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有馬ゆえ

有馬ゆえ(アリマ・ユエ)

東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。

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けんさくちゃん

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都内の暮らし

2009年8月14日 (金)

ノーテレビ・ノーライフ

20090830210031

 ようやっと、テレビをつないだのだ。テレビほど、自身を放電できるものはないなぁ。ただ受け入れるだけの楽なメディアであるところのテレビは、おそらく死なないと思う。


 はぁ、今夜は内P観よっと。

2009年2月27日 (金)

L25 に学ぶ部屋作り

 わたくしもお世話になっているL25で、特集が部屋アレンジでした。で、片付け欲の強まってるうちにどうにかしたいと考えておりますわたくしといたしましては、この部屋に倣ってどうにか家をキレイにしたい、と。

 この部屋、もちろん大量の本もマンガもCDもないわけですが、そのあたりはどうにか乗り越えたいところ。どうせソファーもないし、どうにかなる、いやどうにかしたいところ。こればかりは妄想じゃ終わらせないぜ!

2009年2月20日 (金)

500円玉貯金、スゲェ!

 2008年の抱負であった「500円玉貯金」

今年の抱負

 このぶたちゃんが解体されたのは、7月。

ブタ、解体される

 二代目ぶたちゃんを購入したのが、10月。

二代目ぶた

 そして、コイツに入っているお金を先週末に検証したのである。期間は、7月中旬から今年2月の最近まで。

オレ?

やっぱオレ?

あいよっ。

スゲェなー。いくら?

おっ、72010円もあるじゃねぇか!


 というわけで、今回も72000円でした。なんだこの偶然。貯金……しますします、しますって!


2008年12月15日 (月)

パウダービーズクッション譲渡劇

 土曜日、高橋さんがうちに来ました。すんげーひさしぶりに。なんとなく逢っているような気がしていたのだが、どうも1年ぶりぐらいにうちに来たらしい。知らなかった。ごめん。

 で、さっそくくつろぐ高橋さん(Buono!のDVDを見ています)。



あっはっは。

 しかも、コレ(パウダービーズクッション・大)を手で持って帰ろうとしていた高橋さん。ずっと無理だよ、無理だよといっていたけれど、すごいです。彼女、すごいです。



 手で持って帰りました。

 次の日に来たメール。

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件名:その後

本文:
我が家で紐から解放され元気にぼよんとするパウダービーズさん。
ありがとうございました。昨日からこの子と片時も離れたくなくてずっと座ってます。
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 この子も本望でしょう。

2008年12月13日 (土)

別れ

有馬さん、僕しあわせになるね。

外の世界

「初めての電車がこんな混雑していてごめんね」(高橋さん談)

はじめての外出

「暗くてせまい世界からたすけだしてあげたかったんです」(高橋さん談)

山手線のホームにて。

高橋さんにペットを譲る

夜道にぽつねんと。

「泣かないし、ごはんも食べないからとっても楽なんです。あったかいし」(高橋さん談)

2008年11月21日 (金)

快適な寝床とは

昨日からふとんの下にマットレスを導入。しかし、でかいサイズを買ってしまったらしく、マットレスが部屋を占領している。

そのうえ、やわらかすぎて腰を悪くしないか、昔からのふとんユーザーはいらん心配をしてしまうのである。

2008年10月30日 (木)

二代目ぶた

あと今年も2ヶ月ばかり、というところで二代目ぶたを購入しました。

2008年9月10日 (水)

IKEAでの購入物

 IKEA報告からずいぶん遅くなってしまったが、実は有馬も買い物をしたのだ。あの安いコップももちろん買ったが、それだけじゃないのだ。

 といっても、こんなもの。



もういちまい。

 仕方ないじゃん、ガラスがすきなんだよ。花器がすきなんだよ。




IKEAに近いよ!

2008年7月22日 (火)

本棚の役目をこえて

連休明けの朝、一言。

連休はこれを片付けるべきじゃなかったのか?

2008年7月16日 (水)

ブタ、解体される

半年ちょっとで72000円たまりましたぶぅ。
















貯めたお金で

2008年6月 5日 (木)

5 月のブタ

5月もそれなりにがんばりましたぶぅ。

2008年5月 3日 (土)

4 月のブタ

よく今月もがんばりましたぶう。有馬さんはいくらたまってるかを計算してほくそえんでますぶう。

2008年4月 9日 (水)

母のくれた逸品

ちょうかいてきドライヤーライフ

2008年3月 2日 (日)

ブタの報告

2月もがんばりました。あいつはぼくを壊したらどうする気かなぁ?無駄遣いかなぁ?

2008年2月22日 (金)

祝★あやめだんご復活

母の情報によると、3/1から営業らしい。位置は、前の場所からすこし目黒方面に歩いたところです。

2008年2月20日 (水)

うちのドライヤーはこれだ

先月、ドライヤーを使おうとしたら壊れていた。スイッチをいれてもびくともしやしないのだ。
だからわたしは最近、ふろあがりにはストーブに向かって土下座しているのである。髪が乾くまで。

2008年2月 5日 (火)

こぶたのつぶやき

1月は500円玉貯金が続いたぶぅ。

2008年1月31日 (木)

目黒通り名物・あやめだんご復活

歩いていると、見慣れたビニール屋根が! あやめだんご復活でございます。もう営業してるのかしら?

2008年1月24日 (木)

ブタのおしりにヒビ

まだ一月だというのに、早々に落としてヒビ。一年もつのか?

2008年1月20日 (日)

iPod プレイヤー負傷

うっかり毛布を落としたら、衝撃差し込み口が折れた。嗚呼…。

2008年1月15日 (火)

炊飯器初体験〜深夜のカレー

 昨日の夜半、あまりに腹が減って戦ができないので、意を決して飯を食うことにした。11時だ。しかし、戦ができない。そして体が冷えて仕方ない。そんなわけで、ニュー炊飯器を初体験することに。


ふへへ。

ここの分厚さに、時代の進化を感じるぜ!

米、イン!

炊飯ボタンが輝くぜ!


★しばらくおまちください★


うう。半年振りぐらいに見る、一人暮らしカオスでの白米……。

カレー。でも、お母さん、ゴメン。

コレなんだ……。


 あと、裏に「色:ハーブグリーン」って書いてあるんだけど、これのどこがハーブグリーンなんだろうか。白だよ?


2008年1月 3日 (木)

今年の抱負

毎日500円貯金をします。

2007年12月 6日 (木)

目黒通りのクリスマス★その2

 続きます。はじまりは、「chambre de nimes」


かわゆいのぉ。

赤いトルソーでクリスマス感が出てるのぉ。

こっちはおうちくつろぎ風。

リースもかわいいのぉ。

わたしはこちらに夢中。

こういうしょぼいのも好き。

最後はアトレ。


目黒通りのクリスマス★その1

 目黒通りというのは店が並んでいるだけあって、ディスプレイをながめて歩いくだけでもおもしろいもの。なわけで、今日は目黒通りを彩るクリスマスディスプレイあれこれをご紹介。電飾モノは、また今度ご紹介いたしまする。

スーパーまでもがファンシー(でもここ高いの)。

実は、ここのイルミネーションがすごい。

フランスアンティークの「L‘Ebeniste(レベニスト)」
あ、ここの面接落ちました。

目黒通りのカフェ&レストラン「Le Cafe Mamie」
手作りツリーかわゆい。

(続く)

2007年12月 3日 (月)

トイレにこんなインテリアはいかがか

 昨日はひさしぶりに休日の渋谷に出かけたのだ。というのも、ものすごくひさびさの彼ちゃんとのデイトだったのだ。そんなわけで、わたしは渋谷文化村シネマに向かったのだ。向かっている途中、ぼうっとしていたら道を間違えてYAMAHAまで歩いてしまった自分にびびったが、めげずにホテル街をつっきったのだ。

 4時半、最終回のチケットを買って、野暮用でパルコへ。すると、野暮用をすませるだけのつもりが、 YAB-YUMで大量に靴下を購入してしまった。そして、レジ横でかわいいひつじ&うさぎを発見。




 こちらはデザイナーさん私物だろうということで、購入を諦める。そしてほかの店には見向きもせず(物欲を刺激しないため)、コーヒー屋で読書をしながら待機。彼ちゃん合流ののち、ウディ・アレン「タロットカード殺人事件」を観てきたのでありました。ふふふふふ。ウディ・アレンのダメ男っぷり、かわいいんだなぁ。さらに、トイレで見かけたこちらがすてきだったのぉ。



 か・わ・い・い!! こんなことしちゃう映画館スタッフの方々、なんてセンスがよいんでざましょ。こんなことしてみたいなぁ。でも、一人暮らしカオスにこんなの……いや、ないほうがいいか……。

2007年11月30日 (金)

[RE:創造]展 at karf

 久しぶりに痛快ウキウキ目黒通り情報を。と思ってkarfでやっている[RE:創造]展について書こうと思っていたのさ。そうさ。だから行きがけに写真まで撮ってきたのさ。

 karfといえば、手が届かないことで有名ですが(わたしの中では)、買い付け日記がとってもすてきなことでも有名です(わたしの中では)。


「karf」 x 「5569」 Special Project (11/23〜12/25)



 
 まだいけてはいないのだが、なんといってもブログにのっかっているkarfのキーホルダーがめちゃくちゃかわいいんですよオクサマ! こんなんつけてる(しかもさらっと。しかもかっこつけてなくて)ステキ男子がいたら、絶対好きになるよ。くたくたになった革の財布とか持っててほしいの。ボロボロのジーンズとかが似合っててかっこいいの。細身なの。きゃあ!!

 そんなかんじでうかれる痛快ウキウキ目黒通りは、すっかりクリスマス気分。さて、だれと一緒に歩くかな(ト、彼ちゃんにプレッシャー)。


2007年11月28日 (水)

目黒通りでひとやすみ〜あやめだんごが……

 びっくりしたよ。あやめだんごが……あやめだんごが……まあ、下を見ておくれ。



 昨日まで下のピンクのカコミがなかったの。だからつぶれちゃうのかと思ったの。目黒通りの古きよきものがまた消えてしまうのかと思ったの。でも、今日の朝見たら、下のカコミがあったの。

 そこには「次の信号の手前、ファミリーマートのなんとか(読めない)あたりで1〜2月OPEN予定!!!」とかかれていたのだ。よかった。ほんとまじよかった。もう食べられないかと思った。てかもうあのおばちゃんたちに逢えないかと思った。えーん。よかった。



 とりあえず、この屋根とはお別れかぁ。となりの松の湯とともに取り壊されてしまうのね。かなしい。かなしいね。人間なんて、しゃぼんだま。

2007年11月27日 (火)

目黒通りでひとやすみ マッターホーン

 目黒通りで……というのはちょっと語弊があるかもしれないけれど、目黒通りから学芸大学方面にいったならばぜひぜひ寄ってみていただきたいのが、ケーキ屋さん&喫茶室のマッターホーン。もぉもぉ全部かわゆらしいのですが、店内のあちこちに飾られた鈴木信太郎画伯の絵も、鈴木氏の描いたキャラクターも、それがちりばめられた包装紙も、喫茶室と呼ぶのがふさわしい店内の雰囲気も、おねぇさんたちの古きよきグレーの制服もすべてすべてだいすきです。

メニュー。

 このあたりで育ったわたしにとって、誕生日やクリスマスは必ずマッターホーンのショートケーキだったし、おじいちゃんと自転車で一緒に来てストロベリーシャンテリやらフラッペやらを食べる幼少のころのうきうきした昼間の陽射しや、一人暮らしをはじめてから母親と待ち合わせてはチョコレートパフェばかりを食べるお決まりの夕方喫茶や、誰かの家に遊びに行くときのお土産ケーキを選ぶときのわくわくも、すべてここにあるのだ。キラキラした思い出ばかりのかわいいお店。母親が小さいときには、自転車でケーキを配達してくれたという。

 こってりのチョコレートと、たっぷりの生クリームとアイス。それから果物。ああ、チョコレートパフェってなんでこんなにしあわせなんでしょう!

チョコレートパフェ。前より小さくなったけど。


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MATTERHORN マッターホーン
〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-5-1
TEL 03-3716-3311
FAX 03-3714-0088

2007年11月19日 (月)

さよなら松の湯

 松の湯へのオマージュ。おまいさんがいなくなると、目黒通りもさみしくなるぜ!










2007年11月 9日 (金)

目黒大鳥神社「酉の市」★祭りだ祭りだ

 忘れていた。大鳥神社情報を垂れ流そうと思っていたのに。てなわけで、あさって11/11は大鳥神社恒例の「酉の市」でございますわよ!



目黒大鳥神社「酉の市」
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酉の市は毎年11月のとりの日に行われる市のことであり、
とりの日とは暦の中で十二支のとりの日のことです。
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 11日は、19時から社殿で太々神楽、熊手の舞が奉納されるそうな。でもなんといっても、ここのお祭りのでかさはすごいよなぁ。神社の中だけじゃなくて、目黒通り沿いにずらずらーっと屋台が並ぶのです。たのしい。リンク先にある写真からもにぎやかさが伝わってきます。

2007年11月 8日 (木)

「a.flat」の部屋妄想サイト発見!

 全国の妄想族のみんな! げんきーかなー? ってなわけで、目黒にある「a.flat」が、カンタン間取り作成ツール「マイルーム」を公開したということで、さっそくアクセスした。とはいえ引っ越す予定もないので、自分の部屋を作ってみることに。

a.flat「MY ROOM」

 すると……。



 なんか広い感じがするんですけど。布団敷いても……。



 あ、ちょっとちかづいたかも。でもこの実態があんなカオスだなんて信じがたい。それより驚いたのが、六畳間を使ったこの広い部屋。マジかよ! 六畳間でここまでできるのかよ! スゲェ!



 とここまできて、ふと気づいた。この部屋のどこにマンガ置けばいいの? ヲタCDたちは? DVDは? 写真集は? しかもパソコンすらないんですけど。ムリだ。ムリだよ。お母さん、なんでわたしをヲタに生んだの? なんで引越しのときにダンボールが40個以上になっちゃうようなおばかさんに生んだの?

 ま、楽しいので皆さんもやってみてください。理想と現実の差に愕然とするのがわたしだけじゃありませんように……。

2007年11月 6日 (火)

目黒通りでひとやすみ 五十番

 いやもう、説明なんて要らないよね! こと、肉まんのおいしい店「五十番」。スマッチブロガーの人々の中でも、多くの人が愛していると思われる中華まんのお店だ。



 わーい。家具屋時代もちょっと遠出をして買いに来たこの場所。わたしはラーメンとか肉まんとかあまり興味がないのだが、たまーにちょっと食べたくなる。そんなとき、その店が近くだとうれしい。しかも中華なおやつだってあるんだぜ! ちゅうかなぱいぱいとかちゅうかないぱねまはないけど。そんなの当たり前です。



 フルーツ杏仁豆腐とか、ブラックタピオカもあるよ。



 そしてこれがおいしい肉まんだよ。わたし、あんまんとか中華まんとかカレーまんとかピザまんとかより、断然肉まんが好き。あ、でも肉まんにつばめの巣とか入ってたらもっとうれしいかも。ブタまんもすきかも。どうしよう。あ、肉まんのかわもすき。だから、花巻も好き。


目黒通りのオトメな雑貨屋「la epice」

昨日の野暮用シリーズ第2弾。痛快ウキウキ目黒通りに、新しいショップができていた! なんて思っていたら、オープンは夏くらいだったみたい。本店は松山にあるという、夏目漱石的、坊ちゃん的な雑貨屋さんだ。(嘘です。すいません)



 看板でわかるとおり、ナチュラルでかわいらしい雑貨屋さん。ファブリックやインテリア小物を中心に、なんともオトメでトキメキなものがたくさんでありましたよ。



 もー。このレトロなかんじがたまらないでしょ? わたしは模様ガラスが大好きなので、外観だけでノックアウトでございました。



 こちらは、入り口近くを内緒で撮ったもの。ナチュラルテイストがお好きな方に、オススメなかんじでございましたよ。HPにはネットショップもあるけど、ぜひ実店舗に足を運んでみていただきたいものです。かわいいよ!

la epice

2007年11月 5日 (月)

pour annickでセールやっていたよ!

 なんだかんだどこに移ったのか良くわからなかった「pour annick USED..」ですが、今日野暮用で目黒通りをさまよっていたところ、見つけましたぜ!



 しかし目黒通りって店の入れ代わりが激しいため、以前ここがなんだったか忘れてしまった。なんとなくイングリッシュアンティーク系の店だったような気がするんだけど。嘘かも。



 軒先には、いい感じの壷っぽいものやら、植木鉢っぽいものが並んでおりましたよ。ちょっと値段が張るけど、オシャレなかさたてを探している方にはいいかも。手前のかわいらしい色の壷、ほしいもん、かさたてとして。そういや玄関を片付ける計画、どうなったんでしょうかね。忘れてた。



 ちょっと中に入って写真を撮る勇気はなかったのですが、ファブリックとか、クッションカバーとかソファーとかかなりいい感じのものがちんまりちんまり並んでおりましたよ。わたしとしては以前の店が非常に風情があって好きだったのだけれど、まあ、これもありなのかもしれない。

 にしても、「BRUNCH」がものすごい勢いで店を拡大していっていたのにビビッた。スゲエな、目黒通りってホント秒速で変わっていく場所なのです。デザイナーズウィークを逃した方は、目黒通りにどうぞ。

2007年10月31日 (水)

目黒通りの痛快ウキウキな情報をどうぞ

 はい。わたしだってだてに目黒通りを毎日歩いているわけじゃありませんよ。元家具屋だもん。ちゃんと情報持ってるもん。

 というわけで、ちょっと遅ればせだけどナナメ向かいに移転する「pour annick」のお知らせをしてから、1ヶ月ばかり。移転に際して、セールをやるみたいですよ。奥さん。30-50%OFFですってよ。10/27からはじまってるんですってよ。今度の休みは行くしかないんじゃないかしら? 下は、引用よ。



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建替え工事中につき一時クローズしておりましたが、目黒通りを挟んで向かい側に、本日pour annick USED.. がオープン致しました。

pour annick USED.. は、1950〜60年代のデンマーク製USED家具を中心にデザイナーズ復刻版paper knife sofaシリーズ、オリジナルファブリック、イノダコーヒなど、素材を生かしたファニチャーやファブリックを展開、優しいチークの香りとともに、新鮮な北欧の風をお届けするショップです。

オープン記念として、¥5,250(tax.incl) 以上ご購入頂いたお客様にpour annickオリジナルエコバッグをもれなくプレゼント致します。
 
※エコバッグは準備数がなくなり次第終了とさせて頂きます。予めご了承下さい。

■pour annick USED..
 〒153-0063
 東京都目黒区目黒4-11-7
 TEL : 03-5722-2355
 OPEN HOURS : 11:00〜20:00
 CLOSED : Wednesday

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pour annick

地図

2007年10月26日 (金)

目黒通りの変なイベントたち

 今日は雨なので、つまるところバス通勤なのである。バスがあまり来ないのと、道が混んでいるのがしゃくだが、窓越しにあるおかしな垂れ幕を見つけた。そこに書いてあったのは、「にんじん祭」。なんだよにんじん祭って。ばっかじゃねぇの? なんていわないでおくれ。元競馬場にまつわるお祭なんだよ。馬だからにんじんなんだよ。安易だけど、愛せる。

 このページには「にんじん祭/11月 元の目黒競馬場にちなんだイベント。抽選会や模擬店など」なんてそっけない情報しか書いてないけど、愛してあげてほしい。ちなみに、目黒美術館では目黒競馬場の開設100周年を記念して「馬と近代美術」展もやってるよ。

「馬と近代美術」展

 あと、目黒寄生虫館の展示も延期した模様。何か好評だったのだろうか。不思議すぎる。



「それ!ほんとうに寄生虫? 寄生虫!と疑われた寄生虫ではない異物」

 企画名の中に3回も「寄生虫」という文字が登場するのがすでに異様だ。

2007年10月18日 (木)

痛快ウキウキじゃない目黒通り情報

 切ない。目黒区でうまれ、目黒区で育ち、そしていまだ目黒区に住み着いている人間からすれば、この町が変わっていくの本当に哀しい。でも、わたしがここに引っ越してきてから、3年の間にもずいぶん変わったんだもんね。にしても、うちの近く取り壊しすぎだろ。



 もう半月もたとうとしているのに、通る時間はいつも閉まってるから気づかなかったよ。哀しい。なんだよ。パンダもコアラも泣いてるよ。てかこれ、親子か? パンダ父とコアラ母なのか? そしてその子どもの額には、キョンシー退治よろしく御札が貼ってある……んなわきゃない。



 しかしここ、家具屋時代に「つぶれる予定なんで、ここに移ったらどうですか?」といわれた場所だったりもするんだよなー。不動産屋、いい加減だな!

2007年9月18日 (火)

目覚めたら、物干し竿が

 昨日のことだった。午後1時からうとうとし始め、あー敬老の日の食事会までまだあるから4時に目覚ましかけてお昼寝しちゃおっかな、えへへ……洗濯物も干したし……ちょっと風強いけど、目が覚めたら乾いてるよね……へへへ…………ぐー……みたいなかんじで眠りについて3時間後。窓の外に洗濯物がない。軽くパニクって、あれ、取り込んだっけ、どこに? ないけど? どこ? あれ、干してあるんじゃないの? なんでないの? え? どこどこ? なに? 意味わかんない、なにが起きたの? と、窓の下を見て愕然。




 物干し竿ごと、すべて落ちてる……。



 あ、やっぱり落ちてる……。なんとなくでかい音で落ちてそうなのに、まったく目を覚まさなかったよ。



 自分の部屋を見上げながら、しばし呆然。はふ。これが現実ってものなのね。かくして、わたしは敬老の日食事会の待ち合わせに遅れ、母に怒られたのでありました。じんせいってうまくいかないね!(笑顔)

2007年9月14日 (金)

玄関オシャレ化計画

 夏休みが一週間伸びた有馬。なので明日からは3連休。なにをしたいかというと、実は珍しく玄関の掃除をしたいと思っている。というより、オシャレ玄関構築を目指したいとまで思っている。何の気まぐれか。いや、気まぐれとはそういうものか。

 まず、玄関に散らばっている靴どもをすべて箱にしまい、そこをきちんと掃除せねばならない。それから倒れなくて見た目もいい(しかもできれば安い)傘たてを装備したい。できれば玄関マットとかも敷いてみたい。ちなみにその玄関マットはSにもらったウサギではなく、今現在行き場がなく流し台の下に敷かれている。

 しかしながら、オシャレ玄関についてこれくらいしか想像が及ばないというのはどういうことだ。もっと調べるべきか。

 しかしながら、久しぶりにのんびりできそうなこの週末、わたしにはやること、つまりゲームをしたりマンガを読んだり本を読んだりアイスを食べたりする用事があるので頓挫しないように気をつけねばならない。

2007年9月11日 (火)

埼玉の入り口で中古家具に惚れる

 ちょいと野暮用があって降りた埼玉の入り口らへんの駅で、変な店を見つけた。



 奥では仏壇周りのものを売っているのだが、手前側ではかなり浮気者っぽく家具やら鉢やら植物やら庭に置く飾りやら照明やらグラスやら陶器やらなわとびやらライターやらが売っている。なんとなしにじろじろながめていたのだが、人間とは貪欲なもので、自分の好きなものをキャッチすることだけは忘れないらしい。

 一点目は、ランプシェード。



 ういーかわいいっす。まず、使っているガラスがいいよね。こういう模様ガラス大好き。未来の玄関には、こういうのをつけたいね。でもシーリングタイプっぽくなかったから、普通にはつけられないのかもね。

 二点目は、ちっちゃい棚。



 わー。萌えポイント満載だな。まず、木の色がいい。それから、ガラスの模様ももちろんいい。そして下についている引き出しが、ちょっと古い家具のスタイルを感じさせるし、しかもそのもち手もあるよね感に満ちてていい。

 やっぱりお金持ちになったら、広い家にこういう古い家具たちをおきたいなぁ。

2007年6月 5日 (火)

ナンセンス分室閉店の余韻

 そんなわけで、こんなものたちがうちにやってきましたよ。



 ガラスまじ萌える。こんなに疲れていても萌える。



 まじとうめいとか萌える。ガラスってなんでこんなにすてきなの? 海で落ちてるガラス石も大好きだよ。



 おはじきってしあわせだなぁ。おはじきを模した飴が京都で売っていた。買ってすてきな女の子にあげたことを思い出したよ。



 

2007年5月31日 (木)

レトロ家具屋「ナンセンス分室」閉店…

 惜しい店が閉店になってしまった。目黒通りを学芸大学方向に曲がって歩いていくと「ナンセンス」という店がある。その二軒隣、和モダンにだいぶこだわっていた「ナンセンス分室」が閉店してしまった。



 店先にはセール品が並べられ、ちょっと扉を見上げるとびっくり。そこには閉店のお知らせが貼ってあったのだった。



 特別大好きな店ではなかったつもりだったけれど、こうやってなんとなくふらっと入りたくなる家具屋というのは、なかなかない。目黒通りでいえば、やっぱりもともと扱っていただけあってイギリスのアンティークショップ(NIMESとかその他もろもろ)も見たくなるのだけれど、「ナンセンス分室」では、ああーこれほしいーと物欲をくすぐられるものにかなりの確率で出会っていた気がする。うちのデスクもここで購入したものだ。あのとき貧乏で買えなかったいすが誰かの手に渡ったことを考えると、今でも悔しい。



 あまり収集癖のあるほうではないのだけれど、名残惜しさとセールの安さにつられて、いくつかを手に取る。そして、店内へ。







 ぜひいってみてくださいね、といえないのが悔しい。

 ここは写真のとおりずいぶんなボロ屋で、隣近所が去年取り壊されてから、ついに立ち退きということになってしまったのだという。

「また場所が見つかり次第、オープンしようと思っているんですよ」とおねぇさんは笑っていたけれど、その机の上においてある文鎮や、お金を入れるトレーや、それから近くにかかっている古い双眼鏡、奥に鎮座しているいくつものいすにしばらく会えないと思うと、切なくなってしまった。



 また会おね。

2007年5月 7日 (月)

オフィスの机上が大変だ

 オフィスの机が問題だ。ついに今日、隣のボス(最後のごちゃ机仲間)がデスクを片付けはじめたのだ。

 連休明けの晴れた午後、ボスのもっている有隣堂の紙袋を見てわたしは、マンガでも大人買いしたのかな〜などと悠長に構えていると、なんと紙袋からは書類ケースが出てきたのだ。ボスいわく、はてなのあしかをまねしてデスク上の整理整頓をしたいらしい(参考)。というか、横で着々と書類が片付いていく。

 終わりだ。これでわたしだけだ。わたしの机の上だけで暴動が起こっている。書類と書類の下克上だ。米騒動だ。血税一揆だ。そこでわたしはテロリスト(締め切り)を見つけては撃ち倒す黒馬に乗った帝王だ。

 と、ここまで書いて気づいたのだが、わたしの家にはほぼテロリスト(締め切り)は現れないのに、なぜ家の机は片付かないのだろう。辞書やらも今や会社に持ってきているのに。自宅で帝王になる必要はまったくないのに。

 つまり伏兵だらけの会社のデスクがごちゃついているのはまぁ仕方がないとして、わたしは自宅の机を片付けるべきなのだ。ああ、なんということだ。居住空間の神秘! 脱いだ洋服は椅子に放り出さないでかけるべし! 読んだ漫画は積み上げないで元に戻すべし! iTunesにデータを入れたCDは片付けるべし! って書いているだけでイヤになってきた。

 まあとりあえずは、ボスの机の上が徐々にまた汚くなっていくのを祈るだけである。絶対に我々はこのデスクになれない人種なのだ。

2007年5月 1日 (火)

カビヒラヒラ@洗濯機

 ゴールデンウィークというと、「いまどきのこども」で、栗子ちゃんの弟竹蔵が「♪ごーゆでんごーゆでん」と歌っていたのを思い出してしまう。いつまで小学生シンドロームでいれば気がすむんだ、わたしは。

 で、今年のGWは「ごみ・わき見せず処分」の略と思うことにした有馬(もうすぐ29)は、洗濯槽内の「黒いヒラヒラ」を処分する作業に取り掛かったのだった。

 そう、それはかつてヒロコさんが発した「黒いヒラヒラの恐怖」だった。そんなにヒラヒラいうのは、『落ち葉のクレシェンド』を歌う河合その子だけでよい。

 洗濯槽内のカビ……字にするだけでちょっとした恐怖だ。しかしこの「ごみ・わき見せず処分」な週間に、カビもわき見をせず処分してしまわねばならない。

 そんなわけでわたしも果敢に洗濯槽クリーナーを使ってみた。以下が、その様子。


まずは水をため、粉末クリーナーをイン!




まわりはじめると、あわ立ちはじめる。
ここで黒くならなかったため、少々安心。




一度まわした後、3〜4時間ほど放置。
そしてすすぎ、脱走を終えた洗濯槽は…。






なんか底に黒いものがあるんですけど。








カ…カビだ…。


水を入れてもう一度すすぎ。




なんかきれいっぽくない?


ん…待てよ…。







いた! ヒラヒラいたよ(涙)!!!!



 それからわたしは「もう一回すすぎ…→脱水→まだいる…→もう一回すすぎ…→脱水→まだいる…」をくりかえした後、あまりのヒラヒラのなくならさに辛抱ならなくなり、底にたまったカビどもをティッシュできれいにふき取り、すべてのことをなかったことにしたのだった。

 ヒロコさん、うちの洗濯機、きれいになったんでしょうか(涙)。

2007年4月25日 (水)

朝方の帰宅にサプライズ

 先週末、仕事を無理やり終わらせようとしていたら朝方になってしまい、タクシーに乗って帰宅したものの、朝のおかしなテンションで下川みくにの歌う「愛よ消えないで」なぞを耳元で鳴らしつつ、道端の花壇に携帯カメラを近づけたりとちょっとばかりロマンティック浮かれモードでいたところ、アパートの外から見えた光景に目を疑ってしまった。

 なんと物干し竿が落ちているのだ。しかも、半分だけ。つまり片側が宙に浮いた状態で物干し竿には、洗濯ハンガーがしっかりとしがみついているという奇跡のような図である。
 わたしは急いで家に入り、窓の外を確かめた。




その左には…




ん?







 おまえか!!!!


 というわけで、一晩近く大量の洗濯物を支え続けた物干し竿の引っ掛けは、これから使い物にならなさそうなひん曲がり具合になってしまいました。

 そういえば昔帰宅したらセロームの鉢にきのこが生えていたなんてことがあったっけ。不覚にも思い出してしまったが、、もう一度忘れたいくらいの記憶である。
*まだうれしいの、続いてます。

2007年3月 2日 (金)

(元)家具屋の苦悩

 すまっち花子さんのエントリをたどり、「IKEAワーストクローゼットグランプリ発表」のページへ行ってみると……こ、これは……。

 グランプリ写真右の人なぞ、部屋自体がワーストクローゼットになってしまっている。部屋をここまで汚くされ、一緒に寝られているお母様の心中を想像すると切なくなってくる。彼女にクローゼットを差し上げることは、彼女自身のみならず家庭崩壊の危機さえも救うのではなかろうか。IKEAさま、粋な計らいどころか誇るべき功績である。

 しかしながら、ファイナリストの皆さんの写真を見てみると、正直負ける気がしない。だが、中にスタイリストの方のクローゼットを発見して思った。

 わたしは、元家具屋なのだ。ディスプレイを整え、部屋の様子を聞きながら家具やシャンデリア選びのアドバイスをし、花に水をやり……なんかそれってステキっぽくない? なんだかうっとりな生活送ってそうじゃない? 普段から家具と愛し愛されて生きてそうじゃない? どんなお部屋に住んじゃってるのかしら?

 もちろん、わたしは家具が好きなほうだと思う。日本の古い家具に囲まれて暮らしているし、嫌なものは置いておきたくない。ただいかんせん、オタクなのだ。物が多いだけではなく、なによりオタ作業に割かれる時間が膨大すぎる。しかもきれいにディスプレイする、というような類の美学がない。最低である。

 けれどわたしだって女だ。女の子だ。乙女だ。恋だってするし、恋人が遊びに来るときだってある。いや、恋人になってしまってからならばまだいい。問題は片思いの途中だ。僕がロングシュート決めたらあの娘どんな顔するんだろう? てなときだ。そんなオタクと乙女のせめぎあう瞬間、わたしは一番苦悩する。

2007年1月10日 (水)

本棚を整理する方法

本棚を整理したい・・・というのは、わりといつでも考えていることなのですが、
その理由の一番は、極度の物忘れのひどさにより、
持っている本を二度三度と買ってしまうということ。


というわけで、同じ習性を持つ友人を見習ってBOOKLOGをはじめてみました。

ブクログ


かなり昔から知っており、ちょっと前に登録して放置しておいたのですが、
運良くログインできたので調子に乗って、二三時間はまる。


しかし入力するうちに自分の家の床が抜けないかと本気で心配になってきました。
ただいま500冊くらいですが、まだまだ途中・・・しかも飽き性のわたしは
ブクログさえつけ終わるかが心配です。
これでもずいぶん処分したんだけどなぁ・・・。


ちなみにわたしの本棚はこちら
持っている方、つくった方はぜひ教えてください。

2007年1月 8日 (月)

ついに寿命だ

ついに、ついに、一人暮らしをはじめてから
ずっと使用してきたこいつにも寿命が・・・・・・。





洗濯バサミがひとつ、またひとつと落ち、
昨日の強風で大家さんの庭まで落とされたかわいそうなこいつ。
昨晩、洗濯物をはさんでいる途中でぱきっと不吉な音を立てて折れました。
洗濯バサミがかなり数少なくなっていたので買い替え時と思っていましたが、
ついにご本人からの指令が下った・・・というかんじです。


次の給料でまず買いに行くものがきまりました・・・。

2006年12月16日 (土)

ガスストーブがこわかったあのころ

幼いころこわかったもの、それは
保育園のクリスマスイベントでは、暗くした部屋の中をろうそくを持って
輪になって歩くのですが、そのときの写真・・・。


ものすごいこわばり顔&炎から目を離せない、恐怖心に満ちた目


理科の実験でもこわくてマッチがすれなかったし、
アルコールランプの火を消すのも、絶対やりませんでした。


そんなわたしが家の中で怖かったものといえば、ガスストーブ。
あんな火の燃え盛るストーブ・・・のありえなさに、全然あったまることができませんでした。
おかげでわたしの冬の生息地といえば、ホットカーペットの上。
友人宅のガスストーブが動物園のオリみたいなものに入っていることに
憧れを抱いていました。


煙草を吸い始めたころも、火をつけたいけど火が怖いというアンビバレンツに悩まされ、
マッチがすれるようになったのは、20歳をすぎてから。
そんなわたしがいまやキャンドルを毎日つけて
炎の揺らぎに依存して生きているとは、不思議なモンです。

2006年12月15日 (金)

灯油の歌を知ってるかい?

毎年冬の夕方になると、外に響きだすあの歌・・・。
♪たっちっつってっ・灯油〜 ぽっかぽか〜
 はっにっほっへっ・灯油〜 にっこにこ〜♪

あれはまさに冬の風物詩なんじゃないでしょうか。


わたしがこの歌を知ったのは、大学時代友人の家(読売ランド前)に
泊まったときでした。
だから神奈川のモンだろう、と思っていたところ、
うちの近くでもガンガン流れているということを、最近知りました。
場所は違えど、生まれ育った町でも流れていたとは。
目黒区民の名が廃るぜ。


ちなみにこれ、地方によって違う歌が流れるらしいですね。
ちょっとググってみたところ、
アダモの「雪が降る」だとか「月の砂漠」だとかいうところもあるらしい。
そんでもってこんなページまで発見。
蛇足ですが、「月の砂漠」の流れる地方の方は、
「哀しくなるからやめてほしい」とおっしゃっていました・・・。
あなたの地域にはどんな歌が流れていますか?
おしえてくださーい。

2006年12月11日 (月)

フローリングより断然畳がいい

いやはや寒い。昨日の晩なぞ、死ぬかと思いました。
冬の雨って・・・いや、嫌いとか・・・そんなんじゃなくて・・・好きだよってかんじなんですが
なにしろ近頃寒すぎますね。


ところで家探しの際、一般的にフローリングが人気ですが、
わたくし実はあまりフローリング派ではないのです。
今の家はフローリングなのですが、大学院までずっと畳の部屋に住んでいました。
そしてフローリングの部屋に住みだして発見しましたよ。


フローリングって寒いんですね。


部屋のあったまり方も全然違うようにすら思うのですが、気のせいなんでしょうか。
ふとんも畳に敷いてるほうがあったかい気がするんですけど・・・。
そんなわけでルームシューズ買っちゃいましたよ。



やむを得ずはきつつ、毎日家の中で滑りそうになっています。
フローリングもね・・・いや、嫌いとか・・・そんなんじゃなくて・・・好きだよってかんじなんですが・・・。


この寒さを癒してくれるのは、今のところKinKiの新譜だけみたいです。
KinKi Kidsの9枚目のアルバム「iD」は、2006年12月13日発売です。

2006年12月 6日 (水)

植え替えがしたい

姉の家に行った際、姉の旦那様と意気投合したこと、
それは、「植物は飼うもんだ」ということ。


そんな話をしていたものだから、植物をでかくしたくなってきたワタクシ。
最近植え替えをしたくてたまりません。



この手前のセロームちゃんを、いただいた火鉢に植え替える予定を立てて
毎夜毎夜にやけております。
そんなことを考えていた矢先、家具屋から帰宅したわたしの目に
アパートの向かいのおたくのおばさまが土いじりをしていらっしゃる姿が。
なんかちっちゃくしゃがんでパンジーを植えているいるおばさま、
かわいくていとおしい…。


そりゃ、当然声かけますよね?


「あのー、植え替えってもうしていいんですか?」
突然声をかけられ、びっくりがおのおばさま。
しかし、すぐにっこりとほほえんで教えてくれました。
「春のお花はいいのよ〜球根を植えたりするのには、もう遅いくらいなんですよー」
「じゃあ観葉植物はやっぱり春まで待たないといけないんですねぇ」
「そうねぇ、隣の方が緑でいっぱいにしていらっしゃるから、見かけたらきいてみたら?」
「わぁーそうなんですかー」
「育てるのがすごくじょうずなのよー」


引っ越してきて一年ちょっと、はじめてご近所交流をしてしまいました。
うれしいなぁー、余計引っ越したくなくなるんだけど・・・。


そんなおばさまのお花たち、春になるのが楽しみです。


2006年12月 4日 (月)

冬の相棒

冬ですね。寒いですね。
冬といえば暖房器具ですが、ワタクシの自慢の暖房器具がコレ。




一見電気ヒーターなのですが、あなどるなかれ!
なんとコイツ、加湿器つきの優れものなのであります。
左のふたから水を入れたタンクを入れ、
うしろ側にある、青い部分から蒸気がもくもく吹き出す仕組み。
考えたひとエライ!!





湿度も調節できますよ。


ちなみにうちの彼はこの季節になると
「寒いねー、クーラーつける?」
と言い出します。
「寒くなっちゃうじゃん!」
と言うと、
「?」という顔。


あ・・・君が言ってるのはコレのことなのね。





これはエアコンという名前です。

2006年10月26日 (木)

矢ガモにはなりたくない。

住み心地心理テストをやってみました。

結果は、カルガモさんタイプ。


わたしが大切にしたいのは、「安全」と「癒し」らしいです。
あの・・・心当たりがありすぎて困るんですけど・・・。


こういう経験のおかげでしょうか・・・。

2006年10月19日 (木)

取り壊しの波はまだまだおさまらない。

さて、次々と近所が取り壊されてゆく中、
ついに・・・・・という場所の取り壊しも決定しているようです。
それは、目黒通りの隠れ名所(?)「松の湯」。
看板が非常にかわいい銭湯です。





わたし的には、かなりの目黒通り的文化財で、
夕方から深夜に掛けて、貧乏な青年たちや汚いおっちゃんが
なんとなく幸せそうな顔をして出てくるのが見られなくなってしまうのは、
本当に忍びない・・・・・。
実は目黒区に限らず、銭湯ってどんどん取り壊されてしまっているようです。





こんなすてきな光景もみられなくなるかと思うと、切ないものです。


ちなみに、家具屋に営業に来た方が
店舗移転しませんかということで残していった情報でした。
目黒通りの古きよき風景も、こうしてどんどん変貌してゆくのですね・・・・・・。

2006年10月18日 (水)

取り壊しばかりじゃ能がない

いよいようちの近くの木造の建物たちに、取り壊しムーブメントがきています。







もともとは古きよき本屋さんだったこの場所。
近所のおっさんたちが、ひょろっと入っていくのが好きだったなぁ。
うまく住宅に直す方法はないものなのかなぁ。

2006年10月16日 (月)

すてきにすてきな贈り物

友人からデザイン・ハウス・ストックホルムの
ガラスのランプをいただきました。
これはその友人とおたがいにほしいほしいと言っていたので、
誕生日に同じ品をプレゼント交換したもの。


ガラスの中に電球を差し込んで使用するのですが、
このガラスが氷をかたちどったとってもとってもかわいいものなのです!





とけそうでかわいいよー。
これで眠れぬ夜もたのしく過ごすことができそうです。
だってこれを見ているだけで、時間なんかすぐにたっちゃうんだもの!!





ああ、かわいいなぁ!! 
さらにこれをおそろいで持っているというのも、すてき。
友人よ、どうもありがとう! 大切にします。

2006年10月14日 (土)

目黒通りでひとやすみ コンクリート・クラフト

と、いうわけで目黒通りインテリア・フェスタ・MIST最終日に向けて、
ひとやすみポイントナビのこの企画。
第三弾は、コンクリート・クラフト。
連れて行った友人が全員気に入るというこのお店、見つけにくい場所にありますが
かなりオススメのカフェです。





かわいい店内、かわいい食器、おいしいコーヒー、おいしい料理。
かわいいお姉さんもいます。





ランチ、打ち合わせ、お茶と、ことあるごとに利用しているこのお店。
カレーを注文したのですが、おなかがすきすぎていて写真をとるのを忘れてしまいました。





目印はこの看板。
プロレスファンには有名な、ステーキのお店リベロの近く、マンションの三階です。


目黒通りインテリア・フェスタ・MISTは15日まで!!
セールなども開催されていますので、この機会にぜひいらしてくださいませ。

2006年10月 6日 (金)

なつかしいにおいと気になる照明

先日、昔逃亡していた友人宅へ行く機会がありました。
久々に足を踏み入れると・・・・・・んー・・・・・・なつかしいにおい・・・・・・。
恐ろしい過去のせいでしょうか、なぜか異常な安らぎをかんじます。


ワタクシ、三秒後にはすでにくつろぎモード。
哀しいかな、わたしにすっかりなついたはずの黒猫のクロはどこかにかくれてしまいました。
三日で人前に姿を現すという快挙を成し遂げたのに・・・・・・
(クロは友人の前にしかほとんど姿を現さないという、超人見知り猫なのです)
と、やや切ない気持ちになりつつ、見慣れた部屋を思わず観察しているわたし。
「ねーねー、ここ、天井何センチ?」



どんな男の色にも染まらないというのに、すっかりスマッチ色に染まっています。


話は彼女の住むマンション購入談に。
彼女は敏腕ベーシスト。
入居の際に、天井に防音材を入れたそうです。
さらにもともとの間取りをオプションで変えられたという話をほうほうと聞く。
そしてフローリングの10畳がもともとはキッチンと和室だったことに驚愕。
いまどきのマンションはすごいなぁ・・・。
ちなみに低い低いと思っていたら、天井は210cmだそう。
広さと床生活がなせる業ですね。


というわけで、彼女の家の照明を記念に撮影してきました。





かわいい・・・。

2006年9月25日 (月)

木造住宅のオキテ

わたしの実家は木造住宅。
築40年以上の、古きよき一軒家なのですが、そこで育ったゆえに悩むこともしばしば。
どうも、他人にしてみると変なことが気になっているようなのです。


その話題が出たのは、つい先日のこと。
小学校時代の友人とわたしの家でごろごろしていたときでした。
「なんかこの窓の低さとか落ち着くねぇー、わたしまだ自分の家に慣れないもん」この彼女のセリフがきっかけでした。


彼女の家は五年ほど前に建て替えを行い、今ではマンションのような一軒家。
屋上もあり、なかなかすてきなおうちなのですが、
実は建て替える前はもっとすてきな木造建築の日本家屋でした。
おそらくわたしの実家よりも古く、階段が同じくらい急なのは、彼女の家くらいでした。
わたしも彼女の家に入り浸っていたので、
そのイメージを思い浮かべるとかなりの郷愁が襲ってくるほど。
彼女は、長らく住んでいたその家のイメージがからだに染み付いており、
今の家に、まだなにか居心地の悪さを感じているというのです。


そして話は、木造建築育ちゆえの気にしぃポイントのことに。
わたしたちが気になるのは、コンクリートの家やマンションなどで育った人たちの立てる音の大きさ。
大きな足音を立てられると、イラッ。
ドアを静かに閉めないと、イラッ。

なにせ下で老人が眠っている二階の部屋に育ったわたしたち。
物音を立てないで生活することが、しつけの一部だったわけです。


お互い共感できる相手にはじめて逢ったー! とよろこんだわけですが、
わたしが古い住宅や家具に居心地のよさを感じる点は、そこにもありそうです。

2006年9月18日 (月)

パリに帰れる!

ああ、いとしのパリ! 
モンパリ〜♪ わがパリー♪とか歌いだしたいくらいの勢いです。
というのも、11月にパリ旅行をすることになったのです。きゃー。


約二年ぶりのパリ。
逃亡していたせいもあって、わたしの中ではかなりの輝かしい土地です。
なにを隠そう、家具熱に油を注いだ土地でもあります。


滞在していたのは、ST-OUENという土地。
クリニャンクールの蚤の市が開かれるそばなのですが、
なんといってもそこはアンティーク家具屋さんの宝庫。
蚤の市の開かれる土日に限らず、木で作られた古い家具が所狭しと並んだ店が
せまい路地に軒を並べる、魅力的な土地なのであります。



ああ、うれしいよー!

2006年9月14日 (木)

一人暮らしの固定電話

その悩み、うらやましい! と思ったのは、
「はじめての同棲」の加藤さんが、固定電話がいるか否かという悩み。


年齢が違うからなのか、わたしは固定電話がない生活をしたことがありません。
前に鈴木君職場の若者はダイヤルアップを知らない、なんて話をしていてびびったものでしたが、わたしが大学生のころなんつーのは、電話がなければネットにも繋げない時代。
なつかしのテレホーダイなんてやつで、11時になったらネットをはじめるという友人が、たくさんいたものでした。


それを抜きにしても、一人暮らしってやつはさみしい。
だから一人暮らしの友人同士と固定電話同士で長電話、なんてことは日常茶飯事。
同じテレビを見ながら、電話・・・なんていうことさえしていました。
携帯なんかで話していたら、料金がどんなことになったんだか・・・想像すると、恐ろしいです。
時代が過ぎ、ADSLで「ネットをしながら電話ができる」なんてことになると、またさらに友人との電話は白熱。


ただし、同棲するとなると友人との電話は激減します。
隣に彼がいれば、なんとなくさみしくて電話をするということも減るし、
いない時間は自分のやりたいことをしていれば、おのずと電話をしているヒマなぞなくなる。


そして今となっては、フリーライターという身分柄、FAXなしでは仕事ができなくなり、いまだ父親の使っていない電話加入権を借りています。


でもやっぱり固定電話をもっていない友人のほうが、格段に多い。
そこでお聞きしたいのですが、ライターさんの多いスマッチ執筆者のみなさまは、固定電話なしでお仕事をしているのでしょうか?
わたしはFAXが必要不可欠だと思っていたのですが、違うのかしら?
是非お聞かせ願いたいです。

2006年9月11日 (月)

貧富の差は細部にあらわれる

エアコンのおかげで今日も快適だった我が家。
しかも日曜日だったので、近所の工事もおやすみ。ついでに家具屋も休み。
安眠を邪魔する朝日に目をこすりつつも、二度寝をする余裕もあり。
わたしったら、幸せ者・・・。


ゆっくり寝たあと仕事をして、夕方、自転車を10分走らせて父母宅へ。
まだまだ残暑が厳しいですねー・・・なんて思っていたらば、
ひょんなことからあるアイテムを目にすることに。
それは、この夏エアコンの次に切望していたもの。



玄関網戸です。




お察しのとおり、父母宅の玄関にあったのが、玄関網戸。
しかも、とっても立派です。
鍵までついてます。レバーで網戸の目隠しもできます。
なんか、すげぇ高そう・・・下手したら、うちのエアコンより高そう・・・。
そこでかんじました、親との貧富の差を、ありありと。


ああ、こういうところにお金をかけられるのが、お金持ちってやつなんですね。


↓お金持ちの家の扉




女の魅力は細部で決まるらしいですが、
貧富も差も細部に宿るものなんだなと実感した日でした。

2006年9月 7日 (木)

もう我慢できない。

あああ、家が揺れる!
もう我慢できない!!


今朝10時57分に地震がありましたが、
みなさんのお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか。
テレビを見ていると、「神奈川県東部 震度3」と出ていましたが、
目黒区にあるうちも揺れていました。


しかし、ワタクシ最初はまったく気づきませんでした。
なぜなら、現在わたしの家は日中常に、震度1くらいの揺れが起こっているからです。
たまに縦揺れもあり、だいぶ怖いです。



その理由は、近所で行われている取り壊し。


おかげでここのところ毎日毎日揺れっぱなし。騒音あり。
空気も汚いので、洗濯物もあまり干したくありません。
ああ! 苛苛する!!
今ほど木造建築を恨んだことはありません。



確かにワタクシの育った祖母宅は木造の一軒家で、
トラックの抜け道になっているため、夜中トラックが通るたびに揺れるのです。
それから渡り歩いてきた家はすべて木造アパート。
しかし今回ほどの揺れは初体験なのです。


いつも外を通るたび、近隣のひとが取り壊し場所を見に行っているのが見えます。
みんなさぞかし迷惑しているのでしょうね!
これからその土地でなにが行われてゆくのか、わたしもチェックしてきたいと思います。
だってこれからまた家が建つなんてことになったら、どれだけ工事が続くんだよ!!



この騒音と揺れ、徹夜明けにはかなりきつく我慢の限界なので打ち合わせに出かけます。

おばけセローム

それはまだわたしがなにも知らなかったころ。
友人の話す「おばけセローム」という言葉を理解できなかった。
そして、恐る恐るその家に足を運ぶと・・・・・・。




デカイ!!




そこにあったのは、157センチの身長を軽々と越える観葉植物。
しかも葉っぱは、わたしの顔よりでかい。
重みに耐え切れないため、そうっとひもでくくってある。
わたしの身体に衝撃が走った。


その画像がこちら。




かつてはおじいちゃんの庭ですくすく育っていたというこのセローム。
一般家庭でこれだけ大きい植物が置いてあったのは、彼の家がはじめてでした。
そしてこのおばけセロームに憧れ、わたしはセロームを育てはじめたのでした・・・。


ちなみにうちの青二才との比較がコレ






おばけになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

2006年8月28日 (月)

収納名人の教え

さて、昨日のエントリの続きです。
昨日は押入れ収納の話をしましたが、今日は部屋の中の問題。


いまだに六畳一間に居を構える有馬。
なんの因果かライターなどという職種についてしまったため、
大学院時代よりもずーっとずーっとインドアな暮らしをするはめに。


そのため、前は気にならなかった部屋のせまさが
ものすごく気になるようになってしまいました。
そして、まず手放したものがベッド。
実家でふとん生活だったために一人暮らしをはじめる際にあこがれて購入したのですが、
結局その上が本と衣類の物置と貸し、
一時期はベッドがあるにもかかわらず、床に布団を引いて寝ていたほど。

しかもベッドって一畳以上をまるまる支配するんですよね。


そんな改革の中であらわれた友人の恋人。
「部屋の中の家具、高いものはとことん高く、低いものはとことん低く」
という技を教えてくれました。


彼が見逃さないのは、背の高い家具のさらに上のスペース。
とかく本が多いわたしは、そこをも本棚にしてしまおうと考えました。

その結果がこれ



「通販生活」で手に入れた可動式本棚の上に、さらに棚を設置しました。


ちなみに節水シャワーヘッドは、これ。



助太刀という名前が泣かせます・・・。

2006年8月27日 (日)

収納に目覚めたわけ

数年前までは部屋などいくらでもぐちゃぐちゃと汚していたわたしですが、
一年前のある出来事をきっかけに、収納に目覚めました。


それは、ある日友人宅にあそびにいったときのこと。
彼女は、わたしと同じくらいの面倒くさがり。
パリで一ヶ月ほど生活をともにしたのですが、
あまりに自分たちが似ていることに驚いたほど。
生活リズムや感情のリズム、好きなものまでおそろしいほど似通っているため、
持っているものの多さも同じ。
もちろん、部屋の有様、衣類のぐちゃぐちゃ具合、本の散らばり具合まで
(さらに「自分ルール」の使い方も)そっくり。


そんなわけで、お互いの部屋はおたがいにとってはとても居心地がよいのですが、
他人からみると「なんじゃこりゃ」という具合。


しかしあるとき遊びに行った彼女の部屋が、見たこともないほどに整理整頓されていたのです。
もちろん動揺。そして、そのわけを問いただしました。


その犯人は、彼女の恋人。
彼は今までに見たことのないほどの収納上手、しかも隠し収納上手だったのです。
それに衝撃を受けたわたしは、彼に収納のコツを伝授してもらったのでした。


まずは、ままぷりさんも触れていたように押入れ収納のあれこれ。
彼の教えに従い、わたしは押し入れ用のハンガーかけパルプボックス
ムジネットにて購入しました。


そして、うちの押入れに革命がおきたのです!!!

  まずは見た目。
 
 これを使っています。
 若干衣類がはみ出して見えますが、ご勘弁を。








そして革命的なのが、その裏。






 
 これを横にして二つ重ねてあります。
 すると、裏側に新たな収納スペースが出来上がるというわけなのです。


 *多少ヲタっぽいものが映っていますが、ご勘弁を。









さらにさらに! 収納充実計画は、これだけでは終わらないのでした。

2006年8月24日 (木)

「通販生活」にあこがれて

毎日毎日暑い日々が続きます。
早くもエアコン代が心配な日々ですが、
夏の暑さのせいか家具の通販も熱くなっています。
家から出たくないのは、皆共通なわけですね。

しかも世はお盆休み明け。
ひさしぶりに店のパソコンを開いたところ、
楽天やらヤフーショッピングからのメールがどっさり。
ここまで来るとネットショッピングも立派なレジャー。
日本全国インドア化計画が着々と進んでいるのをかんじます。



さてさてそんなネットショッピング。
わたしもけっこうな率で家財道具をネットで手に入れていることに気づきました。


まずは家電。
ただいまうちで一番活躍しているエアコンも、
うちで一番邪魔者になっている写真の引き伸ばし機も、
ヨドバシドットコムにて入手したもの。


それから収納。
よくよく考えると、うちにある収納用品のほとんどはムジネットで購入しています。
押入れなんて、無印の収納用品なしには片付かないほど。
ちなみに無印で一番の売り上げを上げているのは、ネットショッピングだそうです。


とまぁ、いまのご時世でこそネット通販を活用していますが、
昔はかなりのアンチ・通販派でした(臆病ともいう)。


しかしながら、わたしにも若いころがあったわけです。
当時、19歳。
わたしには一人暮らしをはじめる際にどうしてもほしかったものがありました。
こころを大きく揺さぶっていたのは、「通販生活」
あの分厚いカタログを幼少のころから読みふけって妄想が膨らんでいたせいでしょうか、
一人暮らしをはじめる記念に、あまりに似つかわしくないものを購入しました。






それは節水シャワーヘッド。





そのためにサンドイッチ屋で早朝のバイトまでしていたという、
あまりのアホさかげんに驚きます。

19歳のわたしよ、いったいなぜそれがほしかったのか。
嗚呼、若さってこわい。