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有馬ゆえ

有馬ゆえ(アリマ・ユエ)

東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。

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けんさくちゃん

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パリだらだら生活

2009年7月17日 (金)

懐かしい手紙

 ダンボールを片付けているときに、イソラウリ嬢からいただいた手紙を発見。パリ滞在中は、よく誰かに手紙を書いていて、その返事が来るとカフェの店主は「カナエー、プートワー。レットルエボーン」とかなんとかいっていたものである。手紙はいいねー、なんてアホみたいだが、バクみたいな顔をしてそんなことをいい加減にいう店主のことは結構好きだった。



 ああ、ちょうなつかしい。この住所。そして、入っていたのは当時まだ大学生だったイソラウリ嬢が展示会に出してくれた写真とお手紙。

 

 この撮影は、確か夕方から夜にかけて行われて、ふたりともなぜか不安定になっていて、もうなんだかしっちゃかめっちゃかな気分でどろどろしていたのを覚えている。



 ああ、水色のベッドカバーがひどくなつかしい。スプリングが痛んでいて、背中が痛くなったりして、枕は異様に長くて、わたしとイソラウリはその上にねっころがってフランス語の本を必死で訳したりしたのだったなぁ。なんとも、なんともノスタルジックである。

2008年10月15日 (水)

パリ幻影…冬にやってきた友人

 写真部のころからの友人M。彼女はそのとき転職するかで悩んでいて、ふらふら放浪者でいられたわたしは「なるほど」などといいながら、イマイチ現実感のわかない表情でいたに違いない。そんなわたしのところに「逢いたい!」といって一週間来た彼女。夜はだいたい、柄の悪い兄ちゃんたちがたむろする下のカフェで彼女が考えをまとめているのを煙草を吸ってみていた。たまに、写真も撮った。









 スキャンが荒いけど、フィルムっぽさが出たからいいや、と。

2008年8月24日 (日)

センチメンタル・パリ幻影

 なんとなくセンチメンタルな気分になっていたら、パリの画像を発見した。いやな癖ね、とつぶやきながら彼女を想う。




2007年9月 2日 (日)

バニラの憂鬱

 バニラのキャンドルをたいている。ずいぶん前にSがくれたものだ。IKEAに行って買ってきたらしい。このばかでかいかんじがいい。そのときSは、「ゆえさんがパリで炊いていたバニラのキャンドルを思い出したからあげる」といって手渡してくれた。



 Sと過ごした一ヶ月、それからパリの生活はどうにも自由で、すごくのんびりしていて、それから光に満ちていた。変わりやすい天候、やけに長い一日、夜になるとディスコみたいになる街、日曜日の蚤の市、ふたりきりの撮影会、自分をおいつめる物書き、憑かれたように描く絵、フィルムを愛して撮る写真、おなかがすいたときのチョコレート菓子、毎日書いていた手紙、1ユーロのコーヒー、Sの頼むジュダブリコ、寂れた空気、汚い町並み、道を歩くアラブ人、透き通るような夕陽。

 孤独で朽ち果てるかと思って帰国したけれど、わたしはすごく満ち足りていた。だから生活に疲れるとパリに行きたくなる。このあいだは「●●して」の「して」を「シテ」と誤変換しただけで行きたくなった。Sはテレビで外国人を見るだけで行きたくなるのだそうだ。

 いま自然にまみれたくて休みにはどこかの島に行こうかと思っていたけれど、疲れすぎてパリに行きたくなっている。モンサンミッシェルもいいなと思っている。でも残念ながら、ユーロが高すぎる。そんな夜。

2006年11月10日 (金)

フランスのトイレ事情

パリ旅行に行った際、ずっと気になっていた
フランスの便器事情について知ることができました。
というのも、わたしの長期滞在していたホテルでは、
部屋にあるトイレには便座とトイレのふたがついていたものの、
カフェなどでは便座のない場所も多々あったのです。
そして、ホテル近くにあった「便座屋さん」。
そこでわたしはひとつの仮定を立てたのでした。
フランスの便座とふたは個人のものではないのかと。


つまり、あらかじめあるのはこの部分だけで


この部分(便座)

と、この部分(ふた)

は、個人で購入するものなのではないかと!!


そこでひょんなところでパリ滞在の日本人の方にお話を聞くことができました。
そこで判明したのは、やはりフランスの方々はマイ便座を持っているということ。
アパートを移るたびにマイ便座を一緒に持っていくのだそうです。


とはいえ、便器も進化しますから、便器に便座が合わないこともしばしばなのだとか。
ついでに留学していたころに住んでいたアパルトマンのトイレが
異常に下水くさかったのでそのことについてもたずねてみると、
フランスのアパルトマンの下水はトイレも台所も共通だそうで、
そこに一定量の水がたまってから下に落ちてゆくため、
水がたまってくさくなるんだそうです。


で、大変なのは大雨のとき。
一階に住んでいたりすると、床上浸水としてトイレの水までもが
せりあがってくるのだとか。
大変すぎます・・・。


で、これ、イタリアではどうなんでしょう?
というわけで、御法川さん教えてください。

2006年11月 8日 (水)

二年後わたしは携帯事情に驚いた。

町並みを眺めていて、驚きました。
なんと、携帯電話がものすごい進化を遂げている!!!


ちなみに二年前に使用していたのは、こちら。


(写真使いまわしですみません)


これがまだ3000円だかしたころのお話。
もちろん当時からカラーもあったし、どうにかな写真をとれるものもあった。
だけれどそれは25.000円を越える高価商品だったのです。
それがまぁ!!
店先で1ユーロで売っている携帯、
もちろんわたしの持っていたものなんかよりずっといい。


そんでもって、駅ではこんなポスターをよく見かけました。



はい、近寄って見ましょう。



わかりにくいかもしれませんが、この二人なんと、
テレビ電話をしていやがるんですよ!! 
しかも、電車の中には携帯で音楽を聴くのがあたりまえのような若人を
何人も見かけました。

かたちも、ぱかっと二つ折りのもの、スライド式のもの、
日本で売っているものとほぼ同格のものが使われているではありませんか!


ただひとつの違いは、イヤホンを使ってお話しする方々の多さ。
携帯を持ってすらいないので、かなり不信に見えます・・・。

御法川さんイタリアの携帯事情は、どんなもんなんでしょうか?

2006年11月 7日 (火)

ただいまちゃん〜パリの車事情

帰ってきました。
で、こちらの件。

こちら。

写真使いまわしですみません。


臭気判定師匠にご質問いただいた、駐車した車を出す方法。


はい、こうした車間距離にある車、まえとうしろの車をぐいぐい押してスペースを作り、
無理やり出ていました。
バンパーはもちろんひどい状態になっておりました。
そして前後の車もまた、おのおの隣接した車に押し付けられるというありさま。
そりゃあ新車なんかないはずだわ・・・。

2006年10月31日 (火)

パリへ!!

というわけで、出国前のお約束。


今回は期間も短いので行きたいところを吟味しました。
まずは、クリニャンクールとヴァンヴの蚤の市。
それから、モンパルナス散歩。
おそらくリュクサンブール公園を通り、セーヌ沿いへ。
もうひとつはサン・マルタン運河
マレの写真美術館とピカソ美術館、アニエスベーギャラリーは見ておきたい。
こんなもんでしょうか。
それ以上にだらだらしてしまったら、最後の一行は果たされないかなぁ・・・。


なにより



こういうのとか



こういうのをみられればいいやという気もしていますが・・・。
それではみなさん、いってきまーす。

パリ長期滞在記〜気球に乗ってどこまでも、とはいかないのであった

行く準備をせねば。
出国は13時だそうです。


そうそうパリで感動した超近代的公園について記しておくのを忘れていました。

ここ。




気球に乗れる公園で、そこからパリを見渡せます。
造りこんだ庭園も、近代的であり、また見ごたえのあるものでありました。
そして下町なのである程度コーヒーも安い。
でも場所は忘れてしまったんだよなぁ・・・。

2006年10月29日 (日)

パリ長期滞在記〜リュクサンブール公園はそんなにしゃれてもいないのだった

リュクサンブール公園は、広い。
とにかく広く、入り口を探しているうちにいやになって帰りたくなるほどでした。
パリってえらい手が込んでいる場所と、えらい手を抜いている場所があるという
印象なのですが、リュクサンブール公園は後者。
気取ってなくていいという言い方もあるか。





わりと貧乏くさいただの公園的なかんじが好きでした。
なかなか外に出ないため、せっかく主義的に歩き回っていると、
秋の夕暮れ、おじいちゃんがセーヌ沿いでスケッチをしていました。
セーヌ沿いは、恋の甘い時間と読書の時間とスケッチの時間とホームレスの暮らしが混在する、
おかしな場所です。

巴里長期滞在記〜モンパルナスは古きよき下町だった

再びこの場所を訪れてみたい場所シリーズ第二段は、モンパルナス。
パリの南に位置した、スーパーよりも個人商店で買い物ができる、
そしてコミュニケーションもきちんと成り立っている、いい場所です。
こーひー安いしね。


で、オススメなのが
モンパルナス→歩いてリュクサンブール公園という、秋の散歩道。




さてここを抜け、リュクサンブール公園に向かう道々にも、たのしいものがいろいろ。




ここまで来ると学生の気配に溢れていること!!
奴らのつまみぐいをよそに、コーヒーを飲んでいる優越感!


お次はリュクサンブール公園でーす。

2006年10月28日 (土)

パリ長期滞在記〜サンマルタン運河はやけにいい場所だった

パリ旅行まであと三日。どきどき。
そんなわけでまた訪れたい場所シリーズ第一弾です。
一箇所目はサン・マルタン運河。
「アメリ」の遊び場として有名になったこの場所ですが、
なんとものんびり、子供たちが卓球台で遊んでいたり、
ご老人カップルが犬とともに日向ぼっこをしていたりとのどかな場所でした。





カフェも下町価格。
散歩をするのにやけにいい場所でした。

2006年10月26日 (木)

パリ長期滞在記〜蚤の市にいりびたっていたのだった

いよいよ来週に迫ってまいりました、パリ旅行。
どうしようどうしようどうしよう!!!
まあどうもしなくてもいいのですが、一週間ばかり仕事もせずぶらぶらするなんて
ひさしぶりすぎる!! なんていえるような身分になれるとは思ってもいませんでした。


さてさてわたしの滞在していた場所は、パリの危ない蚤の市の場として有名な
クリニャンクールの近く。
土日には歩いて3分のその場所で意味もなくぶらぶらしたものでした。

その様子は、こちら。




この写真のあまりの萌えっぷりに、絶句。
このレース屋さんは、割に有名ですよね。クレジットカードも使えます。
そんでもって、写真を撮ろうとすると怒られます。



今回は、ガラスもたくさん買ってきたいと思っています。
運がいいとかわいいものに出逢えるんだけどなぁー。


クリニャンクールの蚤の市は本当に雑多で、ジーンズメイトみたいなお店もあれば、
使えないライターとか使えない電池とか使えない携帯とかがばらまいてある店、
アラブ人文化的アイテムが並ぶ店、激安靴屋、毛皮屋、古着屋など、
もうめちゃくちゃな場所です。
ちなみにクレープは、とってもとってもおいしいです。

2006年10月24日 (火)

パリ長期滞在記〜メトロにはびっくりしたのだった

パリといえばメトロ。
パリのメトロじゃあ、日本の地下鉄のように恋に落ちることもありません。
ただただ自分の荷物を守ることが大切なのです。


とはいえ、汚い格好で歩き回っていたためスリにもねらわれず、
ダウンジャケットの中に中判カメラを持っていたときなど、なぜか
妊婦扱いで席を譲ってもらったりもしました。


なんてヨタ話はいいとして、次の画像を見ていただくとわかるように、
パリではこの切符一枚でメトロだろうがバスだろうがRERだろうが
なんでも乗ることができます。
しかも、10枚つづりの値段が安い。



しかもバスは乗り換えごとに切符を使わねばならないのですが、
メトロに関しては、出口を通らないかぎりパリ中乗り放題。
どんなに遠回りをしても、目的地までは乗り継ぎ乗り継ぎで行動していたものでした。
当時一枚130円ほど。
とりあえず東京に帰ってきて、電車賃による膨大な出費に呆然としました。


しかしそんな安くたって、ただ乗りする人は山のようにいるのがパリってやつなんだよねぇ・・・。

2006年10月23日 (月)

パリ長期滞在記〜デファンスは近未来都市のようだった

さて一ヶ月以上だらだらとしていたワタクシ、
野暮用で携帯電話が必要となり、デファンスまで出かけることになりました。

新凱旋門などというものがある、新しい町だということで
かなり緊張していたのですが、一歩足を踏み入れるとフランスらしい
ダサさに溢れており、少し安心。





購入したのは、この携帯。




いくらなんでもこりゃねぇだろ感が、質にもよくあらわれていました。
ちなみにフランスの携帯電話はプリペイド式が主。
10ユーロ、30ユーロ、50ユーロのプリペイドカードが、
TABAC(タバコ屋)などに売っており、そこについている番号を
携帯会社に連絡して使用するというものです。
ちなみにそれぞれのカードには、値段にあわせて有効期限があります。
携帯会社はorangeという会社を使っていました。


一番楽しかったのは、イタリアに留学していた友人とのローマ字メール。
けっこう頻繁に連絡を取り合い、ヨーロッパが陸続きであることを感じたものでした。

2006年10月21日 (土)

パリ長期滞在記〜やっとエッフェル塔にいったのだった

フランスに到着してからというもの、一切その土地を動かず
メトロにも乗らず、観光もせず、ただただバストイレ付き
スプリングの壊れたシングルベッドの部屋とカフェ、徒歩10分圏内でのみ生活していた有馬。
一ヶ月ほど経ったある日、メナージュお掃除おばさんが痺れを切らして
エッフェル塔を観てこいというので、重い腰を上げたのでありました。





バカンスの季節に行ったことがなかったため、
冬は青いビニールシートをかぶっていたメリーゴーランドにさえびっくり。
そしてここから、どこにでもメリーゴーランドがあるということに気づくまで、
そんなに時間はかからないのでありました。


セーヌ川も、汚いけれど風情のあるものです。
川沿いを歩くだけで満たされる、夏の始まりでありました。

2006年10月20日 (金)

パリ長期滞在記〜窓枠がかわいいのだった

そんなだらだら生活の中で、ポラロイドでとりためていたのが
窓枠コレクション。
顔に見えます。かわいい。








わたしの部屋の窓枠は、王になったばかりのお顔でした。

パリ長期滞在記〜車間距離にびっくりしたのだった

フランス人に呆れたことのひとつに、車間距離があります。
そして路上駐車のひどさにも。
人が通れないくらいのいきおいで路駐しやがります。


さあ見よ! この車間距離を!




ひどいと思った方、驚くなかれ。
こんなのまだいいほうで、ほぼくっつくぐらいが普通なのです。
(さらにこの狭い道路の向こう側にも堂々と車が止められているのだからヒドイ)


まぁやつらは車がへこんだり汚れたりすることになど一切こだわらないみたいだし、
もんすごい古い車が平気で走っている街ですからね・・・・・・。


ちなみにパリの交通事情で気に入っていた点もあります。
それは、何はともあれ歩行者優先だということ。
道を渡るときは、信号が赤か青かに関わらず、手で車を制して渡ることができるのです。
つまり、信号はなんの意味もなしてないということでもあります。
帰国後しばらくそのくせが抜けず、
「危ない!」
と友人に体をひっぱられることしばしばでした。

2006年10月19日 (木)

パリ長期滞在記〜カフェはアラブ人の溜まり場だった

パリのホテルはアラブ人の兄弟経営で、一階は
バカンスのパリで唯一ずっとあいていたカフェでした。


というわけで、バカンスシーズンはアラブ人の坩堝だったそのカフェで、
その地域のアラブ人とは大方顔をあわせ、そして町に溶け込む基盤は
そんなバカンスの時期に作られたのでした。






しみったれていてなかなかいい場所でした。

2006年10月18日 (水)

パリ長期滞在期〜夏のパリはこんなもんだった

2004年7月にはじまったパリだらだら長期滞在。
なにをしていたかと言うと、なにもしていませんでした。
ただただだらだらとしていただけで、トイレとシャワーつきの部屋から
ほとんど一歩も出ず、パソコンを叩き、なんとなくものかきに嫌気がさすと
下のカフェにいってはだらだらとしゃべり、コーヒーを飲んで煙草を吸い、
近くのスーパーに買い物に行ったり、散歩をしたり、
昼寝をしていたりしていました。
雨なんか降った日にゃ、ホテルを一歩も出ない日々。




バカンスシーズンに行ったため、とにかくまわりの店は
まったく開いていません。
通りにあるパン屋も、一軒開いているだけ。
ほかの店とローテーションを組んで休んでいるのです。


こんなふうに一年の1/3くらいは休んで暮らしたいなぁと思ったものでした。

パリ長期滞在記〜それは2004年のことだった

11月にパリに旅行に行くことになり、ウキウキのワタクシ。
2004年の後半、現実逃避のためパリに長期滞在していたので、
わたしにとってパリは幻想まみれの土地です。


2004年7月。
パリに降り立ったわたしは、ST-OUENという土地のホテルに長期滞在していました。
アラブ人街だったので、経営者はもちろんアラブ人。
町を歩けばシノワ(中国人)と呼ばれ、なかばノイローゼ気味でしたが、
このホテルのひとびとはなぜかわたしにとてもよくしてくれたのでした。





六畳ばかりの小さな部屋にシャワーとトイレのついた一室。
ちいさなテレビ台にパソコンを置いていました。


住んでいる人たちは、タクシードライバー、消防士などさまざま。
とくに厨房のおっさん二人と、メナージュ(お掃除おばさん)、
パトロン(オーナー)にはとてもよくしてもらったのでした。
どうでもいいことですが、18歳だと嘘をついていました。

2006年10月 7日 (土)

生活をよくする香り

ずいぶん前に高橋さんが興味を持ってくださったパピエ・ダルメニィ。
フランス製の紙のお香です。





わたしはもっぱら、気分転換に使用していますが、
空気を浄化する作用があり、病室の抗菌などにも使われるそうです。


1ページ3枚つづり。
アコーディオン状に折って火をつけるのが一般的なようですが、
わたしはけちって、1枚ちぎったらねじって火をつけます。




ゆっくりとたちのぼる、やわらかい白い煙。
生活を整えるための、魔法のおくすりです。


パルコの下の文房具屋さんなどで購入できますが、
ひとつ500円と高価なので、(パリでは1つ1ユーロで買えたので)
11月にパリに行く際には山のように購入してこようと思っています。
友人にもはまっている輩あり。
彼女にも山のように買ってきてと頼まれました。