オカレモン体操を見逃す

わたしの岡村さん愛はいまさら語るまでもないのだが、毎週決まってオカレモン体操を見逃してしまうのだ。毎週毎週! あぁ、あのかわいい岡村さんがレモンに扮した姿をみたいのに! ついでに忘れ去られたギャグ「ブッブッキュー!」ももう一度観たい。

有馬ゆえ
有馬ゆえ(アリマ・ユエ)
東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。
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わたしの岡村さん愛はいまさら語るまでもないのだが、毎週決まってオカレモン体操を見逃してしまうのだ。毎週毎週! あぁ、あのかわいい岡村さんがレモンに扮した姿をみたいのに! ついでに忘れ去られたギャグ「ブッブッキュー!」ももう一度観たい。

「金田一少年の事件簿」。
新刊キター! ということで、寝しなのおたのしみこと金田一。今回は剣持警部に容疑がかかるという、長年の読者にはたまらん設定である。明智VS金田一が大好きなイソラウリちゃんも満足まちがいなし。
たびたびいうが、金田一の内輪ネタはあまり好きではないのだ。しかし、剣持のオッサンが活躍する(?)のはうれしいな。やはり金田一といえば堂本剛さんであり、古尾谷さんなので。あぁ、ともさかりえの「はじめちゅぁん」が聞きたいな〜。
いま思ったんだが、わたしにとっての金田一は、多くのひとにとってのこち亀なのかもしれない。

出勤すると、後輩のデスク上で黄色いおしぼりヒヨコがピヨピヨ。いやね、しらじらしい。というのも、また我が社からR25デビューを果たす後輩の作品なのである。このヒヨコから意気込みを感じていただければ、コレサイワイである。

佐原ミズ「マイガール」4巻。
まさかのドラマ化! とビビった本作の最新刊。ランドリーの話は、なんというか微妙に体験的共感ポイントもあったりして切ないばかり。大切に思い合う気持ちって、なんですれ違っちゃうんだろうね。
相葉ちゃん主演のドラマは観ておりませんが、子役が生意気と絶賛不評中みたいですね。相葉ちゃんのアフォ加減は、正宗くんのバカ正直っぷりにぴったりなんだろうなぁ。そして、正宗くんの名付けはスピッツからきているんだろうなぁ。

谷川史子「P.S.アイラブユー」。
この世で一番好きといっても過言ではない、谷川史子先生の新刊! 最近、風呂でマンガを一冊読むというのが日課なのだが、2日連続で読んじゃったもんね。そんで両日ともぼろ泣きしちゃったもんね。絵もストーリーもうまいし、なによりなんだこの胸キュンは。31歳、乙女である。

家電の話、ということですこし前に導入したamadanaの空気清浄機について。
部屋が広くなったので、いままでの空気清浄機じゃ足りなかろう、といままで使っていた空気清浄機をもう一台購入したかったのだが、なにせ古いものなので生産中止になっており、安価で小さなものを探すうちにゆきあたったのがこれ。Amazonの評価と小ささ、デザインが決め手でありました。空気清浄機って、幅を取ったり明らかに部屋から浮くものが多いので。
効果のほどは、ひとつよりもましかな、という感じ。プラシーボてきなものかもしれないし、たしか12畳までいけると書いてあったのだが、おそらく併用でないと無理な気がする。それとも、置き場所が悪いのかしら?
とかいって、じつはものすごい効果を発揮していたらごめんなさい。これを使用している他の方のご意見もお聞きしたいなぁ。なんだかんだで個人的には満足なんだが。

夕方に用事が終わるというイソラウリちゃんをつかまえ、ひさしぶりに逢瀬。あまりのひさしぶり加減に、言葉が止まらないほど。ちょっと落ち込む出来事がありつつも、お互いの言葉を真摯に受け止めて明日に向かえるなんて、すてきな関係すぎるのだ。抱えたことをすっきり落として、帰宅!

けっこうな長いお付き合いだったアイビーが枯れてしまった。最近、飼い主がくさくさしていたせいだろうか。申し訳ない。でもありがたいともいえる。
わたしにできるのは、ただすこやかになることだけなのだ。

赤石路代「天よりも星よりも」。
えむどちゃんから借りた赤石先生の良作。織田信長の生まれ変わりというアフォな設定がすばらしい。さらにサイコパワーものというアホらしさだが、現実味ガまったくないのが美点! 女の子もかわいいな〜。この制服着てみたい。個人的には女装の澪に萌え萌えでした。

引っ越してから玄関スペースが広くなり、ついでにくつばこもあるので鍵の定位置を決めている。おかげさまで鍵をかけないこともなくなった(ついでに指輪を忘れることもなくなった)わけである。まぁ、疲れていたり酔っ払って帰ったりすると忘れたりもするのだけれど、それもごくたまにのことだ。
しかし先日、帰宅すると鍵がかかっていない。朝、鍵をかけたことはよく覚えている。なぜなら、前日に部屋のどこかに放置したらしき鍵をあわてて探し出し、施錠も確認したからだ。
わけがわからない。とりあえず家に入って一服。頭にはなぜの嵐が吹き荒れている。ふと麦茶をとりに立ち上がる。そのとき、謎はすべて解けた!
なんということはない。みかんが目に入ったのだ。うちに届け者をするヤツはただ一人! そう、うちの母だ。肉親を疑うほどかなしいことはない。しかし、これは探偵の使命。私情を挟むことはできないのだ。というわけで、母よ、しっかりしてくれ。

槙村さとる「リアル・クローズ」9巻。
祝? ドラマ化ということなのか、新刊。美樹さまがいなくなり非常にかなしいが、そんな読者を放ってステップアップしてしまうのが槙村さとる。戦い続ける女は美しいというのがこの人の作風なので仕方ないし、結局ついてはゆくのだけれど。この人の作品ってリアルなのかそうじゃないのか、いまいちわかんないんだよなぁ。まぁ、ついてはゆくのだけれど。

ひうらさとる「ホタルノヒカリ」。
最近まったくアップしていなかったマンガ日記を粛々と。長かった連載もついに終了! あぁ、長かった。しかし、不満はない。このひとがマンガを書き続けてくれることがうれしいのだ。登場人物を浪費せず、最後まで愛着を持っているところが大好き!
ただ、ひうらさんの作品は大学生ぐらいまでの胸キュンが好きなので、次はすこし昔っぽいのがいいなぁ。


打ち合わせ後、時間が空いたのでふらりと喫茶店へ。じつは行き道から入りたいと思っていたのだ。というのも、「coffee*カレー」という文句に惹かれたのである。
さっそくエッグカレーセットを注文。どうやら、ご夫婦経営のお店らしい。ささっと出てきたカレーをたいらげ、コーヒーが出てきたタイミングでテレビの話題をきっかけに話を聞きはじめる。
ご主人は元クリーニング屋さん。いまの場所はもともとクリーニングの受付をしていたところで、別の場所にあった作業場が立ち退きになったため、受付店舗を喫茶店に改造したのだという。そして、周囲の企業に出入りしていたご主人の案により、忙しいビジネスマンたちが食事のできる喫茶店を開いた。食事メニューのメインはカレー。いまでは、朝食セットからおでんセットまである。
ご主人が奥さまをママと呼んでデレッてたのがかわいかったなぁ。あれは確実に、マスターに対するママじゃなくてお母さんのママだった。白髪混じりの角刈りでガタイのいい大工さんみたいなひとだった。
知らぬ地で出会ったよきお話でございました。しかし、エッグカレーとコーヒーで700円は安い!

頭がおかしくなってきたので、壁紙を石川さんにしました。わたしのいう石川さんは、当然石川梨華さんにほかなりません。なのに、携帯の変換では石川さんのフルネームは出てきません。世知辛い。天使の笑顔と異様な闘争心。ああ、わたしも石川さんになりたい。

そういえば、本棚の顛末をお知らせするのを忘れておりましたで結論からいえば、まだまだ蔵書は増やせるな、という話。


本日、某企画のため庭園美術館のすみっこで撮影をしたのである。旧浅香低である建物が好みなのはいうまでもないが、秋の気持ちよい芝生も大好き。秋バラが咲き、紅葉も始まった都会のオアシス!
展示も見られず、芝生でぼんやりもできなかったけど、幸福を補填してきましたとさ。

渋谷で女の子が倒れていた。どう見てもひどい過呼吸で痙攣まで起こしている。これはまずい、とかけより、介抱に当たった。過呼吸になると、力が入らなくなり、知らない人が怖くなる。過去に経験済みだからわかる。救急車など言語道断だ。ただ手を握り、話し掛ける。頭をなでて、味方だよといい聞かせる。
やがて、彼女の彼から電話があり、かけつけてくれることに。ただふたりで回復を待ち、うまく話せない状態だったが、か細い声でごめんなさいがやがてありがとうの言葉にかわった。あまりの興奮状態で、自分の白い帽子をお守りにあげたら、彼女も自分の帽子をくれた。なんだか、泣いてしまった。

引き続き、自宅作業の日々が続いておりまして、本日はついにカレーを作り出す始末。わたくし、自慢じゃございませんが、自分のためだけに火を使うことなど皆無でございまして、カレーですら1年、いやそれ以上ぶりなのではないか、ということで記念スタンプ的にエントリを投下するわけであります。
しかし、これだけの量をどう消費していくのか……。お暇な方はぜひ夕飯を食べにいらしてください。なんつっても来る人なぞいないので、気長に食し続けたいと考えております。

打ち合わせ後、渋谷にてえむどさんことverbの遠藤マイケルちゃんとマンガ交換会。お互い紙袋にいっぱいのマンガを貸し借りする。
えむどさんが貸してくれたのは
●赤石路代「天よりも星よりも」
●ひだのぶこ「氷上の恋人たち」
●いがらしゆみこ「ジョージィ!」
●長沢智「マリア様がみてる」
●上原きみこ「あいつの四季」
●上原きみこ「夢時計」
以上! あー、たのしみすぎて死にそう。写真のえむどさんが読んでいるのは、わたしの貸した「舞子の詩」。

ママことひなさんからタイムリーなコメントがあったので、連続投稿。なんとおととい、畳にキャンドルをひっくり返してしまったのである。しかも朝、ふとんを干そうとして。ああ、ついに悪夢が。畳のうえにラグを敷けというsogabe兄ちゃんのいうことを素直に聞いとけばよかった。そのとき注意されたのは寝煙草だったけど。
ふとん干しが原因でものを壊すのは室内灯の丸いガラス、オーディオ機器のiPod差し込み口に続き3つめだが、正直なところ前のふたつのほうが受けた衝撃はでかかった。大家さん、ごめんなさい。長く住みます。

先日Amazonで大人買いしたお宝の一部が届いてウキウキである。というのも一時期、上原きみ子作品が一気に文庫化したことがあったのだが、「ハッピー!まりちゃん」以外は刊行されず、消化不良だったのだ。あぁ、お金を手に入れるって怖い。
小学校低学年のとき、買ってもらえる雑誌は『小学〇年生』だけだった。だからおのずとそこに掲載されているマンガのことしか知らなかった。なかでも、圧倒的な憧れをいだいていたのが上原きみ子の「ハッピー!まりちゃん」である。さらには年下の女の子の家で、一年下の学年誌に掲載されている「銀のトゥシューズ」も読むという熱の入れようだった。
バレエをテーマにしたまりちゃんシリーズは、捨て子または病院の手違いによりバレエ団の娘として育ったまりちゃん(まりこ、まりかかど名前はバリエーションあり)が主人公。恋愛やらコンクールやらさまざまな難関をくぐり抜けていく……というワンパターンな物語なのだが、目がでかくて金髪のくるくるヘアーで綺麗な衣装を身につけて華麗に踊る姿が魅力的だった。ちなみに、もう1つの女の子向け連載「歌って!ナナちゃん」は絵が下手であんまり好きではなかった。
考えてみれば、あのときミーハー気分でピアノなんか習わなければ人生が変わっていたのかもしれない。無駄な妄想である。
よくまくらを替えたら良質な睡眠が……などというが、たしかに安眠とまくら問題は切っても切り離せないのかもしれない。
先日のお客人は、まくらがいらないと3年前に気づいたらしい。己を振り返ってみると、小さいころはまくらを使っていなかった気がする。だが、小学校高学年ごろにおばあちゃんが突然にまくらを買ってきて、やはり突然に使いはじめたのだ。ちびまる子ちゃんのまくらである。ちなみに、来客用のまくらの中身はそれ。
いまのところまくらはデフォルトなのだが、昨日はまくらなしをテストしてみた。すると、知らないあいだにまくらを引き寄せて寝ていたらしい。起きたら、汗だくで体はガチガチ。うーむ。
そういやかつて、バスタオルを折ってまくらにしていたこともあったなぁ。今夜はそれを実践してみるか!

お片付けを中断して、トルティーヤさんと杉並アニメミュージアムへ。クリィミーマミの最終三部作上映は会で、遠い席なのにふたりでぼろ泣き。展示物(歴代魔法少女のイラストやグッズ、コンテ、キャラクターデザイン、台本など)で大喜びし、延々流れ続けるマミの挿入歌集(画面には名場面)をずっと鑑賞していたら、あっという間に閉館時間。すばらしい4時間ばかりにテンションがあがりすぎて疲れる。
本題であるパフェは、千疋屋でいただいた和栗のモンブランパフェ。上品で大変おいしゅうございました。トルティーヤさんはワッフルたん。

不眠に関するひろぽんさんの痛切なご指摘があったのと、明日この家にウキウキなお泊まり客がやってくるということで、お片付け開始。いやはや、放置された部屋の汚さよ!
じつは、よっぽどウマが合わないとひとを家に入れることはないので、知り合って間もない相手がくることはめずらしい。ま、このブログも見ているし、「汚いからね」という言葉の免罪符も発行したので、いまから許してもらう気満々なんだが。

もともと眠りが浅いのだが、ここのところの睡眠障害っぷりがひどい。かなり対策は万全なはずなのだが、眠れないったらありゃしないのだ。
というわけで、マイスマチィの方々に安眠の貪り方を伝授していただきたいのであります!
ちなみに有馬が実行していることは以下の通り。
●湯船につかる
●オイルマッサージ
●ストレッチ
●ユーカリ&ラベンダーのキャンドル
●間接照明
最近しなくなったこと
●筋トレ
なんかすることで思いつくのは、長らくやめていたクラリセージかなぁ? おばちゃんてきには運動もすべきなのか? あとは各方面から心配されている恋人いない説しか思いつかない。教えて、マイスマチィ!

本棚の整理をしていて、懐かしい本に出合ってしまった。書名は『えんぴつで美しい恋文』。要するに、なぞり書き本ブームのさなかに出版された後発本である。
当時フリーで経験も3ヶ月ぐらいのわたしになぜこの仕事が回ってきたかといえば、とにかく近代文学の知識があったからだ。いま考えれば、監修者アテンドまでして破格のギャラだったが、大変に思い出深い仕事である。明治大正の文豪たちと戯れるのがたのしく、そこにさらなる知識が加わって、またさらにおもしろくなってくるのだ。
当時は文語体もまったく違和感なく読めたし、古語辞典や資料を参照しながら、どっぷりと世界にひたった。さらに恋文なものだから、一人ひとりと対話をするような感覚もあるし、また彼らの情熱にやられて筆は進んでゆく。フリーで時間をもてあましていたのと、近代に対するアホみたいに大きな愛情が功を奏し、次々とこなしていった結果、できあがりを見てみたら7割は自分が書いていた。それは夏で、クーラーのない部屋は異常に暑かったからか、十数人の人間に向かい合っていたからか、若干ノイローゼ気味になっていたのを覚えている。
なによりうれしかったのは、監修をお願いした恩師であるところの井上健先生と、ひょんなかたちでコラボできたことであり、「あなたが書いたところはすべてわかりましたよ」という言葉であった。井上先生には大学院の授業で1年間しかお世話になっておらず、しかも「映画を見ていました」などと平気で口にして授業もろくに出ていなかった。にもかかわらず、授業終わりでよくお茶をしたものだ。成城のブールマンでチーズケーキをつつきつつ、ほんとうにいろいろな話をした。そして感激的なことに、彼はいまでも本気の眼でいうのだ。初めて乱歩と谷崎の発表を聞いたときから、あなたは書く人だとわかった。これからも書き続けなさい、あなたはいつか評論を書かざるをえなくなる、と。

タイトルは椎名誠のパクリなわけだが、昨晩思い立ってマンガをあさってしまったために、居間がこの始末である。まぁ本棚の整理もしてなかったし〜、と著者別に並べてゆくつもりが途中で断念。結局、文庫をうまく収納できさえすればいいという惰性に変わっている。
よく「この本、全部いるの?」などという愚問を投げかけられるが、いるからこうしてあるんだろうが! といいたくなる。別に俺、評論家でもないし、あたらしもの好きでもないし、むしろほしくて集めてる本屋に並ばない作家もいるし、花を生けるかびんもないし、腰が痛くなったから自分を鼓舞するためにこれを書いてるわけじゃないし、読み返したいと思わなければとっくに売ったりあげたりしてるし、快適にドラクエやるために片付けるんでもないし、というわけで片付けているのだよ!
高校のころから本棚の前で野垂れ死にしたいと願っているおかしな人間の戯れ言である。

ほんとうは昨日のうちに室内に入れようとしていたのだ。こみ袋を何枚か敷いたうえに新聞紙で補強をし、いらないシーツを重ねて。しかし、夕方から読書とドラクエに興じてしまったため、気づいたときには鉢も土があふれんばかりの大洪水。重すぎて部屋に入れられるわけもなく、ベランダの軒下に避難させたのだった。
そして、朝。暴風に翻弄されながらもセロームさんはがんばってくれていた。なぜか弱りきったはずの葉っぱまで生き生きしてるし新しい葉っぱも負けじと伸びようとしている。
なんだか同じような状況だなぁ、などと苦笑しつつ、飼い主は感動したのでありました。

諸事情で自宅療養を余儀なくされたため、ドラクエⅨに興じるのみのここ数時間。なんだかんだとはまっているのだが、小さなメダルやら懐かしい。しかも、自分が武道家好きなのも相変わらず。爪で戦うのがかっこいいんだよなぁ。
早くすれ違ったりしたいが、いまさらもうみんなドラクエなんかやってないのかしら。明後日あたり、通信目的に散歩でもするかなぁ。下校時刻とかに。

飼い主でさえたえがたい寒さなのだから、セロームも室内に入れてやりたいのだが、雨続きで機を逃している。植物は甘やかしてはいかんというけれど、これだけ毎日雨じゃつらかろうに。次の晴れには、部屋に運んでやらねばなぁ。

朝まで飲んでいたせいか、ひさしぶりに8時間ほど夢も見ずに眠る。せっかくの洗濯日和を逃して、したくもそこそこに大学時代にの友人と会うためふたたび渋谷へ。
生活が落ち着いたらしく、ふんわり落ち着いた表情。もうすこし頻繁に会えるといいんだけど、と願う日々だったのでひさかたぶりの会話が懐かしい。そういえば、彼女が下北に引っ越してきて半年以上たつわけか。なんだか、今年はときの流れる速さが半端じゃない。

もうすぐvol.2の制作がはじまる『ナインティナインのオールナイトニッ本』の1号目、さらに増刷が決定したそうな。めでたい。自分の文章がリスナーのみなさまのお手元に渡っていると思うと、非常に感慨深く、そし心の底からてありがたいと思います。

某トルティーヤさんと仕事仲間でありヲタもだちの中野くん、武藤くんのもとへ。トルティーヤさんとは、昨日もランチ兼打ち合わせをしたし、さらに今夜は某女の宴でも飲むのだ。
一方、中野くん武藤くんとは連休ちゅうにヲタカラをしたばかり。ふたりとも、ヲタには見えない風貌(写真参照)。ちなみに、ベリーズ工房のツアー初日の座間公演いくんですってよ。うらやましい!

朝、水栽培たちの様子をパトロールしていると、さっそく根を伸ばしている。このあいだうつしたばかりなのに、すごいな!
しかし、大きな株といっしょのときはまったく根を伸ばす気配がなかったのに、この成長はなんなんだ。主人公になったというわけか? いままでは主戦力に負けていたのか?
ともあれ、こういう植物の図々しさというか、図太さというかはきらいじゃない。いやむしろ見習いたいぐらいの勢いだが、おうちにやつらがいるだけで、だいぶ頼もしいのだ。すくすく育って、早く大きくなってほしいものである。緑妄想は続く。

目黒に住んでいたころよりも、わりと頻繁に目黒シネマにいくようになった。今度は『重力ピエロ』がかかるらしく、『アヒルと鴨のコインロッカー』も『フィッシュストーリー』もここで観たわたしとしては観にゆかねばならないのだ。
おそらく伊坂幸太郎好きのスタッフがいるとふんでいるのだが、たんなる偶然か?
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