年賀状のまにまに





有馬ゆえ
有馬ゆえ(アリマ・ユエ)
東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。
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それはズバリ年賀状! おそらく150枚以上あるが、本日終わらせるんだい。さて、何時までかかりますやら。

有吉京子「まいあ」4巻。
真澄たちのひとり娘まいあちゃんのかわいい成長物語も4巻。第一部が完了!
よくマンガや小説では、あることをきっかけに世界がくっきりと見えるようになる様子が描かれるけど、これって実際にもあるのだろうか。スポーツだとあるの? それとも、見逃しているだけでわたしにも起こっているんだろうか?

末次由紀「ちはやふる」7巻。
新たちとの三角関係もいいんだけど、やはりわたしは試合によって成長していく千早ちゃんがすき! たった2試合のなかに細やかに成長が刻まれていくことのすばらしさよ。












柿次郎と年内最後のカフェめぐりへ。すてきなごはんにいろめきたっている貧乏たれ目27歳。

あずまきよひこ「よつばと!」9巻。
あいかわらずの変わらない日常。よつばはかわいいなぁ。夢の出来事に謝罪を求めたり、コーヒーを持っていくのに別のことに気をとられてこぼしたり。日常がよく観察されているからこその表現が詰まっている。
気球とよつばの対比は、気持ちよかった! あと、ペンでの書き込みの多さも好印象なのです。

花々にウサギが寄り添い、エッフェル塔のそばに貝殻の海。そんな場所はありません。

末次由紀「クーベルチュール」1巻。
「ちはやふる」で復活をとげた末次由紀の新シリーズ。双子美男子の経営するチョコレート店を舞台にしたオムニバスストーリー。
くらもちふさこ「駅から5分」にも通ずるひとつの場所をめぐるさまざまな物語。あたりまえのことだけど、この町に生きているだれしもが世界の主人公なのだ。ぜひ、この二人のあれやこれやが明かされていくなんていう野暮な展開にはしてほしくないなぁ。あくまで地の存在のままこのシリーズを続けてくれたら、わたしは末次由紀をもっと好きになる!
ちなみに、「ちはやふる」のスポーツ要素のみが好きな人は買わずに借りることをおすすめしますです。

くらもちふさこ「駅から5分」3巻。
ますます広がる花染ワールド。人と人のゆるやかなつながりを通して浮かび上がる街の像。個人的には、赤面症の女の子の物語がツボでした。




伊藤園の川柳でありますな! 今年の一発目は、サラリーマンの日常より。あるよね、無駄な会議、あるよね。鳩の動向ぐらいしかたのしみがないんだよね。意外と鳩って飽きないよね。友人が鳩の四コママンガを十数本描いちゃうぐらいだもんね。いとおしい光景であります。

くまちゃん、末並さんとカフェェタイム。これからR25の忘年会であります。

先日「R25」デビューを果たした柿次郎と、中目黒カフェ。取材で訪れた際に出してくださったスイーツを前に、世の中にはこんなかわいくてうまそうなものがあるのか! と驚く様子。チャームポイントはたれ目と金のなさです。


本日、タバコを吸いながらしたい作業があったので、12月31日閉店のウェンディーズへ。イソラウリ嬢とご一緒したいねと話していたのだが、とりあえずひとりウェンディーズ納めしてきたよ!
買い取り手が決まっていないせいもあってか、ニュースが流れてからお昼なぞ行列ができる混雑っぷりで、14時だというのにこみこみの店内。いつものように、チリチーズフライとメロンソーダを。
思えば、貧乏時代は100バーガーのお世話になったりもしたのだった。チリチーズフライがなくなるのは、ほんとうにかなしい。赤毛のアンみたいなアメリカンガールも好きだったのになぁ! どっか買い取ってほしいと切に願う。



前回、かなり柄でもないことを書いたわけだが、ネットスーパーについて教えて! とのリクエストがあったのでエントリ投下。そもそもイソラウリ嬢(引越しマニアの人)に教えていただいたので、イソラウリ嬢に聞いたまんまの話になりますが、ご勘弁を。
ネットスーパーとは、ネットで注文したらスーパーから品物が届く、というシステム。イソラウリ嬢にオススメされたのは「イトーヨーカドーネットスーパー」で、有馬も実際にここで買い物をしております。
登録を済ませると(Yahoo! IDでも入れるよ!)、自宅近くのイトーヨーカドーで並んでいる品物がカテゴリ別に出てくる。アイテムを選んでカートに入れれば、右下に表示されるようになり、合計金額もわかる。普段は重たくてできないこと(野菜を思いっきり買ったりとか、牛乳を3本まとめ買いしたりとか)ができるのがよいのだ。
一番気に入っているのは、最速の場合は当日8時までに注文をすれば、その日のうちに届くこと。つまり、深夜まで働いていたとしても、オフィスから注文予約をつれておけば翌日に届くというわけだ。しかも、注文できるのは、食材だけでなくティッシュペーパーやバストイレタリー用品、シャンプーリンスやら洗顔料まで様々。一定料金を超えれば、315円の送料も無料になる。
我が家は大井町店からの配送で、12時~14時におじさんが荷物を持ってきてくれる。エレベーターなしの3階なので、気が引けて異様なほど馬鹿丁寧に「ありがとうございます、いやほんとにありがとうございます」などといってしまうのだが、おじちゃんたちは運び入れやすいよう玄関のドアを押さえていてくれたりする。その優しさにも泣けるよ……。オレの生活を救ってくれてありがとう、と寝起きだけど思っています。嘘じゃないです。しかも、あなた方のおかげでいろいろなものがないまま生活することもなくなりました。具体的には、トイレットペーパーの変わりにボックスティッシュを使ったりとか、その逆とか、そういうこともなくなりました。家から出たくないためにものを食べないこともなくなりました。
おお、話題がそれるところだった。イソラウリ嬢いわく、イトーヨーカドー以外のネットスーパーでは商品ごとに別々の配送だったり、注文から配送までの時間が長かったりするらしい。彼女は確か、数年前からネットスーパーを使っていたといっていたなぁ! すごい。
ちなみに、比較サイトもたくさんあるらしいので参考までにどうぞ。

11月からにわかに自炊をしはじめたわけだが、どうやら自分はそんなに料理が嫌いなわけではないらしい。といっても、とくに凝ったものが作れるわけでも味自慢で人に食べさせたいわけでもないのだが、慣れればめんどうともあまり思わなくなったし、イソラウリ嬢にネットスーパーの便利さを教えてもらったことも大きい。
でもって、いま一番気に入っているのが、時間を気にせずにカレーやらシチューを煮込む時間である。iPodを1曲リピートにし、ドラクエをやったり読書をしたりしながらのんびりと過ごすのだ。時間の制約もないので、手際よくする必要もない。ときおり焦げていないかをチェックしながら、のんきにしていればよい。なぜか知らないが、心がすさんだときにもおだやかな気持ちになれる。
深夜、真っ暗ななかでキッチンの電気だけをつけて、ただただ時間の流れに身を任せる。よしもとばななの『キッチン』を思い出す。死ぬ場所に選ぶほどではないけれど、ほんのすこしだけあの主人公の気持ちがわかるようになったんじゃないか、とも思っている。



ええ、今年も購入しましたよ、いとおしいおふたりのアルバムを! その名も「Jアルバム」。ついに10枚目のオリジナルアルバムでございます。なんでもJにはジャーニーだのなんだのいくつかの意味がこめられているらしいのだが、なによりジャニーズのJなのが怖いよね! ジャニーさんのJでもあるし、ジャニーズ帝国恐ろしいよね!
てなわけで中身を聴かせていただいたのだが、これまた踊らない曲ばっかりだわ、ソロ曲ないわで危ないかんじ。アーティスト志向だかなんかしらんが、行く先のわからなさに心配が募る。原点に戻ったとかCDショップで見たのに、ぜんぜん戻ってねぇ! 買い物ブギーとかをかっこよさげなアレンジとかで入れればいいのに。やだなぁ、光一さんの狂ったダンスナンバーがないのも物足りないし。
年末年始のミサ参列予定は12月31日と1月1日。ヲタ納めもヲタはじめもKinKiさんというヲタ人生はしあわせなのか否か。たぶん、前者である。

そういえば、手帳報告を忘れておりました。じつは10月ごろにはそろっておった2010年の手帳。業務管理は毎年恒例となったD-BROSのクリエイターズダイアリーを。日々の記録は、デルフォニクスのものを。
しかし、手帳を探していて思ったのだが、いまはソフトカバーが主流なのか? 個人的には手帳はハードカバーで行きたい派なので、ずらりと並ぶソフトカバーたちにはがっくりきたのでありますよ。ハードカバーの手帳って売れないの? 丈夫でいいのになぁ。


先日の晩、後輩ちゃんと目黒シネマへ行ってきたよ! かわいいジジババが活躍するほんわかユーモア映画かと油断していたら、途中から涙止まらない放課後状態で、今朝は目が腫れていたほど。
年金暮らしで借金とりに追いたてられる老夫婦。お互いの生活に触れず、つかず離れずで暮らしているふたりの関係が、突然バチンと切れたブレーカーをきっかけに大きく変化していく!
ヨーロッパの映画を観ていて思うのは、ほんとうに住居がステキだなぁということ。個人的には、ジジババ宅の温室みたいな植物ゾーンにもううっとり。ああして、毎日植物に水をやって一日をはじめる習慣ができたら、どんなにか生活が豊かになるんだろうか。
そして、ふたりがジジババであるからこそふたりの共有してきた歴史があって、強盗の逃亡シーンのはずなのに、まるで旅行を楽しんでいるかのように見えるのはそのせいなのだろうな、とも。ハンガリーの風景も心地よい。
ジジババっ子ということもあり、たまらないよい映画でありました。そんなに多くは観ていないけれど、今年一番だったのは間違いないなぁ。機会があれば、みなさんもぜひ!








かわいいミタちゃんに、かわいいかわいい名刺を作ってもらったのだ。わたくしは社員なのでほとんど必要ないのだが、フリーの仕事をするときに会社の名刺を渡すのもなんだし、というかまぁ、ほしかったのですよ、名刺が。ミタに作ってほしかったのですよ、名刺を。
そしたらさぁ、こんなかわいいウサギでデザインしてくれたもんだからさぁ、もうやんなっちゃうね。付き合い10年の友人はすごいね。わかってらっしゃる。すばらしすぎる。新しい名刺入れを買っちゃったよ。ほしかった名刺入れだったけど、枚数が入らないからあきらめてたやつを。ええ、自己満足ですとも。
そんなわけで、これからお会いする友人、知人のみなさんにはばらまきまくると思いますので、よろしくお願い申し上げます。ふひひ。


お兄ちゃんこと、田中アップルさんが37歳になったよ! というかイーナチュラルさんのサンクスパーティー(忘年会)に行ってきたよ! 去年の自己紹介(柔道初段アピール)が功を奏してか、いろいろな方が覚えていてくださってうれしかったなぁ。あと、女の子に「タイプです!」って告白されたのもうれしかったなぁ。
アップルお兄ちゃんと初めて会ったのは、一年ほど前。以来、なぜかお兄ちゃんと妹ごっこをする仲なのだ。昨晩でいえば、こんなかんじ。
「二次会は行くのか?」
「どうしよう、帰ろうかなぁ。お父さん門限うるさいし……」
「もう大人なんだからいいじゃないか」
「お兄ちゃんもあんまり酔っ払うとお父さんに起こられるよ!」
「お兄ちゃんだって付き合いってもんがあるんだよ」
「じゃあ、わたしが先に帰ってお父さんにいっとくよ。しょうがないなぁ」
しかし書いててきづいたんだが、これ完全にプレイだな。


あまりの懐かしさに連続投下! 懐かしすぎるよ! 学芸大学住民ならだれでも知っている「味味」。「とんねるずのみなさんのおかげでした」のキタナシュランで出てきたよ! ここ汚いんだ〜。でもしみじみうまいんだ〜。この店のすぐ近くに友人住んでたよ。しかも、近辺のスナックでバイトしてたよ〜。女に恨まれていじめられたよ〜。だめんずと出会っちゃったことまで思い出したよ〜。
しかし、この向かいにも中華料理店あったけど、つぶれたんだろうか? うちはそっちでよく出前を取ってたんだよなぁ。やべぇ懐かしい。「とんねるずのみなさんのおかげでした」でこんな感じになるなんて思ってなかったぜ。
以上、ひどいエントリでした。

ひさしぶりにお会いしたスマッチ!編集部の木谷さんに、「有馬さんちは結露しないんですか?」といわれた。
「いや〜、しませんね〜。したことないです」と答えると、別の編集部の方に「カーテン開けてなくて気づいてないんじゃないですか?」ともいわれたが、いま確認したけれどやっぱりしていない。
聞くと、木谷さんのお宅はすごい結露なのだという。「うーむ、うちにはまだ冬がきてないんですかねぇ、暖房もまだつけてないし」と感想を述べた瞬間、事実は判明した。
結露とは、部屋の内外の温度差によって生まれる。つまり、うちは暖房をつけない(しかも窓も少し開けている)から結露ができないだけなのだ。さらにいえば、うちの寒さ=外の寒さ、というわけだ。そういえば、冬にうちにきた人は必ず「この寒さをどうにかしろ」という。いままでは、窓も閉めてるし暖房もつけてるのに……と思っていたのだが、そうか、うちは寒いのか!
結論。結露を防ぐには、部屋のあたたかさを外に合わせればよい。


本日、帰宅すると待望の「ベリーズ工房シングルクリップス4」が届いていた。しかし、その横に異様なものがある。でかい。というより長い。長すぎる。常識やぶりの長さをしたふがしである。しかも、厚く黒糖にコーティングされているものではない。わたしは、黒糖コーティングのふがしが甘すぎて食べられない。申し訳程度に黒糖の膜がかかっているぐらいのふがしが好きなのである。
母だ。
最近めっきりご無沙汰しているために忘れていたが、わたしはあるメーカーのふがしが大好きなのである。濃い味が苦手なわたくしでも食べられるそれは、さくりとかじったときにかすかに黒糖の味と香りが感じられるもので、ふがしというよりもふんわり度の高いただの麩に近い。出会いは学生時代。母が買ってきた20本入りぐらいのパックを食べすぎて、一度の本数以上食すことを禁じられたことすらある。そういえば、一人暮らしになってから主食にしていた時期すらあった。
だからといって、この長さはなんなんだ。たしかにわたしは最近あまり調子がよくないが、こんな粋な慰め方をだれが思いつくだろうか。前々から思ってはいたが、うちの母はやはりちょっとどころじゃなくおかしい。正直、ベリのDVDがかすむぐらいのインパクトであった。おそらく、見つけたときにはものすごいテンションが上がり、あの子にあげなくちゃ! と買わずにはおれず、こっそり置いたあとはわたしがびっくりするのを想像してわくわくしているのだ。ブログにアップすることすら覚悟していそうだから怖い。
母を見ていると、自分がどんなふうに年を取っていくのか、やや不安になる。もし子どもができたら、同様の行動をとってもあたたかく見守ってくれる子に育ってほしい。
さて、PC半クラウド化計画の一環としまして、もう2年ほど使用していないOutlook Expressのデータ保存をしてみたよ! 初級すぎて申し訳ない。まずは、アカウント情報とメールアドレスをエクスポート!
▼アカウント情報(メール設定情報)とアドレス帳データのバックアップと復元方法
上記の方法でアカウント情報とアドレス帳(wab/CSV形式とも)は保存終了。次にメールデータである。アドレス帳と同様に、エクスポート開始。ただ「.pstファイル」ってなんだ? ということでGoogle先生に教えてもらったのだ。
▼Outlookの「.pstファイル」に関するよくある疑問に答える
にゃるほど。そもそも、バージョンどころかうちのアウトルックが2003であることすら忘れていたぜ。ちなみに、アウトルックのバージョンによって保存形式が違うららしいので、PCリテラシーが有馬レベルの方は下のページからバージョンを確認してから保存場所などを探したほうがよさげです(ワタクシはずっとココを見ていたので、アホみたいに時間がかかりました)。
で、「Outlook Express● メール 保存」などで検索(●はバージョン数)。うちのアウトルックはバージョン6だったので、同じ方は下の動画を見るとすぐさま作業ができます。
▼メールのデータを保存しておきたい(Outlook Express 6)【動画付】
そんなわけで、PCリテラシーほぼナシな有馬のアウトルック保存レポートでありました。疲れた……。
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