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有馬ゆえ

有馬ゆえ(アリマ・ユエ)

東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。

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けんさくちゃん

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スマッチ!

2009年9月 2日 (水)

【スマッチ!】ブログサイドバーをカスタマイズするかいな?

 

不二和良さんモズフェさんが嘆いていらっしゃるので、なびげーしょん! しますー。えらそうにいってますが、ぜんぜんえらくないです。Type Padの使い方をちょびっと知ってるだけです。

 で、サイドバーのカスタマイズ法です。

●「ブログ」→「デザイン」→「表示項目を選択」

01

●サイドバーに表示したい項目にチェックする

02

●一番下の「変更を保存」をクリック

03

●「デザイン」に戻り、「並べ方を変更」をクリック

04

●動かしたいものを動かしたい場所にドラッグ アンド ドロップ

95

●こんなかんじになりますよ。

【使用前】
06_2

【使用後】
07

 もっとカスタマイズしたい方は、下の記事へどうぞ。

サイドバーのカスタマイズ法

 しかし、スマッチ!編集部のかたがたはこの作業をしみじみやっているとは大変だなぁ。スマッチ!ブログも、200以上あるんですものねぇ。ふむむ。

2009年8月30日 (日)

サイドバーのカスタマイズ法

 サイドバーが足したいのにできないスマッチゃーのかたがたにへ朗報! というわけで、新スマッチ!でサイドバーをつける方法を教えてもらいました。

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●「タイプリスト」でサイドバーにくっつけたいブログパーツを作る

カテゴリはメモ、タイトルは自分用にわかりやすいものを。
作成ボタンを押したら、タイトルと内容(html)を記入します。

●「ブログ」の「デザイン」へ

●「デザイン」から「現在のデザインを編集」の「表示項目を選択」へ

「サイドバー項目」の右側、3番目に「タイプリスト」があるので、追加したいサイドバーにチェックを入れる。

●「現在のデザインを編集」に戻り、「並べ方を変更」へ

自分のブログ内のサイドバーをカスタマイズする。
(左クリックで持っていけばすぐに移動します)
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 できあがった有馬のブログがこちら。これからまたカスタマイズしていこうと思います。悩みは、検索ツールがうまく設置できないこと。また解決したら、おしらせいたしまーす。

Photo_3

2009年7月23日 (木)

トキメキ★先輩発見 ★ひとりめ

 鈴木くんからバトラー先生にまで波及した、先輩ブーム。わたくしも、せっかくなので波のりしてみることにしたのである。

 先日遭遇したのは、やはりセブンイレブンの特殊な先輩……。ひとりめから、珍しい先輩にお会いできて、有馬子、運命感じちゃったの。だから、思わずマイ足とツーショットで撮影しちゃった★ 今日も先輩に逢えるかな……。

2009年1月10日 (土)

ありがとうございます! 住宅ブログ・オブ・ザ・イヤー2008

 先日からワーワー騒いでいた「住宅ブログ・オブ・ザ・イヤー2008」。いろいろな方のコメントに感動していたら、賞をふたつもいただいてしまいました。

発表!住宅ブログ・オブ・ザ・イヤー2008

 わたしがいただいたのは、「最多エントリー賞」の銅賞と「リスペクト賞」の銀賞です。ありがとうございます! うれしいです!


●最多エントリー賞について



 こちらはわたしがアホみたいにマンガの記録や花の記録をつけているせいでしょう。こんなわたしの日々の垂れ流しをみなさまにさらしてどうするよ、と思っていたのですが、暮らしの中のちょっとしたうれしいことや感じたことを記録していくうちに、自分自身が以下に恵まれているかを実感できるようになりました。読んでいるうちに自分のダメさを痛感してガックリ来ることもありますが、それはそれでいいかなぁ、と。こんなことで賞をいただいてしまって恐縮です。


●リスペクト賞について



 こちらの方が、「最多エントリー賞」よりもずっとうれしいです。ブログのURLがなかったのでわからなかったのですが、「ケンタ」さんは「『理想の家』を建てたい」のケンタさんだったのですね。ありがとうございます。

 こんな垂れ流しブログ(カオスもあるよ)なぞリスペクトするところは何もないと思っているのですが、こうやって賞をいただけたのも、呼んでくださっているみなさまのおかげです。投票してくださったみなさま、そして読んでくださっている方々、コメントをくださる方々、本当にありがとうございます。


 というわけで、これからもカオスで暮らす30代オタク女の生活をつづって生きたいと思います!

2009年1月 7日 (水)

初めてのバック転 前編

 本日、久々にスマッチ!分室を訪れた有馬。ちょっと考え事があって、廊下で倒立をしていると、スマッチスタッフのコジマさんが不意に質問を投げかけてきた。

コ「有馬さん、今回のトラックバックテーマ、初●●なんですよ」



有「あ、そうみたいですね」

コ「ところで有馬さん、初●●しました?」



有「いや、いろいろしましたよ。年始には初風邪も引いてたし、今年のマンガ初読みは有吉京子さんの『SWAN』ですし、本だったら花村萬月の『眠り猫』を読みましたし、あとはそうですねぇ、あ、アイドルDVDは『Berryz工房コンサートツアー2008秋〜ベリコレ!〜』を見ました」

コ「あのそれじゃいつもと同じじゃないですか。せっかくだから、バック転に挑戦してみませんか?」





有(……え、どうして? どうしてバック転?)



コ「もしバック転できたら、ボクがお金払いますから。できなかったら、有馬さん払ってください」



有「……わかりました>あ、ちなみにこれ、今年の初倒立です」



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 わかってましたよ。ソースはどうせ、これでしょ? いや確かに、この記事を読んだときわたしだってやりたいと思ったよ。でも、突然すぎやしないかい? そしてコジマさん、なぜわたしがバック転してみたいってわかったの? 

倒立前転よりカンタン!?「バク転スクール」体験記(R25)

 ということで、1月か2月中にはコジマさんとバック転挑戦の旅に出たいと思います。バック転王に、オレはなる!




2008年12月14日 (日)

またまた言葉のプレゼント

 またまた言葉のプレゼントをいただいてしまった。もちろん、12/26まで開催されている「住宅ブログオブザイヤー」の話である。

住宅ブログオブザイヤー

 なんとなんと、またまたこのブログを推してくださるコメントを発見! 涙です。ほんとに皆様感謝しています。こんなくだらないブログが続くのも、読んでくださる皆様のおかげです。

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 ゆうさん、2度しかお会いしたことはありませんが、わたしもシンパシーを感じております! いつも記事を読んでは、片付けなくちゃ……と反省仕切りです。カオスが片付かなくてすみません。

 ケンタさん、なにが読んでいて飽きないのかまったくわかりませんが、こんな戯言でよければまたきてください! 面白くないのが自分の欠点だと思っているので、面白いといわれるとすごくうれしいです。新居、わたしも見つかるといいと思っているのですが……(涙)。

 ヒロユキさん。写真も文章も、などとほめていただけると恥ずかしくて我が家の汚い天袋に隠れたくなります。リスペクト指定叩けるほどのものではありませんが、またきていただけるとうけしいです! 禁煙もがんばります。いまだ減煙中ですが……。

 というわけで


ゆうさん、ケンタさん、ヒロユキさん、ありがとうございました!

2008年12月 9日 (火)

言葉だってクリスマスプレゼントだよ

 12/26(金)まで開かれている「スマッチ!ブログオブザイヤー」

「スマッチ!ブログオブザイヤー」




 住宅ブログというよりヲタブログ、またはカオスブログの我がブログなんぞに票が入るなどとは思っていなかったのですが、コメント欄を見ていたら、なんとおひとりワタクシのブログに投じてくださっている方が!!!!!

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 カタオカさん! どなたか知らないけど、マジ感謝だよ! マジはやめのクリスマスプレゼントだよ! 誰もくれないと思ってたのに、もらっちゃったよ! 読んでる人がいるってうれしいよ! てか、わたしがカタオカさんにクリスマスプレゼントあげたいぐらいだよ! でもこんなダメな人間に共感しちゃダメだよ! でも、声を大にしていいたいよ!


     カタオカさん、ありがとうございます!!!

2008年10月30日 (木)

島津さんちに行きたい

 「誰のうちに行きたい?」というトラックバックテーマに乗っかって。

 わたしは、当然(!)島津さんちにお邪魔したいです。なぜなら、あのアンティーク日本家具の世界を見たいから!

鎌倉に家を建てる

 わたしのお気に入りは、もちろん(!)このエントリとかですね。実は作っちゃう! とか、デジモノ大好き! な島津さんのおうち。でも、私の好きな和アンティークもいっぱいあることをわたしは知っていますよ。

「古色仕上げ」(鎌倉に家を建てる)


 初期エントリでは、これが印象的でした。

家具はアンティーク骨董が一番オトク!(鎌倉に家を建てる)

 なんてったって、この価格でこのステキすぎる家具! 売ってほしいー! 新しい家に引っ越したら、売ってほしいー! 引っ越す予定ないけど、引越ししてもいいよ! この家具のためなら!

 そういえば、カオスを見て島津さんは「おしりペンペンです」っていってたなぁ。そりゃあ、ステキ住宅はきちんと片付いているよねぇ……。というわけで、有馬の行きたいおうちは島津さんちでした!
 

2008年10月16日 (木)

モズフェ先生のフェルトワーク

すっかり話題に乗り遅れましたが、モズフェ先生手作り教室で、あまったフェルトを使ってモズフェ先生が作ってくださった品。すごいかわいく社内をひっそり見守ってくださっている。

2008年8月11日 (月)

IKEAつれづれ写真編

 IKEAで見つけたいろいろなものを。

かば。

ねこ。

ねこ(きもちわるいほう)。

えんぴつ。

ちょうちょ。

うみ。

いぬ。

いぬ。

いぬ。

2008年8月10日 (日)

初IKEAつれづれ

 谷が銅か……というわけで、ワタクシもスマッチ!IKEAツアーに参加してきました。が、帰って写真を見てみるとくだらないものばかり。IKEA先生、すいません。

 拝見したのは、作られた部屋のセット。それぞれに、名前や歳、生活スタイルなどの住人の設定があり、それぞれにオススメの配置がしてあります。まず見たのは、中学2年生のコウジくんの部屋。



 あ!



 いまの中2は「パプワくん」を読むらしい。ここからは、印象に残ったシーンのみ(いろいろ撮ればよかった。すんません)。

リタイヤ夫婦のお部屋は、奥様手作りのブックカバーが(想像)。

二人の記念ショットもあるという凝りっぷり。

子ども部屋の上には、犬たちが。

列車も走るぜ。

リアルに子どもがかわいかった。

なんとなく、子ども部屋が一番夢いっぱいな気がしました。




アメリカテイストが好きな方は。

2008年8月 8日 (金)

旅の終わり

さらばイケア。

旅の途中 6

かわいいパッケージ。

旅の途中 5

so huge!

パリのスーパーを思い出します。

旅の途中 4

空港みたいなレジをぬけました。

旅の途中 3

喫煙中。

旅の途中 2

スウェーデンには、きもちの悪いてすりがあります。

旅の途中 1

スウェーデン気分。

2008年6月18日 (水)

昆さんの山菜をいただきました

 レポートが遅れて申し訳ない……。このワタクシが調理をするなんて、本当に本当に珍しいのだが、このスマッチ! でいつも山菜をプレゼントしてくださる昆さん(地震は大丈夫でしょうか?)からいただいた山菜レポート、今年もはじまり!

 それは、先週の金曜日のこと。深夜まで仕事をして帰ったその勢いで、なぜか調理を始めてしまったのである。だって、日が上るのが早いんだもん。というわけで、まずは姫ダケの皮をむきむき(うしろには、アク抜き中のフキ)。



 で、姫ダケをゆがく。アク抜きって何? 食べられるの? 美味しいの? ってな感じなので、ものすごくゆがく。というかゆでるというぐらいにお湯にかける。



 とにかくゆでる。こんな写真で、つかの間の休暇をあらわしたいぐらいゆでる。




 ときどき取り出しては食べてみて、まだだー。食べてみて、まだだーのくりかえし。ああ、料理をしないってこういうときに大変なのね。やっとこさアクが抜けたら、まずは塩でいただきました。それから、お昼に食べるよう、シーチキンマヨであえる。



 フキは油揚げと煮物に。めんつゆでゆっくり煮ただけです。おばあちゃんのおかげで味のバランスだけはよくできました。見た目悪いけど、うまかったー。昆さん、本当にどうもありがとうございました!




2008年6月 6日 (金)

わたしが目黒村に住んでるワケ

 スマッチ!トラックバックテーマに乗り遅れました。というわけで、わたしが30年間しつこく目黒村に住み届ける理由をば。

 ずっと目黒に住んでいます、というと「え? 実家暮らし?」といわれることが多いのだが、わたしが家を出たのは20歳ぐらいのときだ。いわゆる女子大生の一人暮らしってヤツである。フフ。

 そのとき、わたしは特に一人暮らしなるものを憧れを持っているわけでもなかったように思う。ベッドと、アンティーク和家具をちょっとほしかったぐらいだ。あとは、マンガとか本とかがあればいいと思っていた。別にステキな食器も特にほしくなかったし、かけたいカーテンがあるわけでもなかった。とにかく、快適な暮らしがしたかった。平和になれる場所がほしいだけだった。

 わたしは、2歳からそれまでずっと祖父の家で育った。母が離婚し、祖父母の家で一緒に住んでいたのだ。しかも、母とわたしにあてがえられた2階には、母が帰ってくるのは早くて8時ごろ。なんとも自由気ままな生活だった。中学生のとき、わたしの友達は4チャンネルの再放送アニメ(クリーミィ・マミとかキャッツアイとかシティーハンターとかルパンとか)と、12チャンネルのアニメ(キャッ党忍伝てやんでぇとか源氏通信あげだまとかウェディングピーチとかタイニートゥーンとか)だった。高校にあがってからは、ゲーム(ドラクエとかFFとかクロノトリガーとか)と深夜ラジオのテープだった。暗い。

 そんな生活ではあったが、帰ってきて祖父母と一緒におやつを食べる習慣もあった。おじいちゃんは相撲を見ていて、おばあちゃんは忙しそうに夕食の支度をしていた。わたしにはテレビ権はなく、かといって相撲が好きだったわけでもなく、一方で台所を手伝おうとすると邪魔者扱いされた。でも、わたしは二人が好きだった。

 特に、おじいちゃんには並々ならぬ尊敬の念を抱いていた。今考えると、なにが、ということは特になったような気がする。昔、大学に行きたくても行けなかったとか、水道局時代に特許をいっぱいとったとか、年をとってからもいろいろな本を読み続けていたとか、そんなことを挙げればいろいろある。でも、一番はわたしにむかっていろいろな言葉を投げかけてくれたことだ。「別にずっと一生懸命やる必要はない。だけど、一生懸命やるときはとことんやれ」。それがおじいちゃんのずっと言い続けたことだった。とても頭のいい人だった。寡黙で勝手だけど、なぜか憎めない人だった。いろいろな人に愛されていた。

 わたしが家を出たのは、母親が再婚したからで、そのとき選んだのは梅が丘という町だった。学校に近かったのと、下北沢で飲んでもがんばれば歩いて帰れるのがよかった。でも、ある日祖父母宅に帰ってびっくりした。わたしと母が一気に家を出たことで、ふたりはあっという間に元気がなくなってしまっていたのだ。かなしくて、帰ってから泣いた。どうしようもなかった。わたしは、学芸大学に帰ろうと思った。誰が何といおうと、帰ろうと思った。わたしの梅が丘生活は、4ヶ月ほどで終わった。

 おじいちゃんは、もう死んでしまった。来週で7回忌だ。彼が死んだときわたしは大学院生で、一ヶ月ほどおじいちゃんの家で喪に服して、来客にお茶を出したりしていた。空しくて哀しい時間だったことを覚えている。

 そんなわけで、わたしは目黒村に住み続けている。おばあちゃんが死ぬまでは、きっとわたしはこの街にいる。

2008年5月29日 (木)

普通フォーマットでは、写真は460×345

 熊山さんのこんな記事がありました。熊山さんの主張では、スマッチにアップする写真のサイズは360×270なんだとか。

 そこでわたしは、普通フォーマットには460×345説を唱えたい! 460×345とは、つまり下のサイズのこと。



 特殊なスキンの熊山さんだと、横のデザインにかぶってしまいますが、普通フォーマットの人はこちらがよろしいかと。熊山さんの360×270はこちら。



 ま、昔はこんなでかいので失敗したこともありましたけど。

入りきってない。

 だからといってこんなちっちゃいのも、ねぇ?



 それとも、460×345ってみにくいですか? ご意見をお待ちしております。



デカイのが好きなら

2008年5月18日 (日)

スマッチ!オフ おもひで帖

 いろいろと写真を撮ったので、アップアップ。

















二人で写真、撮りたくなる。

スマッチ!オフにいってきたよ

 毎年恒例になるといいな! のスマッチ!オフ第2回に行ってまいりました。去年の様子はこちら

 うららかな天気のなか、去年と同じように渋谷からの道を不安とともに歩く。ひー。着けるのか。よく考えたら、原宿からのほうが近いんじゃあるまいか。なんだこの人は。すごいぜ。去年のタイフェス状態の渋谷の街。

 ほうほうのていでたどりついた代々木公園では、ジャマイカフェスがやっていたよ。



 10分ほど歩いて、去年と同じ噴水近くに。スマッチ印を探して回ると……あった!



 しゃくらいさんとほぼ同じ構図だ。

 


 食って飲んでしゃべる。今年はビンゴ大会もありましたよ。個人的には、しゃくらいさんの当てた「姫路城」がヒットでした。

モブログするしゃくらいさん。

 わたしもステキブツをいただきました。



 スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。みなさまも、来年はぜひ!
 



オフの日に行きたい

2008年5月16日 (金)

シローのグリージャック

 先ほど見つけてしまった衝撃のニュース!

GREE、初のテレビCMに岸部四郎を起用。公式プロフィールも開設

 わたしはGREEよりだんぜんmixi派なんですが、いやなにがおもしろいって岸部四郎さんの扱いが……(苦笑)。だって。



 この顔……。



 このイラスト……。そして極めつけは、このゲーム……。



 わ、われらがシローさんになにをなさるか! まぁ、このデコメは使用してみたいが……。でも、ターゲットはいったい誰なんだ?


追記 
編集部ブログでも、ニアミスで同じニュースが。
やはり、スマッチ的には見逃せなかったんですね……。

シローさんも心地いい

2008年5月 9日 (金)

スマッチ!編集部に潜入〜ららさんとお会いする

 さきほど、スマッチ!編集部に呼び出されてきました。すると、編集部スタッフに混じって、ららさんがいるじゃありませんか! さらにお土産までいただいちゃいました。

レモンをいただきました。


 そこで、さっそくアレを。

顔出しNGの福田さん。

現在ドラマに主演中の有馬。


 もちろん、テレビジョンごっこです。

女優ならこんな家

2008年3月 3日 (月)

周りがいうには「確実に花粉」

 こんなのんきなエントリを書いていたわたしだが、きのうからものすごい滝鼻水と、のどいがいが、激しい咳に悩まされている。これはもしや、ただの風邪では……と期待するも、さっき飲んだ風邪薬が効く気配ナシ。ああああ、これでわたしも現代人の仲間入りだ。ああいやだ。

 と、泊まりにきていた彼ちゃんが一言。


「うつさないでね」


 うつんねーよ、バカ!

 というわけで、切実に花粉対策について模索しなければと考えている有馬(29歳・女)なのでありました。とりあえずヨーグルト食っとくか……。

2008年3月 2日 (日)

花粉なのか、風邪なのか、煙草なのか

 ままぷりさんの記事に「花粉症なのか、風邪なのか」というものがありましたが、わたしも花粉症と風邪の区別がつかないほうです(ままぷりさんは合体したみたいですが)。毎年毎年、この季節になると鼻がぐしゅぐしゅするので、「花粉症なのかなー」と思うのだが、結構風邪もよくひくので、どちらかわからないうちに花粉の季節が終わる……というパターンなのだ。

 ただし、今年は少し前からのどがかゆく、起き抜けにはと必ず喉のいがいがを感じる。でもわたしは喫煙者なので、喉のいがいがが喫煙のせいなのか花粉のせいなのかよくわからない。

 さらに、母がものすごい花粉症なので、それと比べるとこんなの花粉症のうちに入らないぜ! と思わされる。その上、うちのカテキョっ子も花粉の季節には家庭教師拒否したがる(わたしが)ぐらいに花粉症がひどく、鼻、喉、耳の奥がむずむずする、と主張するだけでなく、明らかに集中力がなくなって勉強が手につかない状況に陥っていた。それにくらぶれば、わたしの花粉反応なぞ「花粉症」なぞと呼ぶにはおこがましい気がする。

 というわけで、わたしは毎年「花粉症、ついに今年も!?」と思いつつ子の季節を過ごすことになっている。ただし、のどのいがいがは今年初めてなので、ついに体の許容量が限界に達したのか? 今年こそ対策を? という考えも頭をもたげてくる。

 ま、そんな際にはここのトラックバックを参考にいたしますので、皆様のご意見をお待ちしております。ふーむ、相澤さんは「ヨーグルト」か。でもさっき食べたのに喉がいがいがする……。でもこれ、夜通し吸っていた煙草のせい?

2008年2月20日 (水)

銀賞と銅賞ありがとうございました★

 スマッチ!一役に立たない住宅ブログのカオサーです。このたび、住宅ブログオブザイヤー・チャレンジ!企画ものブログ銅賞と、スマッチ!リスペクト賞銀賞をいただきました★

発表!住宅ブログ・オブ・ザ・イヤー2007



 わーい★ これも、この頭のおかしいブログを見てくださっている皆様のおかげです。どうもありがとうございました!

2008年1月30日 (水)

住所パワーは2993pt

 「まいにちせいぶつがく」のこばやしさんに乗っかって、わたしも我が家の住所パワーを調べてみたぜ! 

住所パワー



 うちは、2993pt 判定:Bクラスでした。ちなみにデータは、下の通り。



 意外に知らないもんだ。ちなみに、このデータちょっと古いみたい。だって、コンビニの隣に「老人福祉施設」があるんだもん。引越しとかに役立ちそうですが、わたしの場合、距離感覚が著しく低いので役立つか……。

 ちなみに、うちのばあちゃんちは3214pt 判定:Aクラスでありました。すげえな。母宅は、2774pt 判定:Bクラス。うちのほうがパワーはあるが、あっちは新築マンション、うちは木造ボロアパートである。

2008年1月29日 (火)

本屋でスマッチ!

千葉さんの本をみつけたよ。

2008年1月23日 (水)

「住宅ブログ OF THE YEAR 」リスペクト賞はこの人!

 一人暮らしのわたしは、いや、スマッチ!ブロガーのみなさんのほとんどは、「家に住む」側である。だが、その中で、宇野さん武水さんは、「家に住まれる」側である。でもって、住む側とは「文句を言う」側である。住まれる側とは、「文句を言われる」側である。

 ということで、そんなお二人にリスペクト賞を!

 有馬が一票ずつ入れさせていただくブログはこちら。

「マンション管理人のひとりごと」

「大家さんのつぶやき」

 お二人とも住人の文句やら大変だと思いますが、これからもがんばってくださいね!

2008年1月16日 (水)

更新料が異常に高い業者が許せんのだ

 以前、スマッチで家賃が1,000円下がった有馬です。このもともとの発端は、更新料バトル。その模様は、下記をどうぞ。

【本気】更新について相談に乗ってください

更新料バトルの顛末


 で、もちろん更新料なんて払わないのが一番なわけですが、今の管理会社のやりかたが気に食わないのだ。管理をしますよという契約を結ばされ「ジムサポート料」を払わされ、更新のときにもそれはいやおうナシに更新させられ、しかもそいつらの気配を通常、感じないのだ。

 だいたいうちのようなボロアパート(トイレ和式)なんつーところに、そんなに仰々しい管理が必要なもんか。24時間サポートったって、鍵なくして入れなかったら放置だろ? 鍵もってこいよ。

 あと、雑草も抜け。そして、アパートの廊下から入り口の電気をこまめに交換しろ。あと、かなり老朽化している階段を変えろ。てか、変えるように交渉しろ。お前ら何を管理してるんだよ。金だけじゃねぇか、カッ!(ルー)

 以上、グチでした。あー更新って嫌だなぁ。しかもこのがめつい管理会社、敷金とかもなかなか返してくれなさそう。フゥ。更新手数料も意味わかんないし。ちゃんと管理してからなんかいえよ。わたしは住人としてちゃんと住んでるぞ。必要以上に。

2007年12月25日 (火)

最後のクリスマスニュース

 最後は、ドイツ・ハンブルクのサンタレースのニュース。写真が相当すごいことになってるぜ!

5000人のサンタ、ハンブルクの街を疾走
 


 ドイツ北部のハンブルク(Hamburg)で16日、ランナーがサンタクロースに扮して走るレースが開催された。2005年に英リバプール(Liverpool)で開催された同様のレースには3299人が参加しており、今回はその記録を破る約5000人の参加を目指した。



 100メートル走部門で優勝したのはJohann Gutjahrさん。11.97秒のタイムで「最速のサンタクロース」の座を勝ち取った。




 犬かわいい。
 

2007年12月24日 (月)

クリスマスニュース サンタが撃たれた!?

 今度はブラジルからのビックリニュースでございます。なんと、サンタが撃たれたというニュース。

ブラジル、プレゼント配達中の「サンタクロース」銃撃事件

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 ブラジルのリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)で、貧困地区の子どもたちにプレゼントを届ける「サンタクロース」を乗せたヘリコプターが銃撃される事件が発生した。

 銃撃されたヘリコプターは直ちにヘリポートに引き返し、サンタクロースに紛した男性は車に乗り換えて、子どもたちが待つバイシャ・ド・サパテイロ(Baixa do Sapateiro)地区のクリスマスパーティー会場に向かった。

 同地区の地域組織「Baixa do Sapateiro Neighbors Association」のCharles Goncalves会長によると、銃撃事件について「サンタクロース」から電話があったため、車を迎えに出したという。「サンタ」が会場に到着後、子どもたちと両親ら1000人あまりが参加するパーティーは無事に続けられた。

 銃撃による負傷者はなかったが、ヘリコプターの機体には銃弾2発が命中していた。警察は事件について、麻薬密売組織が近隣貧困地区Vila Joao favelaを拠点とする対立ギャングのものと間違えてヘリコプターを銃撃したものとみている。
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 サンタ、不運! いやでも死ななくってよかったっす。サンタ、ある意味幸運?


 

 これは、同じ記事の中の関係ない写真。イメージフォトの使い方、上手いなぁ。

クリマスニュース ラストスパート

 クリスマスニュースのご紹介も明日まで。そんなわけで、本日はフィリピンの御様子でございます。

カトリック大国フィリピン、世界最長のクリスマスシーズンに突入



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フィリピンは国民8700万人の80%以上がカトリック教徒という、アジア屈指のカトリック大国だ。また、正式には12月16日の夜明けのミサから始まるクリスマスシーズンは世界で最も長い。首都マニラ(Manila)では20日、乾燥させたマングローブで作ったクリスマスツリーを白ペンキで着色する子どもたちの姿が見られた。このツリーは1本1000ペソ(約2700円)で販売される。(c)AFP
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 これが切ない小銭稼ぎのお子達でなく、家でクリスマスを祝えるお子達であるとを信じたい。

2007年12月13日 (木)

住みたい街ナンバーワンはやっぱり

 だってしかたないっすよ。一度世田谷に住んでからも、ばあちゃんちに来るたびに、駅前でおセンチになってしまっていましたもの。というわけで、わたしは生まれ育った目黒村が大好きで大好きで仕方ないのです。だから、誰がなんといっても学芸大学が好きなのです。ブックオフもあるし、漫画屋あるし、通いなれた医者はあるし、すてきな花屋あるし、かなり遠いけど、必ずすばらしい髪型にしてくれる魔法使いのいる美容院はあるし、変に商店街充実してるし、深夜まで人があふれているし。

 ちなみに、一人暮らしをはじめたころは梅が丘に住んでいたのだが、あそこがまぁ、とにかく20時になると眠ってしまう街だったのだ。カルディがあるのが唯一の美点だったのだけれど、わたしにとって魅力のなさ過ぎる駅で、しかも道がものすごく暗くなってしまうので、帰り道がひどくさみしい。幸運にも、わたしの女度の低さゆえちかんなどには遭わなかったが、読売新聞のしつこい勧誘の被害には遭った。アパートの下に自転車を置いていくという、おかしなプレッシャーのかけかたで、でも一人暮らしを始めたばかりだったわたしはずいぶんとおびえたものだったなぁ。忘れてた。

 でも、しどりさんの住む三軒茶屋もいいよな。世田谷公園近いし。あのへんも地味にテリトリーなのですが、ラ・ボエムにかなりのいやな思い出しかないので微妙だなぁ。うーむ。

 まぁ、学芸大学の一番の美点は治安のよさである。なんか平気で布団を干したり洗濯物を干したりできるところで住みたいのでありますよ。


 あ、オチとかないです。

 

2007年12月10日 (月)

部屋が汚い人の脳内ルール

 スマッチ! 福田さんから「これについて書け!」といわれたので、素直に書いて見る。一人暮らしの汚部屋住まいのわたしにぴったりだね!(苦!) まずは、こちらのページからどうぞ。

部屋が汚い人の脳内ルール

 ○×で答えてみるか。

・ベランダに干したままの洗濯物は収納の一部
→×(洗濯物2日干しはやる)

・棚を新しく買ったので、物をまた増やせる
→○(というか、現在収納が足りないとすら思っている)

・取っておけば何かに使えるかもしれない
→×(そうでもないと最近悟った)

・掃除と片付けを混同している
→○(だってわりとそうだもん)

・ゴミはいちいちゴミ箱に捨てなくても、あとでまとめてやればいい
→×(でも、ゴミ箱からゴミがあふれてる)

・ゴミもインテリアの一部
→×(それはいやだ)

・次の引越しのときにまとめて捨てよう
→×(引越しによって片付けるという発想がない)

・この仕事が終わったら掃除しよう
→○(でも、結局仕事が終わったら遊んでしまう)

・床はゴミ箱
→×(バカにすんなー!)

・「牛乳飲んだだけだから洗剤要らないよね」といってコップは水ですすぐだけ
→×(洗い物は洗剤を使う。たとえ水しか飲んでなくても)

・絨毯でも掃除機よりほうきの方がゴミがとれる
→×(そもそも絨毯が嫌いという本末転倒的な)

・クリーニングに出すより使い捨てにした方が安く付く
→×(絨毯ってクリーニングに出すものなのね、という発見はしたが)

・いざとなったら一気にやる
→○(でも、いざとならない)

・片付けや掃除にうるさい人は神経質
→○(そんなにきちきちしたいのかよ)

・別に死ぬわけじゃないから
→○(でもアトピーにはよくないよね)

・そのうちやる
→○(何度言ったことか!)

・物を捨てる人は、物を大切にしない。ありがたみが分からない人。人情がない人
→×(いらないものは捨ててる)

・何がどこにあるか、全部おぼえてるから、動かさないで
→○(別に動かしても気づかないけど)

・乾燥機能が付いてない洗濯機の中でも乾燥中
→×(不潔はいやだ)

・生乾きの臭い?そんなもの着て少し外を歩けば消える
→×(絶対消えなくて自分が一日いやな思いをするんだぞ!)

・本や飲み物は枕元、ケータイ・リモコンは手元。
→○(見透かされたようだ)

・スーパーの袋をベッドの柱に引っかけたらゴミ箱なんか必要ないさ!
→×(ゴミはゴミ箱へ)


 ……なんか途中だけど、わたしってそんなに脳内ルールにのっとってなくない? そんなわたしの脳内ルールは、「この部屋はこの部屋なりの秩序で出来上がっている」の一言に尽きます。

2007年11月10日 (土)

昆さんからのカリンが届いたよ

 昆さんのプレゼント企画に応募し続けて、三回目。今回は、カリンとカリン酒が届きました! うれしいなぁ。手作り苦手だけど、自分でもカリン酒作りしてみようと思っている次第です!


 う、うまそう……。ロックがすきさ。でもこの季節、お湯割りもいいよね。ああ、酒がうまいっていいね(まだ飲んでません)。


2007年10月23日 (火)

広い部屋の使い方を考えた

 実は、わたしにとって広尾は懐かしい地である。小さなころによく有栖川公園に遊びに来ていたからだ。そして31アイスクリームを食べて帰ったものだった。ああ懐かしい。といいつつ、これが昔の写真を見たせいなのか、自分の記憶の性なのかはよくわからない。とにかくわたしは昔のことはよく覚えていない。だから、昔のころの記憶がある人とか、生まれた瞬間のことを覚えている人とかがうらやましい。

 まぁそれは置いておいて、次なる3億円妄想マンションは「広尾ガーデンフォレスト」に決定させていただいた。間取りは下の通り。今回は、一人暮らしの設定なのだ。南向き出ないのが珠にキズである。



 一人暮らしということもあって、ベッドルーム2は本の部屋に決定する。部屋の壁すべてに本棚を置き、クローゼットの中もすべて本とマンガを置かせていただく。この部屋では特にくつろぐ必要性がないため、図書館のように、真ん中に一列本棚の壁を作ってもいい。なんなら持っている書類の類はここにすべてしまってはどうか。そうすれば、とりあえず本棚が倒れて死ぬという、現在地震が起きたら最も恐れている事態も免れるだろう。

 となると、ベッドルーム1がベッドルームということになるのか。しかし、ベッドルーム1って、どうやってもベッドしか置けないよなぁ。とすると、在宅の場合どこで仕事をすればいいんだろうか。やベー難しい。一度リセットするか。

 となると、ベッドルーム1をふとんと本の部屋にすればいいのだろうか。そうすれば、ベッドルーム2を仕事部屋に使える。となると、やっぱり地震が来たときは本にうまって死ぬのだろうか。それは、仕方のないことなのか? もう、本屋マンガに埋もれて死ぬなら本望くらいのことにしておいたほうがいいのか? いや、その選択は難しい。でも寝る部屋には本があってほしいような気がしてきた。ああなんと悩ましい。これだけ広くてもゆとりのある暮らしができないとは、オタクってなんと哀しい生き物なんだ! あ、でもいっそのことベッドルーム2を暗室にするか?



 オチはない。

2007年10月17日 (水)

ヲタにも立地が大切なの

 さて、カオスの話がひと段落してついでに風邪も引いたところで、やっとスマッチのトラックバックテーマがわたしののっかれるものになったので、さっそくのっかってみる。

 3億円あったらとりあえずほしいものをがんがん買ってみたい(今で言えば、嵐とBerrys工房と℃u-teとエヴァとクリーミーマミと妖怪人間ベムとルパンのDVD、シティーハンターとキャッツアイのマンガ文庫全巻とアニメDVD、近畿さんの出演されているドラマすべてのDVDとか書ききれないがそんなかんじ)ところだが、お題としてはマンションを買えということなので、取りあえずは立地だけで考えてみよう。

 生まれてからのほとんどを学芸大学近辺で過ごしてきた自分にとっては、やはり「クラッシィハウス下馬」が魅力的だ。ここは、前に友人Tといった紫陽花カフェにも近い。慣れ親しんだ世田谷公園にも近いし、三軒茶屋まで自転車で遊びにもいける。三軒茶屋といえば、やはり三軒茶屋中央だ。だいすきな映画館だ。くっだらねぇ映画からすてき映画まで、縦横無尽な二本立てがやっている。建物もすばらしい。でもって、よく高校をサボってここにいっていたので、ノスタルジーもついでに詰まっている。

 そんなことより、間取りを選んでみようか。若干広すぎるので、彼ちゃんと一緒に住んでいるという妄想で話を進めよう。ちなみにわたしが選んだのは、Jタイプだ。



 この部屋を選んだ理由のひとつは、バルコニーが2つあることである。とりあえず、わたしはフリーに戻ったという設定にしておくと、わたしの作業場を洋室1にしたいところだが、ここは本棚をたくさん置いて、ベッドルームにするのが妥当な気もする。ウォークインクローゼットはわたしが占領すると考えられる挙句、仕事をしていないときはこの部屋に居座っていそうな気がする。ベッドでごろごろしながら本を読んでやがて居眠りをする自分の姿が目に浮かぶようだ。真ん中にベッドを置いて、ほとんどの壁に本棚ってのもいいな。何しろ3億円の残りは本棚に収納されるものに消えていくだろうし、リビングに物を置かないためにもそうしたほうがいいような気がする。

 彼には洋室2を個室として与えようか。あのひどい量(たぶん、常人には予測すらしがたい)のCDとレコードは、すべて自室にしまってほしいし、彼もそうしたいに違いない。ここは彼にどう使ってもらってもかまわない。で、洋室3がわたしの仕事部屋だ。こっち側の窓から空が見えれば言うことないんだが、さあどうだろうか。

 余ったお金では、乙ファニチャーとか温故知新、山本商店あたりで家具をそろえよう。なんかすごいテンション上がるな、このどうでもいい妄想。

2007年10月12日 (金)

まったくエコじゃない女でスマン

 深夜の更新ということで、誰も来ないであろうことを想定して、汚部屋ネタは封印。本日、電車の中で本を読みながら感じた自分のまったくエコじゃない感覚を書き綴っておこうと思う。ちなみに先日の友人の結婚式の日についても忘れないうちに書いておきたいのだが、それは日曜日あたりのミッションとしてとっておくか。きっと一週間もたてば、ちょっとは冷静になれるだろうから。

 とはいえ、だいぶおセンチレベルが上がっているので、金木犀のにおいひとつでも涙がちょちょぎれる始末である。だから、昔の恩師が書いた本など読めば、美化された思い出が胸をつかむのである。

石原千秋「未来形の読書術」

 こういうときにアフェリとかしていればいいんだろうけど、面倒くさいしちりも積もればとかそういうことにはかなり無縁なので、やらない。でもエムパックとかやるときはスゲエやるんだけどなぁ。どうにかならないものか、この気まぐれ体質。まあそんなことはどうでもいいのであって、千秋との思い出も山ほどあるのだが、そういうこともちょっと置いといて、本の話に戻る。大学時代から7年も世話になっていれば愛憎入り混じるものなのだけれど、本人をそばにしなくなってしまうとおセンチレベルはぐっと上がってしまうため、書物の一節でさえわりに生々しく彼の口調を思い出させるのだから困ったものだ。

 何はともあれこの本は、小説と読者と読書の繊細な関係について書かれた良書だと思う。ひさびさにこれを肴にして一服通信の原稿を書きたくなったほどだ。それはわたしが千秋の教え子だからではなく、わたしが「読書」という体験についてずっと考えて続けていて、そしてその行為を続けているからだと思う。とにかく「読書」とは特別な体験である。ということは、ここに書いたりもした。

 千秋の繊細な感覚というのは、本当に人をいらいらさせるしむかつくのだけれど、とりあえず「読書」という行為についてのみ、深く共感する。まあ、結局「研究」という分野においてもそうなのだろうけれど。なにが言いたいかというと、読書というのはそんなに単純なものではなく、この世界から零れ落ちた自分を拾い集める行為のようなもので、それにかなり必死になっているわたしからすれば、同様の考えを持って明文化してくれたことに(まあ、それが彼の名声をもってしてなしえたことだというのがひじょうにくやしいけれど)、羨望と大きな賞賛を送りたくなって、でもってまた南北線のなかで泣きそうになってしまったりした。

 と、結論めいたことを書きながらも、まだまだ話は終わらない。だって話はエコのことだもの。だいたいがしょもつなんつーものを好んで買い求め手いる時点でまったくエコじゃないわけだが、わたしは本屋でつけてくれるあのざらざらしたブックカバーが大好きなのだ。だから、「カバーはおかけしますか?」と聞かれれば、絶対に「お願いします」と言ってしまうノン・エコ体質である。

 ちょっと話はズレるが(まあずっとズレまくっているわけだが)、わたしは本のしおりがなくなるとものすごくイライラする。だから、人に本を貸すのはまったく抵抗がないものの、貸してしおりをなくされると、もう本当に貸したことを後悔する。しおりというのは、読書にとって必要不可欠であって、ないとその行為にとって非常に大きな支障をもたらす。そのかわり、まったく師匠をもたらさない「帯」は、自分の好きな人(スピッツの草野マサムネとか中谷美紀とか菅野美穂とか)がコメントでも寄せていない限り、すぐにでも捨ててしまう。いや、ブックカバーがないときにはむしろ邪魔だとすら感じる。上下に動いて読書を邪魔するくらいなら、いっそゴミバコに行けばいいのだ。というわけで、帯は大体ゴミバコゆきだ。

 読み終わってから、紙のブックカバーを取り外す快感も捨てがたい。わたしは本を読み終わってからその表紙を確認する、ということもしばしばなのだが(だいたい買ってからすぐ読むなんてことはないから、読んだ後にはその表紙なんで忘れ去っている)、あの瞬間はいい。読み終わってカバーをむいて、その瞬間にはじめて自分の本になった感じがする。カバーはおのずとゴミバコへ直行である。

 ちなみに新しい本に新しいカバーをつけてほしい理由は、その本が新しいならばカバーもしわのないものであってほしいのだ。つまり、ブックカバーも新品であってほしい。読書はいわば筆卸なのだ。言い過ぎか。そうか。そもそもうちにある本の量(売ったものも含めて)を考えると、気が遠くなるほどのブックカバーを捨てている。確かにその通りだ。でもそんなの、うちにある本の量に比べたらムシケラみたいなもんだ。そしてわたしは本を読まない人間が嫌いなんだよ! だから、わたしという人間自体がまったくエコじゃないってわけだ。そっか、だからこんなに世の中からムシケラ扱いなのね。ふん! わかったよ!

2007年9月28日 (金)

亀先輩との初恋〜夏休み日記

 高橋さんからメールが入ったのはいつごろのことだっただろうか。その内容は、「なみさんちに思春期の亀を見にいきましょう」という誘い文句だった。なにやら、思春期の亀はガラスに向かってタックルを繰り返し、壁(おそらく、自分という名の壁)と闘うのだという。なんということだ。見にいきたい。

 そして9月23日、その約束は果たされた。目白で待ち合わせをし、先日訪れた「志むら」に行こうと思ったのだが、日曜日は定休日だという、飲食店にあるまじき事実を知って(それとも、客としては学習院の学生が多いからなのだろうか)しかたなくドトールでお茶をたしなんだあと、なみさん宅へとむかった。

 果たして、念願の亀先輩との対面。高橋さんは、一目で恋に落ちていた。

チンゲン菜をむさぼる亀先輩。

体育館裏から、亀先輩(バスケ部)の練習をのぞき見る高橋さん。

 亀先輩の好みの色は赤と白。亀でもそれぞれに(十亀十色)好みの色、食べ物などがあるらしい。特に亀先輩のお気に入りは赤。なみさんのはからいにより地上に解き放たれた亀先輩は、赤いものに突進する(カメスピードで)。

カメカメ。

正面から、カメカメ。

 だが、高橋さんの思いが通じたのか、ただの白いものとしての認識か、亀先輩は彼女つまさきにくちづけようとしたのだ。さっきまで靴に守られていたその白いつめはペディキュアなどの塗られていない無垢な姿をしていた。亀先輩がくちばし(ヤスリでけずられる運命)を伸ばす。

カメカメ。

 彼女を包む暖かい気持ち。亀先輩がわたしのつまさきに目を向けてくれた。だったら、そう、いっそのこと、わたしの手のつめも……お願い、亀先輩……。

この日の高橋さんの格好えらいかわいかった。

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 閑話休題。なみさんち、本当に本当にきれいだった。物が少ないのに簡素なかんじはなく、ほとんどが木製のもので揃えられた統一感があるお部屋で。しかもカーテンがかわいかったり、蚊取り線香がしゃれてたり、細部まできちんとしてるんだー。すげーな。女性ってすごい。

煙は、高橋さんの炊いたお香。

 でもってなみさん、陸亀だけでなく水亀にも興味があるらしい。「この辺の池には亀がたくさんいるんだよー。それがどの亀かチェックするのがたのしいのー」と、おだやかなまじめ顔でおっしゃっていたのが印象的でありました。「ミズガメ」という本には付箋も貼られていたのだった。

奥にいるのは、カフェっぽい写真をとっている高橋さん

このゴミバコ、とっても重宝しているそうです。>チチさん

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おまけショット。

2007年8月23日 (木)

モテたいけどモテたくない、そんな対策

 いーじままりさんのこのエントリが気になって気になって夜も眠れなかった(気のせい)。

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空の花瓶は風水的に凶らしく、浮気心が芽生えたり、悪い男性を引き寄せてしまうらしいです。

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 そのため、火曜日、知り合いのカメラマンさんと飲み、久しぶりに大いに酔っ払ったため、帰り道にあるビデオ屋(なぜか鉢植えとか花が売っているへんなビデオ屋)でダリアを購入した。ウキウキである。



 女であるからして、もちろんモテたい。でも<悪い男性を引き寄せるのは嫌だ。嫌すぎる。経験があるだけに嫌すぎる。そんなわけでさっそく飾って、そして今日の朝。二本のダリアのうち、一本がなぜかぽきりと折れていたのだ。もう、悪い男につかまるしかないの? 工夫して二つに分けてみたけど、ダメなの? やっぱりダメな男にモテちゃうの? そんなモテ、もういらない。



 こんなことしても、無駄? 神様のバカ!!

2007年7月27日 (金)

つい買っちゃったランキング〜有馬の場合

 モズフェさんのステキエントリに思わず便乗! お題は「生活を一新する時につい買っちゃったけど使いませんねベスト3」だそうで、そんなもんやまほどあるわボケ! と叫びだしたい涙止まらない残業中。目は乾くが、キャラバンは進む。耳元ではKinKi Kids。君に逢いたい、逢いたい、離れた一秒も。

 というわけで、モズフェさんの「生活を一新する時につい買っちゃったけど使いませんねベスト3」は……

1位 エスプレッソマシーン
2位 焼酎サーバー
3位 アンティーク調ジュサー

 だ、そうで。もう危うくエスプレッソマシーンなんてほしいと思ってるくらいだよ。しかも彼氏んちには、使わなくなったエスプレッソマシーンあるよ。てなわけでわたしも考えてみた。わたしはたまにお金があると生活を一新したくなる性分なので、こんな質問チョチョイのチョイだ。


●第3位 アイロン。

 アイロンをかけないから。それ以外に理由がない。一人暮らしをするときになんとなく買ったものだが、10年弱使われずにわたしの部屋に居座っている。おまえ、束の間の休暇をいつまでとっているつもりだ。ま、捨てりゃいいって話だが。


●第2位 つっぱらないつっぱり棒

 なぜつっぱらないかというと、うちの押入れの中の壁となるいたがべこべこしているから。つまり、単なるベニヤ板的なものだから。そしてつっぱり棒は、憎たらしく今日も風呂のそばに横たわっている。


●第1位 写真引き伸ばし機

 ああ、おろかすぎて言葉が出ない。なんであんなにお金がなかったのに、30万近くするブツを買ってしまったのだろう。しかも、周辺機器を合わせたら50万は出費しているはずである。それがあればもうちょっと長くパリにいられたのに。バカ! わたしのバカ!! 道楽がすぎるぜ! 甲斐性ナシだぜ? 誰に?
 
 まずこのブツ、でかくて始末に終えない。一時期、うちの台所はこいつに占領されていた。こんな記事を書いたことがあるが、これは「大人の道楽」であって、コムスメが気軽に家で取り組むもんじゃない。

 とはいえ、これはわたしがほぼヤフオク生活をしていたころだったので、現実的にはずいぶんと差っぴかれて返ってきたのだったな。でもいくらで売れたかは忘れてしまったが。

 なんか、チョチョイのチョイとかいったくせに、これ以外かなり小規模なものがランクインしてしまったな。どう考えても2位は考える余地があると思う。てかこれら「使いませんねワースト3」だよね。でもある意味ベストなのか。要らないという意味でベストか。そんな意味でベストって、絶対人からいわれたくないな。あ、疲れているのでオチとかありません。すいません。これから痛快ウキウキ目黒通りをタクって帰るぜ! あばよ! いい夢見ろよ! 4649!

2007年7月23日 (月)

本当に必要なのは、人。

 ここのところ、ずっと思っていたことがある。否定していたけれど、やっぱりそうなのだと思う。近所の一刻館には、夜になっても明かりがともらない。あの夜以来だ。すべての廃品回収のシールが貼られた家具が庭に並び、そして静けさに包まれていたあの夜からだ。

 庭にはかすかに雑草が生え始めている。家が朽ちていく様子というのは、本当に悲しいものがある。もういらなくなってしまったものだけれど、そこには人が住んでいた時間だけが取り残されている。割れた窓は、かつてのようにふさがれることなく、ひゅうひゅうと室内に風を送っている。でもきっとその先には、その風を疎ましがる者もいないのだ。

 一階のキッチン(だと思われる)部屋の窓からはいつも、給食で出てきたような食器が重ねられているのが見えた。食器を洗った後なのだろう。夕食の後のにおいがした。

 その隣の窓はガラスが割れていて、その外には物干し竿が置けるようになっているのだけれど、そこには物干し竿はなく、旅行用みたいな小さな洗濯物干しと、薄汚い白いTシャツをかけたハンガーがいつもぶら下がっていた。風にはためいていたけれど、あんまり乾きそうになかったのを覚えている。

 それから雨の次の日には、三つくらいのかさが窓の外の枠にぶら下げてあって、それはそれはかわいいのだった。特に紺と緑のチェックの奴がかわいかったのを覚えている。

 細々と花も咲いたりした。

 本当に、あの家には誰も帰ってこないのだろうか。あの幻の中で見た家族は、どこか田舎にでも引っ込んでしまったのだろうか。それとも、もう少し狭いけれど窓の割れていない、雨漏りもしない家に移り住んだのだろうか。やっぱり、家に一番必要なのは人だと思う。

2007年7月18日 (水)

ビリー、最終日を終えて。

 ヒロコさんから送っていただいたビリー、このあいだやっと最終プログラムにたどり着いた。ヒロコさんもおっしゃっていた通り、最終プログラムは今までの総復習みたいなものだった。

 おまえ次なにやるかわかってるだろ? みたいな阿吽の呼吸を要求されるので、だいぶついていけない感じになりながら50分が終了。なぜか最終プログラムのみ、ビーチに特設されたステージみたいなところで行われており、娘さんのシェリーだけがピンマイクをつけてカウント。他の誰ものカウントも聞こえこない。えこひいきはダメだぞ、ビリー!

 しかもビリーがテレビにアピールするする。スマップが歌番組に出ているときのきむさま(木村拓哉)みたいに。または、それをまねする嵐の松潤(松本潤)みたいに。

 最後、ビリー様に「僕はキミをサポートする」というなんだか「家なき子2」で堂本光一さんが安達祐美と交わしていたような約束の言葉をかけられたものの、最終プログラム、実はあんまりきつくなかったのである。というわけで調子に乗って今度は応用プログラムを再生! 順調に続けていたつもりが、膝の爆弾(高校のときに柔道で負傷)が痛み始めたので、30分くらいでリタイヤ…。その後、シャワーを浴びて昼寝。

 そんなわけでビリーをひととおり終えたわたしは、ある方の言葉を思い出した。それはミズタマノチチという人物。ずいぶん前にスマッチ!分室でお逢いした際、わたしがヒロコさんからのDVDを受け取っているのを、羨望のまなざしで見つめていたのだ。だから、わたしは先日、ミズタマノチチさんに「○○バトン」よろしくビリーを回してみたのである。さてさて、このビリーの輪、どうなることやら…。


【今日の痛快ウキウキ目黒通り】
今日は祐天寺のお祭だよ。

2007年7月17日 (火)

ちょっとモテ気味

 ちょっと前に高橋さんからドッキドキ!ラブメールが来た。なみさんちに亀を見に行こうというお誘いのメールで、あまりに唐突だったためにびっくりしたのだが、そんなことでひるむわたしではない。わが弟子が「たのもー!」とやってきたのだから、師匠としては「よろこんでー!」と受け答えをすべきである。当然。当たり前田のクラッカーだ。

 しかしながら、亀と対面するためには、先日のミルクポットウサギを持っていかないわけには行かない。ウサギと亀だ。でもどうしよう、思春期の亀がウサギたんに恋したら。そうしたら仕方なく水槽のなかに置いてくるしかないよね。ぐすり。

 ちなみにこの「亀を見になみさんちに行こう計画」は、先日のわらしべのときに発案されたものらしく、先日福田さん(スマッチ!の中の人)に亀の話になったんでしょ? わたし誘われたんだー★とノリノリで聞いたら、

「わたしは特にいいわー」

 と華麗に交わされた。福田さんはこういう華麗なスルー術を身につけている大人の女性だ。わたしはいつまでもうかうかしている自分との差を感じ、切ない思いに浸ったのであった。


【今日の痛快ウキウキ目黒通り】
雨。そーいや、先日「ユトレヒト」が「うふふのぷ」で紹介されていた。

2007年7月13日 (金)

図書館のある家!!!

 図書館のある家? 住みたい住みたい住みたい!!! 

 おっと、謎院さんのエントリに触発されてしまった。コーフンで家だったら大声で素晴らしいと叫んでいるところだ。まあ、会社だから我慢するけど。でも図書館のある家って、ネーミングも良いよね。考えたのだれだろうね。ちょっと敗北感だね。


 三菱「図書館のある家」(ココで見られる自然が豊かに感じられる家もよいです)


 ああ、こんな壁いっぱいの本棚があったら、とりあえず押入れに眠っている漱石全集をきちんと並べてあげたい。並べる順番は作家別もいいけど、タイプ別でもいいよね。推理小説、近代文学、哲学……とかでもいいし、マンガだったらバレエ、フィギュアスケート……。あ、でも関連付けながら作家別に入れるのも好き。山岸涼子入れたら次は水野栄子でしょみたいな! 和田慎二の横には美内すずえみたいな!! バタ足金魚とお茶の間とイオナは同じコーナーだな。あ、でもこれやるとさらに思いつくものを買いたくなるな。とりあえず、星里もちるのりびんぐゲームは欠かせないよな。

 写真集とかDVDのコーナーもいいよね。アート系はまた別で、アイドルコーナー作りたい。きっとたくさんの人が借りに来るだろうな。だったら、かわいいカードでも作ってあの日付のスタンプ買おう。あと、きれいにできない人には貸しません。そういえば、一人暮らしを始めた当初、うちは和田慎二図書館って呼ばれてたな。

 どうでもいいけど、「傀儡師リン」の3巻がでましたね。相変わらず狂ってました。さすが和田慎二。

2007年7月11日 (水)

ものすごいウォークインクローゼット

 今朝テレビを見ていたら、ベッカムが米MLS・LAギャラクシーに移籍するため家を買ったらしいのだが、そこにビクトリア・ベッカムが作らせたウォークインクローゼットがとんでもないものらしい。

 まずそこはきっとおののくほどに広いと思われるのだが、なにやら特別な装置がついているらしく、鏡の前に立つと自分の姿を前後からチェックできるカメラと、そしてある服を何度着たかがわかるようなセンサー(?)がついているらしいのだ。

 なんじゃそりゃ。セレブのあいだじゃメジャーな装置なのか? わたしは今日髪の毛をアップにしているが、後ろから見たら笑っちゃうくらいおかしいんじゃなかろうか。ああ、わたしがビクトリアだったらこの髪もきっときちんとセットできたろうに。ってかそこまでセレブだったら自分で髪いじったりしないか。ザッツHIGAMI?

 同じ服を何度着たかわかる装置は、iPodのトップレート機能みたいであってほしい。そんでもってそれをリピート再生したら、きっとビクトリアも「なんか、こんな服持ってても意味なくない?」とか気づくんじゃないだろうか。あれ、これもHIGAMI?

 でもiPodのトップレート機能が本棚についてて全然読まない本を教えてくれたら、ヤフオクに出す本が瞬時にどこにあるかわかってすごい便利かも。結局貧乏発想。ビクトリアはヤフオクなんか利用しない。あ、イーベイか。

2007年7月 3日 (火)

戦慄のデスクトップ

 わたしはデスクトップの画像をすぐ変える。とにかく、飽きる。すぐ飽きる。カテキョっ子にあきれられるほどだ。最近では家で仕事をしなくなったので、そんなに変えることもないが、多いときで一日に一回変えていた。

 ということで、入社してから半年ばかりのあいだに会社のデスクトップは、月に一回くらいのペースでは確実に変えられている。そして今日もちょっとオタ色のなさに憤りを感じ、さっそくマイピクチャの中から新しいデスクトップ画像をセレクトすることにした。

 そして選んだのがこちら。




 最近何かと話題の焼肉大好き藤本美貴様である。このさげすみの視線に絡めとられながら仕事をするなんて、わたしってとことんM!!! その前に下のものもチョイスしただが、あまりの恐ろしさに仕事ができなさそうなので、あえなく断念。




 こんなものに見つめられていたら、呪われそうだ。ミキティ、恐るべし。

 ちなみにこれらはミュージカル「リボンの騎士」の魔女ヘケートを演じている御様子。ああ、あのミュージカル良かったな。DVD買おうかな。ミキティ、一人だけものすごくお歌が上手だったな。あいたんもかわいかったけど、断然ミキティだった。またamazon先生にお世話になっちゃうのかな。このあいだテレプシコーラ買ったばっかりなのに。

2007年6月25日 (月)

ビリー来日に浮かれて四日目。

 筋肉痛だ。そしてなぜビリーの娘さんは真っ白い肌のブロンド娘さんなのだろうか。お母さんがロシア人名のだと思う。出逢いを想像すると、ちょっと萌える。「SWAN」を読み途中のわたしとしては、ビリーの妻はバレリーナだということに決めた。そして、ビリーは彼女のしなやかにして無駄のない肉体、雄弁な肉体にほれ込んだのだと思う。いま、そう決めた。

 に、しても昨日は暑かった。すげー暑かった。だから「ビリーズ・ブート・キャンプ」で、わたしは汗だくになった。自分の汗で転ぶかと思ったくらいだ。でも転ぶほどのスペースはなかった。

 応用編は軍隊色が強いと前回いったけれど、宗教色もずいぶんと強くなっている。はっきりいって怖い。けっこうな怖さだ。

















 ビリーの娘さん、幸せな結婚とかできるのかなぁ? お母さんは逃げちゃったに違いない。家庭を崩壊させる筋肉って怖い。

2007年6月21日 (木)

意外とキレイ好きなのかもね

 そんなわけでスマッチ!テーマ。部屋の汚い有馬のことだから、さぞかし汚いデスクトップを使っているのだろうとお思いのアナタ! こいつをみーよ!!





 壁紙は、写真家・新津保健秀さんの写真のキャプチャを、ちょちょいと編集。奇しくも、ここのところ話題の宮崎あおいちゃんです。

 ちなみに、左2列はツール。上に並んでいるのが、媒体ごとに原稿やら素材をを入れた仕事のフォルダ。この周りはどうなっているかというと……。明日、おごそかに公開いたします。

2007年6月18日 (月)

軍隊色を増してきたビリーズブートキャンプ「応用編」

 今朝テレビを見ていたら、ビリーが来日するというニュースがやっていた。無事すべてのプログラムを終わらせたマスコットガールさんと、まだ始める気配のない副リーダーとともにお会いしに行くべきだろうか。そのときは、必ずや携帯ストラップの高橋さんも連れてゆかねばならない。

 さて、ぐうたらと過ごしたかった土曜日、あまりに天気がよかったためテンションも上がり、いっちょやったるか! ということでビリーズブートキャンプ応用編にチャレンジ。今回はまず、飛び出してきたビリー、そしてほかのメンバーの迷彩カラーに度肝を抜かれた。やっぱりここは軍隊だった! ボクの学校は戦場だった(楠桂)!



 皆さんいったいそんな格好で何をしようというのだろうか。ただのトレーニングじゃなかったの? やっぱりここは怖い場所なの? ロバにされちゃうの?




 
 そんなこといいながら、ちょっとかわいいビリー。



 もいっちょ



 ブンブン。



 ちょっぴり愚痴。



 ちょっぴりセクシー。



 うーん、その実感はないんですけど…。

 しかし毎回驚くのが、ビリーの代謝のよさ。ビリーってすっげー汗かいてるんだよなー。そしてこれやり終わると、自分自身からすげー懐かしいにおいがするんだよなー。柔道部時代の納豆臭いにおいが。

 ま、そんなわけで今日はおしりが筋肉痛です。

昆さんの山菜を食べたよ

 先日、またまたスマッチ!編集部の福田さんに

「有馬さんも山菜食べてー」

 と、福田さんが昆さんからもらったという姫ダケとアカミズをおすそわけしてもらった。喜んでいると、そこにいたミズタマノチチさんが、

「昨日嫁さんに料理してもらったんですけど…めっちゃうまかったっす!」

 と、自慢をし始めた。料理上手の奥さんがいるというのは、非常にうらやましい。聞くところによると、姫ダケのてんぷらを食し、そのうまさに舌鼓を打ったというのである。そして聞き捨てならないことに、

「てんぷらってあく抜きがいらないからかえって簡単らしいんですよ」

 というではないか! あく抜き! わたしが苦手とするあく抜きを、てんぷらという調理方法で回避することができるのか! なんと! 耳を傾けるわたしに、チチさんはおごそかに告げた。

「有馬さん、てんぷらをするならテレビは見ちゃダメだよ。それから電話もね。家に火がついちゃうからね」

 !!! わたしは彼氏に別れる条件のひとつに「寝煙草でボヤ」を挙げられているほどのやらかしである。しかもそれを言ったら、たまたまそこにいた壁太郎さんが「ああ、やりそうだよねー」というではないか。く、そのくらい自分だってわかってるわい。

 てなわけでてんぷらすら通り越し、素揚げで姫ダケをたのしむことにした。かなり不安である。やれるのか、わたし。



美しい姫ダケちゃんを…



むきむきしまして…



細かく切りまして、そして揚げる!!



 まずは塩コショウでいただき、さらに冷たいそばにイン! さくさくぽりぽり、ふんわり香る姫ダケ、やばーいうまーい!! 初めてにしては素揚げもうまくできた。ただし、食べすぎた。挙句、写真を撮り忘れてしまった。そっちのほうが豪勢だったのに。

 ちなみにアカミズきおひたしでいただきました。昆さん、いつもいつもありがとうございます。

 
 山菜情報満載の昆さんの別館ブログ「希林館クラブ@自然に魅せられるブログ」はこちら。

2007年6月15日 (金)

これが住まい周辺に無ければ住むのは絶対嫌ー有馬の場合

 神崎さんのエントリに触発されて、わたしも考えてみた。あるアンケートでは、下のような結果だったそう。


1位 コンビニ
2位 銀行ATM
3位 郵便局
4位 深夜営業スーパー
5位 病院


 んでもって有馬さんの「これが住まい周辺に無ければ住むのは絶対嫌」な施設といえば……と考えたんですが、「絶対嫌」というところまでは行かないので、「これが住まい周辺にあったらすっごくうれしい」にお題を変更。

1位 コンビニ(煙草が売ってるとなおよし) 
2位 自分の吸ってる煙草のある煙草の自販機
3位 本屋・古本屋
4位 郵便局
5位 花屋

 てかんじですかね。ここにスーパー、ブックオフ、100均があったらいうことないかも。

 ぜひ皆さんの御意見も聞きたいところです。

2007年6月14日 (木)

otoさんに捧げるララバイ

 6月も半ばである。わたしも29の年になって、早1ヶ月がたった。こうして年末はあっという間にやってくるのだろう。

 で、6月である。つまりotoさんとデートをする約束をしていた6月である。実はそのときまで下北沢に行くことはないだろうと思っていたのだが、つい昨日友人のライヴが251であり、思いがけず足を運ぶことになった。

 というわけで、露崎商店・ミケネコ舎に偵察に行ったワタクシ。相変わらず、あの一角だけが昭和のにおいを漂わせていて、なかなかいい感じでありましたよ。



 あーこんな家に住みたい。





 近くにも、いい感じのお店がありました。







 この犬が「いつ来るの?」と問いかけるので、ここでotoさんに御相談。ちょっと6月は忙しくしているので、7月の早い時期にでも下北デート、いかがでしょ? おへんじおまちしておりまーす★

2007年6月12日 (火)

スマッチ!で家賃が下がった!

 土曜日の夕暮れ。わたしは野暮用で渋谷のブックファーストをぶらぶらしていた。そこに震えだすは携帯電話! 知らない番号である。わたしの唯一の安寧の地である本屋にまで魔の手が及んだかと思ったものの、なにか仕事関係の用事ではという強迫観念で、気づいたときには右手の親指は通話ボタンを押していた。

 電話を取ると、なにやら不動産屋らしい声である。しかしまだわたしはその幸運に気づいていなかった。先日友人Sと訪れた中目黒の不動産屋(うちより立地がよくて広くて家賃の安い物件が2軒ほどあった)だと勘違いし、なんだよ、引っ越す金なんかねぇんだよ、だりぃよ、と、相手がなにを話しているかもよく聞かぬまま、時間がないのであとにしてくれと告げた上、1時間後にと粘る相手に「明日まで忙しい」とうそぶいて電話を切り、さらにその電話番号を「迷惑」という名で登録しようとしていた。

 それはちょうど「ま」を4回打った瞬間であった。あれ、不動産屋の名前なんていったっけ、あれ、これってわたしが今の家を借りてる不動産屋じゃないっけ、あれ、じゃあこのあいだの……? じゃ、この返事か……?

 そうである。癒しの地、本屋でのTACHIYOMIという快楽のときを邪魔され、勝手に迷惑電話だと脳内変換していたが、その電話は家賃交渉を頼んでいた当の不動産屋だったのである。

 わたしはすばやく携帯電話のりダイヤルボタンを押すと、先ほどの名前も聞かずに無視した不動産屋の担当者に電話をかけた。コール数回、女性が電話を取る。トカゲのような目つきで鋭くアパート名と部屋番号を告げ、「お名前を失念してしまったんですが……」などと、せんだってのぶっきらぼうな様子とは打って変わった丁寧な口調で担当者を呼び出させると、用件を尋ねた。

「先ほどはお電話ありがとうございました」

「あ、有馬さま、先日大家様とお話したんですが…」

 はよその続きを!!!


「家賃を1,000円マイナスして6,7000円でいかがでしょうか」



 家賃交渉成功キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!!!!


 というわけで、家賃交渉ビフォーアフターがこちら。


ビフォー




アフター

 たった1,000円で浮かれるわたしもわたしだが、下げちゃう大家も大家である。もうちょっと根性出してもちっと粘ればよかったな!!

 てなことで山たっくんさま、そして見守ってくださったひろぽんさま、どうもありがとうございました★なんとなく気分が晴れたので、この気に入っている家を更新しようと思います。

2007年6月 8日 (金)

明日に向けて、ビリーズブートキャンプイメトレ

 いよいよ明日は、毎週通っている軍隊(ビリーズ・ブート・キャンプ)に参加する日である。まさかわたしが第3回目を体験できるとは思っていなかった。ただし、実はこのところカラダエコ(つまりちょっとした減量)をしているので、チームマイナス5センチのリーダーとして、やることはやっているかんじがする。

 だってだって、リーダーとサブリーダーは二人して黒帯の持ち主。というわけで、今日も「ダンシング・ゼネレーション」でイメトレスタート。



 ビリーズブートキャンプは辛い。
 ずっと、わがままにやってきた。
 だから、ビリーに認められたい。



 みんながんばっている。
 筋トレが、好きで 好きで……!!



 ビリーの目に止まろうと思ったら、筋トレしかない。
 ——っていうこと!



 わかってる……いつだってわたしたちをがけっぷちまで追い詰める。
 それがビリーのやり方だって!



 わたしも負けない!



 くや…しい…どうしてこんなにだいじにことに
 もっと早く気づかなかったの

 どうしてじぶんらしく
 筋トレすることに忘れていたの?



 自分の肉体の極限まで耐えて
 まだ! まだねばれる!


 ああ、最高。マンガ最高。できるような気になってきた。自分らしい筋トレをするしかないのね。槙村さとるってすごいね。すごい勢いで筋トレしたら、わたしも堂本光一さんみたいな体脂肪率(最低で9パーセントかなんか)になって、「スシ姫」とかいうドラマをやれるだろうか。

2007年6月 6日 (水)

そもそもマンションが苦手なのです

 昔も書いたのだが(これ)、大規模か小規模かと聞かれる以前に、マンションが苦手なのだ。息苦しいのだ。なにせ、木造住宅で育ったもので、下手すれば隙間風が吹いちゃうくらいのほうがなんとなく居心地が良かったりするのだ。

 特に苦手なのが、マンションの狭い一室、といった感じの部屋だ。天井が低くて、窓も少なくて、閉塞感でたまらなくなる。さらにそれが小さなオフィスだったりすると、机がぎゅうぎゅうに詰まっているため、もういてもたってもいられなくなってくる。圧迫感に弱いらしい。

 よくある分譲マンションもつらい。一人暮らしで部屋探しをしていると、ものすごく圧迫感のあるマンションの一室というのは絶対にあって、そういう部屋に住んでいた友人もいたけれど、あれは人のうちだからまだ過ごせるものの、自分ひとりだったら落ち着いて過ごせないに決まっている。

 我が家は木造アパートなわけだが、そこでもやはり窓を閉め切っていると苦しくて仕方なくなってしまう。というわけで、冬でも3センチくらい窓を開けたまま寝るときさえある。

 と、ここまで書いて気づいたのだが、わたしは閉所恐怖症なんだろうか。

2007年6月 5日 (火)

ねえねえ、みんなはもらわなくていいの?

 見過ごしてやいませんか? これです。さらにこれですよ。そして必見なのがこれ!!

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そして今回皆さんにプレゼントする山菜は岩手八幡平の「姫ダケ」です。

姫だけは濃厚な味でみずみずしいので食すると
病みつきになること間違いなしです。

その「姫ダケ」を抽選で5枚様にプレゼントいたします。


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「俺の家は高性能!」の昆さん、太っ腹!!
ほしい方は、ささ、こちらまで!!


 先日福田さんにいただいた山菜、おいしかっただすよ? もちろんわたしじゃなくて母が調理したんだけどね。

2007年6月 4日 (月)

チーム−5センチー体重を戻すための軍隊

 一週間に一度の軍隊の日がやってきた。マスコットガールさんはちゃくちゃくと体重なりウェストなりを減らしていらっしゃるらしいが、わたしにとってビリーズブートキャンプはすでに、一週間増え続けた体重を調整するためのものになりつつある。もちろん今日も筋肉痛だ。

 そんなわけで、彼ちゃんちから帰宅後、洗濯機を回しながらビリー率いる軍隊に入団。一度やったことなので、けっこうついていくことができるのが不思議だ。「痛いのは最初だけで気持ちいい」というのは、実は筋トレにもいえることなのだと、わたしは身をもって知っている。だてに元柔道部じゃない。だてに高校一年生のとき、毎日毎日筋トレばかりして、友人に「有馬の足にはなりたくない」といわれていない。

 というわけで、今回もビリーによる自己啓発セミナーがスタート。



 こんなことを言われているが、なんといってもビリーがいきなりサディズム全開になる瞬間が怖くて仕方ない。











 わたしはこのやり取りが最高に怖い。この瞬間のビリーの顔は映っていないが、恍惚としながら舌なめずりをして、多くの人間が自分の支配下にいることに、限りない喜びを感じているに違いない。ああ、こわい。こういう人、漫画によくいる。



 先週は気づかなかったのだが、実はビリー自身もこれかが軍隊的組織であることを告げている。ああ、いったいわたしたちはなにに利用されるのだろうか。怖い怖い。

 さらにこんなことまで言われてしまった。



 まさか、タケト隊長と同じせりふをビリーが言うとは。ビリーズブートキャンプをやっていたら、心構えが変わって部屋もきれいになるだろうか。たぶんならない。

2007年5月30日 (水)

理想の間取り作りのできるソフト発見

 そうそう、忘れていた。せっかくトラックバックテーマが「どんな間取りが好き?」なので、これを御紹介しようと思っていたのだった。

間取り作成CADソフト Raisins



 こんなかんじでなんとなくやってみたくなりません?

 ぜひみなさんのお気に入りをこれで作ってみてほしいな。みなさんのおうちの間取りも知りたいなー。これだったら、わたしも全貌を明かすこともやぶさかではない。だってここには、片付かないものたちはうつらないもんね。

更新料バトルの顛末

 さて、山たっくんさんひろぽんさんがくいついて下さった前回の「【本気】更新料について相談に乗ってください」。まずはこちらの画像をごらんあれ。




 これは、更新のお知らせとして送られてきた書類。わたしがビビったのは、「管理サポート料」ってやつ。いやね、別に更新料を払いたくないわけじゃないのだ。今の家、気に入ってるし。

 で、電話をしたわけだ。このエントリ見ながら。とりあえず、上二つについては納得していることを告げる。そして話は問題の「管理サポート料」っての。

 あちら様が言うには、「管理サポート料」というのは、24時間体制のサポートをしていますよ、ということに対するお金だそう。

「どういうサポートですか?」

 とお聞きすると、


「うーん…主に水漏れですかね…



 水漏れかよ! 主に水漏れかよ! しかも、ほかになにかないですか? と聞いたら、「鍵をなくしたときとか…」っていってたけど、鍵なくしてもあんたたちひとっ走り開けに来てくれないじゃん!(経験者)しかも「階段とかの電球も代えたり」とかいうのであえて突っ込ませていただいたけど、あんたたち、2ヶ月くらい平気でほうっておいて、しかもその電球を大家さんが代えてるのみたことあるぞ、このヤロー!!

 と、まあここまで文句を言い続けたわけですが、何はともあれ入居時にわたしがきちんと更新のことを聞いておかなかったのが悪いということ。次回からは更新料のことをきちんと聞こうと思います。いや、いままでの賃貸が家賃+保険しか払っていなかったものだから、そういうもんだと思い込んでた。

 でもここで引き下がるわたしなわけもなく、山たっくんさんの入れ知恵どおり、家賃交渉をしてもらうように頼んでおきました。ふっふふ。というわけで、ちょっとだけすっきりしたのでありました。

昆さんの山菜をおすそ分けしてもらったよ

 スマッチ分室に呼び出されたので、何事かと思ってドキドキしていたら、昆さんが送ってくださったという山菜をおすそ分けしてもらいました。てへ。



 パックを開け、とりあえず葉っぱ萌え〜!! しかも、昆さん直伝のレシピもメール転送していただきました。

 そんなわけで生きる料理しか作れないわたしがこの山菜を生かしきれるのかという新しいプレッシャーに押しつぶされそうですが、がんぱって調理したいと思います。

 昆さん、本当にありがとうございました★


 ★☆★こんな部屋だったら、ぱぱっと調理できる女になれちゃう?★☆★

2007年5月29日 (火)

チーム−5センチー軍隊に入らされた日曜日

 週末、過剰なまでの運動をしてしまった。奇跡のようなことである。土曜日は、仕事の流れから、駒沢公園にて2kmのランニング。そしてそして、日曜日にはついに例のアレをやったのである。

 ことのはじめはこのエントリ。ついうっかり「チーム−5センチ」なんて口走ってしまったため、ヒロコさんをマスコットガールに、わたしとひろぽんさんが果敢にビリーズブートキャンプへ入隊することになったのである。そして先週、下のようなものを、スマッチ!編集部福田さんより手渡された。



 ん? これは……。



 ビリーズブートキャンプ、キターーーーーーー!!!


 というわけで、さっそくスタート。



 とにかく、いつも膝を曲げているため太ももがしんどい。でも負けたくない。意味のない闘争心に、こんな言葉をかけるビリー。



 踊らされながらやっていてもまったくハイにならない。しかし、画面の向こうではビリーの洗礼を受けた人たちがどんどんハイになっていく。特に、名前は忘れてしまったが、こちらから見てビリーの右うしろにいる女性(美しい筋肉の持ち主で、気が強そう)がトランス状態に入っていくのを見ていると、若干怖くもなってくる。



 あくまで啓蒙的なビリー。こちらから見てビリーの右にいるのが、さっきまでハイになっていた女性だ。今ではこんな穏やかな顔をしている。何があったんだ。

 とりあえずこの日は紫陽花カフェでたらふくうまいものを食ったにもかかわらず、体重0.6キロ減。すごいな、普段の運動していないっぷり。第二回はおそらく次の土曜です…。
 
 ちなみにおとといからずっと筋肉痛です。


 ★☆★こんな部屋ならより効果的にできるかも?★☆★

【本気】更新について相談に乗ってください

 今日、まさに今日家を出てくるときに発見したもの、それは不動産屋からの封書だった。もうすぐ更新を控えているので、「ふんふーん、そのおしらせかしらーん」などとのんきに構えていると…。





122.000円!!!!!(久々の太字)

 まじかよ……。つまりその月の家賃払ったら、20万近くってわけだ。

 今までの経験では、更新料は払った覚えがある。保険も払ったかもしれない(たぶん払っている)。でも、こんなにお金を出した覚えがない。これってわたしの頭の中の消しゴムのせいなのだろうか。ううーん、嫌いとか…そんなんじゃなくて…好きだよ…好きだけど…なぞと意味不明なことを口走りたくなる涙止まらない午前11時。


 ここで、スマッチャーの皆さんに質問。

★みなさんはいつもこんなに更新料を払っているのですか?

★不動産屋さんの方、こんなに更新料って払うものなのですか?

★これをどうにか交渉して値切ることってできないのですか?

★いっそのこと引っ越したほうがいいと思いますか?



 ★☆★この人はどれくらい払ってるんだろう…★☆★

2007年5月28日 (月)

下北デート妄想

 今日はエントリすぎだと思う。でもやらなくてはいけない。なぜなら、otoさんとのデート妄想をずっとずっと先延ばしにしてきたからだ。これではフラレ気分でロックンロール/もう一度片思い(トム・キャット)に戻ってしまう!

 というわけで、下北デート妄想スタート。まずは下北沢北口で待ち合わせをした我々は、「サンデーブランチ」の裏のアジアン家具屋「クルスインターナショナル」へ。狭い店内をぶらっと見て、下北沢の有名なクレープ屋「アンドレア」でクレープを購入する。

 ここはわたしが中学時代から通いまくったクレープ屋で、納豆だのキムチだのが入ったクレープを、スイーツ系の中に平気な顔をして紛れ込ませる憎い店だ。大丈夫、痛いのは最初だけ…ではなく、普通のクレープはとってもおいしいです。

 そんな感じでクレープを食べ食べ、井の頭通りの「山本商店」へ。山本商店までのあいだにも、otoさんの好きそうなレトロショップが何軒かある。

「山本商店」」はわたしが文豪机やら、いまはなき(たぶんこの逃亡のとき紛失した)かわいい本棚たちを 購入した場所だ。また山本商店では古い家具のメンテもしているので、それを眺めたりもしたい。本当に、本当に大好きなお店。

 帰り道でいい店を知っていればいいのだが、あいにく知らないので、ずんずん歩いて今度は下北沢南口へ。くだってくだって、「ミケネコ舎」まで。途中のへっぽこなチープ雑貨屋なんかも好きだ。

「ミケネコ舎」では、存分に写真を撮りたい。いっそのこと恥など捨てて、いい写真をたくさん撮りたい。ついでにotoさんも撮りたい。だってotoさん絶対美人だもん。

 さてお茶の後は1階の「露崎商店」へ。けっこう偏屈そうなおじいさんに居心地を悪くしながら、さらに三茶方面へ。440の向かいにある着物のはぎれとか、へんな古いものが売っている商店も見たい。

 ここら辺で力尽きるだろうか。だったら飲みにいく? どうする? なんていいながら、飲みにいくなら「汁べゑ」がいいな。竹酒飲んだらすごく酔っ払ってしまうかも。なんだか懐かしくて、学生時代の話をしてしまいそう。そういえば、ゼミの学年会もあそこでやったんだった。ゼミ友とも、何度も呑みに行ったなぁ。

 なんだか、わたしの青春時代を振り返るみたいなデートコースになってしまった。


★☆★下北に住んでみる?★☆★

2007年5月25日 (金)

ヨシズミのうざさに夢中

 タウンページのヨシズミをいたく気に入ってしまったので、ヨシズミ時計を導入しました。



 触るといろいろ言ってうるさいです。たまに鼻歌も歌います。あと、時報をヨシズミが直接いってくれます。

 ちなみに「ヨシズミTV」も面白いです。特に「ヨシズミランド」。夢とか不思議とかの国の絵空事です。このバイラル?考えた人すげーな。ヨシズミ時計ももらえます。




 壁紙もうざい。



 ……そんなことをスマッチの中の人に報告したら、わたしのページのすてきもタウンページっぽくしてくれました。「この人のがうらやましいなー」と思ったら、スマッチの中の人はしぶしぶよろこんでスキンの色くらい変えてくれるはずです。

 お申し込みは、スマッチ編集部まで。

立候補しても相手にされない

 わたしの何が悪いんでしょうか。この品が悪いとしたら、わたしではなく母、いや母がもらったのは相撲を見に行ったときなので、相撲業界が悪いんだと思う。

 スマッチ! って意外と便利よ

 ここでワタクシ、わらしべっぽいものを提案しているのですが、まったく相手にされません(涙)。相手にされないのは彼氏ににだけで十分です。断られるのは、同棲だけで十分です。

 というわけで、わらしべのお三方(ジェット★ダイスケさんきらっちさんミズタマノチチさん)、これをわらしべってください。どうぞお願いします。


2007年5月21日 (月)

ある種のスマッチ!オフ

 最近スマッチ!編集部分室に足を運ぶことが多いのですが、先日スマッチ!編集部の福田さん(広末似)がふたりっきりのバースデーパーティーをしてくださいました。わーい!! 福田さんありがとう!!



 福田さんはケーキを買ってきてくれたよ。




 変なところから食べ続け…




 トンネル完成。




 仲間割れ。


福田さん

2007年5月14日 (月)

スマッチ!オフという名の誕生日会

 いやはやみなさん、昨日はわたしの誕生日を祝う会にお集まりいただきありがとうございました。スマッチ! ってまじであったかいね。…え? オフ会だったの?





 なんつー白々しいセリフはいいとして、とりあえず自分では一生行かないであろうタイフード・フェスティバルなんていうステキイベント(人多すぎ)にいけたので、個人的には大満足である。とちゅうでやさぐれて木登りをしている女の子と遊ぼうとしたり、咲き誇るバラたちに目を奪われ、ついでに、そのバラ園で記念撮影(女性がバラの藪の後ろにしゃがみこみ、バラに囲まれた彼女の写真を撮る男性、おそらくふたりともタイの方)にもめを奪われ、最終的に到着できるとは思いもしなかった中で、いろいろな方に御挨拶できたりできなかったりしたのは、大変にたのしかったのであった。






 特に山崎さんとけっこうゆっくりお話できたのと、壁太郎さんの娘さんと大半の時間遊んでいたのと、ミズタマノチチさんの御子息とともに汚い噴水に住まう生命力の強いアメンボを眺めたこと。それから、チチさん山たっくんさんのわらしべ交換会では、やたらと写真部魂を出してしまったのだったな。たのしかった。念願の橋本さんにもお会いできたし。


アーサーを連れた山崎さんと、バルーンの犬で対抗しようとするあずきあらい熊山さん


 心残りは、あとから来た(しかもおばあさまのトラブルで)愛しの高橋さんとゆっくりお話ができなかったことと、ひろぽんさんのおいしいお弁当が食べられなかったこと、一瞬だけいらしたという野崎浪さんにお会いできなかったことくらいだろうか。


かわいい高橋さん


あ、あと、意味もなく熊山さんの写真をけっこう撮っていたので、あとで携帯を見て後悔したことくらいか。あ、でもスマッチ! 1のフォトジェニック王子だから仕方ないですよね。それとも、恋?


かわいくないあずきあらい熊山さん

 というわけで、次回はスマッチ!合コン第二回スマッチ!オフをたのしみにしています。

こういうお部屋で祝われたかった?!

2007年5月13日 (日)

こんなところに熊山さん

行かなくていいんですかね。あ、このあとは合コンか!

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

ランブータン

バリで食ったなぁ〜インドネシアフードだとばっかり思ってたわぁ。

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

ビール

飲みたい…ビール飲みたい…でもこれからカテキョ…

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

ウッ!

そういやタイフェスでしたよね…。今日は一年分くらいの人をみたような…

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

タイフードキター!

橋本さんがタイフードを買ってきてくださいました!
ナイス! さすが!

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

さて…

そろそろ帰ろうかな…と思ったら!

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

みなさん

数時間前まであかの他人だったとは思えないなかよしっぷりです。

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

山崎さんちの

つとむくんではなく、アーサーくんです。

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

わらしべ交換会 

チチさんめでたくゴミバコゲット!
よろこびの舞いを踊っておられます。

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

ごぼうだそうです

木の皮をむいています。かわいい。壁太郎さんちのお嬢さんです。

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

誕生日祝い

やあやあありがとうございます。

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

つけました

この煎餅すき

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

あれ?

あれじゃね?

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

もう

彼女と遊ぶんでよくね?

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

新時代

新しい形のいじめだと思う

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

尋常じゃない

だれかに会える自信がない…

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

くさいと思ったら

ドリアンでした

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

すごい人です

みつけられるか不安…。

スマッチ!オフ@タイフードフェスティバル

2007年5月10日 (木)

スマッチ! って意外と便利よ

 スマッチ! について何か書けということなのだが、今わたしがスマッチ! という文字を見つめていて気がついたのは、スマップとマッチさんを足して二で割ったような名前だなということくらいだ。ごめんなさい、ジャニったことしか書けなくて。

 しかしながら、スマッチさんは意外な救世主でもある。たとえばこちらのエントリを見ていただこう。それからチェックしていただきたいのがこちら

 つまり、山たっくんさんが処置に困ったおしゃれゴミバコが、ミズタマノチチさんのびにービニールがさと交換されたってわけだ。つまりスマッチ! ではもてあましてしまった不用品すてきなものを、なにかと交換こすることが出来るのだ!! これが世に言うわらしべ! さああなたもわらしべ三人組(ジェット☆ダイスケさんミズタマノチチさんきらっちさん)を、要チェックやで!

 てなことでわたしも母から譲り受けたいらないすてきなものを交換こしたいのですが、きらっちさんかジェット☆ダイスケさん、交換していただけないでしょうか?(ミズタマノチチさんはごみばこゲットしたからさ……) 品物はこれです。



 お皿は全部で五枚です。

2007年5月 1日 (火)

30歳のリアル〜本多ルルさんアップ!

 すみません、うれしすぎてフライング気味ですが、わたしが取材に行った本多ルルさんのインタビューがアップされました。

30歳のリアル〜本多ルルさん

 オタ冥利に尽きる仕事をさせていただき、スマッチ!さんに感謝です。

 とはいえ、インタビューに行ったときには、かなり一人の女性にインタビューするという感覚でして、特に親孝行の精神には仰天しました。他にも文化の違いとか、中国と日本のがないまぜになった独特の考え方が、とても興味深かったです。

 もちろん太陽とシスコムーンを今でも愛聴しているわけですが、取材が終わるまではオタであることをすっかり忘れていました。

 なによりルルさん日本デビューを知らせてくれた彼ちゃんに感謝します。珍しく!

2007年4月25日 (水)

リコーCaplio GX100の使い心地

 先日、スマッチ!編集部分室で熊山さんにお会いする機会がございました。ソファに落ち着いた熊山さん、不敵な笑みを浮かべて

「有馬さん、コレ…」

 懐から取り出すは、リコーCaplio GX100。さっそく試し撮りさせていただくことに。




 さすがのモテ王子、ホワイトのバッグから飛び出しますは、同じくホワイトカラーのビニール・アンブレラ。GX100もうなります。




 これが王子の足元。コンバースはシュガーピンク。ピンク男子、否、さし色に甘いピンクを使ってみるという高等な技であります。さらにコンバースの赤いラインが足元を引き締めております。タータンチェックのパンツも春らしいですね。さすがモテ王子!




 そしてこれが王子の手元。革の名刺入れをもてあそびながら、ブラックジョークを飛ばしつつ、女子たちの熱い目線を集めています。熱視線で焼け付きそうになりながら、Caplio GX100がその姿をキャッチ!! THE王子。女性の目線を軽く交わしながら……




 なんと王子、こんなうるさい場所で修行なさっておりました。後ろには、「ラオウ死す」の文字が……。黙祷を捧げていらっしゃるのでしょうか……。なるほど王子、騒々しいオフィスにおいても、禅の心を忘れないのがこの王子。これこそ日本男児の姿。Caplio GX100も泣いています。Caplio GX100、この人に買われてよかったね。おめでとう、Caplio GX100。

緑を撮りたいアナタには。

2007年1月 8日 (月)

マンション探訪記〜有馬、ヒッシーに会いに行く!(後)

そんなわけで受付のお姉さんの電話でヒッシーこと菱田さんのもとへ。


お会いするのははじめてだったのですが、笑顔がきらっきらの
見るからにいい人の気配が漂っていたので、一安心しました。
なにせFPと肩書きの方にお会いするのははじめてだったので、
緊張していたのです。


さてさてそこまでの段階で
「ローンは長く組んで短く返す」だの
「結婚後は賃貸に出すこともできる」だの

甘い言葉に酔いしれていたワタクシですが、
まずヒッシーの第一声で目が覚めました。


「独身女性のマンション購入はおすすめしませんね、お金を捨ててもいいなら別ですけど」


ひ、菱田さん・・・いま、なんと?


「一生住まないかもしれない場所を購入するのは、お金を捨てることです。
2000万で買ったとして、5年後に1000万で売れたとしますよね?
初期費用が500万として、1500万の損失があるわけです


ほほー。


「不動産投資として購入するなら、それにふさわしいかどうかを見極めなければならない。
つまり、自分の好きな家には住めないわけです。
まず、立地がすべてですね。
それから、貸すことが前提であれば自分の好き勝手にいじったりなんかもできない。
賃貸のような気楽さでは住めませんよ。
月に12万くらいまでの出費なら、賃貸に住んだほうが得だと思います


最後に、ニヤリしておっしゃいました。


「一人で住むことがすごーく快適だったらどうします? それこそ、結婚できませんよ


ちなみに独身女性がマンション購入の際にFPに相談することはまずないそう。
わたしのマンションロマンティック浮かれモードは、こうして幕を閉じたのでした。

2007年1月 3日 (水)

モデルルーム探訪記〜有馬、ヒッシーに会いに行く!編(前)

そんなわけで企画の最後、スマッチ!でもおなじみの
ヒッシーこと菱田さんに住宅ローンについてのお話をうかがうため、
オークラランド住宅公園へ向かいました。
さっそく菱田さんのところに行くと、接客中とのこと。
せっかくなので、一軒家も見てみよう・・・と、チョイトお邪魔してきました。


外観こんなかんじ。



さーて、この頂上にはなにがあるのか・・・恐る恐る中に入ってみました。
ここはいわゆるモデルルームではないので、この企業がありったけの力を出し切った部屋作りがされているそう。
ここから、どの部分を取り入れて・・・というふうにして家のつくりを決めてゆくのだそうです。


まず入ってみると、すぐにバスルームと洗面所につながる通路が。



オシャレですが、はねがあがらないかなどと、貧乏くさいことを考えるワタクシ。
ちょっとそうじがめんどうそう・・・と思いつつ、右側を見ると広々としたお風呂が。



シースルーの壁が少し恥ずかしいかんじです。
でもこの光が入るかんじはとってもいいなぁ。
写真には映っていませんが、実はこのバスルーム、
隣の部屋に続く扉がないのです。
このバスルームは除湿機能が優れているため、湿気はすべてこの部屋で消されてしまうんだそうな。
ふーむ。


さらに二階に上がってみました。
二階は、キッチン、居間、そしてベッドルームのある部屋。
まずはキッチンから。




お気づきだと思いますが、このおうちは全体が白で統一され、
家というものがいかに女性のいやすい空間として作られていくかがよくわかります。
このキッチンも然り。
木を中心に、自然の素材を使ったナチュラルな雰囲気と、
収納力の高さに驚きました。
ちなみに手前には、優れものの代表格、ル・クルーゼの鍋が。


さらに居間は、天井も高く開放感のあるつくりになっています。



梁のかんじもとてもすてき。
煙草なんか吸えないなあ・・・。
そしてこの上には、わたしが一番ときめいた部屋が・・・。



屋根裏部屋は、くまのプーさんをイメージした子供部屋。
これがかなりステキでありまして、なんとなくおとぎ話の中のよう。
まずここに住みたい!と思ったほどです。


そしておなじみの、セールスマンとのトークへ突入。


このおうちはオール木造住宅。
しかし家全体がとても暖かく、それは一階から三階まで空気が循環するように作られているからだそうです。


ちなみにこのとき、わたしは結婚を控えた女性で、
しかも親の持っている土地に家を建てる計画ということになっていました。


「今建てるか、子供が生まれてからにするか迷っているんですよねー」
とうそぶき、興味本位で皆さんどういうタイミングで家を建てられるのか聞いてみました。
するとやはり、子供が生まれるタイミングで家を建てようとする方が多いのだとか。
しかしながら、身重になってからの引越しはなかなか大変で、
結婚後1年から2年かけて、人生設計とともに家を建てる計画を立てたほうがいいですね、
とのお答え。
しかしながら、結婚後すぐというのはリスクもあり、
借金返済の途中で出産、養育費などの出費から、返済の予定が狂ってしまう、ということもあるとか。
そんなわけで、家を建てるというのは本当に長期計画で行わなければならない・・・
というお話でした。


と、そこへ、携帯が鳴る!
どうやら菱田さんの手が空いたらしく、わたしは
「それではまた主人と参ります・・・」
と言い残し、そこをあとにしたのでした。

2006年12月27日 (水)

モデルルーム探訪記〜巡り巡って祖師谷編(後)

と、いうわけで大嘘をついてはじまった祖師谷のマンション探訪。
「おねぇさまと仲がいいっていいですねー」
ななどというせりふに若干胸を痛めつつ、まずは完成した姿のモデルを見せていただく。




一番下の階には、オプション的に大きなテラスがついています(お値段据え置き)。
なるほど、こうして最下の階にも人が入りやすく工夫しているわけか・・・。
そんなことを思いながら、モデルルームへとレッツゴー。


中を見せていただくと、さすがファミリータイプなだけあって、
今までとはちょっと格が違います。
オシャレな新婚生活ってかんじ・・・?
とりあえず、一部屋をぶち抜いたリビングからつながる部屋には、
子供と一緒に机に向かうイメージで部屋が作られていました。




今流行のカントリー風味もうまい具合に取り入れています。
奥に見えるミシンがアンティークのシンガーミシンだったり、
ちょっと配置されているガラスびんや、ワイヤーのかご、麻の布なんかも
「クウネル」とか「アルネ」みたいなかんじ。
モデルルームというのは、生活をいかに想像させるかが命なわけですねぇ。


で、オープン型のキッチンも使いやすそう。
シンクにも気遣いをかんじます。




リビングには、到底買えそうにないでかいテレビが・・・。
うっとり度アップです。




マンション買って、これだけの設備をそろえたら・・・と考えると怖いです。
ベッドルームも、ムーディー。写真には写っていませんが、後ろにはバースペースまで・・・。





ほかにも、手をはさんでも大丈夫になっているドアの隙間だとか、
ベランダに手を洗う場所があったりなど、いろいろな工夫が見られました。


そしてそんな夢の時間の後は、お決まりのお金の話。
繰り返しますが゛、このときかなり疲れているので説明されていることがかなり右から左に抜けます。
特に文系のわたしには、数字の羅列は混乱を招くばかり・・・。


そこで説明されたのは、
・固定金利と変動金利の違いについて
・ボーナスを使った返済について
・姉と共同の場合の返済プランの提案
・結婚後のこと
などなど。金利の話は本当にわかるようでわからない世界で、
これは一度の説明じゃ理解できないどころか、おそらく専門書でも買って
個人的に研究したほうがよさそうだな、と思いました。


さらにわたしの大見得を張った給与(月35万)とボーナス、
前もって用意してあるお金(2000万)でも追いつかないその価格は、4500万。
提案されたのは、固定金利と変動金利をミックスした返済、
そこにボーナスでかなり金額を投入する、というやり方。
嘘で出てきた姉でもちょっと無理そうな感じです。
月々の返済は10万。




都内3LDKの物件としては一見安いですが、最寄り駅四つから、どこからでも徒歩20分。
うーん、個人的にはありえない・・・。


しかし会社勤めをしたことのないわたしが、
うちの会社は二か月分は絶対出るなんつー断言をしているのは、
客観的に見るとかなり笑える図でした。
次から次へとよくまあ嘘が口をついて出てきたもんです。


そんなわけで最終回は、「有馬、ヒッシーに会いに行く!」編です。

2006年12月21日 (木)

モデルルーム探訪記〜巡り巡って祖師谷編(前)

というわけで三宿をあとにしたワタクシ。
てくてく三軒茶屋まで歩き、世田谷線に乗って一路上町を目指しました。
世田谷線沿いは、なかなか風情があっていいモンです。
地元密着型のスーパーもあるし、畑もあるし、古い住宅もある。
目黒区と同じにおいを感じます。
なんてかんじで地図を片手に歩き回ったのですが、
三軒目のモデルルームが待てど暮らせどあらわれない。
焦ってあちこち行ったりきたりしたのも手伝って、予約の時間が刻一刻と近づいてきます。


そして二時。
わたしは見知らぬ土地で立派な迷子になっていました。



しかしながら、まだまだ予約の嵐は続きます。ここで負けていてはいけないのだ。
と、一方で落ち込みつつ、過ぎ行く時間を呪いながら上町へ舞い戻ることに。
再び世田谷線に乗り込み、山下での乗り継ぎを経て、
今度は祖師谷大蔵へむかいます。
さらにそこから徒歩20分。
ちょっと予約の時間よりもはやく到着したワタクシ、
受付で自分の名を告げると、さっそく中にとおしていただきました。


しかし入ってみると、あっちにもファミリー、こっちにもファミリー。
完全に場違いです。
そこで担当の方を前にして口から出た言葉は・・・


「わたしもなんですけど、年の離れた40の姉がマンションを探しているんですよ」


とんでもない嘘が飛び出たものです。
その日の発見は、自分の嘘のうまさでもありました・・・・・・。

モデルルーム探訪記〜三宿のウェブデザイナー編(後)

そんなわけで二軒目のモデルルームを見たあと、説明ルームへリターン。
さてはじまりました、未知なる世界の話が。


見せていただいたお部屋(1LDK約38へーべー)の売値は4000万円。
はじめて聞く35年ローンやら、固定金利やら、
初期資金やらのムチトークで引き締められたあと、
結婚後は・・・という話へ。
賃貸に出すならこれだけの立地ははずせないだの、
1LDKは借り手があるだの、今度はアメトークです。


うーむ、スルド目パンチパーマ、なかなかやり手です。


モデルルームの素敵さにふわっとしたあと、ムチトーク、そしてアメトーク。
このかけひきがマンションを売るっていう商売のやり方か・・・
と思いながら、ワタクシは独立を目指す中目黒のウェブデザイナーとして
三宿をあとにしたのでした。

2006年12月20日 (水)

モデルルーム探訪記〜三宿のウェブデザイナー編(前)

そんなわけで下馬をあとにしたワタクシ、てくてく歩くこと10分。
予約を入れた三宿のモデルルームに到着しました。


さすが予約を入れただけあって、外では全身用ウィンドブレーカー
(運動部のマネージャーが着ているみたいなやつ)をまとった青年が
「有馬様ですか?」
と声をかけてくれました。
そして青年に導かれ、担当者の待つという説明ルームへ。
そしてマンションの一室に入ると、奥にはご家族連れがいらっしゃり、
お子たちが退屈そうにぶらぶらしていました。


座った机の上に置かれた用紙を埋めてください、と言われ、
生年月日にでたらめの電話番号と、実家の住所、
そしてホットメールのメールアドレスを記入。
よくわからないのであとは空欄にして待っていると、
パンチパーマのスルドイ目をしたおじさんがやってきました。
内心ドキドキしながら、挨拶。
用紙の内容を一通り確かめると、話はもちろん仕事のことに
てんぱったわたしは、いつのまにか中目黒に勤めるウェブデザイナーになっていました。


しかしそこでは収入などに一切触れないまま、
同世代の方に人気だという1LDKの部屋へ。





ちょっとしゃがんで撮っているあたり、怪しすぎます。
家具屋的に気になる天井の高さは230cm。
独身女性が購入するような新築のマンションとは、そんなモンなのですね。
天井270cmなんて言っているお客様は、よっぽどのお金持ちってことか。


仕切りをあけた先にあった六畳も、わたしの嫌いな団地サイズでしたが、
なかなかキレイにできている。
写真には写っていませんが、なにより、収納に気が利いています。





そんな中、お話をしているうちにわたしはなぜか近々独立を考えているということに。
人間いくらでも嘘がつけるものです。
そんなジャブにも、担当者の方は窓から見えるオシャレカフェを指差し、
あそこで打ち合わせなんてどうでしょう、と攻撃をかわしてきました。
なかなかやるな。


女子的視点を走らせ、我々はバス・トイレスペースへ。
もちろんバス・トイレ別なのですが、女性がターゲットというだけあって、
お風呂広い! トイレ広い!





さらに収納が充実! 洗面所の下にはこんなかんじで収納が。





世の女性たちがモデルルームに一目ぼれしてしまうわけが
なんとなくわかった気がしながら、わたしは連れられるまま説明ルームへと戻ったのでした。
(後編に続く)

2006年12月19日 (火)

モデルルーム探訪記〜ぶらっと下馬編

みなさんこんばんは。
先日ちょっとしたきっかけから、マンションのモデルルームを探訪する旅に出てきました。
賃貸生活10年弱、まったく縁遠い世界に足を踏み入れたわけですが
いやはやなかなかたのしかったです。


そんなわけで当日。
まるで「行きなさい」という神からの掲示のように、
空はすっきりと晴れ、雲ひとつないいい天気。
歩き回っていたら汗すらかきそうな、秋晴れというやつでした。


一軒目は世田谷区下馬のマンション。
予約ナシでも行けるらしいという噂が本当が実証するため、
時間の約束をした三宿のマンションに行く前に、歩ける範囲の場所へ
ぶらっと訪れてみました。


モデルルームの衝撃は、なんといっても放置
モデルルームといえば部屋を見ている間も絶え間なく営業トークが襲い掛かる・・・
というイメージだったのですが、ところがところが。
部屋を見学しているさいちゅうは、営業トークは一切ナシ
こちらが好き勝手に見回ってくるのを、そっと見守っているだけで
たまーに口を開くと、天井の高さを教えてくれるだけだったりします。


予約ナシだからか?


そう思いながらも、収納や水まわりをふむふむ見回っていると、
早くも二軒目の予約の時間が近づいている!
そんなことを言い訳にしながら、わたしはモデルルームをあとにすることに・・・。


しかしわたしは、そのときはもうモデルルームの魔法にかかりかけていたのでした。
それを知るのは、もうすこしあとだったのです・・・。

2006年12月 3日 (日)

宝くじが当たったら・・・家がほしい!

宝くじが当たったら・・・結婚後の住まいを買う資金にしたい!!


と、いうのも、昨日姉の結婚式のための写真を撮るため、
新婚ほやほやの姉夫婦宅へ行ったのです。
姉の新居は、購入したばかりの3LDKの新築マンション。
とってもきれいなところです。



エントランスはこんなかんじ。




とまあ、とってもすてきなところなのです。
ごちそうをいただき、撮影をしながらベランダ(広くて素敵!)で一服していると、
話はマンションを購入したときの話に。


姉夫婦の住む町は、旦那様のご実家の近く。
はじめは賃貸を探していたそうなのですが、
どうせ一生住む場所を購入できるなら・・・とマンション購入に踏み切ったそうです。
しかも、見たのはここ一軒だけ。
高い買い物だし、それで決めるなんて・・・と、営業さんも戸惑ったそうなのですが、
とても気に入ったため、購入を決定。
すごい勇気、と思うのですが、なかなかよいところなのでうなずける気も。


ちなみに姉夫婦、こんなかんじで幸せいっぱいです。



2006年10月 5日 (木)

友人に聞いてみた〜リアル30歳のリアル

せっかくの企画なので、先日30歳になったばかりの友人に聞いてみました。
わたしの憧れる「おばけセローム」のおうちに住む彼。
長く勤めた会社を辞め、現在旅行三昧の日々を送る一男子です。


お母さまのセンスもあって、彼の家はすてき満載。
そんな彼の理想の住まいはこちら。


うーん、理想はいつも、ぶん不相応だからなぁ。30だからっというよりも。
一戸建て、温室付き、都内、お風呂に植物沢山、本棚が沢山。
それって年齢と関係なく理想です。



あー・・・いいねー。
そこに彼が住んでいる姿まで想像できます。


ちなみに彼が「30」と聞いて思い浮かぶものはこちら。

なぜか山口智子(イメージのなかで30歳くらいでとまってる、彼女は)
おばさん、おじさんではなく、ギリギリ、お姉さん、お兄さん。
健康診断



最後の健康診断ってのが、ものすごいリアルです。
そういえば、違う友人が保健所で健康診断受けたっていってたっけなぁ。
わたしも申し込もっと。これも、28歳のリアル。

2006年10月 4日 (水)

30歳バトン〜30歳になったら

スマッチ一周年おめでとうございます。
個人的には今までの28年間変化のない年はなく、
これからもめくるめく変化に期待なわけですが、
ここまで来ると同い年でもいろいろな人生を歩んでいる友人たちがおります。
出世した輩あり、転勤から帰ってきた輩あり、転職した輩あり、
結婚した輩あり、会社をはじめた輩あり、子供を産んだ輩あり、
音楽に生きる輩あり、離婚した輩あり、大学院で勉強を続ける輩あり。
うーん、2年後とはいえ、みんなどうなっているのでしょうね。
というわけでのっかれのっかれ! とばかりに30歳のリアルバトンに参戦!!


*30歳のリアルバトン

Q1)あなたの年齢は? 

1978年うまれの28歳。

Q2)「30」と聞いてイメージするものを3つ挙げてください。

・ひとくぎり。
・母が仕事をやめた年。
・20代卒業。

Q3)30歳前後で尊敬している人(あるいは、応援している人)は誰ですか?

中谷美紀。

Q4)30歳になったら、どんな家に住んでみたいですか? 
  30歳以上の人は、その頃どんな家に住んでいましたか? 
  現実と理想など、あなたの体験や想像をもとに自由に書いてください。

そうですね・・・1K6畳ではなく1K12畳くらいになってるといいなぁ。
これはわたしにとってはわりとリアルです。
わたしの友人は堅気の商売が少ないので、なかなか一般的な価値観がむずかしいのですが、
この目標は2個上の友人が中目黒に住んでいたマンションをイメージしています。

ちなみに自分の話ではありませんが、ものすごくお金持ちになっていたら、おばあちゃんちを修理したいです。
で、将来はそこに住む。相続税を払えるところまで出世できるといいなぁ。


Q5)30歳までにやってみたいことは何ですか? 
  30歳以上の人は、当時どんなことに熱中していましたか? 
  30歳をキーワードに、あなたの理想と現実、そして過去、現在、
  未来のライフスタイルについて自由にお書きください。

27歳でフリーライターをはじめ、28歳で家具屋抜きでどうにか生活が成り立ってきているので、30歳までには並にかせげるようになっていたいというのが本音です。
ホントつまらない話で申し訳ないのですが、書くことを続けていられること自体が奇跡に近いので、あ、この奇跡がいつまでも続くといいなと思います。
30とか40とか50とか関係なく。


以上、28歳5ヶ月のリアルでした。

2006年9月24日 (日)

コンビニ店員に二度見された

今日行きつけのコンビニで、店員さんに二度見されました。
かといって、特別な格好をしていたわけではありません。
わたしはエンジェラーでも、デコラちゃんでも、シノラーでもありません。
コスプレもしてません。
ただの廃人です。


何日かの徹夜が続き、あらゆる箇所がぼろぼろです。
髪の毛はぼさぼさ、肌はなにか土色に近くなっており、母親にやつれを指摘されました。
ネイルは気がつくと予測もつかないスピードではげていっています。
煙草の吸いすぎで、肺が痛い。
昨日なんか、意識が朦朧としてキーボードが叩けませんでした。
どうしてくれよう、この状態を。


それにしたって二度見しなくたっていいじゃないか。
やっぱり、コンビニ店員は常連をよく見ているようです。
みなさんも気をつけてください。

2006年9月19日 (火)

家族、恋人、そしてコンビニ店員

コンビニがすでに生活圏の最終地点となりつつある、締め切り前の有馬です。
うちからコンビニまでは、徒歩一分以内。
なわけで、ほとんどコンビニの浮気はしません。


ところで常々思っていることなのですが、
家族や恋人の次に自分の実生活を知っているのは、コンビニ店員なんじゃないでしょうか。
いや、もしかしたら、恋人よりも知っていることすらあるような気がする。


化粧した顔も、してない顔も、
おんぼろ普段着も、気張ったオシャレ着も、
食べ物の好みも、飲み物の好みも、買った雑誌も、
酔っ払った顔も、そしておそらく酔っ払って無意識に買ったものも、
恋人も、友人も、そしてヤフオクで出品したものも、生活時間帯も、
ぜーーーーーーーーーんぶ見られたてるわけですよ!




怖いよー怖すぎるよー。
はずかしすぎるよー。
だからってわざわざ化粧したり、着替えたりするのも面倒だし、なにより他のコンビニ行なんてのは一番面倒。


まぁあちらは仕事だしなんも思っていないと思うのですが、とかく妄想癖のあるわたしはときどきこうしたしょうもない恐怖感に襲われるのでした。

2006年8月31日 (木)

見えないほうがかえって怖い

わたしの友人で、「見える」ひとがいます。
かなり「見えすぎる」ため、霊関係の方々も寄ってこられるようで、
けっこう頻繁に訪問されているようです。


さてさてその友人、実は先日引越しをしたんですが、
家が決まるまで、かなりの歳月を要したよう。
なんてったって、「見える」わけですから、「見える」家はNG。
まあこれがことごとく見えるそうなんです。


そのはなしを聞いてまったく「見えない」わたしは
ただただ大変ねぇーと内心思っていたわけですが、
・・・ちょっと待って。


あの・・・「見えない」ほうが怖くないですか?


いや確かに普段の暮らしで「見える」必要性はないんですよ。
だけど、だけど、ちょっと悪寒ぐらいかんじられるほうがよくないですか?
だってわたしなんかどの家見たって同じに見えるわけですよ。
半々くらいの確立で「いる」らしいどの家も、全部同じに見えるわけですよ。
彼女曰くこの家は大丈夫らしいのですが、それ全部運なわけですよね?


こ、こわッ!!
そんなわけで次からの家探しで「いない」部屋を探せるのか、いまから心配なワタクシ。
すべての内見に彼女を連れて行きたいくらいなんですけど・・・。

2006年8月28日 (月)

同棲を阻む壁の実情

原稿を書き終えてひとやすみ・・・・・・と思ってたところに、
来てました来てました、すまっち壁太郎さんからのトラックバック。
名誉のために言っておきますが、彼がいないわけじゃないんです。
彼に同棲を阻まれているんです!
正真正銘、壁は彼自身なんです。


理由は荷物の多さ。
なんといっても引越しで厄介なのが、本、CD、衣類といった
ダンボールに入れる荷物。
そして彼はどこに出しても恥ずかしくないほどの面倒臭がり屋。
わたしたちはちょうど同じ時期に引越しをしているので、
新居に入ってからおたがいちょうど一年くらいなので、
気持ちとしてはまだ引っ越したばっかりというかんじなのです。


一緒に住みたいと訴えかけるわたしに、
絶対あと4年は引っ越したくないと反撃する彼との日々の攻防戦。
最近まではエアコンがないことをいい口実にしていたのですが、
ややあきらめかけてエアコンをつけてしまったため、
最近ではチーム有馬がかなりの劣勢になっています。


目黒まで電車に乗るのが面倒だとか言うくせに!!
不動産屋の貼り紙を見て「これいいなぁ」とかいうくせに!!




まぁ実際問題それよりも、夕方からはじまったガス工事のせいで
お湯が出ない(本当)ほうが深刻なんですが・・・・・・。

2006年8月25日 (金)

同棲をはばむもの

最近スマッチではじまった加藤さんのブログ「はじめての同棲」
いいですねー。同棲。
なんとキラキラした響きの言葉でしょうか。

ろくな同棲生活もしたことがないのに、
またまたワタクシ、同棲生活を目論見中。

以前とんでもない思いをしたというのに、
まだまだ懲りないワタクシ。


しかし、立ちはだかる壁が!!
それは、うちの彼。
なんとも世知辛い恋の一方通行です。


でも、間取りとか見て妄想するのってたのしいんだよなぁ・・・。

2006年7月25日 (火)

ハエよさらば

わたしもやりました。

ある夕方のこと。
まぁおんぼろアパートですから、虫くらい普通に出入りします。

な、わけでわたしもやってみました、小バエの撃退法



夕方、おばの作ってくれた茶碗に水を入れ(おばちゃんごめん)、食器用洗剤をたらり。
八時間ほど放置してみました。
寝る前に見たところ、反応ナシ。

なぁんだ、やっぱだめかぁ、と思いつつ、そのまま放置してみたところ、
朝起きたわたしの目に、ひらひら浮かぶゴミが見えたのです。



ふやけた小バエでした。


やった!


そして今夜は、ちょっとシェリー酒をたらしたバージョンを放置してみます。
明日の朝が楽しみです。


それではみなさんおやすみなさい。

2006年7月 4日 (火)

アパートはつらいよ その②

さて前回触れたアパート、なんだかんだといいつつ、結局8年ほど住んでいました。

そこで学んだことのひとつが、中部屋の人には気を使うべし!ということ。


わたしの部屋は三部屋並んだ中の真ん中だったのですが、
隣人のいろいろな配慮のなさにより、中部屋のつらさを実感していました。

中部屋は両方の部屋と壁を隔てているだけなので、とにかく音が気になるものなのです。
集合住宅では個人の生活を邪魔しないことがマナーだと思っています。
ですからここでひとつ、隣の部屋に迷惑をかけない家具の配置というものを
ご提案したいと思います。


まず、隣の部屋と隣接した壁には、ベッドを置かないでほしい。
これはわたしだけでなく友人も体験したことなのですが、
となりの部屋のイビキで寝られなかった人、たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
なにを隠そう、わたしの隣のおばちゃんのイビキ、尋常じゃなかったんです。

あのさ、中部屋の人は壁のどちらかにしかベッドを置けないのね。
だから、できれば窓際にベッドを置いてほしいんです。
はさまれた部屋の壁のあっち側両方にベッドがあったら、
いったいわたしはどこにベッドをおけばいいんですか?ってなるわけですよ。

睡眠って大切でしょ?
だから角部屋のみなさま、ベッドは壁側に置かないでください。


次に、隣の部屋と隣接した壁側には、オーディオ機器を置かないでほしい。
とにかくアパートの壁は薄い。
音楽を大きい音で聴きたい気持ちはわかるんです。
だから、壁側には置かないでください。
両者が壁側に置けば、大きい音合戦になるだけです。

もうひとりのOLさんが壁側にオーディオを置いていたので、
わたしはベッドの位置を移動できなかったんです。

だから、角部屋のみなさま、音響は壁際または隣接していない壁のどこかに置いてください。


これが中部屋だったわたしからの、お願いです。
ちなみにわたしはいま角部屋ですが、この鉄則、守ってます。

アパートはつらいよ

スマッチのトラックバック特集、今回は隣人トラブルだそうですが、
今まで木造アパートにしか住んだことのないワタクシが保障します。
木造アパートは、トラブルが多い!


はじめに住んだ家は、キッチンの壁がおそらくこれでもかというくらいうすい部屋でした。
ただし、学生ばかりのアパート。
多少のうるささはおたがい黙認・・・・・というアパートだったので、比較的楽でした。


それに比べ、トラブルが多かったのが二つ目の家。
まずは、お隣さん問題。
隣の部屋の住民と生活時間帯がまったく合わなかったというのが理由です。

当時わたしは大学二年〜大学院に通っていた時期だったので、
特に後半の四年間は夜論文を書くという生活をしていました。
起床は早くても朝九時(自慢じゃありませんが、一限に間に合ったことがありません)。
夜は四時か五時に就寝、というのが普通でした。

ところが、お隣は栄養士のおばちゃん。
彼女の起床時間は朝四時半です。就寝時間は夜十時ごろ。

つまり、生活がまるで逆だったのです。


木造住宅で、押入れをはさんでいない部屋だったため、
彼女が起き出すと眠れないほどうるさい。

しかも、もう一方の隣はOLさん。
彼女の起床は七時。
大きな音楽で目覚めるのが彼女の常。


すべてわたしのせいだとはわかっていても、安眠を得られるのは土日のみでした。
三時間おきに目が覚めるため、かなりつらかった覚えがあります。
特に寝ても醒めても論文を書かなければならない修士論文の時期は、地獄でした。
そのときは手っ取り早くお金がほしくて水商売もやっていたため、
酒の力で眠りをとっていたようなもんです。

しかしながらわたくしの家はいろんな人の避難所となっていたため、
お隣にもたくさん迷惑をかけたことと思います。

2006年6月 6日 (火)

きたよ! マイ部屋バトン

いやはや言ってみるもんです。
言わなきゃなにもはじまらないとは、こういうことですな!!

住まいのテレビマニアの澁川さんが、わたしのことを見かねてか、
マイ部屋バトンを回してくださいました。


さて! レッツスタート!!


01.あなたは実家? 一人暮らし?

ひとり暮らしです。

02.あなたの部屋には写真がありますか?

記念写真はかなり少ないです。
あとは古い作品が・・・。

03.あなたの部屋の壁には何がかかってる?

なにもかかっていないです。
壁になにかをかけるのは好きではないので・・・。


04.あなたの部屋にはぬいぐるみありますか?


我が家の守り神です。



かえるが好きなわけではないのですが、むかし左のかえるを買ってお守りとして持ち歩いていたところ、
カンチガイした親友が右のかえるをくれました。
さらに、カンチガイしたうちの母は「かえるがすきなわけじゃない」といっているのに、
いまだにかえるグッズをくれます(ありがためいわく)。


これは、誕生日が一日違いの友人に昔ねだって買ってもらいました。

05.あなたの部屋にはマンガはありますか

夢見る夢子さんなので、もちろんあります。
人並み以上マニア以下、といったところでしょうか。
ちなみに友人で、多くの漫画を部屋に収納し、
その場所になにが入っているかという表を作っているつはものがいます。
(例 B-1 槇村さとる「アラベスク」といったぐあい)

06.あなたの部屋にある機械は?
テレビ、ビデオ、電子レンジ、冷蔵庫、掃除機、パソコン、プリンタ、スキャナ、
空気清浄機、ヒーター、壊れた炊飯器、いらない引き伸ばし機、あとはカメラでしょうか。
めずらしいのものはとくにありませんが、煙草を吸うので空気清浄機は必需品です。

07.あなたの部屋でこれだけは負けないというものは?

これでしょうか。
我がこもどです。



いらなかったらしく、鉢つきで3700円くらいでした。
育ちすぎて困っています。

ちなみにこちらは新人。



「ドラクエの宝箱」もありますよ。



08.寝てる時に周りに必ずおくものは?

否応なく、コレが・・・・・・。







09.あなたの部屋は何畳?

六畳です(団地サイズに非ず)。

10.あなたの部屋は全体的に何色?

茶色。



11.あなたの部屋にはどんな家具がありますか?


机。
ちゃぶ台の天板と、古いミシンで作ったリメイクらしいです。





















そして いす。
こわれが目立ちます。
自分でなおしたあとが痛々しい。


あとは本棚、ちゃぶ台、鏡なんかです。

右は、先日いただいた茶箪笥。














12.あなたの部屋で一番多いものは?

本!


13.ポスターははってありますか?


ないですねぇ。

14.あなたの部屋で一番目立っているものは?

不要な引き伸ばし機。
早くオークションで落札者が現れるのを待っています。

15.部屋にこだわりはありますか?

アンチ団地サイズ。あと、じゅうたん部屋はいやです。

16.部屋を教えてもらいたい人、5人

ひとり暮らしがしたい!の高橋さん。
密かにファンです。

2006年6月 4日 (日)

賃貸の履歴書

すまっち花子さんの真似して、
わたしも「賃貸の履歴書」を書いてみたいと思います。


1998年 小田急線梅が丘から徒歩10分のアパート 
      家賃7万円 二階建ての二階  1K(キッチン三畳) 六畳 
      バストイレ別(追い炊き可) 南向き 角部屋 洗濯機ベランダ

1999年 東急東横線学芸大学から徒歩3分のアパート 
      家賃7.8万円 二階建ての二階  1K(キッチン六畳) 六畳 
      バストイレ別(追い炊きなし) 南向き 洗濯機中 ベランダあり

2004年 パリの北、ST-OUEN徒歩5分のホテル兼アパート 
      家賃7万円くらい(水道、電気代込み) 
      八階建ての二階(南向きの部屋→東向きの部屋) 
      六畳の部屋→十畳の部屋(どちらもキッチンなし) 
      ユニット?(トイレとシャワー) 洗濯機なし ベランダなし

2005年 東急東横線学芸大学駅から徒歩13分のボロマンション
      家賃11万(シェアで5.5万) 三階建ての一階   3K(キッチン六畳) 自室六畳 
      ユニットバス 北向き 洗濯機ベランダ

2006年 東急東横線学芸大学駅から徒歩15分のアパート
      家賃6.8万 二階建ての二階  1K(キッチン四畳) 六畳 
      バストイレ別(追い炊きなし) 南向き 角部屋 洗濯機中 ベランダなし


ここまで書き出して、わたくしが部屋探しの際になにを重要視しているかが
自分ではっきりしました。


とりあえず今の家は去年の夏から住んでいるのですが、非常に気に入っています。
ただ、エアコンがないので、夏が非常に心配です。

2006年2月 9日 (木)

すべては家具からはじまった。

 こんばんは。はじめまして。
 わたくしは、有馬ゆえという、27歳の普通の女子です。

 昨年、ひょんなきっかけから目黒通りにある、ある家具屋でバイトをはじめたことをきっかけにして、いろいろなひとを観察する機会に恵まれました。

 大学・大学院時代には、ややこむずかしい勉強もしましたので、たまにそんなことを書く機会もあるかもしれませんが、ここでは家具をめぐった人間模様なんかをご報告してゆきたいと思います。

 わたくしのごく親しい友人も家具屋で働いているのですが、彼女が就職する際に、人の関係性をつくる家具というものにかかわりたい、と言っていたことが、今でも頭に残っております。

 それももう5年も昔のこと、そのときには自分が同じようなことを思うときが来るとは思っても見なかったのですが、現在ではその友人と家具屋話に花を咲かせるようになりました。

 実際家具選びには、その人の人格が大いに反映している気がしますし、日々考えることはたくさんあります。

 そんなことを日々つづってゆければと思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。