

冬のおたのしみといえば

 伊藤園の川柳でありますな! 今年の一発目は、サラリーマンの日常より。あるよね、無駄な会議、あるよね。鳩の動向ぐらいしかたのしみがないんだよね。意外と鳩って飽きないよね。友人が鳩の四コママンガを十数本描いちゃうぐらいだもんね。いとおしい光景であります。

2009年12月18日 (金)

もうすぐ忘年会だよ!

もうすぐ忘年会だよ!

 くまちゃん、末並さんとカフェェタイム。これからR25の忘年会であります。

某日、柿次郎と

某日、柿次郎と

 先日「R25」デビューを果たした柿次郎と、中目黒カフェ。取材で訪れた際に出してくださったスイーツを前に、世の中にはこんなかわいくてうまそうなものがあるのか! と驚く様子。チャームポイントはたれ目と金のなさです。

2009年12月17日 (木)

ひとりウェンディーズ納め

ひとりウェンディーズ納め
ひとりウェンディーズ納め

 本日、タバコを吸いながらしたい作業があったので、12月31日閉店のウェンディーズへ。イソラウリ嬢とご一緒したいねと話していたのだが、とりあえずひとりウェンディーズ納めしてきたよ!

 買い取り手が決まっていないせいもあってか、ニュースが流れてからお昼なぞ行列ができる混雑っぷりで、14時だというのにこみこみの店内。いつものように、チリチーズフライとメロンソーダを。

 思えば、貧乏時代は100バーガーのお世話になったりもしたのだった。チリチーズフライがなくなるのは、ほんとうにかなしい。赤毛のアンみたいなアメリカンガールも好きだったのになぁ! どっか買い取ってほしいと切に願う。

2009年12月 9日 (水)

2010年手帳報告

2010年手帳報告

 そういえば、手帳報告を忘れておりました。じつは10月ごろにはそろっておった2010年の手帳。業務管理は毎年恒例となったD-BROSのクリエイターズダイアリーを。日々の記録は、デルフォニクスのものを。

 しかし、手帳を探していて思ったのだが、いまはソフトカバーが主流なのか? 個人的には手帳はハードカバーで行きたい派なので、ずらりと並ぶソフトカバーたちにはがっくりきたのでありますよ。ハードカバーの手帳って売れないの? 丈夫でいいのになぁ。

「人生に乾杯!」@目黒シネマ

「人生に乾杯!」@目黒シネマ
「人生に乾杯!」@目黒シネマ

 先日の晩、後輩ちゃんと目黒シネマへ行ってきたよ! かわいいジジババが活躍するほんわかユーモア映画かと油断していたら、途中から涙止まらない放課後状態で、今朝は目が腫れていたほど。

 年金暮らしで借金とりに追いたてられる老夫婦。お互いの生活に触れず、つかず離れずで暮らしているふたりの関係が、突然バチンと切れたブレーカーをきっかけに大きく変化していく!

 ヨーロッパの映画を観ていて思うのは、ほんとうに住居がステキだなぁということ。個人的には、ジジババ宅の温室みたいな植物ゾーンにもううっとり。ああして、毎日植物に水をやって一日をはじめる習慣ができたら、どんなにか生活が豊かになるんだろうか。

 そして、ふたりがジジババであるからこそふたりの共有してきた歴史があって、強盗の逃亡シーンのはずなのに、まるで旅行を楽しんでいるかのように見えるのはそのせいなのだろうな、とも。ハンガリーの風景も心地よい。

 ジジババっ子ということもあり、たまらないよい映画でありました。そんなに多くは観ていないけれど、今年一番だったのは間違いないなぁ。機会があれば、みなさんもぜひ!

2009年12月 6日 (日)

dodo五反田支部です

dodo五反田支部です
dodo五反田支部です

 かわいいミタちゃんに、かわいいかわいい名刺を作ってもらったのだ。わたくしは社員なのでほとんど必要ないのだが、フリーの仕事をするときに会社の名刺を渡すのもなんだし、というかまぁ、ほしかったのですよ、名刺が。ミタに作ってほしかったのですよ、名刺を。

 そしたらさぁ、こんなかわいいウサギでデザインしてくれたもんだからさぁ、もうやんなっちゃうね。付き合い10年の友人はすごいね。わかってらっしゃる。すばらしすぎる。新しい名刺入れを買っちゃったよ。ほしかった名刺入れだったけど、枚数が入らないからあきらめてたやつを。ええ、自己満足ですとも。

 そんなわけで、これからお会いする友人、知人のみなさんにはばらまきまくると思いますので、よろしくお願い申し上げます。ふひひ。

2009年12月 5日 (土)

お兄ちゃんの誕生日

お兄ちゃんの誕生日
お兄ちゃんの誕生日

 お兄ちゃんこと、田中アップルさんが37歳になったよ! というかイーナチュラルさんのサンクスパーティー(忘年会)に行ってきたよ! 去年の自己紹介(柔道初段アピール)が功を奏してか、いろいろな方が覚えていてくださってうれしかったなぁ。あと、女の子に「タイプです!」って告白されたのもうれしかったなぁ。

 アップルお兄ちゃんと初めて会ったのは、一年ほど前。以来、なぜかお兄ちゃんと妹ごっこをする仲なのだ。昨晩でいえば、こんなかんじ。

「二次会は行くのか?」
「どうしよう、帰ろうかなぁ。お父さん門限うるさいし……」
「もう大人なんだからいいじゃないか」
「お兄ちゃんもあんまり酔っ払うとお父さんに起こられるよ!」
「お兄ちゃんだって付き合いってもんがあるんだよ」
「じゃあ、わたしが先に帰ってお父さんにいっとくよ。しょうがないなぁ」

 しかし書いててきづいたんだが、これ完全にプレイだな。

2009年12月 3日 (木)

「みなさんのおかげでした」で学芸大学「味味」!

「みなさんのおかげでした」で学芸大学「味味」!
「みなさんのおかげでした」で学芸大学「味味」!

 あまりの懐かしさに連続投下! 懐かしすぎるよ! 学芸大学住民ならだれでも知っている「味味」。「とんねるずのみなさんのおかげでした」のキタナシュランで出てきたよ! ここ汚いんだ〜。でもしみじみうまいんだ〜。この店のすぐ近くに友人住んでたよ。しかも、近辺のスナックでバイトしてたよ〜。女に恨まれていじめられたよ〜。だめんずと出会っちゃったことまで思い出したよ〜。

 しかし、この向かいにも中華料理店あったけど、つぶれたんだろうか? うちはそっちでよく出前を取ってたんだよなぁ。やべぇ懐かしい。「とんねるずのみなさんのおかげでした」でこんな感じになるなんて思ってなかったぜ。

 以上、ひどいエントリでした。

2009年11月30日 (月)

渋谷通い2 ミタな夜

渋谷通い2 <br />
 ミタな夜

渋谷通い2 <br />
 ミタな夜

 
 眠るまえにぼんやりと明日の晩はミタかなぁと思っていた翌朝、ミタから「今夜お茶でもしばかない?」とメールがきていた。うまいことタイミングが合ったということで、仕事終わりに渋谷にて逢瀬。パフェを求めてさまよっていたが、結局焼き鳥屋へ。つくねはフカフカだし、湯豆腐は味わい深いしで満足する。最近、ミタとは焼き鳥が多いなぁ。
 
 その後、エクセルシオールでコーヒー。オバマの宇宙人発言やらなんでもない話を延々として、しみじみいい日だったなぁとつぶやいたりする。
 
 
 最後はこんなものをカメラにおさめてバイバイしたのだった。
 
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2009年11月27日 (金)

渋谷通い1 セキシノライヴ

渋谷通い1 <br />
 セキシノライヴ

渋谷通い1 <br />
 セキシノライヴ

 渋谷通いが続いている。昨晩は、漫画家SZさんとセクシーノことセキシノライヴへ。結論からいえば、すごくよかったのだが、昨晩はいつも以上に伝えたいという気持ちを彼女から強く感じたのだ。もちろんいつも真摯なセキシノであるから、その気持ちはひしひしと感じているのだけれど、昨日ほどに強いなにかをからだで受けとめた、つまり泣いたりなんだりいつもするのに、涙の意味もとめどもなさも、ちょっといつもとは違ったのだ。お気に入りの指輪を握らせてあげてしまうほどに。うまく言葉にできなくて情けない。

 で、帰りに通販で買えなかったシングルを購入して、さらにサインの列に並んでいたら、ヤツはわざと嫌そうな顔をして「なんでいるの? 早く帰って」といい、わたしはわたしで「すいません」だのいって、そのやりとりはいつものいとおしいものだった。

セクシーノ日記

sekishino my space

sekishino HP

2009年11月26日 (木)

せきしのライブにいってくるよ!

せきしのライブにいってくるよ!

 本日は、待ちに待ったせきしのライブ! おみやげを携え、準備万端で向かうも、案の定道に迷う。

 写真は、クリスマスムードを無駄に出している工事現場。節電しろ。

2009年11月23日 (月)

カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2009 」に行ってきたよ

カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2009<br />
 」に行ってきたよ
カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2009<br />
 」に行ってきたよ

 かなり昔に「L25」で取材させていただいたカンニング竹山さんのライブにおよばれしてきたのである。たった一度の取材で……(涙)。いい事務所さんすぎる。

 内容は、今年すっぱぬかれた竹山さんのスキャンダルの裏側全部見せます! というもの。竹山さんがキャンペーンボーイ(?)の育毛剤の話も。独特の臆病さと裏返しの毒舌で、またファンになってしまった。奥さんとのなれそめなんて、ずるいよなぁ。もう。いいご夫婦。

 心に刺さったのは、こんなことでしょうか。

●竹山の親族はヤバイらしい(お父さんはピストル持ってた)。
●竹山は奥さんと会った日にトイレでチューをした。
●浮気した女とは一晩に2回しかしていない。
●浮気した女寝相がひどかった(起きたらまたぐらが目の前に)。
●育毛剤のくだりで写真出演していた人が観にきていた。
●出川と土田から花が贈られていた。

 出川と土田の花を並べた人、ナイス!

2009年11月21日 (土)

女子たちのかわいいやりとり

女子たちのかわいいやりとり

 昨晩、青山一丁目でみつけた伝言板。書き込みを見て、この子は部活でひとり居残りになって……などと妄想する。

 昔のマンガや小説なんかでしか見かけないのかと思っていたら、すてき文化は健在だったのね。できれば、交換日記とかもしていてほしいなぁ。プリクラとかスティッチのシールとか貼ったり、色とりどりのペンで縁取りとかしたり。あぁ、かわいい。萌える。

2009年11月18日 (水)

くもりぞら散歩イン馬事公苑

 今月はよくミタと会っているなぁ、というわけで先日は馬事公苑へ。カラフルな色がお出迎え。

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ついつい児童遊具で遊ぶ我々。

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 このままの姿勢で、なぜかおのおのまったり。右向いてー。

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 左向いてー。

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 自分たちの何倍もあるでかい木を見上げては、しみじみ。

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 その後は、揺れるパンダをひたすらこいだり、シーソーでビョンビョン飛ばされたり、ブランコで限界まで挑戦したり。

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 怖い。

 帰り道は、お決まりの植物園へまさに、なんでもない日万歳な一日。

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2009年11月14日 (土)

柿と林檎

 秋の味覚がけっこう苦手である。とくに、柿とブドウ。だが、わたしの好みを局所的にしかわかっていない母が柿をくれたのである。そんなわけで、そのままでは食べたくないし、果物を煮るのが好きなので、柿を煮てみた。

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 結果、大成功! 柿と砂糖、ちょっとの水で煮ただけなのに、柿独特の粘り気が葛のようになっておいしい。むふふ。次に狙われているのは、友人ミタにいただいた(しかもわざわざアップルの袋に入れて)林檎ちゃん。明日はゆっくりするために、林檎を煮たりカレーを作ったりしようっと。

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2009年11月11日 (水)

林試の森・デジカメ散歩 2

 じつはこのお散歩会、わたしが髪を切るから記念撮影会したいー! などとお願いしたもの。でも、やっぱり撮られなれないのである。だから、結局は撮ることに夢中になっている。

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 花、ときどき盗撮。

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 やがて、夕暮れ。煙ってキラキラするだけの夕方はきらいじゃない。というか、むしろだいすきなのである。そんでもって、ただの住宅街をてくてく歩く。歩いて歩いて、ロイホにたどりつく。
 

林試の森・デジカメ散歩 1

 昨日は、イソラウリちゃんと目黒区の誇るでっかい公園こと林試の森にてデート。いっしょにおかしなポーズで写真を撮る元写真部の我々であったが、バラバラ死体事件のあった臨死の森、いや林試の森はとても平和なのであった。

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 平和の象徴、デブ猫。おばあちゃんおじいちゃんが呼ぶ「あややちゃん」がどなただか、最後までわからなかった。

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 空には飛行機。

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 ベンチでタバコを吸う。

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 遠くで、おじいちゃんおばあちゃんがずっとしゃべっていた。どれぐらい? たぶん、2時間以上。

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 あらかわいい。

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2009年11月10日 (火)

本日のロイホ

本日のロイホ

 毎日懲りずにロイホしてしまう。本日は、マロンポワールサンデー。マロンとポワールはフランス語だけど、サンデーは? 英語?

 外出リハビリ、着々と成功中!

2009年11月 9日 (月)

デジカメ散歩会@林試の森

デジカメ散歩会@林試の森

 ひさしぶりに日にちがあったので、イソラウリ嬢とバスに乗って林試の森へ。現在、ロイホで休憩中。

2009年11月 6日 (金)

目黒←→三軒茶屋バスの衝撃

目黒←→三軒茶屋バスの衝撃
目黒←→三軒茶屋バスの衝撃

 電車が大嫌いということもあり、バス移動がだいすきである。知らない住宅街をうねうねと走るのがたのしい。小学生のころ、バスに乗っては吐いていたのが嘘のようである。

 というわけで、目黒から三軒茶屋行きのバスに乗ったのだが、なんとなんと、このバスの通り道が思い出でいっぱいすぎることに気付いてしまったのだ。

 個人的なバス現体験は、小学生のころに四谷大塚の試験を受けるための移動手段で、使っていたのがまさにこのバスである。通り道には、小学校への通学路も小学校時代唯一の友人宅もある。さらに、彼女が長いあいだバイトをしていた喫茶店、深夜にランニングをしていた道、住んでいたアパートの裏、自転車で買い物に行かされた生協、バイト先の店長が住んでいたマンション、大学院時代の友人と語り合った公園、明治の雑誌をコピーしにきた昭和女子大学……。ほかにも多くの記憶の本棚からばらばらといろいろなものがこぼれ落ち、ついでに記憶の果てにしまいこまれて忘れていた昔の彼氏まで思い出してしまった。

 もっとも思い出深いのは、高校時代に学校をサボって通った三軒茶屋中央という映画館。安い2本立てをよく観たものだ。ロメールやヒット作の数々も、ここの古びた深緑のソファーで観た。ついでに、だいすき映画『ベルリン』で中谷美紀が働いていたのもここ。当時のわたしにとっては聖地のような場所だった。アルバイトをしたいと申し込んだら、募集をしていないと断られたことまで思い出した。

 東京人なのにこのあたりの記憶ばかりなのは、もともとどこかに足を伸ばすくせがないせいか。いま見ると三軒茶屋にはたのしい飲み屋もたくさんあって魅力的だが、なんとなくわたしがここに住みたいと願う日はないだろうなと思った。

2009年11月 4日 (水)

座右の銘はなにかとたずねれば

 座右の銘といえば、関根勤の「一生妻に片思い」なんだが、後輩さんから教えてもらった「座右の銘メーカー」をやってみたよ! というだけのエントリ。

座右の銘メーカー

 まずは、有馬さんから。

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 まぁ、こちらが好意を持っている相手からは、常にえこひいきされていたい。それが人間のサガというものです。

 本名は、こちら。

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 こうして重い女ができあがっていくわけですね。さらに、自分のSっぷりも垣間見られるあたりがイタイですね。強く迫って相手を引っかき壊すのが恋愛の醍醐味だと考えるわたしですが、近頃はなかなかそういうお相手に恵まれないという現実にもぶち当たりますね。

2009年11月 1日 (日)

秋の砧公園dodo祭り

 友人ミタ、まさこと前々から約束していたdodoな行事を。せっかくなのでご説明すると、dodoとはわたしが10年ぐらい前から参加しているクラブ活動的なもの。なかでも、友人ミタはずっとずっと貴重な友人なのだ。そんなわけで、砧日記。

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 葉っぱを集めて。

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 これは神様の葉っぱ(という設定)。

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 かわいいまさこ。

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 今シーズンのフォークロアを取り入れたミタ。

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 神にとりつかれた有馬。

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 悪ふざけは続く。

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 かわいそうな33歳。

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 へんな村に新婚旅行に来た人たちの図。

 いやはや、小春日和でございました。たーのしかった! もうすこしちかければ、もっともっとたのしめただろうなぁ。しかし、秋のひざしのやさしくあたたかいことよ。寝転がっていたら、眠りそうだった。よき休日をありがとう、友人たちよ!


秋日和

秋日和

 砧公園会終了! 気持ちよかった〜。秋晴れはすばらしいな。のちほどレポしまーす!

砧公園到着

砧公園到着

 すばらしく天気のよい日に会合。広々として気持ちのよい午後。

2009年10月31日 (土)

オカレモン体操を見逃す

オカレモン体操を見逃す

 わたしの岡村さん愛はいまさら語るまでもないのだが、毎週決まってオカレモン体操を見逃してしまうのだ。毎週毎週! あぁ、あのかわいい岡村さんがレモンに扮した姿をみたいのに! ついでに忘れ去られたギャグ「ブッブッキュー!」ももう一度観たい。

2009年10月25日 (日)

イソラウリちゃんと会合

イソラウリちゃんと会合

 夕方に用事が終わるというイソラウリちゃんをつかまえ、ひさしぶりに逢瀬。あまりのひさしぶり加減に、言葉が止まらないほど。ちょっと落ち込む出来事がありつつも、お互いの言葉を真摯に受け止めて明日に向かえるなんて、すてきな関係すぎるのだ。抱えたことをすっきり落として、帰宅!

2009年10月21日 (水)

コーヒーとカレー

コーヒーとカレー
コーヒーとカレー

 打ち合わせ後、時間が空いたのでふらりと喫茶店へ。じつは行き道から入りたいと思っていたのだ。というのも、「coffee*カレー」という文句に惹かれたのである。

 さっそくエッグカレーセットを注文。どうやら、ご夫婦経営のお店らしい。ささっと出てきたカレーをたいらげ、コーヒーが出てきたタイミングでテレビの話題をきっかけに話を聞きはじめる。

 ご主人は元クリーニング屋さん。いまの場所はもともとクリーニングの受付をしていたところで、別の場所にあった作業場が立ち退きになったため、受付店舗を喫茶店に改造したのだという。そして、周囲の企業に出入りしていたご主人の案により、忙しいビジネスマンたちが食事のできる喫茶店を開いた。食事メニューのメインはカレー。いまでは、朝食セットからおでんセットまである。

 ご主人が奥さまをママと呼んでデレッてたのがかわいかったなぁ。あれは確実に、マスターに対するママじゃなくてお母さんのママだった。白髪混じりの角刈りでガタイのいい大工さんみたいなひとだった。

 知らぬ地で出会ったよきお話でございました。しかし、エッグカレーとコーヒーで700円は安い!

2009年10月20日 (火)

ミニチュアの街

ミニチュアの街

 朝もはよから恵比寿で取材。ビル高層階より見た東京、なだけでなくアンティークの望遠鏡もすてきんぐ。ステカセキング。

2009年10月16日 (金)

秋の庭園美術館便り

秋の庭園美術館便り
秋の庭園美術館便り

 本日、某企画のため庭園美術館のすみっこで撮影をしたのである。旧浅香低である建物が好みなのはいうまでもないが、秋の気持ちよい芝生も大好き。秋バラが咲き、紅葉も始まった都会のオアシス!

 展示も見られず、芝生でぼんやりもできなかったけど、幸福を補填してきましたとさ。

2009年10月15日 (木)

不思議な物々交換

不思議な物々交換

 渋谷で女の子が倒れていた。どう見てもひどい過呼吸で痙攣まで起こしている。これはまずい、とかけより、介抱に当たった。過呼吸になると、力が入らなくなり、知らない人が怖くなる。過去に経験済みだからわかる。救急車など言語道断だ。ただ手を握り、話し掛ける。頭をなでて、味方だよといい聞かせる。

 やがて、彼女の彼から電話があり、かけつけてくれることに。ただふたりで回復を待ち、うまく話せない状態だったが、か細い声でごめんなさいがやがてありがとうの言葉にかわった。あまりの興奮状態で、自分の白い帽子をお守りにあげたら、彼女も自分の帽子をくれた。なんだか、泣いてしまった。

2009年10月14日 (水)

だれのためでもないカレー

だれのためでもないカレー

 引き続き、自宅作業の日々が続いておりまして、本日はついにカレーを作り出す始末。わたくし、自慢じゃございませんが、自分のためだけに火を使うことなど皆無でございまして、カレーですら1年、いやそれ以上ぶりなのではないか、ということで記念スタンプ的にエントリを投下するわけであります。

 しかし、これだけの量をどう消費していくのか……。お暇な方はぜひ夕飯を食べにいらしてください。なんつっても来る人なぞいないので、気長に食し続けたいと考えております。

2009年10月13日 (火)

小春日和

小春日和

 お天気がうららかだと、気持ちもすこし晴れやかになる。秋バラと白い花。どうか、今日はおだやかでありますように。

2009年10月11日 (日)

乙女敗北宣言

乙女敗北宣言

 お泊まり客ちゃんから、手作り(ここ大事)のかぼちゃクッキー&スコーンをいただいたので朝食に。ご本人は「いつもは作んないよー」といっていたが、わたしなんな機会があろうとなかろうと作らねぇ! そのうえ、洗濯物をたたんでくれたり、ふとんを干しはじめてくれたり、しかもはがしたシーツは洗濯機に入っていたり、ごはん後は知らないうちにだいふきんで机をふいてくれたり、ナチュラルに家事をこなすのだ。とてもじゃないが真似できねぇ!

 ぜひともヤツを嫁にしたいのだが、いかがなもんか。

2009年10月10日 (土)

パフェ日記

パフェ日記

 お片付けを中断して、トルティーヤさんと杉並アニメミュージアムへ。クリィミーマミの最終三部作上映は会で、遠い席なのにふたりでぼろ泣き。展示物(歴代魔法少女のイラストやグッズ、コンテ、キャラクターデザイン、台本など)で大喜びし、延々流れ続けるマミの挿入歌集(画面には名場面)をずっと鑑賞していたら、あっという間に閉館時間。すばらしい4時間ばかりにテンションがあがりすぎて疲れる。

 本題であるパフェは、千疋屋でいただいた和栗のモンブランパフェ。上品で大変おいしゅうございました。トルティーヤさんはワッフルたん。

2009年10月 9日 (金)

初めての経験/一夏の経験

初めての経験/一夏の経験

 本棚の整理をしていて、懐かしい本に出合ってしまった。書名は『えんぴつで美しい恋文』。要するに、なぞり書き本ブームのさなかに出版された後発本である。

 当時フリーで経験も3ヶ月ぐらいのわたしになぜこの仕事が回ってきたかといえば、とにかく近代文学の知識があったからだ。いま考えれば、監修者アテンドまでして破格のギャラだったが、大変に思い出深い仕事である。明治大正の文豪たちと戯れるのがたのしく、そこにさらなる知識が加わって、またさらにおもしろくなってくるのだ。

 当時は文語体もまったく違和感なく読めたし、古語辞典や資料を参照しながら、どっぷりと世界にひたった。さらに恋文なものだから、一人ひとりと対話をするような感覚もあるし、また彼らの情熱にやられて筆は進んでゆく。フリーで時間をもてあましていたのと、近代に対するアホみたいに大きな愛情が功を奏し、次々とこなしていった結果、できあがりを見てみたら7割は自分が書いていた。それは夏で、クーラーのない部屋は異常に暑かったからか、十数人の人間に向かい合っていたからか、若干ノイローゼ気味になっていたのを覚えている。

 なによりうれしかったのは、監修をお願いした恩師であるところの井上健先生と、ひょんなかたちでコラボできたことであり、「あなたが書いたところはすべてわかりましたよ」という言葉であった。井上先生には大学院の授業で1年間しかお世話になっておらず、しかも「映画を見ていました」などと平気で口にして授業もろくに出ていなかった。にもかかわらず、授業終わりでよくお茶をしたものだ。成城のブールマンでチーズケーキをつつきつつ、ほんとうにいろいろな話をした。そして感激的なことに、彼はいまでも本気の眼でいうのだ。初めて乱歩と谷崎の発表を聞いたときから、あなたは書く人だとわかった。これからも書き続けなさい、あなたはいつか評論を書かざるをえなくなる、と。

2009年10月 5日 (月)

渋谷通い

渋谷通い

 朝まで飲んでいたせいか、ひさしぶりに8時間ほど夢も見ずに眠る。せっかくの洗濯日和を逃して、したくもそこそこに大学時代にの友人と会うためふたたび渋谷へ。

 生活が落ち着いたらしく、ふんわり落ち着いた表情。もうすこし頻繁に会えるといいんだけど、と願う日々だったのでひさかたぶりの会話が懐かしい。そういえば、彼女が下北に引っ越してきて半年以上たつわけか。なんだか、今年はときの流れる速さが半端じゃない。

2009年10月 4日 (日)

4羽のアヒル

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 イベントにいらしてくださったみなさま、どうもありがとうございました。なぜかお客さまたちがトークで異様に盛り上がっており、なんだかよかったです。

 イベント後は、高橋さん(スマッチ)、ワキサカコウジさん(イラストレーターさん)、さいとうさん(ワキサカさんのお友だち)という不思議なメンバーで朝まで。写真は、アヒルおしぼりたち歓談の図。

2009年10月 3日 (土)

ロイホとくればホットファッジサンデー

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 取材先→友人のSさんとイベント前にひさびさの逢瀬。数日前にもきたロイホで数日前にも食べたホットファッジサンデーをあきもせず。

 2時間後にはDJイベント! うぅ、緊張する〜。

2009年10月 1日 (木)

目黒シネマ通い

目黒シネマ通い

 目黒に住んでいたころよりも、わりと頻繁に目黒シネマにいくようになった。今度は『重力ピエロ』がかかるらしく、『アヒルと鴨のコインロッカー』も『フィッシュストーリー』もここで観たわたしとしては観にゆかねばならないのだ。

 おそらく伊坂幸太郎好きのスタッフがいるとふんでいるのだが、たんなる偶然か?

2009年9月30日 (水)

オソロ携帯卒業

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 本日出社すると、ボスがたのしそうにiPhoneをいじっている。長らく欲しがっていたのは知っていたのだが、こんなタイミングで! というのも、ボスとは携帯もPHSもオソロというおめでたいかんじだったのだ。

 一方、わたしは携帯を洗濯したおかげでデータひとつ取り出せないまま、docomoショップであまりに機種変の高額さに腹が立ち、amadana携帯に変えたわけで、帰社すればウキウキと画面に保護シールを貼るボスがいるのである。

 まったくどいつもこいつも! わたしだってiPhoneにしたかったんだよ、ほんとうは!

碑文谷公園日記 3

 どんどん日が沈んでいく。薄いオレンジの光が射す。真っ暗闇がやってくる前の、一瞬のとってもとっても美しい瞬間。切り裂くように、ブランコがゆれる。

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碑文谷公園日記 2

 池のまんなかには、神社がある。いや、あったのだけれど、違う建物になってしまっていた。

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枯れかけたさるすべりは、この季節のしるし。

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おじいちゃんの家にあった花。

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そのひっそりした姿を見て、昔のことが思い出され、懐かしくてかなしく切なくなった。

碑文谷公園日記 1

 気持ちのいい夕暮れ、友人とぶらぶら歩く公園。秋の風。

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必死で亀を撮る。

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水面。

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5月生まれのきなことあずきとわたし。

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秋めいた強い夕陽。

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西側は、木々に暗く影を落として。

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この池は、はるか昔うちのおじいちゃんが泳いだ池(それで右耳の聞こえが悪くなった)。

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2009年9月27日 (日)

シャア専用ザクに迎えられ

シャア専用ザクに迎えられ

 朝もはよからめかしこみ、大学時代の友人を祝いに横浜まで。シャア専用ザクに迎えられたり、旧友に再会したり、顔だけ知っている人を見たり、写真でしか知らないかたを初めて見たり。結婚式ってスキー教室や旅行と同じで、行けばたのしいもののひとつだよなぁ。最後のお見送りフィルムで不覚にも大泣き。わたしもだいすきだよ!

 帰りに、写真部同期のたろちゃんに「あなたは恋愛以外が充実してそうだから危ない」と結婚について心配される。予定はないけど、したいとは思ってますよ。でも確かに、写真部同期9人のうち既婚者はこれで3人目。どうなることやら。

 あ! 突然にお願いしたモーニングコール組のみなさまも、ほんとうにありがとうございました!

2009年9月26日 (土)

旧友と碑文谷公園へ

旧友とかの地へ

 旧友たまるさんと小学校時代の他愛もない話をし、16時半ごろになってコロラドを出発。碑文谷公園へ。じつは、ふれあいひろば的な場所にいるウサギを触るのも目的だったのだが、閉園時間などとっくのとうに過ぎている。

 しかたなく、ウサギの名前がきなことあずきであることを確認し、こどもをながめたり遊具に乗ったりして日が暮れたのだった。

 カメラ日記は、のちほど。

旧友の誘い

旧友の誘い

 書けというほうもいうほうだが、やるほうもやるほうだ。

ひさしぶりにたまるさん

ひさしぶりにたまるさん

「ねぇねぇ、うちの小学校って夏休みのラジオ体操あったっけ?」という半年ぐらいぶりの失礼なメールを送ったのをきっかけに、唯一の小学校友たまるさんと学芸大学で逢瀬。

 たまるさんが頼んだアイスフロートがうまそうすぎる、と投稿しようと思った16時。フロートってなんでこんなに魅力的なの?

2009年9月25日 (金)

中国のラブなセンス 1

中国のラブなセンス 1

 中国といえばパンダ、パンダといえば中国である。そして、中国といえばほうきに目鼻をくっつけたりするあのラブリーなセンスである。そんなわけで、なぜかパンダにちょっとした髪の毛をつけちゃったらしい。なんでつけちゃったかな〜。このホイップクリームみたいな髪の毛、なんでかな〜。

 ついでに、北京五輪のパンダキャラもなんで売ってるんかなぁ? しかも、なんでえんぴつにつけちゃったんだろか。ラブリーすぎる。目がはなせなさすぎる。

2009年9月23日 (水)

ドラクエ、はじめました。

ドラクエ、はじめました。

 ドラクエⅤをはじめたのだ。さらにⅨまで購入してしまったのだ。なにより、『幸福の王子』のDVDボックスを入手したのだ! しかも、昨日は12000円だったのに今日は10000円になってたのだ。さすが、幸福の王子! 

 このドラマは、2003年に放映されていて、当時なにをしていたかさっぱり覚えていないが、あまりに好きすぎたことを覚えている。主演は、本木雅弘、菅野美穂、渡部篤郎。豪華! わたしの渡部篤郎嫌いをさしおいても、だ。毎回こころを動かされ、毎回号泣していたのだぜ! このドラマがよすぎたのか、わたしが当時狂っていたのか。それとも両方か。ともあれ、過去にやってたドラマのベスト3には入るだろう。1位かもな。

 そんなわけで、ごはん食べつつDVD鑑賞したいと思います。正直、泣くために買ったといっても過言ではない。

近所に安楽喫茶を見つけたい

近所に安楽喫茶を見つけたい

 仕事からの逃避にて、帰り際は近所のベローチェにて読書をしてをりました。

 昔から安いコーヒー屋はけっこう好きで、大学院時代や雑多に仕事をしていたときは学芸大学のコロラドに大量の資料を読んでまとめたり、イラストグッズ全部を持ち込んで下書きからペン入れまでやったりしていたのだが、最近あまりそういうこともなくなってしまったので、近所で主に読書目的で長居のできる安コーヒー屋およびカフェェを探したいものだな、と思った次第。喫茶も大アリ。

 みなさんは、近所に居心地のよい喫茶をもってらっしゃるものなのだろうか。当方、オシャレカフェェでなくともまったくかまいませんのですが、やはりいきつけカフェェのひとつも持っとくべきなのか?

2009年9月22日 (火)

もう二十歳の娘也

もう二十歳の娘也

 ひさびさの再会だというのに改札でSuicaの残金が足りずにひっかかり、またやってるよ〜と笑われる。べつに故意じゃないし、らしさでもないわけだが、やらかし的には日常茶飯事。そんなかんじでほぼ1年ぶりの再会だというのに、いつもの調子で会話がはじまる。

 15歳で出逢ってから、はや5年。彼女が大学2年なのだから、わたしも定職についているわけだ。とはいえ、どうやら会話レベルはまったく上がっておらず、戀バナなどしながらTSUTAYAへ。なぜか1枚250円というありえないキャンペーンでDVDを借りる。

 初めて訪れた部屋は天井が高く、きれいなマンションの一室。片隅にシンセサイザーがあり、出逢ったころからの夢であるところの保育士に向かって歩んでいるのを実感し、若干じーんとくる。彼女が左手に持っているのは、授業で作ったぱんだこぱんだの紙人形。口がパクパクします。

 変化はといえば彼女が煙草を吸うようになったぐらいでふたりのムードはまったく変わらず、気づけば見終われるのか? とかいってたDVDをすべて堪能。あっというまの5時間!

 というかんじで、帰路についている。なかなか貴重なお時間でありました。近いうちに! っていいあったけど、次はいつになるかなぁ?

2009年9月18日 (金)

青いマールボロ

青いマールボロ

 マールボロ、と書くと村上春樹っぽいよね。なんてのは置いといて、喫煙室に見たことのない青いマールボロのカラバコが放置されていた。よく見ると、輸入品である。考えてみたら、よく見なくてもパッケージに警告文がないのだからそこで気づくべきか。

 こういった日本では見られないタバコを見るのはたのしい。銘柄の分だけデザインがあって、重さやメンソールの有無で色が変わる。同じタバコでもデザインが違うことはあるし、もちろん知らない銘柄もたくさんある。

 肩身が狭くなってはいるが、ひそかな喫煙者のたのしみである。旅行に行ってもたのしいよ。

2009年9月17日 (木)

夕暮れスキー

夕暮れスキー

 秋の夕暮れ、すき。すこんと晴れた空が、薄い色でグラデーションを描く。あのうす桃色は、なかなか写真に写ってくれない。

LOOK CACAO×Design

LOOK CACAO×Design

※くまちゃん的な。

 今日はかなりの山場でがんばらねば! と購入したチョコレートLOOK CACAO×Designをさっそく食す午後4時。

 初めて見たのだが、これは新商品? なんとなくパッケージにつられたら、入ってるチョコレート自体はそんなデザインを名乗るほどでもない。なんか、超能力の研究所で覚えさせられるカードみたい。でも、味が3種類ってのは女子的にはプラス要素なのかしら。

 うまいよ。

野口里佳考

野口里佳考

 昨晩、新聞をザーッと読んでいたら、野口里佳についての記事を見つけた。大学時代に先輩に教えてもらった写真家で、かれこれ10年ゆるーくチェックしている。

 初めて観た作品は、写真家の登竜門的な存在だった6×6展(ひとつぼ展)に出品された「潜ル人」で、新宿のビルのロビーにパネル展示されていた気がする。モノクロの粒子が異様に美しく、写真にはまぶしくて目を細めたくなるような光があった。比喩でなく、夏の光線がそのまま、いやそれ以上に強く再現されていたのだ。

 今回の展示は「光 松本洋子/野口里佳」と名打たれ、野口だけでもここ10年の作品が100点ほど出品されているという。場所は、六本木の国立新美術館。あまりに腰が重くて一部では有名なわたしだが、連休中にぜひぜひ足を運びたいと思っている。あー、「潜ル人」をもう一度観られるといいなぁ!

2009年9月16日 (水)

柄にもなくカラメルパフェ

柄にもなくカラメルパフェ

 パフェといえばチョコレートパフェなのだが、本日のトルティーヤさんとの打ち合わせはなんの気まぐれかカラメルパフェを。「ぶどうとぶどうソースを抜いてください」といってまで。なにがわたしをそこまでさせたのかは、まったくわからない。

勇者が勇者である理由

勇者が勇者である理由

 ドラクエⅢがアプリ化するという話だが、個人的にはDSのソフトになってほしい。なんて話はおいといて、勇者の話。

 先日、俳優の野澤いっぺいさんと飲んでいて、焼酎の名前からひょんな話題になった。ご存じの通り、ドラクエⅢでは転職制度があるが、勇者は転職ができない。よく考えると勇者の能力は非常に中途半端で、たとえば「武道家みたいに腕力があるでもねぇしなぁ」とか「俺も魔法使いてぇなぁ」とか思っててもおかしくないぐらいにずば抜けた能力はないのだ。あるのは勇気だけ。しかも、押し付けられたミッションにすら勇気を持って立ち向かわねばならない。そんなヤツが主人公でありヒーローなのだ。

 でも、たぶんそうでないからこそ主人公であり、みんなが自分の名前をつけるのだろう。取り柄は勇気。非常に単純で、だけどすごいこと。だって、人間なんて平たく見ればほとんど普通で、だからこそあがいてなにかに立ち向かったり、ひとをうらやんだりするのだものね。

 そんなことを話しながら、いい年のオッサンオバサンであるところの野澤さんとわたしのヨタ話。しかし、野澤さんはとてもいい役者さんなので、ぜひとも世の中に出ていってほしい。そしてわたしは、彼の芝居を見続けたいのだ。純粋なファンなのである。彼もわたしも勇者たるべきと、なんだか元気になった一夜なのでした。

2009年9月15日 (火)

有馬ゆえのお悩み相談室

有馬ゆえのお悩み相談室

 ライターの末並さんのお悩み相談で渋谷へ。軽く一杯やってから本題へ→話はそれてライターとはなんつぅ話へ。

 初めてサシでお会いしたにも関わらず、なかなかに刺激的で印象深いひとときでありました。簡単な言葉で感想をいうなれば、明日からもがんばるぞ、ってことであります。

悩ましい手帳事情

悩ましい手帳事情

 昨日も書いたが、あまり日常的なグッズを変える習性がない。たとえば、煙草にしても大学時代から同じダンヒルライトだし、ペンも長らくシグマを使っているし、といった調子。

 で、ここ2年手帳に関しては浮気をしてウサギやらアリスやらにしたのだが、その前は写真の手帳を愛用していたのだ。じつはその前に高校生から愛用していたシリーズがあったのだが、生産中止になったのでこちらに変更したという流れがある。

 字がでかい&メモがしたい&仕事のスケジュールも書くので、できるだけ週単位の書き込み欄が大きいものがいい。加えて、アドレス帳や路線図などの無駄な機能がなくてコンパクトで薄い、という条件がある。もちろん、リングノートは不可。

 で、いま手帳を元のものに戻したいのだが、これが生産中止なのか、いつも買っていた店にない。こうなると、今後も使い続けられる新たなものを見つけなければいけないわけで、これまた非常にめんどくさい。無印のノートといい、今年はやっかいだなぁ。

 ちなみに、カレンダーのみの手帳の使い方がわからない。あれ、手帳の意味をなすの? 使ってるかた、教えてください。みなさんの手帳へのこだわりも知りたいなぁ。

2009年9月14日 (月)

無印良品への怒り

無印良品への怒り

 職業柄、毎日ノートを持ち歩いているのだが、長年愛用してきた無印良品のノートが生産中止になったのだ。基本的に使い慣れたものをずっと使うくせがあるので、腹立たしいことこのうえない。

 個人的に使いやすいノートの条件は、下記のとおり。

●A5サイズ
●無地(格子でも可)
●リングノートではない
●なるべくシンプルで薄い

 愛用していたのは、5冊組で売っている安物ノートだったのだが、まず無印良品のノートのサイズが軒並みB5とA4になってしまったのである。さらに、A5サイズはリングノートだけになり、すべて罫線入り。仕方なく文房具店にいくも、需要がないのかA5サイズはほぼなく、あれば罫線入りのリングノート。

 仕方なく買ったのは、右のノート。しかし、分厚いのでかばんに入らないこともありそう。ちなみに、リングノートがいやなのはなにかと物が引っかかるからだ。罫線は好みだが、自由にメモが取れないため。

 あーあ、新しくノートを探さねばいけないのがめんどくさい。日々使うものは、なるべくストレスなく手に入れたいんだけどなぁ。

女子力を向上したよ!

女子力を向上したよ!

 前回のジェルがはがれてから多忙にかきけされていたネイルですが、ようやっとキレイキレイしてもらいました。今回はイソラウリ嬢と時間が合わず、五反田のネイルサロンへ。

 で、イソラウリ嬢にお願いするとどうしても彼女のかわいいセンスで遊んでほしくなってしまうので、今回はごくシンプルに。あんまり好きじゃなかったはずのホロも、好きになってきた。というのも、電車でホロがかわいすぎる爪の女の子を見たからなんだけど。

 下の本は、岡嶋二人。あまりハマってる人に合わないけど、中学時代からの大好き作家です。ただいま、ひたすらに読み返しちゅう。

2009年9月13日 (日)

ゼリーのシロップ問題

ゼリーのシロップ問題

 ゼリー、ことに柑橘系の果実の入ったものがだいすきなのだが、市販のゼリーを食す際に、いつまでたってもうまくふたのビニールをあけられない。なにが問題かというと、ゼリーのシロップだ。

 いや、わたしだって逆らってみたことがないわけじゃない。たとえば、あけくちと反対側に傾けておくことでシロップのこぼれを防ぐとか、ほんのすこしだけビニールをあけてシロップを飲んでみるとか、いろいろと試みてきたのだ。しかし、まだうまいやりかたが見つからない。

 そもそも、あのシロップはなんのためにあるのか。ゼリーからしみだす水分なのか。それとも、密封するのに欠かせないじつは非常に大切なものなのか。だとしたら、みんなはあのふきだすシロップを甘んじて受け止めているのか。つまり、居間や自室でゼリーを食べる前には、かならずシンクでふたをはがすのか。

 うぅむ。

2009年9月12日 (土)

おだやかに過ごしたい日

おだやかに過ごしたい日

 休日にはできるだけ洗濯をしたりふとんをほしたりしたいので、数日前に雨の予報をみたときはがっくりきたものだけれど、いざ起きてみると今日の天気は嫌いではない。むしろ、好もしい。

 太陽の光が雲にさえぎられてはいるけれど、明るくもなく暗くもなく、非常におだやかだ。勢いづくことはないけれど、淡々と過ごしたい休日。ちらかった部屋を片付けて、掃除機をかけて、食器をもとの位置に戻して、読書をして、もしかしたらまだ観きれていないルコントの映画にも手を伸ばしたりして、あくまで自分のペースを邪魔されず、他人にも触れず、というような。

黒人モデルふう

黒人モデルふう

 さっきテレビをつけたらバラエティのオープニングで黒人モデルふうの人(小島よしお?)がいたのだが、これ「イオナ」の校長先生に似てないか? 髪型といい、そっくりすぎる。企画したスタッフに「イオナ」ファンがいたのか?

「イオナ」といえば、単行本を買った中三のとき、イオナみたいなスタイルがよくて美人で男を翻弄しまくるが本命には優しいミステリアスないい女になりたいと願っていたのだ。見事なまでに正反対になったなぁ。当時から好きだった人たちにはずいぶんお逢いできたけど、自分にかんしては過去の自分には申し訳ない結果である。

2009年9月11日 (金)

女子力が……女子力が……

女子力が……女子力が……

 忙しさが言い訳にならないことは重々承知なのだが、働きづめていたら手足の爪だけでもこんなご様子に。髪もだいぶばさばさになりつつあるし、昨日なんてノーメイクで出勤した始末。

 この土日はがんばる。

2009年9月 8日 (火)

骨について

骨について

 キリンの骨を見せていただいた。東京大学総合研究博物館に取材に行ったからだ。

 キリンの首には骨が7つあるのだそうで、ひとつがわたしの手首からひじぐらいまでの長さをしている。ふたつを元あった通りに並べると、それらは見事に重なりあい、ほんとうによくできている。一部にはひっかき傷のような線が刻まれており、聞くと筋繊維が入りこんでいたのだそうだ。ほんとうによくできている、と再び思った。

 帰り道、今度はあらゆる時代の人骨展示を見る。頭蓋骨が妙に行儀よく陳列され、こちらを向いている。全身の骨が横たわるガラスケースもある。足の指、一本一本の骨までそろっている。誰なのだろう。

 不思議と骨に魅了されるのは、おそらくそこに時間が眠っているからだ。知りえぬ時間が刻まれているからだ。たとえばキリンにしたって、どこかで草を食んでいたのだ。食べたものが、過ごした場所のかたちが、温度が、湿度が、住環境すべて刻まれている。なんてすごい話だろうか。もっとすごいのは、わたしはその生涯を過ごすことは不可能だという事実だ。

 なおかつ、骨はとても力強く美しい。それとも、わたしの勝手な思い込みがそう思わせるのか。いや、それにしても生物とは、世界とはよくできている。

2009年9月 7日 (月)

映画泥棒、脚光をあびる

映画泥棒、脚光をあびる
 日曜日の朝、いいとも増刊号を見ていたら、元彼ちゃんとずっと注目していた映画泥棒の真似をする子どもが出演していた。なんというすばらしい出来事!

 映画泥棒とは、映画館で上映前に流れるフィルムのひとつで、似た類のものには、蟻地獄の映像を使った麻薬に関する警告や眠っている恋人の薬指に結婚指輪をはめるCM、宝塚の某さんが出演するカードのCMなどがある。映画泥棒はかなり昔に作られたニオイがぷんぷんする1分ぐらいの映像で、頭に安っぽいカメラの模型をかぶり、早いビートを刻む安っぽい警告の音楽に合わせて全身タイツの男がロボットダンスをするのだが、いまだかつてアイツの話題は元彼ちゃんとのあいだでしかしたことがない。

 だからこそ、キレのないロボットダンスを披露するカメラ頭の子どもはかなりの衝撃だった。みなさんは、アイツには興味がないのだろうか。というか、普通にスルーできる代物じゃないと思うのだが、それはこちらの笑いのハードルが低すぎるせいなのか?

 ともあれ、あの子どもといっしょに遊んでみたい。

2009年9月 5日 (土)

新橋にて、列車堪能

新橋にて、列車堪能

 新橋で、ビジネスマンキャッチでありました。平日だと時間が許さないだろうということで、11時に新橋集合。終了は14時半でございました。で、驛前喫茶にてお茶。レトロ造りに癒される。

 キャッチをするといつも誓うのだが、わたしは雑誌のキャッチは断らないことにしたほうがいいのだ。我らの休日のほんの15分程度で、彼らはものすごく助かるのだ。マジで。だから、媒体やってるなら協力すべきだと。とくに雑誌だったら、運命共同体みたいなとこあるしなぁ。押しつけるつもりはないので、ほんとうに嫌な人はスルーしていただいてまったく構わないのだけれど。いや、むしろ嫌な気持ちのほうが共感なんだけど。

2009年9月 4日 (金)

31歳にして常習しはじめたモノ

31歳にして常習しはじめたモノ

 某土屋さんことトルティーヤさんと打ち合わせちゅう、ジンジャーエールを飲みながら思った。そうだ、炭酸は非日常だったのだと。

 幼いころの炭酸禁止令のせいか、日常的に炭酸飲料を飲むことはほぼ皆無だった。しかしこの夏、31歳にして初めて炭酸飲料にハマッたのだ。いや、ハマるというよりもクセになってしまって、毎日欠かさず炭酸飲料を飲んでいた。しかも、苦手だった無味の炭酸水ですら、自ら欲して飲むという常習っぷりだったのだ。

 31歳にして、生活にいきなり変化が起きて正直戸惑っている。もしや今後、あんなに嫌悪していた「食事中に清涼飲料水を飲む人間」になってしまうのか? なんなんだ、このアイデンティティークライシス。

たべちゃん! たべちゃん!

たべちゃん! たべちゃん!

 朝、ボゥッとテレビを見ていたら、多部ちゃんとバーバパパがコラボしているじゃありませんか! 多部ちゃん! 小さいころテストの名前に「たべみかこ」と書くつもりが「たべました」って書いちゃった多部ちゃんだよ! 多部ちゃんかわいい! よい育ちっぽいところがツボなのです。多部ちゃん!

 ちなみに、バーバパパはキャラアレルギーのわたしがめずらしく好きなキャラ。バーバパパとムーミン、アリスだけは別格です。ちなみに、おきにキャラはバーバモジャと、ミィ、ヘムレンさん、ムーミンのご先祖さまです。聞いてない。てかキャラ好きじゃん、普通に。

2009年9月 2日 (水)

プロフィール写真を変えたよ

 前までの写真がくまちゃんに不評だったのと、ずいぶん前の写真なので変えたほうがいいのではないか、ということからプロフィール写真を変更したのだ。以前の写真もすごく気に入っていたのだが、あの、だれだっけ、韓国のお笑いの人に似ているという失礼な意見をいただいたこともあり、スマッチ!もリニューアルしたことだし変えてみるかな、と。

 そんなわけで、おそらくわたしの写真を一番撮っているであろう友人のミタに連絡。すると、すぐさま「カナコレ」(カナコレクション←カナは本名)が送られてきたのであった。そこには、「ミタとしては傑作ですが、プロフ写真に向いているかは保証しません」との一言が。そこで、写真たちをご紹介しよう。

 まずは、馬事公苑にて撮ったハメ絵写真。

Img_0009

 キモイ。続いては、長野旅行の際に撮った、ゴシップ誌を読む貞子。

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 怖い。そして、最終候補に残った鎌倉旅行で「夏・海・ビール」を堪能する女。

Img_6716

 プッハー! な顔。あーヤバイ、ビール飲みたくなってきた。そして、今回採用することになった「ホットファッジサンデーにチョコレートをかけて大喜びする女」。

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 顔がだいぶヤバイが、一番リアルなので採用いたしました。あと、パフェ好きアピールもしたかったので。そんなわけで、あと2年ぐらいはこの写真でいくと思いますが、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

くさっクッキー

くさっクッキー

 後輩ちゃんが、草津温泉みやげにクッキーを買ってきてくれたのです。でも、心が曇っているせいか「くさっ」って書いてあるように見えます。不思議ですね。

2009年9月 1日 (火)

メアリー・ブレア展にいきたい

メアリー・ブレア展にいきたい

 最近、山手線ホームでちょくちょく見かけるメアリー・ブレア展。アリスラブとしては行きたいのだが、シルバーウィークは混むんだろうなぁ。

 ラブをとるか、混雑の苦痛をとるか……。悩ましい。あ、アリスといえば、来年実写化ですね。ティム・バートンは、ずっと愛していた「夢のチョコレート工場」もリメイクしてくれたし、スキスキ監督なのでこちらも期待しております。

2009年8月31日 (月)

先輩捕獲計画★ふたりめ

先輩捕獲計画★ふたりめ

 ごきげんよう、みなさん。今日の雨で気分がブルーなあなた……なぜかしら? だってこんな日は先輩日和なんですのよ!

 こんなふうに張り切っていたのに、会えない……。先輩ったら五反田が嫌いなのかしら。血眼になって、または目を皿のようにして探してたのに、出会えたのはいつもの珍輩だけ……。有馬子、かなしくなっちゃってもうすこしで目黒川に飛び込むところだったわ。

 用もないのに寄ったゆうぽうとにもいないし、先輩は有馬子のこと避けてるんだわ。とぼとぼ歩きながら、そんなことも考えた。

 でもね、先輩は思いもかけない場所で待ってたの。ともさかりえの泣いちゃいそうよ、が頭のなかに流れたわ。こんな気持ちにさせるなんて、先輩のバカバカ! やっぱり……戀なの?

2009年8月30日 (日)

本の話がしたいのだ

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 とにかく最近、本の話がしたい。ここではマンガの記録ばかりをアップしているけれど、わたしは本も読んでいるのでありますよ、という主張ではない。とにかく本の話をしたいのだ。

 思えば、学生時代から本の話をする相手は常にいて、本を読む時間もたくさんあって、中学時代は特に毎日のように話したり手紙を書いたりしていたものだった。高校時代は記憶があまりないのでぼんやりだとだが、いまでも付き合いのある唯一に近い親友と本の話題を交わしていたように思う。大学に入っても、いまも付き合いのあるmidoriといつでも話をしていたし、それからは「一服通信」という神保町あたりに配っていたフリーペーパーで、本に関するあれこれを吐き出して、そして編集長(通称・森編)とそれに関して酒を飲みながら話したり、やっぱり付き合っている人とも本の話をしていた。

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 が、元彼とは付き合いだして2年目ぐらいから本の話をすることはなくなり、仕事も忙しくなって読む量も減り、なんだかなんだかと焦って買っていく本は山積みになっていくだけ。しかし、いかんと思い出したのは今年のはじめごろか。ビジネステクの本を読まないことで有名なわたしだが、イカンイカンと7月あたりからとにかくやたらめったらと本を読むようになった。うれしいことに、有吉佐和子の復刊も続いているし、井坂幸太郎も好きになったし、それからなにより近くの編集さんでかなりたのしく本の話しができる人を見つけたのが大きい。だから、その編集部に行く際には、15分でも本の話をしたくなって携帯メールで「兄ちゃん、いまひま?」と声をかけてはタバコを吸いながらいろいろな話をするのだ。

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 でもって最近また本の話しをできそうな人を見つけたので、わくわくしている。好きな本の話、本の構造の話、筆力の話、物語の流れ、いろいろと話をしたい。研究をしていたころのことがすごく懐かしい。やっぱりわたしは、本について話をするのがすきなのだ。なんだか、そんなことを思っている。

不穏な夕暮れ

不穏な夕暮れ

 雲がたれこめて、くすんだオレンジとグレーが混ざりあう空。不穏さにどこかでわくわくするのは、わたしだけじゃないはず。

 こういうとき、人間って平和を望みながらも、どこかで予定不調和を求めているんだなぁと思う。極めて平和に、ふとんで宮部みゆきを読みながら。

2009年8月16日 (日)

女子的クアアイナ攻略法

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 後輩いわく、女子的クアアイナ攻略法は、

1 あたたかいうちにポテトを少々
2 冷めないうちにバーガーを食す
3 おしゃべりとともに若干冷めたポテトをかたづける 

なのだそうだ。

 ちなみに彼女は、あまりに腐っていた昨夜、遊びにきてくれた近所の後輩。「手伝うことあれば!」なぞとかわいいので、そんならあそびにこいや、と誘惑すると彼女はためらいも見せずにやってきてくれて、かしましくおしゃべりをしたのちにDVDで古畑任三郎を堪能したのちに眠る、という非常に休日らしい夜を過ごさせていただいたのであった。

2009年8月13日 (木)

シャレオツ漫喫

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 ただいま、諸事情で友人宅近くの漫喫にて作業中。しかし、めっちゃきれいでビジネスタイプ席は腰に優しいいす。キーボードは使いにくいが、パソコンにラハとか入っててビビッた。すげぇなぁ、最近の漫喫。


 画像は、トイレの壁。

2009年8月11日 (火)

肉欲の果てに

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 なぜか午前7時半より仕事をしていた本日。午後8時半に後輩に誘われるがまま、肉とビールを食らう。嬉々として肉を焼く後輩な表情よ! たまには会社でその顔を見せやがれ。


 先輩は、帰宅してもうすこし仕事でありんす。ひさしぶりに肉らしい肉を食べた!

イヤホンは消耗品

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 今年、何個目のイヤホンだよ! ってな感じでHMVへゆき、980円の品を購入。ついでに、

堂本光一さんの「妖~あやかし~」のタイトルとジャケットがおもしろすぎたので、手にとる。隣に並んでいた剛紫さんは、当然のごとくスルー。怖いから。現実を見たくないから。好きだけど。

2009年8月10日 (月)

イヤホン、壊れる

 iPodにぐるぐるまきつけているせいで、イヤホンが壊れた。なぜか、メインのメロディとボーカルだけが聞こえない。

 そこでひらめいた。これは、つんく♂ラップを堪能できるのではないか? カモ、とか、アー、とかいってるあのオッサンのひそかな自己主張が。

 で、モーニング娘。を聞いてみると、きたきた、気持ち悪いアレがきた。これはすごい。そこでまたひらめいた。EE JUMPを聞いたら、伝説のユウキラップが堪能できるのではないかと。すばやく親指を動かす。そうしたら、きたよ! ヲタ界では有名な無気力が光るあのユウキラップが!

 イヤホンが壊れてもこれだけ楽しめるんだから、やはりヲタはすごいな……。

2009年8月 8日 (土)

女子力向上委員会結果報告2

 盛り髪までやってくれた、魔法使いこと天才美容師さまに逢いにゆく。

「女子は毛だ!」という彼の名言について話すと、「ぼくいいこといったなぁ、その通りですよ」だって。全身の毛が女子度を左右する、ということなのだが、持論を忘れるとはどういうことだ。さらに、わたしの髪を見て「あ、ぼくメッシュいれたんだ。やるなぁ」だってさ。

 そんなわけで、痛んだ毛先を切り、髪をすき、パーマネントをあててきました。ところで、次はなにをすれば女子力が向上するのだ?

特別編集室、一時休止

 ようやっと帰路につく。代々木の街並みも悪くないなぁ。このまま歩いて帰れればいいのになぁ。

 さて、駅に到着。オッサンだらけの五反田に帰ります。

2009年8月 7日 (金)

小さな巨人

 部屋のすみでコツコツ仕事をする清田選手。いま思い出したけど、いっしょにラジオをやってたんでした。

 そろそろ、うちのオフィスが恋しくなってきた。後輩はさみしくて死にそうらしい。

贅沢な喫煙所

 ブロックバスターの喫煙所より。四畳半ぐらいの広さに、テーブルとベンチ。本日のような日だと、カフェか! ってぐらいの居心地のよさ。貧乏学生だったら、こんぐらいのとこに住んでるぞ、オイ。

本日も出張ちゅう

 本日も、参宮橋の特別編集室へ。ゆき道の小田急線は、学生時代の13年間使っていた路線なのでおのずとなつかしくなる。

 線路の途中には、やはりあかずの踏切。小田急だなぁ。

2009年8月 6日 (木)

緊急編集部インブロックバスター

 ブロックにて、99本ツメ作業。写真は、verbのえむどマイケルちゃん。

スパイラルとセックス

 スパイラルにて、昼食をとりつつな取材。セックスに関する以前からの疑問についてセキララに話をしながら、悟りまではゆけないものの気づきぐらいは与えていただいたような。

 しかし、AVだのセックスだのまじめに連呼している女ふたりは、表参道にランチにきた女子やカップルにどう見られていたのやら。

 たーのしかった! さて、お次は参宮橋!

2009年8月 5日 (水)

怖い夕方

 帰宅時、ふと見上げると怖い空。夏の夕暮れは、ときにひどい恐怖の表情をしていたりする。紺には足りない空は雲を抱えたまま、突然に落ちてきそうな気がする。沈殿したひどく濃いあかむらさきは、エネルギーをためこんだようで。ちいさいころから、こんな濃い夕暮れを恐れているのだ。

昨夜、マフィアと

 見た目完全30代(こころなしかヤ印っぽい)のやり手編集者さまと、22:30より深夜3:30ぐらいまでぐだぐだと飲む。

 初とは思えぬふたり飲みのぐだぐだ感、ひさびさのアルコール、しかも途中感情までゆりうごかされ、やや泥酔気味で結局家まで送り届けていただき、引っ越し手伝いのお礼飲みなのにすっかり迷惑をかける。

 しかも、徹夜で家業の手伝いに帰ってゆくのだからすげぇよな。なんなんだ、あのバイタリティ。みならいたい。

 そんな彼のバイブルは、「スラムダンク」と「彼氏彼女の事情」です。

2009年8月 4日 (火)

ようこそダンヒルちゃん!

 本日、念願の旧ダンヒルゲット★ すごくおいしいなぁ、というよりも、これこれ、という安心感。ふひひ、満足。

2009年8月 3日 (月)

誘惑の神域

 くまちゃんより、神域へのお誘い。いや、きょうは無理っす、とかなしくお返事。明日も会議で会うけど、神域ビール、したかったなぁ。会社勤めには無理な話? いやいや、来週にはぜったいに時間を作ってやるぜ! 待っててね、くまちゃんと明治神宮!

2009年8月 1日 (土)

限定チャリ通勤

 チャリを組み立てたので、野暮用でオフィスまで。距離はまったくないのだが、行きの坂道がきつい! 途中で太ももの筋肉がビリビリいいだす始末。毎日スクワット30回やってるのがアホらしくなった。

 ただ、帰りは15分以内だったような気がする。寄り道したので、ほんとうのところはわからないけど。ただ行きと帰りで5分ぐらいの違いがあるのは事実だ。

 毎日、これをやる気になるかなぁ?

東京日仏学院懐古

 昨日の続きというか、一週間前の散策の続きというか、まあつまり日仏学院にふらりと寄ったときの学び舎写真をどうぞ。懐古っぽく、中寄せでお送りします。


急な坂道の途中、古い文字がなつかしや。

緑のお庭。

カフェはおやすみ。

木陰女子。

視線の先に学び舎。

だいすきだった廊下では、ちょっとした展示をやっている。

奥の図書館には勇気がなくて入れなかった。

風雨に打たれて汚れた白。

別館の雰囲気がすきだったなぁ。

見上げて手を振る。

またねまたね。

日仏学院の建築デザイン

 前々から日仏学院の建築デザインが好きで、自分が通い続けられたのもそのおかげが大きいと思っているわけだが、先日たまたま神楽坂に芝居を観にいった帰りに散策してみて、これはいったいだれが設計をしたのだろうかと興味がわいたのだ。なぜなら、新しいくせに近代のにおいがするからである。そこで調べてみたところ、日仏学院のページに「東京日仏学院の設計を担ったのは、ル・コルビュジェ門下の建築家、坂倉準三氏でした」との記述があった。なるほど、道理で近代のにおいがするはずだ。

東京日仏学院(東京日仏学院の歴史)

 そんでもって、作風から坂倉準三なる人物がコルビュジェに師事していたのは1930年代のことに違いない、と思ってwikiってみるとビンゴ!

坂倉準三(wikipedia)

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1904年 岐阜県羽島(現・羽島市)で醸造元の家に生まれる
1927年 東京帝国大学卒業(専攻は美学、美術史)
1929年 フランスに渡り、パリ工業大学で学ぶ(徴兵逃れであったという)
1931年 ル・コルビュジエの建築設計事務所に入る
1936年 帰国。パリ万博の日本館建設のため、再びフランスへ
1940年 坂倉準三建築研究所(現・坂倉建築研究所)設立
1969年 死去
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 ここまで来ると、京都にある関西日仏会館(こちらも建築がかなり萌える)の歴史も知りたくなってくる。こちらは、東京日仏会館のようなモダンさというよりも、古きよき近代建築といった風貌。すると、現在の建物のもとを設計したのは木子七郎。明治17年生まれの建築家であった。やはり! 行くとわかるのだが、当時の流行り言葉でいう「文化」のかほりがそこここにあるのですよ! 

木子七郎(wikipedia)

 で、ついでにもとの設計をしたというレイモン・メストラレについても調べてみると、このひとは20世紀を代表する仏人建築家オーギュスト・ペレの弟子なんだそうな。wikiの「オーギュスト・ペレ」の項には、「とりわけル・コルビュジェ、ワルター・グロピウス等の建築家におおきな影響を与えた」と記してある。ううむ。いいなぁ。コンクリートの父と呼ばれ、コンクリート打ちっぱなしのスタイルの流行を生んだとか。

オーギュスト・ペレ(wikipedia)

 あー、たのしかった。なんやら長くなってしまったので、東京日仏会館の風景はまた明日アップいたします。

2009年7月30日 (木)

女子力向上委員会計画2

 次なるミッションは、まつげエクステであります。愛する美容師さんが「女の子は毛だから!」とおっしゃっていたので、まつげを強化するのである。するったら、する。

 しかし、友人から「まつげエクステはまつげが減った」との情報が。まつげに負担がかかってしまうのだそうだ。

 というわけで、体験談モトム。

女子力向上委員会 結果報告1

 
 イソラウリちゃんの魔法にかかり、爪だけ女子力アップしました。しかし、今日は暑いなぁ。

2009年7月29日 (水)

お母さんは更新中

 ごはんを作ってくれたイソラウリママは、ふたりの子どもを抱えながら更新中。なんやら、ゆったりと過ごさせていただきました。グータン見たら帰ります。

ネイルサロンイソラウリ

 今日までの腐ったわたしを浄化するイソラウリ嬢。すてきな女の子にいろいろしてもらうっていいなぁ。

ネイルサロン到着

 あれ? どこかで見た犬が……。

女子力向上委員会設立

 日ごろから女子ではないといわれつづけているわけだが、このたび女子力向上委員会を設立したのである。会員はもちろん自分ひとりである。こういうやる気はだいたい短期間で過ぎ去ってしまうので、現在強力スペシャルウィーク的なものを開催しているのである。

 で、31年間培ってきた内面の問題はさて置くとして、だいぶおろそかになっている外見をどうにかしようというわけだ。筋トレも再開したし。女子たるもの、世間さまに醜態をさらすというのはいかがなものか。いや、いまいいこといいましたよ。

 というわけで、本日はあるネイルサロンにゆくべく6:30からお仕事開始。予約は朝の5:00に入れました。現在ボロボロでたぶん怒られるであろう爪が、いかにすてきなものになるのか。乞うご期待。

2009年7月28日 (火)

ロタ島に行ってやる!

 パリだなんだと騒いでいたわけですが、なんだか南の島にでも行ってみようという気になっておりまして、「そうだ、ロタ島いこう」的な感じでロタ島に行きたいと思っている、さっきから。というのも、昔竹中の偉いおじさんに「角田ちゃーん、ロタ島はいいよー」(注:昔の客ではなく、ほんとうによくしてくれたおじさんです)といわれたのを思い出したのである。

※画像は旅行会社から拾ってきたイメージです。

 まあ、このような場所らしいのだが、とにかく島をブラブラしたいというだけ。歩いて写真を撮るだけの生活でよいのだ。暑いだろうけど、木陰でお酒に読書に昼寝というだけでよいではないか。

 すこやかになりたい。

2009年7月26日 (日)

おかえりダンヒルちゃん

 役に立たないリニューアルを果たしたダンヒルが、古いバージョンで東京再発売! 8/3開始だそうです。うれしいなぁ〜★ 奇跡が起こってしまったね。長かった。待っててよかった。あぁ、しあわせ。

拝啓、不動産屋さま

 旧居の鍵を以前の不動産屋に返却、の手紙を書いているところ、@クアアイナ。絶対癖になるからクアアイナ入らなかったのに、そそのかされて簡単に折れる。今後も通いそうでこわいなぁ。アボカドチーズバーガーうまい。

常連の新居感想 2

 カバーのかかった本ばかりの書棚を見て「あー、並びが変わってる!」(不愉快そうに)。

 カバーのかかった本は読んでない本だよ、といったら、「取ったものが、今日読むべき本なんだよ!」と力説。そんな彼女は「少女地獄」を取ってしまい、不本意な顔をしていた。

常連の新居感想 1

「この部屋いいね。緑も見えるし、風は通るし。部屋を見つける天才だね」

 この人は、前の家を引っ越すと告げたとき、「やめなよ〜。こんな落ち着くとこなかなかないよ。ローソンの人だってタバコ入れてくれたんだよ」と必死に止めていました。

 前の部屋よりいいかもね、だって。「もう引っ越しちゃうの?」とか言ってたくせに。

2009年7月25日 (土)

自転車がやってきたよ

 行きたいところ(医者、美容室、会社、イソラウリほか友人宅)がかなりチャリ圏内なので、チャリ置き場がないのにチャリを購入。夏に負けぬよう、チャリ生活をはじめるのだ。むふ。

有馬さんちは今日もお天気

 いい天気でふとん干しとお洗濯。夏のたのしみは、このふたつに限るなぁ。本日はDJなので、これからCD発掘と衣装決め! サマフェスや花火に興味のない方は、渋谷エッジエンドにくるといいと思います。

 タイトルのためだけのエントリ。

2009年7月21日 (火)

新宿の真ん中で

 ゴールデン街隣接の小学校にて取材でございました。たいへんにすばらしい時間だったよ!

2009年7月20日 (月)

市ヶ谷名物・つりぼり

 飯田橋〜市ヶ谷散歩終了。後輩とのんびり夏時間でありました。これから取材へゴー!

なつかしの学舎へ

 日仏学院にも寄り道。なつかしい。

カナルカフェうるはし

 うるはしや。次は浴衣で参戦するぜ。

カナルカフェ断念

 飯田橋にて、カナルカフェ断念。7月ちゅうにもう一回きたいなぁ。

食べ物で遊んではいけません

 おにがしま。

2009年7月18日 (土)

いもうとがやってきた

 DJ仲間のいもおとが遊びにくるというので、ただきただけかと思いきやおかたづけを。とりあえず、ひとやすみのおやつタイム。あんみつ、うまうま。

電車orバスor……

 五反田ライフがはじまって2週間。バンドやってた約1年ほど通ったスタジオペンタも本気で通いたいと思ったボクシングジム(女性ボクサーの取材でいった)もキャバクラもスナックもおそらくクラブ(お姉ちゃんがいるほう)もある五反田だが、いまだいきつけがない。

 いきつけといえば、ショップでもなくバーでもなくカフェでもなく病院である。だが病院は学芸大学。渋谷まで出て東横線なんてめんどくさいことは避けたいので、バスを探してみたらあったあったありましたよ。

 そんなわけで、すっぴんめがねにパジャマに2、3本毛の生えた恰好で出てきたのだ。が、本数が見事に少ない。昨夜飲んでヲタもだちとカラオケに行った(Folder5とdreamと太田貴子歌ったった)身としては帰宅してひと眠りしたいものの、持病の薬がなくては過ごせないため、現在バス待ちちゅうなのである。だって、休日の渋谷なんか通りたくないんだもの。てか、電車めんどう。じつはバスもめんどう。やはりチャリ買うべきか。イソラウリ家も近くなったことだしな。

 そのさいには、以前のように鍵をなくして乗れなくなるという失態をおかさないようにせねばならない。つまりは、性格的欠陥をどこで改善するかの問題である。そういうこと?

2009年7月15日 (水)

ひっそりクリームソーダ

 本日の打ち合わせは中野。なぜかケンタッキーにてクリームソーダを。その後、イラストレーターさんとの打ち合わせでひさびさに大変なキョドリを見せてしまい、反省。好きなイラストレーターさんだったのに。こんな第一印象かよ。

2009年7月13日 (月)

癒しの一句 2

愛犬が
僕を追い越し
老いてゆく

 この句で思い出すのは、「いまどきのこども」でツグムくんが大きな犬を買い与えられたときのエピソードである。

 ツグムくんちにやってきた犬は老犬で、でもたしか元警察犬かなんななので、ツグムくんが転びそうになったときには、すばやい動きでその身を受け止めに走るのだ。ツグムくんは犬を家族だと思っていて、ふかふかした体に身をうずめては幸福そうにしている。「家族」を題材にした作文にも長生きしてほしい、と綴る。

 しかし、犬はいつもの昼寝をしていると思っていたら、いつの間にか死んでしまう。ツグムくんは、新しい犬はいらないという。そして両親は、犬のかたちをした寝袋のようなふとんをあげるのだ。「これぐらいはいいわよね」といいながら。

 結論は、玖保キリコってすばらしい、ってこと。

癒しの一句 1

二人乗り
怒られながら
桜坂

 高校生の青春である(妄想)。どうしても自分の学生時代に重ね合わせてしまうのは、駅から高校までの道のりに桜並木がわんさとあったからだろうな。そして、グラウンド近くの裏門に続く短い坂道。

 ま、高校時代は元彼のストーキングにより、だれともつきあえなかったという苦い思い出があるわけだが。これぞ、青春の無駄づかい。

2009年7月10日 (金)

パリ逃亡計画

 今年はなんといってもパリに行きたいのだ。本当に行きたいのだ。行かないとだめな気がするのだ。というわけで、イソラウリ嬢に連絡をしたら彼女はもう行くらしいのだ。旅は基本的にひとりなのだけれど、イソラウリ嬢とパリはもう一度行きたいのだ。なにはともあれ、行きたいと思っている。もう、モンサンミッシェルにいるだけでもいいと思っている。だけどきっと、ピカソ美術館と写真美術館に行きたくなるにときまってる。

 いまのパリは、朝方5時には日が昇って21時ぐらいまで日が暮れない。雨が降って虹も出るし、日陰に入れば涼しい。それはすこし物足りないけれど、でもいきたいんだなぁ。冬のパリが一番好きだ。なんだか空気が凍っているのだもの。ぜんぶ灰色で、木々は骨になって、それから夕方がとても美しい。サーカスがやっていて、みんな寒そうにえりもとを押さえている。寒々しい、という言葉がぴったり来る。たまに雪が降る。すべてが美しい季節。

 というわけで、パリのおもひで。





 下は、ごくごく個人的なイソラウリ嬢とのおもひで。



 行けたらいいなぁ、パリ。明日、HISにでもいってみるか。

2009年7月 9日 (木)

ギネス再び

 こないだよりましか? ギネスは泡立ちやすいなぁ。

2009年7月 7日 (火)

7/5(日)まとめ 2

 島さんと思いのたけ慶応と成城の共通点で盛り上がった後、大学時代からの友人ベーシストmidoriのバンドaozoaの撮影へ。東京厚生年金会館のちかくなので、ベリのおもひでが心をよぎる。はやくまたコンサートに行きたい! なぞというヲタトークはおいといて、ライヴハウスへ。



 以前は、ストリップ劇場などでもっと怪しい空間だったという一階を抜け、地下へ。じつは、aozoaになってからの撮影が初めてなので、緊張。ライヴはとってもすばらしかった! 次回はJURASSIC JADEさんが出るし、たのしみも2倍★

 と思ってたら、楽屋で流血していたmidoriさん。



 治療しましてみた。



 妖怪・座敷わらしを囲んで。



 そして、アー写を撮った。



 どんなファンがつくか楽しみだ。


 ほかのメンバーはというと……。




 この中の3人が既婚者だと思うと、勇気が持てるような気がする(失礼)。




 最後に、なぜか誕生日プレゼントをもらってしまいまった。


 微妙にディスってますが、すごいいいバンドなので皆さんもぜひ。次回ライヴは8/29(土)、池袋手刀にて。w/JURASSIC JADE & MOSQUITO SPIRALですよ!

憧れ★MY STAR

 高校時代に本気で結婚すると思っていた、憧れの人物に関する打ち合わせを。お相手は、ブロックバスターの勘違いモテ男、中野くんである。「今日はナチュラルメイクでかわいいね。女の子は目だけやればいい。男は目しか見てないから」と会うなり発言されたのだった。

2009年7月 5日 (日)

流血ライヴ撮影終わり

 友人はなぜかライヴで流血していた。なのに、笑ってる。かわいいね。

2009年7月 3日 (金)

「STUDIO VOICE」休刊!? な、なんだってー!

 とまあMMRばりの驚きを示してみたわけだが、ついこのあいだお世話になったばかりの「STUDIO VOICE」が休刊とのニュースが友人からメールで届いたのである。わたしだけでなく、貯金男さんや果てはうちのボスまでがお世話になった「STUDIO VOICE」。ギャー、まじで一回でも書けてよかった。あああ、切ないぜ。



サブカル紹介、スタジオ・ボイス休刊へ

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 30年以上続いた月刊のカルチャー誌「STUDIO VOICE(スタジオ・ボイス)」(インファス・パブリケーションズ刊)が、8月6日発売の9月号で休刊する。

 3日、同社が明らかにした。

 1976年9月に創刊。音楽、演劇、映画など国内外のサブカルチャーを独自の視点で紹介した。

 90年代半ばは約10万部の発行部数があったが、近年は3、4万部に低迷していた。休刊の理由について「広告収入の落ち込みと部数減」としている。
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 ああ、いまでも家に残っている「STUDIO VOICE」はテクノ特集、テクノ・ポップ特集、80年代特集、YMO特集、エヴァ特集らへんだろうけど、ちょっと個人的には微妙に関係のある雑誌だったので残念。高校・大学時代は、よく読んでたしなぁ。

 奇遇にも、いまでも「STUDIO VOICE」のHPにはわたしの書いた号が掲載されている……。切ない。切ない。

2009年6月25日 (木)

神保町物語 2

 苦手意識をもちながらも神保町に思い入れがあるのは、ふたつの理由がある。ひとつは、漱石の全集を買ったから。もうひとつは、3年ほど続けていたフリーペーパーを神保町付近の喫茶店に置いてもらっていたからである。

 フリーペーパーの名前は、一服通信。元々は友人がはじめたもので、わたしはそこに「ライターとして採用してください」と頼んだのである。B6の緑の紙で、表面には本から抜粋したおことば、裏面には500字ほどの本に関する文章が載っており、しばらく経って感想メールをいただいたりしたものだった。編集長である友人(通称森編)は、印刷があがると神保町の喫茶店をめぐり、配って歩いた。写真のさぼうるもそのひとつである。

 一方、ひきこもり状態のわたしは主に裏面を書くだけだった。菊池寛、漱石とホームズのロンドン、少年探偵団、児童小説、小川洋子の世界、読むということ、よしもとばななの視点、パリ時代は想像の共同体と差別、写真・芸術と見る行為、海野十三などなど、いろいろなことを書き綴ったものである。本や読書ということをじっくり考えたり物思いに耽ったりするのは、ほんとうにほんとうにたのしかったものだ。

 そういえば、漱石全集を買ったのは一緒に営業に回ったときのことだったような気がする。いまは彼女が名古屋にいるため、一服通信は休止されている。でもわたしは、おばあちゃんになってからでもいいから、いつか再開したいとこころから願っているのだ。

神保町物語 1

 取材で神保町を訪れる。大学時代から名前だけ馴染み深い八木書店の前を通る。なぜなら、石原ゼミの一番の気まぐれ屋こと石原千秋先生が、ここにいかないやつは近代文学を勉強する資格がないなどといっていたからだ。当時はよく、お前の価値観を押しつけるな、そんな金ねぇんだよ、最近の思想書買うだけでせいいっぱいなんだよ、しかも積ん読なんだよ、と心で毒づいていたわけだが。

 正直なところ、神保町はあまり得意じゃない。人が多いし、店の数もハンパないし、そんなん全部回りたいなんて思ってしまったら疲れてしかたないし、なにより古書の誘惑がものすごすぎて金がもたない。だって、見つけたら買わずにいられない本なんて山ほどあるでしょう?

 しかも、近代なんて中途半端に近い時代の文学を勉強していたものだから、すべてを読みきれずにうずうずさせられている作家なんてたくさんいるのだ。海野十三がいい例だ。ああ、そういえばあの時代の雑誌ってたのしいんだよな。新聞もおもしろい。たぶん、雑多さがまだ残っていたからなのだろうけれど。とくに、いつだったかハレー彗星が落ちると話題になったらへんなんて、みんなが真剣に地球に落ちて人類が滅亡すると信じている様子がありありと浮かんでくるのだ。一方で、その不思議な謎の虜になっているのだ。まだ稚拙で影響力もいまより低い、いわゆる過渡期だったからなんだろう。

 とまぁ話はそれたが、神保町である。いわばわたしにとって神保町とは欲望と体力と金がフルに活用されてしまう危険な街だ。たぶん、人生で10回来たか来ないかぐらいだと思う。それでも思い出深いのは、大学5年のころかなけなしの金をはたいて漱石全集を買ったからだ。

 その日は友人と野暮用で神保町に来ており、ふと思い立ってしまって全集全23巻だかを購入したのだった。確かカードが使えずに、銀行に走ったような気がする。しかも、待ち合わせの岩波ホールからすぐ近くの古本屋で価格もさほど気にせずに。引っ越しのたび手放そうかを考えるけれど、やっぱりこれだけは捨てられない。

2009年6月21日 (日)

商売の才能

 世の批判(?)をも武器にする、それがshow buyの才能か。弱みを強みに、なかなかむつかしい。

終了後

 終了後、お花をたくさんいただきました。ただいま飲み会ちゅう。

2009年6月20日 (土)

休憩終わり

 煙草休憩を終え、披露宴へ。いやぁ、大切な人のしあわせってすばらしい!

一日カメラマン&来賓体験

 本日は友人の結婚式! 「君に写真を撮ってほしい」という光栄極まりないお言葉(普通にカメラマンいるのに)をいただいたため、本日は一日カメラマン&来賓体験。徹夜→寝不足のアホライターが、無事大役を勤められるのか? 緊張にて喫煙中。

2009年6月18日 (木)

ばあちゃん、いとこに送られる

 キョトン。


 かわええ。

バナナでのどかゆ

 イソラウリとミタママ(友人母)に指導を受けてから、朝には牛乳とバナナを摂取することにしている。ところが、ここのところ免疫が下がっているのだか知らないがバナナを食すと口の奥からのどのあたりがかゆかゆイガイガするのである。

 一方で、やはり朝一に胃を動かすのはわりと胃弱によいとも感じている。日中の気持ち悪さも軽減するような気がするのだ。

 つーことは、結局朝食をとる時間を捻出しろと? それは無理だ。だから胃弱と戦うはめになるのだが。のどかゆを我慢すべきか……。

2009年6月17日 (水)

マンガか銭か

 追伸。

 貯金さん(支払いのための銭を手にしてほくそえむ男)からは、マンガをいただきました。ありがとう!

ハッピーデイ

 というスピッツのうたがありましたが、写真は「バースデー食べられた」の図。ま、誕生日から一ヶ月も過ぎてるので、すでにハッピーデイといっても過言ではないのだけど。

 しかし、じつに複数人でお祝いしていただくのは人生で2回目だったので(1回目はヲタ集会)、とてもうれしかったです。今年はみんなで祝ってもらう元年ですな! もともと複数人での付き合いが苦手だったのだけれど、こんなふうな日がくるとは驚き。写真部以来の心地よい複数人だな。ついついいろんな人に感謝したくなるのでありました。

 どうでもいいエントリ、しかもめちゃくちゃ自己満足ですんません。ライターとしては恥ずかしいけど、うれしかったんだもん! そして編集さんごめんなさい!

2009年6月16日 (火)

ケーキケーキケーキ

 萩尾望都、ではなくこんなことまでしていただいてしまった! さすが古瀬幹事。女の子ってすげえなぁ。

一ヶ月遅れのバースデー祝い

 放課後飲み会の皆さんです(ひとり欠席)。ありがとう!

2009年6月14日 (日)

結婚式アルバム、ようやく入稿

 結婚の知らせをもらってすぐに「記念写真集作ろうよ!」などと発案しておきながら、ようやっと入稿しますた。有名の結婚式メモリアルアルバム。来週に式を控え、金曜日に届くというダメさに泣ける。

 途中、フォトショップのフリーズにより何度となく作業が止まるという難関に立ち向かいながら、パソコンとフォトショップの買い替えを真剣に考えた。もう限界かもしれん。引っ越し、パソコン買い替え、ついでに薄型テレビ購入を一気にすべきか迷う。お金とは、いっときにどっと動くものなんだなぁ。

 というわけで、もうなんもしないでぐったりします。マンガだけ読んで暮らします。

2009年6月12日 (金)

ハッピーバースデーなギネス

 ふたりでつぎあったら、この始末。

すごいひとはやることが違う

 梅田望夫さんのtwitterより。



 なにがはじまるんだろうか。

2009年6月10日 (水)

江國香織×中谷美紀

 江國香織「スイートリトルライズ」が映画化だそうだ。

中谷美紀×大森南朋が夫婦役に! 江國香織原作『スイートリトルライズ』が映画化




 で、キャストを見てびっくり。ヒロインが中谷美紀嬢なのである! 最近の安定してしまった中谷さんには、正直以前のような興味はなくなってしまっていたのだけれど、こーんな不安定で不完全な役をやってくれるというなら大歓迎である。江國香織ファンながらなんの映画も見ていないわたしでも、コレばっかりは見たい。こんなステキな組み合わせがあってくれるんだから、やっぱりいきてるって悪くないね。あー、「BeRLiN」みたいな中谷さんが見たいなー。

2009年6月 8日 (月)

携帯電話遍歴

 本日、携帯を忘れてしまったのでモブログができない。なんかいいなと思って写真を撮ってすぐさまブログにアップできないというフラストレーションは、思ったよりも強い。いままで、そんなに携帯依存していない気分だったけど、そんなことないな。十分に依存症である。

 そういえば、わたしがはじめて携帯電話を買ったのは大学2年のころで、写真部の部長と連絡が取れないと困るんですけど的な圧力によっていやいや買わされたという形に近く、シティフォンという都内(シティ!)でしか通話ができないというものだった。まだショートメールしか使えず、友人にdocomoユーザーが多かったせいでdocomoの一番安いプランに加入したような気がする。まだ、液晶がモノクロだった時代だ。今もっている携帯電話とほぼ同じ大きさだったけれど、画面がちっちゃくておもちゃみたいなものだった。機種はP207 HYPER、というらしい。

 それからi-modeの使える機種にしたのがたぶん大学4年ぐらいか。P211iという二つ折りの黒い携帯で、最初がパナソニックだったものだから使い方が覚えられないことを恐れてパナソニックに。これはカラーだった気がする。携帯メールが楽しくなったのはこのころで、絵文字とかもすきだった。で、長らく使い続けること4年半ほど。いきなり出たてのFOMAに機種変。あまりの進化っぷりに驚く。だって画面がちょう明るくていろいろできすぎるんだもん。写メも取れなかったので撮りまくる。……これが、すぐ壊れることで有名だったP900i。

 が、パリに持っていったところまんまと盗まれたので、帰国後ムーバに返り咲いて買ったのが、P506ic。くるりと回せる仕様とカメラの性能がわりとよくて気に入っていたのだが、FOMAの波に押されて機種変をしたのがおそらく2年以上前なはず。それが現在のSO0902i。以後、カメラの性能とちっちゃさの虜になってしまったため機種変はしていない。今後も予定ナシ。

 なんにせよ、10年近く携帯電話を使っていて、機種変を4回しかしてないってすごくね? みんなどれぐらい機種変してるんでしょ。なんとなく、もっと頻繁にしているイメージだけどなぁ。ご意見お聞かせくださいな。

※画像を入れたくなったので、こんど撮影して貼り付けまする。



2009年6月 6日 (土)

店主の容態

 DJにくるとチェックする店主の容態。まだ入院中みたい。

かわいいおうち

 タイル貼りで、トイレ部分だけちょっとあがってるのに萌える。部屋の様子も古くて好み……だったが、肝心の日当たりで断念。

 というわけで、1軒目に決定! 詳細は後日。安心してDJ準備できるぜ! やったー!

幻の404号室

 ミッションの途中、世にも珍しい(?)404号室に出合う。死人番号を気にしないにしては、古いマンションなんだけどなぁ。

 ま、番号に関係なくナシな物件でした。次で終わりだー!

第2ミッションの途中で

 目の前がいい喫茶店で期待をしていた2軒目は、さみしくもリストから消しさられました。

 不動産回り、たのしいなぁ!

イザ!行動開始

 今夜はひさびさDJですが、その前にミッション開始。今回はキメまっせ!

2009年6月 4日 (木)

本日のチョコ 明治マーブルスタイルとダース

 パクリのパクリでくまちゃんの如く。てんやわんやの作業ちゅう、後輩が明治マーブルスタイルとダースを差し入れしてくれる。なんとやさしい! 感じたうまさの半分以上は優しさでできていたぜ。

 ダースはCMが元キンキというオプションつき(自分だけ)なので、余計にうれしかったぜ! まさに甘い口どけでした……。

村上春樹、いよいよハードカバーを買うのか?

 村上春樹の新作「1Q84」がバカ売れ、ってのがニュースになってますが(amazonでも2〜5週間待ち!)、ハードカバー派のみなさんと違い、ワタクシは文庫派。だってうちが狭いんだもん! モノが多いんだもん! 高いし! イソラウリちゃんとかもう買ってるんだろうなぁ……と思いつつ、新作を読みたい欲が抑えられるのか心配でならない。

 カバーだってステキだし。



※こちらは下巻


 てなわげで、こんなことを書いている時点で帰り道に買っちゃいそうな勢いであることをわたしは知っている。文庫化したら、ハードカバー誰かにあげちゃえばいいじゃんぐらいのことを思っている。でも、あげられないかもしれなくて文庫と両方持っていることになっちゃいそう、とも感じている。



  

2009年6月 1日 (月)

窓でトレース

 弊社スタッフのけなげな姿。窓に透かした写真を紙にトレースしているのであります。

 思い出したのは、高校時代。デッサンにイマイチ自信がなく、あさましくも雑誌のモデルさんのシルエットをトレースして細部をかきこむ、という邪道な描きかたをしていたのである。しかも、授業中。

 ああ、懐かしいなぁ。単色インクで絵をかきはじめたのは、あのころだったなぁ。

2009年5月30日 (土)

イソラウリさんと

 学芸大学のサイゼリヤにてお茶ちゅう。休日のまったりを頂戴しています。

友清さんを囲む会

 昨晩は、スマッチ!編集部の小島さんといっしょに、ライター友清さんを囲みました。うまい魚料理と酒! 最高だったぜ。

 が、このときはまさか仕事が入って途中退場するなんて考えてなかった……切ない。

2009年5月28日 (木)

家紋とか書とか

 以前ブレイクした「家紋ジェネレータ」。以前、エントリを書いたことがあるわけだが、新しくキャンペーンが始まったよう。ステキだったので、やってみました。今回のサイトは、前にも増してお楽しみコンテンツが満載です。

綾鷹

 さっそく「KAMON ジェネレーター2」をやってみる。有馬ゆえさんの結果は……。

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【孔雀紋】 見る物を一瞬で虜にする美しさを持つ孔雀紋のあなた。美的センスは抜群で身なりから行動まで全てが艶美。同時に、サソリや毒蛇などを好んで食す孔雀のごとく、敵とみなした人間を徹底的に排除する傾向も。そして今後は・・・そんなあなたにとって強敵となる相手が現れそう。しかし心配は無用。正々堂々闘えば、最強の協力者となるはずです。



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 なかなか反感を買いそうな褒め言葉が書いてありますが、敵を徹底的に排除すると適切にディスられております。それでは、本名では?


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【宝石紋】 美しく光り輝く宝石紋のあなたは、どこへ行っても話題の中心になる運命にあるようです。今後は・・・、あなたが元で人々が幸せになったり、はたまた争いになったりする事態が起こりそう。幸せを呼ぶか、争いを呼ぶかはあなた次第。自分が思うよりあなたの存在は非常に重要だということを忘れずに行動しましょう。



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 幸せを呼ぶか、争いを呼ぶかはあなた次第……そりゃそうだ。あー……ま、良くも悪くも巻き込み系ですからねぇ、はは(乾いた笑い)。

 で、「大人の書道」のいうコンテンツもあったので、それも試してみたよ!

「大人の書道」

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●包容力…102
大河の如く堂々とした雰囲気。人々の心を癒す力を感じます。

●忍耐力…45
志を突き通そうとする真っ直ぐな心を感じます。

●想像力…77
個性的でユーモアに溢れた発想力が漲っています。

●適応力…96
決して流れに逆らわず。雄大な川の流れの如き適応力を感じます。



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 これまたべた褒めされてるが、あんまりおもしろい人間じゃないっぽいですよね。というわけで、せっかくだからこちらも。

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●包容力…110
万物を愛し、許す。桁違いの包容力が漲っています。

●忍耐力…34
忍耐力。それは何かを許す心。そんな許容の心が感じられます。

●想像力…111
非常に研ぎ澄まされた感覚と類稀なる発想の力を大いに感じます。

●適応力…98
決して流れに逆らわず。雄大な川の流れの如き適応力を感じます。


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 やっぱり、有馬ゆえっていうキャラクターはどうにも評価されてしまうようです。結局、自分自身は有馬ゆえさんよりもずっと小さくてどうしようもない人間なんだけど、有馬さんががんばってくれたり、運を引き寄せてくれたりってことはいいことだと思っております。

 なにこの締め。

通勤中にバッタリ

 雨で遅れまくったバスの車内、奥の席に座ろうと歩いていくと父母の姿が! なんたる偶然。

 なお、おふたりは仲良く有楽町へ映画を観にゆきましたとさ。「60才のラブレター」観るんだって。アラシク(?)的な共感を求めたのか? ともあれ、ラブラブでなによりです。娘は仕事。

2009年5月27日 (水)

水商売経験はあるが

 キャバ嬢経験はありません。有馬です。


 なのに……どうして……?




 答えは、明日の「R25」で。にゃは。

2009年5月24日 (日)

ドキッ! ブロガーだらけの結婚パーティー

 くまちゃんも書いていましたが、昨晩は、元同僚の結婚パーティーでありました。会場に集まった人の数ったらもう! 身動きが取れないというのはこういうことをいうのでしょう。



 しかし、緊張と人の多さにビビッてチェキ撮影でも顔が固まる。



 で、司会もブロガーさん、隣にもブロガーさん、写真もブロガーさん、一眼レフを首に下げている確率80パーセント、みたいな状況。そのなかで、コンデジでもなく携帯カメラで写真を撮る肩身の狭さよ!


 花嫁。ヘッドドレスと方のレースワークはsugerさん


 全身。ドレス豪華!! 女の子が夢見るのもわかる。


 くまちゃんと「のまのしわざ」ののまさん。「ネタフル」こぐれさん、29manさんあらやんさん、BB中野くんにも遭遇。ほとんどの時間をわがお兄ちゃんこと田中アップルさんと過ごす。

 ともあれ、1年半ほどいっしょに過ごした同僚が幸福なオカオをしているのは、うれしいこと。これからも、お幸せに!

2009年5月16日 (土)

古瀬嬢からプレゼント

 古瀬絵里嬢とデートした際、いただいたお花を飾りかえ。「これは、誕生日プレゼントの一部に過ぎないから!」っていってたえりちゃんがかわいかった。














シアワセ・オスソワケ

 先日、友人が結婚するということでせっかくだからメモリアルアルバム作ろうぜ! なんぞと張り切りまして、ワタクシにしてはめずらしく設定なんぞも決めて撮影会をしたわけですが、まぁ〜友人が結婚するというのはすばらしいな。というよりも、ふたりの姿があまりにキラキラしていて、安心感に満ち溢れた表情を見ているだけでこちらまでしあわせになってしまって、恋人同士に限らず人間同士の信頼とか安心感というのは、この世でもっとも美しいものだとおもっているワタクシとしましては、つまりこの世の極限をみたというか、そんなかんじだったのでありました。

 でもって、撮影に使った花束をごほうびにいただいて、これまたしあわせな気分は続くわけで、とにかくそんなかんじを与えてくれたお花たちなのであります。











 おめでとう。そして、すてきな時間をありがとう。

2009年5月13日 (水)

夜は抹茶パフェ

 イソラウリ嬢から大きな花束でお祝いしていただきました。で、抹茶パフェを食す。あちらがわはイソラウリ嬢のベリーヨーグルトパフェ。

パーラーにて

 本日は、チョコレートサンデー。入ったパーラーが昭和のにおいでいいかんじです。

2009年5月10日 (日)

青い花・青い春 2

 なにかといっしょに飾りたいくせに、結局この花ばかりとってしまうんだよなぁ。














 毎年、春は憂鬱の季節でだいたいこの時期には深まって深まっている。予兆は3月ごろから。4月をはさんで育った憂鬱の虫は、誕生日あたりになるのからだのなかで騒ぎ出し、まるで青春のころみたいになってしまう。眠れなくてスピッツを聞きながら、都会の蒼暗い空を眺めて朝を迎えた高校時代のように。

青い花・青い春 1

 いままでもいやというほどアップしてきたが、わたしはこの青い花が大好きなのである。これだけ鮮やかで着色していない(たぶん)青い花は、これしか知らない。青いのにはかないってのがいい。ブルーってのをちゃんと表現してくれているのね。











罠!罠! ネットで買い物…

 昨晩(というか今朝に程近い深夜)、仕事疲れでぐったりしながら、イーブックオフで激安CDを買いあさってしまった。仕事疲れゆえか。一枚105円〜588円のCDたちを80枚ほど購入して17000円程度。程度って金額じゃないが、ヲタ心を満たす以外にすべきことなどあるのか!? ほんとうにひどい。イーブックオフにいくら払っているか、考えると怖い。ヒモである。小さな小さなヒモである。とくに、下のページ。ヲタで買いそびれたシングルをコンプリートしたい方はここに行け! そして散財せよ!

イーブックオフ 激安CD

※ヲタとは、シングルのカップリングをコンプリートしたい生き物です。

 今回の収穫は、高橋由美子の持ってないアルバム3枚、つんく♂さんのソロシングル、メロン記念日となっちのシングルいろいろとそれぞれの2枚目、Folder2枚目、Folder5の2枚目、ROMANS。Folderの1枚目がなかったのは悔やまれる。大満足ながら、しまう場所をいまから思案中。

 さらに、くまちゃんがCA4LAで帽子を買ったのに触発され、ZOZO RESORTのCA4LAのページにもいってしまった。しかも、わたしの最近の癒しビトである里田もCA4LAを見せ付けてくるんだよなぁ。夏の帽子がほしいなぁ! 。なんで世の中にはこんなにかわいいものがあるんだ。ケコーン式とかを口実に、ヘッドアクセをカートに入れたくなってしまうじゃないかかわいいもの好きは、下のページへ行け! そして散財せよ!

CA4LA(ZOZO)

里田まいの里田米

 ちなみに、里田が癒してくれるのはテレビ出演じゃなくブログ記事です。なんかね、いいんですよ。素直で。

2009年5月 9日 (土)

本の物々交換

 グラスを落として小指を切って痛みに耐えつつ(痛いなら、あなたの噛んだ小指が痛いぐらいのこといいかった)スーパーに行こうとしたら、大きな郵便物が入っていた。差出人は、再読しなさそうな本を先日送りつけた読者家のシーナさん。じつはダンボールの底にピアスが落ちていたらしく、送っていただく約束をしていたのだ。

 それにしちゃでかすぎないか? とポストから取り出すと、なにやら見知った感触。あけてみれば、シーナさんからも本が届いていたのだった。しかも、すべて読んだことのないもの。うれしいなぁ。

 全然逢えないけれど、こういう友人関係もひとつのかたちだよなぁ。

ぞくぞくする写真 2

 バラバラとあげるのもいやらしいので、連続投下。あ、ダジャレじゃありません。















 写真を見ているさいちゅうの友人は、「ああ〜、もうね、ゆえの写真はとても気持ちいいの。なんかからだがぞわぞわするんだよ」といい続け、ひとしきり見終わったあとに「あなたは写真を撮り続けなさい。そして本を作ってわたしに売りなさい」とまでいってくれたのであった。

 途中、あなたは花がすきなんだね、あいしているんだね、とつぶやいた彼女の言葉にすこし考える。わたしはむかし、花を撮るなんてことはしなかった。だけれど、よく考えてみたらわたしの写真には必ず植物の姿があって、その恐ろしいほどのたくましい生命力に魅せられていたのだった。無機質なものに憧れ、やがてそのなかで蝕まれまいと生きる植物たちのありようはあたりにもグロテスクで、それはまさに「とっても気持ちいい」ものだったのだ。

 とまあ、どうでもいい過去の感覚を思い出したのでありました。

ぞくぞくする写真 1

 友人とネットをみつつボイスチャットをするというていたらくなかんじですごしていたゴールデンウィークの最終日、このブログを見た友人がいきなり「ゆえの写真はぞくぞくするねぇ。あなたはやっぱり写真をやるべきだね」なんぞといううれしい言葉をくださったので、調子に乗って花の写真を(いつものことですんません)。














2009年5月 8日 (金)

虹だ

 灰色空に虹ふたつ。

 いまごろこんなエントリが続出してるのかしら。

2009年5月 7日 (木)

店主のその後

 以前は体調不良だった店主、いよいよ入院。

 DJお呼ばれの際、必ず通る店なので今後も動向を見守りたい。

2009年5月 6日 (水)

ばあちゃんちにいく 3

 一番驚いたのは、薔薇の木の成長だった。わたしが知っているこの木は、そんなに大きくなくて花もぽつぽつと咲くぐらいだったのに。

野生の薔薇さん。

雨に濡れて、首をもたげる。

力強く。

せい高く伸びているのだ。

ぐみの木になった実を鳥よりも先に食べたかった。

虫、あまやどり。


 勝手口から台所に入るころには、ワンピースはすこしだけ濡れていた。おばあちゃんのそのあいだにお風呂から出ていて、母と二人で話していると「はじめてみせるのよ、かわいいでしょ」と、何度も見た自身のアルバムを差し出してくる。わたしと母が二人でたのしそうにしているのがうらやましくて、話に割り込んでくるのだ。

 開いたページには、モノクロというよりも古めかしい黄ばんだ写真が並んでいる。いつものように、これはだれでこれはだれ、という説明が始まる。全然覚えられない娘と孫娘。「何度聞いてもわからないのよねぇ」という母の言葉をおばあちゃんは聞いていない。いつもように、話を聞いていない。

2009年5月 5日 (火)

ばあちゃんちにいく 2

 撮影会は続く。

雨に濡れて緑は深くなる。

つぼみの薔薇。

葉には雨粒。

こちらも雨粒。

花びらにも雨粒。

それでも育つ。



 カメラを首に下げ、思う。昔はこんなにいとおしくこの庭を見つめただろうか。ここから離れてもう10年。きっと離れてしまったから、当たり前じゃなくなったから、こんな一生懸命に見つめようとするのだ。それはすこしかなしいことで、知らないあいだに過ぎた時間は取り戻せない。

ばあちゃんちにいく 1

 昨晩母親からメールがあって、ばあちゃんちに顔を出せというお達しが来た。連休だし、仕事も進まないしということで、母親の行く時間に便乗を決意。適当に着替えて、傘に隠れてYUIを聴きながら徒歩15分ほどの道をゆっくり歩いていく。行き道には入院した病院や6年通った小学校もある。わたしが慣れ親しんだ町だ。風変わりはしているけれど、でも懐かしい町だ。扉を開けると、昔よりもうっそうとした庭。傘を差してはいるのも難儀だ。知っているころよりも薔薇が伸びている。つつじが減っている。ぐんぐん空に上っていく木々。雨に濡れそぼっている。

 母親の姿はまだなく、おばあちゃんとなんとなく話をしているうちに娘が到着する。いつもの言い合いがはじまる。おばあちゃんは話をきいていない。孫娘は、自分の育った2階に足を運ぶ。八畳間には着物が広げてあって、意味もなく納戸や押入れをのぞく。階下に降りると、これからおばあちゃんはお風呂に入るのだそうで、わたしはカメラを持って庭に出る。

梅雨の季節にはたくさんたくさん花をつけるあじさい。

写真を撮っていると、母親の声。

「ジャスミンがいいにおいよ」。

 縁側から、やっぱりねというふうにわたしを見る母親。母親と顔をあわせるのも久しぶりで、こういうふうに育った家に二人いることが不思議になる。

春になると、いやというほど咲いていた花。

うちには何種類もつつじが咲く。

アホというほどあるサボテン。

花は咲くのだろうか。

なぜか気持ち悪さを感じないノスタルジー。

2009年5月 4日 (月)

またまた閉店

コインランドリー&コインシャワーが閉店し、裏からあらわれたのは「履物の店」の文字。なにやら歴史を感じ、感傷的になる。


2009年5月 3日 (日)

もうすぐ新婚さん

 もうすぐ新婚さんになる友人の撮影を。コンセプトは……あのだいすきな物語です。

2009年5月 1日 (金)

ポニョ大漁

 ロフトでのひとこま。さながら、大漁じゃ! といった模様。

デート日和

 女の子はスイーツがすきなのです。

2009年4月30日 (木)

遥か日のポピー

 更新しそびれていたポピーを。ポピーには、じつはちょっと思い入れがあるのだ。だから、というわけではないけど、許してね。



















 うーむ、これはシグマのレンズで取ればよかったなぁ。淡い感じがもう少し出たはずなのに。惜しい。でも、今年もポピーを飾れることがなによりしあわせ。

閉店ショック!

 ひさしぶりに商店街を歩いたら、スーパー隣の花屋が……閉店……。たくさんのしあわせをくれた店なのに、かなしい、かなしすぎる。

 歩くたび、商店街が過疎化してゆくのに哀愁を感じます。

2009年4月29日 (水)

古瀬絵里のとりあいっこ

 まるで古瀬絵里さんとデートをしたかのようなエントリをあげていたくまちゃんですが、違いますよ。もちろん違います。

古瀬絵里さんと

 ほんとうの写真はこちら。



 貞子ライクな物体がくまちゃんです。もうひと方、放送作家でライターの末並俊司さんもいらっしゃいます。

※有馬が斜視気味なのは、右目のコンタクトがとれてしまったため。

 これは、わたしのなかでは「放課後飲み会」と呼ばれている先日から延期されていた飲み会。とはいえ、飲むのはえりちゃんとわたしのみ。くまちゃんはようやく念願のメアド交換にいたたったようですが、わたしの最大の武器である「女子」という性別には勝てるまい。古瀬絵里はわたさないぜ!



取り合いノウハウ

2009年4月28日 (火)

クラーク博士のコーヒー

 北海道みやげにいただきました。うまかったですが、クラーク博士は関係あるのか?

 ついつい「水兵リーベ僕の船な、マガールシップスクラークだ」という暗記文句を思い出しました。なぜ柴岡先生(中学の理解教師)は「僕の船な」っていったんだろ? な、ってなに?

2009年4月27日 (月)

クローズアップ・君に薔薇薔薇

 モコモコの薔薇さんを狙い撃ち。













 みんなでモコモコ。

君に薔薇薔薇

 てなわけで、先週末からのカオス花ちゃんたちですよ。










2009年4月18日 (土)

公園散歩後、ロイホにて

 馬事公苑散歩後、ロイホでお茶。ホットファッジサンデー食べました、大人ふたり。

2009年4月14日 (火)

カギシメ2009

 先日のぶた事件、ほぼ身内(母や友人)に異様な反響だったため、鍵を閉めることにした(つまり怒られた)。これからは鍵を持ち歩かねばならないというプレッシャーがわたしの動きをより遅々とさせそうな予感がするが、待ち合わせなどに遅れた場合は、ああ鍵が見つかんなかったんだな、だけどちゃんと鍵閉めたんだな、と察して怒らないでください。


 ちなみに、ぶた事件の朝の玄関。


 そして、翌朝の玄関。



 何かすごいって、なんも移動していないのがすごい。いったいわたしはなにをはいて出かけたんだろうか。不思議だ。

2009年4月11日 (土)

単純であること

 単純なことがすき。なにに関しても、めんどうくさいのがきらいです。ちょっとめんどうくさくても、単純なところに落ち着いてくれればなんでもいい。そういうかんじ。

 たとえば、晴れていると洗濯ができる。布団が干せる。アイビーは水に入れておけば、根っこが出て育つ。セロームは、きちんとかわいがればきちんと育ってくれる。いいにおいで安心する。それが自分のにおいとなって、人の記憶に刻まれる。花のつぼみが開く。長く濃い時間をすごしたひとと絆が深まる。アイドルを聞いたら気分があがる。大切な人と連絡を取るだけですこしあったかくなる。そういうささいなことで、単純に日常ができあがっている。

 単純であること、それは美しい。
 

2009年4月10日 (金)

泥棒が入ったかも

 今朝したくが終わり、身のまわりにちらばった500円玉を貯金箱に入れようとすると……。ん? ぶたの腹にあるゴムのふたがずれていた。

 中身を確かめると、入っているのはさっきいれた2枚のみ。落ちそうな場所を探すも、ない。

 もしや、これは物取りのしわざではあるまいか。なぜなら、わたしはいまだにドアの鍵を閉めずにでかけているからだ。が、あまりに部屋がきたなくて、目にうつった金品はあれだけだったのだろう。一眼レフとかアクセサリーも床に転がっていたのだが……。

 なんだかちょっとたのしくなったので、玄関口を写真で撮ってみた。古新聞のトラップもかけてみた。一日後じゃまだこないかもしれないが、2枚残してきた500円玉はなくなるのか?

 今夜、こうご期待。

2009年4月 6日 (月)

多摩上陸

 ヨシダプロさんがお住まいの多摩に、取材で上陸しました。

 タクシーで15分ほど走ったみちのりは桜並木で、到着した地はなんとも緑が多く、そしてのんびりムードが非常によろしいのでありました。

 写真は、その庭のようす。

2009年4月 2日 (木)

住みたかった街

 取材で早稲田まで。早稲田松竹があり、写真を手焼きできるラボがあり、さらに以前イソラウリ夫妻が住んでいたこともあり、ということで、前はものすごく住みたい街だったんだよなぁ。

2009年3月28日 (土)

写真の打ち合わせ

 友人の結婚写真打ち合わせ。かわいい女の子と優しいすてきなだんなさま。

2009年3月27日 (金)

ピアノなスマッチャーさん宅へ

 ながらくお会いしたいと思っていたキョーコさんとお会いすることになった、先週の土曜日。目的もなく、お散歩をしてたらたら話しながら、キョーコさん宅へ。オフィス街なのでひとけがないかと思ったら、そうでもなかったのでちょっとびっくり。でも、土日は飲食店などはしまってしまうんですって。

 キョーコさんのお部屋は、高速道路にむかって大きな窓のあるワンルーム。高いので、夕方のけむった光に照らされる街を見下ろせる。





 ピアノを弾いてほしいとリクエストすると、「枯れ葉」を演奏してくださる。好きな曲なのでうれしい。ピアノの譜面たての裏部分がかわいい。



 ほんとうになにをしゃべるでもなく、のんびりのんびり過ごす。ぼつりぼつりと以前住んだ家や旅行の記録などを見せてもらう。そして、見かけとは裏腹な秘めたる強さを感じて、わたしももっともっとなにかにチャレンジしなくては、とかぶとの緒を締める。


※キョーコさん撮影

※キョーコさん撮影


 白と赤でできた空間は、天井が高くて広くてシンプルで。キョーコさんは、引越しの際にあるものの3倍は物を捨てたとおっしゃっていた。つまり、片付けることって捨てることなんだなあ、と。



 おしまいは、たまねぎ・にんにく刻みだけ参加したドライカレー。すっごくおいしくてうれしくなる。BGMはない。静かに更ける夜。ちょっとだけバスを気にして、ゆっくり都会の街を歩いて帰ったのでありました。

2009年3月26日 (木)

耐えきれず購入

 買ったった。パピエ・ダルメニィ30個セット買ったった。耐えきれず、楽天で購入ボタン押してしまった。いいの。それでいいの。生活がひとつ快適になるならいいの。いいんだもん!

2009年3月22日 (日)

東京大天災

 今日は、風が強くてぼうぼういってますなぁ。雨はパラパラだけど、嵐のまえぶれのような。

 写真は、嘘みたいにひとけのない新宿。

 そういえば、東京マラソンか。毎年天候が悩ましいねぇ。

2009年3月21日 (土)

ピアノなスマッチャーさんって?

今日はこのかたのお宅に遊びにゆきましたよ。

浜松町散歩

うららか日曜日。

2009年3月19日 (木)

見なくていいです

 完全自己満足エントリ。いつもそうだけど。とりあえず、作ったものをまとめておきたいという衝動よりカタログ化しておきたいわけです。作った順で並んでます。見なくていいです。


花びらにしずく。

ハチ好き。

アリスちゃん。

レネレイドふう。

薔薇ちゃんアシメピアス。


おまけの差し上げモノ。花びらってすてきだなぁ。




 ま、これらは一人暮らしのさみしさをぶっ潰してくれる貴重な作業なのですが。もっと上手になりたいものだわん。

2009年3月16日 (月)

ゴキブリのはかなき命

 今年初のゴキブリもやはり洗剤で殺傷したわけだが、やつを排水口へのゴミ入れにおいやったあと水を勢いよくかけたら、やつの足や羽などがばらばらとゴミ入れのすきまから砕け落ち、なにやらはかなさを感じたのでありました。

2009年3月13日 (金)

旧里見とん邸にて 4

 さらにテラスへ。

昭和っぽいいす。

鍵。

鍵。

そして、窓。

庭へ。

窓辺の君。

赤紫。

枯れる。

あじさいも枯れる。

枯れる。

旧里見とん邸にて 3

 ほろ酔いのまま、洋館をさまよう。

廊下を抜けて

階段を下りて

カーテンを見上げて

その先には友人がいたりして

さらに降りれば、時代物のピアノ

窓の形

アールデコの気配

開かない鍵と

何人もの人が通り過ぎた廊下と。

2009年3月12日 (木)

旧里見とん邸にて 2

 そんなわけで訪れた旧里見とん邸。ほとんどが知らない人という緊張すべき場で、無駄なことをたくさんしゃべってしまった。緊張していると、おしゃべりになってしまう癖を改めたいのだが、なかなか治らない。みなさんおだやかな雰囲気を持った方々でした。

 昼間からビールだワインだと酒を飲み、ふと思い立ってひとり廊下にでる。

廊下からのながめ。

廊下の屋根。

カーテンのフック。

電気のスイッチ。

わらぶき屋根。

 そして、静かに廊下を抜け出したのだった。

2009年3月11日 (水)

旧里見とん邸にて 1

 鎌倉で友人が開いた一日居酒屋「あかちょうちんまさこ」にいってきた。友人Mと自由が丘で待ち合わせて、鎌倉をてくてくと歩く。まだ風情の残る住宅と新しいマンションが隣り合わせになっていたりして、不思議。



 鶴岡八幡宮でMの買った「ぶどう飴」。味は「予想通り」だったそう。ほかにも、りんご飴、いちご飴があった。池のカモなどを見たりしながら、旧里見とん邸へ。ご存知ない方がほとんどだろうが、近代をやっていた人間にはステキな響きであります。

2009年3月 8日 (日)

ひさびさ遠出

鎌倉曇り空。

2009年3月 7日 (土)

チューリップにも恋した 2

 気づいたら、不完全なほうばかりを撮っていた。










 窓辺には、朽ち果てかけた黄色ちゃん。






チューリップにも恋した 1

 今日は友人と逢うはずだったのに、おなかが痛くて動けなくなってしまった。というわけで、かわりにチューリップを。白にほのかな桃色は、恋した乙女のよう。











 ちょっと奇形なかんじがたまらないのは、江戸川乱歩から教わった感覚だろうか。

スイートピーに恋して

 電話取材を終えた晴れた午後、スイートピーに恋をする。
















2009年3月 6日 (金)

ハッピーバースデー★マイボス

 マイボス★マイヒーローことうちのボスが、3/4にお誕生日を迎えられました。わーい。おめでとうございまする! 頼もしくて的確でちょっと天然で酒の好きなマイボス。あえて空気を読まないというポテンシャルの高い男です。

 でまぁ、お約束のプレゼントを。わたしは例のアレしかできないので心配だったのですが、ボスはペンギンが好きなので、ペンギンちゃんストラップを制作しました。実は、1月だと勘違いしてとっくのとうに作ってあったというシロモノです。





 ボスは、昨日(有馬は)最終収録だった「R25 ナイスQ編集部」でもデスクを勤めるツハモノですぜ。というわけで、こちらもよろしくです! 3/14(土)(ホワイトデー)の回にチョキンオトコさんと一緒に出現予定です!

「R25 ナイスQ編集部」

2009年3月 5日 (木)

あぁ、メリーゴーランド

パリを思い出すので、メリーゴーランドを見るとわくわくします。

2009年3月 4日 (水)

昼からパフェ

 カフェでパフェではありませんが、昼からパフェ。活力。

2009年3月 3日 (火)

桃の節句

 春の花はよい。梅が咲いて、桃が咲いて、桜が咲く。寒い時期に咲く花ほど、色が濃い。なぜかは知らないけれど、冬に咲く緋寒桜もすごく濃いピンクだよなぁ。紫がかっているよなぁ。寒さと色って関係あるのだろうか。たとえば、南国の花はビビッドな色が多いけれど、そのほうが虫に見つけてもらいやすいとか日光がどうのこうのとか。

 ってな話とは関係なく、うちには桃の花が飾られている。

















 桃の花は思っていたよりも薄い色はしていなくて、そんなにか弱いイメージでもない。なんてったって、女子の節句の花だもんね。そんなに弱くないわよ、てなもんなのかもしれないね。

2009年3月 1日 (日)

xiao TIP-521のケース

 先日購入した「xiao TIP-521」。先日、ちょっと深夜に野暮用があったもので、そのついでになんとなくケースを作ってみた。針仕事をするのは、中学以来である。で、とてもひどいものができた。縫い目ガタガタ。特に守ってもくれない仕様である。

見た目のみよい感じ。

ボタンかわいい。

ほつれなどの処理も一切なし。

 でもいいんだもん。作ったものには愛着がわいちゃうんだもん。

2009年2月27日 (金)

東京雪景色

23階からの新宿のまち。わーい!

朝の一句

外は雪
自分におこって
泣いてる妹

 妹は自責の念で怒っているわけではない。なんだかあたりどころがなくて怒っているのだ。雪が降らなければ、友人たちと車でどこかへゆくような予定でもあったのだろうか。兄は冷静に妹を見ているようだが、彼だってこういう時代があったのである。子どもごころには不思議におかしな気持ちの視点は、彼がまだ成長途中で過去も未来も持つ人間なのだとわかる。そして、我々だってそうなんだよね、と思わせてくれる。かわいくすてきな句であります。

2009年2月26日 (木)

xiao TIP-521が届いたよ

 個人的に、小さな写真は携帯のカメラ、ちゃんと撮るならデジタル一眼と決めているのでコンパクトデジカメにはいっさい興味がないのだが、先日フトポラロイドの代わりになるようなトイデジっぽいのはないかな〜とアマゾンでなんとなく検索をしていたら「xiao TIP-521」という面白いカメラに出会った。さっそくタカラトミーの広報部で働く友人に速攻電話をする。すると彼女は相当に力の入った口調で「オススメです。わたしも社販で買いました」というので、大きさやらプリントの具合やら気になることを聞きまくって、トイデジっぽくポラロイド的な写真が撮れそうだったのでを購入することに。

「xiao TIP-521」

 で、先週末とどきましたよ。



 大きさは、タバコ三つ分ぐらい。ちょっと大きいけど、おもちゃなので気にしない。

 撮った感じは、こんな。

まどぎわ。


タバコケース。


プリントした写真。


抱いて寝ているうさたん。




※思ったんですが、こうやって画像を貼ってもおもしろくないですね。プリントをスキャンしたほうがイメージが伝わりやすいかも。

 気に入っているポイントは、500万画素もあるクセにピントが近くと遠くの2段階しかないところ、結構多く光を取り込むところ、ポラロイドっぽい枠つき(ちょっとゆがむけど)の写真が出せること、それがシールになっていることでしょうか。個人的には、露出を高くして透明感のある写真を撮りしたいなぁと思っております。

2009年2月25日 (水)

無料 de 電池交換

 最近、携帯電話の電池のもちが悪いので、電池を購入するため空き時間にドコモショップへ。すると、機種を2年以上使っているため無料で電池交換してくれるのだそうな! わーい。

2009年2月23日 (月)

お祝いの日

 先週の話だが、小学校からの友人が結婚することになった、ということでそのお相手と初対面を果たしたのである。友人は中学受験の塾友で、すごく頭がよかった覚えがある。その頃から小柄だったので、小さな頭の中では数式がかけめぐって解ける様子を思い浮かべたりした。

 再会は、同じく塾友だった女の子の結婚式で、正直なところ二人ともどうして呼ばれたのかもわからないままに二次会までいたりして、ちょっと気まずくなったということを覚えている。いまでは、そこで出会った誰とも交流がなく、しかしながら輝かしい再会は果たされたというわけだ。

 25歳のときから、あいだを空けては時折逢いたいという衝動に駆られて逢う、というのがわたしたちのお決まりのパターンで、きっとお互いに服やお化粧なんかは変わったのだろうけれど、彼女と私のあいだにある糸のようなものは変わることはなくて、彼女に逢えばわたしはおのずと幸せな空気を感じることができる。やわらかい空気に包まれて、とてもきれいな空気を吸ったあとのような気持ちになる。

 そんな人の結婚ということで、お決まりのようにプレゼントを用意していく。



 彼の待っている喫茶店へと自由が丘を歩きながら、いつもと変わらない彼女に安心する。安心の材料は、いつも「変わらないこと」なのだ。すべてではなくて、自分が大切だと思っていることが「変わらないこと」。話し出せば笑いがやってくるし、笑顔を見れば満たされてしまう。人間とは、簡単なものだ。



 話にはずっと聞きつつも初めてお会いした彼は、すごく優しさと包容力を感じさせてくれた。人の話を聞くことが苦痛でない人。ときに神経質な部分を隠しきれなくなってしまう彼女を包んでくれそうな人。「いつも二人で何を話しているの?」と聞くと「なんだろうねぇ、今日あったこととか?」といったのがわたしにはすごく好印象で、できればこれから二人にやってくる毎日が光り輝いていますように、と祈るような感情がこみ上げてきたのだった。

 二人に、心からのおめでとうを。

2009年2月19日 (木)

確定申告の悩みは医療費

 確定申告の時期である。会社に所属しながらもフリーの仕事を若干しているので、今年も確定申告をしてボーナスをいただこうという作戦である。完全フリーではないので取引をしている会社も少ないし、今年は楽だわ〜、などと思っていたのだが、実は医療費のことで右往左往している。どこからどこまでが医療費なんだ? 普通の薬局で買った薬はOKなの? 10万超えてないとホントにダメなの? 等等。

 で結局、「確定申告 医療費」でググッたところ下のページにいきついた。

医療費控除 確定申告の手続き

----------------------------------
 1月1日から12月31日までの1年間に支払った医療費の合計が、〈1〉10万円〈2〉年間所得の5%——のいずれかを超えた場合、その超過分が対象です。

 病院などでの治療費のほか、治療目的で購入した薬、バスや電車などの通院費、入院時の部屋代や食事代なども含まれます。リハビリ通院費ももちろん対象内です。家族の医療費も合算できます。
----------------------------------

 げっ、マジ? じゃあ、医療費のレシートだけじゃなくてバスとか電車の料金も書き込むわけか? 治療のための薬ってことは、胃腸炎のときに買ってる胃薬もOKってこと? これって白色でもいいの? レシートなくてもいいの? なきゃダメ? イブ48錠が1250円として、1カ月に3個は買っているだろうから、1250×3×12=45000円になるんだが、これは医療費に入るのか? 偏頭痛の薬を医者にもらって飲んでるから、入るのか? 頭痛は病気なのか? 胃腸が弱っていれば、胃薬を常用するのは医療費なのか?

 まったくわからん……。どなたか教えてください(涙)。


追伸
もちろん、会社勤めの人がフリーの源泉を完全に取り戻せない問題にもかなり参っているんですが。コレで相当な金額の税金をダブルで支払っているし。そもそも、なんで全部返ってこないんだよ。フシギだ。

2009年2月18日 (水)

やるべきこととかおっぱいとか子どもらしさとか

 仕事中、あまりに煮詰まってしまったので、なんとかメーカーめぐりをしようと思った。別に意味とかないけど。

●「今日すべきこと」

今日すべきこと



夏の日の1993をハモる[重要度:88%]
両親にありがとう[重要度:66%]
ミスユニバース同士での嫌がらせを止めさせる[重要度:57%]
反省文の提出[重要度:53%]
落語を一席おぼえてみる。[重要度:14%]


 重要度が88%もあったらハモりたいけど、あいにくここは会社です。両親にはメールでも送っておきたいと思います。ミスユニバースの件は無理だと思いますが、落語は目黒の秋刀魚を覚えます。全部できなかったら、反省文を提出します。誰に?


●「全自動似顔絵メーカー」。

全自動似顔絵メーカー



有馬ゆえさんのステータス

先祖の居住地はおそらく九州地方。
名前のゴージャスさは50点。普通の名前です。庶民っぽいです。
名前のシャープさは14点。非常に柔らかい名前です。癒し系?
名前の都会っぽさは3点。非常に田舎風の名前です。ゆっくりのんびりロハスな生活!


 先祖は良く知りませんが、誰をも癒すこともできません。都会っぽくなくても、3代続いた江戸っ子です。東京生まれ東京育ちです。目黒は村だけど。でもなにより、オレは男じゃねぇ!


●「子供らしさメーカー」。

子供らしさメーカー





自分の大好きな分野の話になると、一切手加減できなくなる[重要度:65%]
親のありがたみを忘れてしまう。[重要度:60%]
親のありがたみを忘れてしまう。[重要度:60%]
ロボットダンスをする時は概ね箱を持っているポージングである[重要度:53%]
雪が降るとテンションが上がる。[重要度:26%]


 親のありがたみ、2度も忘れてるんですけど。そりゃメールしなくちゃだよな。やばいやばい。やばいよやばいよ〜(出川)。ほかはまぁ、誰でも一緒ですよね。友人二人を別途、ジャニヲタハロヲタするぐらいのこと、誰だってやりますよねぇ。そりゃロボットダンスはあの手が定番だし、雪が降って喜ばない奴がどこにいるんだ!


●「おっぱいメーカー」。

おっぱいメーカー



 こんなでかくありません。


●「私の一日メーカー」。

私の一日メーカー



 とにかく、時計を調整していたようです。でも、いま中学生の友人はいません。これからまた時計の調整か……(現在、19時38分)。


 というわけで、さきほどやっと原稿が出来上がりました。よかった。

チョコに恋して 2

こちらは母がくれたひつじチョコ。

しかし、こうして動物が好きになるたびに年をとっていくのを感じるなぁ。ウサギグッズもかなりやばいと思っているのだが、小さいころのように「そんなのこどもっぽいからやだ」とかいうトンガリがなくてはいけない気がする。前は、こうしてかわいいということすら恥ずかしいと思っていたのになぁ。

チョコに恋して 1

後輩さんからいただいたウサギチョコ。まったくかわいいよなぁ。でも食うのだから、人間はエゴイスティックだわよね。

2009年2月17日 (火)

虜になった 3

 植物に魅せられるって、とてもすてきなことよ。

ガラスに閉じ込めて写真を撮るのは昆虫採集にも似ている。

空気の粒。

生命。

踊るような曲線。

ひらききると、命は尽きるのか。

その精密さは刹那の産物なのか。

虜になった 2

 切り花ははかない。それを買う自分の罪をよく考えるのだが、結局は彼らに救われたくて購入してしまう。美しいもの、咲き、そして散ってゆくものを身近に置くことは、果たして健全なのだろうカなどとも考える。

その一枚一枚がいとおしくなる。

そのラインに女性を思ったり。

憂いとかげりを感じたり。

水分を失った花びらに切なくなったり。

花びらに水がゆく仕組みに感心したり。

自分よりもずっと小さなものに包まれているような気持ちになる。

虜になった 1

 春になって花が咲いて、植物がどんどん育つようになって、暖房をしまう季節になって、着るものが薄くなっていって。去年はあっという間だった春だけれど、今年はこの春を堪能できるといいな。

そのはなびらのかたちは、どんな遺伝でできているの?

チューリップとは思えないボリューム。

やわらかさ。

桃色から白へ。

くるりとまいた小さな葉っぱが愛らしい。

ガラスに閉じ込める。

2009年2月16日 (月)

屋根の上の猫

 崖の下にはポニョがいるらしいが、うちから見える屋根の上には猫がいる。日向ぼっこのメッカである。儲けはない。



※4匹います。

2009年2月15日 (日)

名言・自由が丘にて

小さなハンコが大きな役目!

特別な休日

うららかな午後、大切な友人におめでとうを伝えるため、逢いにいってきます。

2009年2月14日 (土)

うららかな休日 4

 春の光と春の花は、とても相性がいいんだね。君とわたしみたいに。

かたち。

憂いの色。

生きている。

離れまいとくっつくところや。

懸命に羽ばたこうとするところ。

折り重なって、できているんだね。

だから美しいんだね。

うららかな休日 3

 先週の癒しものは、このチューリップたんでした。

窓辺。

やわらかさ、重なる美しさ。

太陽光のうつしだす姿。

奥に群青が眠っている。

ほらね。

はかなさを想う。


うららかな休日 2

 ガラスに水を浮かべて。ガラスってなんでこんなに魅力的なんでしょう。

菊を中心にいろいろなブーケから。

花びらの群。

やさしい色のグラデーション。

透明ガラスに透明な水。

小さなカラーが好き。




うららかな休日 1

 休日が春めいた晴れの日、というのはよいなぁ。とはいえ、こちらは先週のお花模様。

しわしわになったチューリップもいとおしい。

ガーベラちゃんも笑ってるよ。

かざりかえ。

やわらかいカーネーションもあるんだね。

うさたんたちも休日。

2009年2月13日 (金)

バレンタインデイキッス

後輩からいただきました。うさたんだよ。

2009年2月10日 (火)

最先端の髪型

今年はこれが流行する模様です。

2009年2月 9日 (月)

ポニョ大量発生

某日、ゲーセンにて。
正直、気持ちが悪い。

デスクの癒しもの 2

こちらは後輩さんのグッズたち。

デスクの癒しもの

ウサギだらけですいません。

2009年2月 6日 (金)

イソラウリとデート

花束進呈。ひさしぶりデートうれしいな。

目覚めの窓際

 目覚めると、ほぼ毎日気分が重くて仕方ない。だいたいが自分の眠りをうまくコントロールするすべをこの年になっても覚えられず、なぜか夜中に体がしびれていることもあったりするものだから、一日のなかでも自分をいやになる時間の上位に入る。1位か2位を争うだろう、というほど。だから、少しだけ早く起きられるとわたしはカメラを手にする。そして、花々に勇気をもらうのだ。













 彼らは、はかない命を懸命に生きている。

イメージカラー

 ずっと赤いマニキュアをしているせいか、赤のイメージで見られることが多い。でも、実は赤という色がとくに好きというわけではない。が、その人が思っている赤がどんな赤なのかのほうが気になる。真っ赤? それともボルドーっぽいの? ピンクに近いの? オレンジっぽいの? 等々。こうやって考えると、ひとはなんと既成概念にとらわれていることか。












 平和なうさたんたち。



2009年2月 5日 (木)

魔法使いの話

 わたしは、ひとりだけ魔法使いを知っている。友人のセクシーノことせきしのに教えてもらった美容師さんで、彼の手にかかると魔法のように似合う髪形ができあがる。だから、わたしは彼に「こうしてください」といったことはない。彼の魔法にかかるのがたのしいからだ。いま、髪を伸ばしているのも魔法使いの教えに従っているだけである。

 魔法使いに髪を切ってもらうと、とても時間がかかる。ゆっくりと、似合う髪形を考える魔法使いは、おそらく20年以上魔法を使い続けていて、それでも慎重に慎重に髪に触れる。ゆったりとした雰囲気を持っていて、それすら魔法のように感じる。彼の前に座ると、わたしは丸裸になる。気持ちの奥まで見透かされるように気持ちになる。そのひとのなにかを感じて、魔法使いは鋏を動かす。ゆったりとして、それでも緊張感はあって、その姿を見ているのはとてもたのしい。だから、わたしは雑誌を読むこともなく作業を進める彼を見ている。

 このあいだ、はじめて魔法使いが髪の毛を洗ってくれた。見習いさんが恐る恐るわたしの頭に触れ続けるのに対し、魔法使いはいままでわたしの髪を洗っただれよりも絶妙な手つきで、頭のすみずみを洗った。指の力は強くもなく弱くもなく、触れる場所が多くもなく少なくもなく、非常に官能的ですらあって自然と目をつむる。気持ちがいいってこういうことね、と思う。魔法使いは「だれが洗っているでしょう?」と聞いて、わたしはその手が違う人のものに変わったのかとびっくりして目を開き、違う人を口にする。「違いまーす」と、魔法使いはたのしそうにいう。「こういう馬鹿なことを聞く人は僕しかいません」と笑う。安心して、また目を閉じる。気持ちが悪いところはないか、と問われて気持ちがいいぐらいです、と答えると「パーマの前はあんまり洗えないからマッサージで勘弁してください」と、その指はわたしの頭に這う。突然、男の人だと感じる。そして、すてきな温度のお湯がシャンプーを洗い流す。そうして身を任せながら、魔法使いが過ごしてきた美容師としての人生を思った。

「ショートが似合うのはわかったから、今度は髪を伸ばしたいんですけど」

 そんなことを口にした人ははじめてだった。外見やいままでの髪形にとらわれず、いきなり彼はいった。似合えばいいです、と答えると、彼はだいじょうぶです、と確信めいた口調で告げた。

 なかなか魔法使いのところに足を運べないわたしは、ときおり彼を思い出す。はやくあの魔法にかかりたいな、と心から思う。髪を切ってほしいわけじゃなくて、彼のゆったりした雰囲気に包まれたいと思う。

アクセ装着娘

 後輩が正社員になったよ! というエントリでおめでとうプレゼントを差し上げたふたりは、かいがいしくもアクセを使用してくれている。というわけで、今日はそのうちのひとりをご紹介。



 よくお似合いです★(自己満足)

トラブル発生

このイヤホン、ゴムの部分がよく逃走します。ゴムがとれると、耳からはずれるんだよ!なんのために音もれしないものを選んだんだよ!

2009年2月 4日 (水)

春の花、愛らしく 2

 春は憂鬱がつきものだけれど、花はそれを和らげるために咲いてくれるのでは、とすら思います。















【追伸】
えりたんのブログから来てくださったみなさま、どうもありがとうございます。よかったら、またきてくださいね。

春の花、愛らしく 1

 好きな色は? と聞かれるとすごく困る。そこまで好きな色がないからだ。あえていうなら、青緑と白。そのものがなに色かというよりも、そのものが色も含めてどんなふうか、ということのほうに興味がある。











 ちなみに、「ピンクが好きです」と答えたことはない。昔から、ピンクが好きだということに異常な恥ずかしさを感じていて、しかも自分のキャラじゃないよな、と思っていたからだ。いやな子どもである。

2009年2月 3日 (火)

魅惑のチューリップ 2

 まだまだチューリップだよ。今度は日に当てて、花びらのすける感じをたのしむ。

花びらがすじばっているのがすき。

光に当てると、その硬さがよくわかる。

守られたおしべやめしべは、秘めた狂気のようで。

神々しい。

ありがとう。

魅惑のチューリップ 1

 春の花が軒先に並ぶようになったので、最近のカオスは花盛りである。きれいきれい。すごくきれい。帰るとウキウキする。



 休日の朝、撮影をしているとチューリップの魅力にとりつかれてしまう。

繊細で艶やか。

同じ種類でも、ギザギザの花びらと丸い花びらと。

サーモンピンクがすき。

やわらかいけれど芯のしっかりした花びらが美しい。

 植物めいているのに、花らしい柔らかさや繊細さが感じられる花。幾重にも重なったそれぞれは、ちょっとずつ色のグラデーションが違ったりもする。どちらかというと、強さを感じさせる花。それでも、花開く姿は乙女のようで。

2009年2月 2日 (月)

おじいちゃんの指輪

 わたしはおじいちゃん子だ。祖父母宅で育っているというのもあるけれど、彼の才知や思い切りや好奇心を愛していた。だから、亡くなったときには呆然としたものだ。彼がつけていた日記を見ては泣き、左手の薬指にはまっている指輪を半分以上無理やりにもらってきた。自分が生きるために必要な気がして、誰を気遣っている余裕もなかった。そして先日、その指輪をまじまじと見つめながら思った。これをずっと身につけていられるようにしよう、と。



 わたしは考えた。これをただ鎖に通すだけのようなことはしてはいけないと。特別に気に入った鎖を見つけて、特別に考えたデザインで、そして指輪が意味を持つものにしなければいけないと思った。そのため、いつもよりも作るのに時間がかかったし、ものすごく考えた。途中でやめては、そうじゃないんじゃないか、こんなふうじゃない、と逡巡をくりかえした。

 まずは、わたしの記憶に深く刻まれているおじいちゃんの庭を彷彿とさせなければいけない。それから、それぞれがおじいちゃんによって光を放ったのだということを実感できねばならない。小さな光だけれど、心の奥にぽっと灯るようなもの。それでいて、男性ものの指輪に負けないものでなければならない。あの家がなくなっても、その姿が思い出せるものでなければならない。

 散々迷って、下のようなものができた。
 


 わたしにしては珍しく、これにはきちんとした意味がこめられている。色のないパーツを使ったのは、すべてが過去のことであるということだ。葉っぱが茂り、ささやかに花が咲く。鍵のパーツをつけたのは、わたしの家はほとんど誰も鍵を持っておらず、隠し場所から鍵をとって家の鍵をかけることになっていたからだ。家に誰かがいれば、その鍵はしめられることはなかった。持ったことのない鍵を持つことで、あの家がなくなってもわたしは勝手口の扉を開けることができる。

 パーツの数が4つなのは、いわゆる「死」を意味している。わたしが、いつまでもおじいちゃんの死を「死」として受け止めていかねばいけないという戒めの意味を持つ。だが、そこに指輪が加わることでパーツは5つになる。わたしの生まれた月の数字になる。

 写真ではよく見えないが、葉っぱのパーツの横にはキュービックジルコニアが着いている。これは、彼がわたしに託した大きな希望を示している。

よし、デート日和!

 昨日はマラソンだったわけだが、その後最近お知り合いになったかわいこちゃんと中目黒デートをしたのだった。敗北で傷ついた心も、癒されたよ!

 二人きりでお会いするのはほぼ初めてで、でもちょっと気にかかっていることがあったものだから、メールアドレスを交換したのちにデートの予定を立てたのだ。お誕生日が近いということでプレゼントを用意。自分には絶対に作らないようなちょうちょうラブリーなストラップを。



 作るに当たっては、彼女のブログを熟読し、写真に写りこむアクセサリーをまじまじ見つめたりしたのだった。あまり知らない人にプレゼントを贈るときは、だいたいこのような調査を行うのである。そして、喜んでもらえたときのこちらの喜びも大きい。





 そんでもって、夕暮れすぎまでしゃべれてしまう不思議。二人とも、人見知りだというのに。



 電池がなくてあんまり写真が撮れなかったけれど、家で写真を見つめながらもっともっと撮りたいな、と思ったのだった。

最後にパチリとな

かわいこちゃんとは、すっかりなかよくなってしまいました。てへ。

2009年2月 1日 (日)

マラソンを終えて…

すてき女子とお茶してます。

準備万端

今日は寒いので、ウィンドブレーカーを。全然走り込めてないけど、俺が勝つぜ!

2009年1月31日 (土)

ラフォーレつれづれ

 先週末、愛するsugarたんといっしょに貴和製作所にいってきた。初めて連れて行ってもらったときは、自分がアクセサリー作りなどをはじめるとは思ってもいなかったので、「かわいいものいっぱい〜。絶対ハマることはないけど、ハマッたら絶対やばいわ〜。でも不器用だから絶対にやらないわ〜」なぞと思っていたのだが、自分のほしいアクセサリーの高さにヘキエキしてちょっとやってみたら、まんまとハマッてしまったのだった。ガクリ。しかも、貴和でパーツなどを大量購入したのち、セール中のfurfurでステキものを発見し、まんまとそれを買い込んでしまったのである。ぐぞぅ。

 そして、女子はお茶をするのである。









 入ったのは、ラフォーレの下のカフェ・ド・フォブ。話し足りないところで、タイムオーバー。そういえば、ラフォーレってもっと下の年齢層向きなイメージだったよねって話がいまでもたまに脳にのぼってくる。なんでだろう。



 ちなみに、貴和にいったのは先日おじいちゃんの形見の結婚指輪を引き出しのなかに発見して、アクセサリーにしてつけていたいなと思ったからでした。

貴和製作所

lump sugar

ヴァセリンは優秀だった!

イソラウリ嬢の紹介していたヴァセリンをさっそく購入。確かに優秀だった!

かさついて目元の化粧のりが悪いと嘆いていた自分よ、さらば!

冬には欠かせないアイテムになりそうざます。

2009年1月30日 (金)

有馬先生にはげましのおたより

しゃくらいさんから、寒中見舞いが届きましたよ。そこには「週末のマンガ、わりとたのしみにしてます」の文字が! というわけで、今週もゆくよ!

ふせんの心遣い

100均で買ったふせん、無駄に定規つき。意外に便利そうというのもあるけど、それよりこれを作ったひとが思いついた瞬間が知りたい。「自分がふせんを使うシーンで、本に線を引いたりすることが多くて。さらにあるプレゼンの場面で、いま定規があればと思ったことがありまして…」みたいなやつ。

2009年1月29日 (木)

商品名は「スタイリッシュ」

このコードのどこがだよ?と小一時間問い詰めたい。ちなみに、箱に入っているときはコードが見えない仕組みになっております。確信犯だろ。

線路にハンオチ

先日、五反田駅で線路とホームのあいだに落ちました。よく話を聞いては「自分もやりそうだけど、この年までやってないんだから無縁でいられそうね★」とか安心してたら、齢30にしてやらかしました。誰も助けてくれませんでした。東京の人が冷たいって、ほんとうなんですね。心にもひゅるりと冷たい風が吹きました。

2009年1月28日 (水)

におい依存症

 まぁ、好きな男性の首筋のにおいとかももちろん好きなわけだが、そんなことを抜かしてもわたしはかなりのにおい依存症である。たとえば、高校時代から使っている香水を毎日つけていないと落ち着かないとか(ノーメイクでも香水だけはつけないとダメ)、ある時期はずっと同じアロマオイルを持ち歩いていたりとか、以前からそういうことはあったのだが、最近はタバコを控えているせいか、におい依存が重度になっている。



 これらが、いまわたしの部屋にある依存物たち。



 右は、以前にもご紹介したパピエ・ダルメニィ。左は、無印のユーカリ&ラベンダーのキャンドル(でかいのがなくなったショックをまだ引きずっている)。下は、アロマオイルのなかでもずっと愛し続けているクラリセージ(ドーピングに引っかかるらしい)。



 でもって、こちらは噴射するタイプのふたつ。右は、高校時代から愛用しているダリミックス。海外旅行のお土産でもらってからはまり、パリではダリ博物館でいくつも買ってくる。最近では、日本でも免税店でも手に入らないので、アメリカから通販で購入しております。左は、薔薇の香りのスプレー。ひとつめの写真奥にある薔薇の香りを漂わせるものといっしょで、しあわせのにおいがする。

 タバコが減るのはいいけど、代わりの依存物が増えるのはどうなのかしら。でもまぁ、体に悪影響じゃないだけいいか。TPOで香水を変えたり、という大人なことはできないけれど、香りひとつでちょっと安心するんだから安いものですな。

 ちなみに、このハンドクリームにも依存しています。

深夜のメール

 かわいこちゃんことイソラウリさんから、深夜にメールが届いていました。彼女は絵心がないことで有名ですが、あまりにすばらしい芸術作品だったのでスマッチで晒していいかお聞きすると、いいよというお返事でしたので、ここに発表したいと思います。



1通目




【作品名】
ゾウ、ワニ、そしてキリン

【解説】
イソラウリ、27歳の作品。かわいらしい顔をしながらも、モチーフとなった動物たちを大胆にデフォルメし、ファンタジックに仕上げられている。ゾウの耳の小ささと右ほほ下にある突起物、キリンの口元、ワニの身体描写から、既存の概念にとらわれない作風が感じられる点が評価されている。また、かわいらしい目元とは裏腹に凶暴性を示すワニの口元には、相反するものの共存関係を望む作者の強い意志が感じられる。



2通目




【作品名】
ドラエモン

【解説】
これは、ドラえもんではない。あくまで描こうとされたのは「ドラエモン」である。その姿は、ドラ焼きを貪り食ったり、弱者を助けようとする虚偽の親切心にアンチテーゼを提示し、鈴とポケットという共通のアイテムを身につけながらも、悪に、いや善にすら猛然と向かって行く、ルールを超えたヒーローなのである。ロンパリ気味の目で世界を見渡し、見えるものが多すぎるからこその悲哀をも感じさせる。



 ちなみに、公開許可をいただいてから、全体像が送られてきました。



 この子、おもしろいなぁ。

2009年1月27日 (火)

友人はお母さん

 まだ逢ったばかりだと思っていたら、もう2週間も前になるのか。ダンナさんの転勤で名古屋にいってしまった友人が、お正月を口実に結構なあいだ東京にいたので、お茶をしたのが11日のこと。彼女は高校時代にできた唯一の友人で、一緒に本に関するフリーペーパーを作っていたりした仲である。

 学芸大学まで来てくれた彼女と、お茶をしてから昼食。で、またお茶。何ヶ月も、下手したら1年以上逢っていな買ったことなど忘れたように、普通に話していた。まるで、毎週のように逢っていた大学院時代のように。彼女は社会人になったばかりだった。話しているうちに、彼女の娘さんを撮った写真をまだ渡していないと気づく。そういえば、おととしのことだったのか、と笑い、ロムで送るねーと約束をして別れた。

その写真はこちら。

いとしき人の赤子さん1

いとしき人の赤子さん2


 家に帰って、何か作ってあげたいなーと思う。そんなことを思うのは手作りブームのいまだけだろうから、ママさんが外に行くときにでもつけていられるような、シンプルで上品なものがいい、と思いをめぐらす。

 で、こんなものができました。



 ちなみに先日、やっとのことで送ったら彼女は直前に名古屋に帰ってしまっていて、聞いとけばよかった、と自分のダメさを痛感したのでありました。

2009年1月26日 (月)

うさぎちゃん SAY GOOD-BYE

※タイトルは内容とまったく関係ありません。


 先週末、ちょいと忙しすぎたのか、それとも調子に乗ってしまったのか、先週末にウサギを3匹迎え入れることになった。新橋駅JR改札近くの小さな雑貨屋で、OLさんたちが群がっているところにホイホイと寄せられていったのである。


 プラスチック製の怖いウサギ。ベコのように首を振るのだが、それがさらに怖い。眼が怖い。



 こちらはシュライヒのフィギュア。後ろ足が死ぬほどかわいい。シュライヒはかわいいものだらけなので、それだけで罪だ。


 最後は木彫りウサギ。物静かだが、怒らせると手がつけられなさそうである。



 ついでにお花も。バラの花びらが紙みたいですき。

2009年1月24日 (土)

取材後に一杯

取材終わり!すてきなお店だったので一杯やっております。

休憩→取材へ

2時間ほどお茶をして、取材へ向かっております。女の子同士のお出かけってたのしいなぁ!

人混みきらい

野暮用でラフォーレにきています。ものすごい混みよう……。来た瞬間、帰りたくなった。

2009年1月23日 (金)

aozoaHP リニューアル!

 遅ればせながら、ステキベーシストの所属するaozoaのHPリニューアルのお知らせを。というのも、写真を撮らせていただいたのです。てへ!

aozoa HP



ここの集合写真と



 ここの各人のプロフ写真を撮らせていただきました。


 で、有馬的アレンジメントはこちら。













 ちなみに、彼らの初ライヴが1/26(月)に池袋手刀で行われます。ステキステキだよ! ぜひぜひ足を運んでくださーい!

目黒村を歩く 2

 ちょっとあきましたが、昨日のエントリの続き。














 帰りに、猫を見つけて。


2009年1月22日 (木)

収録終わり

帰り道。たのしかったけど、ぐったりでございます。加藤夏希嬢は天然でヲタ気質でめっちゃいいなぁ。すてきでかわいい女の子。好きです。

写真は、スタジオ近くの喫煙所。この場所も好きです。

収録もうすぐ終わりだよ

遠くに元編集長などがいらっしゃいます。

赤坂のスケートリンク

例のアレにきてます。

目黒村を歩く 1

 休日には、目黒村散歩。新しいステキスポットをみつけてしまったよ。










2009年1月21日 (水)

またまた贈り物

 イソラウリプレゼンツなカタログギフトが届いた。うちには時計がないので木製の置時計をもらおうとしていたのだけれど、品切れとなってしまったとの知らせが届き、再び迷いに迷う。で、結局「自分では買わなそうなものをもらっとこう」と、下のものを選んだのだった。



 一見すると小さそうだが、実は手のひらよりでかい。カタログには多肉植物が植えてあったのだけれど、基本的に多肉が苦手なのでなにを植えるか決めるまでアクセサリー入れになっている。というか、そのまま定着しそう。

 ちなみに、いま一番ほしい観葉植物はコウモリランです。たれてくるのがよい。「コウモリ」って名前もいい。下は、画像検索で見つけた写真。


2009年1月20日 (火)

眠れない夜の贈り物工作

 先週末もなかなか眠れない夜が多く、しかしながら休みだから深夜を楽しむのもわるくないよね〜ということで、偶然知った上司の誕生日プレゼントを作りはじめる。男性へのプレゼントは初めてだったということもありものすごく悩み、家にあったパーツを並べて熟考。乙女心のわかるかわいい物好きな人なので、かっこいいけどちょっとかわいいなーというものを作りたくて、テーマを「フック船長」に決定! 



 ただこれ、見た目はいいけどピンをつけるときの細工が小学生の工作レベル(がんばってるのにナチュラルに雑になっちゃう不器用な子)になってしまい、裏面がひどくなってしまったのです。反省しきり……。差し上げた方は優しいので、「気持ちがうれしいです」といってくださったが、もっとスキルアップをめざさねばいかん! と思ったのでありました。

2009年1月18日 (日)

Yoneda?マグカップがほしい!

 新潮文庫のYoneda? 制度(?)がはじまってからずいぶん経ったわけだが、はじめて心からほしいと思えるものを発見した。わーい!



 それはなにかといいますと、



 こちらのマグカップ! 20枚で2つもらえるのだそうで。

 というわけで、部屋の新潮文庫をあさる。なめんなよ、このオレをなめんなよ。本のはじを切るなんて滅相もないと思っていたオレが本気出したらどういうことになってるかわかってんのか? 馬鹿にすんなよ! うちに新潮文庫がどれぐらいあるのかわかってんのか? 本棚のうしろがわなんか探さなくたって、そんなのちょちょいのちょいなんだぜ!



 4つほしいので、40冊。へっへっへ、見てろよ新潮社! これから集めさせる作戦だろうが、そんなことしなくたってもともと持ってるんだよ! 見たか、オレの実力を!



 意気揚々と切って切って切りまくり、集まった40枚。さーて、貼って投函だ! とそこで気づいた。


 う ち に は の り が あ り ま せ ん。


 くそっ。こんなところにトラップがひそんでいるとは! ちくしょう、ちくしょう。いいもん、あとでTSUTAYAにDVD返しに行くとき買ってくるもん。学芸大学でよくいってた文房具屋はつぶれたけど、もう一軒あるって知ってるもん。買ってくるもん。


【追記】
「Yoneda?」ではなく「Yonda?」でした。すいません……素で間違えました。

後輩たち、正社員になる

 入社して4ヶ月の後輩たちが、正社員になった。めでたいことである。いろいろとたのしませてくれたり、考えさせてくれたりした後輩たち。ふたりとも、個性的でとてもいい子だ。とってもかわいくて、わたしの会社での生活は確実に変わったと思う。感謝しているよ。ということで、プレゼントをしてみた。



 28歳の底抜けに明るい一人には、ピアスを。彼女は前向きではっきりしていて、でも結構女子らしいかんじがある社内のムードメーカー。いつも彼女の明るさにみんなが癒されているのである。前々からピアスをあげるよと話していたのもあり、彼女がよくしているピアスから、長めでシンプルなものを。自分に作っているとどうしてもデコラティヴになってしまいがちなのだが、これでも押さえたつもり。アシンメトリなのは、クセです。奥の指輪は、彼女が以前、気に入った指輪の大きな石が取れてかなしんでいたので作ることに。




 25歳の控え目で芯の強い一人には、華奢なネックレスを。彼女はくよくよししやすい弱さと、でも前を向こうとする強いパワーを秘めている女の子。社内の会話に入るというより、それを聞いてくすくす笑っていることが多い。華奢なネックレスをしていることが多いので、こちらもシンプルでデコラティヴにならぬよう注意したつもり。初めて作ったよ、ってぐらい正統派っぽいものになった。



 彼女たちは、ふたりとも「ライター、編集者になりたい!」という情熱に満ちていて、その気持ちがすごくみずみずしくてまぶしい。キラキラしていて、確実に自分が置いてきてしまったものを持っていると感じるのである。話していると元気が出るし、とても気持ちのよい女の子たちなのでとても大切にしたくなる。いっしょに仕事をできていることがうれしい、と思わせてくれるのだ。

2009年1月16日 (金)

花咲くお茶

 本当に陳腐で申し訳ないのだが、ジャスミンティーがすきだ。特に、花が咲くヤツ。わたし個人はお茶葉になっているのしか買わないけど、ときどきいただきものでやってくる花の咲くジャスミンティーは、目にも鼻にも舌にも喉にもやさしい。だいすき。ほっとするし、気持ちが優しくなるよ。




 お茶葉が開いてくると、なかから花が生まれてくるのだ。花びらがゆらゆらと浮いて、なんともかわいいのだ。


初尾山台

初めて尾山台に降り立ったけど、とてもよい町だったなぁ。住宅街の様子も好みだし、駅前の飲食がもうすこし充実していたら確実に住みたい町。

そういえば、大井町線って路面だったんだっけ。まっすぐな線路に懐かしさを感じたり。

2009年1月14日 (水)

あわただしい三連休 3

 昔、蘭の花が嫌いだった。人が怖い顔をして怒っているようだから。色合いも怖かった。なにか追い立てられるような気がして、ぎゅっと目をつむってその前を通り過ぎた。だけど、大きくなってそのなかにも優しい色があることを知った。















 
 あわただしい三連休は、ただあわただしくすぎて、なにもなかったかのように日常ははじまる。変化を呼んでおきながら、なにもなかったかのように日常は流れる。そして、それに安心しながら恐れを感じている。そのことを忘れてはいけない。あるひとつの変化をなかったかのように記憶してはいけない。そう思いながら、日常にすこしだけ逆らうのだ。


あわただしい三連休 2

 どうして女の子は薔薇がすきなのかしら? それはきっと、女の子だからだよね。
















あわただしい三連休 1

 先日の三連休はあまりにあわただしいものだったから、金曜日の深夜に例のビデオ屋で花を買った。あまりにあまりにあわただしかったのだ。どちらかというと、気持ちが。電車を逃してうちに来た後輩は、わたしが花をいじっている姿をじっと見ていた。










贈り物をいただきました

 実は、年末にクリスマスプレゼント返し! と、おともだちのsugarたんからピアスをいただいてしまった。sugarたんは、お洋服やヘアアクセなどで購入したものがかぶっていたり、色違い、形違いを持っていたり……と不思議なことが起こるはじめての相手(!)なので、いただきものが気に入らないはずがないのだ。



 かわいいでしょ? いいでしょ? うらやましいでしょ?


 わたしのアクセサリー作りは確実にsugarたんの影響なのだが(彼女のほうが数段上手!)、彼女はアクセだけでなくヘッドドレス作りやバッグのアレンジなどもしてしまうのだ! しかも、かわいいのだ! そして、今回の頂き物は福岡での作品展示会用に作成されたもの。販売も行っていたそうな。

 かわいい物好きの女の子は、下のリンクを見るべし! 絶対トリコになっちゃうはずだよ。

lump suger

2009年1月12日 (月)

これでいいのか、30歳の手帳

 昨年末、ずっとずっと普段使いの手帳を探していたのだが、かわいいウサギものが見つからなかったため、もうどうでもよくなって大好きなアリス手帳を買ってしまった。会社用には、昨年も使っていたD-BROSのクリエイターズ・ダイアリーを。



 しかしこのアリス手帳、かわいいのだが30歳女性が持つにはいかがなものか。



 いかがなものか。



 かわいい。



 かわいい。しかし、いかがなものか。一方で、クリエイターズ・ダイアリーはこんなかんじ。



 たぶん、これが30歳にはふさわしい。


2009年1月11日 (日)

みかんの横顔

たまに毒を吐きそうなかんじの顔に見える。

高校時代の友人と

高校時代からの友人とお茶。2007年の夏以来なので、1年半以上ぶり。だんなさんの転勤で名古屋にいるため、なかなか会えないのだ。うれしい。

2009年1月10日 (土)

新年・初壊れ

 新年早々、カメラにつけている「クローズアップフィルター」が壊れた。ショックである。あまりにショックである



 実は、これは自分にとっては欠かせないフィルターで、大学の写真部時代からなくてはならないものなのである。ショックがでかい。わたしはどうしても物に近づいて写真を撮りたいと思うようで、このフィルターをつけると、簡単にいえばいつもならば近すぎてピントの合わないところにもピントが合うのである。

 さらにこのレンズには思い入れがある。というのも大学時代にお金をためて買った中判カメラにつけて、ずっとお付き合いしてきたフィルターだからなのだ。11月にレンズを買い換えたときにレンズ径が55mmから58mmになり、つけるフィルターも換えなくてはいけなくなった。ただ偶然に中判カメラのレンズ径が58mmだったので、それにつけていたクローズアップフィルターを再び使い始めたのである。

 というわけで、フィルターが壊れたと同時に中判カメラのことがいきなりなつかしくなり、ちよっと出してきて眺めていたら、あまりのいとおしさに撮影会をしてしまった。



 たしか、中古カメラ屋で11万だったと記憶している。買ったのは大学3年のころだ。大金だったのだけれど、粒子のきれいな写真が撮れるのもさることながら、35mmカメラとは違うフレーミングが面白く、変に手間のかかるフィルム交換作業もすきだった。

ペンタックスらしいレンズ。

やや古めかしいボタンたち。

ここから多くのものを覗いた。

フィルムが入る場所。

フィルムいれ。開けたら、撮りかけのフィルムが入っていた。

このふたつのロールにフィルムを巻きつける作業が楽しい。

ピント調節の部分が固くて好みだった。

 住んでいた町、知らない町、北日本貧乏旅行、思い出深い京都旅行、パリの半年感、モデル撮影、たくさんの海。この子を連れて歩いた場所はいまでも大切な記憶として頭の中に存在している。

2009年1月 6日 (火)

お正月の花

 風邪ちゅう、お見舞いに来てくれた人からのお正月花束。おじいちゃんちの南天を思い出す。
















2009年1月 5日 (月)

風邪に付き合ってくれた花たち4

 売れ残りの薔薇たちもありがとう。










2009年1月 4日 (日)

風邪に付き合ってくれた花たち3

 飾り買え。












2009年1月 3日 (土)

風邪に付き合ってくれた花たち2

 窓際ぐらい、華やかでよかった。
















風邪に付き合ってくれた花たち1

 仕事終わりの日、ちょっと奮発したブーケを買ったのでした。












風邪でもらったスイートピー

 30日、やっと体が動くようになったので近所の商店街へ行くと、お花屋さんにスイートピーが。「なんで花がほしいの?」といわれ、「風邪で元気になりたいからほしいんです」と答えたら、10本ぐらいを200円で売ってくれた。やさしい。おじちゃんやさしい。














2009年1月 2日 (金)

風邪引きの年末年始

 28日から咳をすれば頭がずきずきと痛み、ついにその深夜ノックアウトされた。29日、目を覚ましてどうしてもきょう医者に行かねば閉まってしまう、と思いながらも体が1mmたりとも動かない。ほんとうに、1mmもだ。起き上がることすらできない。動けないのだ。体は汗だく、起き上がろうとしようものならば頭に激痛が走り、咳がわたしの手すら動かすことを阻む。ちょう苦しい。ああ、いかねば、でもいかれない、いかねば、いかれない……でダウンした。そのまま、30日の午前中まで飲まず食わずで撃沈し続ける。浮き輪は投げられなかった。

 風邪をなめていた。「一人暮らしの風邪はきつい」を初めて体験した。で、正月2日目である。

 東京の正月の醍醐味はといえば、人のいないあの静けさだ。地球の終わりみたいに人がいないあの感じだ。せめて、せめてと思い、近所を散歩してきた。







ドラゴンボール。













 しかしながら、本日1月2日、やっと体が自由に動くようになって来た。もういやだ。飲みに行きたい。行ったら怒られる。あと、風邪ぶり返す。でも飲みに行きたい……行きたい……。

2008年12月28日 (日)

クリスマスプレゼントが届いたよ

 今日はトイレとお風呂の掃除をしたぜ! 食器棚も整理した。洗濯機も回している! あとはこの部屋だ。

 さて、クリスマス必着でプレゼントをいただきました。だいすきで人生に欠かせない友人Mより。なんてすてきな人だろうね。







 本当にうれしい。もう10年来の友人で、逢ったらほっとしてなにを話すでもなくいっしょにいたらうれしくなってしまうぐらいの友人なんて、人生で何人もいないものだ。はやく逢いたい。

薔薇のある生活3

 黄色と白と緑。やわらかなはっぱ。










2008年12月27日 (土)

薔薇のある生活2

 クリスマスのブーケもありましたよ。








薔薇のある生活1

なぜか、薔薇が好きなのだ。これは、すこし前のわたしの部屋にあった薔薇たち。











2008年12月26日 (金)

大阪のおもひで

只野仁がこんなことしてました。

板橋帰り

この写真を撮って、写真部時代を思い出した。
こんな写真ばかり撮っていた。

板橋まできたよ

取材終了!
風は強いけど、いい天気で気持ちよいなぁ。

2008年12月24日 (水)

クリスマスのすれ違い

 昨日の夜、わたしが敬愛してやまない役者、野澤いっぺいさんの芝居を見てきました。なんでも、野澤さんの師匠の方のお誘いで、ひとり芝居をされるとのこと。彼が映像を中心に活動されていることもあり、舞台にはなかなか足を運べずにいたのだが、出張帰りにpile cafe DAIKANYAMAへ行ってきた。ちなみに、ここは友人の結婚式の二次会が開かれた思い出深い場所でもある。

 入ると、どこかで見た顔が……。と思ったら、知り合いの役者小出ミカが! 実は、野澤さんと一緒に自主映画を作っているという。すごい。なんだこれ。すごすぎる。

 というわけで、一番前の席を確保。前座が終わり、野澤さんの芝居が始まった。

 内容は、クリスマスに別れた女性に向けてビデオレターを撮る男性の物語。BGMの使い方とか動きとか表情とか言葉の使い方とか言い回しとかすべてが野澤さんで、泣き笑いを浮かべてしまう。女性に思いは伝わるものの男性と女性はすれ違って、その次の年に女性は違う相手と結婚してしまう。男は、その披露宴に送るビデオレターを撮る。泣き笑う。笑う。だけど涙が止まらない。

 野澤さんの魅力は、一言で言うとその哀愁漂う存在感だ。どんなに笑いばかりで埋め尽くされている芝居でも、彼だけは人間の姿をしている。世の中には、「芝居をしている」だけのひとはたくさんいる。けれど、野澤さんの芝居はなぜか生きている。変な不意打ちや、技巧はいらない。その芝居は、その人物として生きていて、そしてなぜか哀しみを背負っている。人間として動いている。体からメッセージが出る。全部だ。体全部。記憶の切なさを知っている人だと思う。

 彼の舞台を始めてみたのは、わたしが24歳のときだった。友人の舞台女優とふたり芝居をする小屋で、チラシを折り込みさせてもらおうと我々の一週前にやっている芝居を見に行ったときだ。彼は、客演で出演していて、包丁を振り回したりする役だったように記憶している。ほかの役者はどうでもいい芝居ばっかりしやがって、と舌打ちしたいぐらいだったのに、野澤さんだけが輝いていた。地味な役だったのに。だから芝居が終わった後、わたしは彼にかけよってアドレス交換をした。どうしても一緒に芝居がやりたいと思った。

 結局、わたしがやりたいと思っていた野澤さんとのふたり芝居の夢はかなわなかったのだけれど、そのことを話しているときに野澤さんはきっぱりした口調で「映像に興味があって」という話をしていた。昨日、いまも映像中心なのですか、と尋ねられて恥ずかしそうに「そうなんだよ」といった野澤さんはやっぱり魅力的で、背が小さくてちっちゃいオッサンみたいなかんじなのだけれど、そのたたずまいはとってもかわいらしくて、下世話な感じがない。野澤さんはずっと野澤さんで、わたしはじんわり胸が熱くなる。芝居の後、至福に戻った野澤さんに抱きついてしまいたくなる。あまりの気持ちを伝える手段を知らない。恋している相手に会うのでもないのに、気持ちのあまりに抱きつきたくなる感情を抱かせるなんて、本当に憎いひとだ。

 わたしは野澤さんの写真が撮りたいと思っていて、そしてそのお願いをメールで送っていたのだけれど返事はなく、ふたりで話しているときに「そういえば、ぜひお願いします」ということになった瞬間にすごくうれしくて、「今度、今度ぜひ会いたいです。お茶しましょう。昔みたいに、コーヒーを飲んで話しましょう」とすごく興奮していってしまってから、とてもとてもはずかしくなった。


 野澤さんについては、ここの情報が一番新しいみたいです。



【追記】
 と思ったら、山下真司さんの付き人をしていたみたいです。今は、どうなのかは追って。


クリスマスのブーツだよ

いただきもの。かわゆし。あめちゃんが入ってるよ。

2008年12月23日 (火)

東京着

いまから知り合いのすてきな俳優さんの芝居へ行ってきますです!

サヨナラ大阪

またね、またね。

ひとり打ち上げ

クリームソーダでひとり打ち上げ。もうすこししたら東京に戻りまする。

もうすぐ取材

にしても、この人形型の電柱が気になる。

2008年12月22日 (月)

今夜は串揚げ

明日は早起きです。

竹林寺には

有馬発見!

グリコ

あくまでロケハンちゅうです。

大阪着

心斎橋におります。

一路、大阪へ

今年2度目の大阪へ。まさか、2度もいくとは思わなかった。いってきまーす。

2008年12月20日 (土)

熊山先生の

手袋をビーバーにしてモテをはかる熊山先生に、喫煙姿を撮られました。

2008年12月19日 (金)

目黒川に冬が来た

 図書館で探し物があったので、目黒川沿いを歩く。骨のような冬の木々が好きだ。高校生のころ学校をサボっていった井の頭公園が寒かったなぁとか、写真部のときにそのフォルムの美しさにうっとりしてファインダーを向けたなぁとか、パリにはじめていったときにセーヌ沿いを歩いたなぁとか、葉の落ちた木々にまつわる思い出はたくさんある。


手を伸ばす。


影だって好き。


錆と絡みつく植物も好き。


猫ができるだけ丸まっていた。


冬の白くまぶしい光が好き。


ひそかに芽生え。


この川に救われている人は多いはずだ。

2008年12月17日 (水)

デスクわきで咲く

 今年最後のトルコキキョウ。わたしの好きな青い花。それから、すてきなカーネーション。










赤くて小さい百合の女性性

 百合はなんだか銀座の女みたいだ、といった人がいる。わたしもそう思う。強くて、そしてつてもはかない。
















元気がなくてもお花は元気

 お花たちに逢いたくて、帰りたくなるのよ。ミニバラすき。


















2008年12月12日 (金)

宮崎アニメふう機械萌え

なんとなく、こういう宮崎アニメっぽいオブジェに惹かれるのだ。

2008年12月 9日 (火)

職場にウサギがきた



おみやげについてきたうさたんに激萌え〜! 右に写っている子をいただきました。選択ポイントは、顔と顔のパーツが横長だったから。口もでかめでにんまり顔。かわいい……。


花がある朝 2

 この百合、チューリップみたい。というような発見も、撮影から生まれる。










花がある朝 1

 目が覚めて、花の写真を撮る余裕があるとずいぶん救われる。











2008年12月 6日 (土)

切ない張り紙

年の瀬より入院。
切ない。
クリスマスは家で過ごす(たぶん)。

エアースタッフ募集中

エアースタッフをエアーインフォメーションで募集。なんというポテンシャルの高さ! エアー料理とかエアーサーブするわけですよね。そうですよね。

撮影中

友人ソムリエとお酒企画の撮影中。

2008年12月 5日 (金)

クリスマスツリーだよ

先輩からいただきました。かわいいなぁ★

最近のヒット俳句

毎日が
嫌になっても
空は青

ああ、なんという澄んだ心…。半紙に書いて、部屋に貼っておきたい。

すっかり秋色

なんだか、冬の優しいにおいがするすてきな朝。

狂いそうな夜には花の写真を

 神経がとんがって眠れない夜。ふとんからはいでる。電気をつけて、カメラを構える。花たちは臆せずわたしを見つめる。












 だいじょうぶだよ、今日は眠れる。眠れなかったら、そのときだよ。

2008年12月 4日 (木)

R30 指定の香港土産

30歳以上は亀ゼリーだそうです。それ以下はかわいいお茶。

帰宅しています

帰り際、さすがに汚いと思った。

2008年12月 3日 (水)

寒い冬ね

出逢ったころに感じたにおいね♪

てなかんじでソニンさんを歌いつつ、かさついた手に薔薇のハンドクリームを。

2008年12月 2日 (火)

今年こそ直さねば

かれこれ4年ほど前に止まってしまった腕時計。三十路だし、また腕時計をつけようと思いつつ持ち歩いて数カ月。電池交換だけなのになぁ。

写真部のおもひで



 実は、この靴には特別な思い入れがある。よく見えないのが残念なのだが(写真撮りなおしたいぐらいだ)、ただのおんぼろシューズというわけでもなく、だからといってダメージ加工がされているというわけでもない。スニーカーをビニールでおおったしたもので、もともとはぴかぴかひかるような感じだったのだが、写真部のころにガンガンはいていたために、まるではじめからダメージ加工されたスニーカーみたいになってしまったのだ。

 大学1年から4年までのあいだ、わたしはとにかく写真に夢中で、写真も好きなら暗室も好きで部室も好きで部活の仲間も好きで、とにかくよく暗室に閉じこもっていた。じつは写真を焼くとはまったくエコロジーではない趣味であって、毒薬を下水に垂れ流すというとんでもない行為なのである。写真を焼くときは、機械で印画紙に光を当て、その印画紙を現像液、停止液、定着液という順番でくぐらせて現像は完成する。しかしながら、現像に使う液、とくに定着液のすさまじい毒っぷりは写真をやっている人ならだれしもうなずくところで、定着時間がすくなくてすむ「スーパーフィックス」なる定着液はその前に立って息をするだけで咳き込むほどの猛毒である(大げさではない)。そのため、写真を焼く場合にはピンセットのようなものを使って紙を移動させるし、怪我をしていたらなるべく液に浸したくないのが普通である(だってものすごくしみるんだもん)。わたしなんか、常にうすいビニール手袋をして暗室に入っていた。

 が、結構な確率で靴には無頓着になってしまい(暗いから)、よく革靴に現像液の白い染みをつけては水でごしごしこすって落としたりしていたのだけれど、この靴に関してはなんとなく無頓着も無頓着で、とにかくどんどんダメージを受けていくのが最後のほうにはおもしろくなってしまい、おかげさまでこんな有様になってしまったのである。なんつって書いてたらこの靴の写真が取りたくなってきたので、今度ちゃんと撮影をしようと思う。

 もちろんオチとかはない。回想終わり。

2008年11月28日 (金)

今年中に引っ越します!

 先日、引っ越しを決意した有馬。というわけで、今年中に引っ越し予定である。ちょいとグレードアップしてみたので、いまからウキウキである(まだ家賃交渉中だけど)。しかも、殊勝なことにままぷりさんの特集「収納は「あるもの」じゃなくて作るもの!」まで参考にしようという力の入れようである。ふっふふ。ふっふふふふ。

 つーわけで、さっそく部屋に家具を配置する遊びをしてみた。

a.flat「MY ROOM」



 ん? なんかいまより家具が置けない。ヤバイ。どうしたものか。休日にでも、大きさを測りにいってみるべきなのか? いや、それよりいつ引っ越すんだろう。引っ越す余裕とかあるのか? 来月のわりと早めに……とか目論んでたけど、もしや年末になっちゃうのか? 年末は家に引きこもりたいのに。イヤだ、そんなのやだ。

 どうでもいいけど、これ作るのに1時間ぐらいかかった。仕事しれ。

今年中といわず今日中にも

 入社祝いに社長からいただいたiPodのイヤホンが、ついにぶっこわれた。左がブツブツと切れるので、せっかくの新曲もだいなしだよ! アイドル歌謡は右や左の追っかけパートとかが萌えどころなのに!

 早く新たなイヤホンがほしい。できれば、今日にでも。

2008年11月26日 (水)

ツーウィークアキュビュー

コンタクトのケースを開けると、なぜか片方だけがないことがある。だいたいは「そろそろ変えろ」という神の掲示だと思うことにしているが、使いはじめて3日後ぐらいにこうなるとさすがにへこむ。

ついでに血液型もやってみた

 ついでに……というわけで、以前mixiでやった血液型占いを。

血液型ゲノム

 ま、信じてないけどね。B型だからってしいたげられてても、そんなの知らんもんね。ちなみに、うちの母はこれをやるといいとおもう。それで、結果をメールで送れ。いや、送ってください(私信)。てか、B型の人みんなやってください。一人ひとりちょっと違うらしいので。


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有馬ゆえさんの診断結果

お金大好き天然B型

全く行動が読めません。
真剣度: ★★☆☆☆
天然度: ★★★★☆
適当度: ★★☆☆☆
きまぐれ度: ★★★☆☆

C H A R A C T E R
性 格
冷静なときと熱いときの温度差が激しいです。やるときとやらないときの差がはっきりしています。ON/OFFのスイッチが頭の中にあるようです。抜群の集中力をもち、色々な困難を切り抜けて行きます。なかなか他人に理解され難い人で、あなたはさらに常軌を逸しています。人の予想の斜め45度上の結果を出します。ちょっとずるいところがあります。

W O R K
仕 事
あなたは社交性があります。気分で結構かわってしまいます。だめなときはイケてません。相手次第で自分の態度を変えます。実は小心者です。相手の気持ちをまるで心を読むかのように察することができ、周りの人の信頼を集めます。他者とは一線をおいて付き合い、プライベートを大事にします。それはあなたはどちらかというと変だからです。

L O V E
恋 愛
熱しやすく冷めやすいところがあります。正直ちょっと相手に甘えてしまいます。頭の回転が非常に早く、相手の男性の信頼を得ます。毎日一緒にい過ぎるとマンネリ化します。しかし理解されがたいのはあなた自身です。相手と繋がりたいという気持ちが強いです。

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 いちいち、最後で落とすな!

俺だって姓名判断

 前のエントリにつられてイソラウリが姓名判断をして100点満点をたたき出していたので、わたしもやってみた。

姓名判断

 まずは、本名から。



 66.3点か。しかし、なんでこの中に「孤独」が2回も出てくるんだよ。しかもわたしが人の運だけでここまできたたってのをしみじみと実感させる必要ねぇよ。「愛想が良く人間関係も順調。野心が強いが、調子に乗ると失敗する。」ってそのとおりだよ。うるせぇ。


 しかも、有馬は下のような結果。



 27.8点って! だったら1点ぐらいでいい! 中途半端! 笑いすら取れない! ってか、このペンネームやめたほうがいいんですか? とくに「病弱・短命・逆境・破壊を暗示しており、他人にまで影響する。」ってまじうるせぇ! わたしは逆境に立ち向かうことでしかパワーが出ないんだよ! うるせぇ!

 で、最近mixiでよく使っているものにしてみた(有馬故)。



 これマジで解明すべきか……。にしても、「病弱・短命・逆境・破壊を暗示しており、他人にまで影響する。」はつきまとうわけね。ハァ、知り合いのみなさんすいません。ボスに相談するかな……(本気)。

 ついでに、由来ジェネレータもすばらしかった。



 幻覚剤!!!!

2008年11月25日 (火)

有馬ゆえの由来

 スマッチ!内のある方から「有馬さんってペンネームなんですよね〜。なんでペンネームなんスかねぇ? で、有馬ゆえってどうしてつけたんですか?」というおたよりをいただきました(嘘)。ま、実際に聞かれたので、まずはライターとしては他人の分析を必要とするのだッ! 客観的意見が必要なのだッ! つーわけで、ジェネレータを。

ゆらいジェネレータ

 まずは、本名から。



 おかあちゃん、わたしの名前の由来は「歌舞伎町」だったのね。そりゃ、そんな下衆な名前じゃR25なんかに書かせてもらえるわけないよね。仕方ないよね。なんとなくだめなニオイがするもんね。椎名林檎のパクリみたいになっちゃうもんね。

 それに比べて、有馬ゆえったらさ!





 ホラ、なんか知ってそうじゃん? 知ってるけど、黙ってます的な。知らないことはもちろん黙ってます的な。謙虚な。それでいて、そぎ落とした情報だけをきちんとお伝えいたします的な! やっぱりね。ライターさんはこうでないとね! というわけで、「有馬ゆえ」の由来に関しては黙秘権を使っていきたいと思います。いや別に、めんどうくさくて中学時代に文芸部で使っていたペンネームなんかじゃないよ。10秒ぐらいでなんとなく考えたペンネームじゃないよ。ペンネームを使っている理由は、昔の知り合いになんとなく検索されて身元がバレたくないからじゃないよ!

大阪土産とニューヨーク土産

 友人から、大阪土産(東京圏内で販売されなくなった某タバコ2カートン)
とニューヨーク土産(キャンドル)をもらいました。うはは。

かわいい袋にはいっとる。

7cm×7cm×7cmです。

つけてみました。

火に魅せられる。

図形の恋。

夜の魔力。


 ちなみに、某タバコ(2カートン)は吸い終わってしまいました。陳謝。

2008年11月23日 (日)

新しいレンズに浮かれて 3

 窓際に移って、それから最後のトルコキキョウを。












新しいレンズに浮かれて 2

 さんなわけで、お花の続き。でも、放置しすぎてバラが枯れてしまったのだ。そして、バラは枯れても捨てどきがわからない。で、いつまでも飾っている。枯れた姿もすきなのだ。よくあること。










新しいレンズに浮かれて 1

 まだ新しいレンズと仲良くなりきれていないが、この期間も楽しいのである。645のときのクローズアップフィルターが使えたのがうれしかった。ふふふい。







若干前のレンズより発色がよすぎる気もする。

2008年11月21日 (金)

検査のあとは銀ブラで

 ちょいと持病の検査があったので、ひさしぶりにイソラウリと逢うことになった。フランス時代にぶらぶら立ち寄っていたH&Mに行きたくなって、それを伝えたところ「いいよ!」という返事が来たのだ。

 ちょうどカメラのレンズが壊れていたので、有楽町ビックカメラに立ち寄る。悩みつつも、結局絞りを妥協してズームレンズを購入する。銀座方向へ向かい、ルカフェドトールへ。店内に入る直前、何年も前に出逢ったばかりの彼女とここでお茶した記憶がフラッシュバックした。到着するなりタバコを吸っていると(すいません)、遅れてイソラウリがやってくる。そして、驚くべき一言が。

「わたし今日、煙草もってないんだよねぇ」

 ス、スゲェ! コイツ、マジで禁煙できちゃうんじゃないか? 


 H&Mと松屋に行ったあとの沖縄料理店でも


 写真は撮るが、タバコは吸わない。どうしたんだ、イソラウリ。しかも、海ぶどう食いすぎだし。パリ時代には、コーンの缶を延々食べてたし(関係ない)。

 でもね、無理だよね。君だって、立派な喫煙者だもんね。喫茶店に入ったら、タバコ吸いたくなっちゃうよね。しょうがないよね。たとえ甘夏ジュースでも、吸いたくなっちゃうよね。でも、考えてみれば喫煙者なのに酒も飲まないしコーヒーも飲まないんだよね。

ウマイ。


「あーあ、吸っちゃったねー」
「そうだねー」



「この世知辛い世の中、タバコなしでなんて無理だわよ」


 あ、すいません。勝手にセリフつけちゃいました。

 にしても、心を許せる人と逢うのはいいなぁ。どうにも世の中は世知辛いよ。そりゃ、引越しだってしたくなっちゃうよ。そりゃ、イソラウリだって熊山さんのあずきあらい姿を気持ち悪がっちゃうよ。そりゃ、「メシを残すことで有名な西田」で盛り上がっちゃうよ。



 

2008年11月20日 (木)

ラストダンスは…

自分と同い年の喫茶店へ。ふたりで甘夏のジュースを堪能したのでありました。

クリスマス的な

撮りました。

撮ってる姿はイソラウリブログへ。

実況中継

ツリー撮影中。

真剣にモブログ

真剣です、イソラウリさん。

けんさおわり

カメラのレンズが壊れたので、ついにペンタックスのレンズを。13年間、ありがとうシグマ!

2008年11月19日 (水)

天使の輪

これ、嫌いじゃないです。

2008年11月14日 (金)

R25リニューアルだそうで…

 わたしも親しんでいる「R25」ですが、そのウェブサイト「R25.jp」がリニューアルだそうです。

R25.jp



 で、わたしが気に入っていた「マイR25くん」制度(?)も終わってしまうそうで。残念。しかも、自分が最後どんなことになっていたかといいますと……。




 金かよ!!

2008年11月13日 (木)

体調は悪けれど

いただきもののキャンドルがバニラのにおいでうれしかった。

がんばった日々には花を 2

 トルコキキョウさんたちの続きだよ。

はかないはなびら。

よりそったり。

ほほえんだり。

ふわふわ。

すき。

うしろすがたが、可憐だね。

がんばった日々には花を 1

 最近、帰宅も深夜、土日も仕事、というわけでまったく花の写真を撮る時間がない。これを撮ったのも、ずいぶん前のことだ。でも、朝の時間に彼らの顔を見るだけでずいぶんと励まされる。そう考えると、わたしは自分にがんばったね、といつも褒美をあげてばかりなのかもしれない。

最近は、カーネーションの実力を認めつつある。

こちらはベーシックカーネーション。

はっぱの影が美しい。

この花器がすきなのです。ガラスに浮かぶ空気。

このときは、トルコキキョウをたくさん飾りたかったのです。

うなじがセクシーなのね。

2008年11月 5日 (水)

目黒川の紅葉 4

こうして季節に気づいたときが、過ぎ去る瞬間であるかなしさ。

目黒川の紅葉 3

光もすてきなのでした。

目黒川の紅葉 2

秋の落し物。

目黒川の紅葉 1

図書館に行ったら、桜がすっかり紅葉していたよ。

2008年11月 3日 (月)

幸福な食卓 2

 昨日は、後輩くんとお食事。お酒を飲む予定はなかったのだが……。

ついね。

 ドイツビールで期間限定なんだって。でも、本当はベルギービールを飲もうとしていたんだけれど。

 後輩くんが、「これ、さわってもいーい?」とカメラを指さし、おもむろにわたしの前にいろいろと並べだした。

で、撮られる。どうやら昔カメラをやっていたらしい。


 ちょっとたのしくなってきたので、わたしも撮る。





デハ、と笑う。

飲む。

飲む。

飲む。

そして、一服。


 最近とみに思うのだが、やっぱり食と酒は相手と場だよな。

幸福な食卓 1

 先々週の金曜日である。相澤さんイソラウリ嬢もとっくにエントリを書いてくれたのに、アップが今日というていたらくですんません。

 ということで、三人でお食事を。

ものすごくまずそうに撮れてしまったサラダ。

に、酒。

イソラウリ嬢撮影の相澤さん。

真剣に話を聞くイソラウリ。




 そして二人とも手には……。







 嗚呼、我等愛煙家。

2008年11月 2日 (日)

ルノワールにてお茶

友人の蝶々ピアスが激しくうらやましい。

チェック

aozoaの撮影終了!チェックしてるけど、いいかんじ。

撮影終わり

撮影終わりちゃん。

撮影だよ 4

帰り道ですよ。

撮影だよ 3

どんぐりころころ。

撮影だよ 2

おじいちゃんおばあちゃんはバラに夢中ですが…。

撮影だよ 1

友人のバンドの撮影で新宿御苑におります。

2008年10月30日 (木)

マックでミムラに遭遇

こんなとこに三村が!
テカッてるよ!テカッてる!

守り亀

お守り亀ちゃん。
風邪だけど、もうすこし……。今日も、ライターなんですよ、わたしは!な仕事をしに赤坂まで。

母から粋なブツが

六花亭のイチゴつつみチョコ。うまい〜。

2008年10月26日 (日)

取材終了

チョコレートパフェとフルーツパフェでお疲れ会。

2008年10月24日 (金)

仕事中にコロ助

癒しポストイット。コロ助は偽だけど。

セクシータクシー

12星座占いじゃなくなってる!
高橋ドライバーのセクシータクシー12星座占いからなにに変わったんだろうか……いろは占いか?まんまか?

2008年10月23日 (木)

エールで回復する

 疲れた。帰りたい。どうでもいいって? や、よくないよくない。で、今見つめているのが下の画像。




 あ、間違った。





 あ、また間違った。





 いやいや違う違う。





 寺田はいいよ。





 嘘、嘘。



 コレ、後輩がお昼に「がんばれ〜!」って送ってくれたのです(カナ、は本名)。へへへ。

ハロウィンハリボー

Mからのおすそわけ。
魔女、ガイコツ、かぼちゃ、コウモリ。

2008年10月22日 (水)

褒美花

今週あまりにハードなので、自分に褒美をあげてつかわすのである。

2008年10月21日 (火)

ウェディングな贈り物

 ご本人様がスマッチャーになってしまったのでちょっと書きにくいのだが、イソラウリ嬢にウェディング祝いとしてさしあげた品を。いやほんと、その場でさっそく壊れたりしたので申し訳なかったのですが、有馬のできる限りのチカラを出してもこんなもんだったのだ。一周年には、もっとステキなものを作れるようになりたい。


 お互いバラが好きなので、バラ尽くし。チョコの入っていたゴッホのバラ箱に、バラのキャンドル。


 そして、不器用な有馬が異様に苦労して作ったピアスとネックレスのセット。最近、彼女はあんまりおおぶりのものをつけないので、ちょっと大きいかなと思いつつ。

 しかし、こうやってお祝いする相手がいるというのは、非常にすてきなことである。

2008年10月19日 (日)

二次会終わる

すてきなすてきな会でした。ちょっと泣いた。

ライター仲間、結婚す

ということで二次会へ。もうすぐはじまるよ。わくわく。

2008年10月18日 (土)

遅いバースディプレゼント



 金曜日、まったく8時半に出られる気配ではなかったのだけれど、休日に仕事をすると観念して渋谷へ。バースディは1ヶ月ぐらい前だというのに、とりあえずバースディ祝いを。

 祝われ役は、このブログに何度も出てきている友人M。一緒に長野に行った10年来の友人である。まずは、台湾ビールで乾杯。


 次に、開けて開けてー! と、プレゼントを見てもらう。



 ひとつは、ふたりとも好きなハリボーのハロウィンバージョン。見かけたとたんにあげたくなったのである。



 もうひとつは、D-BROSの来年のカレンダー。去年はコレをおそろいで挙げたのだが、今年はイソラウリ家にあったものの2009年バージョンで。

 そのご、結局飲み食いして今週の疲れを引きずったわたしが帰りたくなった挙句、お開きに。それにしても、Mと逢うとホッとするのだ。なんだか、許される空気を持って貴重な友人なのである。


2008年10月17日 (金)

今夜はお祝いだ

いまから友人の誕生日を祝ってきます★

うさたんの悲劇

うさたん、そういえば片目がまたとれたんだった……。休日に治さねば。

2008年10月16日 (木)

まだいるのだ

摩天楼。

なのか?

ここはどこでせう

わたしはライターであってしゃべり手じゃない!という仕事をしにきています。

今日の夕焼け、曇っててきれい。

麗しのダンヒルさま

イソラウリ嬢の旦那さまに、岡山で購入してきていただきました。ありがとう!

2008年10月15日 (水)

品川村にも変わりダネポストが…

 いやはや、目黒村にあるだけかと思ってた。こんなポスト。だけど、品川村にもあったよ。きっと、23区に各1個はあるはずだ。



 目黒村のは、こちら

だから仲良し自慢じゃないってば

 どうもこんぱんは。深夜にイソラウリ家にお邪魔して、豚汁をごちそうになって、自宅から持っていったたまった新聞を読みふけった有馬です。

 そして、その日の昼間に有馬家のポストから見つかったもの、それはイソラウリ嬢からの贈り物。縁結びのお守りをいただきましたよ。


ふたりとも大好きな、ホテル・バタフライの便箋と封筒。



そして、おそろいだというピンクのお守り。紫陽花と鳥。両方だいすきなの。


 しかしまさか、この夜に突発的にタクシーで本人宅に行くとは、わたしも想像しておりませんでしたとさ。

2008年10月13日 (月)

深夜のおなぐさみは香りで

 イソラウリちゃんがスマッチ!ブロガーになったおかげで、わたしの生活がどれだけ彼女に助けられているか、というエントリが続きそうで怖いわけだが、実際にそうなので仕方ない。

 そんなわけで、このアイテムをイソラウリ嬢からいただいたのは、去年の誕生日。ちびちびと使っていたのだが、なかなか同じものに出合えずにいたものが、先日見つかったのだ! しかも、液体部分だけ。うれしい。うれしい。



 さらに最近使い続けていたら、先日知り合いに「この部屋、なんとなく女臭くなった」といわれたのだが、これはほめ言葉か?

相澤さんとイソラウリちゃん

 先週、相澤さんイソラウリちゃんとお食事会を。相澤さんとは「キスから始まるミステリー」を歌う仲、そしてイソラウリちゃんとはかれこれ5年ほどの友人。

 イソラウリちゃんはずっと相澤さんのブログを見て「相澤さんに靴をあげたい!」などといっていたので、きっとたのしい会合になるだろうと思っていたのですが、思いのほか! 話が盛り上がりました。

 その様子については、お二人がエントリにて書いてくださっていますが(相澤さんイソラウリちゃん)、わたしとイソラウリちゃんがとにかくまぶしく感じたのは、相澤さんのあまりにまっすぐな情熱。相澤さんのころのワタシタチはすでに諦念のふちにいたといっても過言ではない……とつぶやくイソラウリちゃんとわたしに、相澤さんは「若いだけですよ」というけれど、相澤さんはいろいろなことを経験しているだろうに、ワタシタチとは違うきらめきがあるのです。

 それはきっと、自分に対して諦めていない、その一点だと思う。詳しくは省くものの、イソラウリちゃんとわたしは諦めを知っている。だけど相澤さんは、諦めて楽な道を選ぼうとしていないのです。イソラウリちゃんとは、個人的に会ったときにもその話をしていて、偉いよねぇ、といっていたぐらい。

 この三人での会合、どうやらこの先にも行われそうな予感! とりあえず、次回はイソラウリ家で靴の受け渡し会、なのかしら?

2008年10月11日 (土)

深夜の衝動写真

 深夜、ついつい衝動的になってしまうことがある。孤独、とか軽々しくいうものではないことがわかりながらも、そういうものなのだろうとうすうす思っている。










2008年10月 7日 (火)

リプトンの罠に。だって乙女だもん。

 毎度おなじみのリプトンリモーネコレクションである。甘い飲み物を買わないのに、うちには大量のリプトンリモーネがある。だって、おまけがほしかったんだもん。しょうがないじゃん。乙女なんだもん。しょうがないじゃん。

 だって、かわいいんだよ。



 ギャー! やばいじゃよー! やっぱり、第一弾、第二弾もコンプリートすればよかった。ちなみに第三弾はリモーネオリジナルスイーツだよ。どうしよう、買いまくってアクセサリー作りたい。アホみたいにケーキとか耳からブラブラさせたい。どうしようどうしよう。でも、まだ冷蔵庫には飲んでないリモーネが山のようにある。だって甘い飲み物嫌いなんだもん。

 ちなみに、第一弾、第二弾のエントリにこちら。

リプトンの罠にかかりそう…

リプトン×ウェスティンの罠に…


 まんまと罠にははまったんだね、かわいそうな子だね。



どんな形にハマるのか?

2008年10月 4日 (土)

ルーツから目黒村へ

なかなかいかした広告じゃないのさ。

2008年10月 3日 (金)

オフィスでマン盆栽

 地味〜にオフィスでマン盆栽が流行っています。ん? 流行ってるのか? いや、流行ってる流行ってる。

ホラ……。

木の下でひと休みしている方々が!


 というわけで、有馬もちょっとやってみた。


ん?

バリ土産のおじさんに……。

ザ・チキンレース。


「センパーイ! だいじょぶっすかー?」(クリエイトのCMふうに)

2008年10月 2日 (木)

田町の近未来

 先日、諸事情(取材)で田町に赴きまして、川べりで近未来を体験。なんか、子供のころのパオパオチャンネル的な「21せいき〜♪」に憧れてる気もしてきたが。

りにあもーたーがーる♪

圧迫感がたまらん。

一番下には、カモが住んでます。

曲線美。

2008年9月26日 (金)

長生きトルコキキョウとケイトウさん

 トルコキキョウとケイトウは、まったく別の種類の女みたいだ。トルコキキョウは線が細くてはかない笑顔で笑ってみせるような顔をしているし、そのくせに何か目の奥でたくらんでいるような気もする。ケイトウは、セクシィという言葉のよく似合う色気に満ちていて、でも実はくたりと首をもたげてしまったりもする。強いと思っていた女が急に死んでしまったような。死に近いと思っている人は死ななくて、市に遠いと思っている人ほど簡単に死んでしまうような、そんな現実を見せられた気もしたりしなかったりね。


















花器礼賛

 まずは、昨日の続きから。











 君らに逢いに、早く帰りたいよ。母ちゃんは。

2008年9月25日 (木)

念願の花器を使ったよ

 閉店間際に駆け込んだ花屋では、もう1500円の花しか売っていなかった。まぁ、たまにはいいかと買ってみた。そして、休日に使わずにいた花器を使ってみる。なかなかよいのだ。











 つづきますよ。

2008年9月22日 (月)

帝国大学近辺喫茶事情

 東大の周りには結構な数の喫茶店があって、でもわたしには信号の向こうのシャッターにかかれた「カレーライス ハヤシライス 天然ジュース」が異常な主張とともに目に飛び込んできたものだから、取材同行していた新人ちゃんに「わたしはここに入りたい」と告げたところ、「有馬さんお目が高い! ここ、有名らしいですよ。わたしもはじめてなのでワクワクです」なぞと言葉を返してくれて、わたしの気持ちは途端にウキウキしだし、入ったのは昭和のにほひがするすてきなボロ喫茶だった。







ハヤシライス(新人ちゃん)とクリームソーダ(有馬)。





 帰り、80年も経っているというレジスターを撮らせてもらう。






カレーライス。

2008年9月20日 (土)

ラストはドゥ・マゴで

土曜日の最後は、カフェ ドゥ・マゴで友人とお茶なのでした。

赤坂にて

取材が無事終わり、赤坂へ。すてきな建物をみつけたが、これなに?

憧れの君

これから、長年憧れてきた方に取材。ドキドキ…。

2008年9月19日 (金)

また大学で萌えてきた3

 中に入ったんですよ。


















また大学で萌えてきた2

 とにもかくにも、近代を感じさせるこの建物ったらばよぅ!!

窓がたまらん。

何だこの入り口。かっこよすぎ。

木にかこまれてもかっこいい。

機械があると、余計に近代っぽい。

ホラネ。

もじもかわいかったよ。


また大学で萌えてきた1

 職業柄、取材で大学関係者に話を聞くことが多い。でもって、基本的には対面取材が好きなので、大学に行くことが多い。このあいだは、かの有名な帝国大学こと東大にいってきたよ!

近代のかほり!

古い建物と機械の組み合わせったらもう……。

安田講堂。

どこかの国みたいな迷路っぽさ。

だぁぁぁぁ〜この萌えったら…。


かわいこちゃんは今日も家を守っている

 今朝も、おはようを告げる。やつらは、今日もうちを守っていてくれる。









最近手に入れたうさたん。

2008年9月18日 (木)

うちのかわいこちゃんたち

 ブーケも買いましたのです。

白い花。

バラは、週末に枯れかけてしまった。









トルコキキョウもいるよ。

やっと涼しくなったので

 やわらかな花が飾れるようになってきた。やわらかな花は、暑いとくたっとなってしまうのだ。まだ陽射しは強いけれど、すこうしだけ花も過ごしやすくなってくるというわけだ。

百合はあるけどね。



この子もきっと南国の花だけどね。

ケイトウたちは飾りかえをしたよ。

2008年9月12日 (金)

大学萌え2

 ず・け・い・図形の恋は立体的★

窓のかたちがたまらん。

電気メーター萌え。

意味ない段差萌え。

サビ萌え。

この色合い、大学だよなぁ。

で、お約束の猫がいる。

見てんじゃねぇよ。

こっちにも。

くじらの骨もありました。

大学萌え1

 先日、取材で某大学に行ってきた。いやはや、大学ってのは萌えるのだ。建物が古くって、しかも独特なかたちをしているから萌えるのだ。図形の恋ってかんじなのだ。というわけで、無理やりに共有。

平屋だったり。

台形の空だったり。

色合いだったり。

シンメトリ風アシンメトリだったり。

おかしなシンメトリだったり。

直線美だったり。


2008年9月11日 (木)

花盛りのボクたちへ

 いやー風邪である。微妙によくなったが、まだまだである。というわけで、火曜日、深夜に花を買う。深夜に花といえば、レンタルビデオ屋で花を買うのである。目黒村、すばらしいのである。ふっふふ。齢30にして持ち金が1000円しかなかったので、500円の百合と500円の花束を買う。多少高いのだが、それは深夜料金だから仕方ないのだ。いいのだ。















 しかし、ケイトウってのはセクシーな花だよな。ちょっとは見習いたいもんだ。いや、ちょっとはそのセクシーさをわけてほしい。なんてふうな戯言も、花がなければ生まれてこない。花はわたしを孤独にしない。

2008年9月 7日 (日)

しあわせといふもの

 先週は、友人の結婚式だった。まだ、うまく言葉にできない。



 おすそわけの花。あの子がずっとずっと笑顔だったのがうれしかった。あんなにずっとずっと、顔が固まっちゃうんじゃないかというぐらい笑って、新郎をきちんと信用した眼でみつめているのがうれしかった。



 ずっとずっとしあわせな顔をしていてほしい、と心から願う。あの子がしあわせな顔をして笑っていてほしい。彼はずっと彼女の隣にいてほしい。彼女を幸せに笑わせていてほしい。お願いします、神様、と。




2008年9月 6日 (土)

贈り物ワイン

こんな素敵なつつみで、白ワインをいただきました★

2008年9月 5日 (金)

新入社員の子が…

フラミンゴ持ってた!

よりそうとカップルのやうだ。

2008年8月31日 (日)

晴れた休日の夕方は散歩をしたい

 天然たちを見送って、散歩に出る。














2008年8月30日 (土)

友人の結婚式

もうすぐ三次会。しあわせなひととき。

2008年8月29日 (金)

長野日記 そのご

 その後、また松本をぶらぶらと。幸運なことに雨がやんでくれた。帰りは、カエルで有名なナワテ通りへ。

昔、海野弘のほしかった本をみつけた古本屋はおやすみだった(かわいくないウサギに萌え)。

長野名物、ワッサークイーン(桃です)。

覇気のない金魚(売るほうも覇気がない)。

すてきな印。

そして、東京芸大の人が寄付した意味のわかんないスゲェカエル像。

関係ないけど、ポールスミスのウサギがかわいかった。

長野日記 そのよん

 松本観光の続き。

中町通りには、好みの骨董屋さんも。

この雑多な感じがすばらしい。

なんだよこれ、まじかわいい。


 とかいってると、雨が……。入った古い雑貨屋さんで、Mは真鍮の茶さじを購入。


緑青は毒です。


 そんなわけで、雨の中を走って喫茶店翁堂に移動。古きよき喫茶店のご様子。

ぎゃわいい。

チーズカレーを食す。コーヒーカップとソーサーには「OKINADO」の文字が……。


 ここで2時間ばかり話す。途中、MのiPhoneでオセロをたしなんだりする。

長野日記 そのさん

 長野の友人に別れを告げ、松本へ。二日目は、Mと二人で松本観光。

松本は、蔵の街だったらしい。

窓からのぞくさるすべり。

中町通り。

すてきな薬屋さんにうっとり。

みずくさみずくさ。

長野日記 そのに

 でもって、善光寺近くのカフェへ。

友人の梅しそジュース。

まどぎわ。


 そこで、気になるものを発見。



りんごおじさん!!

裏側。

 ものすごく気になってほしいほしいといっていると、友人Mが店員さんに値段を聞く。「作家の産の作品なんで……」と店員さん。次の言葉を待っていると、「いくらがいいですか?」。言い値なんかい! と笑ったのだった。ちなみに、「500円ならいいなぁ」とつぶやいたら「いくらなんでも500円じゃ買えないよ」とMに注意された。

2008年8月27日 (水)

長野日記 そのいち

 夏休み、わたしが長野に出かけたことはみなさまご承知であろう。一緒に出かけたのは10年来の友人M(男子)。ずっと付き合っているのではと勘違いされながら、ずっと「そんなことあるならとっくにおきてるわい」と二人して言い続けている友人だ。で、彼の存在に関しては、彼氏であろうと口を出させないのがわたしのルールである。大切な友人を奪うなんて、いくら付き合っている人でも許されない。Mの存在は、誰にも変えがたいのである。

 一日目に向かったのは、Mの大学時代の友人で、わたしもMと同じころに出会ったIちゃんの住む長野。そばを食べて、善光寺に行って、お茶をするというなんとものんびりした感じの日でありましたとさ。久々の友人とは、話すことが重要なんだもの。

ここに車を止めました。


記念撮影。

善光寺では、光子の具合を心配する。

善子の鼻の穴。

恋みくじもひきました。

 ちなみに、恋みくじには「山羊座はダメ。乙女座はよし。A型以外ならよい」とあり、恋人ちゃんが山羊座のA型なわたしとしてはヒジョーに複雑だったのでありました。悔しいことに、友人Mは乙女座のAB型。笑えないぜ!

2008年8月26日 (火)

YAB-YAMのウサギたん

 ちょっと前のことだが、YAB-YAMでまたかわゆいウサギを発見してしまった。

よう。

どっしり。

えへん。

ちょこん。

2008年8月20日 (水)

ただいま東京

ひとまず一服中。

さらば長野

さらば長野。いざ、湿気たっぷりの東京へ!

夏休み最終日

友人家経営のホテルより、夏休み最終日のはじまり。

2008年8月19日 (火)

松本の夜は更けて

これから深夜までのみつづけます。それではみなさん、また明日。

一人、松本

いっしょにきた友人が東京へ帰り、松本に住む友人の到着を待っています。

雨に降られて

雨に降られて、翁堂に逃げ込む。ただいまおちゃちゅう。

松本にて

アリマ。

Pアリマ。

2008年8月18日 (月)

オバステ

すごい駅名。

長野の車窓から

長野の友人と別れ、松本へ。

牛にひかれて…

善光寺のマスコット牛、善子さんと光子さん。

長野五輪の夢のあと

駐車場でした。

長野の車窓から

もうすぐ着きます!

長野へ

10年来の友人と長野へ行ってきまーす!

2008年8月17日 (日)

目黒シネマの教え

昨日は目黒シネマで「魔法にかけられて」と「ペネロピ」をみてきました。おーもしろかった!

2008年8月16日 (土)

夏休みのお花事情

 暑くてお花がすぐにくたばってしまう。一時期には及ばないが、いまもわたしの部屋はお花でいっぱい。今日は気分がいいので、写真を撮ってみたよ。












虫がやってきた

 昨日の夜、虫がやってきていた。一時間放置したけれど、やつはまだそこにいた。なつやすみだから、まぁいいか。


2008年8月14日 (木)

おだやかな日曜日の記録 そのに

 ひかりがいっぱい。

はちがつ。

カレーを作る。

咲いたかな。

そらさん。

舌はしまえません。

うりさん。


おだやかな日曜日の記録

 一睡もしないで行った友人宅。お昼はカレーだよ、というメールに誘われて、ふらふらと電車に乗る。知らない町、うちからすごい近いのに知らない町。こういうときに、引っ越したくなるなぁと思う。彼女は、わたしの一部のような人なので、部屋に入るなりしっくりくる。あとは、写真の記録(携帯写真なので荒くてスマンです)。










相澤さんが帰ったあと

 そんなわけで酔っ払いつつ、撮影会。これが見たかった相澤さん、ごめんね。













 明日から夏休み! お花かってかえるぞー!!! 実は、これらのお花もかなりかなしい感じになってしまったので。

2008年8月13日 (水)

相澤さんが来た日

 すっごく長いエントリを書いたのだが、自分のミスで消えたため、写真でご紹介。すいません……。ごめん、相澤さん

相澤さん。

わたしが好きだといった空。

相澤さんにあげたピアス。

そしてカオス。

もう一度、カオス。




カオスにならない!?

大阪・広島写真日記

 そんなわけで昨日は疲れた。とにかく疲れた。ものすごい眠気に襲われた。そして、酒を飲まないで寝ると決めた。しかし、冷蔵庫に氷結が入っていた。結局、飲んでしまった。

 で、少ないながら大阪・広島の写真をば。一眼レフ持って行ったけど、そんなもん出す暇なかったぜ!

新大阪着。



サビサビ萌え〜。もっと写真撮りたかったが、断念。

広島では、呉線という電車に乗る。

お決まりの田舎っぽい駅前に萌える。

タクシーの車窓から。山奥へ。

帰りのタクシー。

こういうのも、ちゃんと写真撮りたかったー。


 というわけで、来年あたりには瀬戸内海含め広島に旅行リベンジしようと思います。

西日本探訪譚 10

帰還。
ただいまカオス。

2008年8月12日 (火)

西日本探訪譚 9

はじめての広島よ、さらば! 今度は旅行にくるよ〜(泣)。

西日本探訪譚 8

よあそびに
でてゆくこらと
ひろしまへ

西日本探訪譚 7

取材終了!帰るで〜。
※写真は取材前のものです

西日本探訪譚 6

買おうとした水がぬるかったら、売店のおばちゃんが「冷たいほうがいいもんねぇ、胃にはぬるいほうがいいかもしれんけどねぇ」と、冷たいのを出してくれた。

広島は29日連続35℃超えだって!

西日本探訪譚 5

着いたぜ!広島!

西日本探訪譚 4

20年ぶりの大阪よ、さらば!

西日本探訪譚 3

取材終わり! これから新大阪へ。

西日本探訪譚 2

ここは大阪。

西日本探訪譚 1

いってきます。しばしサヨナラ、東京。

2008年8月 7日 (木)

ストリートビューは怖い

 Googleの新機能、ストリート・ビューだが、これほど怖いものはない。ストーカーにあった人ならばわかると思うけれど、こんなにも恐ろしい機能があっていいものだろうか。

 以前、わたしがだめんずから逃げ出した顛末を書いたことがあるが、彼は執拗なメールの中でわたしの住んでいる場所を知っているとくりかえしていた。それだけで、ものすごい脅威だった。それが、こんなもので見られているのでは、と想像するだけでいまでも震えがくる。

 つまり、まだそれは現実的なことなのだ。いまは個人情報のことがあって住所録が配られることもないらしいけれど、万が一住所を教えた人が自分の家まで来てしまう、という可能性がないわけがない。ああ恐ろしい。

 わたしにはGoogleのこの機能が、バーチャルに一方的な視姦ができる機能に思えて仕方ない。ああ恐ろしい。なぜみんな夢中になってるの? 怖いよ、ストリートビュー。もちろん便利なのはわかるけどさ。

夏休み冒険譚 5

 ここは、はじめてくる場所。だけど、隣の国にはきたことがある——あれは15年も前だろうか、柔道部の先輩たちと一緒に、その前は中学時代に友人と——でも、ここがこんなにいい場所だなんて、知らなかった。この地ができたことは知っていたけれど、わたしには縁遠いと思っていた——。











 ま、そんなこんなでディズニーシーにいってきたのでした。アトラクション3つしか乗らなかったけど。歩きまわってたのしかった。


夏休み冒険譚 4

 また歩き始める。街、というべき街の姿だ。

かたむいた非常階段……。

魔女狩りのポスター。

あれは……見覚えのある……。

わたしたちが目指していたのは、この場所だったのかもしれない。

そういいあって、目の前の階段を上り始める。

いよいよ、ヤツが待っている。




2008年8月 6日 (水)

夏休み冒険譚 3

 そこで見つけたのが、一隻のボート。わたしたちは、大海原に漕ぎ出すことにした。たどり着いたのは、ある港。夕焼けが美しい……。









 この港町で、わたしたちはあの男に会うことになる。




港町

夏休み冒険譚 2

 古びた潜水艦の向こうを見ると、そこは海に続く河川だった。そして、川べりには打ち上げられた飛行機が。この場所には、物語がある。わたしたちは確信した。











 彼らの棲家には、飛行機型の風見鶏。ここに住むのは、ヒコウキ族だ。あの小さな飛行機でやってきた彼らは、ここにこうして住み着いたのだ。でも、なぜ? さらに島は続く。わたしたちは歩いて、先を目指す。

夏休み冒険譚 1

 わたしたちは冒険に出た。

とある南国の国へ……。

日差しがまぶしい。

誰かがいることに確信し、わたしたちは山へ。

なにかが……起きている……。

これは……船?(コナンっぽいぞ)


<続く>

2008年8月 3日 (日)

大崎の友人宅にて

犬をなでまわしております。

堀切菖蒲園から大崎へ

ヲタ鑑賞会のち、さらに友人宅へ。

浴衣 de DJ

無事、終わりました。

2008年8月 1日 (金)

サレジオ協会スキスキ

 母が昔、通っていたサレジオ教会(幼稚園だけど)。この外観はずるいよね。だって文化のにおいがするもん。明治に入ってきたキリスト教文化の影響で立てられた感あるもん。いや、そんなに古くない? まぁ、幻想でもいいのだ。
















2008年7月31日 (木)

花が記憶をくすぐる

 そして、その日に買った友人の顔を思い出したり。同じようなブーケを買っていた友人の顔を思い出したり。

すぐに枯れてしまうバラは短く切って。

ブーケも小さく飾って。

憂い顔だったりして。

南国の花は窓辺にうつしてみたのだった。

哀しい気持ちが花を呼ぶ

 なんだかやりきれなくなると、花がほしくなる。一人暮らしの家を花で埋め尽くしたくなる。こんななぐさめてもらうようなかんじ、花に失礼だと思いながら、やっぱり助けてほしくなる。いよいよ足が花屋に向かう。ああだこうだと考える。数限りのあるものを先にとられて、ちょっと悔しがる。


長めに楽しむ南国の花。

すらり、美しい。

小さいカラー、好き。

可憐。

やっぱり好き。


2008年7月30日 (水)

荻窪ラプソディ

 先日、とある取材で荻窪に行った。歩くこと7分。ある建物にクギヅケになった。そして、ふらふらと路地を入っていってしまった。ああ、なんということ。文化のニオイが。ここにも文化のニオイが……。

文化!

文化!!

ああ、文化!!!

 ふりかえると……。

ぶ、文化!

文化!!

ナナメ向かいにも文化!!!


 荻窪、スゲェな。




荻窪近く

2008年7月28日 (月)

夏は百合だよ、ともいわれたのだった

 そうそう、夏は百合だよ、ともいわれたのだった。

ちょっと荒れている。

優雅な色。

開きかけた顔で見つめる。

青い花。

命短しな薔薇も。

この花瓶に入れたかったの。

いまは、この花器になにかをいけるのがたのしみなのです。





「百合」の街にズームアップ!

夏には南国の花を