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有馬ゆえ

有馬ゆえ(アリマ・ユエ)

東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。

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けんさくちゃん

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街情報

2008年2月22日 (金)

祝★あやめだんご復活

母の情報によると、3/1から営業らしい。位置は、前の場所からすこし目黒方面に歩いたところです。

2008年1月31日 (木)

目黒通り名物・あやめだんご復活

歩いていると、見慣れたビニール屋根が! あやめだんご復活でございます。もう営業してるのかしら?

2007年12月 6日 (木)

目黒通りのクリスマス★その2

 続きます。はじまりは、「chambre de nimes」


かわゆいのぉ。

赤いトルソーでクリスマス感が出てるのぉ。

こっちはおうちくつろぎ風。

リースもかわいいのぉ。

わたしはこちらに夢中。

こういうしょぼいのも好き。

最後はアトレ。


目黒通りのクリスマス★その1

 目黒通りというのは店が並んでいるだけあって、ディスプレイをながめて歩いくだけでもおもしろいもの。なわけで、今日は目黒通りを彩るクリスマスディスプレイあれこれをご紹介。電飾モノは、また今度ご紹介いたしまする。

スーパーまでもがファンシー(でもここ高いの)。

実は、ここのイルミネーションがすごい。

フランスアンティークの「L‘Ebeniste(レベニスト)」
あ、ここの面接落ちました。

目黒通りのカフェ&レストラン「Le Cafe Mamie」
手作りツリーかわゆい。

(続く)

2007年11月30日 (金)

[RE:創造]展 at karf

 久しぶりに痛快ウキウキ目黒通り情報を。と思ってkarfでやっている[RE:創造]展について書こうと思っていたのさ。そうさ。だから行きがけに写真まで撮ってきたのさ。

 karfといえば、手が届かないことで有名ですが(わたしの中では)、買い付け日記がとってもすてきなことでも有名です(わたしの中では)。


「karf」 x 「5569」 Special Project (11/23〜12/25)



 
 まだいけてはいないのだが、なんといってもブログにのっかっているkarfのキーホルダーがめちゃくちゃかわいいんですよオクサマ! こんなんつけてる(しかもさらっと。しかもかっこつけてなくて)ステキ男子がいたら、絶対好きになるよ。くたくたになった革の財布とか持っててほしいの。ボロボロのジーンズとかが似合っててかっこいいの。細身なの。きゃあ!!

 そんなかんじでうかれる痛快ウキウキ目黒通りは、すっかりクリスマス気分。さて、だれと一緒に歩くかな(ト、彼ちゃんにプレッシャー)。


2007年11月28日 (水)

目黒通りでひとやすみ〜あやめだんごが……

 びっくりしたよ。あやめだんごが……あやめだんごが……まあ、下を見ておくれ。



 昨日まで下のピンクのカコミがなかったの。だからつぶれちゃうのかと思ったの。目黒通りの古きよきものがまた消えてしまうのかと思ったの。でも、今日の朝見たら、下のカコミがあったの。

 そこには「次の信号の手前、ファミリーマートのなんとか(読めない)あたりで1〜2月OPEN予定!!!」とかかれていたのだ。よかった。ほんとまじよかった。もう食べられないかと思った。てかもうあのおばちゃんたちに逢えないかと思った。えーん。よかった。



 とりあえず、この屋根とはお別れかぁ。となりの松の湯とともに取り壊されてしまうのね。かなしい。かなしいね。人間なんて、しゃぼんだま。

2007年11月27日 (火)

目黒通りでひとやすみ マッターホーン

 目黒通りで……というのはちょっと語弊があるかもしれないけれど、目黒通りから学芸大学方面にいったならばぜひぜひ寄ってみていただきたいのが、ケーキ屋さん&喫茶室のマッターホーン。もぉもぉ全部かわゆらしいのですが、店内のあちこちに飾られた鈴木信太郎画伯の絵も、鈴木氏の描いたキャラクターも、それがちりばめられた包装紙も、喫茶室と呼ぶのがふさわしい店内の雰囲気も、おねぇさんたちの古きよきグレーの制服もすべてすべてだいすきです。

メニュー。

 このあたりで育ったわたしにとって、誕生日やクリスマスは必ずマッターホーンのショートケーキだったし、おじいちゃんと自転車で一緒に来てストロベリーシャンテリやらフラッペやらを食べる幼少のころのうきうきした昼間の陽射しや、一人暮らしをはじめてから母親と待ち合わせてはチョコレートパフェばかりを食べるお決まりの夕方喫茶や、誰かの家に遊びに行くときのお土産ケーキを選ぶときのわくわくも、すべてここにあるのだ。キラキラした思い出ばかりのかわいいお店。母親が小さいときには、自転車でケーキを配達してくれたという。

 こってりのチョコレートと、たっぷりの生クリームとアイス。それから果物。ああ、チョコレートパフェってなんでこんなにしあわせなんでしょう!

チョコレートパフェ。前より小さくなったけど。


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MATTERHORN マッターホーン
〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-5-1
TEL 03-3716-3311
FAX 03-3714-0088

2007年11月19日 (月)

さよなら松の湯

 松の湯へのオマージュ。おまいさんがいなくなると、目黒通りもさみしくなるぜ!










2007年11月 9日 (金)

目黒大鳥神社「酉の市」★祭りだ祭りだ

 忘れていた。大鳥神社情報を垂れ流そうと思っていたのに。てなわけで、あさって11/11は大鳥神社恒例の「酉の市」でございますわよ!



目黒大鳥神社「酉の市」
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酉の市は毎年11月のとりの日に行われる市のことであり、
とりの日とは暦の中で十二支のとりの日のことです。
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 11日は、19時から社殿で太々神楽、熊手の舞が奉納されるそうな。でもなんといっても、ここのお祭りのでかさはすごいよなぁ。神社の中だけじゃなくて、目黒通り沿いにずらずらーっと屋台が並ぶのです。たのしい。リンク先にある写真からもにぎやかさが伝わってきます。

2007年11月 8日 (木)

「a.flat」の部屋妄想サイト発見!

 全国の妄想族のみんな! げんきーかなー? ってなわけで、目黒にある「a.flat」が、カンタン間取り作成ツール「マイルーム」を公開したということで、さっそくアクセスした。とはいえ引っ越す予定もないので、自分の部屋を作ってみることに。

a.flat「MY ROOM」

 すると……。



 なんか広い感じがするんですけど。布団敷いても……。



 あ、ちょっとちかづいたかも。でもこの実態があんなカオスだなんて信じがたい。それより驚いたのが、六畳間を使ったこの広い部屋。マジかよ! 六畳間でここまでできるのかよ! スゲェ!



 とここまできて、ふと気づいた。この部屋のどこにマンガ置けばいいの? ヲタCDたちは? DVDは? 写真集は? しかもパソコンすらないんですけど。ムリだ。ムリだよ。お母さん、なんでわたしをヲタに生んだの? なんで引越しのときにダンボールが40個以上になっちゃうようなおばかさんに生んだの?

 ま、楽しいので皆さんもやってみてください。理想と現実の差に愕然とするのがわたしだけじゃありませんように……。

2007年11月 6日 (火)

目黒通りでひとやすみ 五十番

 いやもう、説明なんて要らないよね! こと、肉まんのおいしい店「五十番」。スマッチブロガーの人々の中でも、多くの人が愛していると思われる中華まんのお店だ。



 わーい。家具屋時代もちょっと遠出をして買いに来たこの場所。わたしはラーメンとか肉まんとかあまり興味がないのだが、たまーにちょっと食べたくなる。そんなとき、その店が近くだとうれしい。しかも中華なおやつだってあるんだぜ! ちゅうかなぱいぱいとかちゅうかないぱねまはないけど。そんなの当たり前です。



 フルーツ杏仁豆腐とか、ブラックタピオカもあるよ。



 そしてこれがおいしい肉まんだよ。わたし、あんまんとか中華まんとかカレーまんとかピザまんとかより、断然肉まんが好き。あ、でも肉まんにつばめの巣とか入ってたらもっとうれしいかも。ブタまんもすきかも。どうしよう。あ、肉まんのかわもすき。だから、花巻も好き。


目黒通りのオトメな雑貨屋「la epice」

昨日の野暮用シリーズ第2弾。痛快ウキウキ目黒通りに、新しいショップができていた! なんて思っていたら、オープンは夏くらいだったみたい。本店は松山にあるという、夏目漱石的、坊ちゃん的な雑貨屋さんだ。(嘘です。すいません)



 看板でわかるとおり、ナチュラルでかわいらしい雑貨屋さん。ファブリックやインテリア小物を中心に、なんともオトメでトキメキなものがたくさんでありましたよ。



 もー。このレトロなかんじがたまらないでしょ? わたしは模様ガラスが大好きなので、外観だけでノックアウトでございました。



 こちらは、入り口近くを内緒で撮ったもの。ナチュラルテイストがお好きな方に、オススメなかんじでございましたよ。HPにはネットショップもあるけど、ぜひ実店舗に足を運んでみていただきたいものです。かわいいよ!

la epice

2007年11月 5日 (月)

pour annickでセールやっていたよ!

 なんだかんだどこに移ったのか良くわからなかった「pour annick USED..」ですが、今日野暮用で目黒通りをさまよっていたところ、見つけましたぜ!



 しかし目黒通りって店の入れ代わりが激しいため、以前ここがなんだったか忘れてしまった。なんとなくイングリッシュアンティーク系の店だったような気がするんだけど。嘘かも。



 軒先には、いい感じの壷っぽいものやら、植木鉢っぽいものが並んでおりましたよ。ちょっと値段が張るけど、オシャレなかさたてを探している方にはいいかも。手前のかわいらしい色の壷、ほしいもん、かさたてとして。そういや玄関を片付ける計画、どうなったんでしょうかね。忘れてた。



 ちょっと中に入って写真を撮る勇気はなかったのですが、ファブリックとか、クッションカバーとかソファーとかかなりいい感じのものがちんまりちんまり並んでおりましたよ。わたしとしては以前の店が非常に風情があって好きだったのだけれど、まあ、これもありなのかもしれない。

 にしても、「BRUNCH」がものすごい勢いで店を拡大していっていたのにビビッた。スゲエな、目黒通りってホント秒速で変わっていく場所なのです。デザイナーズウィークを逃した方は、目黒通りにどうぞ。

2007年10月31日 (水)

目黒通りの痛快ウキウキな情報をどうぞ

 はい。わたしだってだてに目黒通りを毎日歩いているわけじゃありませんよ。元家具屋だもん。ちゃんと情報持ってるもん。

 というわけで、ちょっと遅ればせだけどナナメ向かいに移転する「pour annick」のお知らせをしてから、1ヶ月ばかり。移転に際して、セールをやるみたいですよ。奥さん。30-50%OFFですってよ。10/27からはじまってるんですってよ。今度の休みは行くしかないんじゃないかしら? 下は、引用よ。



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建替え工事中につき一時クローズしておりましたが、目黒通りを挟んで向かい側に、本日pour annick USED.. がオープン致しました。

pour annick USED.. は、1950〜60年代のデンマーク製USED家具を中心にデザイナーズ復刻版paper knife sofaシリーズ、オリジナルファブリック、イノダコーヒなど、素材を生かしたファニチャーやファブリックを展開、優しいチークの香りとともに、新鮮な北欧の風をお届けするショップです。

オープン記念として、¥5,250(tax.incl) 以上ご購入頂いたお客様にpour annickオリジナルエコバッグをもれなくプレゼント致します。
 
※エコバッグは準備数がなくなり次第終了とさせて頂きます。予めご了承下さい。

■pour annick USED..
 〒153-0063
 東京都目黒区目黒4-11-7
 TEL : 03-5722-2355
 OPEN HOURS : 11:00〜20:00
 CLOSED : Wednesday

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pour annick

地図

2007年10月26日 (金)

目黒通りの変なイベントたち

 今日は雨なので、つまるところバス通勤なのである。バスがあまり来ないのと、道が混んでいるのがしゃくだが、窓越しにあるおかしな垂れ幕を見つけた。そこに書いてあったのは、「にんじん祭」。なんだよにんじん祭って。ばっかじゃねぇの? なんていわないでおくれ。元競馬場にまつわるお祭なんだよ。馬だからにんじんなんだよ。安易だけど、愛せる。

 このページには「にんじん祭/11月 元の目黒競馬場にちなんだイベント。抽選会や模擬店など」なんてそっけない情報しか書いてないけど、愛してあげてほしい。ちなみに、目黒美術館では目黒競馬場の開設100周年を記念して「馬と近代美術」展もやってるよ。

「馬と近代美術」展

 あと、目黒寄生虫館の展示も延期した模様。何か好評だったのだろうか。不思議すぎる。



「それ!ほんとうに寄生虫? 寄生虫!と疑われた寄生虫ではない異物」

 企画名の中に3回も「寄生虫」という文字が登場するのがすでに異様だ。

2007年10月18日 (木)

痛快ウキウキじゃない目黒通り情報

 切ない。目黒区でうまれ、目黒区で育ち、そしていまだ目黒区に住み着いている人間からすれば、この町が変わっていくの本当に哀しい。でも、わたしがここに引っ越してきてから、3年の間にもずいぶん変わったんだもんね。にしても、うちの近く取り壊しすぎだろ。



 もう半月もたとうとしているのに、通る時間はいつも閉まってるから気づかなかったよ。哀しい。なんだよ。パンダもコアラも泣いてるよ。てかこれ、親子か? パンダ父とコアラ母なのか? そしてその子どもの額には、キョンシー退治よろしく御札が貼ってある……んなわきゃない。



 しかしここ、家具屋時代に「つぶれる予定なんで、ここに移ったらどうですか?」といわれた場所だったりもするんだよなー。不動産屋、いい加減だな!

2007年6月 5日 (火)

ナンセンス分室閉店の余韻

 そんなわけで、こんなものたちがうちにやってきましたよ。



 ガラスまじ萌える。こんなに疲れていても萌える。



 まじとうめいとか萌える。ガラスってなんでこんなにすてきなの? 海で落ちてるガラス石も大好きだよ。



 おはじきってしあわせだなぁ。おはじきを模した飴が京都で売っていた。買ってすてきな女の子にあげたことを思い出したよ。



 

2007年5月31日 (木)

レトロ家具屋「ナンセンス分室」閉店…

 惜しい店が閉店になってしまった。目黒通りを学芸大学方向に曲がって歩いていくと「ナンセンス」という店がある。その二軒隣、和モダンにだいぶこだわっていた「ナンセンス分室」が閉店してしまった。



 店先にはセール品が並べられ、ちょっと扉を見上げるとびっくり。そこには閉店のお知らせが貼ってあったのだった。



 特別大好きな店ではなかったつもりだったけれど、こうやってなんとなくふらっと入りたくなる家具屋というのは、なかなかない。目黒通りでいえば、やっぱりもともと扱っていただけあってイギリスのアンティークショップ(NIMESとかその他もろもろ)も見たくなるのだけれど、「ナンセンス分室」では、ああーこれほしいーと物欲をくすぐられるものにかなりの確率で出会っていた気がする。うちのデスクもここで購入したものだ。あのとき貧乏で買えなかったいすが誰かの手に渡ったことを考えると、今でも悔しい。



 あまり収集癖のあるほうではないのだけれど、名残惜しさとセールの安さにつられて、いくつかを手に取る。そして、店内へ。







 ぜひいってみてくださいね、といえないのが悔しい。

 ここは写真のとおりずいぶんなボロ屋で、隣近所が去年取り壊されてから、ついに立ち退きということになってしまったのだという。

「また場所が見つかり次第、オープンしようと思っているんですよ」とおねぇさんは笑っていたけれど、その机の上においてある文鎮や、お金を入れるトレーや、それから近くにかかっている古い双眼鏡、奥に鎮座しているいくつものいすにしばらく会えないと思うと、切なくなってしまった。



 また会おね。

2006年10月19日 (木)

取り壊しの波はまだまだおさまらない。

さて、次々と近所が取り壊されてゆく中、
ついに・・・・・という場所の取り壊しも決定しているようです。
それは、目黒通りの隠れ名所(?)「松の湯」。
看板が非常にかわいい銭湯です。





わたし的には、かなりの目黒通り的文化財で、
夕方から深夜に掛けて、貧乏な青年たちや汚いおっちゃんが
なんとなく幸せそうな顔をして出てくるのが見られなくなってしまうのは、
本当に忍びない・・・・・。
実は目黒区に限らず、銭湯ってどんどん取り壊されてしまっているようです。





こんなすてきな光景もみられなくなるかと思うと、切ないものです。


ちなみに、家具屋に営業に来た方が
店舗移転しませんかということで残していった情報でした。
目黒通りの古きよき風景も、こうしてどんどん変貌してゆくのですね・・・・・・。

2006年10月18日 (水)

取り壊しばかりじゃ能がない

いよいようちの近くの木造の建物たちに、取り壊しムーブメントがきています。







もともとは古きよき本屋さんだったこの場所。
近所のおっさんたちが、ひょろっと入っていくのが好きだったなぁ。
うまく住宅に直す方法はないものなのかなぁ。