写真展のお誘い



有馬ゆえ
有馬ゆえ(アリマ・ユエ)
東京生まれ東京育ち、おうし座B型、1978年生まれのライター(元家具屋)。しかしそれは世を憚る仮の姿、その実、常時煩悩と闘い続け(て負け続け)るただのオタク。だからといって乙女としての暮らしを諦めるわけにはいかない! とあがく一人暮らしの日々。好きな漫画家は和田慎二。母は天然。



※このエントリは、昨晩投稿に失敗したものです。
我が家のカレー作りは、至って簡単だ。玉ねぎのみじん切りを飴色になるまで炒め、千切りキャベツを加えたらさらに炒めてくたくたにする。そこに、じゃがいも、きのこ類と水を入れ、煮立つまで待つだけ。具材は、季節と気まぐれでブロッコリー、なす、ピーマンなどが加わることもある。
もともと好き嫌いが激しく、学生時代には隣に座りたくない(食べたくないものを次々に皿に移されるから)といわれていたわたしだが、不思議と食べられるものが増えてきた気がする。
じつはいまでも、好き嫌いの多さには辟易される。ワサビ、洋ガラシ、ショウガ、ミョウガ、セロリ、ニンジン、レバー、貝類、パクチー、かぼちゃ、ブドウ、柿などはいっさい口にしたくないし、玉ねぎも基本的には食べたくない。なすやピーマンは仕方なく食べるときもあるが、好きなわけではない。酢や味噌で味付けしたものも嫌いだ。31歳にもなってこんな有様なのだから、もう一生変わらないのだろうなと思う。
しかし、カレーとは偉大な食べ物で、味わいやらスパイスが濃いのと、ほとんどが形をなくすほどに小さくなってくれるため、嫌いなものもすんなりと食べられるようになるのである。なんとすばらしく、自分にぴったりなのだろうか。
そんなわけで、わたしは毎週のように「今週のカレー(またはシチュー)」を作る。そして、贅沢な時間と週末までの食料を手に入れるのだ。






朝もはよから、神楽坂デートの我々。雪が降り続けて撮影できなかったらとドキドキしながら寝たのだが、どうにか太陽さんが顔を出してくれてよかった。
写真は、お腹を壊さないか不安がりながらスイーツにありつく柿次郎先生。






青山景「チャイナガール」。
買うとなったら2冊買ってしまった青山景。やはり好み! 原作があるので、「ストロボライト」のような山本直樹てき読後感はないけど、チャイナガールがかわいいのです! やはり、恋する女の子はよいなぁ。



比較的、時間があったので、オフィス裏の喫茶店で読書をすることにした。ここはじつに喫茶店らしい喫茶店で、サイフォンで煎れるコーヒーとか、ゆるやかに流れるクラシックとか、ボンボン時計とかが好もしい憩いの場だ。
よく打ち合わせでもくるのだが純粋にお茶をしにきたのはひさしぶりで、喫茶店に流れる空気がこんなにも心地よいと再認識。だれもがゆったりしているし、たまたまかしましいお客さんがいなかったのもあって、想像以上によい時間を過ごしてしまった。
この喫茶と離れると思うと、やっぱり事務所は移転してほしくないなぁ。しばらく予定はないみたいですが。
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