着々とお化け化するセローム

ようやっとセロームを部屋に入れたのだが、ベランダライフをご堪能された結果、あまりにでかくなっていて驚く。おそらく、部屋を乗っ取ろうとしているに違いない。

有馬ゆえ
有馬ゆえ(アリマ・ユエ)
東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。

ようやっとセロームを部屋に入れたのだが、ベランダライフをご堪能された結果、あまりにでかくなっていて驚く。おそらく、部屋を乗っ取ろうとしているに違いない。

けっこうな長いお付き合いだったアイビーが枯れてしまった。最近、飼い主がくさくさしていたせいだろうか。申し訳ない。でもありがたいともいえる。
わたしにできるのは、ただすこやかになることだけなのだ。

ほんとうは昨日のうちに室内に入れようとしていたのだ。こみ袋を何枚か敷いたうえに新聞紙で補強をし、いらないシーツを重ねて。しかし、夕方から読書とドラクエに興じてしまったため、気づいたときには鉢も土があふれんばかりの大洪水。重すぎて部屋に入れられるわけもなく、ベランダの軒下に避難させたのだった。
そして、朝。暴風に翻弄されながらもセロームさんはがんばってくれていた。なぜか弱りきったはずの葉っぱまで生き生きしてるし新しい葉っぱも負けじと伸びようとしている。
なんだか同じような状況だなぁ、などと苦笑しつつ、飼い主は感動したのでありました。

飼い主でさえたえがたい寒さなのだから、セロームも室内に入れてやりたいのだが、雨続きで機を逃している。植物は甘やかしてはいかんというけれど、これだけ毎日雨じゃつらかろうに。次の晴れには、部屋に運んでやらねばなぁ。

朝、水栽培たちの様子をパトロールしていると、さっそく根を伸ばしている。このあいだうつしたばかりなのに、すごいな!
しかし、大きな株といっしょのときはまったく根を伸ばす気配がなかったのに、この成長はなんなんだ。主人公になったというわけか? いままでは主戦力に負けていたのか?
ともあれ、こういう植物の図々しさというか、図太さというかはきらいじゃない。いやむしろ見習いたいぐらいの勢いだが、おうちにやつらがいるだけで、だいぶ頼もしいのだ。すくすく育って、早く大きくなってほしいものである。緑妄想は続く。

というわけで、気根から株わけ終了。うまいこと育ってくれた折には、奥は2代目として、手前は以前ご所望されていたイソラウリ嬢にお譲りする予定。
ついでに、ミタママからいただいた葉っぱちゃんも別の花器にうつしかえる。さてさて、どうなりますことやら。
本日はリスケにつぐリスケにより予想外に自宅時間が長いため、いくらでもちらかるこの部屋を片付けますよ。

ちょうどいい感じでモンステラの気根が伸びてきたので、満を持して株わけに挑む決意をしたのである。どうなるのか怖いが、やってみる。怖い。でもやる。

セロームさんが、ぐんぐん成長している。もはや秋の陽気だというのに、真夏のような育ちっぷり。
新しい葉っぱが絶えず生えてくるし、しかも大きさもわたしの手の十数倍でかい。さらに、我が家では前代未聞の葉っぱ2つ同時発生やらたいへんにのびのびしていらっしゃる。
ベランダでなんやら居心地よく過ごされているため、家のなかにいれるのはまだまだ先になるだろうな。でも、モンステラもなんだかんだと成長しているし、植物さんたちもこの場所に慣れてきてくれたのかな、と。よかったよかった。

セロームを外に出してから1カ月。台風であれどカンカン照りであれどベランダに放置し続け、水族館で魚を見るかのごとく窓越しに拝見しているだけだったのだが、本日、洗濯をしようとしてわかったことがある。強い葉だけがすくすく育つという、じつに弱肉強食てきなかんじになっているのだ。
そんなわけで、新しい葉っぱもどんな大きさになるつもりだよ、ってな様子。弱った子たちを切るか生かすか迷うなぁ。もうすこし涼しくなってきたら部屋に入れるので、そのときに考えようと思う。意外と、おばけセロームになるまでそう遠くはないかもなぁ。

モンステラの株分けは簡単とよくいうが、半信半疑なのでテストちゅう。
これが成功したら、小さい株を増やして居間にも置きたいなー。
ねづまりかな、限界かな、と心配していたモンステラが、知らないあいだにまた成長してやがった! やるなぁ。
前の家ではぐんぐん伸びていたセロームが伸びなくなったので友人に「空気が合わないのかなぁ?」と聞いたら、「それはあっちが考えることだから、気にすることはない」といわれた。過保護の事情。
引っ越してきて、約2週間(!)。そろそろ植物さんたちの世話をせにゃあかん、ということでモンステラを株わけしたい。
セロームがあまりに伸びるのでセロームばっかりかわいがりがちだった今日このごろ。そんなつもりはなかったけど、きっと君にさみしい思いをさせていたんだね。正直、ちょっと植えかえもめんどくせぇなと思ってたしね。
今年はすごいな、セロームちゃん。かなりすくすくしているのは、ドーピング(栄養剤)効果なのか? 夏の成長にも期待しつつ、梅雨のキノコ現象にも恐れをいだく今日このごろです。
今年は春のはじめに栄養剤をあげたせいか、セロームの成長が著しい。新しい葉はどれも大きく伸び、飼い主をよろこばせてくれる。
毎日、太陽の光を浴びて育つセロームさん。ずいぶんと大きな葉っぱが出てくるようになった5年目。これからもよろしく、と敬礼したりして。
元カレに彼女ができたりと、客観的な春は訪れていたものの、夏陽気などであいまいになっていた春が、我が家にもやってきた。
緑の指を誇っていたわたくしが、一人暮らしの癒しものであるところの植物たんをだめにしつつある。









ほったらかしておいたら、気根のおかげでモンステラが立ちました。



週明けの植物さん。
毎日、彼の成長がたのしみでなりません。




新しいはっぱを伸ばしていたよ。気付かなくてごめん。
直射日光で死にかけていたオフィスの植物に新芽発見! 多忙な日々、君だけが頼りだよ……。
梅雨の心配ごとといえば、観葉植物のキノコ問題。検索でいらしている方もいるようで……。ろくに雨降ってないけど、梅雨明けいつかなぁ?














お前、いつの間にかまた伸びたのか!
自宅のつるがこんな色に(涙)。これもすべてカオスのせいだ。片付けます…。
気付いたら、こんなことに。そんなに育ちやすいか、ここが。
せっかくおみやげにむらさきいもタルトをもらったのに、パッケージのイモヅルに萌えてしまった。







毎日500円貯金をします。

















































































































































まずは見た目。


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