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有馬ゆえ

有馬ゆえ(アリマ・ユエ)

東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。

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けんさくちゃん

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植物さんたち

2009年11月 4日 (水)

着々とお化け化するセローム

着々とお化け化するセローム

 ようやっとセロームを部屋に入れたのだが、ベランダライフをご堪能された結果、あまりにでかくなっていて驚く。おそらく、部屋を乗っ取ろうとしているに違いない。

2009年10月25日 (日)

毒素を吸ったアイビー

毒素を吸ったアイビー

 けっこうな長いお付き合いだったアイビーが枯れてしまった。最近、飼い主がくさくさしていたせいだろうか。申し訳ない。でもありがたいともいえる。

 わたしにできるのは、ただすこやかになることだけなのだ。

2009年10月20日 (火)

植物日記 3

植物日記 3

 台風を乗り切ったセロームちゃんたが、以前から弱っていた葉っぱがぐったり。こいつらは泣く泣く切り落とし、新しい葉っぱたちに栄養をさしあげよう。しかし、今年はよく成長したもんだ。おばけへの道を着々と歩み続けていてうれしい。そろそろお部屋に入れてあげないとね。冬もよろしく。

植物日記 2

植物日記 2

 こちらは親元のモンステラさん。お母ちゃんであります。こいつはしばらく音沙汰なしだったので心配していたのだが、無事に新しい茎が育とうとしている。今朝発見したので、感動もひとしおなのだ。秋なのに、がんばってくれてありがとう。

植物日記 1

植物日記 1

 モンステラさんの根っこが伸びてきたのである。こちらは、イソラウリお嬢さんに譲渡予定のほう。冬が近づいているのもあり、植え替え時期を思案ちゅう。しかし、よくぞここまでがんばってくれたもんだ。母ちゃん、うれしいよ。

2009年10月 8日 (木)

台風を乗り切ったセローム

台風を乗り切ったセローム

 ほんとうは昨日のうちに室内に入れようとしていたのだ。こみ袋を何枚か敷いたうえに新聞紙で補強をし、いらないシーツを重ねて。しかし、夕方から読書とドラクエに興じてしまったため、気づいたときには鉢も土があふれんばかりの大洪水。重すぎて部屋に入れられるわけもなく、ベランダの軒下に避難させたのだった。

 そして、朝。暴風に翻弄されながらもセロームさんはがんばってくれていた。なぜか弱りきったはずの葉っぱまで生き生きしてるし新しい葉っぱも負けじと伸びようとしている。

 なんだか同じような状況だなぁ、などと苦笑しつつ、飼い主は感動したのでありました。

2009年10月 7日 (水)

セロームの冬じたく

セロームの冬じたく

 飼い主でさえたえがたい寒さなのだから、セロームも室内に入れてやりたいのだが、雨続きで機を逃している。植物は甘やかしてはいかんというけれど、これだけ毎日雨じゃつらかろうに。次の晴れには、部屋に運んでやらねばなぁ。

2009年10月 2日 (金)

植物の不気味な成長力

植物の不気味な成長力

 朝、水栽培たちの様子をパトロールしていると、さっそく根を伸ばしている。このあいだうつしたばかりなのに、すごいな!

 しかし、大きな株といっしょのときはまったく根を伸ばす気配がなかったのに、この成長はなんなんだ。主人公になったというわけか? いままでは主戦力に負けていたのか?

 ともあれ、こういう植物の図々しさというか、図太さというかはきらいじゃない。いやむしろ見習いたいぐらいの勢いだが、おうちにやつらがいるだけで、だいぶ頼もしいのだ。すくすく育って、早く大きくなってほしいものである。緑妄想は続く。

2009年9月23日 (水)

モンステラの株わけ終了

モンステラの株わけ終了

 というわけで、気根から株わけ終了。うまいこと育ってくれた折には、奥は2代目として、手前は以前ご所望されていたイソラウリ嬢にお譲りする予定。

 ついでに、ミタママからいただいた葉っぱちゃんも別の花器にうつしかえる。さてさて、どうなりますことやら。

 本日はリスケにつぐリスケにより予想外に自宅時間が長いため、いくらでもちらかるこの部屋を片付けますよ。

モンステラ、レッツ気根作戦

モンステラ、レッツ気根作戦

 ちょうどいい感じでモンステラの気根が伸びてきたので、満を持して株わけに挑む決意をしたのである。どうなるのか怖いが、やってみる。怖い。でもやる。

2009年9月20日 (日)

遅れてきた夏

遅れてきた夏

 セロームさんが、ぐんぐん成長している。もはや秋の陽気だというのに、真夏のような育ちっぷり。

 新しい葉っぱが絶えず生えてくるし、しかも大きさもわたしの手の十数倍でかい。さらに、我が家では前代未聞の葉っぱ2つ同時発生やらたいへんにのびのびしていらっしゃる。

 ベランダでなんやら居心地よく過ごされているため、家のなかにいれるのはまだまだ先になるだろうな。でも、モンステラもなんだかんだと成長しているし、植物さんたちもこの場所に慣れてきてくれたのかな、と。よかったよかった。

2009年9月13日 (日)

すっかり野生化

すっかり野生化

 セロームを外に出してから1カ月。台風であれどカンカン照りであれどベランダに放置し続け、水族館で魚を見るかのごとく窓越しに拝見しているだけだったのだが、本日、洗濯をしようとしてわかったことがある。強い葉だけがすくすく育つという、じつに弱肉強食てきなかんじになっているのだ。

 そんなわけで、新しい葉っぱもどんな大きさになるつもりだよ、ってな様子。弱った子たちを切るか生かすか迷うなぁ。もうすこし涼しくなってきたら部屋に入れるので、そのときに考えようと思う。意外と、おばけセロームになるまでそう遠くはないかもなぁ。

2009年8月29日 (土)

モンステラ、株分けテスト

モンステラ、株分けテスト
 モンステラの株分けは簡単とよくいうが、半信半疑なのでテストちゅう。

 これが成功したら、小さい株を増やして居間にも置きたいなー。

2009年8月21日 (金)

セローム、ベランダへ

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『ナインティナインのオールナイトニッ本』も大佳境を抜けたので、徹夜明けにセロームちゃんをベランダへ。


 たくさん太陽を浴びて、すくすく育つんだよ!

2009年8月20日 (木)

セローム、踏ん張る

20090820103415

 葉山から帰宅して、翌日はへとへとで寝て過ごし、夜にようやく気づく。眠っていたセロームが動き出したよ!


 というのも、葉山旅行直前にドーピング(栄養剤)をしたからなのだけれど。残暑だけど、この土日あたりから外に出してやろうかなぁと思う。夏ですものね。

2009年8月 9日 (日)

モンステラ、奮闘す

 ねづまりかな、限界かな、と心配していたモンステラが、知らないあいだにまた成長してやがった! やるなぁ。

 環境の変化に弱いのは、じつはセロームのほうだったのかも。

2009年7月24日 (金)

セローム、成長止まる

 前の家ではぐんぐん伸びていたセロームが伸びなくなったので友人に「空気が合わないのかなぁ?」と聞いたら、「それはあっちが考えることだから、気にすることはない」といわれた。過保護の事情。

2009年7月17日 (金)

モンステラを株わけたい

 引っ越してきて、約2週間(!)。そろそろ植物さんたちの世話をせにゃあかん、ということでモンステラを株わけしたい。

 そもそもモンステラは、こんなに高くして楽しむもんでもないんだと思う。常に根元から葉っぱが増えるセロームと違って、末端から伸びていくためである。地をはわすような育て方がいいんだろうなぁ。

 いまの状態ではポキリと折れそうなので、至急手術の必要あり。飼い主としては、延命を望むのだ。

2009年6月 7日 (日)

モンステラのやきもち

 セロームがあまりに伸びるのでセロームばっかりかわいがりがちだった今日このごろ。そんなつもりはなかったけど、きっと君にさみしい思いをさせていたんだね。正直、ちょっと植えかえもめんどくせぇなと思ってたしね。

 でも、まだ成長をみせてくれるなんて、かあちゃん感動したよ。いやはやごめん。かあちゃんが悪かった。

2009年6月 4日 (木)

セロームのやる気まんまんソング

 今年はすごいな、セロームちゃん。かなりすくすくしているのは、ドーピング(栄養剤)効果なのか? 夏の成長にも期待しつつ、梅雨のキノコ現象にも恐れをいだく今日このごろです。

 いつか、こいつらがワッサーと生えた庭なぞほしいもんだなぁ。

2009年5月18日 (月)

セローム、成長著しく

 今年は春のはじめに栄養剤をあげたせいか、セロームの成長が著しい。新しい葉はどれも大きく伸び、飼い主をよろこばせてくれる。

 しかし、植物もあまり甘やかすと自力で成長しなくなるので、栄養剤はここでストップ。ある取材で植物は水を吸いきってから水をやらないといけないと教えてもらったので(メリハリが必要なんだそうな)、きちんと育てたいと思います。根腐れ防止にもなるしね。

 モンステラは根詰まりしている可能性があるので、5月中には植えかえをしてやらねば。植えかえは、梅雨前がギリギリの時期なのです。

 飼い主もがんばらねば!

2009年5月 2日 (土)

まいにちのびるよ

 毎日、太陽の光を浴びて育つセロームさん。ずいぶんと大きな葉っぱが出てくるようになった5年目。これからもよろしく、と敬礼したりして。

 モンステラは伸び悩み。植えかえの時期かなぁ?

2009年4月16日 (木)

春がきた

 元カレに彼女ができたりと、客観的な春は訪れていたものの、夏陽気などであいまいになっていた春が、我が家にもやってきた。

 セロームちゃんの新しい葉っぱちゃん。ちゅるちゅるで愛らしい。今年もよろしく頼むぜ!

2009年3月20日 (金)

緑の指、完全敗北

 緑の指を誇っていたわたくしが、一人暮らしの癒しものであるところの植物たんをだめにしつつある。

 そもそもコイツが何者なのかすら知らずに育てはじめてしまったのが悪いのか、葉っぱの色あせ具合から日向にずっと置いていたことが悪いのか、それとも水のあげすぎか。

 ともかくかなしい&困っています。どなたかこいつの生き返らせ法を教えてください(ちょう切実)。

2009年2月27日 (金)

毒を発する植物

 以前、スマッチ!編集部ブログで「部屋の空気をきれいにしてくれる観葉植物ベスト5」という記事があった。これが、タイミングが悪かった。ちょっと前に新しい観葉植物を迎えてしまったばかりだったのである。

「部屋の空気をきれいにしてくれる観葉植物ベスト5」

 ランキングは、

1位:オリヅルラン
2位:サンセベリア
3位:ドラセナ・フラグランス(Corn Plant)
4位:ポトス
5位:アグラオネマ(Chinese Evergreen)

 という順。もぉ、タイミングの悪い自分、バカ! オリヅルラン買えばよかったのに! バカ! しかし、それよりも気にかかったのが下の記述である。

---------------------
なお、アイビーなども高い空気清浄効果が認められていますが、有毒なので子ども部屋などに置くのは推奨しないとされています。
---------------------

 ……。うち、アイビーいるのですけれども。

植え替えちゃんをしたのです



 毒ってなに? 毒を発するってこと? 有毒ってどういうこと? しりたい、知りたいよ! ってことでググって見ると、どうやら猫や犬などのペット、人間が誤って食べてしまうと有毒ということらしい(ほかの植物に関しては、下記リンク参照)。 

有毒植物リスト



 ちなみに、購入したのは下の子です。名前をまた忘れてしまった。




2008年10月 9日 (木)

つる植物の成長

 ブーケにつる植物が入っていると、ついつい水栽培をしたくなってしまうのだ。今回のは、このブーケに入っていたもの。

根っこが生えてる。

まったく、かわいこちゃんめ!!

2008年10月 1日 (水)

目からウロコのモンステラ育成術

 先日、すごく前のエントリにコメントいただきまして、その方のページにいってみると……なんと、目からウロコのモンステラ育成法が!!

「さすが気根、そしてマネっこ」(ワンルームでインドアグリーン)

 実はこの方、ご自分で気根からモンステラの株を増やしていらっしゃるのです! もう、放任主義の有馬、赤面の至り。すばらしすぎるよ! と叫んだ(心の中で)。

 で、全然知らなかったのだけれど、気根を水にさしておくと、底から根っこがニョキニョキ……なんてことがあるらしいのですYO! にょきにょきチャンピオンですよ。すげえよ、わしにはまったく思いつかんかった。ただはやしているだけの自分が恥ずかしい。

 コメント欄を見てみると、いまからでも気根からの根っこは出てくれるみたいなので、ちょいとこの週末できればやりたいと思います。できればね。そんなこといって有馬さんやらないよね、とかいう意見は受け付けません。

 ま、ツタの水栽培→鉢植えへが成功したのだから、どうにかなるさ。でも、実は一匹、死寸前の植物たんがいるんだよなぁ。ヤツを生き返らせたいんだけど、なんかいい方法はないものか。またアップします。

頼りになるぜ! モンステラちゃん 2

 そして、立てかけにお力添えくださっているご様子がこちら。

よしよし、立ってる立ってる。

おお、なんとちゃんと絡み付いている。

というのも、コイツのおかげなんだよね。

ま、その先が狙うのはやっぱりアレなワケですが……。


▼参考ページ
気根放置その後
モンステラの気根放置★さらにその後

頼りになるぜ! モンステラちゃん 1

 いやはや、夏も終わってすっかり秋だというのに、モンステラちゃんがなぜか成長中。しかも、今年のヤツのGJな仕事としては、部屋の電気を頼りに自ら立って見せたということだ。飼い主のダメさをカバーするすばらしきモンステラちゃん。あなたが好きよ!


 まずは、芽吹きから。









 いやはや、植物ってヤツはかわいいな。依存症。

2008年9月12日 (金)

役立つ気根

ほったらかしておいたら、気根のおかげでモンステラが立ちました。

2008年8月27日 (水)

夏休みのセローム

 そういえば、夏休み早々セロームが新しい葉っぱを出したのだ。お前、まじ従順。萌える。


「使徒、侵入」



「ゼーレ、魂の座」


「嘘と沈黙」


  ↓

「死に至る病、そして」


 長野からかえってきたら、立派にちゅるちゅるのはっぱが出てきていたのだった。

2008年7月22日 (火)

会社では植物だけが友達

週明けの植物さん。
おつかれっす。

2008年7月14日 (月)

すくすく育つよ

毎日、彼の成長がたのしみでなりません。

2008年7月 8日 (火)

植え替えちゃんをしたのです

 いままで、水栽培していたつる植物ちゃんを土に植え替えました。



ねっこもじゃじゃ。

母宅にあった植木鉢があまりに好みなのでねだってみた。

だいぶすくすくしています。


2008年7月 7日 (月)

職場の緑、育つ

うひ〜。まじ萌えるだすなぁ。こんなに伸びてくれるとは。俺もがんばる!


2008年7月 6日 (日)

気付いたらモンステラが……

新しいはっぱを伸ばしていたよ。気付かなくてごめん。

2008年7月 3日 (木)

オフィスの緑に新芽★

直射日光で死にかけていたオフィスの植物に新芽発見! 多忙な日々、君だけが頼りだよ……。

2008年6月27日 (金)

今年もキノコは…

梅雨の心配ごとといえば、観葉植物のキノコ問題。検索でいらしている方もいるようで……。ろくに雨降ってないけど、梅雨明けいつかなぁ?

2008年6月 4日 (水)

母、セロームのキモカワに気づく

 というわけで、着々と成長していらっしゃるセロームさま。休日にうちに遊びに来たうちの母が、はじめてその生まれたての姿をみていった。

「なんだか、あの弱々しい卵から孵化したばかりっぽいところがキモガワイイってかんじね」

「キモガワイイて」

「じゃあ、なんなのよ(やや逆切れ気味)」

「俗世間では、キモカワといいますが」

「そうなの、キモカワね(従順)」


 というわけで、セローム成長記を。


「人の造りしもの」


「アスカ、来日」


「瞬間、心、重ねて」


「マグマダイバー」


「静止した闇の中で」


「奇跡の価値は」

2008年4月24日 (木)

今年もセロームさんが発動したよ!

 いやはや、春ですな。というわけで、今年もセロームさんが発動しはじめたよ! 


「使徒、襲来」


「見知らぬ、天井」


「鳴らない、電話」


「雨、逃げ出した後」


「レイ、心のむこうに」


「決戦、第3新東京市」



 今年もエヴァにしてみました。

2008年4月 9日 (水)

モンステラの気根、まだがんばる

 ははは。モンステラをどうにかしたいといいつつ幾星霜。まだちゃんと立ててあげていないのに、気根だけががんばっている。えらいなぁ。もう植え替えの時期まで、立てるのやめようとすら思っているのに。こんなわたしのために、ありがとう(涙)。

支えております。

伸びております。

そして、先っちょはやっぱりここに……。

2008年4月 8日 (火)

職場のスタッキー

お前、いつの間にかまた伸びたのか!

2008年4月 3日 (木)

水栽培に復活の兆し

枯れかかっていたのに、新芽が…(涙)。春よ、ありがとう。

グリーンいっぱい

2008年3月28日 (金)

はるのたのしみ

あたたかくなってくると、植物が動きだす。この茎もちょっと伸びてたよ。

緑いっぱい

2008年2月 2日 (土)

ごめん、わたしが悪かった

自宅のつるがこんな色に(涙)。これもすべてカオスのせいだ。片付けます…。

2008年2月 1日 (金)

職場のスタッキーちゃん

気付いたら、こんなことに。そんなに育ちやすいか、ここが。

2008年1月20日 (日)

親はなくとも子は育つ

 最近、めずらしく猛烈に忙しい。本当に好きな職業に就けてよかった。これが苦痛を感じる職業だったら、廃人になっていたに違いない。ああ、神様ありがとう。

 で、忙しいせいで植物に対しての愛情が減りかけている。いや、愛したい気持ちはあるし、朝起きて彼らがいてくれることでずいぶん救われているのだけれど、水をあげるのも忘れて寝てしまう俺を、いつかあいつらは見放すのではないか。あまりに恐怖である。

 そして、モンステラのこんなけなげな姿を発見。



 ちょう自力でがんばってる。ちょう自分で立とうとしている。支えもないのに。

 ごめんね。わたしが悪かった。いまからお水をあげるね。本当にごめん。親はなくとも子は育つというけど、それは親に見てもらうためにがんばってるんだもんね。少なくとも、小さいときはそうなんだもんね。そんなことにも気づかなかったおかあちゃんを許してほしい。

2008年1月16日 (水)

イモヅル萌え

せっかくおみやげにむらさきいもタルトをもらったのに、パッケージのイモヅルに萌えてしまった。

2008年1月15日 (火)

炊飯器初体験〜深夜のカレー

 昨日の夜半、あまりに腹が減って戦ができないので、意を決して飯を食うことにした。11時だ。しかし、戦ができない。そして体が冷えて仕方ない。そんなわけで、ニュー炊飯器を初体験することに。


ふへへ。

ここの分厚さに、時代の進化を感じるぜ!

米、イン!

炊飯ボタンが輝くぜ!


★しばらくおまちください★


うう。半年振りぐらいに見る、一人暮らしカオスでの白米……。

カレー。でも、お母さん、ゴメン。

コレなんだ……。


 あと、裏に「色:ハーブグリーン」って書いてあるんだけど、これのどこがハーブグリーンなんだろうか。白だよ?


2008年1月 3日 (木)

今年の抱負

毎日500円貯金をします。

2007年12月22日 (土)

冬もがんばるモンステラ

 先日「支柱を買ってくるぜ!」とかいったまま、ほったらかしになっていたモンステラちゃん。でも、ちゃんと照明を頼りに立ち上がろうとしているのよ。かわいいわねぇ。ふふふ。一人暮らしのスパイスだね。





 かわいいねぇ。けなげだねぇ。アンタだけだよ、そんなけなげにしてくれるのは。彼ちゃんとは大違いだね。

 ちなみに、セロームは冬篭り中。


2007年12月 3日 (月)

トイレにこんなインテリアはいかがか

 昨日はひさしぶりに休日の渋谷に出かけたのだ。というのも、ものすごくひさびさの彼ちゃんとのデイトだったのだ。そんなわけで、わたしは渋谷文化村シネマに向かったのだ。向かっている途中、ぼうっとしていたら道を間違えてYAMAHAまで歩いてしまった自分にびびったが、めげずにホテル街をつっきったのだ。

 4時半、最終回のチケットを買って、野暮用でパルコへ。すると、野暮用をすませるだけのつもりが、 YAB-YUMで大量に靴下を購入してしまった。そして、レジ横でかわいいひつじ&うさぎを発見。




 こちらはデザイナーさん私物だろうということで、購入を諦める。そしてほかの店には見向きもせず(物欲を刺激しないため)、コーヒー屋で読書をしながら待機。彼ちゃん合流ののち、ウディ・アレン「タロットカード殺人事件」を観てきたのでありました。ふふふふふ。ウディ・アレンのダメ男っぷり、かわいいんだなぁ。さらに、トイレで見かけたこちらがすてきだったのぉ。



 か・わ・い・い!! こんなことしちゃう映画館スタッフの方々、なんてセンスがよいんでざましょ。こんなことしてみたいなぁ。でも、一人暮らしカオスにこんなの……いや、ないほうがいいか……。

2007年11月24日 (土)

モンステラを立てたくて

 三連休も二日目。昨日はさんざっぱら寝るというありきたりな休日の過ごし方を堪能し、本日は友人のバンド(フジヤマ)の撮影だったりするわけだが、さてモンステラちゃん。気根放置を試みておったところ、その活用法がわかる日がやってきたよ!

 きっかけは、「モンステラ・マニア」というページ。モンステラちゃんは、下方向に育とうとする植物だったので育て方に困っていたのだが、その仕立て方をご指南くだすったのだよ。

モンステラ・マニア(仕立て方)

 好みは「ミニマ盆栽」なのだが、このひどい部屋にこの形ではジャングルになってしまうため、「へご仕立て」をめざすため、とりいそぎライトを支柱に立ててみたよ。

近づくと……

こんなかんじ。もっと近づくと……

気根が支えてくれているよ(涙)

 いままで気根を放置してきた甲斐があるってもんだぜ! 次は支柱を買ってくるか!

2007年11月21日 (水)

咲きかけのカサブランカ

 ひろぽんさんのこのエントリに影響されて買った百合の花。どんどん寒くなってきている昨今ですが、一人暮らし間の部屋に帰ると、すこうしずつ蕾が膨らんでいるのがうれしい。



 もちろん、蕾の先に口をつけて、ふうっと息を吹きかけました。ひらくかな。ひらくかな。



 どうでもいいが、百合を買うといつも、カサブランカが好きな友人について想いを馳せる。薔薇を買うと薔薇の好きな友人に想いを馳せるし、煙草を吸っているときには、ときおり同じ煙草を吸う友人に想いを馳せる。こんなとき、記憶にとどまっている友人たちをいとおしく思うのであります。

2007年11月17日 (土)

「純潔」「威厳」「無垢」「壮大な美」

 ひさしぶりに花を飾ったので、写真日記。カサブランカちゃんの花言葉は、「純潔」「威厳」「無垢」「壮大な美」らしいです。にあわねー、わたしににあわねー。




2007年11月16日 (金)

モンステラの気根放置★さらにその後

 相変わらずカオスな我が家では、穏やかならぬ勢いで冬の到来を感じられる季節となりました。てなわけで、めっきり寒くなってしまったオタク女子一人暮らし部屋。植物たちの育ちも緩慢である。まぁ、冬にまでそんなにがんばらなくてよい。マイペースでよい。

 で、このときからさらに放置したモンステラの気根がどうなったかというと、まあ、こんなかんじ。



 まずは、手前の肉球的萌え要素をもった気根ちゃんから。



 知らないうちに入り込まれてた。さらに、うしろの気根ちゃんはというと……。



 かなり伸びてるけど、お前すでに支える気とかないだろう。ただ伸びるのがたのしくなっているだけだろう。まぁ、いいけどさ、でもカーテン開けるの、結構大変だったんだよ?

 ちなみに、ボタンがまだ落ちているよという指摘は今回も受け付けません。

2007年11月 2日 (金)

気根放置その後

 以前、セロームの気根についてのエントリを書いたが、実はセロームよりもモンステラのほうが気根はすごいのだった。そんなわけでセロームとともに放置してあったモンステラの気根が実はものすごいことになっている。いままで切ってきたものを放置していたら、いったいどういうことになったのかちょっと知りたいと思ったくらいだ。



 上の写真は、モンステラの裏側の壁だ。なにやらすごいところまで気根を伸ばしている。もちろんどこまでいくかを試したいのでこのまま放置の予定だ。



 カーテンを利用しつつ、体を支えようとしているのがわかる。けなげだなぁ。気根も気根としての役割を果たそうとしているのだな。体を支えるためって書いてあったもんね。



 もっとすごいのがこいつだ。なんかこのちょっと手を置いたようなかんじ……萌える。なんか猫の肉球並みに萌える。まじかわいい。まじけなげ。ちょうがんばってる。

 下に落ちているボタンについての質問は受け付けません。

2007年10月22日 (月)

それでも育つスタッキー

 わたしが入社したころには、その青々とした姿で「ネギ」と呼ばれていたスタッキー。うちのボスが世話をしないせいでその姿はしおしおと細くなってしまったわけだが、なぜか新しい芽(?)が出続けているという不思議。



 生えてきたものは、ちょっとニラっぽい。またはニンニクの芽っぽい。こいつら、どうなるんだろうか。

 前にも書いたかもしれないが、わたしは多肉植物が苦手だ。そのアメーバっぽいところというか、細胞分裂っぽいところというか、プラナリアっぽいところというか、同じ形の生き物が続々増加していくのが恐怖なのだ。ああ怖い。それを考えると、このスタッキーはめずらしい。

 しかしながら、何よりこいつがわたしをひきつけるのは、こいつが飼い主(ボス)にまったく興味をもたれていないというその一点に尽きるのだが。


2007年10月 8日 (月)

スタッキーにがすくすくと!

 昨日は結局、撮影後にオフィスで仕事をするつもりが友人宅になだれ込み、そして飲んでしまった。三日も立て続けに飲みすぎだ。ああ。そんなわけで、終わっていない仕事を片付けにオフィスに来ているのだ。そんなわたしを慰めるように、スタッキーちゃんがすてきな変化を見せていたよ!



 ずいぶん伸びたなぁ。なんでこんなに手をかけてもらっていないのに、すくすく育つのだろうか。しかも。



 新しいのまで出てきてるよ! がんばるなぁ。つまりアレか。わたしの疲れがテレパシーで伝わってしまって、すごい勢いで慰めてくれてるってわけか。すごいね。そういうことにしよう。そうすると、これからすごくはかどりそうな気がするから。

2007年10月 4日 (木)

旅行後、モンステラの計らいを知る

 開いた開いた。モンステラが開いたよ。うれしいよ。もう、諦めてたよ。夏も終わり、急に秋風が冷たく頬をなでるもんだから、アンタがやってきてくれるとはうれしいよ。てなわけで、モンステラが新しい葉っぱを伸ばしたのだ。しかも、セロームも実は一本見えないところで育っているということを知っているのだ。うちの植物たちは、賢い。やっぱり親心を知っている。さすが。

六日前のモンステラちゃん

五日前のモンステラちゃん

四日前のモンステラちゃん

さきおとといのモンステラちゃん

おとといのモンステラちゃん

昨日のモンステラちゃん

今朝のモンステラちゃん

 激動の一週間だね。

2007年9月18日 (火)

目覚めたら、物干し竿が

 昨日のことだった。午後1時からうとうとし始め、あー敬老の日の食事会までまだあるから4時に目覚ましかけてお昼寝しちゃおっかな、えへへ……洗濯物も干したし……ちょっと風強いけど、目が覚めたら乾いてるよね……へへへ…………ぐー……みたいなかんじで眠りについて3時間後。窓の外に洗濯物がない。軽くパニクって、あれ、取り込んだっけ、どこに? ないけど? どこ? あれ、干してあるんじゃないの? なんでないの? え? どこどこ? なに? 意味わかんない、なにが起きたの? と、窓の下を見て愕然。




 物干し竿ごと、すべて落ちてる……。



 あ、やっぱり落ちてる……。なんとなくでかい音で落ちてそうなのに、まったく目を覚まさなかったよ。



 自分の部屋を見上げながら、しばし呆然。はふ。これが現実ってものなのね。かくして、わたしは敬老の日食事会の待ち合わせに遅れ、母に怒られたのでありました。じんせいってうまくいかないね!(笑顔)

2007年9月15日 (土)

観葉植物の気根はなぜ生える?

 今年の夏にはずいぶんとすくすく成長してくれたセローム君。いちばん新しい葉っぱはなんと、わたしの顔くらいはある。



 改めてみるとでかいな……。今後は根上がりしてぐんぐんでかくなってくれるといいな。まだまだ暑いので、もう一本くらい新しい葉っぱが出てくれるといいな。

 でもって、今日の議題は「気根」。セロームに限らず、イモ関係の植物には多いらしいのだが、平たく言えば空気中にでてくる根っこのことである。イチョウ、マングローブなどの木でも見られるらしい。



 昔、調べたときには、こいつを切ってしまっても成長には支障がないということだったのだが、そもそもこの気根ってなんなのかをグーグル先生に聞いてみると、下のページに行き当たった。

ヤサシイエンゲイ

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気根とは茎や幹から空気中(地中ではなく地上)に伸びる根の事で、不定根の一種です。熱帯地域に自生する植物に多く見られる物で、空気中の水分を摂取しているとも言われています。自生地では気根が地中に入り込んでいる光景も見られるようです。
(中略)
例えば根腐れを起こして根が使えない時は、根元を切り離して気根で植えつける事も出来ます。
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 ほほー! 他のページでも、気根は湿気が多い場所では気根が生えやすいとあったので、最近の雨模様で閉め切られた我が家の湿気に反応して伸びてきたってわけなのか。ふーむ。ちなみに、マングローブなんかはこれによって実を支えることもあるらしい。

 これが水分を吸い取ってくれることで、家の中の湿度が下がる……ってことはないんだろうな。でもちょっと気根に興味がわいたので、いままでは切ってきたがちょっとそのままにしてみようと思っている。

2007年9月14日 (金)

玄関オシャレ化計画

 夏休みが一週間伸びた有馬。なので明日からは3連休。なにをしたいかというと、実は珍しく玄関の掃除をしたいと思っている。というより、オシャレ玄関構築を目指したいとまで思っている。何の気まぐれか。いや、気まぐれとはそういうものか。

 まず、玄関に散らばっている靴どもをすべて箱にしまい、そこをきちんと掃除せねばならない。それから倒れなくて見た目もいい(しかもできれば安い)傘たてを装備したい。できれば玄関マットとかも敷いてみたい。ちなみにその玄関マットはSにもらったウサギではなく、今現在行き場がなく流し台の下に敷かれている。

 しかしながら、オシャレ玄関についてこれくらいしか想像が及ばないというのはどういうことだ。もっと調べるべきか。

 しかしながら、久しぶりにのんびりできそうなこの週末、わたしにはやること、つまりゲームをしたりマンガを読んだり本を読んだりアイスを食べたりする用事があるので頓挫しないように気をつけねばならない。

2007年9月13日 (木)

スタッキーのすこやかな成長

 ボスの机の上の植物がスタッキーだと教えられてから、約2週間。実はこいつ、知らないあいだにすくすく育っていやがったのだ。「萌え悩み」なんていってたころが懐かしいぜ。



 なんだか昆さんにいただいた「姫ダケ」を思い出すんですけど……。お兄ちゃんに寄り添っているあたり、かなり萌えます。かわいいね。念送るの忘れててごめんね。あんまり関係なかったみたいだね。

 そして、もう一方もこんな感じ。



 すんげーちょびっと伸びてる。まじかわいい。ありえないかわいさ。このちびっこが大きくなるのが楽しみで仕方ない。

 しかし今、スタッキーについてちょっと疑問がある。

・スタッキーってサボテン?
・以前はもっと太かったんだけれど、なんで細くなっちゃったの?

 この二点については、次の連休中にでも調べたいと思います。

2007年9月11日 (火)

埼玉の入り口で中古家具に惚れる

 ちょいと野暮用があって降りた埼玉の入り口らへんの駅で、変な店を見つけた。



 奥では仏壇周りのものを売っているのだが、手前側ではかなり浮気者っぽく家具やら鉢やら植物やら庭に置く飾りやら照明やらグラスやら陶器やらなわとびやらライターやらが売っている。なんとなしにじろじろながめていたのだが、人間とは貪欲なもので、自分の好きなものをキャッチすることだけは忘れないらしい。

 一点目は、ランプシェード。



 ういーかわいいっす。まず、使っているガラスがいいよね。こういう模様ガラス大好き。未来の玄関には、こういうのをつけたいね。でもシーリングタイプっぽくなかったから、普通にはつけられないのかもね。

 二点目は、ちっちゃい棚。



 わー。萌えポイント満載だな。まず、木の色がいい。それから、ガラスの模様ももちろんいい。そして下についている引き出しが、ちょっと古い家具のスタイルを感じさせるし、しかもそのもち手もあるよね感に満ちてていい。

 やっぱりお金持ちになったら、広い家にこういう古い家具たちをおきたいなぁ。

2007年8月26日 (日)

剪定すべきなのか?

 さて、名前が判明してから話題にもでなかったブロメリア。実は、剪定すべきか迷い中なのだ。



 この夏、復活を遂げたうちのブロメリアは、写真左側はすきあらば伸びようとしているのだが、問題は朽ち果てかけた写真右側だ。



 見てるだけで涙が出るでしょ? しかもわたしの世話が至らなかったせいなのよ。ため息なのよ。どうしたらいいのよ。ってか、まずこのブロメリアの種類を判明させることからはじめるべきか。



 ちょっと前は全部が全部この状態だったのになぁ。ちょっと研究してみるです。誰か知っていたら教えてください。

2007年8月25日 (土)

薔薇がなくちゃ生きていけない

 連続投下! だって薔薇を買ってきたんだもん。いいにおいなんだもん。だいすきなんだもん。いーじゃんいーじゃーん!! EE JUMP! HERE WE GO! HERE WE GO!

 と、いきなりヲタ色を出したところで、見よ! 本日の薔薇。



 先ほど花屋さんへ行き、薔薇がほしいと告げると、おじさんが白い薔薇をとってくれた。

「どれくらいほしいの?」 

と言われたので

「もっとほしい」

と答えると、もっともっととってくれた。

「いくらですか?」 

と訊くと、

「1000円もらっとこっか」

と笑ってわたしに20本くらいの大きな花の束をくれた。なんてすてきなおじさん! 薔薇はいまの季節もたないけれど、太っ腹すぎる。あまりにうれしくて、でっかいむらさきのかびんを出してみた。





 んで、いままでのダリアさんはこちらに。



 こんなかんじでございます。



2007年8月 9日 (木)

君の名は「ブロメリア」

 実は、うちの観葉植物で一匹だけ名前がわからなかったものがある。これは、今のアパートに引っ越してから一番最初に購入したもので、花屋の片隅でちょっとでかくなりすぎてもてあまされていたものだ。なんとなくそのたたずまいにひかれ、わたしは3500円くらいで購入、家までもってきてもらうことにしたのだった。



 しかしながら、多肉植物だということ以外にそいつの情報はなく、何度かネットで「多肉植物」を検索してみるものの、そいつの姿を見たことはなかった。そもそも多肉植物があまり好きではなく、あの増殖の単純さやさわり心地が、植物というよりももうすこし虫に近いかんじを抱かせるのがその理由だった。

 でもそいつは多肉な印象が薄く、むしろそのむやみやたらな増殖具合が愛らしくすら感じられた。うちの居心地がよかったらしくぐんぐんと枝を伸ばし、ものすごい勢いでスペースを占領していくさまも気に入っていた。多肉植物の苦手さのひとつに、ちまちまとした増殖の仕方が微生物の分裂を思わせるということがある。

 ただし、去年はささやかに紫色の花も咲かせていたのだが、今年に入ってから元気がなくなり、ひとつひとつが小さく細くなっていき、もしや死んでしまうのでは、という恐怖と隣り合わせになったこともある。ヤツの名が本当に気になったのは、ちょうどそのときだった。飼い主というか、育て主というのは現金なもので、元気なうちはほうっておくくせに、元気がなくなると急に心細くなってしまうものなのだ。なんともすまない気持ちである。そんななかで、ヤツは夏を迎えてまた少しずつ元気を取り戻し、また昔を思い出したようにぐんぐんと育っていっていた。



 そんなとき、わたしは駅前の東急ストアであるものを見つけることになる。それはまさに、うちにある多肉とそっくりな形状の多肉植物だった。ちょっとうちのものとは違うけれど、きっと仲間だ、とわたしは確信した。しかも花が咲いていることに嫉妬した。



 うちのコレ。



 すぐさま、その名前を見る。「ブロメリア」。アナナス科の植物らしい。アナナスとは、フランス語でパイナップルのことだ。ヴァネッサ・パラディの歌にもある。そしてその名を知ったわたしの中に、怒涛の如くこのブロメリアを真剣に育てたいという野望が湧き上がってきた。ああ、もうわたしはこいつに夢中だ。きゃあ。たすけて。


 ちなみに、モンステラはぱかっと開いたよ。


2007年8月 7日 (火)

モンステラもがんばる夏

 いやー、忙しさにかまけていたぜ。そうしたらば、うちの植物が順調に育っていたぜ。こんなかんじだぜ。朝こいつを観察するのだけが、唯一の楽しみだぜ。












 明日には、ぱかっと開いちゃうはず! そんでもってお母さん(わたしのこと)を喜ばせてくれるはず! かわいい! こんなぱらぱらマンガにしたい植物見たことない。そんでもって、わたしがなぜいつも同じ構図の写真を毎日撮れているのかが、フ・シ・ギ!!!

2007年7月27日 (金)

サヨナラキノコ(さよならバス的なノリで)

 昨日はむしむししていた。むしむししていたから、キノコが育つと思った。好きじゃなかったのに。嫌いだったのに、いつの間にか気にかかるようになっていた。あなたのこと、結局好きになっていた。

 でもあなたはこんな姿になってしまった。



 バカ。


 せんぱい、あなたのこと、すきでした。

2007年7月26日 (木)

キノコ、おまえもそこまでか!

 キノコである。なにはなくともキノコである。帰宅して一番に見るものもキノコだし、朝起きて一番に見るものもキノコである。そんなにキノコが気になるか、自分。そのうちキノコをめでる日がやってくるのだろうか。だとしたら、高橋さんはものすごい予言者である。そんな彼女は今、苗場。ついでにあずきあらいさんも苗場。

 そうやってふたりが遠隔オフ会をしているあいだに、うちのキノコはこうなった。




 なんかちょっとしぼんでね? ちょっとだけ傾いてね? GIFアニメ作りたくね? ほらほらみて。昨日のキノコ。




 昨日の直射日光にやられたのか、なんだか水分が失われている気がする。かさもかさかさだ。洒落かよ。しかし、わたしがキノコをまじまじと見るのは、こうしてエントリを書くときだけである。そしてまたわたしの心は、「枯れてほしい」と「もっと伸びてほしい」のあいだで揺れ動いている。わたしはゆれる想いを体中、感じている。


【今日の目黒通り】
無駄に混んでいた。サマーセール始まったみたいだけど、気づけばいつもセールやってるなぁ。そんでもってセールやってない店には、人が来ないんだよなぁ。

2007年7月25日 (水)

続・キノコの成長

 なぜだ。なぜキノコの成長を見守っているのだ。こんなに気持ち悪い思いをしながら、なぜこんなことをしているんだ。意味がわからない。でも乗りかかった船だし、その後も気になるわけなのでやってみている。乗った船が泥舟でないことを信じる。信じている。信じるぞ! 神!

 ま、こんなニュースがあったりと、とりあえずはタイムリーな話題なのか。梅雨は明ける。

 さて、昨晩飲んで帰宅すると、ぱっくりとキノコの傘が開いていた。信じられない。やめてくれ。寝る前に気持ちの悪いものを見せないでくれ。そんなうんざり感と、おお、育ったか、あの日光に負けずに! というちょっとした感慨のハザマで揺れつつ、眠りに引きずり込まれた。

 そんなわけで今日のキノコ報告。




【今日の痛快ウキウキ目黒通り】

こんなかんじ。


2007年7月24日 (火)

キノコの成長

 まだかまだかと思っているのだが、決して夏が好きなわけではない。しかしながら、梅雨は困る。本当に困る。洗濯物だ。ふとんだ。困る。困る。服よりも下着に困る。平たく言うとぱんつだ。ぱんつがない。ふとんもぺっちゃんこだ。

 とはいえ、今日南のほうは梅雨明けだというし、もうそろそろからっとするはずだ。というわけで、そろそろキノコにもさよならを告げられるはずだ。なのになんだよ。おととい生えてやがったよ。キノコ! 今年三回目のKINOKO!!! どれだけわたしが好きなの? きいろいきのこたん。どれだけすきなの? うちの彼よりわたしに逢いに来てくれる、あなたはきいろいきのこたん。

 だがわたしもなんとなく慣れてきたらしい。もちろんじっと見ていろといわれたら相当辛いし、菌が飛んでいるとか考えたりしたらかなり嫌なのだが、もうすこしで奴らがいなくなるということを想像したら、芽生えかけてきたキノコたんを観察してみようという気持ちになってきた。最終的には枯れるらしいし。


芽生え。



今朝。



 あー気持ち悪い。

2007年7月16日 (月)

キノコがまた生えた

 ああー!!! 目が覚めていい天気にうきうきしながら恒例の植物観察をしていると、なんと!! 悪夢的なあの黄色いものが……。勘弁してくれ。もう君の姿は見たくない! でも携帯カメラを作動させてしまうのがスマッチャーのサガ!



 泣きたい……ねぇ、今日だけでいいから泣かせて? あなたの胸で、てなんかの歌詞でありそう。でもそんな気分。相手は同棲拒否。しかも昨日はカテキョっ子から、「収穫の季節ですね(笑)」というメールが来た。添付された写真はこちら。



 なんなの? 台風のせい? ひどいよ。原ちゃんさん、こんなこと普通に起こることではありませんから、セロームちゃん購入しても大丈夫ですよ。説得力ないけど……。

2007年7月15日 (日)

セローム成長記〜アメニモマケズ、フォース・インパクト

 台風一過。梅雨明けはいつだ? 休日に熱が出るのはなぜ? 今日は川島雄三「特急にっぽん」を見に行くつもりだったのに。ちくしょう。

 そんな気持ちを無視するように、うちのかわいこちゃん(セローム)はものすごい勢いで成長中。


6日前のセロームちゃん「使徒、侵入」



5日前のセロームちゃん「ゼーレ、魂の座」



4日前のセロームちゃん「嘘と沈黙」



3日前のセロームちゃん「死に至る病、そして」



2日前のセロームちゃん「四人目の適格者」



昨日のセロームちゃん「命の選択を」



 にしても、モンステラちゃんは最近1つはっぱが出ただけ。うーん、やっぱりはちかえてやらんといけないのかなぁ? セロームちゃんにひがんでたら、どうしよう。

2007年7月 6日 (金)

観葉植物にキノコはなぜ生えたか

 観葉植物にキノコ。人生に二度目の悪夢である。しかも、わたしはキノコが生えている様子がものすごく苦手なのだ。というか、先ほどのエントリを見て気持ち悪さにぞくぞくしたくらいだ。しかも今またキノコについて調べていたら、もう体がかゆくて仕方なくなってきた。ああ、勘弁してくれ。

 とはいえ、このままキノコが生え続けてくれては困る。というわけでググって見たら、こんなにたくさんの「観葉植物にキノコ」エピソードが……。どうやら、観葉植物にキノコは生えるらしい。名前は「コガネキヌカラカサタケ」。イメージはこちら……気持ち悪いよー。

 原因のひとつは、今が梅雨時であること。じめじめしているのでキノコが繁殖しやすくなるのだそうである。そしてこのキノコ菌は、腐葉土の中に含まれていることが多いのだとか。しかも、腐葉土の分解が足りないために、さらに分解しようとしてキノコが生えてくるらしい。こいつが分解を促すのだそうな。つまり、土が元気な証拠なんだという。

 にしても、ちょっと不気味すぎる。でも、最近のセロームの成長具合を見ていると目を見張るものがあるので、キノコもちょっとがんばっちゃったのかもしれない。そして、このキノコはほうっておくとすぐに枯れてしまうらしい。でも、この方みたいにまた生えてくることをたのしみには……できないなぁ……。


【今日の痛快ウキウキ目黒通り】
行きのバス通りが混んでいた。けっこういろいろなお店でセール中。アンティーク回りしなくては。

衝撃! キノコが生えた…

 ショックだ。昨日帰宅後、発見してしまった。セロームの鉢にキノコ再び。ああ。誰か助けてくれ。わたしのゆび、みどりすぎる。ひどい。どうにかして土曜日。

 そんなわけで驚愕のキノコ画像はこちら。




 ううーーーーーーー!!! 耐えられない!! 見たくない! 死にそう! このエントリ、消したい! でも消さない! 見ないで撮ったからぶれてる! それでちょうどいい!!!!!



 死にたい!!! これをとりのぞいた自分偉すぎる!!! でもどうしてこんなことに! 知りたいけど、この画像をこれ以上見られないので、次のエントリで!!!

 カテキョの子には、土を換えなくていいの? といわれた。確かに、今朝ちょっと生えつつある小さなキノコたちがあった。でも全部ぶっ潰してきた。

2007年6月25日 (月)

セローム成長記〜サード・インパクト

 梅雨だのなんだのいっているが、セロームは伸び続ける。だいぶ占領されてきた感がある。しかも、また新しいものが伸び始めているのを見た。ありがたいのだが、床が抜けないか心配だ……。本もこれだけあるっていうのに。

 つーわけで、今回も成長期。

六日前のセロームちゃん「人の造りしもの」




五日前のセロームちゃん「アスカ、来日」




四日前のセロームちゃん「瞬間、心、重ねて」




三日前のセロームちゃん「マグマダイバー」




二日前のセロームちゃん「静止した闇の中で」




昨日のセロームちゃん「奇跡の価値は」




 すごいですわねぇー。この夏、どれだけのインパクトが起きるんだろうか。たのしみー。てへ。

2007年6月 6日 (水)

セローム成長記〜セカンド・インパクト

 めざましい。なにがってうちのセロームの成長がだ。すばらしい。毎日毎日がんばって天に手を伸ばすその姿に萌えまくり。なんてすてきにジャパネスク。

 というわけで、自己満足エントリ、有馬、いきまぁーす!!(ガンダム部長さんに捧ぐ)

5日前のセロームちゃん「使徒、襲来」


4日前のセロームちゃん「見知らぬ、天井」


3日前のセロームちゃん「鳴らない、電話」


2日前のセロームちゃん「雨、逃げ出した後」


昨日のセロームちゃん「レイ、心のむこうに」


今朝のセロームちゃん「決戦、第3新東京市」


 あ、ガンダム部長さんに捧げたのに、他のものになっちゃったね。



 ねっこものびのびちゅう。

2007年5月22日 (火)

セローム成長記

 朝日が降り注ぐ午前7時。東向きの窓のカーテンを閉めることができない。なぜならそこには植物がいるからだ。ああかわいい我が家の植物たちよ! 先日のモンステラに続き、本日はセロームの一週間を御紹介。



次の日



次の日



次の日



次の日



次の日




 まじこの脱皮なかんじかわいい。羽化にちょう似てる。出てきたばっかりの葉っぱとかまじグロくてかわいい。まじコワカワ。スティッチとか、原作のムーミンみたいにグロカワ。女子高生も飛びつくはず。iPhoneよりも売れるはず。いいすぎ。

2007年5月15日 (火)

照れ屋なステラ

 いらいらしているのでこんな日は家に閉じこもっていたいものですが、良識ある社会人になってしまったので、会社に居ます。こんなときはうちのかわいい植物たちネタでも書いて癒されよう。

 というのも、うちの植物たち伸び盛りの育ち盛り。飼い主に似たのね。

三日前に姿を現したモンステラのステラ。



ステラ★一日後★



ステララ★そのまた一日後★



 ちょうりっぱ! まじかわいい!

 しかしながら、そんなわたしにも切実な悩みがひとつ。会社の植物が、会社の誰の植物よりも弱っているのだ。これも飼い主に似たのだろうか。かわいそう。ごめんね。

 

2007年5月 9日 (水)

はっぱ激萌え

 うちは東南に窓があるのだが、隣が平屋のため朝日が非常によく入っていらっしゃる。というわけで、めずらしくいつもより一時間はやくかけた目覚ましにも反応することができるのである。すべては朝日のおかげだ。そして、いつものように電球はつけっぱなしだ。漫画を読んだまま寝たらしい。

 さてそんな朝にわたしを迎えてくれたのが、うちのかわいいみどりちゃんたちである。ああやっと観葉植物たちがはっぱを増やす時期が来たんだね。あのちゅるちゅるの、生まれたてのはっぱちゃんを拝めるときがきたんだね。うれしいよ。ばあちゃんは嬉しい。

 ということで、初孫のアルバムを作る老婆よろしく、うちの葉っぱたちを激写してきた。早く起きるとこういう余裕もあるのだ。ついでに今日は洗濯物も干してきたのだ。自分で自分をほめたい気分だ。

まずはセロームちゃんから。







 ふぁーーー!!! まじ萌え!! せろーむちゃん萌え!! まじちいさい! まじかわいい! ちょうかわいい! 

 それじゃ、モンステラちゃん、どうぞ!







 やばーーーーい!! なにまきまきしちゃってんの!! ちょう萌え!! なにこれ! まじかわいい! はっぱ萌え!! もんすてら萌え!! ステラって呼びたい、ステディな仲になりたい。

 さらに最近水栽培をはじめたこの子もいいかんじです。





 根が出るとかまじすごくない? ちょうかんどうする。感動して泣けてくる。涙止まらない放課後ってかんじ。超超超いいかんじ。超超超超いいかんじ。やばいまじ神秘。植物すごい。やばい。ちょう植物萌え。誰も勝てない。

2007年5月 7日 (月)

オフィスの机上が大変だ

 オフィスの机が問題だ。ついに今日、隣のボス(最後のごちゃ机仲間)がデスクを片付けはじめたのだ。

 連休明けの晴れた午後、ボスのもっている有隣堂の紙袋を見てわたしは、マンガでも大人買いしたのかな〜などと悠長に構えていると、なんと紙袋からは書類ケースが出てきたのだ。ボスいわく、はてなのあしかをまねしてデスク上の整理整頓をしたいらしい(参考)。というか、横で着々と書類が片付いていく。

 終わりだ。これでわたしだけだ。わたしの机の上だけで暴動が起こっている。書類と書類の下克上だ。米騒動だ。血税一揆だ。そこでわたしはテロリスト(締め切り)を見つけては撃ち倒す黒馬に乗った帝王だ。

 と、ここまで書いて気づいたのだが、わたしの家にはほぼテロリスト(締め切り)は現れないのに、なぜ家の机は片付かないのだろう。辞書やらも今や会社に持ってきているのに。自宅で帝王になる必要はまったくないのに。

 つまり伏兵だらけの会社のデスクがごちゃついているのはまぁ仕方がないとして、わたしは自宅の机を片付けるべきなのだ。ああ、なんということだ。居住空間の神秘! 脱いだ洋服は椅子に放り出さないでかけるべし! 読んだ漫画は積み上げないで元に戻すべし! iTunesにデータを入れたCDは片付けるべし! って書いているだけでイヤになってきた。

 まあとりあえずは、ボスの机の上が徐々にまた汚くなっていくのを祈るだけである。絶対に我々はこのデスクになれない人種なのだ。

2007年5月 1日 (火)

カビヒラヒラ@洗濯機

 ゴールデンウィークというと、「いまどきのこども」で、栗子ちゃんの弟竹蔵が「♪ごーゆでんごーゆでん」と歌っていたのを思い出してしまう。いつまで小学生シンドロームでいれば気がすむんだ、わたしは。

 で、今年のGWは「ごみ・わき見せず処分」の略と思うことにした有馬(もうすぐ29)は、洗濯槽内の「黒いヒラヒラ」を処分する作業に取り掛かったのだった。

 そう、それはかつてヒロコさんが発した「黒いヒラヒラの恐怖」だった。そんなにヒラヒラいうのは、『落ち葉のクレシェンド』を歌う河合その子だけでよい。

 洗濯槽内のカビ……字にするだけでちょっとした恐怖だ。しかしこの「ごみ・わき見せず処分」な週間に、カビもわき見をせず処分してしまわねばならない。

 そんなわけでわたしも果敢に洗濯槽クリーナーを使ってみた。以下が、その様子。


まずは水をため、粉末クリーナーをイン!




まわりはじめると、あわ立ちはじめる。
ここで黒くならなかったため、少々安心。




一度まわした後、3〜4時間ほど放置。
そしてすすぎ、脱走を終えた洗濯槽は…。






なんか底に黒いものがあるんですけど。








カ…カビだ…。


水を入れてもう一度すすぎ。




なんかきれいっぽくない?


ん…待てよ…。







いた! ヒラヒラいたよ(涙)!!!!



 それからわたしは「もう一回すすぎ…→脱水→まだいる…→もう一回すすぎ…→脱水→まだいる…」をくりかえした後、あまりのヒラヒラのなくならさに辛抱ならなくなり、底にたまったカビどもをティッシュできれいにふき取り、すべてのことをなかったことにしたのだった。

 ヒロコさん、うちの洗濯機、きれいになったんでしょうか(涙)。

一足お先にセロームのその後

 奇しくもナラさんが植え替えをもくろんでいる今日この頃、わたくし一足お先に植え替えを終了してしまった。高田純二風に言うならば、「ごめんなさいね〜緑な女で〜」というところだろうか。
 植え替えをしたいとぼやいていたのは、12月のこと。年月がたつのは早いものである。
 なぜわたしがここまで植え替えをしたいと思っていたかというと、実は去年ある方から火鉢を譲っていただいた際に、これにセロームを植えるしかないだろう! という夢のようなアイディアが浮かんでしまったからなのである。




 火鉢、これ。直径50センチはあると思う。



 はい、こちらはこうなりました。



 部屋の隅だけ片付けた感ありありの写真で申し訳ないが、これでセロームはお化けへの道を、着実に一歩進んだのである。そして明日カテキョっ子がうちに来た際、邪魔だといわれることは間違いない。
忘れてた。ランキング推移。







2007年4月27日 (金)

ごめんなさい、わたしは緑みたいです

 最近灰色の手を持つ方のエントリが多いですが(こちらのシュロ竹ちゃんとか、こちらのベンジャミン君とか)……うちのかわいいセロームちゃん、無事育っちゃっているのである。高田純二ふうにいうならば「ごめんなさいね〜緑の手で」というかんじだろうか。

 なにしろでかくなりすぎた多肉植物(半径50cmが半径80cmほどに成長)のことを花屋さんに話した際、

「相当居心地がいいんですねー」

 と、言われたほどである。おばあちゃんちと呼ばれる我が家、植物さえも居心地がいいのか。今年は春の気候がちょびっとばかりおかしかったので心配していたのだが、冬からずっと眠り続けていたセロームの新しい目が無事生えたのだ! 祭だ! お赤飯だ! バケツにお湯を用意して、男は全員外に出て! というかんじである。

おととい




昨日




今日




 というわけで、ゴールデンな週間には植え替えをしたいと思っています。
そろそろと思っていましたが、意外に健闘しています…。

2007年4月25日 (水)

朝方の帰宅にサプライズ

 先週末、仕事を無理やり終わらせようとしていたら朝方になってしまい、タクシーに乗って帰宅したものの、朝のおかしなテンションで下川みくにの歌う「愛よ消えないで」なぞを耳元で鳴らしつつ、道端の花壇に携帯カメラを近づけたりとちょっとばかりロマンティック浮かれモードでいたところ、アパートの外から見えた光景に目を疑ってしまった。

 なんと物干し竿が落ちているのだ。しかも、半分だけ。つまり片側が宙に浮いた状態で物干し竿には、洗濯ハンガーがしっかりとしがみついているという奇跡のような図である。
 わたしは急いで家に入り、窓の外を確かめた。




その左には…




ん?







 おまえか!!!!


 というわけで、一晩近く大量の洗濯物を支え続けた物干し竿の引っ掛けは、これから使い物にならなさそうなひん曲がり具合になってしまいました。

 そういえば昔帰宅したらセロームの鉢にきのこが生えていたなんてことがあったっけ。不覚にも思い出してしまったが、、もう一度忘れたいくらいの記憶である。
*まだうれしいの、続いてます。

2007年3月 2日 (金)

(元)家具屋の苦悩

 すまっち花子さんのエントリをたどり、「IKEAワーストクローゼットグランプリ発表」のページへ行ってみると……こ、これは……。

 グランプリ写真右の人なぞ、部屋自体がワーストクローゼットになってしまっている。部屋をここまで汚くされ、一緒に寝られているお母様の心中を想像すると切なくなってくる。彼女にクローゼットを差し上げることは、彼女自身のみならず家庭崩壊の危機さえも救うのではなかろうか。IKEAさま、粋な計らいどころか誇るべき功績である。

 しかしながら、ファイナリストの皆さんの写真を見てみると、正直負ける気がしない。だが、中にスタイリストの方のクローゼットを発見して思った。

 わたしは、元家具屋なのだ。ディスプレイを整え、部屋の様子を聞きながら家具やシャンデリア選びのアドバイスをし、花に水をやり……なんかそれってステキっぽくない? なんだかうっとりな生活送ってそうじゃない? 普段から家具と愛し愛されて生きてそうじゃない? どんなお部屋に住んじゃってるのかしら?

 もちろん、わたしは家具が好きなほうだと思う。日本の古い家具に囲まれて暮らしているし、嫌なものは置いておきたくない。ただいかんせん、オタクなのだ。物が多いだけではなく、なによりオタ作業に割かれる時間が膨大すぎる。しかもきれいにディスプレイする、というような類の美学がない。最低である。

 けれどわたしだって女だ。女の子だ。乙女だ。恋だってするし、恋人が遊びに来るときだってある。いや、恋人になってしまってからならばまだいい。問題は片思いの途中だ。僕がロングシュート決めたらあの娘どんな顔するんだろう? てなときだ。そんなオタクと乙女のせめぎあう瞬間、わたしは一番苦悩する。

2007年1月10日 (水)

本棚を整理する方法

本棚を整理したい・・・というのは、わりといつでも考えていることなのですが、
その理由の一番は、極度の物忘れのひどさにより、
持っている本を二度三度と買ってしまうということ。


というわけで、同じ習性を持つ友人を見習ってBOOKLOGをはじめてみました。

ブクログ


かなり昔から知っており、ちょっと前に登録して放置しておいたのですが、
運良くログインできたので調子に乗って、二三時間はまる。


しかし入力するうちに自分の家の床が抜けないかと本気で心配になってきました。
ただいま500冊くらいですが、まだまだ途中・・・しかも飽き性のわたしは
ブクログさえつけ終わるかが心配です。
これでもずいぶん処分したんだけどなぁ・・・。


ちなみにわたしの本棚はこちら
持っている方、つくった方はぜひ教えてください。

2007年1月 8日 (月)

ついに寿命だ

ついに、ついに、一人暮らしをはじめてから
ずっと使用してきたこいつにも寿命が・・・・・・。





洗濯バサミがひとつ、またひとつと落ち、
昨日の強風で大家さんの庭まで落とされたかわいそうなこいつ。
昨晩、洗濯物をはさんでいる途中でぱきっと不吉な音を立てて折れました。
洗濯バサミがかなり数少なくなっていたので買い替え時と思っていましたが、
ついにご本人からの指令が下った・・・というかんじです。


次の給料でまず買いに行くものがきまりました・・・。

2006年12月16日 (土)

ガスストーブがこわかったあのころ

幼いころこわかったもの、それは
保育園のクリスマスイベントでは、暗くした部屋の中をろうそくを持って
輪になって歩くのですが、そのときの写真・・・。


ものすごいこわばり顔&炎から目を離せない、恐怖心に満ちた目


理科の実験でもこわくてマッチがすれなかったし、
アルコールランプの火を消すのも、絶対やりませんでした。


そんなわたしが家の中で怖かったものといえば、ガスストーブ。
あんな火の燃え盛るストーブ・・・のありえなさに、全然あったまることができませんでした。
おかげでわたしの冬の生息地といえば、ホットカーペットの上。
友人宅のガスストーブが動物園のオリみたいなものに入っていることに
憧れを抱いていました。


煙草を吸い始めたころも、火をつけたいけど火が怖いというアンビバレンツに悩まされ、
マッチがすれるようになったのは、20歳をすぎてから。
そんなわたしがいまやキャンドルを毎日つけて
炎の揺らぎに依存して生きているとは、不思議なモンです。

2006年12月15日 (金)

灯油の歌を知ってるかい?

毎年冬の夕方になると、外に響きだすあの歌・・・。
♪たっちっつってっ・灯油〜 ぽっかぽか〜
 はっにっほっへっ・灯油〜 にっこにこ〜♪

あれはまさに冬の風物詩なんじゃないでしょうか。


わたしがこの歌を知ったのは、大学時代友人の家(読売ランド前)に
泊まったときでした。
だから神奈川のモンだろう、と思っていたところ、
うちの近くでもガンガン流れているということを、最近知りました。
場所は違えど、生まれ育った町でも流れていたとは。
目黒区民の名が廃るぜ。


ちなみにこれ、地方によって違う歌が流れるらしいですね。
ちょっとググってみたところ、
アダモの「雪が降る」だとか「月の砂漠」だとかいうところもあるらしい。
そんでもってこんなページまで発見。
蛇足ですが、「月の砂漠」の流れる地方の方は、
「哀しくなるからやめてほしい」とおっしゃっていました・・・。
あなたの地域にはどんな歌が流れていますか?
おしえてくださーい。

2006年12月11日 (月)

フローリングより断然畳がいい

いやはや寒い。昨日の晩なぞ、死ぬかと思いました。
冬の雨って・・・いや、嫌いとか・・・そんなんじゃなくて・・・好きだよってかんじなんですが
なにしろ近頃寒すぎますね。


ところで家探しの際、一般的にフローリングが人気ですが、
わたくし実はあまりフローリング派ではないのです。
今の家はフローリングなのですが、大学院までずっと畳の部屋に住んでいました。
そしてフローリングの部屋に住みだして発見しましたよ。


フローリングって寒いんですね。


部屋のあったまり方も全然違うようにすら思うのですが、気のせいなんでしょうか。
ふとんも畳に敷いてるほうがあったかい気がするんですけど・・・。
そんなわけでルームシューズ買っちゃいましたよ。



やむを得ずはきつつ、毎日家の中で滑りそうになっています。
フローリングもね・・・いや、嫌いとか・・・そんなんじゃなくて・・・好きだよってかんじなんですが・・・。


この寒さを癒してくれるのは、今のところKinKiの新譜だけみたいです。
KinKi Kidsの9枚目のアルバム「iD」は、2006年12月13日発売です。

2006年12月 6日 (水)

植え替えがしたい

姉の家に行った際、姉の旦那様と意気投合したこと、
それは、「植物は飼うもんだ」ということ。


そんな話をしていたものだから、植物をでかくしたくなってきたワタクシ。
最近植え替えをしたくてたまりません。



この手前のセロームちゃんを、いただいた火鉢に植え替える予定を立てて
毎夜毎夜にやけております。
そんなことを考えていた矢先、家具屋から帰宅したわたしの目に
アパートの向かいのおたくのおばさまが土いじりをしていらっしゃる姿が。
なんかちっちゃくしゃがんでパンジーを植えているいるおばさま、
かわいくていとおしい…。


そりゃ、当然声かけますよね?


「あのー、植え替えってもうしていいんですか?」
突然声をかけられ、びっくりがおのおばさま。
しかし、すぐにっこりとほほえんで教えてくれました。
「春のお花はいいのよ〜球根を植えたりするのには、もう遅いくらいなんですよー」
「じゃあ観葉植物はやっぱり春まで待たないといけないんですねぇ」
「そうねぇ、隣の方が緑でいっぱいにしていらっしゃるから、見かけたらきいてみたら?」
「わぁーそうなんですかー」
「育てるのがすごくじょうずなのよー」


引っ越してきて一年ちょっと、はじめてご近所交流をしてしまいました。
うれしいなぁー、余計引っ越したくなくなるんだけど・・・。


そんなおばさまのお花たち、春になるのが楽しみです。


2006年12月 4日 (月)

冬の相棒

冬ですね。寒いですね。
冬といえば暖房器具ですが、ワタクシの自慢の暖房器具がコレ。




一見電気ヒーターなのですが、あなどるなかれ!
なんとコイツ、加湿器つきの優れものなのであります。
左のふたから水を入れたタンクを入れ、
うしろ側にある、青い部分から蒸気がもくもく吹き出す仕組み。
考えたひとエライ!!





湿度も調節できますよ。


ちなみにうちの彼はこの季節になると
「寒いねー、クーラーつける?」
と言い出します。
「寒くなっちゃうじゃん!」
と言うと、
「?」という顔。


あ・・・君が言ってるのはコレのことなのね。





これはエアコンという名前です。

2006年10月26日 (木)

矢ガモにはなりたくない。

住み心地心理テストをやってみました。

結果は、カルガモさんタイプ。


わたしが大切にしたいのは、「安全」と「癒し」らしいです。
あの・・・心当たりがありすぎて困るんですけど・・・。


こういう経験のおかげでしょうか・・・。

2006年10月16日 (月)

すてきにすてきな贈り物

友人からデザイン・ハウス・ストックホルムの
ガラスのランプをいただきました。
これはその友人とおたがいにほしいほしいと言っていたので、
誕生日に同じ品をプレゼント交換したもの。


ガラスの中に電球を差し込んで使用するのですが、
このガラスが氷をかたちどったとってもとってもかわいいものなのです!





とけそうでかわいいよー。
これで眠れぬ夜もたのしく過ごすことができそうです。
だってこれを見ているだけで、時間なんかすぐにたっちゃうんだもの!!





ああ、かわいいなぁ!! 
さらにこれをおそろいで持っているというのも、すてき。
友人よ、どうもありがとう! 大切にします。

2006年10月14日 (土)

目黒通りでひとやすみ コンクリート・クラフト

と、いうわけで目黒通りインテリア・フェスタ・MIST最終日に向けて、
ひとやすみポイントナビのこの企画。
第三弾は、コンクリート・クラフト。
連れて行った友人が全員気に入るというこのお店、見つけにくい場所にありますが
かなりオススメのカフェです。





かわいい店内、かわいい食器、おいしいコーヒー、おいしい料理。
かわいいお姉さんもいます。





ランチ、打ち合わせ、お茶と、ことあるごとに利用しているこのお店。
カレーを注文したのですが、おなかがすきすぎていて写真をとるのを忘れてしまいました。





目印はこの看板。
プロレスファンには有名な、ステーキのお店リベロの近く、マンションの三階です。


目黒通りインテリア・フェスタ・MISTは15日まで!!
セールなども開催されていますので、この機会にぜひいらしてくださいませ。

2006年10月 6日 (金)

なつかしいにおいと気になる照明

先日、昔逃亡していた友人宅へ行く機会がありました。
久々に足を踏み入れると・・・・・・んー・・・・・・なつかしいにおい・・・・・・。
恐ろしい過去のせいでしょうか、なぜか異常な安らぎをかんじます。


ワタクシ、三秒後にはすでにくつろぎモード。
哀しいかな、わたしにすっかりなついたはずの黒猫のクロはどこかにかくれてしまいました。
三日で人前に姿を現すという快挙を成し遂げたのに・・・・・・
(クロは友人の前にしかほとんど姿を現さないという、超人見知り猫なのです)
と、やや切ない気持ちになりつつ、見慣れた部屋を思わず観察しているわたし。
「ねーねー、ここ、天井何センチ?」



どんな男の色にも染まらないというのに、すっかりスマッチ色に染まっています。


話は彼女の住むマンション購入談に。
彼女は敏腕ベーシスト。
入居の際に、天井に防音材を入れたそうです。
さらにもともとの間取りをオプションで変えられたという話をほうほうと聞く。
そしてフローリングの10畳がもともとはキッチンと和室だったことに驚愕。
いまどきのマンションはすごいなぁ・・・。
ちなみに低い低いと思っていたら、天井は210cmだそう。
広さと床生活がなせる業ですね。


というわけで、彼女の家の照明を記念に撮影してきました。





かわいい・・・。

2006年9月25日 (月)

木造住宅のオキテ

わたしの実家は木造住宅。
築40年以上の、古きよき一軒家なのですが、そこで育ったゆえに悩むこともしばしば。
どうも、他人にしてみると変なことが気になっているようなのです。


その話題が出たのは、つい先日のこと。
小学校時代の友人とわたしの家でごろごろしていたときでした。
「なんかこの窓の低さとか落ち着くねぇー、わたしまだ自分の家に慣れないもん」この彼女のセリフがきっかけでした。


彼女の家は五年ほど前に建て替えを行い、今ではマンションのような一軒家。
屋上もあり、なかなかすてきなおうちなのですが、
実は建て替える前はもっとすてきな木造建築の日本家屋でした。
おそらくわたしの実家よりも古く、階段が同じくらい急なのは、彼女の家くらいでした。
わたしも彼女の家に入り浸っていたので、
そのイメージを思い浮かべるとかなりの郷愁が襲ってくるほど。
彼女は、長らく住んでいたその家のイメージがからだに染み付いており、
今の家に、まだなにか居心地の悪さを感じているというのです。


そして話は、木造建築育ちゆえの気にしぃポイントのことに。
わたしたちが気になるのは、コンクリートの家やマンションなどで育った人たちの立てる音の大きさ。
大きな足音を立てられると、イラッ。
ドアを静かに閉めないと、イラッ。

なにせ下で老人が眠っている二階の部屋に育ったわたしたち。
物音を立てないで生活することが、しつけの一部だったわけです。


お互い共感できる相手にはじめて逢ったー! とよろこんだわけですが、
わたしが古い住宅や家具に居心地のよさを感じる点は、そこにもありそうです。

2006年9月23日 (土)

セロームときのこは共生する

天高く、馬肥ゆる秋。みなさまいかがお過ごしですか?
さて、秋の味覚といえばきのこ。鍋でもしたい季節になってまいりました。
だからといって、こんな思いをするとは思わなかった。


先日、彼の家から帰宅した朝のこと。
さんさんと降り注ぐ朝日の中、セローム鉢に異変が・・・
なんと、きのこが生えていました。


一瞬幻覚かと思い目をこするも、セロームの脇には長さ10センチほどのきのこが。
黄緑にいろどりを添えるような白いきのこが。
えのきに大きなかさをつけたような、立派なきのこが。

・・・ああ、思い出すだけで気持ち悪い。
動揺のあまり、一瞬固まりました。
挙句の果てに打ち合わせに行こうと家を出るも、バス停をも見逃したらしく、道に迷う始末。


たった一晩放置していただけなのに、きのこって・・・。
かなり大急ぎでテッシュを手にし、捨てたので、本当は夢の中の出来事なのかもしれません。
トラウマできのこが食べられなくなりそうです。

2006年9月18日 (月)

パリに帰れる!

ああ、いとしのパリ! 
モンパリ〜♪ わがパリー♪とか歌いだしたいくらいの勢いです。
というのも、11月にパリ旅行をすることになったのです。きゃー。


約二年ぶりのパリ。
逃亡していたせいもあって、わたしの中ではかなりの輝かしい土地です。
なにを隠そう、家具熱に油を注いだ土地でもあります。


滞在していたのは、ST-OUENという土地。
クリニャンクールの蚤の市が開かれるそばなのですが、
なんといってもそこはアンティーク家具屋さんの宝庫。
蚤の市の開かれる土日に限らず、木で作られた古い家具が所狭しと並んだ店が
せまい路地に軒を並べる、魅力的な土地なのであります。



ああ、うれしいよー!

2006年9月14日 (木)

一人暮らしの固定電話

その悩み、うらやましい! と思ったのは、
「はじめての同棲」の加藤さんが、固定電話がいるか否かという悩み。


年齢が違うからなのか、わたしは固定電話がない生活をしたことがありません。
前に鈴木君職場の若者はダイヤルアップを知らない、なんて話をしていてびびったものでしたが、わたしが大学生のころなんつーのは、電話がなければネットにも繋げない時代。
なつかしのテレホーダイなんてやつで、11時になったらネットをはじめるという友人が、たくさんいたものでした。


それを抜きにしても、一人暮らしってやつはさみしい。
だから一人暮らしの友人同士と固定電話同士で長電話、なんてことは日常茶飯事。
同じテレビを見ながら、電話・・・なんていうことさえしていました。
携帯なんかで話していたら、料金がどんなことになったんだか・・・想像すると、恐ろしいです。
時代が過ぎ、ADSLで「ネットをしながら電話ができる」なんてことになると、またさらに友人との電話は白熱。


ただし、同棲するとなると友人との電話は激減します。
隣に彼がいれば、なんとなくさみしくて電話をするということも減るし、
いない時間は自分のやりたいことをしていれば、おのずと電話をしているヒマなぞなくなる。


そして今となっては、フリーライターという身分柄、FAXなしでは仕事ができなくなり、いまだ父親の使っていない電話加入権を借りています。


でもやっぱり固定電話をもっていない友人のほうが、格段に多い。
そこでお聞きしたいのですが、ライターさんの多いスマッチ執筆者のみなさまは、固定電話なしでお仕事をしているのでしょうか?
わたしはFAXが必要不可欠だと思っていたのですが、違うのかしら?
是非お聞かせ願いたいです。

2006年9月11日 (月)

貧富の差は細部にあらわれる

エアコンのおかげで今日も快適だった我が家。
しかも日曜日だったので、近所の工事もおやすみ。ついでに家具屋も休み。
安眠を邪魔する朝日に目をこすりつつも、二度寝をする余裕もあり。
わたしったら、幸せ者・・・。


ゆっくり寝たあと仕事をして、夕方、自転車を10分走らせて父母宅へ。
まだまだ残暑が厳しいですねー・・・なんて思っていたらば、
ひょんなことからあるアイテムを目にすることに。
それは、この夏エアコンの次に切望していたもの。



玄関網戸です。




お察しのとおり、父母宅の玄関にあったのが、玄関網戸。
しかも、とっても立派です。
鍵までついてます。レバーで網戸の目隠しもできます。
なんか、すげぇ高そう・・・下手したら、うちのエアコンより高そう・・・。
そこでかんじました、親との貧富の差を、ありありと。


ああ、こういうところにお金をかけられるのが、お金持ちってやつなんですね。


↓お金持ちの家の扉




女の魅力は細部で決まるらしいですが、
貧富も差も細部に宿るものなんだなと実感した日でした。

2006年9月 7日 (木)

もう我慢できない。

あああ、家が揺れる!
もう我慢できない!!


今朝10時57分に地震がありましたが、
みなさんのお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか。
テレビを見ていると、「神奈川県東部 震度3」と出ていましたが、
目黒区にあるうちも揺れていました。


しかし、ワタクシ最初はまったく気づきませんでした。
なぜなら、現在わたしの家は日中常に、震度1くらいの揺れが起こっているからです。
たまに縦揺れもあり、だいぶ怖いです。



その理由は、近所で行われている取り壊し。


おかげでここのところ毎日毎日揺れっぱなし。騒音あり。
空気も汚いので、洗濯物もあまり干したくありません。
ああ! 苛苛する!!
今ほど木造建築を恨んだことはありません。



確かにワタクシの育った祖母宅は木造の一軒家で、
トラックの抜け道になっているため、夜中トラックが通るたびに揺れるのです。
それから渡り歩いてきた家はすべて木造アパート。
しかし今回ほどの揺れは初体験なのです。


いつも外を通るたび、近隣のひとが取り壊し場所を見に行っているのが見えます。
みんなさぞかし迷惑しているのでしょうね!
これからその土地でなにが行われてゆくのか、わたしもチェックしてきたいと思います。
だってこれからまた家が建つなんてことになったら、どれだけ工事が続くんだよ!!



この騒音と揺れ、徹夜明けにはかなりきつく我慢の限界なので打ち合わせに出かけます。

おばけセローム

それはまだわたしがなにも知らなかったころ。
友人の話す「おばけセローム」という言葉を理解できなかった。
そして、恐る恐るその家に足を運ぶと・・・・・・。




デカイ!!




そこにあったのは、157センチの身長を軽々と越える観葉植物。
しかも葉っぱは、わたしの顔よりでかい。
重みに耐え切れないため、そうっとひもでくくってある。
わたしの身体に衝撃が走った。


その画像がこちら。




かつてはおじいちゃんの庭ですくすく育っていたというこのセローム。
一般家庭でこれだけ大きい植物が置いてあったのは、彼の家がはじめてでした。
そしてこのおばけセロームに憧れ、わたしはセロームを育てはじめたのでした・・・。


ちなみにうちの青二才との比較がコレ






おばけになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

2006年8月28日 (月)

収納名人の教え

さて、昨日のエントリの続きです。
昨日は押入れ収納の話をしましたが、今日は部屋の中の問題。


いまだに六畳一間に居を構える有馬。
なんの因果かライターなどという職種についてしまったため、
大学院時代よりもずーっとずーっとインドアな暮らしをするはめに。


そのため、前は気にならなかった部屋のせまさが
ものすごく気になるようになってしまいました。
そして、まず手放したものがベッド。
実家でふとん生活だったために一人暮らしをはじめる際にあこがれて購入したのですが、
結局その上が本と衣類の物置と貸し、
一時期はベッドがあるにもかかわらず、床に布団を引いて寝ていたほど。

しかもベッドって一畳以上をまるまる支配するんですよね。


そんな改革の中であらわれた友人の恋人。
「部屋の中の家具、高いものはとことん高く、低いものはとことん低く」
という技を教えてくれました。


彼が見逃さないのは、背の高い家具のさらに上のスペース。
とかく本が多いわたしは、そこをも本棚にしてしまおうと考えました。

その結果がこれ



「通販生活」で手に入れた可動式本棚の上に、さらに棚を設置しました。


ちなみに節水シャワーヘッドは、これ。



助太刀という名前が泣かせます・・・。

2006年8月27日 (日)

収納に目覚めたわけ

数年前までは部屋などいくらでもぐちゃぐちゃと汚していたわたしですが、
一年前のある出来事をきっかけに、収納に目覚めました。


それは、ある日友人宅にあそびにいったときのこと。
彼女は、わたしと同じくらいの面倒くさがり。
パリで一ヶ月ほど生活をともにしたのですが、
あまりに自分たちが似ていることに驚いたほど。
生活リズムや感情のリズム、好きなものまでおそろしいほど似通っているため、
持っているものの多さも同じ。
もちろん、部屋の有様、衣類のぐちゃぐちゃ具合、本の散らばり具合まで
(さらに「自分ルール」の使い方も)そっくり。


そんなわけで、お互いの部屋はおたがいにとってはとても居心地がよいのですが、
他人からみると「なんじゃこりゃ」という具合。


しかしあるとき遊びに行った彼女の部屋が、見たこともないほどに整理整頓されていたのです。
もちろん動揺。そして、そのわけを問いただしました。


その犯人は、彼女の恋人。
彼は今までに見たことのないほどの収納上手、しかも隠し収納上手だったのです。
それに衝撃を受けたわたしは、彼に収納のコツを伝授してもらったのでした。


まずは、ままぷりさんも触れていたように押入れ収納のあれこれ。
彼の教えに従い、わたしは押し入れ用のハンガーかけパルプボックス
ムジネットにて購入しました。


そして、うちの押入れに革命がおきたのです!!!

  まずは見た目。
 
 これを使っています。
 若干衣類がはみ出して見えますが、ご勘弁を。








そして革命的なのが、その裏。






 
 これを横にして二つ重ねてあります。
 すると、裏側に新たな収納スペースが出来上がるというわけなのです。


 *多少ヲタっぽいものが映っていますが、ご勘弁を。









さらにさらに! 収納充実計画は、これだけでは終わらないのでした。

2006年8月24日 (木)

「通販生活」にあこがれて

毎日毎日暑い日々が続きます。
早くもエアコン代が心配な日々ですが、
夏の暑さのせいか家具の通販も熱くなっています。
家から出たくないのは、皆共通なわけですね。

しかも世はお盆休み明け。
ひさしぶりに店のパソコンを開いたところ、
楽天やらヤフーショッピングからのメールがどっさり。
ここまで来るとネットショッピングも立派なレジャー。
日本全国インドア化計画が着々と進んでいるのをかんじます。



さてさてそんなネットショッピング。
わたしもけっこうな率で家財道具をネットで手に入れていることに気づきました。


まずは家電。
ただいまうちで一番活躍しているエアコンも、
うちで一番邪魔者になっている写真の引き伸ばし機も、
ヨドバシドットコムにて入手したもの。


それから収納。
よくよく考えると、うちにある収納用品のほとんどはムジネットで購入しています。
押入れなんて、無印の収納用品なしには片付かないほど。
ちなみに無印で一番の売り上げを上げているのは、ネットショッピングだそうです。


とまぁ、いまのご時世でこそネット通販を活用していますが、
昔はかなりのアンチ・通販派でした(臆病ともいう)。


しかしながら、わたしにも若いころがあったわけです。
当時、19歳。
わたしには一人暮らしをはじめる際にどうしてもほしかったものがありました。
こころを大きく揺さぶっていたのは、「通販生活」
あの分厚いカタログを幼少のころから読みふけって妄想が膨らんでいたせいでしょうか、
一人暮らしをはじめる記念に、あまりに似つかわしくないものを購入しました。






それは節水シャワーヘッド。





そのためにサンドイッチ屋で早朝のバイトまでしていたという、
あまりのアホさかげんに驚きます。

19歳のわたしよ、いったいなぜそれがほしかったのか。
嗚呼、若さってこわい。