
有馬ゆえ
有馬ゆえ(アリマ・ユエ)
東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。
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朝もはよからめかしこみ、大学時代の友人を祝いに横浜まで。シャア専用ザクに迎えられたり、旧友に再会したり、顔だけ知っている人を見たり、写真でしか知らないかたを初めて見たり。結婚式ってスキー教室や旅行と同じで、行けばたのしいもののひとつだよなぁ。最後のお見送りフィルムで不覚にも大泣き。わたしもだいすきだよ!
帰りに、写真部同期のたろちゃんに「あなたは恋愛以外が充実してそうだから危ない」と結婚について心配される。予定はないけど、したいとは思ってますよ。でも確かに、写真部同期9人のうち既婚者はこれで3人目。どうなることやら。
あ! 突然にお願いしたモーニングコール組のみなさまも、ほんとうにありがとうございました!

旧友たまるさんと小学校時代の他愛もない話をし、16時半ごろになってコロラドを出発。碑文谷公園へ。じつは、ふれあいひろば的な場所にいるウサギを触るのも目的だったのだが、閉園時間などとっくのとうに過ぎている。
しかたなく、ウサギの名前がきなことあずきであることを確認し、こどもをながめたり遊具に乗ったりして日が暮れたのだった。
カメラ日記は、のちほど。

書けというほうもいうほうだが、やるほうもやるほうだ。

「ねぇねぇ、うちの小学校って夏休みのラジオ体操あったっけ?」という半年ぐらいぶりの失礼なメールを送ったのをきっかけに、唯一の小学校友たまるさんと学芸大学で逢瀬。
たまるさんが頼んだアイスフロートがうまそうすぎる、と投稿しようと思った16時。フロートってなんでこんなに魅力的なの?

もともと寝付きが悪いので、それをごまかすべくウサギを抱いて寝ている。いままでは黒うさ一筋だったのだが、昨日徹夜明けのボウッとした頭でついつい白うさも購入してしまった。仕方ない。というわけで、昨夜は白うさ黒うさを抱いて寝たのだ。
そして朝。目覚めたわたしは枕から落ちており、そこには奇跡の萌え地獄絵図が! 手をつなぐとかちょう反則だと思う。
という内容を更新しようと思っていたのに、mixiのおえかきアプリにハマって書けなかった土曜日の朝。

中国といえばパンダ、パンダといえば中国である。そして、中国といえばほうきに目鼻をくっつけたりするあのラブリーなセンスである。そんなわけで、なぜかパンダにちょっとした髪の毛をつけちゃったらしい。なんでつけちゃったかな〜。このホイップクリームみたいな髪の毛、なんでかな〜。
ついでに、北京五輪のパンダキャラもなんで売ってるんかなぁ? しかも、なんでえんぴつにつけちゃったんだろか。ラブリーすぎる。目がはなせなさすぎる。

さっそくドラクエⅤをはじめたわけだが、冒険の書を作るときになって愕然。前の持ち主の主人公は、かしゆかだったぜ! アホか! ヲタからヲタへ、物品がうけわたされたってわけか。ついついわたしも「ももこ」と入れたくなったがやめた。でも、やめなきゃよかった。
しかし、中学生か高校生のころにやりこんでたはずなのにまったく内容を覚えていない。かなり新鮮にたのしんでいる。先日、岡嶋二人を読み返したときも思ったけど、自分の記憶力のひどさにほとほと呆れる。過去の記憶、どんだけ抹消してるんだろか。

ドラクエⅤをはじめたのだ。さらにⅨまで購入してしまったのだ。なにより、『幸福の王子』のDVDボックスを入手したのだ! しかも、昨日は12000円だったのに今日は10000円になってたのだ。さすが、幸福の王子!
このドラマは、2003年に放映されていて、当時なにをしていたかさっぱり覚えていないが、あまりに好きすぎたことを覚えている。主演は、本木雅弘、菅野美穂、渡部篤郎。豪華! わたしの渡部篤郎嫌いをさしおいても、だ。毎回こころを動かされ、毎回号泣していたのだぜ! このドラマがよすぎたのか、わたしが当時狂っていたのか。それとも両方か。ともあれ、過去にやってたドラマのベスト3には入るだろう。1位かもな。
そんなわけで、ごはん食べつつDVD鑑賞したいと思います。正直、泣くために買ったといっても過言ではない。

探し物はなんですか? と陽水に歌われたら迷わず「ADSLの返却キットです!」と答えていただろう。さっきまでは。
じつは光回線を引いたためにADSLを2カ月まえに解約していたのだが、ここにくるまでほったらかしにしていたのである。で、ひさびさに部屋を片付けようなんていう殊勝な気持ちになったので、さーておいといた返却キットをば、と探すもみつからない。大切なものはわかる場所に置いておくはずなのに、玄関まわりにもない。来客時にものを放り込む場所にもない。代わりに、キットが入っていた5年ほど前の段ボールを見つける。もちろんボロボロ。
仕方ないので、片付けがてら天袋を探す。とそこにNTTの名が記された小さな段ボールが!
やっぱり俺できる子じゃん! と感嘆しつつ、意気揚々で段ボールを開けてみると、なんだかおかしい。かんたんガイドやらユーザーマニュアルやらが出てくるではないか。しかし、それを見てもまだ「なんだぁ、使い回しの際の手間を省こうって魂胆だな、コノヤロ、憎いぜ!」などと思っていたのだから愚かしい。つまり、それは光回線のルーターが入っていた段ボールだったのだ。
汗だくのからだがうっとうしい。かくして、わたしは返却キットをもう一度送ってもらうべく電話をしたのだった。脱力していたので、「すいません、一度お送りいただいたのになくしてしまいました。ほんとうにごめんなさい」などと余計なことまでいってしまった。

というわけで、気根から株わけ終了。うまいこと育ってくれた折には、奥は2代目として、手前は以前ご所望されていたイソラウリ嬢にお譲りする予定。
ついでに、ミタママからいただいた葉っぱちゃんも別の花器にうつしかえる。さてさて、どうなりますことやら。
本日はリスケにつぐリスケにより予想外に自宅時間が長いため、いくらでもちらかるこの部屋を片付けますよ。

ちょうどいい感じでモンステラの気根が伸びてきたので、満を持して株わけに挑む決意をしたのである。どうなるのか怖いが、やってみる。怖い。でもやる。

仕事からの逃避にて、帰り際は近所のベローチェにて読書をしてをりました。
昔から安いコーヒー屋はけっこう好きで、大学院時代や雑多に仕事をしていたときは学芸大学のコロラドに大量の資料を読んでまとめたり、イラストグッズ全部を持ち込んで下書きからペン入れまでやったりしていたのだが、最近あまりそういうこともなくなってしまったので、近所で主に読書目的で長居のできる安コーヒー屋およびカフェェを探したいものだな、と思った次第。喫茶も大アリ。
みなさんは、近所に居心地のよい喫茶をもってらっしゃるものなのだろうか。当方、オシャレカフェェでなくともまったくかまいませんのですが、やはりいきつけカフェェのひとつも持っとくべきなのか?

ひさびさの再会だというのに改札でSuicaの残金が足りずにひっかかり、またやってるよ〜と笑われる。べつに故意じゃないし、らしさでもないわけだが、やらかし的には日常茶飯事。そんなかんじでほぼ1年ぶりの再会だというのに、いつもの調子で会話がはじまる。
15歳で出逢ってから、はや5年。彼女が大学2年なのだから、わたしも定職についているわけだ。とはいえ、どうやら会話レベルはまったく上がっておらず、戀バナなどしながらTSUTAYAへ。なぜか1枚250円というありえないキャンペーンでDVDを借りる。
初めて訪れた部屋は天井が高く、きれいなマンションの一室。片隅にシンセサイザーがあり、出逢ったころからの夢であるところの保育士に向かって歩んでいるのを実感し、若干じーんとくる。彼女が左手に持っているのは、授業で作ったぱんだこぱんだの紙人形。口がパクパクします。
変化はといえば彼女が煙草を吸うようになったぐらいでふたりのムードはまったく変わらず、気づけば見終われるのか? とかいってたDVDをすべて堪能。あっというまの5時間!
というかんじで、帰路についている。なかなか貴重なお時間でありました。近いうちに! っていいあったけど、次はいつになるかなぁ?

府中に引っ越してしまったカテキョっ子宅へ。武蔵小杉で逢うはずが、誘惑に負けて「若葉のころ」1〜2巻を借りて鑑賞会となる。
画像は、おふたりが木に登って語り合う名シーン。

サイゾーの吉住キャプテンにいただいた「AKB問題を考える」のDVDを鑑賞している。左手のひらには、ヲタカラで手を叩きすぎたアザが残っている。右手にでかい指輪をしていたせいだ。
ヲタカラでは指輪をはずすべし。これが昨日の反省である。さて、洗濯して身支度。超ひさびさのカテキョっ子に逢うのだ!

本日は、ひさしぶりにヲタもだちのみなさんと渋谷パセラにてDVD鑑賞+ヲタカラ! ということで、自宅でぐずついているのもなんなので、早めに出て読書タイム。
なかなかハードカバーに手を出さないのだが、先日酔っ払って入った本屋にて「これも買いなさい」「うん、買う」「これも」「はい」といった感じで入手した歌野晶午『絶望ノート』を。最近、新しい作家に及び腰になっていた身としては、こういうのはなかなかうれしい。もうすぐ読了であります。
ひさびさに休日らしい休日!

セロームさんが、ぐんぐん成長している。もはや秋の陽気だというのに、真夏のような育ちっぷり。
新しい葉っぱが絶えず生えてくるし、しかも大きさもわたしの手の十数倍でかい。さらに、我が家では前代未聞の葉っぱ2つ同時発生やらたいへんにのびのびしていらっしゃる。
ベランダでなんやら居心地よく過ごされているため、家のなかにいれるのはまだまだ先になるだろうな。でも、モンステラもなんだかんだと成長しているし、植物さんたちもこの場所に慣れてきてくれたのかな、と。よかったよかった。

会議後に、ダッシュで渋谷へ。くしくもナインティナインネタが続くが、『ナインティナインのオールナイトニッ本』内輪スタッフでの打ち上げをナイナイ元マネージャーの黒澤さんが経営する「そおくや」にて。
集まったのは、編集のブロックバスター中野くん、ライター遠藤ちゃん、カメラマン星児くん、お手伝い組のトルティーヤさん。ドラマ、アニメ、音楽、マンガ、エロネタ、家庭環境と盛りだくさんの4時間。とくに女子3人がマンガとアニメの話で男子のついていけない盛り上がりっぷりがすごかった。
個人的には、エヴァ『破』批判、沙粧妙子、タランティーノ×ロバート・ロドリゲス、谷川史子、川原泉、ひかわきょうこの「時間を止めて待っていて」シリーズ、ぼく地球、ちはやふる、池澤春奈あたりの話題がツボでした。たーのしかった!
遠藤ちゃんに、冬コミでブース出しましょうよ、とまでいわれた。編集はトルティーヤさん、ライティングが有馬、イラストが遠藤ちゃん。どないやねん。

マールボロ、と書くと村上春樹っぽいよね。なんてのは置いといて、喫煙室に見たことのない青いマールボロのカラバコが放置されていた。よく見ると、輸入品である。考えてみたら、よく見なくてもパッケージに警告文がないのだからそこで気づくべきか。
こういった日本では見られないタバコを見るのはたのしい。銘柄の分だけデザインがあって、重さやメンソールの有無で色が変わる。同じタバコでもデザインが違うことはあるし、もちろん知らない銘柄もたくさんある。
肩身が狭くなってはいるが、ひそかな喫煙者のたのしみである。旅行に行ってもたのしいよ。

秋の夕暮れ、すき。すこんと晴れた空が、薄い色でグラデーションを描く。あのうす桃色は、なかなか写真に写ってくれない。

※くまちゃん的な。
今日はかなりの山場でがんばらねば! と購入したチョコレートLOOK CACAO×Designをさっそく食す午後4時。
初めて見たのだが、これは新商品? なんとなくパッケージにつられたら、入ってるチョコレート自体はそんなデザインを名乗るほどでもない。なんか、超能力の研究所で覚えさせられるカードみたい。でも、味が3種類ってのは女子的にはプラス要素なのかしら。
うまいよ。

昨晩、新聞をザーッと読んでいたら、野口里佳についての記事を見つけた。大学時代に先輩に教えてもらった写真家で、かれこれ10年ゆるーくチェックしている。
初めて観た作品は、写真家の登竜門的な存在だった6×6展(ひとつぼ展)に出品された「潜ル人」で、新宿のビルのロビーにパネル展示されていた気がする。モノクロの粒子が異様に美しく、写真にはまぶしくて目を細めたくなるような光があった。比喩でなく、夏の光線がそのまま、いやそれ以上に強く再現されていたのだ。
今回の展示は「光 松本洋子/野口里佳」と名打たれ、野口だけでもここ10年の作品が100点ほど出品されているという。場所は、六本木の国立新美術館。あまりに腰が重くて一部では有名なわたしだが、連休中にぜひぜひ足を運びたいと思っている。あー、「潜ル人」をもう一度観られるといいなぁ!

パフェといえばチョコレートパフェなのだが、本日のトルティーヤさんとの打ち合わせはなんの気まぐれかカラメルパフェを。「ぶどうとぶどうソースを抜いてください」といってまで。なにがわたしをそこまでさせたのかは、まったくわからない。

ドラクエⅢがアプリ化するという話だが、個人的にはDSのソフトになってほしい。なんて話はおいといて、勇者の話。
先日、俳優の野澤いっぺいさんと飲んでいて、焼酎の名前からひょんな話題になった。ご存じの通り、ドラクエⅢでは転職制度があるが、勇者は転職ができない。よく考えると勇者の能力は非常に中途半端で、たとえば「武道家みたいに腕力があるでもねぇしなぁ」とか「俺も魔法使いてぇなぁ」とか思っててもおかしくないぐらいにずば抜けた能力はないのだ。あるのは勇気だけ。しかも、押し付けられたミッションにすら勇気を持って立ち向かわねばならない。そんなヤツが主人公でありヒーローなのだ。
でも、たぶんそうでないからこそ主人公であり、みんなが自分の名前をつけるのだろう。取り柄は勇気。非常に単純で、だけどすごいこと。だって、人間なんて平たく見ればほとんど普通で、だからこそあがいてなにかに立ち向かったり、ひとをうらやんだりするのだものね。
そんなことを話しながら、いい年のオッサンオバサンであるところの野澤さんとわたしのヨタ話。しかし、野澤さんはとてもいい役者さんなので、ぜひとも世の中に出ていってほしい。そしてわたしは、彼の芝居を見続けたいのだ。純粋なファンなのである。彼もわたしも勇者たるべきと、なんだか元気になった一夜なのでした。

ライターの末並さんのお悩み相談で渋谷へ。軽く一杯やってから本題へ→話はそれてライターとはなんつぅ話へ。
初めてサシでお会いしたにも関わらず、なかなかに刺激的で印象深いひとときでありました。簡単な言葉で感想をいうなれば、明日からもがんばるぞ、ってことであります。

昨日も書いたが、あまり日常的なグッズを変える習性がない。たとえば、煙草にしても大学時代から同じダンヒルライトだし、ペンも長らくシグマを使っているし、といった調子。
で、ここ2年手帳に関しては浮気をしてウサギやらアリスやらにしたのだが、その前は写真の手帳を愛用していたのだ。じつはその前に高校生から愛用していたシリーズがあったのだが、生産中止になったのでこちらに変更したという流れがある。
字がでかい&メモがしたい&仕事のスケジュールも書くので、できるだけ週単位の書き込み欄が大きいものがいい。加えて、アドレス帳や路線図などの無駄な機能がなくてコンパクトで薄い、という条件がある。もちろん、リングノートは不可。
で、いま手帳を元のものに戻したいのだが、これが生産中止なのか、いつも買っていた店にない。こうなると、今後も使い続けられる新たなものを見つけなければいけないわけで、これまた非常にめんどくさい。無印のノートといい、今年はやっかいだなぁ。
ちなみに、カレンダーのみの手帳の使い方がわからない。あれ、手帳の意味をなすの? 使ってるかた、教えてください。みなさんの手帳へのこだわりも知りたいなぁ。

槙村さとる「ピーナッツ戦線」。
元気ではちゃめちゃな行動力をもった女子は快い。孤児院で育った女の子にいきなり遺産が舞い込み、なぜか予備校の理事長に! といういかにもマンガな設定もよい。
個人的には、予備校はほとんどいったことがないのだけれど、一人だけ異様に印象に残っている先生がいる。たしか英語を担当していて、授業のおもしろさもさることながら、授業後になぜかおそらく自作のテープをかけて踊るというパフォーマンスを繰り広げるのである。いま考えると狂ってるが、当時彼の人気ははんぱなかった。

職業柄、毎日ノートを持ち歩いているのだが、長年愛用してきた無印良品のノートが生産中止になったのだ。基本的に使い慣れたものをずっと使うくせがあるので、腹立たしいことこのうえない。
個人的に使いやすいノートの条件は、下記のとおり。
●A5サイズ
●無地(格子でも可)
●リングノートではない
●なるべくシンプルで薄い
愛用していたのは、5冊組で売っている安物ノートだったのだが、まず無印良品のノートのサイズが軒並みB5とA4になってしまったのである。さらに、A5サイズはリングノートだけになり、すべて罫線入り。仕方なく文房具店にいくも、需要がないのかA5サイズはほぼなく、あれば罫線入りのリングノート。
仕方なく買ったのは、右のノート。しかし、分厚いのでかばんに入らないこともありそう。ちなみに、リングノートがいやなのはなにかと物が引っかかるからだ。罫線は好みだが、自由にメモが取れないため。
あーあ、新しくノートを探さねばいけないのがめんどくさい。日々使うものは、なるべくストレスなく手に入れたいんだけどなぁ。

前回のジェルがはがれてから多忙にかきけされていたネイルですが、ようやっとキレイキレイしてもらいました。今回はイソラウリ嬢と時間が合わず、五反田のネイルサロンへ。
で、イソラウリ嬢にお願いするとどうしても彼女のかわいいセンスで遊んでほしくなってしまうので、今回はごくシンプルに。あんまり好きじゃなかったはずのホロも、好きになってきた。というのも、電車でホロがかわいすぎる爪の女の子を見たからなんだけど。
下の本は、岡嶋二人。あまりハマってる人に合わないけど、中学時代からの大好き作家です。ただいま、ひたすらに読み返しちゅう。

セロームを外に出してから1カ月。台風であれどカンカン照りであれどベランダに放置し続け、水族館で魚を見るかのごとく窓越しに拝見しているだけだったのだが、本日、洗濯をしようとしてわかったことがある。強い葉だけがすくすく育つという、じつに弱肉強食てきなかんじになっているのだ。
そんなわけで、新しい葉っぱもどんな大きさになるつもりだよ、ってな様子。弱った子たちを切るか生かすか迷うなぁ。もうすこし涼しくなってきたら部屋に入れるので、そのときに考えようと思う。意外と、おばけセロームになるまでそう遠くはないかもなぁ。

ゼリー、ことに柑橘系の果実の入ったものがだいすきなのだが、市販のゼリーを食す際に、いつまでたってもうまくふたのビニールをあけられない。なにが問題かというと、ゼリーのシロップだ。
いや、わたしだって逆らってみたことがないわけじゃない。たとえば、あけくちと反対側に傾けておくことでシロップのこぼれを防ぐとか、ほんのすこしだけビニールをあけてシロップを飲んでみるとか、いろいろと試みてきたのだ。しかし、まだうまいやりかたが見つからない。
そもそも、あのシロップはなんのためにあるのか。ゼリーからしみだす水分なのか。それとも、密封するのに欠かせないじつは非常に大切なものなのか。だとしたら、みんなはあのふきだすシロップを甘んじて受け止めているのか。つまり、居間や自室でゼリーを食べる前には、かならずシンクでふたをはがすのか。
うぅむ。

槙村さとる「イマジン29」。
まぁ、前に書いたのと同じく正反対の女子が愛憎あいまみえるパターン。しかし、なんでイマジンシリーズなんだろう? 本編のイメージ悪くしてる気がするんだけどなぁ。
にしても、すっかり槙村さとる祭りだなぁ。

槙村さとる「コクーン荘1×1」。
基本的に女子同士が対立したりわかりあっていったりというお決まりを愛しているのだが、槙村さとるはそういう話をうまいこと書いてくれる。ご多聞にもれず本作もそんなかんじ。
恋愛まじりだけど、恋愛はテーマの二の次。遺産相続も、ストーリーを進めるただのしかけ。なにかが背中を押してくれるタイミングって、逃しちゃならねぇ! と思いますた。
ガラスの仮面みたいに才能をぶつけあうのも好きだけど、普通の女の子同士が愛憎あいまみれるのもいいんだよなぁ。一条ゆかりの「女ともだち」とか。

休日にはできるだけ洗濯をしたりふとんをほしたりしたいので、数日前に雨の予報をみたときはがっくりきたものだけれど、いざ起きてみると今日の天気は嫌いではない。むしろ、好もしい。
太陽の光が雲にさえぎられてはいるけれど、明るくもなく暗くもなく、非常におだやかだ。勢いづくことはないけれど、淡々と過ごしたい休日。ちらかった部屋を片付けて、掃除機をかけて、食器をもとの位置に戻して、読書をして、もしかしたらまだ観きれていないルコントの映画にも手を伸ばしたりして、あくまで自分のペースを邪魔されず、他人にも触れず、というような。

さっきテレビをつけたらバラエティのオープニングで黒人モデルふうの人(小島よしお?)がいたのだが、これ「イオナ」の校長先生に似てないか? 髪型といい、そっくりすぎる。企画したスタッフに「イオナ」ファンがいたのか?
「イオナ」といえば、単行本を買った中三のとき、イオナみたいなスタイルがよくて美人で男を翻弄しまくるが本命には優しいミステリアスないい女になりたいと願っていたのだ。見事なまでに正反対になったなぁ。当時から好きだった人たちにはずいぶんお逢いできたけど、自分にかんしては過去の自分には申し訳ない結果である。

槙村さとる「勝手にしやがれ!」。
ピアノ弾きの女の子がバンドの世界に大脱走! てな内容なんだが、イカ天まがいのものが出てきたりと90年代臭ぷんぷんでたーのしい! 小学生だったなぁ。女の子が勇気をたくさん振り絞ってた時代なのね。
しかし、昔の少女マンガの主人公ってなんでこんなにかわいいんだろ。

忙しさが言い訳にならないことは重々承知なのだが、働きづめていたら手足の爪だけでもこんなご様子に。髪もだいぶばさばさになりつつあるし、昨日なんてノーメイクで出勤した始末。
この土日はがんばる。

昨日、わたしは母にひとつ頼みごとをしていた。夕方ごろに「家に置いておくよ」というメールがあったのだが、なにも期待せずに帰ると……食器だらけだったシンクに! なんと!! 花が!!!
なんでしょうね、これは。いつぞやはあんなに攻防戦をくりひろげ、傷つけあったのに……(ホロリ)。天然の粋な計らいは疲れた心に染み渡ったのでありました。
というわけで、9/6(日)のイベントも無事終了した『ナインティナインのオールナイトニッ本』。友人たちからも、続々「コンビニで見たよ!」「サラリーマンがニヤニヤしながら読んでたよ!」などの声が。お前ら、買え。買わないまでも、読め。なんていいたい気持ちはグッとおさえておりますが、ホントに読んでみてほしいです。一家に一冊というよりも、一人に一つです。家宝になること間違いナシです。興味のない人も、「将来、ヤフオクで高値がつくかも」ぐらいの気持ちで一度読んでみてください。いや、できればヤフオクに売らないという選択をしてほしいけど。あと、YouTubeにCDの内容をアップしちゃダメという岡村編集長のお言葉も守ってほしいです。ついでに、元リスナーの方もぜひ。青春時代がよみがえるはずです。あとですね、昔のわたしのように悲しみや怒りを笑いでごまかしたいという方にも処方箋を書きたい。
うれしいことにamazonも在庫終了しておりまして、早々に増刷が決定したそうです! あ~、明日の放送がたのしみでなりませんなぁ。今週の土日は、引きこもって読みふけりたい。で、昔の「ナイナイナ」のビデオとか見たいと思います。

もちろん自らのもとにも届いているわけだが、通勤中にコンビニに並んでいる『ナインティナインのオールナイトニッ本』を目にして大興奮! なんなら、スタンプラリーよろしく近所のコンビニすべてで、そのお姿を写メしてまわってもいいぐらいだ。
……ってこれ、ハロヲタが本屋で推しメンの写真集が並んでるかチェックしているのとなんら変わらんな。

キリンの骨を見せていただいた。東京大学総合研究博物館に取材に行ったからだ。
キリンの首には骨が7つあるのだそうで、ひとつがわたしの手首からひじぐらいまでの長さをしている。ふたつを元あった通りに並べると、それらは見事に重なりあい、ほんとうによくできている。一部にはひっかき傷のような線が刻まれており、聞くと筋繊維が入りこんでいたのだそうだ。ほんとうによくできている、と再び思った。
帰り道、今度はあらゆる時代の人骨展示を見る。頭蓋骨が妙に行儀よく陳列され、こちらを向いている。全身の骨が横たわるガラスケースもある。足の指、一本一本の骨までそろっている。誰なのだろう。
不思議と骨に魅了されるのは、おそらくそこに時間が眠っているからだ。知りえぬ時間が刻まれているからだ。たとえばキリンにしたって、どこかで草を食んでいたのだ。食べたものが、過ごした場所のかたちが、温度が、湿度が、住環境すべて刻まれている。なんてすごい話だろうか。もっとすごいのは、わたしはその生涯を過ごすことは不可能だという事実だ。
なおかつ、骨はとても力強く美しい。それとも、わたしの勝手な思い込みがそう思わせるのか。いや、それにしても生物とは、世界とはよくできている。

日曜日の朝、いいとも増刊号を見ていたら、元彼ちゃんとずっと注目していた映画泥棒の真似をする子どもが出演していた。なんというすばらしい出来事!
映画泥棒とは、映画館で上映前に流れるフィルムのひとつで、似た類のものには、蟻地獄の映像を使った麻薬に関する警告や眠っている恋人の薬指に結婚指輪をはめるCM、宝塚の某さんが出演するカードのCMなどがある。映画泥棒はかなり昔に作られたニオイがぷんぷんする1分ぐらいの映像で、頭に安っぽいカメラの模型をかぶり、早いビートを刻む安っぽい警告の音楽に合わせて全身タイツの男がロボットダンスをするのだが、いまだかつてアイツの話題は元彼ちゃんとのあいだでしかしたことがない。
だからこそ、キレのないロボットダンスを披露するカメラ頭の子どもはかなりの衝撃だった。みなさんは、アイツには興味がないのだろうか。というか、普通にスルーできる代物じゃないと思うのだが、それはこちらの笑いのハードルが低すぎるせいなのか?
ともあれ、あの子どもといっしょに遊んでみたい。

新橋で、ビジネスマンキャッチでありました。平日だと時間が許さないだろうということで、11時に新橋集合。終了は14時半でございました。で、驛前喫茶にてお茶。レトロ造りに癒される。
キャッチをするといつも誓うのだが、わたしは雑誌のキャッチは断らないことにしたほうがいいのだ。我らの休日のほんの15分程度で、彼らはものすごく助かるのだ。マジで。だから、媒体やってるなら協力すべきだと。とくに雑誌だったら、運命共同体みたいなとこあるしなぁ。押しつけるつもりはないので、ほんとうに嫌な人はスルーしていただいてまったく構わないのだけれど。いや、むしろ嫌な気持ちのほうが共感なんだけど。

某土屋さんことトルティーヤさんと打ち合わせちゅう、ジンジャーエールを飲みながら思った。そうだ、炭酸は非日常だったのだと。
幼いころの炭酸禁止令のせいか、日常的に炭酸飲料を飲むことはほぼ皆無だった。しかしこの夏、31歳にして初めて炭酸飲料にハマッたのだ。いや、ハマるというよりもクセになってしまって、毎日欠かさず炭酸飲料を飲んでいた。しかも、苦手だった無味の炭酸水ですら、自ら欲して飲むという常習っぷりだったのだ。
31歳にして、生活にいきなり変化が起きて正直戸惑っている。もしや今後、あんなに嫌悪していた「食事中に清涼飲料水を飲む人間」になってしまうのか? なんなんだ、このアイデンティティークライシス。

朝、ボゥッとテレビを見ていたら、多部ちゃんとバーバパパがコラボしているじゃありませんか! 多部ちゃん! 小さいころテストの名前に「たべみかこ」と書くつもりが「たべました」って書いちゃった多部ちゃんだよ! 多部ちゃんかわいい! よい育ちっぽいところがツボなのです。多部ちゃん!
ちなみに、バーバパパはキャラアレルギーのわたしがめずらしく好きなキャラ。バーバパパとムーミン、アリスだけは別格です。ちなみに、おきにキャラはバーバモジャと、ミィ、ヘムレンさん、ムーミンのご先祖さまです。聞いてない。てかキャラ好きじゃん、普通に。

ついに9月! ってことで、『マンスリーよしもと』にてもうすぐ発売になる『ナインティナインのオールナイトニッ本』の告知を書いたよ! やっと、ヘビーリスナー芸人さん対談のことが明かせるのだ。とてもたのしかったのだ。ぜひとも読んでいただきたいのだ。
しかし、いくら好きでも責了すると原稿のことなどすっかり忘れてしまうのが、ライターの常なのだなぁ。当然この記事のこともいつものように見本誌が届いてから、あぁ、書きました書きました、と思い出したし、書いた内容などほとんど忘れているのであるからして、ひどいもんだ。
前までの写真がくまちゃんに不評だったのと、ずいぶん前の写真なので変えたほうがいいのではないか、ということからプロフィール写真を変更したのだ。以前の写真もすごく気に入っていたのだが、あの、だれだっけ、韓国のお笑いの人に似ているという失礼な意見をいただいたこともあり、スマッチ!もリニューアルしたことだし変えてみるかな、と。
そんなわけで、おそらくわたしの写真を一番撮っているであろう友人のミタに連絡。すると、すぐさま「カナコレ」(カナコレクション←カナは本名)が送られてきたのであった。そこには、「ミタとしては傑作ですが、プロフ写真に向いているかは保証しません」との一言が。そこで、写真たちをご紹介しよう。
まずは、馬事公苑にて撮ったハメ絵写真。
キモイ。続いては、長野旅行の際に撮った、ゴシップ誌を読む貞子。
怖い。そして、最終候補に残った鎌倉旅行で「夏・海・ビール」を堪能する女。
プッハー! な顔。あーヤバイ、ビール飲みたくなってきた。そして、今回採用することになった「ホットファッジサンデーにチョコレートをかけて大喜びする女」。
顔がだいぶヤバイが、一番リアルなので採用いたしました。あと、パフェ好きアピールもしたかったので。そんなわけで、あと2年ぐらいはこの写真でいくと思いますが、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

後輩ちゃんが、草津温泉みやげにクッキーを買ってきてくれたのです。でも、心が曇っているせいか「くさっ」って書いてあるように見えます。不思議ですね。
不二和良さんやモズフェさんが嘆いていらっしゃるので、なびげーしょん! しますー。えらそうにいってますが、ぜんぜんえらくないです。Type Padの使い方をちょびっと知ってるだけです。
で、サイドバーのカスタマイズ法です。
●「ブログ」→「デザイン」→「表示項目を選択」
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●一番下の「変更を保存」をクリック
●「デザイン」に戻り、「並べ方を変更」をクリック
●動かしたいものを動かしたい場所にドラッグ アンド ドロップ
●こんなかんじになりますよ。
↓
もっとカスタマイズしたい方は、下の記事へどうぞ。
しかし、スマッチ!編集部のかたがたはこの作業をしみじみやっているとは大変だなぁ。スマッチ!ブログも、200以上あるんですものねぇ。ふむむ。

最近、山手線ホームでちょくちょく見かけるメアリー・ブレア展。アリスラブとしては行きたいのだが、シルバーウィークは混むんだろうなぁ。
ラブをとるか、混雑の苦痛をとるか……。悩ましい。あ、アリスといえば、来年実写化ですね。ティム・バートンは、ずっと愛していた「夢のチョコレート工場」もリメイクしてくれたし、スキスキ監督なのでこちらも期待しております。
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