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有馬ゆえ

有馬ゆえ(アリマ・ユエ)

東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。

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けんさくちゃん

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2009年5月

2009年5月31日 (日)

買えばよかった80's マミT

 某ライターの石井さんから「ぜひ有馬さんには80's クリーミーマミTシャツを着こなしてほしい。なんなら買ってあげてもいいぐらい。と、ネットで検索してみたら案の定売り切れだった」というメールが来て、マミTを買わなかったことを激しく後悔。おそらく、下の品。



 ああ、どう考えても右だよね。断然だよね。QUOLOMOのマミシリーズはイマイチだよな。クリーミーマミになりたい、むしろなれると思っていたのに。生まれ変わったら、クリーミーマミになりたい(戯言)。


2009年5月30日 (土)

イソラウリさんと

 学芸大学のサイゼリヤにてお茶ちゅう。休日のまったりを頂戴しています。

友清さんを囲む会

 昨晩は、スマッチ!編集部の小島さんといっしょに、ライター友清さんを囲みました。うまい魚料理と酒! 最高だったぜ。

 が、このときはまさか仕事が入って途中退場するなんて考えてなかった……切ない。

2009年5月29日 (金)

最近のマンガ 7

 槙村さとる「おいしい関係」1〜5巻。

 槙村さとるを高校時代にはじめて読んだときは好きじゃなかったのに、バレエ、フィギュアスケートから入っていまではほとんどを所有しているというフシギ。

2009年5月28日 (木)

家紋とか書とか

 以前ブレイクした「家紋ジェネレータ」。以前、エントリを書いたことがあるわけだが、新しくキャンペーンが始まったよう。ステキだったので、やってみました。今回のサイトは、前にも増してお楽しみコンテンツが満載です。

綾鷹

 さっそく「KAMON ジェネレーター2」をやってみる。有馬ゆえさんの結果は……。

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【孔雀紋】 見る物を一瞬で虜にする美しさを持つ孔雀紋のあなた。美的センスは抜群で身なりから行動まで全てが艶美。同時に、サソリや毒蛇などを好んで食す孔雀のごとく、敵とみなした人間を徹底的に排除する傾向も。そして今後は・・・そんなあなたにとって強敵となる相手が現れそう。しかし心配は無用。正々堂々闘えば、最強の協力者となるはずです。



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 なかなか反感を買いそうな褒め言葉が書いてありますが、敵を徹底的に排除すると適切にディスられております。それでは、本名では?


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【宝石紋】 美しく光り輝く宝石紋のあなたは、どこへ行っても話題の中心になる運命にあるようです。今後は・・・、あなたが元で人々が幸せになったり、はたまた争いになったりする事態が起こりそう。幸せを呼ぶか、争いを呼ぶかはあなた次第。自分が思うよりあなたの存在は非常に重要だということを忘れずに行動しましょう。



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 幸せを呼ぶか、争いを呼ぶかはあなた次第……そりゃそうだ。あー……ま、良くも悪くも巻き込み系ですからねぇ、はは(乾いた笑い)。

 で、「大人の書道」のいうコンテンツもあったので、それも試してみたよ!

「大人の書道」

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●包容力…102
大河の如く堂々とした雰囲気。人々の心を癒す力を感じます。

●忍耐力…45
志を突き通そうとする真っ直ぐな心を感じます。

●想像力…77
個性的でユーモアに溢れた発想力が漲っています。

●適応力…96
決して流れに逆らわず。雄大な川の流れの如き適応力を感じます。



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 これまたべた褒めされてるが、あんまりおもしろい人間じゃないっぽいですよね。というわけで、せっかくだからこちらも。

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●包容力…110
万物を愛し、許す。桁違いの包容力が漲っています。

●忍耐力…34
忍耐力。それは何かを許す心。そんな許容の心が感じられます。

●想像力…111
非常に研ぎ澄まされた感覚と類稀なる発想の力を大いに感じます。

●適応力…98
決して流れに逆らわず。雄大な川の流れの如き適応力を感じます。


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 やっぱり、有馬ゆえっていうキャラクターはどうにも評価されてしまうようです。結局、自分自身は有馬ゆえさんよりもずっと小さくてどうしようもない人間なんだけど、有馬さんががんばってくれたり、運を引き寄せてくれたりってことはいいことだと思っております。

 なにこの締め。

通勤中にバッタリ

 雨で遅れまくったバスの車内、奥の席に座ろうと歩いていくと父母の姿が! なんたる偶然。

 なお、おふたりは仲良く有楽町へ映画を観にゆきましたとさ。「60才のラブレター」観るんだって。アラシク(?)的な共感を求めたのか? ともあれ、ラブラブでなによりです。娘は仕事。

2009年5月27日 (水)

水商売経験はあるが

 キャバ嬢経験はありません。有馬です。


 なのに……どうして……?




 答えは、明日の「R25」で。にゃは。

2009年5月26日 (火)

奇跡の再会



 先日から推しまくっている満島ひかりちゃんが、イーブックオフからきたFolder5のCDおまけトレーディングカードに! 奇跡だ! 運命だ! 

 ちなみに、ひかりちゃんのブログ「きょうのひかり」はこちら。勇気付けられるんだぜ!

きょうのひかり


2009年5月25日 (月)

最近のマンガ 6

「探偵学園Q」1〜8巻

 ねしなマンガとして最適な軽い探偵マンガ。でもやはり金田一のほうがすきだなぁ。いや、おもしろいんですがね……。

2009年5月24日 (日)

ドキッ! ブロガーだらけの結婚パーティー

 くまちゃんも書いていましたが、昨晩は、元同僚の結婚パーティーでありました。会場に集まった人の数ったらもう! 身動きが取れないというのはこういうことをいうのでしょう。



 しかし、緊張と人の多さにビビッてチェキ撮影でも顔が固まる。



 で、司会もブロガーさん、隣にもブロガーさん、写真もブロガーさん、一眼レフを首に下げている確率80パーセント、みたいな状況。そのなかで、コンデジでもなく携帯カメラで写真を撮る肩身の狭さよ!


 花嫁。ヘッドドレスと方のレースワークはsugerさん


 全身。ドレス豪華!! 女の子が夢見るのもわかる。


 くまちゃんと「のまのしわざ」ののまさん。「ネタフル」こぐれさん、29manさんあらやんさん、BB中野くんにも遭遇。ほとんどの時間をわがお兄ちゃんこと田中アップルさんと過ごす。

 ともあれ、1年半ほどいっしょに過ごした同僚が幸福なオカオをしているのは、うれしいこと。これからも、お幸せに!

2009年5月23日 (土)

最近のマンガ 5

ひうらさとる「ハート★ドロップ」

 だから、少女マンガを読みたかったんだってばぁ、なかんじでひうらさとる。

 こんなふうにひとのこころを溶かせたら、どんなにいいことか!

2009年5月22日 (金)

最近のマンガ 4

ひうらさとる「Eb★スター」

 もぉ〜お隣同士の窓越しごはんとか将棋とか乾杯とか、よすぎるよ! ラブ最高!

 先日のブックオフ祭りで購入。ひうらさとるコンプリートまであとすこし!

カオスがカオスであるために

 カオスがなぜカオスかというと、自分の物欲に歯止めが利かないからである。しかし、ヲタにとって大切なものはたくさんありすぎる。実家暮らしならともかく、一人暮らしの身にはヲタ用品はあまりに多すぎる。漫画か小説かCDかのどれかを減らせれば解決するのだろうと思いつつ、そうはいかない。だって全部すごい魅力的なんだもん。

 だから、こんな始末。



 さらに、先日イーブックオフで購入したCDがこちら。



 増え続けたCDのおかげで、後ろの棚が見えない。そこで、わたしは押入れをどうにかできないかと考えた。一人暮らしの収納といえば、押入れだろう。だったら、いらないものを捨てるべきだろう。それはつまり、家電の入っていたダンボールである。

↓こいつら


 で、押入れにできた隙間がこちら。



 そして、収納のために無印の収納ケースを。押入れに3段重ねてちょうど入るのよ。

ホレ。

 そんでもって、ここにCDをつめまくる。とにかく入れていく。アーティスト順とか気にしていると終わらないので、単純に詰め込んでいく。さらに、3つのつもりが間違って6つ買ってしまったため、ここにも収納ゾーンを作る。



 シンクと洗濯機のあいだにCDを収納するという、治外法権的なやり方。あまりにぴったりだったので、うれしくなってしまった。まるでこのために作られた空間のよう。おかげさまで、部屋にはほとんどCDがなくなりました。

 そんでもって、一枚目の写真ゾーン(枕元)はこんな感じに。



 みなさんはアホかと思うかもしれませんが、これがわたしの精一杯なのであります。カオスじゃなくなっちゃったらどうしようかしら、てへ。
 

2009年5月21日 (木)

お誕生日には花を 6

 それでも目を離せず、わたしの瞳はファインダーになる。過剰な愛。














お誕生日には花を 5

 はっぱの生命感は、おそろしいほどで。














お誕生日には花を 4

 やわらかな光とやわらかなはなびらと。












お誕生日には花を 3

 すみずみまで、愛しつくして。














お誕生日には花を 2

 深夜にしみじみと。













2009年5月20日 (水)

お誕生日には花を 1

 5月13日の誕生日ネタをひっぱっていて申し訳ないのだが、イソラウリ嬢がいつも男前に祝ってくれたのだから、アップするしかない。いつも大きな花束を抱えて登場してくれるのだ。お祝い中のお祝い、といったふうに。

 ひとからいただいた花は、自分で購入した花よりも大きな魔法をかけてくれる。みるだけでその顔を浮かべ、そしてしあわせな気持ちになれる。昨年は、かかえきれないほどのシャクヤクを。ことしは、こんなやさしい色の花束を。












最近のマンガ 3

ひうらさとる「ラブ・デッサン」全4巻

 やはり少女マンガが読みたいウィークだった先週、衝動に任せて読む。

 にしても、この作品の主人公のラブな男(バツイチ)が28歳かなんかで、わしより年下かよ……と軽くショックを受けました。

ありがとうヲタもだち

 数日前を引きずっていて大変申し訳ないのだが、ベリコン後にお誕生日を祝ってもらったのがすごくうれしかったのだ。夜から昼公演組と夜公演組の総勢8人でのカラヲケ大会が開かれたのだが、石川さんの偉大なる業績のひとつである「初めてのハッピーバースデー」が歌われるなか、なななんとサプライズでケーキ登場! 

 じつは数人に囲まれて祝われるという体験は初めてで、もちろん親しい相手に一対一でお祝いしてもらうのもすごくすてきなんだけれど、なんというかまさに「初めてのハッピーバースデー」で、17年ぶりぐらいにケーキの火をフーなんてやつをやりました!

 あぁ、こういうのは友人のお誕生日にもやってあげたいなぁ。あまりにすてきすぎて、あやうく泣いちゃうかもなかんじでした。

 写真は、サイゾー編集部の方からいただいたハローグッズ。ハロショ8周年のお泊まりセットと桃子。サンキューディアマイフレンズ!

2009年5月19日 (火)

最近のマンガ 2

 先週はなぜか少女マンガが読みたいキャンペーンゆえ、ひうらさとるに手をだしたのだ。というわけで、「東京BABYゲーム」を。

 なんでしょうね。コイシタイ年ごろなのかしら? 31歳ですけど。

2009年5月18日 (月)

セローム、成長著しく

 今年は春のはじめに栄養剤をあげたせいか、セロームの成長が著しい。新しい葉はどれも大きく伸び、飼い主をよろこばせてくれる。

 しかし、植物もあまり甘やかすと自力で成長しなくなるので、栄養剤はここでストップ。ある取材で植物は水を吸いきってから水をやらないといけないと教えてもらったので(メリハリが必要なんだそうな)、きちんと育てたいと思います。根腐れ防止にもなるしね。

 モンステラは根詰まりしている可能性があるので、5月中には植えかえをしてやらねば。植えかえは、梅雨前がギリギリの時期なのです。

 飼い主もがんばらねば!

2009年5月17日 (日)

そのすべての愛に

 ごっちんツアー、美勇伝解散コン千秋楽を拝見した厚生年金会館の思い出が、またひとつ増えてしまった。しかも、誕生日企画つき。オレンジのサイリウムとひまわりでおめでとう企画。正直ヲタ芸やら汗くささは耐えられないが、こういうヲタの輪はだいすき。じつに、石川梨華さん卒業コン以来のコーフンを味わってしまった。

 桃子のすばらしさが広く認知されていないことに、憤る。ダンスがひどく激しいんです。跳ねるときは一番跳ねるんです。歌もほぼぶれないんです。保育園生、小学1年生といっしょにブランコで遊んでても、負けず嫌いですげぇこいじゃうんです。アカペラの「ギャグ100回分愛してください」で、リードボーカルやっちゃうんです。ファーストシングルじゃ、ソロパート2箇所しかないのに! 進化!

 しかし、梨沙子のあやうさ、駄目さとか、雅ちゃんの女っぷりとか、くまのかぼそさとか、まあさのおかあさんっぷりとか、ちなのスタイルと声と笑顔とか、キャプテンの安定した歌とダンスとか、とにかくすばらしすぎて虜になってしまった。

 一番のツボはちな+くま+梨沙子の寸劇から曲への流れ! いまって、こんなすごいことになってんのか、ハロプロ!

 ……ま、結局のところつんく♂の思うつぼってことなのか?

初・ベリーズ工房参戦

 ヤバイヤバイヤバイ! 初参戦でしたが、これは癖になりそうです。過渡期はすばらしいな。あの子たちはできる子ですよ。お花は、ちなバースデー。ああ、だれにもぶつけがたいこの気持ちをどうしたら?

2009年5月16日 (土)

古瀬嬢からプレゼント

 古瀬絵里嬢とデートした際、いただいたお花を飾りかえ。「これは、誕生日プレゼントの一部に過ぎないから!」っていってたえりちゃんがかわいかった。














シアワセ・オスソワケ

 先日、友人が結婚するということでせっかくだからメモリアルアルバム作ろうぜ! なんぞと張り切りまして、ワタクシにしてはめずらしく設定なんぞも決めて撮影会をしたわけですが、まぁ〜友人が結婚するというのはすばらしいな。というよりも、ふたりの姿があまりにキラキラしていて、安心感に満ち溢れた表情を見ているだけでこちらまでしあわせになってしまって、恋人同士に限らず人間同士の信頼とか安心感というのは、この世でもっとも美しいものだとおもっているワタクシとしましては、つまりこの世の極限をみたというか、そんなかんじだったのでありました。

 でもって、撮影に使った花束をごほうびにいただいて、これまたしあわせな気分は続くわけで、とにかくそんなかんじを与えてくれたお花たちなのであります。











 おめでとう。そして、すてきな時間をありがとう。

2009年5月15日 (金)

カオサーの掃除術

 ともかくものぐさなので、いろいろと掃除用品を持っているわけではない。自宅にある掃除用品といえば、最近お世話になっている白いやつ、めっきり使用頻度の低くなった掃除機、必需品のコロコロ、そして雑巾である。だいたい毎日コロコロを使って身辺はきれいにしているが、見えない部分は汚さMAXの状態になってから掃除をするため、雑巾となる。つまり、たいていコロコロor雑巾なのだ。

 で、先週の日曜日に諸事情でDVDを5本見なければならなかったため、ついでになにかできないかと考え、行きついたのが電気ストーブの掃除である。実はコレ、ヤニヨゴレがついてしまいなかなかの汚さだったのだ。

コイツ。

ホレ。

ホレ。

 
 そして、DVD身ながらゴシゴシすること2時間。ゴシゴシし続けた結果は……。


ホレ!

ホレ!


 ついでに、フィルターも洗ってみた。



 しかし、干しているうちに落ちた。

落ちた図。

拾いに行きました。



 ついでに、電話もゴシゴシ。




 今週末は、押入れがきれいになる予定です。フッフッフ。

2009年5月14日 (木)

最近のマンガ 1

 志村貴子「青い花」4巻。

 新章はじまり〜。あーちゃんたちふたりの関係がいよいよあやうくなっておりますが、基本的にそのような展開は望んでおりません。うう、美しき青春時代よ。少女たちはその気持ちを忘れて大人になるのかな?

 にしても、テレビアニメ化が心配です。

2009年5月13日 (水)

夜は抹茶パフェ

 イソラウリ嬢から大きな花束でお祝いしていただきました。で、抹茶パフェを食す。あちらがわはイソラウリ嬢のベリーヨーグルトパフェ。

パーラーにて

 本日は、チョコレートサンデー。入ったパーラーが昭和のにおいでいいかんじです。

2009年5月12日 (火)

父母、興奮す。

 母からメールが来た。


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件名:ありがとう

本文:

かなり嬉しいようです



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 父の携帯は、娘の携帯よりも新しい。使いこなしているのか?


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件名:コサージュ

本文:

ありがとう

結構イケてるつ・も・り



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 母親に、「この写真ブログに載せていい?」と聞いたら「撮り直さなくてもいいなら」とのお答え。めんどうなのか? それとも、この写真に自信があるのか? ま、ちょっくらフォトショップで加工しましたけど。

2009年5月10日 (日)

青い花・青い春 2

 なにかといっしょに飾りたいくせに、結局この花ばかりとってしまうんだよなぁ。














 毎年、春は憂鬱の季節でだいたいこの時期には深まって深まっている。予兆は3月ごろから。4月をはさんで育った憂鬱の虫は、誕生日あたりになるのからだのなかで騒ぎ出し、まるで青春のころみたいになってしまう。眠れなくてスピッツを聞きながら、都会の蒼暗い空を眺めて朝を迎えた高校時代のように。

青い花・青い春 1

 いままでもいやというほどアップしてきたが、わたしはこの青い花が大好きなのである。これだけ鮮やかで着色していない(たぶん)青い花は、これしか知らない。青いのにはかないってのがいい。ブルーってのをちゃんと表現してくれているのね。











罠!罠! ネットで買い物…

 昨晩(というか今朝に程近い深夜)、仕事疲れでぐったりしながら、イーブックオフで激安CDを買いあさってしまった。仕事疲れゆえか。一枚105円〜588円のCDたちを80枚ほど購入して17000円程度。程度って金額じゃないが、ヲタ心を満たす以外にすべきことなどあるのか!? ほんとうにひどい。イーブックオフにいくら払っているか、考えると怖い。ヒモである。小さな小さなヒモである。とくに、下のページ。ヲタで買いそびれたシングルをコンプリートしたい方はここに行け! そして散財せよ!

イーブックオフ 激安CD

※ヲタとは、シングルのカップリングをコンプリートしたい生き物です。

 今回の収穫は、高橋由美子の持ってないアルバム3枚、つんく♂さんのソロシングル、メロン記念日となっちのシングルいろいろとそれぞれの2枚目、Folder2枚目、Folder5の2枚目、ROMANS。Folderの1枚目がなかったのは悔やまれる。大満足ながら、しまう場所をいまから思案中。

 さらに、くまちゃんがCA4LAで帽子を買ったのに触発され、ZOZO RESORTのCA4LAのページにもいってしまった。しかも、わたしの最近の癒しビトである里田もCA4LAを見せ付けてくるんだよなぁ。夏の帽子がほしいなぁ! 。なんで世の中にはこんなにかわいいものがあるんだ。ケコーン式とかを口実に、ヘッドアクセをカートに入れたくなってしまうじゃないかかわいいもの好きは、下のページへ行け! そして散財せよ!

CA4LA(ZOZO)

里田まいの里田米

 ちなみに、里田が癒してくれるのはテレビ出演じゃなくブログ記事です。なんかね、いいんですよ。素直で。

2009年5月 9日 (土)

本の物々交換

 グラスを落として小指を切って痛みに耐えつつ(痛いなら、あなたの噛んだ小指が痛いぐらいのこといいかった)スーパーに行こうとしたら、大きな郵便物が入っていた。差出人は、再読しなさそうな本を先日送りつけた読者家のシーナさん。じつはダンボールの底にピアスが落ちていたらしく、送っていただく約束をしていたのだ。

 それにしちゃでかすぎないか? とポストから取り出すと、なにやら見知った感触。あけてみれば、シーナさんからも本が届いていたのだった。しかも、すべて読んだことのないもの。うれしいなぁ。

 全然逢えないけれど、こういう友人関係もひとつのかたちだよなぁ。

ぞくぞくする写真 2

 バラバラとあげるのもいやらしいので、連続投下。あ、ダジャレじゃありません。















 写真を見ているさいちゅうの友人は、「ああ〜、もうね、ゆえの写真はとても気持ちいいの。なんかからだがぞわぞわするんだよ」といい続け、ひとしきり見終わったあとに「あなたは写真を撮り続けなさい。そして本を作ってわたしに売りなさい」とまでいってくれたのであった。

 途中、あなたは花がすきなんだね、あいしているんだね、とつぶやいた彼女の言葉にすこし考える。わたしはむかし、花を撮るなんてことはしなかった。だけれど、よく考えてみたらわたしの写真には必ず植物の姿があって、その恐ろしいほどのたくましい生命力に魅せられていたのだった。無機質なものに憧れ、やがてそのなかで蝕まれまいと生きる植物たちのありようはあたりにもグロテスクで、それはまさに「とっても気持ちいい」ものだったのだ。

 とまあ、どうでもいい過去の感覚を思い出したのでありました。

ぞくぞくする写真 1

 友人とネットをみつつボイスチャットをするというていたらくなかんじですごしていたゴールデンウィークの最終日、このブログを見た友人がいきなり「ゆえの写真はぞくぞくするねぇ。あなたはやっぱり写真をやるべきだね」なんぞといううれしい言葉をくださったので、調子に乗って花の写真を(いつものことですんません)。














2009年5月 8日 (金)

虹だ

 灰色空に虹ふたつ。

 いまごろこんなエントリが続出してるのかしら。

2009年5月 7日 (木)

店主のその後

 以前は体調不良だった店主、いよいよ入院。

 DJお呼ばれの際、必ず通る店なので今後も動向を見守りたい。

2009年5月 6日 (水)

母の誕生日

 ついでといっちゃなんですが、母が誕生日だったのでご要望にお答えしてブローチを作ったよ。もともと持っていた薔薇のブローチに、レースと葉っぱで飾りつけ。いいんですかね、57歳のおばちゃんがこんなかわいいものつけて。



 というのも、わたしが自分用に作ったこのバレッタをうらやましく思ったらしく。



 いいんですかね、もうすぐ31歳のおばちゃんがこんなかわいいものつけて。

【追記】

 ついでに、友人にこんなものも作ってみました。



 これも30歳女子に上げたもの。やっぱり、年をとると女の子はガーリィになるのか?

天然母と真剣しゃべり場

 母親は自宅にわたしの成長アルバムを持って帰っているのだが、そこにはわたし用のアルバムよりはるかに多い量のいい写真が入っている。わたし用に残されたアルバムに入っているのは、まあまあいい写真だと知っている。まあ別にいいんだけど、そういうことをナチュラルにする母親なのである。

 というわけで、ある意味厳選された写真の並ぶアルバムを見ながら母と話していると、母親が娘の思春期にいろいろと戸惑っていた話になった。なんでも、わたしは成長過程でふっと自分の世界だけに入り込んでしまう時期が時折あったらしく、母親はそのたびに距離を感じて「いままで仲良しだったのにどうして!?」とびっくりしてしまっていたというのだ。子供とは、無意識にそうして親から離れていくものなのだ。それを聞いて、わたしもびっくりしたのはいうまでもない。

 確かに、記憶がある。小学校6年生のころディズニーランドに連れて行ってもらったのだが、異様に退屈で言葉にしがたいもやもやした気持ちだった。写真にうつった顔もなぜか不穏な表情をしていて、レンズを見てもいない。そしてあまりにかわいらしいことに母親はそれを悪かったなぁと思っているそうなのだ。

 もうひとつ、高校1年のころ。母親が仕事から帰ってくると、中学2年生から付き合っていた彼がうちの前にいたという。そこに、わたしがすごいスピードで家から走ってきた。そのとき娘は自分の知らない顔をしていたというのだ。そのときもまた、恋をする表情を見たようでショックを受けたのだという。まぁそれは彼と別れたばかりの出来事で、わたしは彼に怒って家から飛び出してきたわけなのだが。

 知らないところで成長していく娘。もちろん、わたしも母親の変化に大きなショックを受けたことはある。いっしょにいる時間が一日2時間ほどしかなかった母子家庭の親子は、とてもとても仲がよかった。いつもいっしょにいて、すべての事柄を共有して、自分には相手しかいないと無意識に思い込み、そしておたがいに距離を感じては衝撃を受けていた。

 わたしは反抗期がなかったのだという。それはおそらく、母親といる時間がすくなかったせいだと思う。過剰に干渉しあうことはなく、それだけに深くかかわりあえもしなかった。ただ、その根底には深いつながりがあって、それはアンバランスだったのかもしれないけれど、母子家庭がいやだなんて一回も思ったことはないし、いろいろとあったものの母親とも仲良くやっているし、多少ウザいストーカー気味のヤツをいとおしく感じていることに嘘偽りはない。

 そんな母は、再婚10年目を迎えました。下は、そのプレゼント。


ばあちゃんちにいく 3

 一番驚いたのは、薔薇の木の成長だった。わたしが知っているこの木は、そんなに大きくなくて花もぽつぽつと咲くぐらいだったのに。

野生の薔薇さん。

雨に濡れて、首をもたげる。

力強く。

せい高く伸びているのだ。

ぐみの木になった実を鳥よりも先に食べたかった。

虫、あまやどり。


 勝手口から台所に入るころには、ワンピースはすこしだけ濡れていた。おばあちゃんのそのあいだにお風呂から出ていて、母と二人で話していると「はじめてみせるのよ、かわいいでしょ」と、何度も見た自身のアルバムを差し出してくる。わたしと母が二人でたのしそうにしているのがうらやましくて、話に割り込んでくるのだ。

 開いたページには、モノクロというよりも古めかしい黄ばんだ写真が並んでいる。いつものように、これはだれでこれはだれ、という説明が始まる。全然覚えられない娘と孫娘。「何度聞いてもわからないのよねぇ」という母の言葉をおばあちゃんは聞いていない。いつもように、話を聞いていない。

2009年5月 5日 (火)

ばあちゃんちにいく 2

 撮影会は続く。

雨に濡れて緑は深くなる。

つぼみの薔薇。

葉には雨粒。

こちらも雨粒。

花びらにも雨粒。

それでも育つ。



 カメラを首に下げ、思う。昔はこんなにいとおしくこの庭を見つめただろうか。ここから離れてもう10年。きっと離れてしまったから、当たり前じゃなくなったから、こんな一生懸命に見つめようとするのだ。それはすこしかなしいことで、知らないあいだに過ぎた時間は取り戻せない。

ばあちゃんちにいく 1

 昨晩母親からメールがあって、ばあちゃんちに顔を出せというお達しが来た。連休だし、仕事も進まないしということで、母親の行く時間に便乗を決意。適当に着替えて、傘に隠れてYUIを聴きながら徒歩15分ほどの道をゆっくり歩いていく。行き道には入院した病院や6年通った小学校もある。わたしが慣れ親しんだ町だ。風変わりはしているけれど、でも懐かしい町だ。扉を開けると、昔よりもうっそうとした庭。傘を差してはいるのも難儀だ。知っているころよりも薔薇が伸びている。つつじが減っている。ぐんぐん空に上っていく木々。雨に濡れそぼっている。

 母親の姿はまだなく、おばあちゃんとなんとなく話をしているうちに娘が到着する。いつもの言い合いがはじまる。おばあちゃんは話をきいていない。孫娘は、自分の育った2階に足を運ぶ。八畳間には着物が広げてあって、意味もなく納戸や押入れをのぞく。階下に降りると、これからおばあちゃんはお風呂に入るのだそうで、わたしはカメラを持って庭に出る。

梅雨の季節にはたくさんたくさん花をつけるあじさい。

写真を撮っていると、母親の声。

「ジャスミンがいいにおいよ」。

 縁側から、やっぱりねというふうにわたしを見る母親。母親と顔をあわせるのも久しぶりで、こういうふうに育った家に二人いることが不思議になる。

春になると、いやというほど咲いていた花。

うちには何種類もつつじが咲く。

アホというほどあるサボテン。

花は咲くのだろうか。

なぜか気持ち悪さを感じないノスタルジー。

2009年5月 4日 (月)

またまた閉店

コインランドリー&コインシャワーが閉店し、裏からあらわれたのは「履物の店」の文字。なにやら歴史を感じ、感傷的になる。


2009年5月 3日 (日)

もうすぐ新婚さん

 もうすぐ新婚さんになる友人の撮影を。コンセプトは……あのだいすきな物語です。

2009年5月 2日 (土)

まいにちのびるよ

 毎日、太陽の光を浴びて育つセロームさん。ずいぶんと大きな葉っぱが出てくるようになった5年目。これからもよろしく、と敬礼したりして。

 モンステラは伸び悩み。植えかえの時期かなぁ?

2009年5月 1日 (金)

ポニョ大漁

 ロフトでのひとこま。さながら、大漁じゃ! といった模様。

デート日和

 女の子はスイーツがすきなのです。