ここのところのマンガ 4

青山景「SWWEEET」全2巻。
とうとうお気に入りになってしまった青山景作品。この人、IKKIだったのかぁ。ちゃんとチェックしなきゃダメだな。
幼さゆえの過剰な衝動と思い込みと罪悪感。記憶や事実は消し去れないけど、向かい合うことはできる。そんな透明感が美しい。なにより、この人の描く困った笑顔の女の子がだいすきだ!

有馬ゆえ
有馬ゆえ(アリマ・ユエ)
東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。

青山景「SWWEEET」全2巻。
とうとうお気に入りになってしまった青山景作品。この人、IKKIだったのかぁ。ちゃんとチェックしなきゃダメだな。
幼さゆえの過剰な衝動と思い込みと罪悪感。記憶や事実は消し去れないけど、向かい合うことはできる。そんな透明感が美しい。なにより、この人の描く困った笑顔の女の子がだいすきだ!

美内すずえ「ガラスの仮面」24巻。
わたしたちがあわただしく日常を過ごしているあいだにも、マヤと亜弓さんはまだ紅天女争いをしているのだ。マヤは恋に気づいてなにも手につかなくなるし、亜弓さんはいつものようにお金を使って自分を高める手段をとる。この、ある種お定まりな世界にひたる心地よさよ。
それでいて、まだ続きが気になるのだからこのマンガは果てしなくすごい。



いくえみ綾「潔く柔く」6〜11巻。
柿次郎先生から続きを借りる。ブサイクな女の子の話、大変によかったなぁ。しかしながら、話は最終章へ。なんとなく重すぎないかんじが、ここにきてちょっと物足りない気もしたりする。
ちなみに後輩に
「なんでこの主人公の女の子ってこんなにモテるんですかねぇ〜?」
と聞かれたので、まるで自分がモテない理由を語るかのように答えておいた。
「すごく親しげなのに、絶対開かない扉があるからだよ。男は狩人だからね……」






※写真はイメージです。
左奥歯が痛む。親知らずだ。前に痛んだのは、4カ月前。その前は10カ月前。その前は1年と10カ月前。つまり、以前歯医者さんがいっていたように、痛くなる周期が縮まってきているのだ。
そもそもわたしは、歯医者に縁がない。小さいころに一度虫歯になってから、親知らずが痛むまで20年以上足を運んだことがなかった。なのに、ここのところ免疫が下がると親知らずが痛むようになり、しかもオフィスの下に歯医者があるものだから、駆け込み寺のように診察を受けては、次は抜きましょうといわれていたのだ。
しかし。わたしは歯医者に免疫がない。いつも抗生物質を処方してもらっては逃げ続けてきたのだ。その罰が下ったのか、3週間ばかり詰まっていた仕事に解放された直後に風邪をひき、発熱し、挙げ句の果てに左奥歯が痛みだしたのだ。
そしてわたしは立ち向かうことにした。親知らずに別れを告げようと思っているのだ。仕事が詰まっていないあいだに、ミッションをこなすべきなのだ。せっかくなので、記録を残しておこうと思う。
名付けて、さよなら親知らず計画である。

以前、渋谷で急遽レスキューした女の子から連絡があり、お逢いすることになった。じつは住んでいる場所が近いことがわかり、早く逢いたいとラブコールしたのだ。メールがきて、どこかでまだ生きていてくれたことに安堵し、再会して、再び安堵する。
彼女はフラメンコのダンサーで、とても純粋な表情をしていた。いまは新しい世界に飛び込んだばかりで、毎日の驚きに刺激を受けているという。話して話して5時間。まだまだ話したりなくて、わたしたちは別れを告げる。また、逢える。生きている。わたしたちは、生きている。



ひさしぶりに買ったよ、月刊シリーズ。だって、ひかりちゃんなんだもん。月刊ソニン以来じゃなかろうか。
彼女の「わかってるんですけど」みたいな顔がたまらなく好きだ。安物娼婦てきな設定もすばらしい。もちろん、彼女が下品な顔をしていないからこそうまくいっているのだ。いいもの買った。
しかも、インタビューを読んだらこの子すごい狂ってるのだ。もともと狂気じみた人が好きなのだが、彼女もそちら方面だとは。folder5時代のことももう少し読みたかったけど、そのほかがおもしろかったからまぁよし。ほしのあきみたいに2回3回と出してほしいなぁ。




新春、わたしは思っていた。筋肉を強化しないといけないと。そして、ひさしぶりにかつて愛読していた雑誌「ターザン」を手に取った。さらに誓った。筋トレをきちんとしよう。年に勝てず膨れあがる脂肪を筋肉に変えよう。だって、こんなに筋肉質なんだもん。すぐについちゃうんだもん。もったいないわよ。
それからなぜ1ヶ月半も経ってしまったのか。はやすぎないか、時間の流れと諦めが。雑誌と体質がもったいない。怠惰すぎる。悔い改めなければいけない。

原稿書きも無事終了し、バレンタインディナーへ。といっても、オフィスの下のイタリアンレストランなわけですが。どこまでも移動嫌いですいません。
お写真は、スイーツな末並さん。今日はありがとう! というわけで、わたしは帰宅して遊びます。末並さんはまだまだ原稿だそうです。みなさま、いっしょに念を送ってください。よろしくお願いします。

本日は、なぜかライター末並さんが弊社にいらして作業中。一応、チョコもあげときました。今夜はバレンタインディナーだと張り切りつつ、お仕事です。末並さんは原稿チェック係。





万太郎さんの名前の由来は、万太郎山。


上野の松坂屋ではバレンタインキャンペーンでは、床がチョコ模様でチョコのにおいがするチョコベーターがあるらしい。


関西弁を話すのは、京都からバイクできて、キッチンで倒れた父の影響。


いろいろな国のブランドをみた男! 見習える。国をブランドで見るって、盲点だなぁ。すげぇ。
日本人におけるリアルの重要性。やはり、日本は前時代てき。でもわたしはそれがすき。
本で勉強するのに200冊! ちゃんと真似しなくちゃな。


すべては自分のせい!
深い……。


はじまったよ!

くまちゃんといっても、貯金の人じゃありません。
さて今夜は、待ちに待った弊社ボスの出版イベント! お台場の東京カルチャーにて、18時半開場、19時開演です! 各業界のすごいひとが集まりそうなので、興味のある方はぜひぜひ足をお運びくださいませ。
※詳細を記したいのですがモバイルからなので、お手数ですが有限会社ノオトのサイトをご覧ください。



※このエントリは、昨晩投稿に失敗したものです。
我が家のカレー作りは、至って簡単だ。玉ねぎのみじん切りを飴色になるまで炒め、千切りキャベツを加えたらさらに炒めてくたくたにする。そこに、じゃがいも、きのこ類と水を入れ、煮立つまで待つだけ。具材は、季節と気まぐれでブロッコリー、なす、ピーマンなどが加わることもある。
もともと好き嫌いが激しく、学生時代には隣に座りたくない(食べたくないものを次々に皿に移されるから)といわれていたわたしだが、不思議と食べられるものが増えてきた気がする。
じつはいまでも、好き嫌いの多さには辟易される。ワサビ、洋ガラシ、ショウガ、ミョウガ、セロリ、ニンジン、レバー、貝類、パクチー、かぼちゃ、ブドウ、柿などはいっさい口にしたくないし、玉ねぎも基本的には食べたくない。なすやピーマンは仕方なく食べるときもあるが、好きなわけではない。酢や味噌で味付けしたものも嫌いだ。31歳にもなってこんな有様なのだから、もう一生変わらないのだろうなと思う。
しかし、カレーとは偉大な食べ物で、味わいやらスパイスが濃いのと、ほとんどが形をなくすほどに小さくなってくれるため、嫌いなものもすんなりと食べられるようになるのである。なんとすばらしく、自分にぴったりなのだろうか。
そんなわけで、わたしは毎週のように「今週のカレー(またはシチュー)」を作る。そして、贅沢な時間と週末までの食料を手に入れるのだ。






朝もはよから、神楽坂デートの我々。雪が降り続けて撮影できなかったらとドキドキしながら寝たのだが、どうにか太陽さんが顔を出してくれてよかった。
写真は、お腹を壊さないか不安がりながらスイーツにありつく柿次郎先生。


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