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有馬ゆえ

有馬ゆえ(アリマ・ユエ)

東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。

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けんさくちゃん

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2010年2月

2010年2月28日 (日)

ここのところのマンガ 4

ここのところのマンガ 4

 青山景「SWWEEET」全2巻。

 とうとうお気に入りになってしまった青山景作品。この人、IKKIだったのかぁ。ちゃんとチェックしなきゃダメだな。

 幼さゆえの過剰な衝動と思い込みと罪悪感。記憶や事実は消し去れないけど、向かい合うことはできる。そんな透明感が美しい。なにより、この人の描く困った笑顔の女の子がだいすきだ!

ここのところのマンガ 3

ここのところのマンガ 3

 美内すずえ「ガラスの仮面」24巻。

 わたしたちがあわただしく日常を過ごしているあいだにも、マヤと亜弓さんはまだ紅天女争いをしているのだ。マヤは恋に気づいてなにも手につかなくなるし、亜弓さんはいつものようにお金を使って自分を高める手段をとる。この、ある種お定まりな世界にひたる心地よさよ。

 それでいて、まだ続きが気になるのだからこのマンガは果てしなくすごい。

2010年2月27日 (土)

どこからかきた草

どこからかきた草

 
 2月半ばぐらいに、突然セロームの鉢から草が生えてきた。去年の夏に、ベランダで種をもらったのだろう。なにものかさっぱりわからないが、かわいらしい。セロームがでかいものだから、さらにかわいい。なにかお花が咲いたらいいなぁ。
 
 ちなみにセロームは冬に冬眠するが、モンステラはいつもマイペース。で、新しい葉っぱを生やし続けている。
 

2010年2月26日 (金)

ここのところのマンガ 2

ここのところのマンガ 2

 いくえみ綾「潔く柔く」6〜11巻。

 柿次郎先生から続きを借りる。ブサイクな女の子の話、大変によかったなぁ。しかしながら、話は最終章へ。なんとなく重すぎないかんじが、ここにきてちょっと物足りない気もしたりする。

 ちなみに後輩に
「なんでこの主人公の女の子ってこんなにモテるんですかねぇ〜?」
 と聞かれたので、まるで自分がモテない理由を語るかのように答えておいた。
「すごく親しげなのに、絶対開かない扉があるからだよ。男は狩人だからね……」

ここのところのマンガ 1

ここのところのマンガ 1

 
 曽田正人「MOON」5巻。
 
 やっぱり曽田さんは原作があるといいなぁ。物語がきちんと進むし、登場人物がちゃんと関係してる。
 
 昴ちゃんの恋、激しいぜ! 羽海野チカの帯の通り、めんどくさいヒロインたちがかわいい! 相手をする男子もめんどくさいだろうが、そんな自分と付き合ってる女の子たち自身もめんどくさくて仕方ないんだよなぁ。ふふふ。プライドの高い女の子だいすきさ。
 
 
 
 
 しかしながら、「昴」初期の衝動的なまでの勢いはないのが残念。読み返すかなぁ。

2010年2月24日 (水)

お別れまでの道、遠し

お別れまでの道、遠し

 
 朝イチで歯医者に行ってきた。歯医者に慣れていないので緊張するので、できれば1日で済ませてしまいたい、いますぐにでも抜いてほしいという気持ちだった。しかしそうはいかず、痛みが引くまでは手術ができないらしい。
 
 診察台に横たわり、痛みをこらえながら口を開ける。あぁ〜、相変わらず丈夫な歯だねぇ、などといわれつつ、レントゲンをとることになった。前歯に硬いスポンジのようなものを挟み、先生がドアを閉めると機械が顔の回りをぐるりと回転する。そして撮れたのがこちら。
 
 
 左右が逆なので、右側に映っているのが左下の親知らずである。どうやら、上には存在しないらしい。ただ、まっすぐ生えているので比較的抜きやすいとのこと。安心した……。
 
 ただし、手術は早くて来週末。とりあえずは、来週まで薬を飲んで炎症を抑えることになったのである。決戦は、来週の金曜日だ!
 
本日仕入れた情報
〇歯が強いので、おそらく一生虫歯の心配はない
〇ただし、歯周病には注意
 

親知らずさよなら計画

親知らずさよなら計画
※写真はイメージです。

 左奥歯が痛む。親知らずだ。前に痛んだのは、4カ月前。その前は10カ月前。その前は1年と10カ月前。つまり、以前歯医者さんがいっていたように、痛くなる周期が縮まってきているのだ。

 そもそもわたしは、歯医者に縁がない。小さいころに一度虫歯になってから、親知らずが痛むまで20年以上足を運んだことがなかった。なのに、ここのところ免疫が下がると親知らずが痛むようになり、しかもオフィスの下に歯医者があるものだから、駆け込み寺のように診察を受けては、次は抜きましょうといわれていたのだ。

 しかし。わたしは歯医者に免疫がない。いつも抗生物質を処方してもらっては逃げ続けてきたのだ。その罰が下ったのか、3週間ばかり詰まっていた仕事に解放された直後に風邪をひき、発熱し、挙げ句の果てに左奥歯が痛みだしたのだ。

 そしてわたしは立ち向かうことにした。親知らずに別れを告げようと思っているのだ。仕事が詰まっていないあいだに、ミッションをこなすべきなのだ。せっかくなので、記録を残しておこうと思う。

 名付けて、さよなら親知らず計画である。

2010年2月21日 (日)

感動の再会

感動の再会

 以前、渋谷で急遽レスキューした女の子から連絡があり、お逢いすることになった。じつは住んでいる場所が近いことがわかり、早く逢いたいとラブコールしたのだ。メールがきて、どこかでまだ生きていてくれたことに安堵し、再会して、再び安堵する。

 彼女はフラメンコのダンサーで、とても純粋な表情をしていた。いまは新しい世界に飛び込んだばかりで、毎日の驚きに刺激を受けているという。話して話して5時間。まだまだ話したりなくて、わたしたちは別れを告げる。また、逢える。生きている。わたしたちは、生きている。

魔法使いに逢いにゆく

魔法使いに逢いにゆく

 
 かかっていた原稿のほとんどを責了し、浮かれ気味に魔法使いのもとへ。邪魔だった髪の毛を一気に短くしていただく。ショート史上第一位か? というぐらいの気に入りぶりでございました、な昨夜。
 
 突然に声をかけた友人あやけんも、かなりいいタイミングで合流。ひさしぶりだったので、おかしなテンションになり、武蔵小山のミスドにてしばしくつろぐ。
 
 
 アホ面。

月刊満島ひかり

月刊満島ひかり

 ひさしぶりに買ったよ、月刊シリーズ。だって、ひかりちゃんなんだもん。月刊ソニン以来じゃなかろうか。

 彼女の「わかってるんですけど」みたいな顔がたまらなく好きだ。安物娼婦てきな設定もすばらしい。もちろん、彼女が下品な顔をしていないからこそうまくいっているのだ。いいもの買った。

 しかも、インタビューを読んだらこの子すごい狂ってるのだ。もともと狂気じみた人が好きなのだが、彼女もそちら方面だとは。folder5時代のことももう少し読みたかったけど、そのほかがおもしろかったからまぁよし。ほしのあきみたいに2回3回と出してほしいなぁ。

2010年2月16日 (火)

今日の貯金の人

今日の貯金の人

 
 雪バージョンの貯金さん。今日は太った? と聞かれました。
 
 
 腹肉をつままれています。そして。
 
 
 嗜みとして、おんぶも。

宝の持ち腐れとはこのことか

宝の持ち腐れとはこのことか

 新春、わたしは思っていた。筋肉を強化しないといけないと。そして、ひさしぶりにかつて愛読していた雑誌「ターザン」を手に取った。さらに誓った。筋トレをきちんとしよう。年に勝てず膨れあがる脂肪を筋肉に変えよう。だって、こんなに筋肉質なんだもん。すぐについちゃうんだもん。もったいないわよ。

 それからなぜ1ヶ月半も経ってしまったのか。はやすぎないか、時間の流れと諦めが。雑誌と体質がもったいない。怠惰すぎる。悔い改めなければいけない。

2010年2月14日 (日)

スエナミデイの最後は

スエナミデイの最後は

 原稿書きも無事終了し、バレンタインディナーへ。といっても、オフィスの下のイタリアンレストランなわけですが。どこまでも移動嫌いですいません。

 お写真は、スイーツな末並さん。今日はありがとう! というわけで、わたしは帰宅して遊びます。末並さんはまだまだ原稿だそうです。みなさま、いっしょに念を送ってください。よろしくお願いします。

スエナミデイパートツー

スエナミデイパートツー

 本日は、なぜかライター末並さんが弊社にいらして作業中。一応、チョコもあげときました。今夜はバレンタインディナーだと張り切りつつ、お仕事です。末並さんは原稿チェック係。

2010年2月11日 (木)

「思いどおりに働く!」イベントその後

「思いどおりに働く!」イベントその後
「思いどおりに働く!」イベントその後

 
 あまりに激しくレポしていたせいで、電池切れのにいたってしまった昨晩。まずは、タカラトミーのおふたりについて。
 
 おふたりが出てきて驚いたのは、やっぱり女子の存在は華やかだということ! パッとステージが明るくなったのにびっくりしてしまう。そして、補完しあう関係を築いている事実は、話している姿にもあらわれているのだ。
 
 
 今回のイベントを通して重要だなと思ったのは、わからない話もわかる話も同様に理解しようという気持ちがなければ聞いている意味がないということ。あまりに当たり前だけれど、目の前を通りすぎてしまうもの、つまり形にならない言葉は、本を読むよりずっとわかる/わからないの線引きがむつかしい。いかに自分に関連づけて考えるかが重要なのだなぁ、と正直に思ったのでした。
 
 最後は、下田さんが控え室に残した落書きを。
 
 
 
 うまいこと下の毛を隠してらっしゃる。

2010年2月10日 (水)

「思いどおりに働く!」イベント6

「思いどおりに働く!」イベント6
「思いどおりに働く!」イベント6

 万太郎さんの名前の由来は、万太郎山。

「思いどおりに働く!」イベント5

「思いどおりに働く!」イベント5
「思いどおりに働く!」イベント5

 上野の松坂屋ではバレンタインキャンペーンでは、床がチョコ模様でチョコのにおいがするチョコベーターがあるらしい。

「思いどおりに働く!」5

「思いどおりに働く!」5
「思いどおりに働く!」5

 関西弁を話すのは、京都からバイクできて、キッチンで倒れた父の影響。


 いろいろな国のブランドをみた男! 見習える。国をブランドで見るって、盲点だなぁ。すげぇ。

 日本人におけるリアルの重要性。やはり、日本は前時代てき。でもわたしはそれがすき。

 本で勉強するのに200冊! ちゃんと真似しなくちゃな。

「思いどおりに働く!」イベント2

「思いどおりに働く!」イベント2
「思いどおりに働く!」イベント2

 すべては自分のせい!

 深い……。

「思いどおりに働く!」イベント1

「思いどおりに働く!」イベント1
「思いどおりに働く!」イベント1

 はじまったよ!

くまちゃんでおめかし! だって今日は……

くまちゃんでおめかし! だって今日は……

 くまちゃんといっても、貯金の人じゃありません。

 さて今夜は、待ちに待った弊社ボスの出版イベント! お台場の東京カルチャーにて、18時半開場、19時開演です! 各業界のすごいひとが集まりそうなので、興味のある方はぜひぜひ足をお運びくださいませ。

※詳細を記したいのですがモバイルからなので、お手数ですが有限会社ノオトのサイトをご覧ください。

2010年2月 9日 (火)

写真展のお誘い

写真展のお誘い

 
 敬愛するカメラマン北澤壯太さんから、写真展「平日平穏」のお知らせハガキが届いた。偶然が招いた機会にお仕事をしてから、ゆるく糸がつながっている方で、静かな佇まいのうちに秘められた限りない熱が魅力的だ。ついでに彼の写真が好きなので、ここでも告知をしてみる。
 
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北澤壯太写真展「平日平穏」
2010年2月8日〜3月5日(金)
11時半〜18時 ※土日祝休み
場所 アンティークカフェ ウール倶楽部
最寄り駅 両国
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 細部もかわいい。

2010年2月 8日 (月)

野菜を煮込みながら、我思ふ

野菜を煮込みながら、我思ふ
※このエントリは、昨晩投稿に失敗したものです。


 我が家のカレー作りは、至って簡単だ。玉ねぎのみじん切りを飴色になるまで炒め、千切りキャベツを加えたらさらに炒めてくたくたにする。そこに、じゃがいも、きのこ類と水を入れ、煮立つまで待つだけ。具材は、季節と気まぐれでブロッコリー、なす、ピーマンなどが加わることもある。

 もともと好き嫌いが激しく、学生時代には隣に座りたくない(食べたくないものを次々に皿に移されるから)といわれていたわたしだが、不思議と食べられるものが増えてきた気がする。

 じつはいまでも、好き嫌いの多さには辟易される。ワサビ、洋ガラシ、ショウガ、ミョウガ、セロリ、ニンジン、レバー、貝類、パクチー、かぼちゃ、ブドウ、柿などはいっさい口にしたくないし、玉ねぎも基本的には食べたくない。なすやピーマンは仕方なく食べるときもあるが、好きなわけではない。酢や味噌で味付けしたものも嫌いだ。31歳にもなってこんな有様なのだから、もう一生変わらないのだろうなと思う。

 しかし、カレーとは偉大な食べ物で、味わいやらスパイスが濃いのと、ほとんどが形をなくすほどに小さくなってくれるため、嫌いなものもすんなりと食べられるようになるのである。なんとすばらしく、自分にぴったりなのだろうか。

 そんなわけで、わたしは毎週のように「今週のカレー(またはシチュー)」を作る。そして、贅沢な時間と週末までの食料を手に入れるのだ。

2010年2月 6日 (土)

朝から晩までスエナミデイ

朝から晩までスエナミデイ

 
 最近、当ブログにも何度か登場しているライターの末並さんと組んでお仕事をしております。そんなわけで、昨日は完全なるスエナミデイに。まずは朝イチで某大学の取材。その後、ランチをしながら昼間の取材についてのすりあわせをする。
 
 でもって晩には、取材報告をしつつ構成&ラフを考える会。
 
 注文を待ちながら、有馬の原稿を読み耽る末並さん。あ、新しい「R25」が昨日配布されましたので、よろしければお手元に一冊どうぞ。
 
 食後はふたたび、企画を詰める作業に。末並さんがレギュラーでやっていたお仕事なので、傾向と対策を教えていただきつつ、方向性を定めていく。最後にざっくりラフができあがったところで、つかの間のティータイム。
 
 当店の新メニュー、イチゴパフェのスエナミ乗せでございます。
 
 ご想像の通り、一番盛り上がったのはこの雑談タイムで、30分ほどにもかかわらず、結婚やらライターという職業やらについて、みっちり話す。
 
 そんなスエナミデイ、普段はほぼ社内としか組まない自分にとっては、けっこう刺激的でおもしろかったのでした。

2010年2月 3日 (水)

すべりすぎ先輩のウラオモテ

すべりすぎ先輩のウラオモテ

 
 昨日の雪で、ひさしぶりにすべりすぎ先輩にお逢いできたんです。雨だけじゃなくて、雪の日もがんばってる先輩。ついつい有馬子、声をかけてみちゃったんです。応援してます、って……☆
 
 
 でもね、気づいちゃったの。じつは先輩、裏の顔は黒いんだって。ちょっとショックだった。ううん、ちょっとだけだよ。嘘じゃない。
 
 
 真っ黒な先輩だって……愛せるもの。

2010年2月 2日 (火)

本日の柿カフェ

本日の柿カフェ

 朝もはよから、神楽坂デートの我々。雪が降り続けて撮影できなかったらとドキドキしながら寝たのだが、どうにか太陽さんが顔を出してくれてよかった。

 写真は、お腹を壊さないか不安がりながらスイーツにありつく柿次郎先生。

2010年2月 1日 (月)

空気清浄機も世代交代

空気清浄機も世代交代

 
 考えてみれば、15年ほど前におじいちゃんちにやってきた空気清浄機。吸い込みも悪くなってきたし、世代交代させることにしたのだ。以前、同じものを購入しようとしたのだが生産中止になっており、性能のよさを求める気持ちが薄れたのと、ムジネットで値引きされていたのが相まって、5000円ちょっとの安物を購入。
 
 
 若干でかいが、もう少しすれば窓を開けることもできるので、お試しに。音が気になるので、置き場所は考える予定。もしかしたら、amadanaを枕元かテレビの上に置くのもアリなのかもしれない。で、先人を居間に。すこし模索してみようと思います。